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クッキングクラス30回目

今日は、お呼ばれクッキングクラスでした。マダムたちのマージャングループを楽しんでいる方のうちのお一人が、前にやった公開クッキングクラスに参加してくれてて、同じようなことを麻雀メンバーで習いたいということで、呼んでくれて実現したクラスです。
要望としては、巻き寿司、みそ汁、生春巻き。
これは、私がメニュー構成するのだったら、クッキングクラスでは合わせない2品(巻き寿司と、生春巻き)が一緒になってるクラスなのですが、そういう要望だったので、じゃあ、それでやってみよう〜ということで、やることにしました。やることを決めた後の主催者のデビーとのやり取りで、使うはずのエビがだめな人がいるとか、スモークサモーンもだめな人がいる人がいることがわかり、豆腐は揃えるはずだったのだけど、チキンもそろえることにしたりと、少しエクストラに考えないといけない所が出ました。
それはいいのだけど、巻き寿司も、生春巻きも、皆に実際やってもらうメニューだから時間がかかることが気がかりで、絶対チキンやエビの作り方まで見せれないなーと思っていたので、かなりの部分を家で下準備して望んだクラスになりました。でも、それでよかった〜、それでも、ちょっと時間オーバーになったくらいだから。みそ汁なんて、皆が巻いているときに作る形になってしまったから、みんなフォローできていなかったかもしれません。昨日解禁した、1年ものの味噌を使ったのだけど、まろやかでおいしくできてて、生徒さんの一人は、「こんなみそ汁食べたことがない〜」と喜んでいました。(それはそうですよね〜、ここら辺の日本料理出す所でも、みそ汁はインスタントだもんね〜。)

見せる部分を削ったけど、その分、春巻きも、ぱりぱりの皮をふやかして、巻くという流れの所がよくわかってもらえたと思うし、大事なポイントは分かってもらえたのではないかな〜と思います。
ソースも材料も持っていってて、時間があったら作る所を見せようと思っていたけど、到底そんな時間はなく、昨日作っておいたものを使いました。
自分が集めている自宅クラスの生徒さんたちではないので、知った顔が少なくって、いつもとは違う緊張がありました〜。初めてのお宅の、初めての顔ぶれ。時には、そういうのも気が引き締まっていいですね〜。
キッチンは、とても素敵で、クッキングクラス用のキッチンといえるような所でした。そういうお宅のキッチン使わせてもらえるというのも、とても嬉しいことでした。
巻き寿司は、やっぱり、1回みてやったくらいでは、なかなか難しいみたいですね。。。巻きすしクラスはもう何回目?と言うくらいしているので、皆が失敗するポイント(すし飯を、ぎゅーぎゅー詰め込みすぎるとか、巻くときの力の入れ方とか)を重点に教えているつもりだけど、それでも、
「はーい、じゃあコレくらいのすし飯の量だよ〜、ちゃんとビジュアライズして〜」といった端からぎゅーぎゅーやっている人もいましたね。。。まだ、教え方に改良がいるのかなー。
今回主催してくれたデビーはよく話してみると、かなりの日本通ということが分かり、日本語にすごく興味があるそう。英語の先生の経験があるから、英語を教えてあげるから、日本語を教えてくれない?と言ってくれて、9月あたりから、交換レッスンをすることになりました♪これも出会いですね〜。

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>解禁した味噌に喜ぶMちゃん〜
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by pineheath | 2012-07-03 12:20 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)

IH セッションーインナーチャイルド

ジョージアに住むヘルスカウンセラー仲間にIHセッションをしました。

ずっと前に腕の痛みの事でセッションをやって、一応良くはなったけど、完全じゃないと言っていたので、もう一回やってみようと言っていたけど、延び延びになっていたセッションでした。

なので、腕の痛みの事でセッションをするつもり でセッションを始めたのですが、でも、最初の時点でこれでは筋反射が取れませんでした。そこから、じゃあ、違うテーマでやらないと行けないみたいだね、と、テーマ探しが始まって、出て来たのが仕事の事。彼女は、クライアントさんの期待する結果がうまく出ない事、途中で来なくなるクライアントさんもいることなどを悩んでいました。色々話を聞いていて、どうも行き詰まりを感じてひかせてもらった言葉が

「I have full access to my willpower」と言うもの。
この言葉、彼女をすごくよく表している言葉だと、彼女をよく知る人は皆思うと思います。
これをすると決めたら雨が降ろうと槍が降ろうと(?)やり通す事が出来る人なのです。
しかし、それだけに決めた事が出来ないクライアントさんに伴走して行く上で彼女は
「ただ、やればいい事なのに、なんで出来ない訳???」
と、相手の状況に寄り添う事が出来ず、彼女の話を聞いているとクライアントさんとの距離がどうもある感じで、本人も、その距離をどう縮めたらいいのか分からない感じでした。彼女と彼女のクライアントさんのセッションは、表面的な話で過ぎ、結局、”クライアントさんが期待する結果”が出せずに予定していた回数が終わってしまう、またはクライアントさんが途中から来なくなるという事を経験しているのでした。
話を掘り下げて行くと、彼女は、クライアントさんが今居る所を受け入れてあげる事が出来ないという事がわかりました。そして、それは、つまるところ、自分のことも、こうあるべき姿に価値をおいていて、本当の自分の姿そのものに価値をおいていないということから、自分の本当の所につながることを恐れているためだということもわかりました。
彼女が設定したゴールは
「I horner my own worth and know I am worthy of it.」

さて、そんな彼女に出て来たのは、インナーチャイルドのプロトコール。

子ども時代に父親が厳しく、誕生日ギリギリの状態で同級生の中で一番幼い状態でまだ心身共に準備ができていなかったこと、厳格なクリスチャンの学校に入り、周りのことが恐いという感覚を持って過ごしたようです。

彼女のインナーチャイルドが聞きたかった言葉は「You are such a good worker.」(一生懸命がんばっているね)って言葉だったのです。
なんか、泣けてきました。だって、彼女は今でも、すごくがんばり屋さんで、栄養学校のスタディーグループだって、ばりばり率いている存在なのです。
心の中は閉じ込められた認められたい気持ちがあふれていたのですね。

サポートでは、ホームワークが出て、そのことを伝えると
「自分に手紙を書くってことかしら?」
とすぐに彼女が答えました。その書いた手紙、燃やしてしまうとか?といってたのでそれで筋反射をとってみたけど、それではとれず、彼女も、いってはみたけど、それ違うって感じがしていたのよー。とのこと。そして、結局、自分に手紙を書いて、それを自分に当てて投函する。届いた手紙は大切にとっておく。ということになりました。

後々、そのホームワークをやった彼女がメールで書いてきてくれたことには、自分に手紙を書くということが、とても、感情的になる作業だったということです。でも、やってよかった、と。

彼女は、まだちゃんとがんばると思います。でも、今までのように、自分の心にふたをしてガンバルのをやめられない感覚でがんばるのではなく(だからこそ、腕がおかしくなるまでタイピングしたり、足を故障するまで走り続けたりしていました。)、そうではなく、これからは心とつながってがんばることができるのだと思います。そして、等身大の自分を認めることができて、初めて、等身大のうまくいかないこともあるクライアントさんの方々と、心を通わせていくことができるようになると思います。

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セッション費変更のお知らせ:

もう7月ですね〜。
7月からIHセッション費を変更させていただくことにしていましたが、変更額の告知が遅れていたため、実際の変更は、7月11日以降お申し込みからにさせていただきます。
いつも、値段設定などは、タロットで決めているのですが、今回は60ドル、75ドル、90ドル、それ以上というお題でやったら、どれにもいいカードが出たので、75ドルでさせていただくことにしました。どうぞ、引き続き、よろしくお願いします。7月10日までのお申し込みに関しては、実際のセッション日がそれ以降になろうとも60ドルでさせていただきますので、ご興味がある方は、是非7月10日までにお申し込みくださいね。

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by pineheath | 2012-07-02 02:01 | IH キネシオロジー | Trackback | Comments(0)