倭のタントラ@京都合宿を終えて♡

倭のタントラ@京都合宿終わり、セッションの毎日に再び入っています♪

早いうちに、倭のタントラへの、この想いをまとめなきゃって思って、唯チャン寝てる間に書いてみようとおもいます。

私が倭のタントラに前回参加したのは、唯チャンを妊娠する直前にここ和束にAsamiさんとShinzoさんを呼んでオーガナイザーとして、パートナーと参加させてもらった、去年の8月。
その時から、1年ちょっと経って、今回は、唯チャンと私の二人でサポーターという形で参加させてもらったのだけど、(赤ちゃん連れでサポートなんてほとんどできず、逆に甘えてばかりでしたが。皆さんありがとう〜〜)この1年ちょっとでの、倭のタントラのクラスの洗練ぶりったら!!って、そこにえらく感動しました。

確かに、前のときのも、良かったのです。
でも、でも、今回の倭のタントラは本当にパワーアップしていた!
それって、私が受けるのは2回目だったからかなあとも思ったけど、そうではなく、やはり、倭のタントラに愛を注ぎ続けているShinzoさんと、Asamiさんがここまで、このクラスを成長させたんだなあって思います。よく、ここまで成長させたねー!ブラボーって彼らに言いたい。

この倭のタントラって、何を学べるワークショップなのか、って一言で言うのは本当に難しいなって、いつも思います。
今回、会場に向かう時に、私の住む所の駅で仲よくさせてもらっている(アメリカ人の)ご主人が私たち一行と一緒になって、私がShinzoさんと、Asamiさんがクラスの先生なんだーと、彼に話すと、そのご主人は「何の先生なの?」ってShinzoさんに聞いていました。
shinzoさんはすかさず「I am a sex teacher!!」 って言うんだけど。笑

倭のタントラでは、もちろん性の話しは抜きにはならないけども、倭のタントラでしたい事って、つまりは、人と人の繋がり。
それは、別に男女とか、パートナーとかだけの話しではなくって、私たちが生きている上で、絶対必要になる、他者との関わり。そして、自分との関わり。
そのままの自分を『良い』とか、『悪い』とかのjudgement (批判)無しに受け取って、そして、ただ、ただ、自分をオッケイにする。そして、自分が完全にオッケイだから、相手の事も、オッケイになる。そして、ただ、お互いに、繋がる。onnessの境地を思い出すっていうか。
それを、色んなワークや、その場の作り出す愛で経験して行く。そんなワークショップです。

私には、このホリスティックな道(カウンセリングとかヒーリングとか)に入るきっかけになったことがありました。
ものすごく、どん底におちていた時に、「何のために生きるの!」って怒りを込めて、何かに問おたときに、
『愛を感じるためだよ』

って声がどこからか聞こえた時がありました。(⇨http://pineheath.exblog.jp/18344966/
本当に、それは、自分の頭には無かった答えで、一瞬にして、そのメッセージは私の中に光を与え、私を楽にしてくれたのだけど、そして、それが、今の私の活動の原点になっていて、わたしは、日々の生活とかセッションとか、ワークショップとかで、それを実現化させているんだけど、思ったのは、この『倭のタントラ』のワークショップは、3日間でその事を体感して腑に落ちる事を経験させてくれるワークショップなんだなーって思った事でした。

3日間を通して、初めて会う人達が色んなワークをして行くって、そうそう、大人になって経験する事ではないと思います。
でも、本当に3日間を通して、繋がりあって行くのですよねー。
ある夜にした、シンボルゲームという、素晴らしいゲームがあるのですが、その時、デモで出た彼女の事を皆が見守って、見ている私たちは彼女と一緒に泣いて、本当に素晴らしい癒しが皆の中にも起こった事を感じました。
IHでも思うんだけど、誰かが少し癒される度に、地球も少し癒される。これは本当にそうだなって思います。

倭のタントラを誰に勧めたいか?って聞かれたら、これは、みんなに!!って答えたい。
だって、繋がるってパートナーシップだけの事ではないなって思います。
誰かと繋がる事の大切さを改めて腑に落としてくれるクラス。誰だって、誰かと真の愛のある繋がりを求めて生きているのだから。
繋がるってなんなの?それってどんな感覚なの?って事を体感する事って誰にとってもとってもとっても大切な事なんだと思います。

次回の京都合宿は2017年4月30日からの3日間です。
私も、また、サポーターとして参加させていただく予定です。
是非、是非、あの、愛の場を共に作り上げましょう〜。
興味がある方はkeiko@purefoodpurebody.comまで



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   ↑
シンボルゲーム 
今の彼女の状態。
ちなみに プラスティックのボードは体、彼女自身はかろうじて体の中にいる。
でも、他のパーツは体の外。そして、パートナーの彼も全然外。

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   ↑
シンボルゲーム
理想の状態
体がプラスティックからフワフワの状態に
ハートが新たに選ばれて戻って来る。
それ以外のパーツも体の中に戻って来る
パートナーの彼が彼女の大切な物を包んでいる

最初、デモに出たい人!ってAsami さんが聞いた時に手をあげなかった彼女。
で、手をあげた人をキネシでデモに最適か見ても、デモに最適じゃない、それ以外の人って出て、えーじゃあ、誰か他にデモ出たい人いる?って聞いてはじめて、手をあげた彼女。
彼女のストーリーは、簡単にデモやります!って言えるようなものではなかったのです。
みんな、息をのんでセッションを見守りました。

そして、すごいね。これが彼女が内側から出して来た彼女の求める事。そこに行く過程は、本当に感動する流れでした。
参加者のお一人が、「こんなに出来過ぎた事ってあるの?!」っておっしゃっていたけど、私たちは自分の答えを知っているし、宇宙はそれをいつだってサポートしてくれているって事が目に見えた時だったような気がします。

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基本、こうやって丸くなってお話聞いたりしていました。

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土(earth)の要素が強い私のストーリーをシェアさせていただきました〜。

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講師お二人と
オーガナイザー、サポーターでの集合写真♪
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by pineheath | 2016-10-20 15:09 | Trackback | Comments(0)
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