カテゴリ:ホリスティックヘルス( 99 )

ホリスティックな健康情報•体•心

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魂が成長したら、感情の起伏がなくなるのか? 


あなたの周りのサポーター達 


全部が自分である事について 


感情?感覚? 


空気読まずに自分の話しをべらべらする人

倭のタントラ@京都リトリート 合宿のお知らせ 


ハートに繋がる育児法 ママ♡ティーサロン開催のお知らせ

14筋ワンデークラスのお知らせ

自分のドラマが好きですか?

体から満たす。心を満たす。両方大事 


やりたい事が見つからない 


アレルギーそれともヒスタミン不耐性?

ヘルスセッションは上手く循環している自分になるためのプログラム♪ 


好調から不調への境界線 


癒されている関係性

心の数値化 


感情は向き合ってから流す

想いを現実に♪ 


向き合うココロ 


直感力を鍛えていく

幸せの責任 


流れを信じて進む

100パーセントで生きる

変化し続けていい

急激なデトックス

私は弱い

手紙を書こう☆ 


弱い自分を乗り越える

多面体な自分 


やるっ!!って決める 


•天城流湯治法養成講座の再受講報告♪ 


•天城流湯治法 ステップアップ講座 


•旅先で体調を崩さない為に☆ 


•自分が被害者と思っていたら、そこからは何も生まれない 


•漠然とした不安の正体 


•何となく、、、を大事にする 


•人生は、遊びである 


•愛するという事、愛されるという事 


•傷つく言葉の裏側 


•体。心。 


•動く原動力 


•Let it be. そのままでいい。 


•病気のはいる隙間をあげない 


•アップダウンがあっていい 


•押し付けないあげっぱなしの愛情 


•被害者意識を手放す 


•循環を止めない 


•幸せでいることは自分のため&人のため 


•伝わらない、でも伝えた。 


•あなたを幸せにする考え方 


•本当はなんでもあり 


•それは、あなたらしいですか? 


•ホメオパシー初体験。大ヒット!! 


•思いっきり生きるという事 


•噛むことって大事!!

•天城流湯治法 指導者育成/基礎過程コース

•アディクトって。。。 


•冬の鬱を吹き飛ばせ〜! 冬に打ち勝つ7つの方法 


•浄化の旅、In NY  


•ウェイトウオッチャーを手放す 


•ヘルスカウンセリング 1:1クッキング 


•”私らしい私”への戻りかた 


•夏あけセッション報告 


•カロリーの低い食べ物信仰の呪縛 


•自分の体と信頼関係結んでいますか? 


•ビリーフを変えてみる 


•カラダの声を聞く 


•ホリスティック ヘルス カウンセラー 


•ローカカオの毒性 


•IIN(栄養学校)への奨学金

•ジュース断食 


•朝サラダ! 


•EFT( エモーショナル フリーダム テクニック)

•酵母エキスって。。。 


•私の弱点 


•3日間のデトックス その3 


•3日間のデトックス その2 


•3日間のデトックス 


•マクロビオティックの良い所、悪い所:グリーンジュース 


•PMSの乗りきり方! 


•水の癒し 


•子供の偏食の治し方 


•いい油、悪い油 その2。
  

•いい油、悪い油 


•笑ってますか? 


•パン好きですか? 


•良いものを加えていって必然的に悪いものの入る場所をなくしていく 


•足元の幸せ 


•手作りフラワーアレンジとサンキューカード 



直感を使って食べる方法


•直感を使って食べるとは? I-Healing亜沙美さんとの対談☆ 


•牛乳考察 


•あなたを苦しめる、食べることに関するルール 


•直感を使って食べれるようになるには その3 


•直感を使って食べれるようになるには その2 


•直感を使って食べれるようになるには その1 


•直感を使って食べる
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by pineheath | 2017-12-22 09:13 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

(無料)ニュースレターの発行のお知らせ

ニュースレター(無料)発行のお知らせ。

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ニュースレター2011年9月

ニュースレター2011年11月

ニュースレター2012年9月

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ニュースレター2013年4月

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ニュースレター2013年10月

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by pineheath | 2017-12-20 10:23 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(2)

甘えたい、頼りたい

誰だって、人に頼りたい、甘えたいって気持ちってあると思います。


それなのに、人には甘えるべきじゃない、頼るべきじゃないっていう制限は、それは、『~べき』という自分の制限だったりします。


だから、甘えていいし、頼っていい、のだと思います。


でも、頼った時に、甘えた時に、それを受けた相手が『ノー』と言えるスペースを残してあげているか?

『ノー」って言われても、自分は傷つかないか?って所が実はすごく大切な所だったなって思います。


要は


『ノー』と言われたくないから、自分で頑張っちゃう。

相手は、『ノー』って言いたいのに、『ノー』って言えないかもしれないと勘ぐって、自分で頑張っちゃう。

そして、限界まで頑張って、頼るしかなくなった時に、頼るってことをやるので、その時の相手からの『ノー』には、ひどく傷つく。。。



もっと、軽いノリで、頼ればいいし、甘えればいいのだと思います。


そして、自分も、嫌な時は、ちゃんとノーと言える。


自分でできないことじゃなくても、自分でできることであっても、頼りたい、甘えたいって思うなら、甘えてみる。


相手は、それに対して、イエスかもしれないし、ノーかもしれない。




3歳の娘は、本当に、そこらへん相手を勘ぐるって思考の動きをしないので、見てて勉強になります。


2階から、1階に降りる時に、自分で降りることはできるけど、「抱っこして!」って甘えてくる。

それが、こちらもできる時と、できない時があるわけだけど、


「ママ、唯ちゃん抱っこして降りないといけないから、自分で降りて~」って私が返事したら、


「え~でも、みこちゃん、抱っこしてほしいもん!」と言い張る。


そしたら、


「じゃあ、ママ、最初唯ちゃん下に連れて行ってから、もう一回みこちゃんお迎えに2階にくるからさあ、それでいい?」と代替案を出す、母。


「うん!それでいいよ!」とご機嫌みこちゃん。


もちろん、彼女の甘えたいに叶えてあげれないタイミングももちろんあって、例えば、私が疲れているとかも含めて。笑。そんな時は、「もうやだ~疲れてるもん、ママ。」って伝えます。


「え~だって、抱っこしてほしいもん!」と言い張る娘に「ママだって抱っこしてほしい!」って伝えます。


そんな時に、私が甘えさせれない理由であることを伝えます。

「もうお姉ちゃんなんだから、自分で階段降りれるはずでしょ?!」なんて言葉は絶対言いません。それは、真実じゃないから。


彼女は、自分が甘えたいことにまっすぐです。

で、甘えさせてあげたい、と私が思っていることも理解していて、それに私が向き合おうとしていることで、彼女の甘えたい気持ちは満足するようです。


そうやって、私の気持ちを勘ぐってこないで、まっすぐ伝えてくれるみこちゃんには、もちろん私も、私をまっすぐ伝えることができる、相手を勘ぐらずに、そのやりとりって、なんて、ストレートで、そのまんまで、わかりやすいんだろうって思います。


暗に何かを言いたいけど、この表現で伝えて、相手を暗に攻める、みたいなこととか、空気読んで、今はこうするべきって思って、伝えたいこと、感じることを押し込めて過ごす、とか、本当に、自分をこじらせるだけだなって思います。


私は、自分自身甘えることがすごく苦手。それは、甘え下手な母親から育っているから。

スキンシップも下手な母親から育っているので、かつての私は、スキンシップが苦手だったなーって思います。


3歳のみこちゃんは、ヨシヨシして欲しい時は「ヨシヨシして~ヨシヨシして欲しい~。」っていう。そして、触ってほしくない時は、「やめて!触らんとって!」という。笑。笑。笑。


もうね、彼女の単純さ、学ぶところ大デス。


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                くまのプーさんお熱らしい、看病中


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7月4日から8月10日までのセッションお申し込み割引のお知らせ❤︎


また、7月4日から8月10日までは、セッション&クラス基本的にお休みさせて頂くのですが、

でも、私にとって、とってもスペシャルな時間になるので、

これね



7月4日から8月10日までのセッションお申し込みの方は

(実際にセッションをするのは、8月10日以降になります〜)


割引にさせていただきます。

(なんだ、かんだ、嬉しい時には、セッション割引を入れているので、気がついたら、結構な頻度で割引しているかもですが。笑)


IHセッションを


1セッション 15000円→13000円

5セッション 70000円→60000円

10セッション130000円→110000円

にて、


ホリスティックヘルスセッションを


3ヶ月コース 50000円→45000円

6ヶ月コース 90000円→80000円


にて、提供させていただきます。


IHは一度だけもそのパワフルさに驚く方が多いです。自分の根底にある信じ込みをクリアーにしていくと、さらに、下から、クリアーにすべき問題が表面化していくのですが、自分の作ってきた役に立たない信じこみをクリアーにしていくと現実が大きく変わり始めます。
5回セッション、10回セッションをお申し込みのクライアントさんは、ご自身の次の問題が表層に出てきたときに、セッションのご予約を入れるということで、どんどんクリアーになって、どんどん前進されています。

ぜひこの機会にお申し込みください

(8月10日以降はセッション費改定になります。)


keiko@purefoodpurebody.com

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そして、

8月10日以降~のお申し込みに関して

セッション費改定のお知らせ


今まで据え置きで、IHセッションさせていただいていましたが、8月10日以降のお申し込みに関して、セッション費を値上げさせていただくことにしました。


私のIHセッションは時間制限があるわけではありません。


大体の目安として、1時間半から2時間と言っていますが、その方の潜在意識と対話して進みますので、もっと大幅に時間がかかる場合もありますことをご了承ください。

また、魂が本当の自分で生きる!と決めた時点でセッションになるのですが、(魂が決めきれていないときは、何らかの理由でセッションが成立になりません。。)

ギリギリのところで、潜在意識からの抵抗が起こることもあります。その場合、いろいろ調整しながらセッションしていくことになるので、余計時間がかかる時もあります。


2017年8月10日以降のお申し込み


1セッション 20000円

5セッション 90000円

10セッション160000円 


になります。

よろしくお願いします。



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by pineheath | 2017-06-28 11:54 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

お母さんって、どうして心理ブロックの原因なの?

みんな、色んなことで苦しんでいる、乗り越えたいけど、乗り越えれない何かに苦しんでいるんですが、その根底のところで、お母さんとの関係(たまにお父さん。笑)が出てくることは、本当に多いです。


という私は、5人の子供たちの母親で、そのうち3人の子供は私が元夫と離婚したために、私と暮らすこともなく、アメリカに、父親と住んでいます。(父親とのアメリカ生活楽しんでいます)


あんなに、子供は母親からつけられる傷で、人生に大きな障害になるトラウマを持つってわかっていたのに、というか、わかっていたからこそ、というか、私は、私が良いと思うことをやるしかなく、今、こういう結果になっています。



(あのときは)幸せとは思えなかった(結婚)状態で、そのまま(子供のために)進むべきだったのか、

それとも、

こうして離婚して、幸せにはなったけど、子供と別れて暮らす結果になったのが良かったのか?


その答えは、どっちにでも、転ぶと思います。


どっちにでも、転ぶことができると思うのです。



だから、私は、これからの『結果』のところで、


母親は、「子供がいるから、子供のために離婚はしない」という選択ではなく、「自分の人生は、自分で幸せに切り開くことができるんだよ」ってところを見せるために、笑顔でいられないなら、離婚という選択も時には、あるんだよ、離婚したって、パパはパパだし、ママはママだし、あなたたちには、あなたたちを愛するパパとママがいるんだよ、一緒に暮らさなくなって、実際、生活は、大変になったかもしれないけども、一緒にはいないけども、変わらず愛しているよ。そして、変わらず愛してるよ、ってことを伝えたいと思っています。






それでも、トラウマになっていることは沢山あるでしょう。


離婚せずにいた方が、トラウマにならなかったかもしれません、でも、離婚製図にいた方が、(幸せではない母親を見ることで)子供達が苦しんだかもしれません。


今となっては、わかりません。そして、それも、どちらにもなり得たこと。


起こしたことは起こしたこと、起こったことは起こったこと、だからこそ、前を向いてこれからの結果を作っていきたいと思っています。


さて、子供の立場だったらどうでしょう?


ほとんどの親は、良かれと思って、いろんなことをしているんです。

それが、正しかったか、正しくなかったか?なんて、わかることもあれば、わからないこともあります。

でも、その時、その状況で、未熟な母親は一生懸命考えて結論を出して、


時には、


あれするな、これするな、

これ危ない、〇〇には気をつけて!


って、子供を守ることもする場合もある。


そうやって、子供の自由をどんどん奪っていく場合もあります。

なぜ、って、

心配だから、


誰が?、って母親が、


子供が大丈夫か、心配だから。


もちろん、そうやって育てられた子供は、


親の事情なんてわかんないから、


その呪縛の中で、自分に制限つけていきてしまうこともある。





私の母親は、まさに、あれ危ない、これ危ない、っていうタイプでしたね。笑


スイスに一年間、23歳の時に農業研修生として農家で一緒に住んだ時に、


「keikoチェーンソーで、庭の木を切ってきて」って頼まれて、


「え~~~~~~~??!!!!無理~!!

そんなこと、やったことないし、、、っていうか、そんなこと、してみていいのかな~~」




って、マジでビビって、


「私」というものは、「チェーンソーとか使ったことないものを使う人」ではなかったのですね。


だって、基本、『危ないことは、してはいけない』という信じこみの中にいたのでね。

→母親からの植え付け


そんなもの(チェーンソー)使うって、私の制限の完全に外側だったのです、

だけど、

「大丈夫よ、使い方は、使用人のペーターが指導してくれるからね❤︎」って軽く返事が返ってきて、


もう、本当にドキドキしながら、チェーンソーで枝を剪定するってことをやってみたんです。


そしたら、



え?普通にできた!


なんじゃん、簡単じゃん。


簡単じゃん!!


って、簡単だってことがわかったのでした。笑


そうやって、一つ一つ、母親の制限の外にでる、自分で世の中を見て、自分で判断するってことをし始めて、今、私42歳、母親には理解不能なくらい母親の制限の外側にいることと思います。


でも、母親の制限があったからこそ、母親の物の考え方をまるで自分の考え方のように信じていた時代があったからこそ、生きづらい自分を見つめ直して、スピリチュアルとか、ヒーリングとか、カウンセリングとか自己啓発とか、心理学とか、とにかくそんな勉強を一生懸命してきて、心の構造ってのがずいぶんわかるようになってきて、ずいぶん生きやす自分になったんだなって思います。


あ、母親とは、普通に仲良しです


この頃は、母親からの愚痴の電話も、「こうすればいいんだよ~って言っても、私、遠くにいるから、そんな簡単に言えてるだけだけどね!」なんて、笑い話になるようになったし、父親からは、「恵子の人生が羨ましくもある」と言われるようになったし。(→父、作家志望)


そう、で、何を言いたいかというと、


母が私のいろんな制限の根底にあったと思います。母親からつけられた植え付けは大きかったです。

でも、私は、乗り越えてきたし、これからも乗り越えていくと思う。


それと同じように、


私は、子供のトラウマになったかもしれない、と思います。


でも、私は、子供が私がつけてしまったトラウマを乗り越える力を持っているって信じています。






もし、これを読んでいる方が、


「私の母親が~~だったから、私は〇〇だ」


って母親を恨みに思っているなら、


私は、あなたのお母さんの代わりにあなたに御免なさい、って言いたいです。


お母さんは、その時必死だった、選択を誤ったかもしれないし、それしかなかったのかもしれない、でも、そんなところにとらわれることなく、乗り越えて欲しい、って言いたいです。


どうか、乗り越えて、お母さんの小さな頭で考えた、その時のベストは、本当はベストじゃなかったかもしれない、あなたを傷つけたかもしれない、でも、あなたは乗り越えられる。


そして、乗り越えたところから、あなたの本当に人生が始まるんですよ~。



この夏、アメリカの3人のうちの2人と3年ぶりに夏を過ごします。(長男はサマースチューデントで忙しい)

もうね、楽しみで、楽しみで。


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by pineheath | 2017-06-23 14:52 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

モヤモヤ、ムカムカがあった時の対処法

だれかと話していて、なんか、むかっとか、モヤってした時は、自分を見つめ直す大チャンスです!!!!

これ、本当に自分の成長のチャンスなので、大切にして欲しいのです。


ということがわかっていても、この自分と向き合う作業って、一見苦しい、だから、その、モヤモヤを感じないように、封印とかしようとしてしまいますよね。でも、封印しても、それはあり続け、なんなら、みないようにして押し込めているから毒素発生しだして、自分の元気を少しづつ奪っていく。


だから、このモヤモヤ発生の時には、なるべく早急に対処した方が、本当に自分のためになるのです。


そんな時に、私がどうやるか?どう自分と向き合うか?ということを今日はシェアしてみたいと思います。




まず、ノートに何が嫌だったのか?ということを書き出します。

嫌だと思ったことを、そのノートなんて、誰にも見せないから、書ききるんです。


こう言われたのが嫌だった、

こう感じた、

なんだよー、〇〇じゃんか!

ふん、どうせ~~でしょう!

わかったようなことを!!


などなど、自分の思いの丈をノートにぶちまけます。


(これ、セッションの時に、ストレスを出してもらうのですが、その過程と一緒ですね。)


で、書きなぐっていたら、何にムカムカしていたのか、その根底みたいなのが見えてくるんですね。


そこまで見えてきたら、夜明けは近いです。笑


〇〇であることに納得いかない、ムカムカした。


という根底がわかったら、


なんで、〇〇であることに納得いかないの?

と自分に問うのです。


そして、それをそのまんま、自分に当てはめるのです。相手が、相手が、、!!!ってなっていたのを、自分に矢印向けて見るんです。


自分が〇〇であることを本当はしたいと思っている?そこに、そうはすべきじゃないって制限かけてたけど、本当は、自分がそれしたいと思ってるんじゃないのって。


ガビーーーン、ってなります、きっと。笑


自分は、そうなるまい、そんなことないって表面で取り繕ってたけど、自分の根底で、その願望を持っている醜い(から嫌だ、そうあるべきじゃないと思っている、でも、本当はそうしたかった!)自分がいることに気がつく瞬間です。


それ、私、思いたかったのかも、、、って、相手がどうの、こうのって言っていたけど、問題は相手じゃなかった、自分やった!ってなる瞬間です。


でも、そんなゲスい自分に気がついて、でも、その爽快感といったらありません。


自分が自分の殻を破れた瞬間ですね!!!!


自分、おめでとう~!!!って思います。その時は、本当に。

今までの、モヤモヤが一気に晴れて、そうだったのね~~って、それを思わせてくれた相手に大感謝が沸き起こります。隣にいたら、キスしてしまいたくらい(今までは、モヤモヤの相手だったのに)


さて、この流れで、だいたい進むのですが、今日なぜこの記事を書こうと思ったかというと、まさに、まさに、そんなことが起こったから。


では、実際の事例です。笑(→私の実例)


友人に、頼みごとをしました。普段から親しくやり取りがある友人で、他の人になら、そんなことを頼まないけども、その友人には身内(?)的なノリで、頼んでしまいました。お互い大好きなので。(と私は思っている)

その友人は、とっても忙しいことは知っていたけども、あ、〇〇ちゃんになら、頼めるかも!と、安易な気持ちで頼んでしまいました。


その友人は、頼みごとをすぐにしてくれたけども、「それをするのは嫌な気がしたよー」という返事でした。もちろん、その嫌な気がした、という理由は、彼女にとっては、正当な理由があってのこと。私も、その理由には納得しました。


で、その時点で、あー悪いことしたなー、って私は素直に、反省しました。それは、別に、何のわさわさもなく、モヤモヤもなく、あー悪いことしちゃったなーって。私が安易だったなーって。


でも、彼女が、その正当な理由の最後に、「ケイコちゃん、最近誰かに頼りたい感じだったのかな?」


という一言に、なんか、無性に、無性に、落ち着かなくなってしまったのでした。


最初は????と思ったけども、

その一言に、なんかとても、間違っていることをしてしまったような、全否定されてしまったような、でも、それだけじゃなくて、なんか、なんか、なんか~~~ってのが、沸き起こってきたのです。


頼っちゃいけないって信じこみが、自分にあって、頼っている、って言われたのが嫌だったのかな?

とか、

いろいろ候補を考えるけど、「それ!!!」ってのに行き当たらなくって、とりあえず、胸の中にしまい込みました。チーン。


そして、友達には、『私のこと、誰かに頼りたい感じ」と感じたのは、どの辺だったのだろう?もしよかったら教えて』とメールしました。(→気が収まらなかったので)


でも、心のどこかでずっと気になってる。だって、大切な友達とのことだからね。


で、いい加減、私の中で、その気持ち悪さが腐敗してきた感じがするので、今日は、どっぷりそのための時間をとることにしたのです。


で、向き合ってみたら、5分以内で、行き着きました。(→最初からやれよ。笑)


私が嫌だったこと

>勝手に決めつけられた感じがしたこと、

>上から目線で言われた気がしたこと、

>わかったようなこと言って、どうせ私のことわかってないんだろうに!

>私は甘えたいよ、どうせ甘えたいよ、でも、そういう風に言われたくない

。。。。。。。


。。。。。。


→→→上から目線で言われてムカつく



そう、そこだったのです。私は、上から目線で言われたことに、ムカついていた。


で、そこからが、力量ですが、笑


これじゃあ、単に、あの子は、上から目線でムカつくよね、って言っておしまいになっちゃって、本質を見れてないのです。


問題は、なんで私が


上から目線で言われてムカついたのか?


です。


それは、相手、ではなく、自分に向けるんですね。


そして、『自分が上から目線をしたい』けども、『それをすべきじゃない』と制限かけてる、でも、でも、でも、本当は、本当は、私って、それ(上から目線)をしたいと本当は思っている!!!!!!!!!→そんな~~~~そうだったの~~~~!!!ガーーーーンってことに気がつくのです。


もうね、その自分の持っているそういうどす黒いところを、それでも認めてあげる作業って本当に、本当に、本当に、自分を楽にしていきます。


そっか~私って、上から目線の人はよくない、とか言っているけど(今回の件だけじゃなくて、普段から)私、上から目線したかったのね~~って。


そっか、そっか。


ということで、これからは、誰かの上から目線がきになることはなくなりそうです❤︎

はあ、また一つ楽になりました


今週末、土曜日はIHファウンデーションクラスです!今、お申し込み3名なので、あと1名入れます。


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by pineheath | 2017-06-21 15:54 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

自己中心と自己愛について

クライアントさんが、セッションで、自分を大切にしていたら、他の人を大切になんかできなくなってしまうのではないか?だから、「人によくせねば」 と思っている、自己中心な人になってしまうのが怖いから、、というのがあったのだけど、


人によくするって、よくするべきだから、よくするんではなくて、よくしたいな~って内側から愛が溢れるから『よくする』んですよね~~。


自己中心な人っていうのは、そこ(自分の中で満たされていない愛情タンク)を貯めているところだから、それでいいんだと思います。

あなたが、誰かを自己中心だと、感じるならば、それは、あなたの問題なんだと思います。


もし誰か、人のために何かをするというのがあるのだとしたら、それは、人に何かをしてあげたいな~と思うからしてあげるだけ。


だから、そこには、こんなにしてあげているのに!って文句も生まれない(だって、自分がしてあげたいからしているだけ)


真の自己愛を自分で持てている人は、『人は人、自分は自分』でオッケイと思えています。


自分が自分のありのままでオッケイと思えているので、人も、その人のありのままでオッケイと思える。自分の選択、その人の選択を批判せずに受け止めてあげれる余裕があります。


自分を尊重すればこそ、他の人のことも尊重できるのです。でも、その逆はできない。。人を尊重すべきと思ってそちらを優先して、自分を最初に見てあげなかったら、いつも後回しにされている自分は、そのうち大爆発します。



そして、自己愛が内側にちゃんと溜まっている場合、誰か他者のことを話すとき、まるで悟ったように、その人(の魂)が未熟だから~~という批判もそこにはない感じです。


話は少しずれるかもしれませんが、スピリチュアルの世界で『自分は魂のレベルが上がった』と言わんばかりに、あの人は魂が未熟だから~~って表現して、さも自分の魂は達観していると言わんばかりの人が時々いるけども、私は、そういうこと言っている人も、その人に比べて上でも下でもない存在なんだと思うんです。


それはどんぐりの背比べなのだと思っています。誰かを未熟だ~と言っている時点で、自分を上だと思っている時点で、それは、エゴの世界にどっぷりだし、本来は、自分は上だ、なんて、いう必要も、思う必要もないのです。それは、他から自己承認を求めている行為にしか見えないですよね。私ってすごいでしょ?ってやつね。


自分も含めて、みんな成長段階だということなんだと思います。


あの人は未熟だ、というのではなくて、あの人の課題は、そこにある、私のは違うところにある、ってことなんだと思います。


自分にも課題がある、そして、他の人にも課題がある、ただ、それだけなんだと思います。


そして、その課題というのは、課題を通して、個々が成長するために、人生を経験するために課題があるだけで、それ以上でも、それ以下でもないのだと思うのです。


自分が間違えた方向性に向かっていたら、めちゃギリギリを試されるようなことが起こり続けて、極限を感じるほどに大変なんだけど、そもそも「大変だ」、と思うことは、方向性を変えたほうがいいってこと。そのことを意味しているだけだったりします。


考え方、何か、自分が信じ込んでいる『大前提』が違うってことを言っているだけであって、そのネガティブな感情で、私たちは、自分の進む方向性が間違っている、あり方が間違っている、と、知ることができているわけなのです。



だから、私は、課題にぶち当たっている方を見ると、みんな、課題に立ち向かいながら、頑張っているなーって思います。


私のように、スピリチュアルな観点からものを見て、課題に向かうのもアリだし、スピリチュアルな観点なしに、現実的な方向性で課題に臨むのもアリだと思っています。山の頂上へはどのルートを通ってもいけるのだと思っています。


っと、話がずれた、、、


話戻して、

やってあげたいから、やってあげる、というのは、、、



私は、今日、夫がお昼に帰って来て、「お腹すいた~~」と言っていたので、チャチャチャとご飯作ってあげました。

でも、これは、作ってあげなきゃいけないから作ってあげたのではないのです。

作ってあげたいな❤︎と思うから、作ってあげたのですね。


私はそもそも、ご飯作ってあげなきゃとは思ってないです。夫も自分で作れる人だし。


なので、もし、作り終わる頃に、夫が急用ができて、食べずに出発するということになったとしても、(まあ、今日はそうならなかったけども)せっかく作ってあげたのに!!!と腹がたつということはないのです。


~~べきで動くと、相手も、自分のことを考えてくれるべきになってしまいます。

そして、せっかく作ったのに、食べるべき!感謝するべき!になってしまう。


そして、自分が期待した行動を相手がしてくれないと、わかってくれない~!って、腹をたてる羽目になってしまいます。


まずは、自分が自分を優先させること、自分の感情を優先させて、だから、相手がその人自身を優先することを当たり前に思える循環にしていくのです❤︎


この、『自分を優先にする』『自分を愛する』練習は、最初のうちは、特に、外の世界に対して、『ノー』をいう練習になるかもしれません。


やりたくないからやらない

いきたくないから行かない

食べたくないから食べない


そんな、NOの判断をする自分を認めてあげるのです。

(私たちは、教育で、頑張ることがいいことだ!と植えつけられているので、やりたくもないことなのに、頑張ることをしようとしてしまう癖があります。苦労して、頑張ることこそいいことだ!のを信じてしまっています。だから、そこからまず、ノーと言いましょう)


そして、やってほしいことは、やってほしいと言って見ましょう。その時に、『いいよ』と言われても、『嫌だ』と言われても、それは、ちゃんと受け取ることを前提でね。


(嫌だ、と言われて、『悲しい』という感情が出てくるのだとしたら、その感情になる自分はなぜ?自分が持っている信じ込みは何?を見直します。。→詳しくはIHセッションをどうぞ。笑)


他の人を大切にしたいと思う気持ちは、自分をしっかり大切にしていたら、自ずと沸き起こってきます。

その時、沸き起こってから、大切にするから意味があるのであって、大切に『すべき』だから大切にするのではないのです。自分の愛情タンクが自己愛でいっぱいになったら、自ずと他を大切にしたいという気持ちは湧いてきますから、まずは自分に集中してくださいね❤︎


ふつふつと、自分の中にエネルギーが溜まっていき、自分が楽しいと思えることに集中するエネルギーが溜まっていき、どんどんその波動の中に入れるようになって、ベースが楽しいになると、『誰かのためになりたい』という要求が、自然と湧いてきます。


それは自己承認を満たすためではなくて、単に、他の人の幸せのために思えるようになってくるんですね。


それでこそ、幸せは循環するんだと思います


今日は、自己中心と自己愛についてでした。


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①お知らせその1

五月のセッション割引のお知らせ❤︎

さて、五月は私の大好きな人3人が誕生日というなんとも特別な月。ということで、今月のセッションお申し込みは割引で提供させていただきます。

五月末までにお申し込みで


IHセッションを


1セッション 15000円→13000円

5セッション 70000円→60000円

10セッション130000円→110000円

にて、


ホリスティックヘルスセッションを


3ヶ月コース 50000円→45000円

6ヶ月コース 90000円→80000円


にて、提供させていただきます。

IHは一度だけもそのパワフルさに驚く方が多いです。自分の根底にある信じ込みをクリアーにしていくと、さらに、下から、クリアーにすべき問題が表面化してきます。5回セッション、10回セッションをお申し込みのクライアントさんは、ご自身の次の問題が表層に出てきたときに、セッションのご予約を入れるということで、どんどんクリアーになって、どんどん前進されています。

ぜひこの機会にお申し込みください♪


お申し込み、お問い合わせは

keiko@purefoodpurebody.com

まで。



②お知らせその2
7月は、アメリカの子供達が来るために、セッションを1ヶ月お休みさせていただきます。
申し訳ありませんが、
5月、6月はできるだけいれさせていただきますので、よろしくお願いいたします。


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by pineheath | 2017-05-29 16:27 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

掃除は〇〇の表れ。

家って、どうしてこんなにすぐに汚れるんだろう?

子供がいると、もう、とめどなく、すぐに汚くなります。

あースッキリした!♪♪って思うのもつかの間、子供が保育園から帰ってきたら、ものの30分で雑然とした家になってしまう。
別に、汚されることに、ストレスは感じないのですが、片付ける時間、手間がどうにももったいない、、、

自分がやりたいことも、てんこ盛りにあるのに、掃除なんか、しなくっても死にはしないし、掃除に追われるのは嫌だ!!って、掃除嫌だ状態に陥っていました。

そうすると、次から次に、何かが溜まっていって、さらに、これをスッキリさせるには、馬力がいるなあ、って状態に。

そうすると、今、こんなことにエネルギー使いたくない、後回し、後回し、、、って、後回しにして、子供が帰ってくる頃に、うわーって、夕飯の準備から、掃除から一気に片付ける(でも、もちろん、追いつかない)ってことをやっていました。


そんなこんなな時、4月、新学期が始まってから、3歳の娘が「保育園行きたくない」様子になってきていました。
最初は、グズグズする。あんなに大好きだった保育園だったのだけど、なんか、グズグズして、気が進まない様子。
そして、それがだんだんと、口に出して「行きたくない」というようになってきました。

私はといえば、子供が保育園行きたくないのは、

新学期で、保育園組さんから、幼稚園組さんになって、色々自分で用意しなければいけないことが増えたからかしら?。
とか、
新米の先生で、色々行き届かないところがあるせいかしら?
とか、
友達とうまく遊べていないのかしら?
とか、
外に、原因を見つけようとしていました。

で、あれが悪いんじゃないのか?これのせいじゃないのか?って、外の何が悪いのか?に意識が向いていました。

そして、自分はといえば、忙しさに忙殺されて、とにかく、あくせくしている。
掃除する時間も、勿体無いと思う。

もちろん、子供が保育園から帰ってきた後は子供に向き合うようにはしているけど、心のベースが忙殺されている状態。

そんな折、はたと気がついたのです。

自分には、どれだけ感謝がなくなっているのか、ということを。

こんなに、素晴らしい環境に生きているのに、自分は何を見て、あー足りない、足りない、ってあくせくしているんだろう?って。

私が引き寄せていたものは、足りないって思うから足りない現実なんじゃないか!そんな当たり前のことなんじゃん!って。

そうやって、自分を反省してみると、ちょっと前まで、あんなに面倒で嫌だった掃除が、大切なものを大切だって示す行為なのだった!って、当たり前のことがわかるし、その行為そのものが大切に思えてくるのです。

どちらからものを見るか?で、自分のありようが変わるし、有りようが変われば、ストレスだったことは、完全にストレスじゃなくなるんだな〜なんて、思ったわけです。

そんなことに改めて気が付いた後、娘の同級生のAちゃんも、家のみこちゃん同様4月から保育園が嫌になったのだということを聞きました。
夜に、娘に、「みこちゃん?Aちゃんも保育園生きたくないって言ってはるんやて。」と伝えて見ました。

そしたら、みこちゃんは、この頃、「保育園なんで嫌なの?」と私が聞いて、そのことについて会話をするのは、とっても嫌がっていたのですが、その時だけは「え?そうなん?」って、顔色を変えて、私がいうことを聞いていました。

そして、今朝。

私は、いつもよりちょっと早めに起きて、娘が起きてくる前に、日曜日大いに遊んだ後を片付けて、朝食の用意を終わらせました。そして、起きてくる娘を笑顔で迎えました。

娘は、一度も、「保育園行きたくない」とは言わず、ご機嫌に朝ごはん食べて、銀歯が取れて歯医者に行くというパパに「頑張ってね〜」といい、保育園にご機嫌に向かう様子。

保育園に向かう車の中で、娘が、「〇〇先生(担任の先生)が△△したらいかんっていわはったねん。」
っていうので、
私が、「そっかー先生△△したらいかんっていわはったの?」
と少し、『先生はそんなだから、保育園に行くのが嫌なの?』という気持ちを込めて聞き返すと、
娘は
「先生は△△したらいかんっていわはるけど、みこちゃんは○○先生が好きやねん」っていうのです。

ドキッとしました。

娘は、親の会話とか知っていて、一生懸命先生が保育園行きたくないことの原因ではないということを伝えようとしているんだなあ〜って思ったのです。

なので、「そっかー。」

と答えて、

「ママはみこちゃんが保育園楽しかったらいいなーって思うよ。」って言ったら、

みこちゃんは「うん、A ちゃんもね。」

と、昨日お話ししたお友達のことを言っていました。

そして、保育園に着いて、自分で歩く!と言って、自分でスタスタ教室の方へ。いつものグズグズもなくって、行きたくないもなくって。
担任の先生は教室前に出てきてくれて、「みこちゃーん!!」って両手を広げて待ち構えてくれて、みこちゃんは元気に先生の胸に飛び込んで行きました。

子供は、母親に何か気づかせるために、何かをやったりするって話は、金城先生もよく言っていることだったけど、私が忙殺されていること、感謝ができていないこと、そのことを娘は教えてくれていたのだなあって気がつきました。

掃除は感謝の表れって、そういうことだったのだな〜なんて、腑に落ちる出来事でした。
そして、当たり前を感謝することで、感謝の状況が生まれてくるんだなーって改めて思いました。

話変わって、アメリカの14歳のAちゃん、学校での学年全員で、校長先生への抗議運動を決行した話、聞いていて、とても興味深かったです。
今回のことは、短いショートパンツで登校している女子生徒に校長先生が服を着替えなさい、と注意して、最終的に、その学年の女子全員を校長室に集めて、「女子は男子を挑発することになるから、膝と太ももの真ん中より上の短さのショートパンツは履いてこないように!」と指導が入ったことから問題が発生していて、注意された女の子が「なんで、女子だけがその対象にされないといけないのか」という、女性差別の意見を言い出し、校長先生と、子供達で、大激論になったようです。
その日の夜、子供達はLINE で、先生に抗議するために、翌日は、男子も、女子も、みんな、ショートパンツを履いていくということが決まり、その抗議行動を行ったわけです。

その抗議行動に対する先生の対応もいろいろで、話を聞いていて素敵な先生に囲まれているんだなーと思いました。
担任の先生は、校長から「ショートパンツが短すぎる子を見つけて、校長室に送るように」と言われていたのだけど、子供達に『I don't care how short your guys pants are..(私は、あなたたちのズボンが短かろうがそんなことはどうでもいいのよ)」と伝え、
大切なことは、抗議運動は何をゴールにしてやるか?ということで、単に反抗することが目的であってはならない、ということを伝えたそうです。そして、そのホームルームの時間に、それぞれ、何をゴールに今回のことをやろうと思っているのか?を考える時間を取ってくれたと。
そして、国語の先生は、この抗議運動での自分の思いについて、それぞれに文章を匿名で書くことを提案して、それを先生がまとめて、全員ぶんの考え、思いをプリントしてシェアする、ということをしてくれたようです。
娘A ちゃんは、皆の考え、思いをプリントアウトした文章で読み、さらに、今回のことについて考えたようでした。そして、ちゃんと向き合ってくれた先生たちに対して、さらに尊敬の気持ちが生まれたと言っていました。

こうやって、子供が反抗すること、疑問に思うことを、ちゃんと成長のステップとして有意義にしてくれた先生たちに感謝でした。









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by pineheath | 2017-05-22 12:46 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

『肉を食べたら、体が酸性になる』 のうそ

今日は、久しぶりに、ヘルスカウンセラー的な記事を♪

『アルカリ性ダイエット』って、健康法に興味がある人は聞いたことあるかもしれません。


食べ物を酸性とアルカリ性に分類して、アルカリ性の食品をメインに食べるようにすると、体がアルカリ性になり、ダイエット効果はもちろんのこと、深刻な病気(がんなど)にも、効果があると言われている健康食事法です。


で、これは、ちょっと違うよね、、、って思うのですが、なかなかそういう情報、日本では見つけにくい感じがしたので、ちょっと今日は、そのことについて書いてみたいと思います。


というか、ヘルスセッションのクライアントさんからの質問があったので、ちょうどいいタイミングだと思って調べたこと記事にすることにしました。


まず、アルカリ性ダイエットとは、


食べた食べ物によって、体が酸性、アルカリ性に変化(PHから)するというアイデアから始まっていて、体をアルカリ性にする食べ物、体を酸性にする食べ物ということで食品が分けられています。


どのような仕組みでそれが働くかというと、、、

食べ物を代謝して食べ物からカロリーを摂取するとき、実際食べ物は体内で、燃やされているのです。ただ、ゆっくり、制御された方法で、”燃やされて”います。

食べ物が燃やされるとき、それらは、実際に灰残留を後に残します。(それはまるで、木をウッドストーブで燃やしたときみたいに)


そして、この灰が、酸性であるか、アルカリ性であるかもしくは中性であるかするわけです。そして、このアルカリ性ダイエットで言われていることには、この灰がダイレクトに体の酸性、アルカリ性に影響してしまうということなのです。


例えば、あなたが、酸性の灰残留物を残すものを食べたら、体が酸性に傾き、アルカリ性の灰残留物を残す食べ物を食べたら体がアルカリ性に傾くというわけ。そして、中性のものを食べたら中性ということですね。



酸性の灰残留物はあなたをもろくして、病気にかかりやすくし、アルカリ性の灰残留物はあなたを守る方向に働くと考えられています。そういうわけで、アルカリ性の食品を摂って、健康を増幅しましょう、というセオリーです。

酸性の灰残留物を残すと言われている食べ物は、たんぱく質、リン酸、硫黄、そして、アルカリ性の灰残留物を残す食べ物は、カルシウム、マグネシウム、カリウムです。

  • 酸性食品: 肉、鶏肉、魚、乳製品、卵、穀類、アルコール
  • 中性食品: 自然な油脂、でんぷん、砂糖
  • アルカリ性食品: 果物、ナッツ、豆類、野菜


つまり

アルカリ性ダイエットのセオリー:

灰残留物のアルカリ性、酸性が直接体のアルカリ性、酸性に影響する。


体のPHを制御しているものは?

って疑問がここで出てきます。


アルカリ性ダイエットに関して見ていく上で、体のPHについて理解していく必要があります。

PHというのは、0から14まであり、

0から7が 酸性

7が中性

7から14がアルカリ性

です。

このアルカリ性ダイエットで、体がアルカリ性になっているとか、酸性になっているというのは、尿のPHによって調べているのですが、

まず大事なことの一つとして、体の中で、PHバランスというのは、各場所で違うということがあります。ある場所は、酸性で、ある場所はアルカリ性であって、全部が同じ値ではないのです。

胃は塩酸で入っているため、PHは2から3.5と超酸性です。食事を分解するために、その必要があるからなのですね。

そして、血液は常に、少しだけアルカリ性なのです。PHでいうと、7.35から7.45位になります。

もし、この血液のPHバランスが、この範囲からずれてしまったら、非常に重篤な状態に陥ってしまうのです。このような状態はある病気の特定の状態の時に起こるのですが、血液のPHが正常値からずれるというのは、食べ物とは全く関係ないのです。

食べ物のPHは尿のPHには影響するが、血液のPHには影響しないのです。

血液のPHを一定に保っているということは、人間の体にとって非常に大切なことなのです。

もし、血中PH バランスが、正常値から外れてしまったら、あなたの細胞は動きを止めてしまい、すぐに死に向かってしまうのです。

それゆえ、体はいくつものメカニズムを駆使して、体のPHバランスを制御しているのです。

このことは、酸塩基恒常性と呼ばれています。


こういうわけで、幸運にも、私たちが食べる食べ物で、血液のPHバランスを変えるなんてことができるわけないのです。

つまりは、食べ物は、血液のPHを変えることができない、以上!って感じですね。


でも、食べものは尿のPHを変えることができます。

それは、逆に、血液のPHを一定に保つために、体の制御システムが働き、尿から、余計な酸性物質を出しているからなのですね。


大きなステーキを食べて、数時間後には、体は、酸性物質を体のシステムないから排除するために、いつもより多くの酸性物質を尿から出しているであろうと考えられます。


言われていることとしては、尿のPHというものは、体全体的なPHバランスや、健康度を図るのには、ほとんど、指標にならないということです。


尿のPHというのは、食べ物だけではなくて、非常にたくさんの要因で変化するものなのです。


酸性食品は骨粗鬆症を引き起こすのか?


また、酸性食品が骨粗鬆症を引き起こすっていうことも言われているようですが、そのことはどうなんでしょう?

骨粗鬆症とは、骨の中のミネラルが減ってしまっている症状ですね。


骨粗鬆症は、閉経を迎えた女性に多く、骨粗鬆症になると、骨折のリスクがものすごく高まると言われています。

アルカリ性ダイエットでは、血液のPHレベルを一定に保つために、あなたが食べた酸性食品を中和するために、体がアルカリミネラル(カルシウムなど)を骨から取ってしまうのだと言われています。

この説によると、典型的な西洋食などの酸性食品は骨のミネラル密度を減少させると言割れています。

この問題を考えるときに、腎臓の機能というものがすっかり忘れ去られていることに、注意しないといけないのです。

腎臓というのは、そもそもの主要な働きとして、酸性物質を取り除き、体のPHを制御しているのです。

腎臓は、炭酸水素鉄を生産していて、血中の酸性物質をちゅわしているのです。この工程によって、血中のPHというものが、完璧に制御されているのです。

私たちの呼吸器系というのも、血中PHを制御するのに関係しています。炭酸水素鉄が血中で酸性物質と結びついて二酸化炭素と、水が形成されるのです。二酸化炭素は吐き出され、水は尿として排出されます。

この工程に、骨は全く関与していないのです。

また、この説で問題なのは、骨粗鬆症の主要な原因が無視されていることです。それは、骨から、コラーゲンというたんぱく質が失われているということです。

皮肉にも、このコラーゲンの低下というのが、オルトケイ酸と、ビタミンCがダイエットに少ないことが強く関与しているわけです。

研究においては、食生活の酸性食品と骨の密度との関係は全く見つかっていないそうです。事実、尿のPHレベルと、骨の健康についても、全く関係性が見つかっていないのです。

間違った信じ込みに対することですが、高タンパクな食生活は骨の健康結びついているのです。

臨床において症例として出ているのは、酸性食品が体のカルシウムレベルに影響を与えないということでした。

というよりも、骨の健康に貢献するように働いているのです。カルシウム保持力が高まり、IGF-1ホルモンが活性化し、筋肉と、骨を修復する方向に働くのです。



酸性食品と、癌について。

ガンというのは、酸性環境で成長するから、アルカリ性ダイエットで治癒することができるとまで言っている人もいます。

そこについて、です。

まず、先にも述べたように、「食べ物は血液のPHを変えることはできない。」のです。

そして、がん細胞は、少しアルカリに傾いている環境(PH7.4)においても、成長するそうなのです。

そして、酸性の環境下で、ガンは早く成長するのですが、この酸性環境というのは、がん細胞そのものが作り出してしまうのです。酸性環境が、ガンを作り出すのではなく、癌が酸性環境を作り出すのです。


昔の人が食べていたものは?

アルカリ性ダイエット理論で言われているのは、農耕文化以前は87パーセントの人がアルカリ性リッチな食事を食べていたということですが、Weston A Priceという、私が支持している研究団体研究では、マサイ族やイヌイットは酸性食品をメインに食べていた民族で、健康に過ごしていたことで有名だったりするのです。


そして、最近の研究では、農耕文化が始まる前は、約半分の人がアルカリ性食品メインのダイエットをしていて、約半分の人が酸性食品をメインで食べていたというものも出てきているようです。


アルカリ性ダイエットは、添加物などを取らないように自然な食べ物を推奨するところは、間違っていないなと思います。


ただ、私は、動物性のたんぱく質が推奨されていないので、長期のダイエットにしたら、危険なのではないかな、と思っています。



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by pineheath | 2017-04-16 21:49 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

魂が成長したら、感情の起伏がなくなるのか?

この事って、私もそうだけど、勘違いしている人が多いんじゃないかなって思って、書いてみてます。

魂が成長したら、そんなに怒ったり、悲しんだりする事ってなくなるのか?って、どう思います?
私は、達観したら、どんな事にも、「いいよ、いいよ」って、笑える日がくるのだと思っていました。そして、そんな振りをしていた時期もあった。

でもね、今は、それは違うんだって思っています。

感情って、どんな感情でさえ、エネルギーで、良いとか、悪いとかって、無いのです。
もちろん、ネガティブな感情は出るとしんどいけど、それは必要だから出ている。
それが出たときは、その、感情を自分が「そんな事思わなくても、いつもはちゃんとやってくれてるし」とか、「お世話になってるし」とか、「申し訳ないし」とか「忙しそうだし」とか自分の中で、理由を付けて抑える事をして、「いえ、もう悲しくありません」とか、「いえ、もう怒っていません」とか、って無かった事にする必要なんてこれっぽっちも無いのです。

出る感情を、出るままに、ちゃんと、外に出してあげる事がとても必要な事だったのだと、今は思っています。

だって、ネガティブな感情は、その裏に、叶えたい事って言うのがあるのだから。

子供を育てているとよく分ります。
「うえーーん」って泣いている子供。 子供で、まだ、内側の自分、外側の自分が分離していない段階では、そうやって泣くのって、純粋な感情のままに泣いていたりするんだけど、その時に「悲しかったね、寂しかったね、泣きたいよね」って言ってもらえると、子供は、本当に緩んで、落ち着いて行くのです。
でも、「それは泣いてもしょうがない事だから、泣かないで!」とか、「こっちだって一生懸命やっているんだから、泣かないで!」とか言っても、子供はますます泣くか、泣けば良い方だけど、泣き止めるなら、泣くのを我慢している、そして、その悲しみを蓄積していくのです。

喜怒哀楽を純粋にぶつけて来る内側(=子供)の自分に対して、大人ぶった外側の自分が正論ぶつけて抑える事は、何の解決にもなりません。
ちゃんと、内側の自分の感情を表現してあげるって事が外側の自分のやってあげる事。
そして、この外側の自分がちゃんと内側の自分の感情を出して伝えてあげる事で、内側の自分は、自ら泣き止みます。
ある意味、自分が持つ、その感情を伝えた相手が、その事に対してどう対処しようと、それはあまり問題ではないのです。

親の顔色を見て育った人は、この内側の自分の感情を外側の自分がちゃんと外に発信してあげるという所に、大きな壁を作ってしまっています。
でも、それが出来ない事には、実は、自分はウソだらけの自分になっていく。そうなると、ますます、魂の成長とかいうどころの話しよりも、自分の基本的な欲求を満たす事がなされていないので、思考としては、ネガティブなものが根底の所ではグルグル回る事になる。

でも、そうやって、内側の感情を外側の自分がちゃんと外に届ける事が当たり前に出来るようになって来ると、自分が統合されてくるので、感情をはっきり表すけども、愛に溢れる事が出来る段階になる。
もちろん、不必要に感情的になるって言うのは、さらに、その下に、不必要な信じ込みがありそうだから、それから見て行かなきゃ行けないわけで、そう言う場合は、感情は癒されていない事のバロメーターだって言うのだけど。
そこら辺が、ちゃんと統合されて、癒されている状態であっても、感情はちゃんとあるし、あっていいのだと思います。だって、ネガティブな感情が出る時には、さっきも書いたように、起こる出来事に対して、それ違う!私が求める方向はこっち!って自分を位置を指し示す事だから。

ちょっと、話しはずれるかもだけど、小さな子供は、お母さんを代弁して泣いてくれていることって多いです。
お母さんが抑えて泣かないから、こうやってなくんだよ!って教えるために、泣いてくれていたりします。やっぱり、お母さんの腹から出て来た子供なので、お母さんの頭以上に腹で思っている事に繋がっててくれます。
ここ数日、寝てすぐに泣きじゃくるみこ姫。最初はみこちゃんが泣いているってしか受け止めていなかったのだけど、「あ、泣きたいのは私だった。」とやっと気がついて、一緒に泣くことが出来ました。

自分の為に泣いてくれているという事が分ると、子供が泣いている事の意味が変わってきます。
「泣いて良いよ、泣きたいよね、泣いて良いよ。」って心から言えるようになります。だって、子供が私の気持ちを分ってくれているんだから。
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by pineheath | 2016-10-27 01:41 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

あなたの周りのサポーター達

あなたの周りのサポーター達

さて、1日2セッションが続くと、脳のセッションに対応する所(?)が活性し続けてるなーって気がします。紹介したい事例がいっぱい。
IHセッションってやっぱり毎回感動があるので、これだけセッションやり続けていても飽きるという事がないなーというか、クライアントの方々が持つストーリーの深さに感動し、その魂が求める方向に感動し続けています。
5ヶ月の子を持っていて、これだけのセッションを入れる事が可能なのは、心からサポートしてくれる人達に囲まれているから。本当にありがたい事だなーって思います。
5ヶ月の唯チャンを見てくれるのは、主に、義母で、それ以外にも、夫、夫の所に来ているインターン生、ママ友だち、など、なんだ、かんだ、出産直前までセッション入れていたし、産後も2ヶ月からぼちぼちセッション入れ、クラスを開催し、今月なんかはシッターさん見つかる限り、フル稼働♡、、と、動けて来たのはすべて周りのサポートがあってのおかげです。

天使達は、いつも、いつも私たちを助けようとしているって聞いた事があるとおもいます。
助けて!ってこちらが助ける許可を与えてくれるのを待っているって。
でね、このごろ思うのです。
天使でさえも、現実化しているんだろうなーって。
どういう意味かというと、
周りにいる、自分をサポートしてくれている人達って、自分のサポーターとしてついている天使達の分身なんだろうなって。
そう考えると、天使には、お願い助けてください!心から頼って素直に言えるくせに、周りの人には、助けて欲しいって素直に頼れないって矛盾したことなんですよね。

それと、ある意味、自分の現実に存在するすべての人は、自分が成長するためのサポーターの役割なのだと思います。良い人であっても、一見悪役の人であっても。
そのサポーター達に助けられ、私たちは、感じ、考え、行動して、少しずつ成長していく事が出来ているわけで、それをする事こそが今生きている意味なのですよね。
要は自分を成長させる人は自分のサポーター。つまりは、ポジティブな位置づけの人も一見ネガティブな位置づけの人も。

赤ちゃんって、絶対的なポジティブな存在って思うでしょ?
そうなはずです。ぜったい私の為に私の所に来てくれている存在だと、信じる事って,母親なら簡単に出来ると思います。

でも、現実としては、赤ちゃんを迎えるって、赤ちゃんを育てるって、ポジティブと表現出来る出来事ばかりではないですよね。
お腹に宿したときから、女性の体は母親として変化を始めて、どんどん自分の身体が今までの感覚とは違って来ます。
???があったり、しんどいって思う事が沢山あったり、食事が食べれなかったり、何をやるにも、お腹の赤ちゃんの事を気遣ってて、、、
そうやって、どうにかこうにか毎日を無事に過ごしていく。
少し動くのも息が切れたりしながら、お腹の中で順調に大きくして、その時には自分の体重は10キロ近く増えてて、寝返り一つうつのも一苦労、しゃがんだり、歩き回るのも、しんどくなります。お腹は異常な位せり出して、妊娠線も出たり。
そんな日を10ヶ月過ごしてから、やっと出産をむかえるのです。そして、経験した事がない出産という山を介助も受けながらだけど、一人で超えないといけない。誰も、かわりにはやってくれない。

その、チャレンジを超えたと思いきや、生んだ瞬間から寝ずの育児が始まるのです。生まれたての赤ちゃんは昼夜逆転だったりするし、2-3時間おきにオッパイを飲むので、いつ自分が寝てるんだか、起きているんだかわからないような1ヶ月を過ごします。産後に体も回復しきってない状態で、産後の出血も続いている中、母乳が安定してないのでオッパイがかんかんになったり、乳首が切れたりしながら、睡眠が充分取れない生活に突入になるので、人によっては、気力、体力の極限を感じたりします。
この時に、産後クライシスと言われるその後の夫婦に影響する危機を向かえるのは十分すぎる位わかります。だって、大変なんだもん。ひたすら赤ちゃんって大変なんですもん。(→さすがに5人生むと、こんなもんだって予想がついてるんで、今回唯ちゃんの時なんかは、予想の範囲内でしたがね。)

さて、どうでしょう?

愛の塊と誰もが信じているし、ぜったい、確かにそうに決まっている赤ちゃんって存在であっても、こんなに一見ネガティブな事が起こるのです。もう、限界って母親を追い込む事が起こるのです。
でも、育児を通して確実に色々感じ、母親はめちゃくちゃ成長します。
何が言いたいかって言うと、一見どう見えるかって関係なくて、たがただすべては本当にサポーターでしか無いんだろうなって事。

その時には自分に取ってネガティブと見える存在の人でも、自分の何かしらの成長のための人なんだって、それを乗り越えれた時には、はっきりと分るんですよね。
その渦中には「もう、なんて大変なの!!!ムギー!!!」ってなるんですけど。

そんな事が分って来たので、何かが起こった時に、起こる事、起こした人に焦点が行くのではなく、私にとっての意味を見つめる事が多くなりました。
それって、本当に、自分がこの事を解決する力があるって信じる事が出来る力であり、自分のセルフエンパワーを持ち続ける事なのだけども、誰かのせい、何かのせいって言っている時には、自分が被害者で自分が事を改善する力が無いって信じているので、何も改善はしないのです。信じている事が実現しているだけなんだけど。

IHセッションでどんなネガティブに見える現実の渦中にいる人でも、その先に光を見つける瞬間があって、その瞬間に立ち会う事がプラクティショナーとして、とっても嬉しい瞬間です。

そこには、本当に色んな人生があって、色んな体験があって、苦しみがあるんだけども、絶対に光があるのです。魂はそこに行こうと一生懸命だったりするのですよね。

私の歩んで来た事もこのごろはシェアするチャンスがあったらお話しているんだけど、そして、今なお人に話したらかなりびっくりされると思う大きなチャレンジをしている所だけど、今の私は希望しか見えていないのです。

目の前に見えるポジティブな事、ネガティブな事、すべてを自分のサポートとして、さて、あなたの魂はどこに向かおうとしているのでしょう。

あなたの光を見失ってしまった時、「サポーターなんていないっ!」としか思えないときは、IHセッションを受けに来てください。

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☆IHセッション空き状況☆

申し訳ございません。
10月はいっぱいになってしまいました。
11月の予定が数日後には出ると思います!!お申し込み頂いている方には予定が出ましたら順におうかがいして行きます〜。
お申し込みはkeiko@purefoodpurebody.com まで。
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by pineheath | 2016-10-24 20:24 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)