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父 in アメリカ

日本から父が遊びに来てくれています。
頼んでおいた切干大根やら昆布やらわかめやら醤油やらをわんさか抱えて、昨日の夜遅くに到着してから、今日の夜にはもうすでに腕を振るってご馳走を作ってくれました。
父の料理を食べて思ったのは、私の料理が如何に雑かということ。。。父の料理は出汁が効いていて、旨みが染みわたるやさしい味の料理でした。以前の父の料理は、もっと激しい味だったように記憶していたのですが、いやいや何のその、定年後の第二の人生のチャレンジのためにかなり腕前をあげている父です。
薄味なのに染み渡る美味しさを表現するのって、難しいです~。
私は、父がいる間に習えることをしっかり習っておきたいと思います♪
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父がご飯作りをしてくれている間に私はニューヨーク行きの下調べです。ニューヨーク近くにお住まいの方、とても興味深いイベントです、ぜひ参加しませんか?

そのイベントの翌日から始まる3日間缶詰でのキネシの講習会がニューヨーク行きの本題なのですが、今回のニューヨークでは、IINの同級生の(日本人の!)お友達が泊めてくれることになり、会って色々話できるのがこれまた楽しみなのです!
ここ11年間、長男を産んで以降初の一人旅、どきどきですが、充実したものにしたいと思います。予習もしておいてマンハッタンを迷わないようにしないとです。。(あー方向音痴なため、かなり不安。。)
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by pineheath | 2011-04-28 10:29 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(4)

クッキングクラス5回目

今日は第5回目のクッキングクラスでした。
メニューは

KOMBUCHA
Healthiest Tortillas
simple pumpkin soup

KOMBUCHA きのこ を見た時の皆の反応はかなり様々で「エイリアンだわ」とまで言ってる人もいたけど(笑)皆おすそ分けの株を大事に持って帰りました♪

前回は人数の関係で立ち食いになったのだけど、今回は参加人数が4人だったためテーブルに座って食べました。やっぱり、座って落ち着いて食べるといいですねー。話も弾みやすいし(というか弾みすぎるんだけど)ゆっくり味わうことが出来たと思います。
どのメニューも好評だったため、一安心です。

クラスの前にイントロダクションの話をするときが一番緊張します。でも、だんだんその過程を楽しむ余裕が出てきたように思います。

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by pineheath | 2011-04-27 04:30 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)

春休みでしたー!

1週間の春休みも終わり、今日から学校が始まりました。予定盛りだくさんの春休みで、私もIIN(栄養学校)のモジュールがお休みだったこともあり、遊びに遊んだ一週間でした。。こんなにコンピュータの前に座らなかった週はここ最近無かったので、逆に日常に戻るのに苦労しました。。

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車中の弁当セットもって、ボストンへGO!!
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ボストンでは、いつも家族ぐるみで仲良くさせてもらっているSファミリーと!!またもいい時間を過ごしました♪
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演劇 アラジンを見に行き(Aチャンは、ヒロインからサインをもらいたくって、並びました~)
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スペシャルなプロジェクトに参加せていただく機会がありました。東北大震災への応援歌をボストンから日本に送ろうという働きがあります。
Atsushiさんというボストンを中心に活躍されているミュージシャンの方が中心になってされているプロジェクトなのですが、友人家族のご主人もそのプロジェクトに大きくかかわっているため、私たちも参加するチャンスをいただけました。レコーディングスタディオで歌をレコーディングするなんて、子供たちには(もちろん大人も)始めての経験だったため、かなり最初は緊張しましたが、歌をレコーディングしているうちに、歌詞に熱くなり、最後にはかなり気持ちを込めることが出来ました。(といっても、みなの歌声が入るのは、さびの部分です)
インターネットで配信され、その収益などは震災への義援金になるそうです。

パパと私の学生時代の友人が日本から訪ねてきていて、ますます、いい時間でした。友人というのは人生に本当にかけがえが無いものですね~。親類がいないアメリカ生活をするものにとって打ち解けた話のできる友人は大きな支えになってくています。震災以降、どうしても話題が暗い方向になりがちでしたが、友人同士でいい話をたくさんして、明るい気持ちで帰路に着くことが出来ました。本当にSファミリーにはいつもいつも感謝です。

彫刻家のHさんが尋ねてきてくれました~!なかなか距離が離れているため、しょっちゅう会えるのではないけど、久々にお互いの近況を話し、頑張っていることがよくわかり、私も頑張ろうとやる気をもらえました。

スペイン人の友人Gemaのところへ遊びに行きました。
お互い何を昼に用意するか話し合うことは無いのだけど、不思議と持ち寄るものがそれなりにマッチして、楽しく美味しく昼食をとり、ワインも飲み、食後にはエスプレッソコーヒーも淹れてくれて、子供たちが遊び走り回ってる中で、ゆっくりした時間を過ごしました。
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食後には、皆で裏の森へ散策に。。。そしたら道に迷って、散々歩き回って帰ってくることが出来ました。
あんまりにも帰ってこないから旦那さんのニックが見に来るほど。。無事帰れてよかったー。

そして、最後にイースター。
Priyaが集まって一緒にエッグハントしようとさそってくれたので、子供たちも大喜び!
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おもちゃの卵の中にキャンディーを入れて、隠しておいて、よーいドンで子供たちが探します。
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子供たち、楽しくってしょうがないみたいです。


そんなこんなで、毎日何かしら予定のあった一週間で、子供も退屈することなく終わりました~。母はちょっと遊びつかれです。。また気合を入れなおして、勉強の方頑張ります。。
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by pineheath | 2011-04-26 08:30 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)

パプリカ入りフモスと発芽ブレッド

このごろの定番の昼ごはんがあります。
外がだいぶ暖かくなってきて、フレッシュなものが食べたくて、昼に、玄米などの炭水化物を取りすぎると、後の仕事効率が良くないので、この食べ方がすごく気に入っています。

発芽ブレッドってご存知ですか??
穀類や豆を発芽させて、それからパンを作るという昔の人達が食べていたパンの食べ方です。何故って、全粒の穀物や豆って言うのはフィチン酸が多くって、それがミネラルの吸収を阻害してしまうから。昔の人々は体験的にそういうことが分かっていたんでしょうねー。全粒の穀物、豆を発芽させることによって、フィチン酸と発芽抑制物質が中和されます。
自分で作ると、本当にスローフード~です。何日も食べれるまでに時間がかかります。そして時に、浸水させてる水を替え忘れて、雑穀を痛ませてしまうこともアリ。。
というわけで、今は信頼できそうなカンパニーの発芽ブレッドを買っています。
カンパニーによって、発芽させて、乾燥させて粉にするところと、発芽させて、そのまま練ってつぶしてパンにするところがあるようです。
私が買っているのはEzekielというカンパニーのもの。トルティアになってるのを良く買います。
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これを鉄フライパンで焼いて、フモスつけて、てんこ盛りに野菜乗せて、残り物野菜も乗せて、残りのおかずも載せて、オリーブとか、スプラウトとかトッピングして、時にはフェタチーズとかもトッピングして、かなりてんこ盛りにして食べるのが気に入っています。
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(この画像は、かなり控えめ盛りですが、本当は包めないくらいてんこ盛りが美味しいです。)

で、このトルティアに塗るのに良く作るのがフモスですが、ローストレッドペッパーを一緒にフードプロセッサーにかけるときれいな色がでて楽しいです。
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by pineheath | 2011-04-16 20:48 | マクロビオティック;レシピ | Trackback | Comments(0)

東北地震救済イベントーIHキネシオロジーイントロ・クラス(英語)

i-Healingの亜沙美さんが企画されているIHキネシオロジーのイベントが東北地震のチャリティーイベントになりました。

そもそも、私はこのイベントの後に行われる1からはじめるキネシオロジーの講座に震災前から参加を申し込んでいたのですが、前日のIHキネシオロジーイベントには申し込んでいませんでした。
でも、今回これがチャリティーイベントになるということ、癒しがテーマになることを知って、ニューヨーク入りする時間を早めにし、イベントに参加を申し込むことにしました。
なるだけ多くの方が参加して、チャリティーイベントが成功したらいいなと願っています。

以下は、亜沙美さんのホームページからです。

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キネシオロジー世界大会で受賞された斉藤慶太さんが、インテグレイテッド・ヒーリングキネシオロジーを使って、会場の参加者を癒します!

参加者の方には、キネシオロジーから生まれた非常にパワフルな癒しの方法を特別にお伝えします。

講師は、日本からお招きしている斉藤慶太さんと斎藤ゆきのさんです。

【進行】

・キネシオロジーとは何か?

・キネシオロジーによる食物検査

・キネシオロジーによる感情ストレスチェック

・キネシオロジーに感情解放修正方法を一緒に学ぼう。

・Integrated Healing とは何か?

・Integrated Healing のデモンストレーションを皆様にご紹介します。

2010年のキネシオロジー世界大会で受賞した時のプレゼンテーション内容をさらに充実させ、プロジェクターを使用し、大画面でわかりやすくキネシオロジーを解説します。全て英語でのプレゼンテーションになりますので、ご友人やご家族の方、お誘い合わせの上、お越し下さい。日本人の癒しで、日本を癒し、あなたも癒される!そんなイベントです。

なお、このIHキネシオロジーイントロ・クラスにおいて、経費以外の利益は全額を日本赤十字の関東東北震災復興募金に充てさせていただきます。

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IH キネシオロジー イベント

開催日時 : 5月5日(木) 2011年

開催場所 : Meta Center New York

         214 West 29th Street 16F


開催時間 : 18:00-22:30

参加費 : $20

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i-Healingのホームページには、このイベントの裏話も書いてあってとても興味深いです。
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by pineheath | 2011-04-15 05:26 | イベント!! | Trackback | Comments(4)

春らしくなって来ました

この寒い地にも少しずつですが、日に日に春が近づいてきています。
この土地では、この春になりそう。。っていう時期が本当に短いです。
気付いたら、春を通り越して夏になってたりします。毎年、皆が薄着になってきたかな~と横目にまだ分厚いフリース着込んでいたら、周りはタンクトップ着だしたって感じになります。

天気がいいと、空が明るいとそれだけで得した気分になりますね。

土曜日の朝に、夜から仕掛けとくはずのパンを仕掛け忘れてて、オートミールじゃ、T君が嫌がるし、お米という手もあったのだけど、子供たちと散歩がてら朝食のパンを買いに行くことにしました。
買いに行ってて、そうだ、このまま海辺まで出てそこで食べちゃおうか~?ってことになり、私も久々にデカフェのコーヒーなんか買ったりして、急にピクニック気分になりました。
パンにあう物を適当に買い足し、海辺へGO!海辺といっても、買い物した自然食材店からものの10分くらいの距離です。
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このごろ、栄養学校の勉強と、実習と、クッキングクラスと、と自分のことでてんこ盛りな感じで、子供とゆっくり過ごすってことが少なかったです。外が寒いと、散歩という気分にもならなかったしね。。
なので、こうやって、本当にちょっとしたことなんだけど、皆で朝ご飯を海辺で食べるということに、この上ない幸せを感じました。
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ちょうどこの時間は、潮が引いてて、向こう岸までが砂浜になっていました。この時間帯を狙って、皆さんお散歩していました。通る人、通る人に美味しそうねーとか、いい日だねーとかって声かけてもらいながら、なーんてない、野菜も果物も無しの朝食だったけど、最高の気分になりました。
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食べた後は、TくんとAちゃんは二人つるんで探索し、Mちゃんは一人でわが道をいっていました。
3人兄弟だと、色んな組み合わせでつるむ様です。2番目のAちゃんがどちらかの組み合わせに入っていることが多いかな。喧嘩にしても、じゃれあいにしても、なんだかんだ、誰かが誰かとかかわってて、そこには社会があるんですよね。


春になると、体は正直で、どんどんフレッシュなものが食べたくなります。
去年も春から秋口にかけて一生懸命 栽培していた(栽培というほどのことも無いか。。。)スプラウトも、冬にはちっとも思い出さないのに、この季節になると食べたくなります。
去年の種なので、発芽率があまりよくないですねぇ。。でも、新鮮な種だと、ほぼ全ての種が発芽します。
一週間くらいで食べられるので、家のキッチンの片隅にはこのコンテーナーがいつも転がっています。
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このスプラウト栽培用のコンテーナーは3段になってて、上から水を注ぐと排水口から下の段に水が落ちていく仕組みです。スプラウトをビンなんかで育てる人も多いけど、私はたくさんできるし、この方法が気に入っています。
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by pineheath | 2011-04-15 04:16 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)

池宮正信さんのチャリティーコンサート

親しくさせていただいているピアニストの池宮正信さんのチャリティーコンサートに行ってきました。
とても心の温まるコンサートでした。最初に”さくら”を弾いてくださって、なんだか、ジーンときました。
クラシックの曲と、正信さんのお話の後、それでも明るくいきましょうと、ラグを弾いてくれて、その時は正信さんも堅苦しいジャケットを脱いで、会場もの空気も和らいだのを感じました。コンサートの最後には、奥様のとも子さんもステージに登場し、とても楽しい演出があって、本当に心が温かくなるコンサートでした。
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コンサートの後に、主催者である方が日本人であるということで池宮さんご夫妻と共にお茶に呼んでくださり、これまた温かい時間を過ごすことが出来ました。
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by pineheath | 2011-04-14 05:38 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)

EFT( エモーショナル フリーダム テクニック)

毎日、状況が変わる度に、心配で寝られない思いをしたり、体の疲れが極度に達したり、大変な思いをしている方が多いのでは無いかと思います。
最近習ったことでEFT(Emotional Freedom Technique:エモーショナル フリーダム テクニック)というのがあります。
人って言うのは、頭で考えて、決めるだけでは体が言うこと聞かなかったりしますよね。心が大きく関係しているから。
EFTは、閉じ込めている感情を解き放ってあげて、ポジティブな感情を心に取り入れていく技術で、これによって、ありとあらゆることが、改善の方向に向かうといわれています。

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EFTの歴史:

もともとは、経腺 を刺激する自然治癒療法、中医学や鍼治療に根源があります。鍼治療はそもそも肉体的な問題を解決するためのものであり、精神的な問題を解決するようには発展してきませんでした。
鍼治療師は、時には、患者の不安症などの精神的な問題にもかかわり、リラックスさせることをするのですが、本質的に精神的な問題を解決するためのシステムだった方法はありません。
”感情問題に対する鍼治療”の発展はDr.George Goodheart というカイロプラクターによってです。
彼は1962年にイギリスの鍼治療医グループの代表が書いた本を読んだことから鍼治療のことをしり、
彼の治療方法と統合させていったようです。そして、その後アプライドキネシオロジーとしてこの方法を発達させました。
鍼を使う代わりに”タッピング”することで指圧を経穴に与えることで、同じ効果が得られることを発見しました。
Dr.George Goodheart の功績をさらに発展させたのがオーストラリアの精神科医 John Diamond,M.D. でした。“Behavioral Kinesiology”といわれるものに発展させました。
John のやり方は、アフォーメーション(自己肯定のプラス思考の考え)を取り入れたもので、患者が特定のタッピングポイントをアフォーメーションと共にタップすることで特定な感情の問題を癒すのに効果があることがわかりました。彼のが起こした革新的な発展によって、後のmeridian-based therapiesやEnergy Psychology の考えが起こり、今日のEFT に繋がっているといわれているようです。
そして、EFTが発明されえるのに最後の貢献をした人物がアメリカの心理学者Dr. Roger Callahan。彼は不安障害を扱う専門家でした。1980年代初めにDr. Roger Callahanはアプライドキネシオロジーと鍼治療を学び彼の患者たち特有の症状である不安症、恐怖症により良い効果がでないかと試みていました。Callahanが見つけたことには、その患者が、タッピングしているとき、まさにそのときに抱えている恐れに集中することによって、その”恐れ”は取り除かれるというものでした。そして、すごいことには、時には、永久に取り除かれることもある、ということ。
彼の患者で極度の水恐怖症を患っている女性がいました。Maryというその女性はお風呂に入る時にさえも恐怖症の発作が起こるほどの重症な水恐怖症を患っていました。それまでにDr. Callahan は色々な手法で彼女の恐怖症が軽減するように治療をしてきていたのですが、どれも効果が芳しくなく、Maryはドクターのオフィスにある庭プールにさえ近寄ることが出来ず、水が付こうものなら、パニックに陥っていました。
ある日、オフィスでこの恐怖症の治療をしているときに、Maryが言うことには、彼女の恐怖心は最初お腹に位置していると。お腹に問題があるときの鍼治療のつぼは目のそばにあり、そのことからDr. Callahanは彼女にそのつぼをタッピングするように指導しました。この方法で彼女のエネルギーのアンバランスを取り除けるかもと思ったわけです。そのときのDr. Callahanはこのことが後の彼の治療法と心理学に貢献することになるとは思ってもいなかったわけです。
Maryは言われるがまま目の下をタッピングしました。そして、驚くべきことが起こったのです。彼女はお腹の不具合な感じが治まったというのではなく、水への恐怖が無くなった!!と喜び叫んだそうです。
Dr. Callahanは最初彼女の話を信じませんでした。そんなことが起こるとは思っていませんでした。
しかし、Maryはその後庭のプールに走って飛び込んだそうです。

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実際私も、いろんなことにこのEFTを使っています。震災への不安な感情から、個人的なことまで、ありとあらゆる心のストレスを軽減してくれると感じています。
Maryの例のように劇的に効果があるかは、人それぞれだと思うけど、EFTをやる前とやった後で、心が抱えているその問題のストレスレベルを1から10ではかってみると、確かに軽減しているのが分かります。
時に、EFTしながらその感情を出し切るときに、涙が出たり、深い悲しみが起こったりするのですが、それでこそ、その感情を手放すことが出来ると感じます。
確実に効果があって、副作用も無い方法、さらには自分で短時間で出来る癒しです。ストレス過多になっている方は是非お試し下さい。

では、方法です:

1、まず空手チョップをする手の横を右手と左手であわせてとんとんとします。
このとき
「私は〇〇だけれども(マイナスな気持ち)、私は私を心から認め、私は私を心から愛します。」
と、唱えます。
これは、マイナスの状態と、なりたい状態の総まとめみたいなもので、体の癒す力を目覚めさせるといわれています。

2、以下のつぼを順番にタッピングしながら、心に抱えているマイナスの気持ちを吐き出します。
A,頭の頂点
B,眉毛のちょっと下
C,こめかみと目尻の間
D,目の下
E,上唇の上
F,下唇とあごの間(へこんだところ)
G、鎖骨の下
H、わき腹(女性の場合ブラシャーのライン)
一通り、吐き出せるまでAからHまでをのタッピングを繰り返します。

3、一通り、マイナスな気持ちを吐き出したら、次はポジティブな自分を入れていきます。
タッピングするポイントは2のAからHまでと同じです。

4、最後に片方の手でもう片方の手首を握って深く深呼吸して終わりです。

youtue にアップされていたのをいくつかのせます。タッピングポイントなど参考にしてください。
どんな言葉をいえばいいのかっていうのがあるかと思うけど、言葉そのものはそこまで重要じゃないそうです、タッピングすることが大事だそうです。
なので、方向としては、マイナスな状態があっても、自分は自分を完全に受け入れる、ということと、不調などが起こっているときは、もうその不調を起こさなくても私は大丈夫だから、と体に教えてあげる方向で 言葉をいえばいいとおもいます。





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by pineheath | 2011-04-14 05:21 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

女性と障がいと社会

いつも楽しみに読ませていただいている、私の入学している栄養学校(IIN)の生徒でもあるNYでデトックスのSatomiさん記事から里美さんという方のことを知りました。
女性であり、障がい者であるという二つの弱点を逆手に取った犯罪は許せないし、それを正当に裁いてくれる社会であってほしいと切に願います。アメリカから私も4月27日に間に合うように署名を送ります。

以下は、そちらからの転載です。
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【事件の経過】  

里美さん(兵庫県 現在36歳)は、JR西日本に「障がい者雇用促進」

制度で採用された、1年更新の契約社員です。

生まれつきの脳性麻痺で、四肢に障がい(重度1級)があります。

パソコンが堪能で、男ばかりの現場で、事務仕事をしてきました。

事件がおきたのは、2007年11月22日。会社の慰安旅行の帰りに、

上司であるAに、強引にホテルに連れ込まれ、カミソリで脅されて

性行為を強要されました(里美さんは、障がいゆえに、

押し倒されたら自分で起きあがることは困難です)。

事件後Aは、さも2人がつき合っていたかのように装うともに、

「会社に言ったらお前の契約更新はないぞ」と里美さんを脅しています。

Aの行為は、里美さんの障がいと、契約社員という会社での弱い立場を

利用した、きわめて悪質なものです。

それから数カ月、里美さんは一人で苦しみ続けたが、意を決して会社の

セクハラ相談室に相談した。ところが、セクハラ相談とは名ばかりで、

里美さんの要求した証人からは聴取せず、性暴力はなかったと結論づけ

ました。逆に、それを契機に職場で組織的ないじめが始まったという。

里美さんはAだけでなく会社も裁判所に訴えた。


【一審判決の問題点】  

ところが、昨年6月に出された一審判決は、里美さんが半年間事件を

告発できなかったことや、事件後かわされた一見「親しげ」なメールの

内容などを理由に、加害者である上司の「合意の上だった」という言い分を

認め、里美さん敗訴の判決を下しました。

 この判決は、里美さんの障がいや、職場内での上下関係の圧力、

性暴力被害女性のおかれた心理状況について考慮せず、加害男性や

会社の言い分のみを採用したもので、性暴力、とくに障がいをもつ女性に

対する性暴力を野放しにしかねないきわめて危険なものです。

里美さんは、「こんな事が許される世の中でいいのか?」という思いで控訴し、

とことんたたかうことを決意しました。

契約更新の保証がない不安な状況の中での行為だったと反論した。
加害側の再反論は、学者意見書等で、メールに証拠価値があるとするものだ。

里美さんは大阪高裁に控訴するとともに、市民に対しても支援を訴えた。
次回期日は4月27日で結審予定とされています。 

【ご支援、署名をお願いします!】

里美さんのたたかいは、契約社員などの弱い立場の女性や、

障がい者の女性への犯罪など、闇に葬られてしまうことの多い、

性暴力犯罪を明るみに出し、同じような境遇にいる女性たちに、

大きな勇気と展望を開くものだと思います。

里美さんは、被害女性の救済と同時に、加害者をなくすことにもつながれば、

と事件の公表を決意し、支援を訴えています。

多くのみなさんが、里美さんのたたかいを支えるため、ぜひ署名のご協力と、
この件を様々なブログで紹介していただけないでしょうか。

署名を募っているブログはこちら です。

署名のダウンロードはこちら です。

英語のダウンロードはこちら
です。

週刊金曜日記事の全文JR西日本で起きた性暴力事件障がいを持つ女性が

訴える(2011/1/28) JR西日本社内で起きた、障がいを持った女性社員に

対する性暴力事件(レイプ事件)が裁判になっている。 

問い合わせはメールアドレス gen1951@nifty.com高見まで。高見元博・ライター


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by pineheath | 2011-04-07 02:14 | Trackback | Comments(2)

クッキングクラス4回目

昨日はどきどきわくわく緊張のクッキングクラスでした。今回は4回目。

3回目もやったんです。ちょうど日本の震災が起こってすぐのときに。その時は、ニュース釘付けで私の現実がニュースの中のような状態だったため、クッキングクラスをキャンセルせずにさせてもらえたことで意識が私の本当の現実に戻ってこれたような気がしました。感謝でした。

今回、4回目になっても緊張は続きます~。今回は、前のクラスに来てくれたジャズサイズのインストラクターのレスリーが宣伝してくれたため、定員8人なのだけど9人の申し込み、ドタキャンが出て結局7人の生徒数でした。アートクラスの先生しているマリーのアドバイスどおり2時間のクラスにして、品数を少なくし、料金設定を安めにしました。作る料理が気に入ってもらえるかってこともだけど、話す内容も、時間のことも、全部が頭の中のイメージでしかないので、ライブクッキングは緊張します。
集まったメンバーがほとんどジャズサイズ仲間だったので、会は和気あいあい、とても楽しいものになりました。
みんな、朝のジャズサイズのクラスで踊ってから、その流れでクッキングクラスに来るという感じでした。お腹すかして集まるので、余計美味しく感じてくれたことでしょう♪
今回は、生産がわが家で安定してきたコンブチャのことも紹介しました。クッキングクラスのイントロで効能とかちょっと話して、皆に味見してもらったら、思いがけず好評で、話がついつい長引きそうに。。。コンブチャのクラスも別にすることになりました。
思うのは、意外とマニアックな健康食でも、皆興味もってくれるみたいです。マニアックすぎると引いちゃうんじゃないかと心配して、マニアックな部分はおまけみたいにさらっと紹介する程度にしているんですが、あれが良かったーって言う感想も結構あるんだなぁっと言うことが分かりました。

作った料理は
カラフルベジタブルと柔らかとり胸肉の中華風とろみ炒め
玄米パスタと豆腐入りスープ
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の2品でした。
皆、かなり熱心に聞いてくれて、メモして質問して、自分の知識にしようとする姿勢がとても嬉しかったです。
一人の友達は、「大体12時半に作り終わって食べ始めるって事ね、次回はそれくらいに来ればいいわねー。」なんて、冗談で言ってくれてましたけど。
健康の輪、広がれ、広がれ!!
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by pineheath | 2011-04-07 01:47 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)