IHってすごい、キネシってすごい!

このごろ立て続けにインテグレイティッド ヒーリング(IH)のセッションをさせていただいています。
やればやるほど、すごい、すごい、すご~い!!と興味深いことばかり。
実際対面でやる場合と、遠隔でスカイプ(またはチャット)などを使ってやる場合があるのですが、実際対面だとその方の筋肉の反応によって筋反射が取り難かったり、取りやすかったりあるのですが、遠隔だと、エネルギーだけを読み取る事になるので、その方の潜在意識が抵抗している場合以外は結構反応が取りやすかったりします。
(自分の体をクライアントの代理にして自分で筋反射を取ります。その結果、自分のエネルギーの流れかたを感じる事が出来ます。って、文章に書くと複雑。。。)

私の場合、今の所、遠隔でさせていただく機会の方が対面でやる時より大幅に多くって、それで、対面での障害が大きく感じられるのかもしれません。
対面でやってて、筋反射取り難いクライアントさんだと、あーエネルギーだけ読んじゃった方が楽だなーなんて思ったりしてしまいます。
もしかしたら、今後練習を積むと、対面セッションももっと違ってくると思います。練習あるのみですね。

で、毎回色んな所に連れて行ってくれるIHですが、そもそも筋反射って正確に取れているのだろうか、それって本当なの??って疑問、誰でも持つと思うのです。

私も、ニューヨークの講習会でミラクルをみたり、筋反射をはじめとしたIHのヒーイング方法を練習したのだけど、本当に取れているのだろうか?という疑問が全くないかと言われて、全くないと言ったら嘘になると思います。
いつでも筋反射は何度か、確認しながらイエス、ノーを取っていくのだけど、本当に本当??って思っていないかと言われたら、本当なはずだと信じてやってます。としか言いようがない、って感じ。
だって、答案用紙があって、答えあわせ出来る訳ではないのですからね。
IHのプロトコールにそってセッションをやっていって、イエス、ノーの反応を取っていって、導かれるままに進んでいく、それだけの事なのです。
でも、その結果があってるかあってないのか、答案用紙はない。だから、受けてくれた人の感性でIHのセッションがこころに届くものであるったかどうか答えを出してくれるしかないのです。

そういう訳なので、エネルギーワークを信じている人、せめて信じたいと思っている人じゃないと潜在意識が邪魔をしてヒーリングが起こり難いと感じます。

今の所、興味を持って来てくれる方ばかりなので、大きな潜在意識のブロックにあう事もないですが、小さなブロックはそれでもあります。
でも、面白いのは、潜在意識が動揺して、言っちゃって良いのかなーって思っている時には、さすがに深いプロトコールには行かないけれど、でも、そんな中でも潜在意識は根本の問題を教えようとしてくれるんだなあということ。

最近のセッションについて。。。

友人Mさんにしたスカイプセッション。いくつか考えておいてくれたテーマの中からその日にワークするのにふさわしいテーマをキネシで選びました。年齢退行とかブループリントプロトコールとか興味深い物がでてセッションが終わりました。その後彼女が報告してくれた事には、セッション直後、白昼夢のような形でかなりリアルに5年生くらいのインナーチャイルドに会ったという事。そして、その子は光の中にヒューッと入って行ったらしい。これが意味する事を私は分からないけど、きっと、彼女が自分に向き合った事できちんと出てくる事が出来て、癒されて光に入って行ったのだろうと。そうだったらいいな、と思っています。

友人Vにした対面セッション。筋反射が読み難いセッションでした〜。濃霧の中をよちよちと進むようなセッションで、微妙にしかイエスが取れないので、何度も何度も確認しながら進め、深いプロトコールに行かなかったのに2時間以上かかりました。
後に私自身のこのセッションに対する反省点を考えたのだけど、最初に痛めた肩と首のためのセッションと言われていたために、それがテーマだと決め込んでやり始めたのだけど、普通はこのテーマで良いのかって確認の筋反射を取るのに、取らなかったのですよねー。
もしかして、潜在意識は他の事でワークしたかったのかなー、と。だからちょっと渋々の反応だったのかなーと。
というのも、セッション中に出て来たキーワードで”本”という物がありました。で、「本ってあなたに取ってどんな意味があるの」と聞いたら、もう、本が大好きでしょうがないらしい。「本さえあれば幸せで、本当は一日中本を読んでいたいくらいなのだ。」と。
「でも、今は仕事しなきゃ食べて行けないし、1日5ページ読めたら良い方よ。」と答えてくれました。
「じゃあ、肩と首痛めてて、仕事行けなかったら、本がたくさん読めるの?」と聞いたら、
「ああああ!!!」と言っていました。
なんだか、潜在意識が解決したい問題のテーマはそこら辺にあったのではないのかなーと、確認しなかった未熟さが後から悔やまれました。
翌日は一応朝からすごく壮快で(前の晩よる11時半近くまでセッションしていたのに!)家事とか用事がはかどったという事で、何かしら効果はあったみたいです。(といっても、彼女の場合は、また痛みがぶり返したりしたみたいです。)

そして、ジョージアに住む友人Lにスカイプでセッションした時の興味深かった事。
彼女からは肩から腕にかけて痛くってしょうがないからセッションしてくれと言われていたけど、のびのびになっていたのでした。
セッションの中で肩の痛みがない頃の事をイメージしてもらうというのが出ました。
でも、今一つ筋反射が取れません。理由を聞いてみると、どこまでさかのぼれば肩がいたくなかったか、よく分からなくなって来たとの事。
そこでどこまでさかのぼれば良いのかキネシで聞いてみると、2010年の6月と出て、それを彼女に伝えたら、それは興味深い、との事。
そういえば、2010年の8月にバケーションに行った時に右腕(肩)を強打した事があって、ものすごくいたかったのだけど、海外だった事もあり我慢してやり過ごし、その後バケーションから帰るとその痛みが完治する事を待たずにルーチンにやってる運動をし始めてしまったとの事。
どうやら、その旅行での怪我が大きな元になっているという事が分かりました。
そして、それを悪化させているのが彼女がコンピューターに向かってひたすらタイピングしているいまの毎日の状態だと。
さらに読むべきメッセージとして出て来た言葉が、
「先生から教わった信念でもあなたの役に立たなくなってしまった事はもう手放しなさい」と言うもの。
それを聞いた彼女は少し感情的になっていました。彼女が言う事には、「自分は、やろうと決めたら、やり続けてしまう。なぜか、そうするべきだという気持ちがあって、体が故障するまで走り続けたり、そういう事をしつづけてしまうの。この腕も、痛くてもエクササイズし続けたり、しなきゃと思ってタイピングし続けたりしてたためにこうなってしまったのね。。。そのメッセージから、色んな人の事を思い出したわ」と。
彼女の場合は、深いプロトコールには行かなかったけど、これだけ彼女の根幹に関わるメッセージが出るって言うのは興味深いです。

IH仲間のMさんとセッション交換をしました。
彼女とのセッションもまた興味深かったです。「ゴールに対して、そのゴールが達成された時に何か嫌な事があるのではないのか?」という質問が出て来て、彼女からの答えは、「受け入れてもらえるか、言いたい事を素直に伝えたら、拒絶されるのではないか、」と。でも、その日にMさんは他のセッションを受けてこられていた後で、そこでも同じようなテーマに話が流れたらしく、この疑問に対する答えは彼女の中で出来ていました。「皆に同じようにすべてを話さなくても良いんだ。受け入れてくれる人に受け入れてもらえればそれで良いのだ」と。なので、その事を話した後に次に進みました。
アッセンブリッジポイントが出て来たので、場所を確認。私はそれを知らなかったのですがMさんも画面の向こうで自分でご自分の場所を確認してて、「ここになりましたよー」って、画面の方を向いた時には、Mさんも全く同じ所をさしていました。面白いです。
もちろん同じ人物のを二人が調べているのだから同じ所になるのは当たり前だけど、ワーやっぱり、この位置なんだねーと、お互い驚き喜びあいました。
そして、進んで行ったのはインナーチャイルドのプロトコール。
そして、インナーチャイルドが聞きたかった言葉は「あなたをそのままで受け入れるよ」
インナーチャイルドから今の彼女への言葉は「受け入れたい人だけ受け入れて他の人は拒絶したって良いんだよ」という物でした。
これって、まさにさっきMさんが言ってた結論と同じだったのでびっくり。Mさんも、その日に受けて来た他のセッションと同じ物になり、やはりそれで良いのだと確信が持てたと言っていました。

報告はまだあるのですが、長くなりすぎるので、また書きます〜。
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by pineheath | 2011-12-15 10:56 | IH キネシオロジー | Trackback | Comments(0)
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