カテゴリ:ヘルス・ウェルネス( 15 )

愛のある言葉で伝えていますか?


伝える言葉って、それを受け取った相手が、その言葉に対して、嬉しく思おうと、悲しく思おうと、それはその人の問題であって、私たちが本当の意味で相手を傷つける事ってできません。
その人が、相手に傷つけられたと思うのはその人が自分を被害者にして、〇〇のせいで〜といいたいだけで、自分がその、与えられた言葉をどう受け取るかで、自分が傷つく、傷つかないを選択できます。
でも、だからこそ、相手に何を言っても良いのではなく、自分が発する言葉に責任を持ちたいなって思います。
だって、人に伝える言葉って、自分の所から出るまでは、自分の責任ですよね。
おなじ事を伝えたいのだけど、それが、どんな表現でされるかで、それを発する『自分』に多大な影響があるな、と。
自分にとっても、相手にとっても、愛がない言葉を発してしまった時には、相手が傷つく、傷つかないという事も大切だけど、それ以上に、自分がしっくり行ってない状態でオッケイを出してしまってるってことなんだな、と。

例えば、この前彼と喧嘩をしました。
何かについて聞いた時、単純な答えが欲しかっただけなのに、彼はたくさん説明してくれました。
たくさん説明してくれる事って、普通には、いいこと、ですよね。。
でも、私は、説明が半分くらいしか分らないのに、聞き続ける事にイライラし始めたのです。そして、その日は、そもそも不調でした。そもそも、二人のトーンがちょっと低めな感じだったのも手伝い、、、
私は、「そんな、ねちねち言わなくてもいい!!」と、ひどい発言を、、、(今考えてもひどいです。)
もちろん彼は怒りました。はい。
でね、私は、私の感情を愛を持って伝えるって事をせずに、自分のイライラを解消する為に、相手を打ち負かすような、そんな発言をしたんだなーと。後で気がついたのです。
言われた彼は怒るし、言った私も、愛のないその発言にどこかざわついてる。でも、彼の怒りに反応して、その発言について振り返る事よりも、防御の態勢に、、、
なんて、悪循環、、、です。

愛がない言葉を投げられたら、そりゃ、投げられた人は反応します。それが、その人の傷になるかならないかは、その人に取って、それが真実かどうかで、その人が決める事ができるけど、でも、とりあえず、誰だって、愛がない言葉に対して、まずはネガティブな反応をたとえ一瞬でもすると思うんです。
見ず知らずの人に、「ばか」とか「アホ」とか、街角で言われたらムカッと一瞬でもしない人はそうそう居ないと思います。それは、愛のない言葉って、ささって痛いからなんだろうなって。向けられた本人だけでなく、それを聞いている人全員が痛いんだと思います。それが言われている人にとって、真実である、無しに関わらず。
人の喧嘩聞いてて、嫌な気持ちになるのは、ささって痛いんだろうな。

でも、言っている本人も、実は、実は、心のどこかではスッキリなんてしてなくて、心のどこかで、愛に基づかなかった言葉に、自分自身が、自分を裏切って、真実を話していないって事、気がついているんです。筋反射では、オッケイが出ていないくらいの答えを言ってる感じ。

自分に対して、愛がある真実って、きっと、相手を傷つけるって類いのものではないと思うのです。
私は、あの時、「色々用事があって、急いでるから、シンプルな答えが欲しくって、でも、説明してもらっている事が良く理解できなくって、嫌になってしまってる」って、自分のモヤモヤした状態を伝えれば良かった。
そうだな、きっと、愛に基づいた言葉って、自分主体の言葉になるんだろうなって思います。
「あなたは、〇〇だ!!」じゃなくて、「私は、〇〇な感じがしている。」「私は〇〇でありたい。」ってね。
それが出来た時に、その言葉を受け取った相手が、それをどう取ろうと、それは、相手の問題であって、自分はそれを傷つけるつもりで言ったのではないって断言できるんだと思います。
愛のある言葉、使おーっと♪
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by pineheath | 2015-10-01 16:03 | ヘルス・ウェルネス | Trackback | Comments(0)

ライ麦パン

ちょっと、食べ物の話し。

日本ってふわふわのパンが主流だけど、やっぱりどっしりしたパンが好きです。
でも、全粒を使ってやいたものは、その分消化も悪くって、フィチン酸もそのまま取り込んじゃったりしてるし、どうなのだろうって思っていました。
Sally fallonの本 Nourish traditionによると、やっぱり現代文明に侵されていない長寿のスイスの村なんかでは、全粒を発芽させたり、乳酸発酵させたりして、そこからパンにしたりしていたみたいです。
それで、私もこのごろは、ライ麦の粉を乳酸発酵させてから、パンにするようにしています。
と言っても、やり方は簡単で、ホエイを入れた水とライ麦粉をあらかじめあわせておいて、24時間くらい置いてあげておくってだけです。その時は、まだパン生地程しっかりしたかたさじゃあない位の生地で。24時間くらい発酵させてあげたら、そこにさらにコーンミールや、オートミールやらの粉をくわえて、酵母も少し投入して本格的に捏ねて、パンにしていきます。
このやり方は正式なやり方ではないかもだけど、出来上がったパンの味わい深さは絶妙で、すっごく気に入っています☆ 
うすーくスライスして、バターを付けて食べると、スイスにいた頃を思い出します♪(と言っても、スイスでは、発酵させて作ってはいなかったな〜)
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by pineheath | 2014-08-28 12:21 | ヘルス・ウェルネス | Trackback | Comments(0)

答えはいつも『そこ』にある

ここ一年、もう立ち上がれないって言うピンチ状態だった時には、すごく良いタイミングで助け舟がやって来る感じで、乗り切れて来てたんだけど、このごろは、「自分の心に聞きなさい」「いつだって答えは『そこ』に在るよね」って感じで、その答えなり、助けなりが、分りやすい形ではやってこない感じになっています。そして、そうやって自分の心に答えがあるっていう答え、その事に対して、やっぱり、そうなんだよなーって感じに思っています。

というのも、、

IHのプラクティショナーをやっていて、ニュートラルな状態でセッションに望むことを一生懸命するんだけど、それって、『私』としてのフィルターを通さないようにするためなのですよね。「この方は〇〇な感じがするから、きっと、〜〜なんじゃないのかな」などと、小さな頭で考えてしまう=『私』のフィルターを通してしまうと、その方の潜在意識が訴えようとしている事をきちんと読み取れなかったりするのです。

今までの私は、誰かに頼って、その誰かの口から答えがもらえる事を期待しがちでした。でも、その答えって、本当は誰かの口をわざわざ経由しなくても、自分の心の奥底に聞いてみて、繋がる事ができれば、そこにいつだってある事なのだと思うのです。今回の苦しみは、分っていたはずのその事を、また改めて学ぶ機会だったのかな、と思っています。

内なる宇宙に答えを聞く事って、本当にちゃんとやれてなかったなって思います。
実は一番身近に、いつだってある事なのに、内なる声に耳をすます事なく、外に向かって答え探しをすることで、余計時間がかかったり、余計混乱したり、ますます自分を見失ったり。。
そうやって時間を使って来たなって思います。

自分の中にある答えを自分では見たくなくって、忙しくしてみたり、病気になってみたり、、、人って本当にめんどくさい生き物だな〜って思います。

私の場合、自分の内側との対話を避け続けていると、セッションでのクライアントさんへのメッセージを通して、私にもメッセージがやって来ます。セッション中はこれは私にも言っているなって気がついてなくって、後でセッションノートを作っているときなどに、書き取ってるメセージがストンと入って来たりします。ああーー、そう言う事、、、ってね。


この、潜在意識が訴えてくる事って、どこから来ているの??って質問がこの前のIHデイのイベントでも出たのですが、この潜在意識には層があって、セッションによっては、浅めの潜在意識の所からのメッセージであったり、セッションによってはとても深い、もはやその方だけの領域じゃない、Onenessの領域と言うか、宇宙の領域というか、そのような所からのメッセージだったりが出てきます。これは、セッションのタイミングとか、プラクティショナーとクライアントの組み合わせだったりとか、色んな条件で、その時の一番最適なものが出て来るようです。

そもそも、私は良く、「潜在意識にあるブロックが、、、」と言う表現をするけど、そのブロックだって潜在意識にある訳です。
そのブロックは、潜在意識の顕在意識に近い層にあるんだろうなと思います。それは、安全とか、安心を必死で守りたいと思っている、人間の生命維持には必要不可欠な働きをしている層で、だからこそどんなに悩みがあっても、苦しいとしても、今現在”生きている”って事がすっごく大切な訳で、今の状態は、その潜在意識層にとっては、安全であり、安心なのですよね。だから、変化して、安全、安心が奪われるのが怖いから、魂(もっと深い潜在意識の部分)が求めているようには変化したくない、って思っている。魂の部分の要求と、安全、安心を守る層の要求が食い違ってるから、私たちは、「やりたいけど、なぜかできない、、、」に陥ってしまうのです。

っと、話しがそれましたが、自分の中にある答えをきちんと取り出す事、
その為には、
頭で考え過ぎずに、内側にある答えをすっと取り出せるように、頭に入って来る所でフィルターをかけない事なのだろうなと思います。フィルターかけない為には、感じきらないとダメなんだと思います。何も感じたくない時に、本をむさぼるように読んだり、テレビやyoutubeを見続けたり、仕事むちゃくちゃしてみたり、自分が感じるのを避ける為に、感じずにすむための行為をして、逃避したくなります。
でも、そんな事をしている合間、合間にも、チク、チクと感じたくない事を感じてしまう訳で、それは先延ばしされているだけだったり。

だったら、答えが出るまで感じきらないといけないんだろなと思います。先延ばしせずに。

ブロックしている部分のその下には、本当はどんな望みがあるんだろうって、変化する事が怖くて、見ては行けない気がしているだけだけど、本当は、見ない事を続ける事ができないくらい、ふたつの層のせめぎあいがしんどいのなら、今は魂の要求を聞いてあげる時なのだと思います。もう、そのタイミングが来ているんだと思います。

内側と対話していますか?
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by pineheath | 2014-08-28 11:53 | ヘルス・ウェルネス | Trackback | Comments(0)

i-herb でお買い物♪

i-Herb はアメリカにいた時から良く利用していたオーガニック系の通販会社です。
田舎に住んでいたので、地元のナチュラルマーケットで買うより、i-Herbで買った方が安かったりして、利用していたんですが、この会社は、日本の顧客にも力を入れていて、時々、日本への送料無料もやっています。

今月は60ドル以上注文したら、佐川急便利用で、送料無料ですー。
すごいなあ、どうしてそんな事ができるんだろう。もう日本国内の通販頼むのと変わらない気分です。

日本にも良いものはいっぱいあるけど、アメリカならではの良いもので、日本で買うよりずいぶん安い~!!っていうものを、i-Herbで注文します。

さらに、私からの紹介というので、HIM298いうコードを入力したら、新規の方だったら、40ドル以上の買い物で、10ドルも割引になります。40ドル以下だったら5ドルの割引。なんか、こう言うの、アメリカの会社ってすごいですよねー。

サイトの上の方に、お試しのコーナーがあって、そこには大幅ディスカウント物があります。今は、Shea Butterが入った石けんも1ドルで出ていたりするので、60ドルにあと数ドル足りない!って言う時には、お試しで注文してみると良いですよ〜。

私がいつも買うのは、ココナツオイルとか、raw ハニーとか、アーモンドバターとか、コーヒーとか、ホホバオイルとか、赤ちゃんの口に入っても大丈夫なようなミネラル化粧品とか、あと、プロバイオティックも買いますね。プロバイオティックは、いつもはPB8というのを買うんだけど、お試しコーナーにも『Healthy Origins, プロバイオティクス 300億 CFU's, 7ベジキャップス』っていうのが$4,95で出ていたので、ちょっと試してみますー。

写真は前に注文したときのです♪
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by pineheath | 2014-07-18 17:44 | ヘルス・ウェルネス | Trackback | Comments(0)

学びも大切だけど、実践、実践♪

 何の分野もそうかもしれないけど、いつまでも、学び続ける『だけ』で、進まない、進めない人を見かけます。
もちろん、学びは大切。でも、それ以上に大切なのは、その学びを実践する事。
実践する中で、学びでは学べなかった事が分って来て、自分なりの「ああ!!」が生まれて来て、そこから、進む事ができる。もちろん、実践する時には壁に当たるし、失敗するし、辛いし、悩むし、考えるし、冷や汗かくし、、、、でも、それでも、実践する事からしか、学べない何かってあるんですよね。
お金払って、学ぶって、本当に誰でも出来る事。お金さえ払えば。でも、実践してやってみるって、お金はいらないけど、自分が試されていくことなのですよね。
そして、自分って、本当に弱いってことも、充分認識しているから、だから、実践する状況に自分を持って行くってことも大事なのかなって思います。
〇〇やろう〜!って、仲間と約束するとか、公に宣言するとか、そして、自分が、それをやりたい理由を明確に自分が分っている事も大事。
自分のために生きていないと、自分が幸せでないと人を幸せになんか出来ないって、私、本当にそう思うんだけど、でも、自分のためだけの目的の為だけでは、結局自分は満足しないんですよね。人って、不思議で面白い。
誰かのためになっている、って、心から思えた時に、ああ、私って居ても良い存在なのかなって、自分の存在価値みたいなものが自分で少し認めれるって感覚、やはり誰でも持っている事だと思います。
でも、人のためにだけで生きていて、自分が本当はこうしたい、こうありたいを無視して生きていると、人は喜んでいるけど、自分のエネルギーはどんどん枯渇して行って、結局幸せではなくなる、、。だから、このバランスって、とっても大事だなって思います。
自分がやりたいと思う事で、人を幸せにできる事、それが、人の幸せに繋がっていると思える事。
そこに焦点が合わされば、私たちは、自分ためであり、それが人のためでもあるという充足感を持って、自己容認を持って進む事ができるんだと思います。

さあ、成長するために、実践しましょう〜〜♪
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by pineheath | 2013-10-16 20:09 | ヘルス・ウェルネス | Trackback | Comments(0)

Kids cooking class一回目報告☆

おとといは、はじめてのkids cooking classでした。
フェイスブックでお知らせしたのと大人クラスでお知らせしただけだったので、第一回目は参加者2人(Aちゃんの仲良し)+うちの娘達Aちゃん、Mちゃん2人の計4人のクラス。いきなり定員の6人とか集まったらちょっと収集つかなくなるかもしれなかったので、少ないけど第一回目にしたらちょうどいい人数で良かったです。
Aちゃんは相当楽しみにしていたクラスで、
「あ~待てない~」なんて言ってくれていたので、娘にがっかりされないようなクラスになるようにと母はちょっとドキドキ張り切りました。

子どもたちがスクールバスで学校からうちまで来れるように、バスドライバーのおじちゃんとも打ち合わせばっちり。子ども達が帰ってくる前にレクチャーの資料も準備して。
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おやつも準備して
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子どもクラスは

おやつ
今日のレクチャー
今日のクッキング
片付け

って言う具合に進める事に。

第一回目の今回のおやつは、フモス(ひよこ豆のディップ)とベジタブルスティック、玄米せんべい。

レクチャーは、whole grain(全粒穀物)についてと、その実験☆

クッキングは、おにぎり&デコレーション

今の所集まっているのが小学3年生だったので、その子たちがどうやったら楽しめるか、とにかくお母さんの料理を手伝う事が少ない(かもしれない)子どもたちが、何となく食材になれて、料理する事が日常にあるように持って行く事を先ずは目指しています。料理は楽しい!をモットーに。

レクチャーの時はさすがに興味がある、なしがはっきり分かれていましたが、まあそれもよし。
子どもたちに配ったプリントに子どもたちが習った事を書き込めるようにしておいたのだけど、やっぱリ,この年齢の子たちはそういうの好きですね。
皆、一生懸命書いてくれていました。
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2時間のクラスなので結構忙しく、
「さあさあ、みんな、書くのはそこら辺にして,作り始めるよ~」
と呼びかけないといけないほど。
さてさて、今月のタイムキーパーとクリーニングリーダーを決めてからおにぎり作りに入りました。
先ずはお米を計る事,お米を洗う事,そして炊くこと。その間にデコレーション用の食材を型で抜いてもらって、作っておいた玄米から先に作ってもらって、と。。。
もう、子ども達の集中ぶりがかわいくてしょうがなかったです。
個性もあって、大きなのを作る子、小さく細かく作る子、色々で,それもまた面白かったです。
そして,おにぎり?型抜き?さんざん満足するまでやった子達は,またノートに向かって、材料、作り方を書き込んでー。「ごま」って綴りどう書くの?何て聞きながら。実験では色んな全粒の穀物から芽が出るか観察。準備だけやって日々の観察は宿題です。

びっくりするくらい予定どうリに進んだクラスで、良かったー。
Aちゃんが皆が帰った後に言う事には、
「あーママ~、よかったよー。クラスよかったー。最初今日のメニュー見た時に,ゲーッと思ったんだよ。Rice ball (おにぎり)って書いてあるから、そんなんじゃお友達が楽しくないかと思って、すごく心配だったけど、良いじゃん、よかったじゃん!!」

何よりも、娘からオーケーサインが出たのが嬉しくって。
やってよかったーと思えるクラスになりました。
作った物はお父さんお母さんとシェアーして食べるために皆大事そうに持って帰りました♪

そして、もっぱら宣伝棟になってくれているこの仲良し3人組。
学校で、その話をしているようで、それを聞きつけた友達が興味もってくれると言う循環が起こっているようで、今日その同級生から次回からのクッキングクラスへの参加の申し込みが入りました。ありがたい☆すこしずつ大きくなって行きそうです。
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by pineheath | 2012-04-07 05:46 | ヘルス・ウェルネス | Trackback | Comments(2)

悪循環

今日は雪が積もりました~。

子供たちは朝からおお張り切りなのだけど、私の方はといえば、なぜか久々に不調~。
かぜも前に引いたのはいつだったのか思い出せない位なのだけど、何が不調かって、あごが痛い。。。

なんか、虫歯のようにどこかの歯が特定に痛いのではなく、なんかだるくてあごの関節が痛くて。。。
これって、思い返せば2日前からその兆候があったのです。
でも、忙しかった事もあり、風邪を引きかけているのかなーと思って、ビタミン大目にとったりしていたのだけど、今朝起きたときには、なんかさらに鈍痛ー。
これは、風邪ではないわーと真剣に原因を考えて、思い当たったのは、親知らず。。。

その下あごの辺りの親知らずが横向きに向いていて、もしそれが動いたらほかの歯を間違いなく圧迫するからと、常々抜くように歯医者さんに勧められている場所なのです。

あーこりゃ間違いなく親知らずだわー、、、と思い、かかりつけの歯医者に連絡。
運良く1時にアポが取れました。
でも、アポが取れたのは良いけど、雪初日の今日、子供3人も家にいて朝から、スノーパンツ出したりして、雪遊びして泥んこ状態、私も鈍痛で体も重くパジャマで過ごしていたため、雪の中を車を出して出かけるとなると一苦労。おまけに道がどんだけすべる事かー。
ああ、憂鬱ー、でも行かなきゃますますひどくなるしー、と子供たちに用意させて、歯医者の間に子供たちを友達の家に見ててもらえるよう手はず整えて、子供を先に車に乗せて、さあ、私も出かけようと一歩外に出たとたんに、思いっきり転倒ー。
ジーンズから、バックからバシャバシャ状態の雪水で濡れに濡れ、何でこうなんだろう~、と、もう一回家に入り、着替えて外に出て、車の雪を払おうと、その道具を探すけど、車に乗ってない?!
入れてあったはずなのにー、無いー。
そこからベースメントに戻って、探すけどやっぱり無くって、結局大きなシャベルで車の雪を払って、窓の方の雪は手で払って、どうにかこうにか出発する事が出来ました。

車を走らせながら思ったのです。これは良くないサイクルだわー。完全に悪循環だわーって。

でも、どうにもこうにも、抜け出せなくって、でも、無事に歯医者まで車でたどり着きますようにーと天使さんたちに祈りながら、泣きたい気持ちで雪道をとろとろ走り、どうにか無事に子供を友人宅に届けて私は歯医者につく事が出来ました。
最初に歯科衛生士の人がレントゲンとか取って言う事には、やっぱり親知らずの可能性が大きいねぇ、と。
その場合どのような処置になるのかを細かく説明してもらい、散々ため息ー。
だって、横向いている親知らずで、歯茎から出てきていないので、切開して歯を砕いて取り出す作業が必要になるって、、、どんだけ大変なんだろうーって思いません?
散々ため息ついた後、歯医者さんが見に来て、ここが痛いか、こうしたら痛いか?と色々きいた後、言う事には。。。

「寝ているときに歯を食いしばっているか、歯ぎしりしているか、
そのどちらかで痛んでいるんだと思う」って!!!!

その展開はぜんぜん想像してなかったー。
でもそうかも知れないーここ数日インターネットで作業するのに手間取って10分で出来るはずの作業が5時間かかったりしてテンパっていたし、それ以外にも色々重なってマックス状態になってた。
そして、昨日はついついちょっとしたことで必要以上に頭に来て、久しぶりに腹が立ったものだから、自分が腹が立つってことに対処しきれなくって夜寝ているときにも、その続きの夢見てた。
あー私、ストレス溜まってたんだ~。
かなり、かーなり遠回りして、歯医者さんからその事を告げてもらった感じがしました。
それもわざわざ外でひっくり返ったり、雪の中を車走らせたりしながら歯医者にやってきて。

あーほっとしたやら、情けないやら。

で、何とか途中スリップしなが(そしてガードレールの雪山に突っ込んだりしながら)でも無事帰り着く事が出来、明日のサンクスギビング用の買い物も済ませ、家に帰ってきて、パパに泣き言の電話をし、今日は夜ご飯作らないから宣言をし、コンピューターにも向かうまいーと決め、ベットでゆっくり本読んで、、、、

そしたら、ものの30分くらいの読書で、やっぱり夕飯ピザじゃいやだわー、このまま悪循環のサイクルで居たくもないし、ああ、あの材料もあるし、、と、ご飯つくりをはじめる気になりだし、山になっている食器をTくんに手伝ってもらい、山になっている洗濯物をAちゃん、Mちゃんに手伝ってもらい、家の掃除機もかけ、いっきにすごい大変な事だと思っていた溜まっていた事が片付きました。


夕飯を食べた後、パパに子供と遊んでもらっている間に少し仮眠。
あーそしたら、本当に体も気持ちも復活です~。どうしたのーって思うくらい、気持ちが明るく持っていけない日だったけど、その仮眠の後は、妙にすっきり!
私が起きてきて、子供たちも嬉しそうで、ちょっと一緒にトランプして遊び。

昨日はクッキングクラスで、好調だったのに、人って、疲れをためて押して押してってやってると、思わぬところで足を踏み外すのだなーと、いい勉強になりました。

という事で、セルフケアー、大切です~。
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by pineheath | 2011-11-24 15:04 | ヘルス・ウェルネス | Trackback | Comments(4)

11月 Pure Food Pure Body ニュースレター

11月号のニュースレターを発行したのですが、それがホームページから見れるように、リンクしました。こちらからです。
今回のテーマは、「砂糖好きですか?」です。
砂糖の罠にはまってませんかー。はまった時の抜け出し方です〜。
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by pineheath | 2011-11-23 14:28 | ヘルス・ウェルネス | Trackback | Comments(0)

21日クレンズ挫折?

今日は、21日クレンズの続きの記事です。張り切ってやっていたクレンズですが21日を待たずに中止しました。

クレンズをはじめて、10日までは調子よく、エネルギーも沸いていたし、いろいろなものがクリアーになっていた感覚があったのですが、それを過ぎたあたりから、おなかの張り(毎朝トイレには行っているのですが)、おでこの吹き出物に悩まされるようになりました。そして、なんとなく小じわが目立つ感じがしました。それでも、5日間くらいはさらにクレンズ生活を続けていたのですが、おなかの不快感がかなりひどく、いったん食生活を普通の私の食べている物に戻してみることにしました。すると、戻したその日から、おなかの不快感は一掃され、おでこの吹き出物も収まる方向に。。。小じわも、その後普通の生活数日で、いつも程度の状態に。
なんででしょう?!
ビッグ5:動物性のもの、グルテン、砂糖(メープルシロップを含む)、アルコール、カフェイン
をとらない生活って、すっごい健康的に思えるんですけどね。何で途中から調子が悪くなってしまったのでしょう?
今思いつく理由としては、もともと健康的な食生活をしていたため、体がそのバランスに慣れていて、正月のときの暴飲暴食気味だった体には、ビッグ5抜きが効果てきめんだったけど、それも、10日を過ぎたあたりから、それは普段の食生活とはまた違うため、体がバランスを欠如していて、余計調子悪くなっていった。ということなのかな、と思います。
普段の食生活は、野菜たっぷりを心がけているけど、クレンズ中に食べなかったビッグ5を適度に食べている状態でした。
白砂糖は普段から使わないけど、メープルシロップは良く使っていたし。

クレンズ中は、野菜はいっぱい食べたけど、グレイン(玄米、オーツなど)の全粒穀物の量が増えていたと思います。ナッツ類もローナッツでいつもよりは多かった。それらのことが、私の腸には負担になったんでしょうね。
グレイン沢山食べ過ぎるなら、少しの動物性のものが入って、トータルして食べる量が減っている方が、今の私にとっては健康的なのでしょう。

腸の調子は、グレインの量の調節でもしかしたら克服できるかもしれませんが、小じわが目立つようになるというのは、30半ばを過ぎた身としては、ちょっと、いや、かなりうれしくないことでした。
それは、どう考えても、動物性のたんぱく質が影響しているんだと思います。ベジタリアンな食事をしていてもたんぱく質不足って事はありえない、という意見も聞いたりしますが、それも個人差があることだと思います。
その人の生活活動強度の違いとか、体質とか生まれ持った遺伝とか、ご先祖様の食生活とか。。。魚類も食べないマクロビオティックを長年されている方で、肌がしおれている状態の方を時々見かけますが、やはり、そういう方は動物性のたんぱく源も考慮した方がいいのかもしれません。

私が言っているのは、一概にこのダイエット法が絶対いい!と、信じ込むのではなく、そのダイエット法の自分に合う部分だけをうまく取り入れる方法がいいのではないかということです。

アメリカにも、クシさんによってマクロビはかなり広まり、もちろんそれで健康を取り戻してマクロビ大好きになった人も沢山います。でも、だからと言って、本に書いてあることだけを妄信するのではなく、自分でやってみて、感じてみて、取り入れていくというスタイルで、結果的には、少しならお肉も乳製品も食べるという人はかなり多いようです。

ホリスティックヘルスカウンセラーであるAndrea Beaman さんもその一人。

彼女は彼女のお母さんが乳がんになったときに、マクロビオティックと出会います。マクロビオティックを実践することで体の不調がなくなり、エネルギーが沸いてきてマクロビのすごさを実感します。でも結局お母さんのことは救うことはできず、彼女も、またいつものアメリカンな食生活に戻っていくのですが、そんなときに甲状腺の病気を発病します。そこで、もっと真剣にマクロビの事を学びなおして、生活を立て直しをし、そして、ついには甲状腺の病気を直してしまうんです。で、彼女はナチュラルフードシェフ&ホリスティックヘルスカウンセラーとして活躍しているんですが、あるとき、彼女が気付いたことには、筋肉が弱くなっていること。彼女には、お肉も必要なのだということを、体からのメッセージで知ったそうです。活動的で、運動もしていて、仕事もバリバリしている彼女には、少量の動物の肉は必要なのだと感じたそうです。

なにはともあれ、このクレンジング実験を通して、体の正直さ、賢さを改めて思い知ることができました。頭で考えることよりも、体の声を聞くことで、私たちはどんどん健康に、幸せに近づけると思います。
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by pineheath | 2011-01-27 02:22 | ヘルス・ウェルネス | Trackback | Comments(0)

クレンズ!

ちょっと前に、書いたけど、21日間のクレンジング今日で一週間です。
感じとしては、断食ほどは急激な解毒を感じないけど、緩やかで、クレンジングしている事もほとんど忘れているけど、日々からだが楽になっている感じです。クリスマスと正月の暴飲暴食の後だからでしょうかね。効果ありです。まず顔の色がワントーン明るくなった。朝すっきり起きれる。便通さらに良好。体重は減り気味かな?ってぐらいですけど、体は軽く感じます。そして、精神的にクリアーになってきた。

実は正月明けの一週間は正月ボケを引きずってて、甘いもの、動物性のものもいつもに増してよく食べてたし、
体調が悪かったです。ジャズサイズも楽しみなことではなく、うわーいきたくない~。。。と思っていたし。(そして、娘が寝坊したとか、いろんな理由を自分につけて、実際行かなかったし。)
運動は、心と体が元気でないと、やる気がしないようです。心と体、どちらの健康が欠けていても運動したくなくなるようです。
でも、そんなときにも、よくない状態って分かっちゃ居るけど、その状態で居たい感じもあって、なんか、ずるずるしていました。

そんなときに、起こった出来事。

Aちゃんを迎えにいこうとして、車に乗りました。エンジンかけて出発させようとしたときに、フロントガラスが凍り付いて霜も張ってて、よく見えない事が分かり、ギアをパーキングに入れてサイドブレーキをかけて車を降りて、フロントガラスをガリガリしようとしました。
すると、車を降りたとたん、なんと、なんと、車がバックして動き出したのです。!!

ホント、人の心理ってそのときになってみないと予測不可能ですよね。
私は、車を自分の力で止めようと「ちょっとーとまって~~とまれ~~」とか言いながら、必死で後ろから押していました。もちろん車は力強く半分引きずられる形になって、こうなったら車にもう一回乗って停めようと思い、ドアを開けようと試みるけど、開かず、もうコリャだめだ、事故になると覚悟しました。
家の前の駐車スペースの前は道路です。そこに出ちゃうと向こうの家か、車がきてたらその車と衝突する可能性もあり。
そんなことが頭によぎったかどうか今となってはもう覚えても居ませんが、車は円を書くようにバックして道に出る一歩手前のところにある雪の山にぶつかって停まったのでした~!!
大雪の跡で除雪した雪を雪山にしていた事、いつも停まってるお隣の車がそのときはなかった事が幸いして、無人でバックし続けた車は、雪山にぶつかって、無傷、誰も傷つけることなくすんだのでした。ああ、神様~ありがとう!!
これは今だから、あの時は頭がぼけていたんだ!!と思うのですが、そのときはそれが普通になりつつあったんですね~、怖い怖い。
何でバックして来たかというと、単なる私のミス。パーキングに入れたつもりのギアが、バックに入っていたのでした。サイドブレーキ引いてても、バックの力は強いようです。はい。
もう、本当にぼけていました。
でも、よく考えると、例年この時期何かしらやらかしてるような気がします。家の前の氷に足を滑らせ脳震盪起こしたり、ジャム作ってて、ジャムの瓶を煮沸消毒してたところ手を滑らせ、沸騰したお湯を頭にかぶったり。。。冬、雪に覆われるこの地、体も動かしにくいし、こもりがちになります。体にも、心にも脂肪をたくわえがち。何かしらやらかす前に、自分がぶれていることを察知して、軌道修正できるのが一番ですね。

で、話を戻すと、このくレンジングは、なんとなく不調というときには断食ほどストイックな感じがしなくていいかも知れないという話しでした。
マクロビを一生懸命やってたときには、グルテンが禁止ではなかったので、ついつい楽しみに、マクロビ仕様のクッキーとか、ケーキとか、マフィンとか作って楽しんでいました。粉物の取りすぎは良くないということを言ってらっしゃるマクロビの大家の方が多いのは知っていましたが、その一方で、天然酵母などちゃんと作ってあるパンなら良いとか、そういう説もあるので、パン好きな私としては、小麦製品に対して、避ける意識は全然なかった。
いま、ほぼマクロビの様な生活で、さらにグルテン取らない事を心がけていると、不思議とパンへの要求は強くないですね。この感覚がこの後変化していくのか、また報告したいと思います。でも、21日間、試してみる価値ありですよ~!あわなければ、やめればいいわけだし。気持ちをクリアーにしたいときには、いいかもしれません。

写真は、それでも何かデザートが食べたかった時に作った、バナナチョコケーキです。
カノウユミコさんの菜々スイーツを参考にさせてもらいました。本当のレシピではカカオを使うけど、それをキャロブにして、小麦粉使うところコーンスターチにして、メープルシロップではなく、アガベシロップを使いました。ただ、作った後気が付いたのだけど、洋酒漬けのドライフルーツを使ったので、禁止事項の一つアルコールっていう所が守れていないかも。まあ、少量なので良しとして、食べちゃいました。
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しっとりチョコバナナケーキ

材料

洋酒漬け ドライフルーツ 大匙山盛り3
バナナ 1本 薄くスライス

生地:
キャロブパウダー 大匙4
黄な粉 大匙4
寒天粉 2グラム
コーンスターチ 大匙2
オリーブオイル 大匙2
豆乳 100cc
アガベシロップ 大匙2

作り方
①生地を混ぜ合わせる。
②オーブン対応の容器に流しいれ、洋酒漬けドライフルーツをちりばめて、バナナを散らして、200度のオーブンで15分くらい焼く。
③冷ますと、寒天の作用でますます固まる。
④エンジョイ!



このごろは、Mちゃんも一丁前に怒られることが出てきました。甘やかされて育っている3番目、怒られることに慣れていません。この前も、Aちゃんの作っていたものをMちゃんが壊してしまい、Mちゃんに怒っているAちゃんをなだめたけれど、その後に、「でも、Mちゃん、わざとじゃなくても壊しちゃったんだから、ごめんねって言ったほうがいいんじゃない?」と、言っていたら、Mちゃん、うえーんと泣いてどこかへ行ってしまいました。で、どこに行ったかと言うと。。。

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階段下で反省中でした~。

これを見て、さっきまでちょっと口調が強めだった私も、笑い出しそうになってしまい、「Mちゃん、Aちゃんもごめんねしたらきっと『いいよ』って言ってくれるよ~、言ってごらん?」と。すると、状況を察したAチャンが、やってきて。。。
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妹を抱っこしてくれました。Mちゃんも、「ごめんね。。。」とかなりの小声で謝る事ができたし、一応一件落着となったわけです。

それにしても、このごろ、真剣に叱るつもりが、叱れずに終わるということがあります。
昨日も、お風呂からあがってきて、裸踊りしている、娘二人に「いい加減に、パジャマ着なさい!!」と言ってたんだけど、着る気配なし。キッチンで片付けてたら、ガッチャーン!!という音。ふざけあってた子供たちが、植木を倒してしまったのでした。そこで、もう、ここでは怒らないかん!!と思い、「もう!!真剣に叱られないとできんとね!!!」と、叱り始めたんだけど、そして、Aちゃんは、私の真剣ぶりを見てブエーン!!と泣き出したのだけど、裸で、ピンク色のパンツ頭にかぶって馬鹿騒ぎして、今はおお泣きしているAちゃんを見て、私は怒りよりも、笑いしかこみ上げてこなくって、ついつい噴出してしまったのでした。
でも、後から考えると、叱られそうだったけど、笑って終わるみたいなのって、子供には良かったようで、倒した植木も散らばった土も子供たちが自主的に片付けたし、その勢いで、子供のものがばらばら散らかってたのも一気に片付けてくれたし私も、子供もハッピーエンドでした。帰ってきたパパも、なんか、今日は片付いてるねぇ、なんていってたし。そもそも、叱る必要のないことだったのかな。
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by pineheath | 2011-01-12 04:22 | ヘルス・ウェルネス | Trackback | Comments(2)