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前進させてくれる一言

8月は、夏休みでした。って、子供の夏休みはそうなんだけど、私自身も、夏休み。クッキングクラスをさせてもらっているお友達の家が来客で埋まってて、(ここの地は、夏、皆が避暑に訪れてくるところなので)8月は、クッキングクラスはお休みということにしていたので、やっぱり、気が抜けてました。それでもクライアントさんとのセッションはちょこちょこ入るのだけど、クッキングクラスがないというのはかなり気分が違うもの。子供と遊び放題になってて、1年前に日本から持ってきていた小説なんかも読んだりして、勉強もちょこちょこするのだけど、かなりリラックスな毎日。そうしているうちに、ばりばり走っていた夏休み以前の状態に戻れるのだろうか、、、と心配な気持ちも起こっていました。というか、正直、怠け心?がわき起こっていました。そろそろ9月からのクラスの連絡も出さなきゃいけないし、あれやって、これやって、ってやらなきゃいけないリストはあるのだけど、先延ばし状態でした。こういうのって、離れると、それだけ不安が押し寄せるんですね。

でも、そんな私に、神様がプレゼントしてくれた出来事がありました。

どうしても、日にちが合わないということで、1ヶ月半セッションの間を空けてしまった、クライアントさんがいてのだけど、昨日、久々にセッション以外で会ったときに、「あんなにいい状態だったのに、それが信じられないくらいに調子が悪い、自分でコントロールできない状態になってしまった〜。踏み外して初めてどれだけ2ヶ月ちょっとで自分が変っていたか気がついた〜。恵子がそばにいてくれないともうどうしようもないわー」と。
彼女の場合、会わなかった1ヶ月半は旅行あり、来客ありで日常からはなれる状態だったので、不調になる要素が大きかったのも事実です。でも、嬉しかったのは、前回のセッションまでに、徐々にいい方向に向かってきているなという感触が私にはあったのだけど、本人は、体重が思うようには減らないとか(ホリスティックなアプローチでは急激に減らすことも、目的としていないので、私から見たら、いい割合で減ってきていると感じていたのだけど。)ネガティブな所に着目しているようだったので、私も、クライアントが満足いってないようじゃ、カウンセラーとしてまだまだだなーという思いがしていたのです。(でも、実際は夜ご飯のあとにどうしてもおなかすいてもないのに食べなきゃ気が済まないっていうナイトイーティングも治っていたし、食べ方もリズムがついてきてたし、本当にいい感じだったのです。)1ヶ月半間が空いてしまったことで、本人が「いや、私って、実はすっごくいい状態だったのだ」と気づいてくれたこと、それが今の私をどれだけ押してくれることか!もちろん、最終的には「恵子なしでも私はもうやっていけるわ!」っていう所まで持っていってもらうことを目標にしていますが、それは、やはり2ヶ月そこらでは難しいことです。6ヶ月プログラムというのを推奨しています。恵子が必要という言葉を聞いて、俄然やる気を取り戻した私は、更なるIH キネシオロジーの勉強のためにいくニューヨーク行きの航空券チケットの手配もすませて、仕事モードになってきました!って、これが楽しいんですけど。
だんだんと、こちらでのクライアントさんの結果が出てきたので、日本の方向けにもスカイプでのセッションを準備しようとしています。早くそのお知らせも出来るようがんばります。
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by pineheath | 2011-08-29 12:59 | Trackback | Comments(3)

「1からわかる!キネシオロジー」の本

私はニューヨークでキネシオロジーの基礎の講習を受けたのですが、(そのときの記事はこちらです)そのときの講師であったIHキネシオロジーで有名な斉藤啓太さんの御著書「1からわかる!キネシオロジー」が出版されました!!
アマゾンからも買えます。世界一わかりやすいキネシオロジー入門書で、啓太さんが練りに練って行われているクラス、「1からはじめるキネシオロジー」で使っているテキストが元になっています。
私はテキストバージョンしか、まだ持っていないのですが、もちろん本も購入する予定です。
キネシオロジーは、便利な、便利なツールで、キネシオロジーには限界がないのでは?と思えるくらいなのですが、家庭用の便利なツールとしてキネシオロジーができたらすばらしいですよね。その第一歩として、この本はお勧めです。(って、テキストバージョンしかもっていませんが、テキストはすばらしいです。)
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by pineheath | 2011-07-15 05:42 | Trackback | Comments(0)

女性と障がいと社会

いつも楽しみに読ませていただいている、私の入学している栄養学校(IIN)の生徒でもあるNYでデトックスのSatomiさん記事から里美さんという方のことを知りました。
女性であり、障がい者であるという二つの弱点を逆手に取った犯罪は許せないし、それを正当に裁いてくれる社会であってほしいと切に願います。アメリカから私も4月27日に間に合うように署名を送ります。

以下は、そちらからの転載です。
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【事件の経過】  

里美さん(兵庫県 現在36歳)は、JR西日本に「障がい者雇用促進」

制度で採用された、1年更新の契約社員です。

生まれつきの脳性麻痺で、四肢に障がい(重度1級)があります。

パソコンが堪能で、男ばかりの現場で、事務仕事をしてきました。

事件がおきたのは、2007年11月22日。会社の慰安旅行の帰りに、

上司であるAに、強引にホテルに連れ込まれ、カミソリで脅されて

性行為を強要されました(里美さんは、障がいゆえに、

押し倒されたら自分で起きあがることは困難です)。

事件後Aは、さも2人がつき合っていたかのように装うともに、

「会社に言ったらお前の契約更新はないぞ」と里美さんを脅しています。

Aの行為は、里美さんの障がいと、契約社員という会社での弱い立場を

利用した、きわめて悪質なものです。

それから数カ月、里美さんは一人で苦しみ続けたが、意を決して会社の

セクハラ相談室に相談した。ところが、セクハラ相談とは名ばかりで、

里美さんの要求した証人からは聴取せず、性暴力はなかったと結論づけ

ました。逆に、それを契機に職場で組織的ないじめが始まったという。

里美さんはAだけでなく会社も裁判所に訴えた。


【一審判決の問題点】  

ところが、昨年6月に出された一審判決は、里美さんが半年間事件を

告発できなかったことや、事件後かわされた一見「親しげ」なメールの

内容などを理由に、加害者である上司の「合意の上だった」という言い分を

認め、里美さん敗訴の判決を下しました。

 この判決は、里美さんの障がいや、職場内での上下関係の圧力、

性暴力被害女性のおかれた心理状況について考慮せず、加害男性や

会社の言い分のみを採用したもので、性暴力、とくに障がいをもつ女性に

対する性暴力を野放しにしかねないきわめて危険なものです。

里美さんは、「こんな事が許される世の中でいいのか?」という思いで控訴し、

とことんたたかうことを決意しました。

契約更新の保証がない不安な状況の中での行為だったと反論した。
加害側の再反論は、学者意見書等で、メールに証拠価値があるとするものだ。

里美さんは大阪高裁に控訴するとともに、市民に対しても支援を訴えた。
次回期日は4月27日で結審予定とされています。 

【ご支援、署名をお願いします!】

里美さんのたたかいは、契約社員などの弱い立場の女性や、

障がい者の女性への犯罪など、闇に葬られてしまうことの多い、

性暴力犯罪を明るみに出し、同じような境遇にいる女性たちに、

大きな勇気と展望を開くものだと思います。

里美さんは、被害女性の救済と同時に、加害者をなくすことにもつながれば、

と事件の公表を決意し、支援を訴えています。

多くのみなさんが、里美さんのたたかいを支えるため、ぜひ署名のご協力と、
この件を様々なブログで紹介していただけないでしょうか。

署名を募っているブログはこちら です。

署名のダウンロードはこちら です。

英語のダウンロードはこちら
です。

週刊金曜日記事の全文JR西日本で起きた性暴力事件障がいを持つ女性が

訴える(2011/1/28) JR西日本社内で起きた、障がいを持った女性社員に

対する性暴力事件(レイプ事件)が裁判になっている。 

問い合わせはメールアドレス gen1951@nifty.com高見まで。高見元博・ライター


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by pineheath | 2011-04-07 02:14 | Trackback | Comments(2)

3年越しに咲いた花

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3年前にお友達からもらった球根、きれいな花が咲くから!と言われて、育てるけど葉っぱしか出てこず、また冬になり球根に戻して、次の春からまた育ち、また花を期待していても、葉っぱしか出てこず、、、、というのを繰り返して3年、今回はいよいよ花になってくれました。こーんな美しい花が咲くとは。感動です。

前回のブログで紹介した石巻でボランティアをしている友人潮美のブログを他のお友達が作ってくれました。
震災復興のために石巻でできること。
です。今被災地に実際必要なものがわかります。

ちなみにこのブログを立ち上げてくれたのは、元気のある会社”おぶぶ”を立ち上げている友人です。この会社からは2000食分の食料を避難所に届けてくれて、今では京都の水道水を水が汚染されている方々に送っています。
日本国内に向けての募金サイトと、海外に向けての募金サイトもあります。大きな母体だと、小回りの効く動きが出来なかったりすると思うけど、この会社は小さくでも地道に復興に向けて支援しているので、実際困っている方の今の戦力になっていると思います。

東北大震災はまだ現在も進行形で大変な状況なのですが、潮美またそのほかの仲間の消息をいち早く調べて仲間中に情報を回してくれた友、このブログの呼びかけに答えてくれて、物資を送ってくれた友、潮美のブログを立ち上げてくれた友、物資を周りにも呼びかけて集めて送ってくれた姉と母。そうやって、想う気持ちの輪が広がっていくことが、とても心温かくなることでした。

5月19日に寄付のためのベーキングセールを企画しています。
お近くで、クッキーなど焼いてくれる方は、連絡していたただけると嬉しいです。
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by pineheath | 2011-04-07 00:52 | Trackback | Comments(0)

避難所にクロネコで直送できます!

私の海外研修時代の友人が避難所で頑張っています。3-4日前にやっと、津波にあったお父さんと再会できて、(お父さんは、着の身着のまま、靴もない状態だったらしい。)彼女は避難所の人達のボランティアとして頑張っています。
昨日くらいから、集配センターとまりだった荷物がクロネコの宅急便によって避難所まで届くようになったそうです!

彼女からのメールとほかの物資を届けようとしている方の情報で分かったのは、足りているところと、足りていないところの情報が錯綜しているのではないかと言うこと。

被災地にいる人に連絡取れる方、そこの物資が足りているのか確認してみてください。報道されているようには足りていないのが現状かも知れません。そして、足りてないところには、クロネコの宅急便で送ってあげましょう。

以下は私の友達の避難所の情報です。実際に彼女のところに物資を送るためには、彼女の名前と電話番号を書かなければいけないので、それは個人情報になるのでブログには乗せられませんが、個人的に私にアクセスしてくださる方がいたら連絡先をお知らせします。





▼避難所
石巻市役所 河北総合支所総合センター・ビッグバン

▼避難人数
2000人

▼避難の状況

同じところに2000人が避難。
きょうからクロネコヤマトが届くようになった。
現在一日2食。昼食がない。
水と電気はある。

買ったりできないのが、
・カップ麺
・熱湯を入れて飲めるスープ
 (ストーブで温めたお湯が使えるそうな。)

・服(新品かきれいな中古品)
・靴(普通の靴。つっかけで逃げてきた人も多い)
(着替えがなくて、買えないそうです。
2000人いるのでサイズとかはそんなに気にしなくてもいいらしい。)

・スリッパはある。
・紙コップも昨日からある。

▼必要とする物資
・カップ麺
・熱湯を入れて飲めるスープ
・服(新品かきれいな中古品)
・靴(普通の靴。つっかけで逃げてきた人も多い)
2000人いるのでサイズとかはそんなに気にしなくてもいいらしい。)

以下は彼女からのメールの原文です。

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現状は父達の避難している所は一日2食、下着や靴もみんなが着替えられるくら

いない状態。それらをいろんな方が個人的に運んでる。それでも水と電気が使え

るし避難所でも物資が届いているほうだとのこと。服は回ってなかった。十分と

いうのは死なない程度には十分という意味としか思えない、普通の生活にはまだ

まだ足りない。避難所でも三食食べられる所もあるけど、家を流された方にとっ

て必要なものはまだまだあるはず。父達も1日2食食べられ、地震の日の服から着

替えられただけでありがたいし十分と言ってたの。ただ、日に日に必要なものを

言ってくるようになったから、少しずつ落ち着いて考えられてきたのだと思う。

日々良くはなってきてるというけどね。私は避難所の現状をみて必要なものを届

けたいと思うの。服も洗濯ができるようになればまだまだ必要になるし、早く1日

三食食べれるようになってほしい。普通の生活と比べたらまだまだ十分でないの

。私は食料も十分な配給が受けられるようになるまではつなぎで持っていってあ

げたいと思ってる。報

道の言葉が足りないんだよね、死なない程度には十分行き渡ってると伝えてくれ

れば良いのだけどね。

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その前日に来たメールがこれ。

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> たびたびお願いして申し訳ないんだけど、お願いしたい。カップ麺やカップのおこげスープとか熱湯入れてお腹の足しになるものが、山形でももう買えなくて、
もし、買って送ってもらえるなら、その分はお金も送りたいので口座もみんなに聞いてほしいです。たびたびごめんなさい。今ほしいのに、買えないからお願い するしかなくてすみません。

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その前の状況がこれ。

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父は地区の方も不安がるから、今のところ避難所に残ると言っています。みんなに協力して頂きたいことがあります。使わなくな

ったものでかまいませんので、衣服、くつ、バック、タオルなど捨てずにとって

おいてほしいです。東北への発送が可能になりましたら、送って頂けるとありが

たいです。まだ避難所に2000人います。避難所は近くの小中学校もなので、かな

り避難されている方が多いです。物資も徐々に増えているとのことで、いろいろ

なものが配給されていますが、最低限です。最低限もまわっていない所もあるの

で、父のいる避難所は水、電気も使えるようになり、物資が届いているほうと言

われます。それでも1日2食。ボランティアの方には最低限も回っていないところ

に行ってあげてほしいです。父の避難所には私ができることをします。私にでき

ることは食料の運送ですが、ガソリンを入れるのに1日かかります。車で一度に運

べる量は少ないので、まずは、父のいる避難所を満たし、そこからいろいろなも

のがあふれ、

> 隣の避難所を満たしていければ良いなというイメージで動いています。父も私

達が持っていったものを分配して配ってくれています。家や家族を失った方も多

いので、せめて、一日も早く衣食は満たしてあげたいです。ご協力お願い致しま

す。

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by pineheath | 2011-03-24 23:27 | Trackback | Comments(0)

できること

震災から数日、ますます状況は苦しくなっています。。現地の苦しみを知れば知るほど、アメリカにいて日常があって、食事を食べれて、温かい布団で寝られることの幸せが、申し訳なくなっていました。被爆しながらでも、ボランティアをされている方々、原発の現場で日本を救うために命がけで仕事されているかたがた、遠くの地で、コンピューターにかじりついて見守るだけしか出来ない自分が情けなくなってきます。
でも、落ち込んでいても何も始まらない。必要とされるときに動ける人材でなければいけない。同じ日本人として、日本人だからこそ出来ることを、できる日のために、今しっかりしておかないといけない。少しづつ、気持ちを立て直しています。
ここには研究所があるので、いろんな国の方がいらっしゃいます。皆、日本を心から心配してくれています。フェイスブックで呼びかけた募金にもお金を出してくれる人もいます。IINも寄付を決めたらしいです。
本当に、出来る事はわずかなことですが、どうせわずかだからやらないのではなく、わずかでもやる、その気持ちで日本にエールを送り続けたいと思います。
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by pineheath | 2011-03-17 09:03 | Trackback | Comments(0)

Please donate for Japan Earthquake and Pacific Tsunami


Dear my friends,

Thank you for your love and prayers to Japanese people.


American red cross has a donation site:for Japan Earthquake and Pacific Tsunami.
Minimum donation amount is $10.

日本人の方は日本語で寄付を募っているサイトもあるようなので、そちらからも寄付が出来るとおもいます。ただ、この状態に便乗した詐欺も横行しているようなので、信頼できるサイトかきちんと確認してください。
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by pineheath | 2011-03-14 03:29 | Trackback | Comments(1)

Skypeセッション

Institute for integrative Nutritionでの動きが色々始まっています。
まずは、生徒同士の交流。課題のひとつである、Health Historyをお互いにし合って、練習しています。スカイプで!!!
最初は、もう、どきどきでした~!!
だって、一応自己紹介とか、それなりに人は分かっているのだけど、実際スカイプで話すとなると、緊張です。
でも、それは私だけではなく、相手も同じ。結局はますますいい友だちになれ、今後、お互い切磋琢磨して、ヘルスカウンセラーへの道を進んでいきます。

そのセッションがある日は、子供のことをなるだけ前倒しに終わらせて、パパには、定刻に絶対帰ってきてもらって、もう、パジャマ姿で寝るだけの子供たちをパパにお任せ、私は、スカイプに向かいました。
途中で、パパやT君やMちゃんまでが、興味心身で覗き見しにきたりして、みな、私のためにドキドキしてくれたようです。

思ったよりも、結構楽しめて、でも、色んな課題が見えてきて、本当に勉強になります!
初回はアメリカの東側と西側でのスカイプ時差3時間でした。次は時差1時間の所のクラスメートとスカイプセッションです。

感心するのは、この教育システム。小さな一歩だけど、一歩づつ登っていくと、いつの間にか頂上へ向かっていっているようです。この教育システムが成り立つのも、ソーシャルネットワーキングの時代だからこそですね。この恩恵を、ありがたく思います。
クラスメートとのスカイプセッションに慣れてきた頃に、周りの実際の友達に、Health Historyさせてもらう予定です。
楽しみです!!
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by pineheath | 2010-11-13 00:07 | Trackback | Comments(0)

クリス前のクッキーつくり

クリスマス前はプレゼント交換が盛んです。
お世話になった人に私はクッキープレートをあげることにしていて、今年は、その数17家族分。それだけ、お世話になって、ありがとうを言いたい人が増えたということ。とても、うれしいことだと思います。もちろん、クッキーつくりは、たいへんでした~!!

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こんな感じの中身で、3,4種類のクッキーと、おいしいチョコレートを入れます。とてもお世話になった人には大きなプレートで、少しお世話になった人には小さなプレートでプレゼントします。

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子供達が、先生にあげるクッキーに添えるカードにメッセージを書きました。

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そして、なんと私も、先生から、プレゼントを頂きました。
Aちゃんのクラスで毎週火曜日ほんの少しの時間ボランティアをしているお礼でした。プレゼントって、もらうととてもうれしいです。
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by pineheath | 2009-12-14 02:45 | Trackback | Comments(0)

このごろの英語学習

夏に日本に帰ってから、アメリカに戻ってきて2ヶ月近く、一応英語頑張ってやっています。一応と言うのは、間にスランプとか合って、もちろんサボっている日もあるので。
もう、やり方は、四方八方からって感じで、あきやすいので、一つのやり方を通すことは難しいので、易しい文章を何度も声を出して読んだり、難しいのを精読したり、単語をタイピングゲームでやったり。。。単語に関しては、語呂を作ってみたりもしたりしたのだけど、今のところタイピングゲームで覚えるのが一番長続きしている。
あとは、夜の読書としては、と言うか、読まなきゃいけない本なので読んでるのは "How to start a Home -based catering business" の本、これは、プリアが貸してくれたので、なるだけ早く読みたい。
辞書を片手にと思っていたけど、結構簡単に読めて、辞書は要らなかった。
ヒアリングとしては、話すためのリスニング のCDを家事をしながら聞いたり、インターネッで、"Desperate house wives" と言うアメリカのシリーズ物のドラマ見たり。インターネットで、見ると、ccがつけられないので果たして、英語の向上につながってるのか疑問だけど、一日に5話とか見た日には、英語が頭の中をぐるぐる回ってたりするので何か意味はあると思う。細かいことが聴けないけど、話の大筋には問題なく、楽しめてしまってるからどんどん流して見てしまってる。
この前、NETFLIX(アメリカの郵送によるDVDレンタル)で借りて、もう、インターネットで見たところをccつけて何回も流していると、うわぁ、こんな表現してたのか~ってところがたくさんあった。それはちょっとめんどくさい作業だったりもするけど、(だって、聴けないところを何度も戻して、書き留めたりして、ドラマを楽しむと言うより、勉強ーって感じになるから。)でも、普段のスモールトークを聞けるようになるにはこれはやらなきゃいけないことだと思う。
英語の勉強って、とにかく、色んな方向から、しなきゃいけないと思う。聴きさえすればとか、たくさん読めばとか、それは確かにそうだけど、とにかく、どんな方向からでもやる!!それに尽きると思う。ああ、それは、まだ上級者の域ではないから、そう感じているのかな。
でも、2ヶ月勉強と言う形できちんと英語に触れているおかげで、少しずつ、上達しているのは感じている。
それと、英語を口から出す作業をした日としない日とでは、会話のときに出てくるすらすら度が違う。
と言うことで、タイピングゲームと口から出す作業は毎日の日課としたい。
それと、この前、日本語の会であった日本人の女性は、アメリカ暦8年なのに日本語が英語なまりで、彼女の英語は、本人は日本語なまりがあるといってたけど、私にとっては、すごくきれいに聞こえた。アメリカ人のはずバントを持つ人って、きれいな英語しゃべるよな。やっぱりしゃべってる量が違うし、聴いてる量が違うからだな。でも、希望が持てた。もっっとしゃべって、もっと聴けば、もっと上達できるって分かったから。
それにしても、私たち6年だけど、私は、まだまだだと感じてて、彼女は8年で、あの英語の美しさになれるなんて、すごい。
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by pineheath | 2009-10-23 23:35 | Trackback | Comments(0)