流れをただただ信頼する


大阪駅から加茂駅行きの電車に乗ったつもりが、気がつくと、違う電車で、1時間くらい乗って大阪に帰って来た。(←気がつくの遅すぎ 011.gif)「いや、これにはなんか理由があるはず」って思おうとして、次のに乗ろうと思ったら、電車が途中までしかいかないって事になってた005.gif(途中が、豪雨のため、運行中止になってて)えーどうすればいいの?って思って、急いでスマホで調べようとしても、スマホの充電があと1%になってて、あと少しで調べられるって時に、プツンと充電が底を尽きて、電源がおちる007.gif

「マジー?このタイミングで、電池切れ?どうする??」って思ったら、目の前に、駅員さんが、先に出発する電車を誘導するためにホームに立ってて、「すみません~、実は加茂駅までいきたいんですけど~どうすれば良いのでしょう?」って聞く事が出来た。019.gif

そしたら、あの向こう側に止まっている電車が△△駅までいくから、△△駅から□□駅まで行って、□□駅から加茂駅まで行く方法しかないですね~と言われて、その電車に飛び乗る。飛び乗ったら、すぐ発車。次の駅で目の前に座っていた人が下車するので目の前の席が空いてすぐに座れる。018.gif


起こっている出来事がポジティブなんだか、ネガティブなんだか、わからない~って状態で、ポジティブに捉えよう、捉えようとしつつも、ウーーーなんで、こんな事が起こるんだ~~~ってネガティブにもなりそうになる自分。

△△駅で乗り換えのために降りると、目の前に結構美味しそうなケーキ屋さん。さっき買いそびれていたお土産のケーキも買える。変な乗り継ぎで帰るしかないから、かなり遅くなる事も公衆電話が目の前にあって、電話出来る。そして、ホームを移って、すぐに乗り継ぎの電車が来て乗る事が出来る。

ネガティブなサイクルなのかなー、、、でも、結構それにしてはタイミングもよくいくなーと、かなり複雑な私。


でも、結構混んでるその電車。唯ちゃんも、オッパイが欲しくなってるから、スリングに入れて、上からケープかけてオッパイあげながら、電車に乗る。こんなに混雑している電車で立っていないといけないなんて、やっぱりついてないかも。。。007.gif

すると後ろに立ってたおじさんが「そんなのに赤ちゃん入れて、赤ちゃん暑くないの?」って真後ろから聞いて来る。ちょっと目をやると、万遍の笑みで嬉しそうにこちらを見てる。004.gifこの混雑した電車で、なんでそんなに万遍の笑みなのか、理解しがたくって「ああ、暑いと思います。。。」ってちょっとぶっきらぼうに答える。そしたら、うしろから、「ああ~、かわいい」と、そのおじさん。

その瞬間、私は、やっぱりこのおじさん、変かも、とおもう。007.gif

斜め後ろから、私の胸が見えてるんちゃう?ちょっと、痴漢かも。。と思い始める。私のケープは、上にワイヤーが入っていて、そこから赤ちゃんが覗けるようになっているから、私の目線から私の胸は丸見えで、だから、その混雑してる電車内ではそのおじさんの顔の位置によっては私の胸が見えてもおかしくない。

こんなの、さいてーーーと嫌悪感いっぱいになりながら、授乳服の胸元を寄せて、なるべく隠れるようにする。

「あーやっぱり、ついてない」007.gif007.gif007.gif


そう思った次の瞬間


でも、、、って思った。029.gif



でも、私、今、混雑している電車かもしれないけど、赤ちゃん抱っこして、立っているって、ただ、それだけだよね、、、、。お腹が痛いわけでも、唯ちゃんぎゃーぎゃー泣いてるわけでもなく、何の困った事もなく、ただ、人が多い電車で赤ちゃん抱いて平和に立っている。後ろの人だって、本当はなんなのかなんて、わかんないじゃん。

あーお腹居たくなくてありがたいなあ。唯ちゃん泣いてなくてありがたいなー。016.gif


意識が、「ついてない」って言う、自分からはなれたどこか遠くへ飛んだ状態から、今この時に戻って、感謝が生まれた次の瞬間、電車が次の駅にとまって、近くの座席の人が降りました。

そして、その席が空いたとたん、後ろに立ってたおじさんが、

「座らせてもらいなさい」と私をその席に誘導してくれた。

えーそうなん?と思いながら、座らせてもらう。

おじさん前に立つ。

唯ちゃんは、暑さに我慢ならなくなって、ウギャーって泣き始めて、私はオッパイ辞めてケープを外す。

「やっぱり暑いんだよーそんななかじゃあ」と、おじさん

「授乳してたので!」とまだ怒り口調でわたし。おじさんの顔もまともに見れず、とにかく、良い人なんだか、嫌な人なんだか、わからないなあって気持ちで一杯だった。

すると、どこかから、風が。。。おじさんが、自分の扇子で、唯ちゃんをあおいでくれてる。

それに対して嬉しそうにする唯ちゃん。

「何ヶ月なの?」とおじさん

「3ヶ月です」と私

これくらいから、もしかしたら、本当にこのおじさん、赤ちゃんが好きってだけなのかしら?ただ、フレンドリーってだけかしら?と思い始める

「歯は生えてる?」

「いいえー」

「うちのは、2ヶ月で生えて来て、すごくびっくりしたんだよ!!」


→ここまできて、ああ、このおじさん、変態かと思ったけど、ただ、フレンドリーで親切な人なだけだった。。と確信し始める。。016.gif


そして、この流れを経験して、気がついたのです。。

ついつい、これはついてる、これはついてないって、善悪つけたがってるけど、それを決めているのは私なんだって事。

どんな事でも、どんな事でも、ポジティブな事、ポジティブに続く事しか起こらないんだって言う信頼をもっていれば、これがポジティブな出来事、これがネガティブな出来事って、一回一回判断する必要もなくなるんだなーって。だってねー判断するって頭がしている事だしね。その判断があって、いやーな感情がわいて来ているってだけなので。

なんかね、「とにかくただただ信頼しなさい!!!!!」って教えられたような出来事でした。

(思考から、感情があっちゃこっちゃ行ったので、丁度色んな顔がアイコンで出てわかりやすかった♪)



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by pineheath | 2016-08-29 15:18 | Trackback | Comments(0)
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