セッション事例−妊娠したいという課題が持つ意味

今日は久しぶりにセッションの話し。
数日前のセッション、私としては、一つ進んだ感じがありました。こういう出方もあるんだなーって。IHなんでもありだけど、こう言う形でクライアントさんの気付きに繋がるように進むんだなーって。この感動をなんか分かち合いたくて、伝わるかわからないけど、書いてみようと思っています。

普通、セッションではクライアントさん自身の話題でクライアントさんの潜在意識の状態を感じ取る事ができるのですが、今日は、不妊のテーマから、パートナーシップの話題にいっていたからか、彼女だけの話しではなく、そのセッションには居ない彼女のご主人の感情が深い所から出て来たセッションになりました。
出て来た言葉が、
I release all fear to intimacy.(親密性に関する恐れを全て解き放ちます)って言葉。それは、クライアントとしてセッションを受けてくれている彼女の問題じゃなくて、もっと深い所では、彼側の問題だったのです。彼女が、「もっと彼に母性を出してあげなきゃなのかも、、、」と言ってくれた時に、大きな筋反射が取れました。(このごろは、全体的に筋反射取ってる感じなので、全身で、これー!!って感じるって感じなんですが。)その瞬間、彼が母性に飢えている感じが、ぐわーっと伝わって来て、彼の方に、母性をそもそも受けれなかった問題があるんじゃないのかなって感じが出てきました。そこで、彼女に「彼と彼のお母さんの関係はどうですか?」って聞いてみたら、「うーーー、、、それは、、、とても、複雑なんです、、、」って。彼のお母さんは彼が幼い頃から、精神疾患があり、不安定な状態で育って来たそうです。でも、彼は、あまり自分の内面を多く語らない人。
彼が封印しているけど、心の底ではどれだけ自分を完全に預けれるような母性的な愛を求めていたかが伝わって来た時、彼女の方にも、彼女の潜在意識から彼がどんな気持ちだったかが上がって来て、伝わりました。
そして、ちゃんと次のチャクラが開いて、目標に。
目標は、「彼に対して母性を出し二人が魂レベルで溶け合う事です。」と、彼女が言ってくれた事ですんなりバッチリの筋反射が取れました。
私自身、彼女のご主人の悲しみを感じた時に、涙が出て、彼女の目標を聞いた時には素敵な愛の領域だなーって、とてもあったかい気持ちになって、また、涙が出そうになりました。

ご主人の、母性をしっかり受け取れなかった感じ、そこへの渇望感を彼女自信が感じる前と、それを感じることができた後では、彼女が心から求める事に繋がる道が明確に変化しました。
彼女が、セッションの最後に、ぽつんと「赤ちゃん、赤ちゃんって言ってたけど、彼との繋がりを考えたら、なんか、どうでも良くなったというか、、、」
こうやって、固執していた目標が自然と手放されることって、ありますよね。本当に求めていた事を満たす為の目標だったというか。でも、執着せず手放せるから、叶うのでもあるし。
きっと、今回の目標が達成される前に赤ちゃんが来ていたら、彼女とご主人の距離は遠くなってしまっていたのかなと思います。でも、それは魂が本当に求めている事ではなかった。
二人の魂が寄り添って、そこに赤ちゃんの魂がやって来る,って流れなんだなーって思います。
やっぱりこんな事を一緒に感じさせてもらえるIHが私は好きなんだなーって思います。
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by pineheath | 2015-09-30 21:55 | IH キネシオロジー | Trackback | Comments(0)
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