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ケールとかぼちゃのサラダ

IINのレシピコンテストに応募されてた、レシピ。IINの同級生がおいしかったので作ってみて!と言っていたので作ってみました。
美しくて、おいしくて、健康的な3拍子そろった料理です!
ケールが日本でそろわなかったら、ほかのグリーンでやってもいいと思います!

ではレシピです

ケールとかぼちゃのサラダ

かぼちゃ中半分
紫カブ(または普通のカブ)大1個
オリーブオイル 大匙1-2
海塩、こしょう

イタリアンパセリ(お好みで)
ケール1束
 
パンプキンシード 大匙1
フラックスシード すりつぶしたもの大匙1
ピーカン、またはくるみ、あらみじん 大匙1
ドライクランベリー 大匙2
コールドプレスのオリーブオイル 大匙2
海塩、こしょう

作りかた

1、かぼちゃの種を取り、さいころ型にカットする。カブも、同じくらいの大きさにカット。
オリーブオイルと、塩コショウをまわしつけ、それを鉄板に並べて 火が通るまでオーブンで焼く(180度で15分くらい)途中、反対側に裏返して、満遍なく焼き色がつくように。

2、その間、ケールを芯のところを除いて洗い、千切りにする。
パセリも細かく切る

3、小さなボールにパンプキンシード、すりつぶした(私はマジックブレッドで、がーっト粉々にしました。)フラックスシード、あらみじんに刻んだ胡桃、ドライクランベリー、
オリーブオイル、海塩、こしょうをいれ、混ぜる。

4、3を2とあわせ、手で、全体をマッサージするように混ぜる。(塩と、オイルの作用でケールがだいぶやわらかくなり食べやすくなります。)
ある程度混ぜたら、平らなお皿にひろげます。

5、1に野菜に火が通ったら、4のお皿に広げたケールの上に熱々のかぼちゃとカブを乗せて、出来上がり。

熱々のうちにサーブしてもいいし、私はパーティーに持っていったので、冷やしてから乗せました。

エンジョイ!!
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by pineheath | 2010-11-29 05:45 | そのほか;レシピ | Trackback | Comments(0)

久々の友達と再会

この町から、ニューヘブンへ引っ越したコニーの家族がサンクスギビングをこちらの友達と祝うために来ていると言うことで、パーティーに行ってきました。
この田舎町から都会に引っ越して、どんな生活が待っていることだろうと、彼女が引越しするときにはうらやましく思ったのだけど、今回1年半ぶりに会った彼女の口からは、どちらかと言ったら、ここでの生活を懐かしく思っているという言葉が多かったのでちょっと驚いた。
都会は皆が忙しくて、友達を作るのが難しい。それがとても大きい理由だった。コニーはとってもアウトゴーイングな人で、彼女もドイツ人私も日本人、アメリカ人ではない外人同士という仲間意識で、友達になったんだった。
結構何回も行ったりきたりして、遊んだな。。。(それも、すごい昔のような気がしてしまう。)
引越しして、1-2年はやっぱり大変なんだと思う。コニーも、これからなんじゃないかな、生活が楽しくなるのは。
あちこちに引越しして、どこに行っても何か欠けているような気がして、そういう風にしかできないから、しょうがないわ。。。なんていっていたけど、来年のサンクスギビングにはもっと明るい顔が見れるといいな、と思った。
ほんとうに、でも、どこに行っても完璧にはならないと思う。それはそう。私の場合は日本にいても、アメリカにいても、どちらにいても、完全には満足しなくって、逆に言ったら両方それぞれのよさが分かるだけに、どちらが良いとはいえなくて、アメリカにいたら日本のよさが目に付いてしまったり、逆に日本にいたらアメリカのすばらしいところを考えてしまったり。。。でも、それって、すごいことで、どちらのよさもわかっていられる境遇にいられるなんてことは、普通、やりたいからと言ったやれるわけではなくて、それを、いまはありがたく思いながら生活している。
両方で通用する人間になりたいな。

コニーつながりであったことのある人に久々にあって、これからは色々つながりそうな予感。
パパの一言「アメリカに来て、出た成果は研究のことではなくて、たくさん友達できたってことだよな。。。」
いやいや、研究の成果はこれからでしょう~!!
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by pineheath | 2010-11-28 12:56 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)

Mちゃん夢中です!

このごろMちゃんは、色塗りと、パズルに夢中です。
ついこの前までは見向きもしなかったのに。
今日も、掃除中であろうと、お構いなしに、色塗りし続け。。。

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ちなみにTくんは折り紙。。。

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その後ブラックフライデーの買い物で買ってきたパズルにも、熱中すること1時間ー2時間。

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食事だと呼んでも呼んでも、パズルがしたかったみたいです。

この子はどちらの方向に向いていくんでしょうね~。
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by pineheath | 2010-11-27 13:59 | 子供のこと | Trackback | Comments(0)

ハッピーサンクスギビング!

サンクスギビングの日、朝一番にジャズサイズ行って、一汗流して、料理の準備して、ここ数年恒例になっているプリアのおうちで静かにサンクスギビングを祝いに行ってきました。


今年は、プリアとの話で、ターキーはやめにして、シーフードで祝うことに。
プリアが魚介類を作ると言うことだったので、私はまき寿司と、野菜もの、デザート担当。

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私が、料理つくりに追われている間、子供たちは。。。
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Tくんは折り紙つくり。

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AちゃんとMちゃんは、バレエ教室ごっこ。


3時前に行って、家に帰ってきたのが夜の11時。また、ゆっくり、いい時間を過ごせました。今日は、アローが、いい話をパパにたくさんしてくれて、とても心が温まり、頑張る気持ちになりました。

こちらでは、親戚がいない分、友達の存在はとても貴重です。一緒にサンクスギビングを祝える友達がいることを、心から感謝します。

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初めて作ってみた”ケールと根野菜のサラダ”が結構おいしかったので、今度レシピのせますね。
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by pineheath | 2010-11-26 15:46 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)

Tくん休日の過ごし方

今日は忙しくなる予定だったのだけど、Mちゃんが発熱したために色んな予定をキャンセル。
家でゆっくりする時間になりました。

サンクスギビング休暇で学校もお休みなので、どこにも行けない状態、T君は、退屈なようです。
最初はコンピューターで算数やって、バイオリンやって「ねえ、ねえ、ママ。。。ちょっと、Wiiやっていい?」と猫なで声。いつも、色々忙しくって、ゲームやる暇も無いことだし、「良いよ~!」と、許可しました。
そして、わたしも家のことばたばたしてたんだけど、気がついたら、Tくんゲームはすぐに飽きたようで(やっぱり、一人でやっても面白くなかったようで。。。)なにか、工作し始めました。
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何の工作だか、のぼったり、降りたり、ドアに色んなもの結び付けて、開けてみたり。。。
どうやら、メイルデリバリー(お手紙配達)の装置だそうです。
将来の夢がサイエンティストと言っているT君、これも、頭の体操ですねぇ。

それにしても、みてておかしいのは、ぜんぜん成功しなくって、失敗して、配達のかごが、変な方向へ行っちゃうたんびに、Mちゃんがげらげら、笑い転げていること。
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「成功しないね、Tくん~」と、わざといってみたら、「I haven't succeed yet! But I will!!」
といわれちゃいました。
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病気で寝込んでいるはずのAちゃんもいつの間にか、一緒になって、けらけら笑っています。この調子なら、明日のサンクスギビングパーティーには元気になってそう。安心しました。
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by pineheath | 2010-11-25 05:02 | 子供のこと | Trackback | Comments(0)

Aちゃん、Mちゃんの作品

学校からサンクスギビングのターキーを作って持って帰ってきました。

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結構良くできていて、Aちゃんのは顔がかわいいといって、お友達が、まねをしてターキーを作ったそうです。

Aちゃんにしろ、Mちゃんにしろ工作意欲に燃えていて、なんだかよーく一生懸命、作っています。

Mちゃんの作品は、まだまだ意味不明のものもありますが。。。

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by pineheath | 2010-11-24 14:38 | 子供のこと | Trackback | Comments(0)

子供鍋!と手つくりポン酢

明日から、サンクスギビング休暇に入ります@アメリカ。
ちょっと、気持ちも緩んで、夕飯の支度を、ばたばたする必要も無くて、
「ママと一緒に料理したい人~!!」と子供たちに声をかけたら、「はい、はい、はーい!!」と、子供が集まってきました。
今日は、鍋の予定だったので、どんなになっても、食べられなくなる代物ではないということで、早速子供中心に作ってもらうことに。
最初のほうは、どっちがどの包丁使うとか、どの野菜切るとかでケンカになりそうだったけど、
「ねえ、楽しくなるためにみんなでお料理するんだよね~?どうするの?」と声をかけたら、子供たちなりに考えたみたいで、その後は、結構仲良く作業を進め、それぞれの持ち味を出しながら、野菜を刻んでくれました。

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Mちゃんも、もちろん参加したのだけど、最初はたまねぎの皮むきをしてもらったら、「目が痛くなるから気をつけないといけないねぇ。。」
なんて、自分で良いながらしているのだけど、途中から、
「うえ~ん、目が痛い~」と泣き出し、
目と、手を洗ってあげて、「あっちのソファーで一休みしておいで」と促したら、2-3分だけ、休んできて、
「もう、いたくない!次Mちゃん、なにする?」と張り切ってもどってきました。
結構野菜って、切るの難しいので、Mちゃんは、豆腐担当と、マッシュルーム担当になってもらって、みんな黙々と、担当の野菜を切っていました。
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一通り野菜を切ったら、チキンも切ってもらって、最後にまな板と包丁を洗ってもらいました。
T君が最後に、「ママは毎日こんな大変なことやってるんだね~。」としみじみ。。。
最後にかぼちゃと、ジャガイモは私が切って入れて、色んな大きさの野菜が入ったお鍋が出来上がりました。
さすがに自分たちで作った鍋だったので、おいしかったようです。

ああ、このごろは、ポン酢を作るようにしています。買うポン酢よりも安全で、おいしいです。

作り方はめちゃくちゃ簡単。

ポン酢
100ccくらいのお湯を沸かしそこへたっぷりの(本当にたっぷり)鰹節をいれ、少しグラっとさせ、そこへ醤油を100ccかそれ以上いれ、ガラスのビンなどに鰹節を漉しながら入れます。後は、少しのお酢(私はバルサミコビネガー)と、甘目がよければメープルシロップ少し(入れなくてもすっきりして、とてもおいしいです)。
以上で出来上がりです。

一緒にゴマたれでも作っておけば、好みで食卓で2種のたれを混ぜて食べることもあります。

今からの季節、我が家は鍋の頻度がぐーっと増えます。本当によく鍋を食べています。
鍋ばかりで、本当は、子供たちどう思っているんだろう。。。と思っていましたが、先日、昼食がかなり外でいい加減な感じになって、帰宅して夕飯というときに、子供のほうから、鍋にしてほしいと頼まれて、結構、鍋が必要な体に育っているんだな~、なんて思って嬉しくなりました。
このごろTくんは、バイオリンのレッスンの前など集中しないといけないことが先に控えているときに、おなかがすいたら、納豆ご飯なんかのバランスの取れたものを食べたがります。
そのときに、変なもの食べたら、自分があとで大変になるということ、きちんとわかってきているようです。
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by pineheath | 2010-11-24 14:29 | 子供のこと | Trackback | Comments(0)

T君のポエム

Tくんが学校でポエムを作ってきました。
何でも、アイデアが浮かんだらライティングの時間に書いていいことになっているそうです。
出来上がった作品を持って帰ってきてくれるんだけど、ポエムって、私には難しい。。。
でも、学校の先生いわくは、大学生レベルのことが 書けているとのこと、私には理解が難しくても、よしとするしかないのかな。Tくんに、日本語でそれを書き直してくれるように頼む母です。。。
でも、T君いわく、「でも、そうすると、ライム(韻)しないからなぁ。。。」とのこと。
息子の作るポエムの深さが分からないって、ちょっとフラストレーションです。
語学力アップしたいところです。

って、実はこれ、おばあちゃんたち世代からの要望があっての記事です。

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by pineheath | 2010-11-24 11:06 | 子供のこと | Trackback | Comments(0)

ヘルスカウンセリング

IIN(入学して勉強している学校)の課題であるヘルスカウンセリングをいろんな人にやっています。

これって、とても、興味深いです。
一見、健康調査、今食べているもの、好んで食べるもの、アディクト、などの表面的な質問なんだけど、その用紙を記入してもらって、時間とってもらって、その質問表に沿った、またはそこから派生してくる話を色々聞いていると、もう、本当に、その人の人生が見えてくる。

その人の考え方、生きてきた道、苦しみ、楽しみ、もう、その人、丸かかえで表現してもらうしかなくて、そして、そこに対して、私も全力で思いを告げて、シンパシーが生じると、もう、何十年来の友達だったようなそんな気持ちになる。
つくづく、人って、本当に、悩みながら、それでも、みんな一生懸命生きているんだなぁってことを、学ばさせてもらっています。感動さえおぼえます。

この仕事に進むことを、そのチャンスに恵まれたことを、感謝しています。
人に寄り添うことができる仕事だと、心から感じます。

そして、さらに面白いことには、私は、話を聞いているだけなのに、相手と、自分の間にエネルギーの循環が生まれて、お互いが、浄化するような感じがします。


少しづつ、この道でやっていけそうだという自身も、ついてきました。色々アイデアが浮かんできます。
後は、本当に、時間のやりくりです。

そして、

恐れを感じても、感じながら、やってみる、そして、やり続ける。

人の役に立ちたくてやっていく仕事なのに、自分へ帰ってくるものの大きさに(感動に)とても、びっくりしています。
スカイプでのセッションも可能な時代なので、ゆくゆくは日本へ、私なりに貢献できたらと思います。
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by pineheath | 2010-11-24 02:11 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)

きっかけ、これまで

健康と食べ物の関係に興味を持ち始めたのって、大学生の頃でした。

福岡から東京へ出て、一人暮らしをしていたときに、スイス研修時代の仲良しが貸してくれた本が最初。

なんだか無我夢中で読んで、近くの自然食材店(あの当時は、結構怪しげな店に思えた。。。まだ自然食が、今ほど大ブレイクして無かったから。)へ行って、必要とされる食材をそろえたんだった。

そのとき付き合っていた、彼=パパ がそのとき、何を作っているの?と私のアパートに来て聞いたことがあって、私はうまく説明できなかった。
なんか、よく分からんけど、ちょっとやってみてることがあるんだ~。。。とかいってごまかした記憶がある。

でも、そのときの本は、かなりストイックで、私も、基本的な料理の知識が、今ほどしっかりしていなかったから、
決しておいしいご飯はその本のレシピでは作れなくって、スピリチュアルなご飯って、ストイックなのかなぁ。。。という漠然としたものが、残りました。
ただ、それを試したその当時、数週間は、かなり快便で、肌が、数段明るくなったことを今でも覚えています。

そんな良いイメージと、悪いイメージ両方を持ってから始まった、私の健康食探求の旅ですが、その後、完全に現代栄養学に基づいた食事を取る時期があったり、健康食に興味がわいてしょうがない時期があったりして、健康道としては、少しずつ、少しずつ先に進んで行ったような気がします。

結婚して、生活ががらっと変ったことから、顔中にアトピー症状が出たことがありました。

小さい頃から持っているアトピーが、それまでは体のどこかにちょっと出る感じだったのが、一気に顔中に出た感じでした。
もう、目は腫れ、汁が出て、とても外に出て、人と会ったり、新婚生活を楽しむことなんてできる気持ちの余裕が無いくらい、悲惨になりました。
仕事から帰ってくるパパにいつもいつも、泣いて、助けを求めていたような記憶があります。

それから抜け出ることができたのは、古本屋でひょんなことからであった、石原 結實先生の にんじんジュース断食の本でした。その頃、石原先生は、今ほどマスコミにも出ていなかったし、一般的には有名な方ではなかったと思います。でも、その本に書いてあったことを実行し、その本に書いてある先生の診療所に電話し、予約を取りました。ぼろぼろかさぶただか、汁が固まったのだかに覆われている顔で、先生の診療所を尋ねました。
先生は、私のお腹に手を当てて、細かな食事の注意点や運動すること、水分を取りすぎないことなどを教えてくださって、私の場合は、漢方薬は必要ない、食事療法だけで大丈夫と、言って下さいました。
そんなにひどく無いから、大丈夫。という言葉は、本当に励みになったのを覚えています。

わらにもすがるような気持ちで、玄米をまた始めたのはその頃だったと思います。
運動も、定期的に私に必要なものとして、意識し始めたのもその頃。(学生の頃は、部活で、とても運動していました。)

そんなこんなの試行錯誤で、健康体を取り戻し、暴飲暴食しない限りは、アトピーも出ない状態を維持でき始め、その後妊娠、出産。。。
わたしはとても意思が弱いというか、のどもと過ぎれば熱さ忘れる、というか、健康溌剌な状態がしばらく続くと、私は、何食べても大丈夫♪見たいな気持ちになりがちです。

で、チョコレート食べ始め、少しのつもりが、もうちょっと、もうちょっと。。。といつの間にか、毎日甘いもの食べてる日常になってたり。。。

そうすると、体は正直に不調を訴え始めます。
そして、そんな、はっきりした不調を体が大きなサインで出し始めたときって、もう、大掃除しないと間に合わないくらいになってて、極端な食事療法やるしかなくなってたり。

でも、その頃の自分は、そんな自分を良く分かってなかった。もっと、マイルドに健康を保つ習慣なり、知恵なりを習得できていなかったと、今では思います。

子供を出産したことで、いいお友達にいっぱい恵まれ、そのお友達の縁からマクロビの理論を教えてくださる集会所での井戸端講義に参加していたこともあります。
今、その頃のお友達は、長男、長女が、同じ年のママたちなのですが、色んな方向で忙しくしていて、私もいい励みになります。夏に日本に帰ると、彼女たちに会うのはとても楽しみ。離れていても、すぐにあの頃に戻って話ができるのはとても嬉しいことです。

その一人モコちゃんは、あの頃から、マクロビオティックを極め始めていて、あの当時、マクロビの井戸端講義を企画してくれていたのも彼女だったような気がします。
彼女はもう、その道のプロとして、どんどん進んでいて、とっても素敵です。

エアロビクスのインストラクターの資格を取って、ママさんエアロビクスをしていたのもその頃。
そんなこんなのうちに二人目を出産、そして渡米。

アメリカに来てから3ヶ月目で今度はパパのほうが精神的なストレスから、顔にアレルギー症状が出たことがありました。もう、私はそこら辺の解毒は、得意となっていたので、食事療法で、パパの顔のアレルギーをきれいに治すことができました。

しばらくかなりストイックなマクロビオティックもやっていました。ホットドックとか、ピザが横行しているこのアメリカで、ストイックな食生活を続けるのは、結構無理がありました。それでも、トータルしたら、5年くらいかたくなに頑張っていたように思います。でも、なんだか、完全じゃないところがあって、超健康生活をしているのに完全には幸せではない。。。みたいな、状態だったと思います。

で、その後今度は正反対に、ローフードを試してみたことも。

そして、そして、、、試行錯誤しながら最終的に行き着いたところが、今の食生活だと感じています。
一番、大きな影響を与えてくれたのはSally Fallonの本 Nourishing Traditions
この本に出会ったおかげで、今までの、私の中の偏りが、いい方向へ修正されたと思います。
進めてくれた、Ghemaには、本当に感謝です。

基本的には、これを食べてはいけない、と、頭で考えてはいません。
その日の体の状態で、特定の食材を食べなかったり、食べたり、することはあります。。。でも、何を食べて、何を食べてはいけないか!!と頭でっかちに考える!!!みたいなことから開放されている今はとても、とても自由です。
それでも、十分、健康な食事をしています。そして、体が、元気で、気持ちが元気で、毎日をありがたく生きることができています。

今、思うのは、今まで通ってきた道は、ひとつも無駄なことなんか無かったな、ということ。
一つ一つが無駄であったり、寄り道だったようなことでも、実は意味があって、そのことがあるから、今のこの状態にいられるのだなって、思います。

最近、ヘルスヒストリー(今の健康状態調査)を、ほかの人にすることが増えています。そこで思うのは、本当に、皆、本当の情報に飢えているということと、それを、自分のダイエットにどう取り入れていくか、ということへの知識不足があるように感じます。
食べること、それなしには私たちは生きていけません、だからこそ、幸せで感謝のある食べ物との関係を、皆が築けたらどんなに幸せな人が増えるのだろう、と、心から思います。
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by pineheath | 2010-11-23 04:11 | ヘルス・ウェルネス | Trackback | Comments(0)