インゲンのポテトサラダ風。大雪の日、Aちゃんとの時間

普段、インゲン豆って胡麻和えにしたりして食べるんですが、このごろ、はまっているインゲン豆の食べ方があります。それは、ジャガイモ、にんじん、たまねぎと一緒に少量の水で火を通すというもの。
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簡単ポテトサラダ風って感じで、ボリュームも出るし、このじゃがいも、にんじん、たまねぎの組み合わせってどうしてこんなにも甘くなるんでしょうね、美味しいですよ~。

インゲンのポテトサラダ風

ジャガイモ2個 くし型に切る
たまねぎ1個 薄くスライス
にんじん1本 ジャガイモと同じくらいの大きさに
インゲン1袋 筋を取る
海塩 適量
オリーブオイル 適量

作り方
①厚めの浅い蓋付きのフライパン型鍋に2センチ位水を入れて、ジャガイモを入れて海塩をぱらぱら振って、蓋をする。
②数分たって、蓋を開けジャガイモの端のほうが少し透き通るような感じになってきたら、にんじん、たまねぎを入れる。さらにぱらぱらと、海塩をふる。蓋をする。
③また数分たって、インゲン豆を上から重ねていれ、全体をざっくりませてから蓋をして、さらに数分、インゲンが柔らかくなるまで加熱します。
④インゲンがやわらかくなったら、(このときちょうど、鍋底の水もなくなってるくらいがベスト)全体にオリーブオイルをさらっとまわしかけ、好みでおしょうゆを少し入れてもいいと思います。

エンジョイ~!!


数日前、ここは大雪でした。学校はもちろんお休み。でも、Mちゃんのナーセリースクールは通常どうりという事で、Mちゃん行きたくてしょうがないもんだから行かせることに。T君のお友達から電話がかかってきて、みんなで集まって近くに探検に行こうとのこと、T君も出かけることになりました。というわけで、家には珍しくAちゃんが私と残っているだけ。2番目の子供って、母親と二人きりで過ごす時間ってとても少なくって、いつも上か下の兄弟にその時間をとられがちですよね。Aちゃんと二人だけなんて本当に珍しいことなので、その日はちょっと二人でデートすることにしました。外は、車も始動できないほどの大雪。いっぱい着込んで、町の中のカフェまで二人で散歩してお茶をしてくることにしました。
そのことを、提案したときのMちゃんのうれしそうな顔!!だらだら朝からパジャマ姿だったのに、一目散に着替えて、一気に用意を済ませて、出かける準備万端!!!いつもこれくらいさっさと用意できるといいのにねぇ。
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娘のための時間なんだけど、私にとっても、とってもあったかい時間になりました。子供3人を引き連れてどこかに行こうとすると、どうも気が張ってて、楽しむ余裕は無かったりします。それが、一人の子供としっかり手をつないで、ゆっくり歩いて、おしゃべりして、なんて幸せな時間~!!外は、大雪でコートも見る見るうちに雪が積もって、白くなり、顔にもどんどん雪があたって寒いけど、Mちゃんもものすごくうれしそうで、一生懸命学校のこと、友達のことなんかを話してくれました。
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いつも、顔を見て話してるはずなんだけど、”ああ、Mちゃんの顔ってこんなんだったっけなぁ?”なんて、久々にまじまじ子供の顔を見たような気もしました。いつも、忙しさの中で、じっくりと子供と向き合うことが本当に少なかったんだなぁ、と日ごろを反省し、一人一人の子供とこうやって特別な時間をもつことの大切さを感じました。

夕方に、帰ってきたT君にAちゃんが自慢してたのはいうまでもありません。また、こんな時間を見つけたいと思います。
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by pineheath | 2011-01-27 03:36 | そのほか;レシピ | Trackback | Comments(0)
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