心の数値化

心の状態って、計りようがないって何となく漠然と思っていたけど、でも、計れないって決めてしまえば計れないのかもしれないけど、比較は出来るんだなって思います。昨日よりどう?最高な気分がした時に比べてどう?そうやって、絶対的な数値じゃないけど、相対的な数値として、心の状態を数値化してみると、一気に漠然としていた事が、「ああ、私、不調なんだー」って、意識に上って分って、「じゃあ、どうする?」って自分に聞ける。この数値化するのって、気分最高~!!って思っているときなんて、絶対しようとも思いはしないけど、なんか、低迷しそうって思った時に、このまま、なんかダメだな~~って進むか、いや、いや、自分の福は自分で興そうって思うかは、本当に自分次第。
IHのセッションのプロトコールの中にも、自己制限の信じ込みっていうのがあって、それが選ばれるクライアントさんも多いのだけど、それって何かと言うと、要は『自分で自分を幸せには出来ない』って思いこんでしまっているっていう事。
ヘンリーフォードという人の言葉に「自分が出来ると思おうと、思うまいと、あなたはおそらく正しいのだ」というのがあって、自己制限の信じ込みを持っている人は、私はどうせできないって思ってしまう。
だって、過去には出来なかった、だって、お金だってないし、だって、だって、私にはその能力ないし、、って出来ない言い訳はいっぱい出て来て、出来るために何をしたら良いのかに気持ちが向かわない。
「私、これやりたいから、やる!!」って思って、その為に必要な物を考えるというサイクルと、ずいぶんエネルギーの流れは変わってきます。

さっきの話に戻ると、そんな些細な日常の事も、「なんか、不調な感じの今日だな~」って事が意識に上れば、「良い一日にしよう」と思うのも、「このままダメな気がする~」でいこうとするのも、本当に自分次第なのですよね。だから、自分の気持ちを数値化して、不調に落ちそうになっている自分に気付くというのが第一歩だなって。
私たちは、選択出来る。どの気持ちで行くのかも、どんなエネルギーで行くのかも選択出来る。自分が選択出来る。
そう考えると、外で起こる事象は、本当に、自分の外で起こる事でしかなくって、自分の心のエネルギーは侵略される事無く保たれるんだと思います。
だって~~だから、私、不調なのー。って言ってしまって、ダメな一日にするのも、自分だけど、「それはそれ、でも、私は幸せを選ぶ」って思って少しでも自分の気持ちが上がる事をし始めるのも自分。
体調の問題もしかりだと思います。体調が悪いと人は不調になるけど、でも、本当にそうだろうか?と思うのです。体調が悪いのは、自分の身体の出来事であって、そこに、心まで持って行かれる必要はないと思うのです。(もちろん体調よくするにこした事はないけど)。
天気だってそう。低気圧の時って、身体が重いなって思うけど、それと心を関係させる必要は何処にもないんだなって思います。

あと、思うのは、これって、気持ちが落ち込み過ぎて、エネルギーが侵略されるがままにしておいて、ずいぶん上がれなくなってからでは、自分であげるのに、余計な苦労が要ります~。だから、少し落ち気味かしら?って思う時に、すぐにあげる行動するって言うのがみそなのかな、というか賢い方法なのかなって。
人の脳って結構単純だから、場面Aで落ち込みそうになる出来事が起こっても、場面Bで気持ちが上がる事があれば、トータルで大丈夫になれるものです。そうやって、気持ちをあげてから、もう一回Aの事を考えてみたら、さっき落ち込んだほど、たいした事じゃないんだなって事が分ってきます。要は、どんな事からでも良いので、良いエネルギーを保っているって事だけが重要。
その為には、色んなバリエーションが自分の中にあるといいですよね。彼との関係で苦しい時には、友人がいて、友人と上手く行かない時には家族がいて、家族と上手く行かない時には仕事があって、仕事が上手く行かない時には、大好きなカフェがあって、大好きなカフェに振られた時には、一人で出来る趣味があって、、、自分が幸せになれる引き出しをどれだけ持っているかって、結構重要なのかも知れません。

数日前は、東京、台風に見舞われて、予定していた群馬のグループの自分メンテ講座が延期になりました。NYに行ってた頃も、ストームに見舞われて帰れなくなるとかいう経験はよくしていたので、今回も、そういう事には慣れっこです〜。という感じもあったけど、それでも、予定していた事が無くなるのは、残念~って思いがち。おまけに、そういう時に限って、実家の両親から「恵子の人生は一体大丈夫なの?」という心配電話が頻繁にかかって来て、「大丈夫だと言っているのに、全くもう!!」という気分になりがち。そこで、ちょっと外を歩いてみて、良く行くカフェで仕事をする事にしてみました。
店内には(生じゃないけど)ジャズが流れてて、台風で予定がぽっかりあいちゃったなーって人達が、ジャージみたいな普段着で暇つぶしに、店に来てて、店員さんも普段はお喋りなんかしてないのに、今日は結構楽しそうに、おしゃべりしながら仕事してて、なんか、のんびり空気が漂っている♪
私も、一気に、のんびりたまっている仕事やって行こう~♪♪と、なんか分らないけど、いい気分になりました。そうやって、くさくさしそうな時には、何かしら、アクションを起こすといいですよね。
とにかく、上がりそうな事をやってみるー。
プランAがダメならプランB, BがダメならC、CがだめならD、、、どこまで諦めないで、行くかって所を試されているんだと思います。

ついこの前、サイキックの節さんがFBで、穴に落ちたロバの話をシェアーしていました。ロバが一頭はいるくらいの穴に、落ちちゃって、農夫は最初助けようと思ったけど、助けれなくって、鳴くロバがうるさくなって、もうロバごと、その穴を埋めてしまおうと、決めるのです。それで、仲間の農夫たちと、スコップで、そのロバに、土をかけ始めるのです。土をかけられても、かけられても、ロバは、その土をふるい落とし、そして、最後には、ふるい落とした土が、土台となって、ロバは穴から出る事ができるのです。
ドン亜子とがあなたのみに降り掛かっても、それを払いのけ、そこからステップアップすること、そうしたら、ちゃんとその穴から抜け出す事が出来るのだから。そうありたいなって思った話でした♪
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by pineheath | 2013-09-18 20:23 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)
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