倭のタントラ@京都リトリート終わりました❤️

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濃すぎる3泊4日を終えて、なんとか日常を取り戻しつつあります~。笑


今回のリトリート、私は、オーガナイザーとして1年ぶりに参加したんだけど、一年前とはワークの内容が変わっていて、より深いものになっていて、ビックリでした!


このリトリート、『行く』と決めた人しか、来れないような濃い内容になってます。

リトリート中は、参加者のみんなのいろんな涙に立ち会い、皆さんが自分の抱えている壁を抜けるための大きな一歩になる瞬間にサポーターとして居れたことは、私にとってもとても大きな喜びになりました。


最初は、見ず知らずの人たちの集まりだから、どことなく気まずい雰囲気が流れているのだけど、気がついたら、参加者の皆んなは、本当に仲良くなっていきます。3泊で寝食共にするんだから、そりゃそうですよね。

人間愛を感じるリトリートって、本当に素晴らしいなあって思います。


1日目、2日目は日中のクラスに引き続き、夜にもクラスが行われました。


1泊目のクラスの後の夜は、あさみさんともう一人のオーガナイザーのまゆさんと、倭のタントラをよりよくするためにはどうしたら良いか?について、ワイン飲みながら語りあかしました。Asamiさんの倭のタントラにかける思いを聞くにつけ、私も、サポーターとして、めいいっぱい一緒に活動したいと思うのでした。


2日目の夜にやったシンボルゲームは私もファシリテーターをしたのだけど、本当に、このゲームは素晴らしいです。自分が見えていない自分のことを周りのサポートのもとで、理解していく過程は、本当に面白いです。

参加者の方たちも、心のことをやっている方も多いので、鋭い質問が飛び交ってました。

最後に、本当に求める状態がシンボルたちで表された時の、すっきりと、幸せそうな顔がなんとも言えませんでした。



3日目の夜は皆でバーベキュー

実は、この日は台風直撃で停電でした。宿の方達の配慮で、ロウソクの火の中で室内バーベキューを行うことができて、大盛り上がり♪
タントラちっくなバーベキューでした



この倭のタントラは個人レベルでは、ハートがオープンになって、自分の抱えている壁を突き抜けるための体感のワークなのですが、集団でそれが起こる場の中にいるので、その相乗効果で期待以上のことが起こると感じています。


私は、今回の参加にあたり、「サポーターとしてベストを尽くそう♪」位にしか思っていなかったのに、参加していて、私自身が本当に深い癒しを受けて、いろんな気づきが起こりました。

(私の癒しに関わってくれた人たち、本当にありがとう)


最後の『金』のエレメントの呼吸法の時に、私は誰ともペアーを組まず、一人でやっていたのですが、途中からShinzoさんが私をサポートしてくれました。そのワークの最後に、祈りを下ろす動きがあるんだけど、自然と涙が溢れてきました。倭のタントラでは男は『神』女は『女神』だというのだけど、それは、それくらい私たちは、私たちそのもので完璧なんだって意味なのだけど、そのことが腑に落ちた瞬間だったのです。

「ああ、なんか、私は女神だったんだ」ってそのことを思い出した。


あの場に一緒に参加してくれていた人一人、一人を愛おしく思って、最後のプージャ(終わりの挨拶)では、涙が流れて、顔がぐちゃぐちゃになりながら、皆とハグをして講習会が終わりました。


倭のタントラの世界は、Shinzoさんと、ShinzoさんをうまくサポートするAsamiさんのお二人の息がぴったりあっていて、とっても居心地のいい空間になっています。


最初から倭のタントラを見ているけど、ここまでのものに仕上がっている事、お二人には心からブラボーと言いたいです❤️


次の倭のタントラ@京都は2018年の4月です。

ハートをオープンにする事を体感できるこのワークにお一人でも多くの方が参加してくれたらいいなと心から思います。


倭のタントラのページはこちら


今回、「よりよくするためにここは改善してほしい~ってところは?」と帰りのバスで周りに聞いていたところ、食事がもっと美味しいところがいいー!というニーズが上がったので、次の4月には他の場所で開催できるかも検討していくことになりました。

30人くらいが集えるところで、ワークできるスペースがあり、その場所はそれなりにプライバシーが守られていて、個室、大部屋などがあるような施設、どなたかご存知の方がいらしゃったら、ぜひ教えてください!(keiko@purefoodpurebody.comまで)




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by pineheath | 2017-10-27 14:47 | イベント!! | Trackback | Comments(0)
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