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クッキングクラス29回目

久々の更新です!!!
今日はクッキングクラスでした。暫くクッキングクラスネタは書いてなかったけど、29回目のクラスでした〜。来週お呼ばれクッキングクラスが入っているので夏休み前に30回を迎える事になります!!!ー。

IHセッション、ヘルスセッション、クッキングクラスと3つの事をしていますが、それぞれにやりがいがあります。

IHの場合はクライアントの方お一人お一人に向き合うけどもユニバースにゆだねる形でセッションは進みます。その時のエネルギーの流れは、わたしをとても元気にしてくれるものです。セッションで疲れませんか、と聞かれる事があるけど、IHの場合は疲れていてもセッション後は元気になるようです。クライアントの方のエネルギーと同調する所があるのかもしれませんね。

ヘルスセッションは、IHのようにユニバースにゆだねるというのとはちょっと違って、クライアントさん主導でクライアントの方が進みたい方向に流れて行きます。そこに的確なアドバイスをしていくという形で進みます。ある意味、私の知識とか考え方がセッションを進めるにあたって重要な所なので、緊張する所でもあります。クライアントの方が最も必要としている事を見極めてそこに伴走して行く感じです。
クッキングクラスは、レシピ作成、材料を揃える事など前準備は大変だけど、それさえ済めば、クラス中は無我夢中で作り方とか栄養の事とか話しているうちにあっという間に食事タイムになり、楽しいおしゃべり会になる感じです。皆の嬉しい、美味しい、楽しいのエネルギーがやって良かった〜と思わせてくれます。

私は春夏秋冬理論というビジネスやっている人向けのサイトでこの誕生日までが「冬」だった為に(googleして見てください〜無料診断がありますよー。)とにかくいろんな事に手を出して、次からの春蒔く種を選別する時期と思っていたのですが、どうも、誕生日(もうすぐです)からやる事、これってしぼりきれない感じです〜。どれにもやりがいを感じています。
でも、それはそれでいいのかな。 
タロットでのyear cardは「世界」というタロットのなかで一番最後に来るカードだったので、次の誕生日からはまた一つ次の段階に進むようです。
さてさて、どんな事になって行くのでしょうねー。

今日のクッキングクラス。久々に100%ビーガンでした。

メニューは

豆腐のドライカレー
玄米
ズッキーニのマリネ
枝豆のサラダ
小豆popsicle

豆、豆したメニュー構成だったけど大好評でした。
枝豆のサラダは、NYに行った時にwhole foodsでテイクアウト物に売っていた枝豆サラダがおいしくて、まねて作った物です。タヒニも使ったから違う代物になったかもーでも美味しくて好評でした。
小豆のpopsicleは型を探すのに昨日の夜遅くまで車を走らせましたー。popsicleってアイスキャンディーの事。今日のクラスに来てくれていた、チョコレート好きのヘルスセッションのクライアントでもある人がこのつぶつぶの感じがチョコチップが入っているようでとっても美味しい〜。と喜んでくれていました。確かに言われてみれば?かも。
クラスのなかで、私はクラスでやったあれを作った、これを作ったと皆がシェアーしあってくれてくれるのを聞くのはとても嬉しい時間でした。
前回のクラスでは、夏場にこの地に来るDebが参加してくれてたのだけど、「恵子のキッチンで使える物を集めてみたわー」と言って、計量スプーンヤら、まな板やら、細かい物をたくさんプレゼンとしてくれたり!急にクリスマスが来たような事があったり。いい循環になってて温かい人たちに囲まれています。
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大人の皆がアイスキャンディー食べる姿はとてもおかしかったです〜
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by pineheath | 2012-06-27 10:59 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)

夫婦喧嘩とその原因

そして、勢いついて、もう一つ書いてみます〜。
夫婦喧嘩とその原因ー
結婚して、12年かなー。私たち夫婦の間で繰り返される喧嘩のパターンがあります。
ビーナストランジットの日、男性性と女性性のエネルギーの所為なのか何故だか分からないけど、ほんのちょっとした事で、いつものパターンにハマって喧嘩になりました。
最近クライアントの方へのセッションをさせていただいてて、そんななかから、私にも学びが多くあり、自分の心の奥底までクリアーにしていたいと言う想いが強くなってて、気付いた事は自分で自分にセッションしてたりしたのだけど、
ここに来て、ああ〜、こんな大きなものが残ってましたかって感じです。完全に見落としていました。
その喧嘩のパターンと言うのはいつも勃発させるのは私の方で、私が
「手伝ってくれない」と感じてしまっているとき。
いやねー、これに関しては、IHに出会うずーっと前から、自分なりにワークしてきたつもりなのです。何故、私は腹が立つのか?手伝ってくれないと感じると腹が立つのか?考えて、考えて、そもそも期待するのがいけないんだとか、そこから何か学びがあるはずだとか、、、。
それでも、意識せずにも繰り返してしまうのです。些細な事なのに、大きな喧嘩になってしまうのです。
最近、「すべての事は、私が引き起こしている」という事を理解しているので、喧嘩をした端から、私の何がこれを引き起こしているんだろう〜と、今まで、「相手のOOOが悪いから私は〜〜〜。」という流れしかなかったのを、相手の言動がどうあれ、それに着色してしまっている自分の根本を探ると言う事をしてみました。
私の心の流れは「私だけが一生懸命やっている」→「なんで、手伝おうと思ってくれないのだろう?」ー悲しい→怒り
というもの
でも、そこに、本当に相手が手伝おうとしていたかどうか、と言う事はあんまり関係なく、例え手伝おうとしてくれていても、「手伝ってくれていない」と自分が感じるかどうかが問題であった訳です。
そして、何故そのように感じるのかと言うと、
子どもの頃に、父が長く単身赴任で、母も仕事を持ってて、仕事から疲れて帰ってきた母はもう7時とかなんだけど、そこから一生懸命手の込んだ料理を作ってくれていた訳です。で、作り終わって、子どもに食べさせ終わると、母の体力の限界で、ソファーにバタンキューで倒れ込んでしまっていました。それを見ていた小学生の私は、母だけ一生懸命やっている事が申し訳なくって、なんかしないと行けないような気がして、眠ってしまっている母を横目に、食器などを洗ったり、テーブルを片付けたりしていた訳ですが、その頃に私のなかでは、母への愛情表現の仕方が「手伝う事」という形に形成されたのでした。本当は、わがまま言って甘えたり、出来たもの食べて、またゴロゴロするなんて事を切望したけど、そんな事、申し訳なくって出来なかった。
母にして見たら、そんなつもり無かった事なのに、私が勝手に母の寂しそうなそれでいて一人で支えようとしている背中を見て、そんな事を自分に課していて、それで、私の素直にゆっくりしたいとか、ゴロンとしたいとか、そういう事をすると罪悪感を感じるようになった訳です。
で、それがどう今回の喧嘩と繋がるかというと、
手伝う事が愛情表現の方法と言う刷り込みを持っている私なので、手伝ってもらえないと感じると、イコール、愛情を受けていないと感じていた訳です。そして、そこに対して「手伝ってもらえず、愛情をもらえないのではないか」と言う恐れがあるので、現実、一見手伝っていないように見えることが起こると、ほらやっぱりそうなんじゃん!と、そこに反応してしまい火がついたような怒りに変ってしまう訳です。(自分の思い込みが現実化する)
そして、それが喧嘩に発展する為には、相手側にも、それに反応する何かが無いと行けません。私の怒りの底に沈む問題があって、それを出した時に、相手が、スルー出来たら良いのだけど、売られた喧嘩に対して「カチン」と来る何かが相手にはある訳で、だから、こっちが自分の傷をなだめる為に発言する言葉でも、相手に取っては傷に塩を塗り込む言葉になる訳で、お互いその喧嘩中にやっている事は、お互いの傷に塩を塗る行為でしかない訳で。。。

今回の喧嘩で、ようやく分かったのは、喧嘩って、自分の問題が表面化しているだけの事なのね〜ってこと。
私の場合は、これを元にIHのセッションで、潜在意識の変な信じ込み、トラウマをリリースしてあげる作業をします。分からないけど、インナーチャイルドとか出てくるのかな〜。最近、インナーチャイルドのセッションが続いていたのは、そういうこともあったのかな。。。
今回の喧嘩後の話し合いは、いつものように長引かず、お互いが自分の問題点を見つめる作業だった為、妥協する必要も無く、もっとストレートな感覚でした。
喧嘩の自分の原因見つめてみませんか?
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by pineheath | 2012-06-09 02:46 | Trackback(1) | Comments(0)

IH セッション感想ー破壊プログラム

毎日がどんどん過ぎて行きますね〜。書きたいと思うことと、かける時間の配分がうまく行っていないです。書き出すと長くなっちゃうし。
かけるだけ、書いていこうと思います!

IHのセッションの感想のシェアーを許可してくださった事例の紹介です。
これもまた、とても興味深い事例でした。(どのIHセッションも、私にとってはそうなるのか〜!と感動の連続なのですが。)

Tさんが考えてくださっていたテーマは、「恵まれているのにしっかり出来ていない、成功への恐れ、やらないといけないと思うとやれない」というご自身の仕事(勉強)への態度。
そこから、目標へ行くのに掘り下げて行ったのですが、その過程では、言葉を引いたり、年齢退行したり。。
そんななかから出てきた目標は
「困難も心から楽しみながら、目標に到達することです。」と言うことでした。

そこからが本当に興味深かったのですが、出てきたプロトコールは
「破壊プログラム」
これは、無意識(潜在意識)の目標達成を邪魔する力が、顕在意識の上での意識上の努力よりも優位になってて、その為に、頭で決めた目標への行動の逆の行動をなぜかとってしまうというものです。
例えば、ダイエットを頭で決心してやっててもなぜかチョコレートばりばり食べてしまうと言うのも、これが関わっている可能性もあります。(もちろん、これだけが原因とはいえませんが)
そんなプログラム、潜在意識は抱えている必要ないのに〜ッて思いますが、これも、私たちを守る為に出来たプログラムだったりする訳です。でも、もちろん、今はもう不要になってて、それどころか、目標達成の邪魔になってる事だったりするのですが、潜在意識は、それが守る事に繋がると信じてそのプログラムをかたくなに発動し続けている訳です。私たちって、そうとは知らず、やりとげたいのにやれない自分の状況に挫折感を感じたりしています。

そして、Tさんに対して上がってきた質問が
『目標が達成された時に本当にやりたくないことが1つあるとすれば、それはなんですか』と言うものでした。
そこから分かったのはTさんは目標が達成されたら、退屈してしまうのではないかと、つまらない自分になってしまうのではないかという心理を持っているようです。
そこから、なぜそのような心理になったのか、根本原因を探って行きました。
年齢退行で出てきたのは、なんと、
「未来」
未来へのイメージを聞いたら
「実は、未来へのイメージって無いのです。。。相反する未来、浮浪者、転落する人生のイメージを昔から持っていて、小さい頃から、悪い未来の方がリアリティーがあるように感じていました」
と言うお話をしてくださいました。
お話を聞いて行くと、
転落者(悪い未来)にならない為に→勉強する、頑張る
と言う構図が頭の中で出来上がっていて、だから、一生懸命勉強する、頑張るという事をやっていたそうです。

つまり、それが今となっては、
目標を達成すること=悪い未来じゃなくなるという事
と、頑張る動機である未来の像が変ってしまうため、頑張らなくなるのではないか、慢心してしまうのではないかと言う恐れが生じ、
そこから
目標達成出来なくする自分が存在し、その事で「頑張らなくなる、慢心してしまう」という恐れから逃れる事が出来るという、歪んだ信念からの破壊プログラムが発動していた訳です。

すべての人の頑張れないと言うテーマがこの破壊プログラムに繋がるとは限らず、もちろん、ある人は、何か、誰かとのエナジェティックコードが関係しているかもしれないし、ある人はインナーチャイルドが関係しているかもしれないし、ある人は、はたまた、歯に入れている銀歯(アマルガム)が解け出て、体にその毒素が回っているのかもしれないし、、、、理由は様々なのですが、IHのすごい所は、本人も顕在意識で理解出来てない事であっても、潜在意識からの情報を取って行く事で、繋がって行くと言くという所です。

サポートではソーダライトのクリスタルが選ばれて、石の効能見てみると面白い、
現実的な目標や夢を達成する為の意思や我慢強さを強く高めてくれる石であるという事で、まさに必要なエネルギーの石のようでした。

以下は、セッション後に頂いた感想です〜。Tさん、シェアーしてくださってありがとうございます!

こんにちは:)セッション後の変化について、少しご報告させて頂きたいなと思って、このメールを書いていますまだ、統合中のような気もするのですが、変化もかなりあったので、そのことを書かせて下さい。

セッションの次の日、セッションでかなり頭が疲れた感じ(なんだか、脳のコアの部分がしびれているような感じでした)だったので、この日は目覚ましをかけずに眠りにつきました。起きたのは、いつもと同じくらいの時間だったのですが、いつもだと「ああ、また遅くまで寝てしまった」とかなり落ち込むのですが、その日は全くそういったネガティブな声が聞こえてきませんでした。起きて、何だかすっきりした気分でした。その後も、いつもだったら絶え間なく自分の中に聞こえている(というか自分で考えているのですが)自己批判の声がぱったり止んでいました。そして、次の日目覚ましよりも早く、いつも起きたことのない時間にすっきりと起きることが出来たのです!そんな、朝しっかり起きただけで大げさなと思われるかもしれませんが、私の朝の弱さは尋常ではなく、日本にいたときは家族全員(他の部屋で寝ている)が私の目覚ましで起きたにもかかわらず、私はその目覚ましの隣でぐっすり眠っていたことがあります。それからは、また少し今までの生活パターンに逆戻りという感じだったのですが(眠れなかったり、起きられなかったり)、それでも以前のように落ち込んだり・やる気をそがれることがなく、心が軽くなった気がします。先週末、すこしポスドクとトラブルがあったのですが(私が一方的に怒っていただけなんですが)、そのときも今までだったらうやむやにしてポスドクへの不信感にふたをして見ないふりをしていたのですが、今回はちゃんとポスドクと向き合って、すごく前向きな解決にたどり着くことが出来ました。少しずつではありますが、色々と変わってきています

まだ、Sodaliteは購入できていないのですが(周りに石屋さんもそういったジュエリーを扱っているお店もなかったので)、今週末にNYCで友達と会う予定なので、そのときにどこかで買おうかと思っています:)

そして、その後のメールです。

今週は、感覚としての実感はないのですが、行動を見ると今までの自分ではしなかった(&できなかった)ことをしてしまったので、やっぱりIHキネシオロジーってすごい&素晴らしいなと感じています。私、ずっと家の片付け&物の整理をしたかったのですが、ずっとやろうやろうと思いながら重い腰を上げられずにいて(服や本は整理しても、毎回あまり捨てられずに終わってしまうので)、でも今回は一週間かけて台所からクローゼット、本棚までしっかり整理しました。服は、処分する物が大きなゴミ袋二袋分にまでなってしまいました^^;。でも、着られるからととっておいてかなりの数になっていて、自分でも数を把握していなかったのが、かなりのストレスだったので、今隙間のある収納Boxとタンス、クローゼットをみて一人でにやにやしています。台所も、とっておいたタッパもかなりの数を捨て(保存容器として使っていたので、たまっても捨てられなかったのですが、一人暮らしなので考えたらそんなにたくさんはいらないのですよね)、物を取り出しやすくしました。毎回、学校から帰ってから行っていたので、かなり遅くまでやった日もありましたが、それでも睡眠六時間くらいで起きることが出来(一度など、目覚ましより早く目が覚めてびっくりしました)、今まででは考えられないくらいスムーズに毎日が進んでいます。

恵子さんのIHキネシオロジーを受けることが出来て、本当に良かったなあと思っています。ありがとうございます!どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

こちらこそ、これからのTさんの変化もますます楽しみです。このような機会を頂けて感謝です。
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by pineheath | 2012-06-09 01:38 | IH キネシオロジー | Trackback | Comments(0)

自分の体と信頼関係結んでいますか?

今日はヘルスカウンセリングについて。。。

最近立て続けに同じようなことで悩んでいる方のヘルスセッションをしました。
それは、頭で食べるということ。
そして、その結果、体の声がますます分からない状態になっている。ということ。

日々の生活には、色々あります。楽しいことばかりじゃなくって、ストレスになること、寂しいこと、怒りを感じること。。。その事実そのものを無くすことは出来ません(IHで調整して、受け取り方を変えることは出来ますが。。)

でも、その、頭で食べることをし続けていると、体の本当の要求にたいして、蓋をし続けている状態なので、何かコントロール出来ない事柄が来た時に、この時とばかりに食欲が爆発し、いつもは禁止している物を食べ始め、一口食べたら、自分で決めた(食べないという)事が守れていない事に罪悪感を感じ、そのことに蓋をする為に,そして、明日はまたダイエットやり直し日で今日だけは最後の晩餐とばかりに制限なく食べてしまう。

ウエイトウオッチャー(アメリカで大大ヒットしているダイエットプログラム)というのがあるのだけど、そのプログラムでは、栄養についてもレクチャーする(と思う)し、良い所も沢山あるとは思うのだけど、私のヘルスカウンセリングプログラムに来る方は、それの経験者だと言う方も何人か居て、やった時には大きく体重が減ったーと口を揃えておっしゃいます。良いですよねー。

でも、でもですね、私がこのウエイトウオッチャーの問題だと思う点は、
カロリー計算、ポーションコントロールという、「頭で食べる量を決める」ことにフォーカスする点です。
もちろん、やっている時は、きちんとやれば痩せます。仲間で励ましあって、やる気を維持し、カロリー見ていくのだから、当然ですよね。
でも、どう思います?
それって、自分の体と信頼関係を築けているのでしょうか???
食べ物と信頼関係を築けているのでしょうか???

ウエイトウオッチャーやって、その時は痩せて、でも、それから暫くたって、
BINGE EATING (どか食い)がスタートして、食べる物をWATCH(観て)いる時と、観れなくなった時(ストレスを皮切りに食べ始める時)とでは、完全に食生活が違ってて、結局、痩せたはずの体重が戻ってしまったと言うクライアントさんが来て、プログラムを初めてカウンセリングし始めると、最初、いつだってクライアントの方はカロリーの事を話します。だって、長年、”カロリー高い=要注意”と頭で決めて来たのですからー。そんな人にアーモンドバターなんて勧めたら、大変ですー。

でもね、私たちは動物です。どこの野生動物も頭でカロリー計算して食べてないのです。
そして、私たちの体は、完璧なコンピュータです。目は瞬きするのを忘れないし、心臓は寝ている時も忘れず動いているし、ちょうどいい具合に体温を保ってくれているし。
そんな、完璧な体が、ちょうどいい体重に保つ方法を知らないと思いますか?
頭で押さえつけずに、体の声に耳を澄ませていくこと。食べることに罪悪感を抱えずに食べること。心から喜んで食べること。そんな、すぐそこにいる野良猫が出来ていることが自然に出来て、そしたら、私たちは、自分との信頼関係がちょっと築けて、その時点では、外界から受けるストレスに対しても、少しだけ上手に気持ちを持っていくことが出来るのではないでしょうか。

ダイエット履歴があると言う人に限らず栄養に感心がある人もまた頭で食べるという落とし穴に落ちる傾向があります。
頭で考えてとか、メンタリーにベジタリアンになった人もしかり。
自分が、甘い物を食べても食べてもやめられない〜とか、食べ物のことばかり考えてしまう、とか、そんな傾向があったら、食べ物と、自分が健康な関係で居るか、自分が食べ物に関して頭で決めた制限を体に課していないか、ちょっと立ち止まって考えてみてください。
子供って、おなかすいたーって食卓にやって来ては、食べたあとは、またピューッと遊びに行っちゃって、食べ物に執着していません。
でも、親が食べ物に執着してて、子供に親の頭で考えたルールを押し付けていると、子供でさえ食行動が歪んできます。
例えば、家では厳格に食べさせていて、マクロビ一辺倒などの場合、お友達の家に行ったら、テーブルの上に普段家では食べられない袋菓子が沢山出てて、厳格に育てられている子供は、そのお宅で、他の子供がさっさとおやつ食べてぱーっとどこかに遊びに行ってるけど、いつまでもテーブルにしがみついて、食べ物から離れようとしない。。。何て事になる訳です。それって、その子が悪いんじゃないのですよ〜。その子の自然な興味を普段押さえてしまっている所から、ここぞとばかり。。の心境がうまれて来ているのです。
これは、厳格なことが悪いと言っているのではなく、もちろん家の基本も添加物入ったもの買わないとかなのですが、もっと、食べることに対して、ストレスがない状態で楽しめる環境つくりなのです。頭で考えて押さえ込まないようにした方が〜という話です。母親にベジタリアン食がパーフェクトでも、その子供の体がそれで満足しているかは、よほどの観察が居ると思うし。

それと、子供の食の太さ以上に親が強制して食べさせないと言うこともすごく大切。これは、私は3人の子育てを通して、やっと学んだことでもあり、そういう意味で1番目のTくんは食べなさい、食べなさいと随分言われてた時代があって、かわいそうなことしたなーと反省しきりなのですが、子供は大人以上に感覚の優れた野生動物。混乱した大人の価値観でこれだけ食べなさい、って言うのって、その子の体の声を無視していることですよね。このことについては、私の友人がとても素晴らしい記事を書いています。ひかり野原であそぼ! 楽しい食卓は”親子の責任分担”から。です。是非読んでみてください!

最近のクライアントさんで、親はこれでもかと言うくらいのパーフェクトを目指したベジタリアンベースの食生活を目指していて(でも、これも頭で目指しているので変なクレービング(食べたくてしょうがなくなる行動)に悩まされているのですが)、そして、子供5歳が、「あれ嫌、これ嫌」と言って、何も食べてくれず、結局、子供の好きな物、(その子場合は、麺、ピーナツジェリーサンドイッチ、チーズたっぷりのOO)を用意してあげないと行けない状態だと。まさに、親はshort order cook(注文したら出てくる料理の意味)をし続けている訳で、それだと、子供の食行動は治りません。先ず、子供がアクセスして美味しいと思う料理を作るのも前提だけど、そのヘルシーかつおいしい料理を食べることに対して、当初から、変なプレッシャーを与えないと言うことも、重要ですよね。

っと、話が幾分ずれたのかな。。。
ちょっと、書きたいテーマにぶつかったので書いてみました。
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by pineheath | 2012-06-03 06:19 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

IH セッション事例ーエナジェティックコード

クッキングクラスに来てくれているLに引っ越しが決まり、そのストレスをどうにかしたいということでIHのセッションをしました。
そのセッションの報告です♪
日本語のブログに載せていい?と聞いたら、オッケイと言うことだったので、シェアーしたいと思います。

テーマは「引っ越しのストレス」
セッションに入ってすぐに、そのストレスのことを思い浮かべてもらうのだけど、なぜかすっきり筋反射が取れませんでした。
何を思い浮かべてる?
と聞くと、引っ越しにあたって、あれをこうしなきゃ行けないし、これをこうしないと行けないし〜と次から次に漠然としたことが出てくる感じでした。
そこで、そんな中で、最もストレスになっていることってなんだろう?
と聞くと、
「今の家を売って、向こうで新しい家を買うと言うことかしら」
と言う返事だったので、そのことを中心に考えてもらうことにしました。
そしてきれいな筋反射が取れました。

目標はすんなり決まって「引っ越しに対してポジティブに感じるようになります。」
というもの。
途中、うまく取れなくなることがあったりしたのだけど、なんとか進んでいき、そして出て来たのが、エナジェティックコード!!!

へ〜〜〜と、ここでこれが出るんだーと私は興味津々。
IHでのエナジェティックコードとは,私たちを縛り付けるネガティブなコード(絆)で、それは自分と相手とか人間同士でも形作られるのですが、物質的な物に対しても発生すると言うのは授業で話には聞いていました。
(例えば僕の愛車のポルシェだとか言っている人は、ポルシェに対して、コードがある訳で、それが良い絆だけだと良いけど、それがその人を縛り付ける結果になっているネガティブな物を含む場合がある訳です。IHで扱うのはこのネガティブなパートのみ。良い絆は残しておきます。)

このネガティブなコードが出来ていると、たいていは時間がたったら解決するということはないので,意図的に切断しないと行けないのです。

彼女の場合、調べてみると、『家』に対してのエナジェティックコードがあると。

私が、へ〜〜、と言って驚いてるので、Lは
「なにKeikoは『へ〜』っていっているの?何が出たの?」
と聞き、そこで私は彼女がエナジェティックコードを家に対して持っているってことを説明しました。

それまで、笑いながらセッションしていたのだけど、そのプロトコールに入って、彼女に家とのネガティブなエナジェティックコードを切断することを想像してもらっている時に、彼女の目からつーっと涙がこぼれました。

彼女は「私って、馬鹿みたいね〜。この家と別れるのが辛い何て。。。」
と言ってたけど、でも、これが必要だからこそ、このセッションが行われることになった訳で、彼女の潜在意識は手放すことを選んだのです。

途中、反応が取れなくなったりもしながら、進みました。

サポートで出たのはサンジェルマンのエッセンス。
これは”変容するもの”のエッセンス。

選ぶ時に、エッセンスの色が見えないように隠してなるべく私のエゴが入らないようにして筋反射を取っているのだけど、その様子を横目で見ていた彼女が、そのエッセンスを見て、「すごい。。。本当に、これが今の私には必要な事だわ。。。変容しなきゃなのよ。。。」と言ってました。

そうそう、次のチャクラが開かなくて、もう一つ、サポートが出たのです。
それはなんとタロットカード。
けっこう時間が押していて、今からタロット読むのはーと言う時間だったので、これはセッション後にフォローアップで読むと言うことでオッケイか筋反射で聞くとオッケイが出たので、そのことを彼女に伝えました。
そして、先に進むことが出来、無事最後までヒーリングを進めることが出来ました。

4日後、クッキングクラスに来てくれた彼女に、クラスのあとにタロッとやることになってて、やったのだけど、先ず、彼女が言ってくれたのは、持ち家が2軒あるうちの1軒がその間に売れたと言うこと!!!
それは、エナジェティックコードを切断した方の家じゃなくて、スキー場に別荘として持ってた方なのだけど、私としては、IHの影響も大きかったのではないかなーと思ってます。
1軒売れたことで、彼女は引っ越しに対して随分ポジティブに感じるようになってたし♪

タロットでも、「向こうで家を購入したらどうなるか」と言うお題で見たけど、良いカードが出ていました。
あまりに、現実を表しているカードが出るので、かなりビックリしてました。

今回も、習ってはいたけど、出たことがないプロトコールで勉強になりました。
ブログに載せていいかと聞く私に、
「良いわよー私は、とっても変なケースなんでしょ〜?」と聞く彼女。

もちろんそんなことはなく、私たちすべて、生きる上で知らず知らずに色んな物を抱えてしまって居るだけで、必要ないなら、手放すことが出来たら素晴らしい訳だし、心が手放せるたびにクリアーになる訳で、その、抱えていることは人それぞれなんですよね。変なケースなんて何一つないのです。

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さて、6月のセッションの空き日程です〜。

以下は日本在住の方向けの時間(朝か晩)を出していますが、アメリカ、カナダ在住などで、日中の時間が都合がよいと言う方がいらっしゃいましたら、ご相談ください。対応出来る時もあると思います〜。

アメリカメイン州5日21時=日本6日10時
アメリカメイン州6日21時=日本7日10時
アメリカメイン州8日21時=日本9日10時
アメリカメイン州12日21時=日本13日10時
アメリカメイン州18日9時=日本18日22時
アメリカメイン州19日9時=日本19日22時
アメリカメイン州19日21時=日本20日10時
アメリカメイン州20日9時=日本20日22時
アメリカメイン州20日21時=日本21日10時
アメリカメイン州22日9時=日本22日22時
アメリカメイン州26日21時=日本27日10時
アメリカメイン州27日9時=日本27日22時
アメリカメイン州27日21時=日本28日10時
アメリカメイン州28日9時=日本28日22時
アメリカメイン州28日21時=日本29日10時
アメリカメイン州29日9時=日本29日22時

☆☆お知らせ☆☆

6月末までのお申し込み(実際のセッションは7月以降でもかまいません)は、オープニング価格として60ドルとなっています。是非、この機会にインテグレイティッドヒーリング(IH)の力を借りて、ご自分に向き合われてみては如何でしょうか。遠方の方にはスカイプを使ってセッションしています。
keiko@purefoodpurebody.comまでお気軽にご連絡ください。

詳しくはPure Food Pure Bodyのホームページへ
(下の方が日本語になっています)
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by pineheath | 2012-06-02 08:11 | IH キネシオロジー | Trackback | Comments(0)