幸せの責任

誰かの幸せの責任を取るって、難しい事だなって思います。誰かの幸せの責任を取らなきゃって思っているてことは、幸せって誰かにしてもらうものだっていう、思い込みがあるっていう事。

でも、実は幸せって誰かにしてもらうんじゃなくて、自分がそうしていく事。
いつも、誰かに幸せにしてもらおうとしていると、自分が幸せじゃない事を人のせいにしてしまう。

私たちにはいつだって選択肢が与えられていて、想像する事を許されているんだと思います。
なのに、誰かのせいで私は、、、って思考のサイクルにハマっていると、自分が幸せに感じるような人生を自分がクリエイトするっていうサイクルに乗らない、というか、のれないのだと思います。

そして、自分が幸せじゃないのは、、、って、誰かのせいにする。

本当は、誰がどうしようと、何がどうあろうと、幸せであるかどうかを選択するのは自分なのですよね。
これがあったら幸せ、こうなったら幸せって条件を付けている限り、その条件を追いかける事になってしまい、いつまでも120%幸せを感じる事が出来そうにありません。

自分が幸せであるためには、誰がどうであろうと、何がどうなろうと、幸せでいる事を選択し、その為に努力するって事を決めておく。そして、流れがどんな風にあろうとも、この先に幸せが待っているから、こうなるんだろうなって信じている。そうすると、今現状の状態に不平不満って事にはならないのかなって思います。

今読んでいる本で、The power of Flow というのがあって、これには共感しまくりです。
この本によると『フローとは、自分と他人や世界との垣根を取り払い、宇宙と調和して生きているという実感を味わわせてくれる、努力とは無縁の自然な人生の開花である。』という事なんだけど、このフローの状態で進めている時には、シンクロがいっぱい起こるって書いてあります。わたしも、シンクロっていうのは、かなりのキーワードだなって思ってて、自分にしか分らない合図だけど、それが自分にとって意味をなす事が起こった時に、ああ、この道でいいんだなーありがとうございます。って感謝がわいてきます。
この、シンクロを、単なる偶然として意識しないか、それとも、意識しながら、正しいよ〜ちゃんと宇宙が示しているように進んでいるよ〜の合図ととるかは、全く個人の見解だけども、私は強烈に後者の方なので、そのように進んで来てて、だから、まさにそんな事を文章化しているこの本には、とっても共感したのです。

そして、この本の良い所は、このフローというのは誰もが乗れる事なんだっていう話。その為のエクササイズを紹介してあるんだけど、要は大切なポイントは、フローに生きるための9つの心の法則です。ちょっと、シェアーしたいと思います♪

第一の法則 物事に真剣に関わる
第二の法則 自分に素直になる
第三の法則 勇気を持つ
第四の法則 情熱を忘れない
第五の法則 今、ここに生きる
第六の法則 心に壁をつくらない
第七の法則 物事をあるがままに受け入れる
第八の法則 前向きに生きる
第九の法則 信頼する

どうですかねー。意外と、勇気を持つって事が難しかったなーって思います。でも、確かに、勇気を持つ事を決めて、勇気を持って行動し始めた後に、フローといえるものをドドドーッと経験したなって思います。
この本では、具体的なエクササイズも書いてあるので、とっても、お勧めできる本です〜。

自分が少し引っかかりそうな時があったら、この9つの法則を見直して、あ、私、ここでつまづいてるって確認してみたら良いと思います♪
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by pineheath | 2013-06-18 23:29 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)
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