<   2011年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧

IH (integrated Healing) 感想

IH (integrated healing) セッション、今は親が来ているためにちょっとお休みさせてもらっていますが、クリスマス前に受けてくださった方が寄せてくれた体験談をのせていきたいと思いますー。

まずは、ホリスティックヘルスカウンセラー仲間のなみさんから。掲載を許可してくれてありがとうございます。
なみさんはご自身のクライアントさんとの関係をもう少し改善されたいと悩んでいらっしゃいました。

けいこさん、長時間、お付き合いいただいた上、セッションノートまで本当にありがとうございました。
セッション中に感じた事は、恵子さんがとても熱心に私と向き合ってくれたこと、ほんとに嬉しかった^^
カウンセラーとしての姿を見せられたと思います。

セッションでは、ドキっとする内容でした。私の性格や考え方がはっきりと出ていました。
今の自分に必要なメッセージや体験でした。貴重な時間を過ごさせてもらいました。
エネルギーがすごい強く、お腹から上が熱くなる感覚をずっと感じていました。
そして、そのエネルギーが同時に私の中にすーっと一本の光の筋を作ってくれたような感じでした。

この何時間かで体験した事をお話します。
あの後、意識は明日のクライアントとのセッションに行きました。
何を話そうかな?、何をしたら彼女のモチベーションを上げられるんだろう?と思考がグルグルと回り、良い考えがなかなか思い浮かびませんでした。
「一体わたしには何ができますか?」本気で答えを求め祈りました。
すると、意識は瞑想状態に入り、勝手に誘導瞑想の言葉が出て来たので、それを必死にメモしました。
どうやら、この誘導瞑想を明日のセッションで行え、という事らしいです。
内容は、彼女の「未来の自分」に会いに行くという内容で、そこまで彼女の意識を瞑想で導いていくというものです。
私自身、学校のアウトラインにこだわっていたので、「えええー?本当にこれをセッションでやるの?」という
感じでしたが、クライアントさんの潜在意識の活性化し、彼女自身のポテンシャルを感じてもらうのが、いま、必要みたいです。

ずっと、スピリチュアルにどっぷり漬かっていた私は、スピリチュアルの要素のあるものをコーチングセッションに取り入れながら
やっていこうと思っていましたが、最近はそれをすっかり忘れ、学校が教えてくれたものを真面目に取り組むという事に執着していました。

全ての自分を受け入れる事で、自分を信じる事も、クライアントさんを信じる事も、できるんだとワクワクしてきました。
結局すべてを受け入れるということは、欠点も可能性もひっくるめて全部なんだ~という結論に達しました。

機会を下さったけいこさんに深く感謝します。
今後のますますのご活躍をお祈りしてます。

奈美より


その後、さらにクライアントさんとセッション終わられたなみさんからメッセージをいただきました。

恵子さん、セッション上出来でした^^すごかった・・・;やってるこっちが驚いた。
その方、すごく瞑想状態になりやすく、「未来の自分」からのメッセージなんかもバンバン出てきました。夜お菓子を食べる衝動は、ストレスによるもので、体を蝕んでいるから、止めようね、という言葉や未来では人間が食べ物が要らなくなる、空気からエネルギーを取り込む、など。今まで本人が認められなかった、ストレスによる甘い物への衝動を未来の自分のメッセージで聞く事ができました。また、彼女は過去生に問題で、蛾死した経験があったようです。ビジョンで見たそうです。この方の場合は、未来も過去も同時に見ていく必要性がありそうです。

しかし、恵子さんの力はすごい!本当にありがとうございました。私も、キネシセッションで、自分自身を受け入れていけるって自信につながりました。感謝です。


あ、これって、私がすごいのではないのです。あくまでもIHのプロトコールが素晴らしいのです〜。
なみさんはとてもエネルギーを感じやすい方で、セッションさせていただいていてこちらにもエネルギーが伝わって来たため、とても印象的なセッションになりました。一言出て来た、なみさんの潜在意識が選んだスキャンリストからの言葉によって、ご自身できちんと問題の本質に気付かれて、導かれて行きました。IHセッション素晴らしいです。

1月半ばにニューヨークに行きさらに修行を積んできます〜。IHセッション再開はその後1月末からになりますー。
[PR]
by pineheath | 2011-12-31 03:26 | IH キネシオロジー | Trackback | Comments(0)

父、母 in バーハーバー

f0128026_2121497.jpg


日本から両親が来ていますー。

父はこの前来てたので、そんなに時事間が空いてなかったけど、母がここの地に訪れたのは4年ぶり。
4年前訪れた時の印象が凄まじく悪くって、母は、もう、ここには来ないと宣言していたので、今回来る気になったのは大きな進歩でした。
4年前、Mちゃんが1歳のときには、私はまだまだ、日本恋しい〜って気持ちが大きくって、母が来た時に最初は、この地の良さを色々アピールしていたのだけど、それが表面的だったのだと思う。私も一生懸命そう思おうとしていたと言うか。
そんなだから、母はそんな私の真意をすぐに読み取って、日本がやっぱり良いんじゃないかー、日本に帰っておいでー。と、母ならではの愛情で、表面だけでも一生懸命アメリカに向こうとしている、私の気持ちの奥底に、今すぐにでも日本帰りたい〜という気持ちがあるという事に気ずかせてくれたのでした(笑)。あの時は、一悶着あったなー。結局は日本に帰らずなんとかここまでやって来て、今では、日本も良いかもしれないけど、ここが好きと思えるくらいまでなり、、、そして、今回4年ぶりに来た母がこの地での生活をどう言うのか、私はまた母と話しているうちに、日本に暮らしたいという気持ちになったりするのかな、、、なんて事も想像したりしてたけど、そんな心配は不要でしたー。

滞在10日経って、母が言う事には
「なんて良い所なのー、自然は多いし、囲まれているお友達がみんな温かい人ばかりで、日本に暮らしていても、私なんかは、一日中、家族以外と話す事がない日だってあるくらいなのに、ここには温かいコミュニティーがあると言う感じがする。本当に良い所。子供達もすくすく育っているし、もう、一生ここに住んでおきなさいっ!引っ越しなんかしないで!」
だって〜〜。

やっぱり、母のこの変化を引き起こしたのは、受け入れ側の私たち家族のだと思う。4年前とは何かが大きくかわったのだと思う。実際私たち家族はここの地に住めている事を、今は心からありがたく思っているし、この地が好きだし、やっぱり9年めを迎えて、ここの生活が私たちの生活なのだと、そのことになじんでいるのだと思う。
今回母の滞在でそんな事を感じました。

父はと言うと、今建築途中の家の行程が楽しいらしく、建設業界で働いて来たため、口出しもしたいらしく、でも、言葉が通じないという事でもどかしく思っているみたいです。
そして、リタイア後の第二の人生ということで、福岡で寿司修行をしているので、こっちに来て以降、私たちに美味しい物を食べさせたいと言う気持ちから、一日の半分くらいをキッチンで過ごしています(!)
私はもっぱら、副菜作りとアシスタント役です。
[PR]
by pineheath | 2011-12-31 02:13 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(1)

ホリスティック ヘルス カウンセラー

2010年の秋からアメリカでホリスティックヘルスカウンセラーになるための勉強を本格的に始めました。

日本の栄養学はアメリカやヨーロッパから20年から30年遅れているといわれています。

人の健康、幸せを、栄養だけの観点からよりも、もっと全体的なバランスで捕らえようとするのが、ホリスティック栄養学です。

人は、栄養を、消化、吸収、排泄するだけの機械ではなく、生きて、動いて、考えて、感動して、その上で、食べ物がかかわってくると考えます。

そして、ある人にとっては、体にいい食べ物でも、ほかの人にとっては、どちらかといったら、必要の無い食べ物があります。

その人に一番あった、食べ物、食べ方、ダイエット法を見つけるサポートをする仕事がホリスティックヘルスカウンセラーの仕事です。

この仕事を通して、少しでも多くの人の健康状態が改善されて、幸せな人が増えて、ダイエットに悩む女性が少なくなったら、どんなにすばらしいことだろうと、思っています。
[PR]
by pineheath | 2011-12-31 00:47 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(8)

師走~アメリカ生活

やったー今日で子供たちが冬休みに入ります。今年最後のクッキングクラスも数日前に終わり、今年最後のIHセッションも今日おわり、気分はクリスマスです~!!!

ちょっと、忙しくてここでの行事をアップできていなかったので、まとめて記録したいとおもいます。


まずは子供の学校の音楽発表会。これは毎年この時期に夜6時くらいから開かれます。今年はAちゃんたち3年生が歌う歌の伴奏にT君と友達のヨシュが伴奏でバイオリンを弾きました。
f0128026_6311899.jpg

いつも、この音楽発表会は女の子たちがおめかしするのですが、今回はAちゃん、レジーナがくれた思い出のドレスを着て出る事に。ほんとは、ほかのを用意していたけど、直前にAちゃんが,やっぱりこれを着て行きたい。だって、これ、着れる最後のチャンスだから。もう少し大きくなったら着れなくなるから。。。と涙ぐんで言うのでもちろんいいよと言って、着ていくことにしました。

そして、T君ロボティックの大会へ。
なんと、62チーム出場していた中からT君属するチームが優勝しました~!!!
f0128026_6403011.jpg

次はインターナショナル大会へ4月にいく事になりました。毎日毎日練習してきて、プログラミングして、ロボット走らせて、プレゼンの練習して。。。と根詰めてやってきたここ4ヶ月ほどだったので、本当に嬉しかったことです。
それには、コーチの熱意も大きく関係してて、まだ先に進むことになったので、またこれからの練習が大変そうですが、いい経験、とても楽しみです!
f0128026_6405133.jpg


Aちゃんのバレエのミニ発表会。4人の少人数クラスだけど、どの子もかわいくって、見ててとても楽しかったです。ミニ発表会なので,練習着のまま、衣装も無しです。
f0128026_644298.jpg


パパの勤める研究所の子供向けのクリスマス会。Tくんはもう大きいのでクリスマスプレゼントはもらえません。Aちゃんも今年が最後です。時の流れをかんじますね~。
久々に元職場の友人に会って近況を話して私にとっても結構いい時間でした。
f0128026_6465217.jpg


プライベートレッスンの音楽発表会
これも、毎年の恒例です。
でも、今年はMちゃんがつい最近バイオリンを始めたのと、Aちゃんが夏からピアノを始めたので、この発表会には3人とも出場しました。
Mちゃん、生まれて初めてステージに上がるのだけど、意外と堂々としてました~。
Aちゃんのピアノも夏からの成果が見て取れます。結構好きで練習しているので良かった。
Tくんは、もう何回ステージに上がっただろうー。緊張した?と聞いたら、???そんなのぜんぜんしないよー!!だって。2年前はどんなにか緊張していただろうに、これも成長ですね。
f0128026_652156.jpg

f0128026_6522766.jpg

f0128026_6534313.jpg

f0128026_6541130.jpg


そして、Tくんが参加している東メイン州の子供のオーケストラ。
一般の人に向けてのクリスマスコンサートでした。
f0128026_6561136.jpg

f0128026_6572356.jpg


そして、これも恒例Gemaのところの子供オリバー&ソフィアの誕生会。あーこの日はイベント3連ちゃんの日で、ちょっとの間しか参加できなかったのが残念。ここの誕生会は子供だけと言うアメリカの典型のではなくて、家族全員お呼ばれのホームパーティーなので楽しいのです。遅れていった時にはGemaはいい感じに酔っ払ってて、テンションがあがっていました~。Gemaの家で会うメンバーも、毎年会っている間になんとなく親しくなって、話も弾みました。Gemaとはまた大晦日に集まる事を約束して帰りました。それにしても、彼女のケーキは見た目はすごいけど、味は絶品です!
f0128026_731572.jpg

f0128026_734479.jpg


T君のロボティックチームが優勝したので打ち上げパーティー兼今後の方針を話し合う会
コーチをしてくれていたデイブのお宅にて。すごい豪邸だと聞いてたけど、確かに素敵なお宅でした。
Aちゃんは地下室の子供ルームで遊んで、上には結局ほとんど来ず。
皆で持ち寄りした食事を囲んでから、デイブが用意してくれていたスライドショーで子供たちの活躍ぶりを振り返り、さらに今後のための話し合い。6人の親で100万円くらいのお金をFundriseで集めないといけないらしい。。。大変そうです。
f0128026_784931.jpg

f0128026_791465.jpg


振り返っても色々イベントがあった12月でした。
昨日、プリヤのところとクリスマスの集まりをし、その夜には日中焼いておいたクリスマスクッキー(お世話にあんったひとに配るもの)を詰め終わり、今日は子供たちが学校の先生にそれを配り、駆け込みセーフで用事終了です~。

ああ、師走とはよく言ったもの。でも、今年は忙しさに忙殺される事なく忙しいけど自分の気持ちをいつも中心に過ごす事が出来たような気がします。それは多分、IHセッションで半分瞑想状態のようになり、いやされる時間が多かったからかも知れません。
[PR]
by pineheath | 2011-12-23 07:25 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)

クッキングクラス18回目

今週は、忙しい週でした~。きっと、世の中の多くの人がそうだったのかなー
師走ですね~。
クッキングクラスもしました。

メニューは
Parsnip & carrot soup
Tofu or chicken salad with onion sauce
Maple & peanuts butter cookies

パースニップはにんじんと、カブを足して2で割ったような(?)白い色のにんじんのような見た目の根菜です。
にんじんとたまねぎとあわせて、ポタージュにしました。ハーブは使わずシンプルにしたけど、このシンプルさがおいしいと好評でした。

オニオンソースはレモンを使うレシピなのだけど、あーレモン忘れたー!!と思って、アップルビネガーでやって見せて、そしたら、レモン忘れていない事が分かって、レモンでも作ったので、味比べをする事が出来ました。そしたら、なんと、アップルビネガーでやった方がおいしい!という事が分かり、アクシデントの中に学びがありました。

メープルシロップとピーナッツバターのクッキーはスペルト小麦を粉にして、塩とオリーブオイルとピーナツバターとメープルと混ぜる、いたってシンプルなクッキーなのですが、これはおなか持ちがいいし、おいしいし、私は気に入っています。皆もおいしいといっていました。生徒さんのうちの一人が子供は食べないかも~。なんていってたけど、実際お土産に持って帰ったら食べておいしいといったそうです。というわけで、アメリカ人の子供にも大丈夫なヘルシークッキーでした。

そのほか、クラスでは発芽穀物から作ってあるトルティーヤezekiel
f0128026_5271380.jpg

これをフライパンでぱりぱりに焼いて、スープに添えました。

f0128026_5311478.jpg

わいわい、がやがやとクッキーを握っています。

f0128026_533916.jpg
f0128026_534339.jpg

[PR]
by pineheath | 2011-12-23 05:36 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)

IHってすごい、キネシってすごい!

このごろ立て続けにインテグレイティッド ヒーリング(IH)のセッションをさせていただいています。
やればやるほど、すごい、すごい、すご~い!!と興味深いことばかり。
実際対面でやる場合と、遠隔でスカイプ(またはチャット)などを使ってやる場合があるのですが、実際対面だとその方の筋肉の反応によって筋反射が取り難かったり、取りやすかったりあるのですが、遠隔だと、エネルギーだけを読み取る事になるので、その方の潜在意識が抵抗している場合以外は結構反応が取りやすかったりします。
(自分の体をクライアントの代理にして自分で筋反射を取ります。その結果、自分のエネルギーの流れかたを感じる事が出来ます。って、文章に書くと複雑。。。)

私の場合、今の所、遠隔でさせていただく機会の方が対面でやる時より大幅に多くって、それで、対面での障害が大きく感じられるのかもしれません。
対面でやってて、筋反射取り難いクライアントさんだと、あーエネルギーだけ読んじゃった方が楽だなーなんて思ったりしてしまいます。
もしかしたら、今後練習を積むと、対面セッションももっと違ってくると思います。練習あるのみですね。

で、毎回色んな所に連れて行ってくれるIHですが、そもそも筋反射って正確に取れているのだろうか、それって本当なの??って疑問、誰でも持つと思うのです。

私も、ニューヨークの講習会でミラクルをみたり、筋反射をはじめとしたIHのヒーイング方法を練習したのだけど、本当に取れているのだろうか?という疑問が全くないかと言われて、全くないと言ったら嘘になると思います。
いつでも筋反射は何度か、確認しながらイエス、ノーを取っていくのだけど、本当に本当??って思っていないかと言われたら、本当なはずだと信じてやってます。としか言いようがない、って感じ。
だって、答案用紙があって、答えあわせ出来る訳ではないのですからね。
IHのプロトコールにそってセッションをやっていって、イエス、ノーの反応を取っていって、導かれるままに進んでいく、それだけの事なのです。
でも、その結果があってるかあってないのか、答案用紙はない。だから、受けてくれた人の感性でIHのセッションがこころに届くものであるったかどうか答えを出してくれるしかないのです。

そういう訳なので、エネルギーワークを信じている人、せめて信じたいと思っている人じゃないと潜在意識が邪魔をしてヒーリングが起こり難いと感じます。

今の所、興味を持って来てくれる方ばかりなので、大きな潜在意識のブロックにあう事もないですが、小さなブロックはそれでもあります。
でも、面白いのは、潜在意識が動揺して、言っちゃって良いのかなーって思っている時には、さすがに深いプロトコールには行かないけれど、でも、そんな中でも潜在意識は根本の問題を教えようとしてくれるんだなあということ。

最近のセッションについて。。。

友人Mさんにしたスカイプセッション。いくつか考えておいてくれたテーマの中からその日にワークするのにふさわしいテーマをキネシで選びました。年齢退行とかブループリントプロトコールとか興味深い物がでてセッションが終わりました。その後彼女が報告してくれた事には、セッション直後、白昼夢のような形でかなりリアルに5年生くらいのインナーチャイルドに会ったという事。そして、その子は光の中にヒューッと入って行ったらしい。これが意味する事を私は分からないけど、きっと、彼女が自分に向き合った事できちんと出てくる事が出来て、癒されて光に入って行ったのだろうと。そうだったらいいな、と思っています。

友人Vにした対面セッション。筋反射が読み難いセッションでした〜。濃霧の中をよちよちと進むようなセッションで、微妙にしかイエスが取れないので、何度も何度も確認しながら進め、深いプロトコールに行かなかったのに2時間以上かかりました。
後に私自身のこのセッションに対する反省点を考えたのだけど、最初に痛めた肩と首のためのセッションと言われていたために、それがテーマだと決め込んでやり始めたのだけど、普通はこのテーマで良いのかって確認の筋反射を取るのに、取らなかったのですよねー。
もしかして、潜在意識は他の事でワークしたかったのかなー、と。だからちょっと渋々の反応だったのかなーと。
というのも、セッション中に出て来たキーワードで”本”という物がありました。で、「本ってあなたに取ってどんな意味があるの」と聞いたら、もう、本が大好きでしょうがないらしい。「本さえあれば幸せで、本当は一日中本を読んでいたいくらいなのだ。」と。
「でも、今は仕事しなきゃ食べて行けないし、1日5ページ読めたら良い方よ。」と答えてくれました。
「じゃあ、肩と首痛めてて、仕事行けなかったら、本がたくさん読めるの?」と聞いたら、
「ああああ!!!」と言っていました。
なんだか、潜在意識が解決したい問題のテーマはそこら辺にあったのではないのかなーと、確認しなかった未熟さが後から悔やまれました。
翌日は一応朝からすごく壮快で(前の晩よる11時半近くまでセッションしていたのに!)家事とか用事がはかどったという事で、何かしら効果はあったみたいです。(といっても、彼女の場合は、また痛みがぶり返したりしたみたいです。)

そして、ジョージアに住む友人Lにスカイプでセッションした時の興味深かった事。
彼女からは肩から腕にかけて痛くってしょうがないからセッションしてくれと言われていたけど、のびのびになっていたのでした。
セッションの中で肩の痛みがない頃の事をイメージしてもらうというのが出ました。
でも、今一つ筋反射が取れません。理由を聞いてみると、どこまでさかのぼれば肩がいたくなかったか、よく分からなくなって来たとの事。
そこでどこまでさかのぼれば良いのかキネシで聞いてみると、2010年の6月と出て、それを彼女に伝えたら、それは興味深い、との事。
そういえば、2010年の8月にバケーションに行った時に右腕(肩)を強打した事があって、ものすごくいたかったのだけど、海外だった事もあり我慢してやり過ごし、その後バケーションから帰るとその痛みが完治する事を待たずにルーチンにやってる運動をし始めてしまったとの事。
どうやら、その旅行での怪我が大きな元になっているという事が分かりました。
そして、それを悪化させているのが彼女がコンピューターに向かってひたすらタイピングしているいまの毎日の状態だと。
さらに読むべきメッセージとして出て来た言葉が、
「先生から教わった信念でもあなたの役に立たなくなってしまった事はもう手放しなさい」と言うもの。
それを聞いた彼女は少し感情的になっていました。彼女が言う事には、「自分は、やろうと決めたら、やり続けてしまう。なぜか、そうするべきだという気持ちがあって、体が故障するまで走り続けたり、そういう事をしつづけてしまうの。この腕も、痛くてもエクササイズし続けたり、しなきゃと思ってタイピングし続けたりしてたためにこうなってしまったのね。。。そのメッセージから、色んな人の事を思い出したわ」と。
彼女の場合は、深いプロトコールには行かなかったけど、これだけ彼女の根幹に関わるメッセージが出るって言うのは興味深いです。

IH仲間のMさんとセッション交換をしました。
彼女とのセッションもまた興味深かったです。「ゴールに対して、そのゴールが達成された時に何か嫌な事があるのではないのか?」という質問が出て来て、彼女からの答えは、「受け入れてもらえるか、言いたい事を素直に伝えたら、拒絶されるのではないか、」と。でも、その日にMさんは他のセッションを受けてこられていた後で、そこでも同じようなテーマに話が流れたらしく、この疑問に対する答えは彼女の中で出来ていました。「皆に同じようにすべてを話さなくても良いんだ。受け入れてくれる人に受け入れてもらえればそれで良いのだ」と。なので、その事を話した後に次に進みました。
アッセンブリッジポイントが出て来たので、場所を確認。私はそれを知らなかったのですがMさんも画面の向こうで自分でご自分の場所を確認してて、「ここになりましたよー」って、画面の方を向いた時には、Mさんも全く同じ所をさしていました。面白いです。
もちろん同じ人物のを二人が調べているのだから同じ所になるのは当たり前だけど、ワーやっぱり、この位置なんだねーと、お互い驚き喜びあいました。
そして、進んで行ったのはインナーチャイルドのプロトコール。
そして、インナーチャイルドが聞きたかった言葉は「あなたをそのままで受け入れるよ」
インナーチャイルドから今の彼女への言葉は「受け入れたい人だけ受け入れて他の人は拒絶したって良いんだよ」という物でした。
これって、まさにさっきMさんが言ってた結論と同じだったのでびっくり。Mさんも、その日に受けて来た他のセッションと同じ物になり、やはりそれで良いのだと確信が持てたと言っていました。

報告はまだあるのですが、長くなりすぎるので、また書きます〜。
[PR]
by pineheath | 2011-12-15 10:56 | IH キネシオロジー | Trackback | Comments(0)

クッキングクラス17回目&ヘルスセッション

きのうはクッキングクラスでした。
f0128026_534496.jpg


メニューはお焼き2種と手作りガーリックマヨネーズのサラダ。
お焼きはスペルト小麦をひいて粉にし、豆腐と混ぜて生地にしたので全粒だけど、食べやすく出来て、想像以上に美味しいので随分好評でした。
中身の2種は野菜バージョンと、小豆バージョン。
小豆はレーズンとメープルシロップで甘みをつけたのだけど、野菜バージョンの方が好きだわーと言う人の方が多かったです。
皆、甘い豆というのになれていないのかもしれませんね。
そして、サラダの彩りにと作っておいたビートのドレッシング漬けがめちゃ好評で今度、これをやって〜という人が居るくらい。作り方は簡単、ビートを圧力鍋で蒸し、皮をむいてスライスし好みのドレッシングにつけるだけです。
f0128026_536672.jpg


新しい人が入ってくれて、その方はリタイアしたらニューヨークに料理を習いにいく事が夢だったらしく、でも、このクッキングクラスの事を聞き、ホームページまでチェックしてくれて、リタイアを待つ必要ないわ、今、ここでくキングクラス取れるじゃないの!と思って参加してくれたとの事。
新しい人が入るたびに少し緊張するのだけど、でも、随分楽しむ事に集中してクラスが出来るようになったと思います。
17回を迎えました。

最近、ビジネスのアドバイスをしてくれる友人マリーとしゃべってて、彼女は感性が強い人なのだけど、
「子供向けのクッキングクラスしたら良いのよ、何か、そう思うのよ!!」
と言ってくれてて、それにあわせて、今出来ようとしている家も、こういうふうにしといたほうが良いわよーと、本当に親身になってくれていました。
昨日のクラスで、子供用のクラスはしないのか?と生徒さんの方から話が出てきました。見えないけど、流れってありますよね。クッキングクラスはこんな感じによちよち歩きだけど、流れて行くのだろうな〜、って思います。
f0128026_537825.jpg



クッキングクラスの後はヘルスセッションが入っていました。9回目を迎えるセッションだったのですが、本当に最初の頃を思うと感慨深くなります。一日を忙しさマックスで動き回り、それゆえ頭で分かってても良い食生活という物が出来ない状態だった彼女。でも、どんなに、この9回のセッションで落ち着いた事でしょう。自分の今の状態に満足いっている状態って、彼女の心がその彼女の真ん中にきちんとあって、落ち着いていて、そして、少々の事があっても、それがガラガラ崩れ去らないという自信がある状態、そして、ちょっと崩れても大丈夫、また戻って来れるという自信。いま、その状態になっている彼女をみると、とても嬉しくなります。

そもそも、エクササイズマックスだった彼女ですがヨガ系の運動は大嫌いと言い張っていました、汗をかく有酸素運動の激しいエクササイズはもちろん必要なのだけど、彼女のようにただでさえ忙しい生活してて、なおかつ飛び回っているようなエクササイズだと、バランスを欠いていました。そのため、グラウンディング出来るためのエクササイズは最初のほうから進めていました。そして、最近やーっと、やり始め、そうしたら、一週間のうちでその時間が待ち遠しいほどになり、それと同時に、ものすごくセルフセンターになって来たな、とこちらから見てて感じます。
健康診断での血液検査の結果がかえって来たらしく、顔をほころばせて、すべての結果が良かったの!!!と言っていて、そんな彼女をみるのもとても嬉しい事でした。

セッションが終わって、雑談している時に、彼女の方から「Keiko, 輪廻転生って信じてる?」って聞かれました。
彼女いわくは「もっとスピリチュアルになりたいんだ」と。
これにはびっくりです。だって、夏頃のセッションでは「私はスピリチュアルな人間ではないから〜」って言ってたくらいだから。
そして、1月からはずっとやろうと思っていても、やり始めていなかったコースに入学し、学び始める事にしたようです。

カウンセリングではもちろん栄養の事を中心にみていくのですが、プライマリーフードの事も同時にみていって、トータルで健康、幸せになるように伴走させていただきます。お互いがリンクしあっているので食生活だけ気をつけていても、ぎすぎすしてたら、健康にはなれません。
彼女の場合スピリチュアリティーとやりがいのある仕事の面が弱かったのですが、こうやって、本人がどんどん奇麗な円になるように気づいていってくれる状態になっています。
一緒に伴走させてもらって、ものすごく励みになります。
[PR]
by pineheath | 2011-12-15 05:38 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)

クッキングクラス16回目

今日は、クッキングクラスでした。
12月はみんな忙しく、今日は少人数のクラス。あんまりにもサインアップが少ないので、どうしようかとも思ったけど、やってよかった〜!
和気あいあいで、大いに笑い話が尽きないクラスでした。あー楽しかった!!
固定メンバーがああでもない、こうでもないって言いながら、その中で私は笑い、ちょっと作り方説明し、ポイント説明し、そして皆に味見してもらい、、、笑い疲れたのか、しゃべり疲れたのか、口がよく話した感覚になってます。
皆でランチ囲んで笑いあう今日のクラス、とても良い気が流れていました。
もちろん人数多い方が、予算的にはありがたいのですが、こういう和気あいあいのクラスも超楽しくていいなー、と、元気になりました。そして、新たに興味を持ってくれた人が来てくれたので、また、それも楽しいことでした。

それにしても、圧力鍋、恐いという人が多いです。私は、使いはじめてもう10年くらいになるけど(ちなみに、使っているのは活力鍋という物です。圧力鍋より圧が高いのかなー今では大きいの2つに小さいの1つをフル活用しています。)そして、玄米がおいしく炊け、私の玄米食べた人が買うので、結構な台数売ったのではないかな、いや、回し者ではないです。純粋な愛用者というだけです。)
今回のクラスでも、一つではカレーを、もう一つでは玄米を炊いていて、プリヤが近づいて来て何かを指差した時に間違えて上のピンをずらしてしまって、しゅーっと大きな音で圧が抜け始めると、クラスの皆がキャアアア〜〜と大叫び。
大丈夫だから〜、と皆をなだめ、皆を落ち着かせました。10年使っているけど、圧力鍋でやけどした事は一度も無いです。使い慣れたら、忙しい主婦の見方、玄米もおいしく炊けるし、スープもすぐに出来るし是非皆にももっと活用してもらいたいです。でも、そうやってクラス中にアクシデント的な事があるのは助けになるようで、アクシデントが起こったときの対処方法が分かってよかったみたい。
今日のメニューは
スピーディーチキン&ケールカレー(スパイスもミックスして使いました)
ガーリックブラウンライス
豆乳ヨーグルト(オーガニックシリアル&フルーツのせ)
豆乳ヨーグルトのクリームチーズ
でした〜。
f0128026_923545.jpg

f0128026_9243198.jpg


チキンカレーも豆乳ヨーグルトも大好評で良かった。「今日のクラスこなかった人は残念ね〜、このクラスは簡単なのにすっごく美味しいから、もう一回リピートしなきゃだめよ!!」とプリヤがアドバイスくれ、インド料理をよく作るプリヤから褒めてもらってちょっと自信がつきました。
ああ、そして、本当に好評だったのは、ヨーグルトに添えて出したアメリカンチェリーのソース。大騒ぎするほどの事も無い、ただ種とって煮てそこにメープルシロップ足しただけなんだけど、「この味を今まで生まれて来てからこのかた求めていたの!!」って真剣にいうミッシェルを見て、吹き出してしまいました。「Keiko 、これのクラスしなきゃ!!」って、こんな簡単な事はクラスにならないと思うんだけどなー。私の発想を転換しなきゃいけないときなのかもしれません。
f0128026_9361987.jpg

[PR]
by pineheath | 2011-12-07 09:41 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)

インテグレートヒーリング(IH)の効果

2011年11月11日にアフォーメーションを入れあおうという事で、ロスのIzumiちゃんと、キネシセッションを交換した事を書きましたが(私がIzumiちゃんにしたセッションの事はIzumiちゃんのブログで)、なんだか、その効果が現れているので、面白いです~。

そのときのやってもらったセッションは、ゴール設定までに時間がかかり、(ゴール設定まで時間がかかる場合って言うのはとても多いです。IHキネシ開発者のマチルダはさくさく決めれちゃうらしいけど)、ばっちり反応の取れるようになったゴールは

”自分の存在意義を認めヒーリング料理をシステム化して活き活き輝いてすべてのエネルギーがまあるく循環する事です”

と、まあ、本人にしか分かんないような、言葉の羅列なのですが、私にとっては、心の奥底でスタック(つまずいている)していることがてんこ盛りに盛り込まれているゴールなのです。

ちなみに、このヒーリング料理という言葉は IINの友人である Tubakiさんがあるとき私に提案してくれた言葉で、彼女はそういう感度が強い人なので、それを言ってもらったときにそうなのかもーという風に受け止めていたのですが、その時のセッションでヒーリング料理って入れたほうがいい?とIzumiちゃんに聞いたら、あーそれいいそれいい!!と、反応でまくりだったようです。というわけでゴールに盛り込まれたのです。

で、そのセッション後、3週間くらい経ったわけですが、2週間くらい経ったころからエネルギーがまあるく循環し始めている、という現象が起こり始めました。 私の行動は、これといって変えていないのだけど、なんか、周りが変わるというかー、そんな感じです。

たとえば、健康診断に病院に言って、女医さんが私に健康調査の問診してて、「健康に食べてる~?」ときくので、「一応ヘルスカウンセラーしているからねー、健康に食べているつもりよー」というと、「何、何 それ!!」って言ってきて、話が進んで最後には、「こっちから、あなたのアドバイスが必要な人を紹介してまわしていい?」という風に話が進んじゃうとか、

友人のパーティーで、ナースの友達が
「ねえねえ、その栄養学校の方どうなったの?」ってきかれたので、
「あーもう卒業よー、嬉しいんだよー」と話してると、「そのホリスティックヘルスカウンセリングって、要は食べ物や生活を見直してクライアントが健康に幸せになっていく事をお手伝いする仕事でしょう?」
ときくので、
「そうそう、まさに、その通り」というと、
「Keiko, 私、あなたとそのこと話さなきゃ、今度一緒にお茶のみましょ」となったり!!

 YMCAという、私もジャズサイズに行ってるし子供も放課後のスポーツしに行ってる健康施設のフロント係のジャネットがおめでとう、学校卒業ねー、と話しかけてきてくれて、ありがと~、と話していると、今度、ここで健康に食べることの講習会しない?と話が流れ、その場で、責任者に話が行き、「じゃあ、2月ね~!」と決まっちゃうとか!!

そんなこんななことが立て続けに起こっています。
ココで、重要なのは、私はなーんのセールストークもしていないってこと。っていうか、セールストークするつもりも無かったってこと。向こうから話を振ってきて、その話が流れて、うまく、まあるくまとまるみたいな。

これって、キネシ効果だと思うんですよねー。

遠隔IHキネシセッションはスカイプでやっていて、毎回面白いことが色々出てきて興味深いです。

フロリダの友人Cocoちゃんは彼女のブログにも書いてくれました。遠隔キネシオロジー Part 1Part 2

彼女とのセッションで興味深かったのは「Age Recession」というのが出てきて、問題があった年齢のことを見なきゃいけなかったんだけど、その年齢を筋反射で取っていくと33歳って出て、「33歳なんだけど、なんか思い当たる?」と聞くと、明らかにショックを受けたような彼女の顔。 
彼女の人生でもっとも大変だった年だったそうです。
信じちゃいるけど、やっぱりどんぴしゃでそんなのが出ると、本当に興味深いです。
筋反射では、細かく話してもらわなくて良いと出ました。彼女は何の事なのかしっかり分かっているから潜在意識的にオッケイだったようです。
詳しくは、Cocoちゃんのブログで。

Hさんとのセッションでは、インナーチャイルドが出てきました。

今の問題について、インナーチャイルドがどうかかってくるのかと思ったけど、セッションやってて、なるほど、そうかかわってくるんだなーって、感心。途中でぽろぽろ出てきてて、意味が分からなかったようなことが最後には意味が繋がるようなセッションでした。
深夜に渡るセッションだったけど、翌朝の状況を報告してくれて、なんか、いつもとちょっと違う感じがあったようです~。これから効果がどう出てくるのか楽しみです。

そういえば、私も私自身のセッションを一人キネシでやってて、インナーチャイルドが出てきた事があります。そのときは、インナーチャイルドが言いたかった言葉みたいなのを引くのだけど、出てきた言葉が胸の中心にグサッと刺さる感じがしました。その時の私のワークはチョコレートをやめるためだったのだけど、そのセッションは深く私に入りました。

はい。それ以降アディクト気味だったチョコレート(カカオ率が高いチョコとかでも食べ過ぎちゃう)から、すっかり卒業する事が出来ました。

これって、i-healingの亜沙美さんとも話したんだけど、そして、私のニュースレター11月号にも書いたのだけど、アディクト(中毒)って言うのは、脳で起こっているから、もちろん栄養のアプローチも大切だけど、一度断ち切るって言うアプローチが大切になってくると思うんです。
砂糖、アルコールなど、アディクトを起こすものは脳でアディクトしているので、またずるずる食べ始めたら、またアディクト状態に戻ってしまう事は間違いないと思います。
だから、チョコレートをやめるという事をキネシのセッションで一度達成したら、それは大きなきっかけと思って、悪習に戻らないように、心がけておく必要はあると感じます。

あーでも、今はヘルスストアーに行っても、チョコレート売り場が気にならないし、楽チンです♪

そして、話は戻ってスカイプキネシ。Kさんにもセッションさせてもらいました。これは、思いもよらず栄養系に話が流れて興味深かったー。
Kさんは、何のワークをすべきか分からないということだったので、問題の釣り上げからキーワードを引く事に。
出てきたのは「構造」って言葉。でも、これに思い当たらないという事で、さらに引いていいか聞いて筋反射でオッケイが出たので引いていくと「自然」と「電磁波」うーんん、何だろう~~。てな具合で、なんか迷宮入りしそうなセッションだなーと、思っていたら、
「あっ、今日は電磁は除けのペンダントしてない、それかな?」
なんて、Kさんが言うので、一応きいてみたら、それはした方がいいという事で、急遽してもらう事に。

そして、セッション再開。
まだ言葉を引いていいか?と聞くとオッケイが出て、次はキネシの栄養の本が出てきて、その中の「Processed Food=加工食品」。。。。。

なんだかナー、こんなんありかなー、とかなり躊躇しながら、その事を伝えると。。。

「あ~。。。ごはん、あんまり作ってないかも。。。。」

そう流れるんだ~!!一番ほっとした瞬間でした。キネシを信じているけど、出てくる事にはやはりドキドキです。
そして、最終的にたどりつたゴールは
「自然に合わせた体が求める料理を作る事を毎日楽しむ」

というもの。そして、彼女が言う事には「そういえば、このことって、ワークしたい事リストの中に入っている事だったわ。そういうリストを書いた事、すっかり忘れていた。」と。

潜在意識は、なーんでも知っているんですね~。全部お見通しって感じ。

色々、修正が出てきてエナジーヒーリングをして、途中でホームワークというのが出てきました。
これは、この目標を達するために、これから何かをしなさいよーとか、しなさんなよーとか言うものです。
Kさんの場合は何かをする事のよう。
色々探っていくと

「生活の構造に買い物に行く、料理を作るなどのことを組み込む」

という事のよう。
そしてさらにセッションは進み、最後の方で100パーセント確実だというのが取れないといけなかったのですが、それがちょっと怪しげで、なんか言いたい事とかあるかな?と聞くと

おでこのかゆみがあるという話。「おでこのかゆみと食生活を結び付けて考えてはいなかったけど、何か原因があるのかな?」という事で、きいてみると、やはり食生活。
具体的な原因を本から引いて言いか聞くとオッケイが出たので引くと

「Additives=添加物」

どうやら、それが蓄積して、かゆみに繋がっている模様です。

という事で、ちょっと私の得意分野(!)という事で、デトックスの話とか注意点とか話をして、そしたら、次はしっかりきれいに100パーセントオッケイが取れました。

Kさんが翌日からデトックス取り入れたのは言うまでもありません~。

そして、最後に私の最大のクライアントである、うちのパパさん。

職場の同僚との関係でかなり悩んでいました。その事をテーマにキネシでワークをしたのですが、とうとうその同僚と飲みに行き、この間は一家をうちに呼んで食事会をするところまで、二人の仲はいい方向に流れています。もちろん、まだまだワークは必要なようだけど、キネシ効果、出てますねー。
f0128026_3121482.jpg

その同僚の奥さんエステラと私はもともと仲良くしてて、お互いの旦那同士の不和を悲しく思っていたので、この流れがとても嬉しい事です。
[PR]
by pineheath | 2011-12-01 03:20 | IH キネシオロジー | Trackback | Comments(0)

かぼちゃプディングと黒豆ソース

今日は久々にレシピでもー。

f0128026_063817.jpg

まずは先日クッキングクラスでやったかぼちゃプディング。これは、カノウユミコさんの菜菜スイーツを参考に作りました。このレシピの面白いところはコーンスターチや小麦粉などのとろみをつけるものと、溶かして冷やしたら固まる性質の寒天を両方入れる事で、適度な食感に仕上がるところです。カノウユミコさん、素晴らしいです。

私のはちょっと変更したバージョンです。
では、レシピです♪

かぼちゃプディング

1カップ やわらかく火を通したかぼちゃ(皮も入れちゃいます。でも、色もそれなりにオッケイです。)
2カップ 豆乳 
大匙3 小麦粉
小さじ2 寒天粉
大匙4 オリーブオイル
大匙1-2 ラム酒
大匙3 メープルシロップ


作り方:
1、かぼちゃに火を通します。ふたが出来る浅めのなべに水をしたから2センチ分くらい入れて、適度な大きさに切ったかぼちゃをいれ塩を一つまみぱらぱら全体に振り(甘みを引き出す)ふたをしてかぼちゃが柔らかくなるまで火を通します。

2、かぼちゃが柔らかくなったら、そこから1カップ分取り、それ以外の材料と共にハンドブレンダーでがーっと混ぜ(またはフードプロセッサーでも可)、それを耐熱パイ皿に入れて、予熱しておいたオーブンで30分焼きます。

3、ぐつぐつしている状態で表面がうっすら色ついていたらオッケイ。このとき、まだ、どろどろ状態ですがそれでオッケイ。

4、オーブンから出して、室温で冷やし、しっかり冷めたら冷蔵庫に入れてさらに冷やして出来上がりです。
写真は、ブルーベリーソースをかけてデコレーションしているけど、そのままでも、おいしいです~。
お試しください。



さあ、そして、もうひとつのレシピー

f0128026_0213816.jpg

この前、パーティーに行ったときに、友人トニーが作ってくれた黒豆のソース。どこの料理って言ったか忘れましたー。多分南米の料理。でも、去年も、食べさせてもらって、おいしくって、でも、レシピききそびれて残念だったのだけど、今年は、彼女が手書きでレシピ説明しながら書いてくれて、作り方もばっちり押さえる事が出来ました。Tくんが早速作ってというので、作りましたよー。なんとも、癖になるおいしさです。シンプルなんですけどねー。

黒豆のソース

500g 黒豆 (彼女が使ったのは南米原産の小さい黒豆。基本的に何の豆でも出来ると思いますが、
         まめに火を通す方法が違ってくると思います)
1個    たまねぎーみじん切り
3-4こ  にんにく
1/2カップ オリーブオイル
小さじ1/2  チリパウダー
小さじ1/2 ドライオレガノ(ハーブ)
小さじ1/4 クミン
小さじ 1  赤ワインビネガー または小さじ1/2 バルサミコビネガー
小さじ2  海塩

作り方:
1、小さな黒豆を数分ゆでてそのゆで汁を一度全部捨てる。新しい水を入れて(豆がかぶるくらい)、圧力なべで15-30分豆が柔らかくなるまで煮る。(私の活力なべでは高圧で15分やりました)
2、豆を煮ている間に、分量のうち少しのオリーブオイルをなべに入れ、そこにたまねぎをいれ、しばらく炒め、そこににんにくを足してさらに香りがたつまで炒め、さらにそこにハーブ&スパイスを入れる(ビネガーと塩以外)
3、スパイスの香りがよくしてきたら、最後に赤ワインビネガーを入れる。
4、圧が下がった豆と3を混ぜ、オリーブオイルも足して、ちょっと煮て、最後に海塩を入れて出来上がり。少し煮ていたらどんどんトロッとしてきます。
5、にんにくライスにかけて、ソテーしたケールを添えて、またはサラダを添えて、食べるとおいしいです♪
ちなみに最初のレシピでは、塩がもっと多いです。減らした分量を書いてますが、お好みで加減してください。
あと、オリーブピルの量が結構多いけど、まだ減らした量ではやってみた事無いので減らしたら味の方が分かりませんー。またやってみたらアップしたいと思います。
エンジョーイ!!

[PR]
by pineheath | 2011-12-01 00:46 | そのほか;レシピ | Trackback | Comments(0)