カテゴリ:手作り( 2 )

みそ解禁〜。

2009年の4月15日に仕込んだ味噌を解禁しました〜。この分はお料理上手な日本人の方から習った方法で、仕込む樽の中にビニールを引いてその中に味噌をつめて、口をしっかり縛って空気が入らないようにして仕込む方法でやってみました。そして、はじめてこちらで手に入れた玄米こうじを使ってしこんだ味噌です。(これ以前は日本からわざわざこうじを送ってもらっていたのですが)
なるほどなるほど、やっぱり、カビは全然生えてなかったです!!これはすごい。手作り味噌って結構カビが生えて、表面を捨てるんですよねー。それが無いので、捨てる部分はほとんどない。ただ、調べてみてないので何か分からないけど、ビニールに接した部分は何だか、液体が固まったような層になってて、その中に味噌がくるまれている感じになっていました。一応その層は取り除いたので、全然捨てた部分がない訳ではなかったです。
あと、これを仕込む時に考えなかったけど、ビニールって加熱とかしなくても有害物質を出しているって言う話。。。キネシオロジーのストレステストではビニール持っただけで、体がストレス反応するのを見た事あるし。そう考えると、有害物質を使ってないビニールを探さないとな〜。なんて、思いました。味噌仕込みに最適な季節は2月だそうですよね。次の2月はどうやって味噌仕込みましょう〜。
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3番目Mちゃんギャグな事多いのですが、このごろまじめにバイオリンやりたがっています。「私も、Mr.Glazman から習う〜。」などと言ってます。。。Tくんのお下がりのバイオリンがあって、Aちゃんも最近学校でバイオリンやり始めたので練習してたりして、さらにお隣のマディーも一緒に練習したりするもんだから、バイオリンは楽しい物だと思い込んでいるのかな。そして、スムーズにひくT君をまねて、イッチョマエに激しくひいてみせてくれたりします。
どうなる事やら〜、Mちゃんのバイオリン熱。
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by pineheath | 2011-11-08 10:13 | 手作り | Trackback | Comments(3)

手つくり納豆

ここでは、納豆が簡単には手に入らないので作ってます。
でも、納豆なんて、作りなれたら、本当に簡単、そして、おいしくできます。

”納豆の作り方”

1、大豆を1晩浸水させます(一回に1キロの大豆で作ります)
2、しっかり膨れたところを確認して、水をきり、圧力鍋(私は、活力なべ というものを使用しています)
  に、水切りした大豆、新たな水半カップを入れて、高圧で圧力をかけます。
3、圧がかかって、シューシュー言い始めたら3分弱火で圧をかけ続けます。3分したら火を止めます。
4、ピンが降りるのを待ちます。
5、ピンが降りたら、ふたを開け、大豆が軟らかめに煮えているか指でつぶして確認します。
6、市販の納豆1パックを、マグカップに入れ、お湯(お水でも可)を半カップ位入れて、混ぜて、納豆液を作ります。
7、6の納豆液を、煮えたての大豆のなべに入れ(納豆ごと入れています)、全体をよく混ぜます。
8、大豆が完全にドライではないくらい、少し水が残っているくらいの水分量が納豆菌が繁殖しやすいように思います。
9、ふたを少しずらして、空気が入るようにして、室温で1日くらい置く。
10、ふたを開けてみて、納豆菌の繁殖が悪いようだったら、コタツの中を40度に設定して、そこに半日くらい置く。
11、大豆の表面に白っぽい納豆菌の層ができていたら、完成。

あまり長く置きすぎると、大豆が傷んでしまうので、大豆が煮えてから、最大1日半くらいで納豆になるようにしましょう。
後は、小分けにして、冷凍。食べる前に自然解凍しています。
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by pineheath | 2009-10-31 00:47 | 手作り | Trackback | Comments(0)