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IHセッションーインナーチャイルド2

ご紹介のご紹介で繋がるクライアントさんにご縁を感じます、こうやって昨日まで知らなかった方の心の旅につきあわせて頂いて、感動を一緒にさせて頂いたり、学ばせて頂けることはとても有り難いことです。
昨日のセッションの感想、ブログでの掲載許可を頂いたので、シェアーしたいと思います。
木村寿宏さん、掲載許可(それも実名で)、心よりありがとうございます!!

セッションでは目標に到達するまでに言葉を引きました。
そんな中で出てきた言葉は
Abundance flows in a never ending cycle.
(豊富さは尽きる事無く循環して流れています。)
という物でした。
年齢退行では、36歳頃から今までの所で反応が強く、その頃は、ほんとうのご自分についてどんどん分かってきた時期で、素晴らしい体験をしてきた時だということも。
色々なヒーリングなど、沢山経験もされてきたそうです。

でも、まだしっくりと目標にたどり着かず
また言葉を引いていいかと聞くと、オッケイで、次は本から選ぶようにと。
そして出てきたセンテンスは
『思いすごしではありません。「自分はいったい誰なのか?」という真実を理解するには、「どう考えるか」よりも、「どう感じるか」の方が、ずっと当てになるんです。みなさんが、心の奥ですでに知っている事以外には、私たちは何も伝える事が出来ません。「からだに住まう」度合いが、あるレベルに達した時点で、わたしたちは真実を聞くと、それとわかるようになります。まだそのレベルに達していない人は、インナーボディーを意識するエクササイズをすれば、「からだに住まう」レベルを高められるはずです。』
というセンテンス。
そこから一気に階段を駆け下りて、ほんとうの目標である
「そのままの自分で生きる」
にたどり着くことができました。

寿宏さんだけの事じゃ決してないのですが、「考えてしまう」という思考型の方は、意外とシンプルな目標の言葉にした方が、しっくり来て、良い筋反射が取れる場合があるようです。言葉ですべて言い表わそうとしてしまうと、あれも、これもと盛り込みがちになるけど、それでも、押さえきれていない思いなんかが心の底には残る訳です(要は言葉で言い表せない感覚)。
このセッションも目標はすごくシンプルな言葉でした。でも、その言葉が持つ深い意味合いが彼の中にはありました。
その後出て来たことの中に
年齢退行で8歳というものがありました。
その頃に今でもトラウマになっている出来事があったことをシェアーしてくださいました。その話をしてくださった時には、私の方にも感情的にぐっと来る物があって、ああ、そのことなんだなと分かりました。
そして、アッセンブリッジポイントというからだの中心部分にあるエネルギーの渦巻きの場所がズレているということが分かりました。これは、ほんとうにズレている方が多いです。
マチルダも、まずはアッセンブリッジポイントをチェックするわと言っていたのも、納得です。
これをあるべき場所に戻すのだけど、こちらでそのヒーリングをやっていて、その感覚をスカイプの向こう側で何かしら感じる方も結構いらっしゃいます。エネルギーワークをしばしば受けていらっしゃる方が余計そういう所があるのかもしれません。(みんなではないし、感じないといけない訳ではないです)寿宏さんの場合もそうだったようです。

そしてですね、出てきたプロとコールは インナーチャイルドを癒す というものでした。
インナーチャイルドからのメッセージというのを筋反射で見ていくのだけど、
「ちゃんと評価してあげなくてごめんね」というのが出て、それをお伝えした時には私にはその言葉の意味は分からなかったけど、寿宏さんにとっては深い意味のある言葉だということが分かりました。それをお聞きした時には、潜在意識は今日の課題でインナーチャイルドをだしてきたんだなー、それが必要だったんだなーと改めて感動しました。

ここからがとても興味深いのですが、
そのヒーリングの終盤に、宣言をしてもらっているとき辺りから、スカイプ向こう側から子供の声が聞こえてきて、私の空耳かなーと思っていたけど、やっぱり空耳じゃありませんでした(!)。
寿宏さんが後に話してくださったことには、滅多にこない甥っ子さんが予告も無くいらっしゃったそうで、インナーチャイルドを癒しますと宣言したとたんにドアを開けて「たいやき買ってきたから食べよう♪」と話しかけてきたそうです!
「自分のインナーチャイルドに見えてしまいました」とおっしゃっていて、そんなシンクロあるんですねーと話していたのですが。でも、シンクロはそれだけではなかったのです。

下の感想にも書いてありますが、セッション後に、寿宏さんがその甥っ子さんに年齢を聞いたら
「8歳だ」と!
なんだか、とても不思議なことだけど、そして、常識的に考えれば単なる偶然と片付けられそうなことだけど、私は、その出来事に宇宙の神秘を感じずにはいられません。

その後出てきたことも、ああーそうなのだなーと思えることばかりで、サポートで出たエッセンス、ジュアルクールというエッセンスに込められたメッセージも、セッション中に出てきたキーワードと「ハートに従う」、「グラウンディング」、「新たなスタート」(新たにスタートされようとされている時なので)と3つも必要なワードが込められていて、もう〜〜納得でした。

それでは、以下がセッション感想です。

石村恵子様
 
木村寿宏です。
 
IHセッションは、ありがとうございます。
 
以下、セッションを受けての当日の感想を書かせていただきます。
 
また、その後、変化ありましたら、メール致します。
 
☆ とにかく、びっくりしました。もう癒していたと思っていたものが、また出てきて、癒すことが出来たので嬉しく感じました。
 
☆ 自分のテーマだと感じていたものが、言葉として、実際に提示されて、あ〜っやっぱりそうなんだと感じ、気持ちが良かったです。
 
☆ 心の奥底にあるものを、言葉として表現出来たことにもびっくりしました。
 
☆ セッション中にインナーチャイルドを癒しているときに、親戚の子供が遊びにきて、その子供の顔がかわいい自分のインナーチャイルドに見えたのは、びっくりです。
あまりのタイミング良さ、シンクロに驚きました。
 
☆ セッション中、すごく敏感でした。
 
☆ セッション後、胸のあたりがすっきりしました。何かひっかかっていたものが、流れた感じです。
 
☆ 頭が今までにない、スッキリ感を感じました。クリアな感じ。
 
☆ 熱いものがこみ上げてきて、涙が出ました。
 
☆ 幸せ感が増しました。
 
☆ 大丈夫なんだと感じました。
 
☆ 眠くなりました。
 
☆ 心地よい疲労感を感じました。
 
 
 また、変化ありましたら、連絡致します。
 
 本当にありがとうございます。


そして、これが次に頂いたメールです

石村恵子さんへ

早速のセッションノートありがとうございます。

とても嬉しいです。

あらためて、送っていただいた、セッションノートを読ませていただくと、深いですね!

と同時に納得です。

人生のカラクリが見えた感じです。

何度も読んで、楽しんじゃいます(笑)

ところで、セッション中に遊びに来た、甥っ子に年齢を聞いたら、8歳と答えていました。

鳥肌が立ちました。感動しました。シンクロに感謝しました。
今日、セッションの中で僕のインナーチャイルドは、8歳だったのですから。

ありがとうございます。2012年9月29日の今日は、素晴らしい日となりました。

石村恵子さん、ありがとうございます。

出会いに感謝します。

上記のメールの文章は、感想として、石村さんのホームページに掲載して下さい。

今まで受けたセッションの中で一番素晴らしいと感じました。

新たなスタートです。

ありがとうございます。

木村寿宏



こちらこそ、このご縁にこころから感謝します。
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by pineheath | 2012-09-30 03:20 | IH キネシオロジー | Trackback | Comments(2)

”私らしい私”への戻りかた

いい調子で行っていたのに、生活の中の色んな事から、bad cycle に陥ってしまうってこと、あると思います。いい調子の時は「私って、いい感じ、いい感じ♪♪♡」って、どこまでも調子に乗れるけど、少し何かがあると、fall off the wagon(荷馬車から転げ落ちる)=元の木阿弥 って事に。いや、最初の方は踏ん張れるけども、予期しないことが立て続けに起きると、もうダメーって。

食べないでいい感じに行っていた砂糖っけたっぷりの物を何かのはずみに食べてしまって、あの、良かった時の私はどこに?って、まるで違う次元にきてしまったかのように、ジャンクな食べ物に執着してしまう。明日こそ、元に戻すぞ。と軽くは決意するけど、なぜかまた悪いパターンを繰り返してしまう。そして、私って、やっぱり駄目。これが私なんだ。。。と自分で自分を嫌いに思う。

そんな経験在る人も多いのではないでしょうか?

クライアントさんの中にも、一直線に健康、健康、大健康〜!に走っていく人は、そうそういないです。Up,Up, Upしたとおもったら、downがある。
でも、私は最初はそれでいいと思っています。問題は、downになったあと、どうやって、そのベクトルをUpに持っていくか。

そもそもなぜ私たちは食べ物に頼ってしまうのでしょう?
色んなストレスがあって、それが手に負えなくなってきて、その現実に、押しつぶされそうになった時に、私たちは必要以上に食べ物に手が伸びます。
なぜって、食べ物はいつだって私の見方だから。
絶対、いやだと言わないし、大好きなブランドのチョコレートはいつだってそこのチョコレートの味がするし、裏切られる事が無いのです。
そうやって、絶対服従してくれる食べ物を食べる事で、私たちは実際ストレスがマックスを超えてても生き延びていられる所があるのです。助けてくれている食べ物を感謝こそすれ、恨む必要はまったくないのです。

ただ、注意しなければ行けない事があります。
一度、その癖=食べ物を食べる事で悲惨でしょうがない状態から抜け出す事、を経験したら、私たちの潜在意識はその出来事をしっかり覚えていて、ちょっと、たいした事無いストレスでも、
『ああっ!!これは、あの最悪の感覚になるストレスになるかもしれないぞ!!サバイバルモード発令〜!!!』と私たちを食べる事に駆り立てます。少しのイライラで、食べ物に走ってしまう事がやめられないというのは、そこら辺が関係している可能性があります。(IHのセッションではそれを解除するプロトコールがあります)

話が少しズレたけど、いい調子だったのに、なんか崩れて、調子悪くなっちゃって、それがずるずると続いてしまってて、そこから抜け出せない時、

まず、今の自分はほんとうの自分じゃないという事を認識する事が大切です。

もちろん、それだって自分なのだけど、”自分らしい自分”では無いという事。

だって、いい状態の時、私たちって心地いいですよね?快適だし、ワクワクしているし、嬉しさがあふれますよね?

落ち込んでしまっている今はどうでしょう?
心地いい?楽しい?快適?

ーその答えがNOならば、それは、もう答えが出ているのです。
体は、そして、あなたの心は、”心地よくないです、楽しくないです、快適じゃないです!!”って”自分らしい自分”じゃ無い事をしっかり表現していますよね。

だから、どうせ私はこうなのよ〜。。。って、思わなくって大丈夫、ちゃーんと、あなたは、あなたの体と心で、今いる位置があなたの位置じゃないって訴えているのだから。

”私らしい私”になる道のりが相当遠くに思えても大丈夫。

まずは、今すぐにたったひとつでいいから、ひとつだけ、私らしい私のために何かをしてみましょう。
グラス一杯の水を飲む
でもいいし、
わざわざ外に行って深呼吸する
でも、
5分間だけ瞑想する
でも、
今日の間食は果物にする
でも、
青菜を沢山炒めて食べる
でも♪

大切なのは、今ある自分の位置を後悔したり、自分を責めたりするのではなく、”私らしい私”である位置を見つめて、そこにワクワクすることですね。
その行動を起こせた私は、もうちょっと前の私とは違うのです。ベクトルは確実に”私らしい私”に向き始めます☆

************
昨日、久々にニュースレター発行しました♪ただ、送った後から見直してみたら、虹の写真のとことも羽の写真になっていました。
訂正した物をニュースレター発行のお知らせの項から見れるようにしました。こちらです。(ニュースレター3)素敵な虹の写真ですので是非ご覧ください♡
それと合わせて、過去(たった2個分ですが。。)見れるようにしました♪
このページです。(無料)ニュースレター発行のお知らせ 

サインナップしてくださっている皆様、ありがとうございます!!もっと、頻繁にかけるようにしたいです♪♪
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by pineheath | 2012-09-28 01:14 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

夏あけセッション報告

この間の続きから〜、夏空け一回目のヘルスセッションが終わったクライアントさんの報告です♪

久しぶりにあった彼女は、すっきりとした雰囲気でした。どうやら、夏の間きちんと自分に向き合って来れたよう、途中にはちょっと、ストレスアウトした出来事もあったみたいだけど、うまく自分を軌道修正して心地いい生活に戻すことが出来たようです。
前回ちょっと書いたように、彼女には夏前、ヘルスセッションの間にIHのセッションも挟んだのだけど、今回彼女がまず第一声にいった事には
「あの、なんだっけ?あのインテ。。。??あの、なんとかというヒーリングセッション、あれはマジックだわ。。。」と。

彼女は息子さんが自閉症を持っていて、その事から来るストレスがテーマでIH セッションをしたのだけど、夏前の時点で、変化があってびっくりしたという報告をもらっていました。
そして、今回あった時に彼女が言うことには、あのセッション以降、彼女と、息子さんの関係は完全に変化した状態だと。
「マジックだわ」という言葉を何度も繰り返していました。
彼女にとっては、息子さんの彼女に対する態度が完全に変わったと思えるようだけど、これは、IHがホログラフィックに働きかけるから起こる事なのです。
ホログラフィックって何?と言う感じかもですが、よく例えられるのは、木と森の話。
彼女に対するヒーリングをしたのだけど、彼女を木に例えるなら彼女が属している森そのものにヒーリングをする事だと説明されます。
彼女のIHのセッションはすごくエモーショナルで、涙を流す場面も多々ありました。
年齢退行で出てきたのは、初めてその息子さんをぶってしまった時。今はもう13歳くらいになる息子さんだけど、彼が2歳の時に普通の子供では考えられないくらい手がつけられなくて、彼女の母のアドバイスに従って、2歳の息子をぴしゃりとたたいてしまったそうです。彼女は今でも彼のそのときの驚きと、恐れの表情を忘れられないという話でした。そして、その息子さんも、「お母さんは一度僕をたたいた事がある。。。」と、そのときの事を覚えているという事でした。セッション中には、それまで忘れていたその他の出来事がふっと思い出されたりもしました。

このセッションで出たのは扁桃体ーネガティブな扁桃体の記憶を除去するーというプロトコールでした。
扁桃体は心臓が最初に鼓動を始めた直後に形成され、私たちが子宮にいたときのことに始まり、私たちの3歳までの出来事をすべて記憶している場所。ここは3歳までの私たちの母親の人生、憂鬱や恐れや生活についても情報を蓄えています。そして、この記憶というのは、普通私たちが意識的にアクセスできないので、思い出すことが出来るたぐいのものではないのです。
扁桃体に蓄えられたネガティブな記憶は、後に個人個人が抱く恐ろしい悪夢となり、あらゆる行動を支配する見えざる力、人生の盲点となり、自分でもなぜしているか分からないのに、何かをしてしまう、その知られざる理由となるのです。恐るべし、扁桃体の記憶ですね。。。

彼女はヘルスセッション中に彼女の母親に会うときの彼女の緊張ぶりを話してくれたことなどがあったので、この扁桃体が出たときは、そうだったんだーと納得してしまいました。
ちなみに、このプロトコールが出た時には、クライアントさんは扁桃体のネガティブな記憶が何なのか、思い出すことは出来ないし、特定する必要もなかったりします。話にはトラウマになりそうなことがあったと聞いていた、と話してくれる方もいますが、覚えているというのではありません。
これは、クライアントさんが顕在意識上で分かっている必要はないのです。
この、セッション中に顕在意識で分かっている必要がないことと言うのはあります。セッション中に年齢退行で出た年のことを聞いても、「さあ、特に何もなかった年です。。。」なんてセッション中にいわれたケースも数日前にありました。それでも、筋反射では、26歳と出ていたので、何かあるはずと思いながら、話を聞いていたのですが、セッション後にメールで「実は考え違いをしていて、26歳というのは自分の転機になった年でしたー」と話してくださった例もあります。そういうのだって、顕在意識では分かっていないけど、潜在意識では分かっている事だったりするのですよね。


そして話変わって、今日は、ほかの夏あけ1回目のクライアントさんでしたー。
彼女は、夏場に仕事が超忙しくなるということで、6月の頭から、6、7、8月の3ヶ月間、セッションをお休みすることになっていました(この町のピークは6、7、8月です。観光地なので、お土産さんで働く彼女は、休みがなくなりますー)
5月末に、セッション5回目を迎えていた彼女は目が輝きだしていたし、体が元気になると同時に精神的に元気になってきていて、仕事が忙しい事も、余計な物を食べる時間がなくて、夜にだらだら食べる事なくすぐに眠るからいい感じ♪このまま、夏は乗り切れそう!と言っていました。

まだ、補助輪取れるか取れないかな所だな、、、という感じだったため、かなり危うい感じだったけど、本人がそういう時には、その流れに任せる事にしています。それも、また、何かの意味があるのだろうと。

そして、今日。3ヶ月っちょっとぶりに現れた彼女は、夏前の輝きがくすんでしまっている所がありました。

夏は、忙しすぎて&人間関係でかなりのストレスになった事が、彼女をまた、元の木阿弥に戻してしまったようでした。
それでも色々話をしている中で、この夏のタフタイムが彼女を確実に成長させている事が分かってきました。彼女は、今までの人生、いつも自分に自信が無く、他と合わせて自分をその中にあわせようと生きてきました。自分の形は丸だけど、四角に合うように生きてきたのでした。
そして、自分が丸だという事も気づかないで、なぜか合わないと感じる自分がいけないんだと自分を責めて生きてきました。
夏前の時点で本当の自分を認めてあげよう、という話を沢山してきました。
何か、もやもやする事があったら、その気持ちに蓋をせずに向き合ってあげようと。

この”種”は確実に彼女の中で成長して ”Who I am ?"  を見つめる事になった3ヶ月になったようです。

以前は、つらい現状に悲しみに暮れるばかりだった彼女が、今日のセッションでも最初の方の話はそうだったけど、話を聞いていくうちに、「私は〜〜したいと思うんだ、だって私は、〜〜なのだから。」という方向に向いてきてて、最後には「Keiko-, すべての事は 自分が自分に価値を置くかという事につきるのよねー。」と。
そして、アドバイスをしている時にちょっと突っ込んで話をふったら、彼女の口から「私は、この10年間生活の安定のためだけに生きて来てた。私の人生から冒険という物がなくなっていたわ。私にはワクワクする事が必要なのだわー。」と。
核心の部分を気付き始めた彼女は、強くなったと感じました。
タフな夏が彼女をさらに考え、自分を見つめさせることになり、彼女は「自分は自分の価値を認める」という事のスタート位置にたったような感じでした。
それと、今日は心の奥にある孤独感についても話をしました。でもね、どんな状況でも、人は孤独を感じるのだと思います。たとえ恋人がいても、結婚しても、家族がいても。
心の中心に孤独感が無い人に私は会った事がないです。(もしかしたら、いるのかもしれませんが。。というか、悟りを開けたら、さらにその奥は大きな愛で満たされていると実感として分かるのでしょうね。)
心の奥底のエンプティネスは、他の人に寄りかかろうとすることで埋めようとしても埋まる物ではなくって、誰かから与えられて、満たされる物ではなかったりします。
自分の真ん中にそれがあるって感じるときがあったっていいじゃない?まずは、それを無視するのでは無く、認めてあげる事から始めればいいと思います。だから、私たちは自然=地球に触れる事、わくわくできる仕事をする、心温まる人間関係を自分の周りに持つ、楽しめるエクササイズをする、スピリチュアルになることで、そこの所を癒そうとし、そうして、また明日のもう一歩を踏み出す事が出来るのじゃないかなと。
たまには、自分のエンプティネスを見つめてあげてもいいじゃん、そしたら、明日は少し立ち上がってみよう、裸足で裏庭を歩いてみよう♪みたいなね。
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by pineheath | 2012-09-21 01:17 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

カロリーの低い食べ物信仰の呪縛


日本への夏帰省中にお休みしていたこちらでのヘルスセッションの対面クライアントさん達に会いはじめます!
会ってなかった夏休み中に今までセッション中での話の事をうまく活かして生活できていたのか、ちょっと会うのが楽しみです♪ 

私の夏休み前には、セッション3回目を迎えたクライアントの一人の方から嬉しい報告があって、その後夏休みに入ったのでした。彼女の例をちょっと紹介したいと思います。

彼女は食べることが大好きだけど、食べることを楽しめていなくって、何かを食べる基準はいつも、太る食べ物かやせさせてくれる食べ物かどうか、、、、。
サラダだって、ドレッシングなし!

それがねー、それがおいしくて、ドレッシング無しで食べるというのならいいのだけど、ドレッシングで太りそうだから~、だから、ドレッシングはかけない。。。になっていた訳です。
この結果、サラダは食べるようにしているけど、楽しめる物ではなく、彼女にとって「義務」なのでした。

この心理、極端だと思いますか?
私は、ずーっと以前、そのような頭にとらわれていた時期があったため、彼女の心理が痛いようによく分かります。実際、話を聞いていて、彼女も泣くけど、私も泣きそうになります。シンドイですよね、そうやって、食べ物と「義務」でつきあうのって。

クライアントさんによって、ヘルスセッションの持っていき方は本当に様々なのですが、彼女の場合は、偏った、『カロリーの低い食べ物信仰の呪縛』から逃れてもらうことが最初の目標でした。

ホリスティックなヘルスカウンセリングでは、ご自分と、自分の体と、心と関係をきちんと築いてもらうことがとても重要になってきます。
そのための、体の要求で食べるということは基本だけどもっともできていない所、元々持っていたその動物の本能からはなれてしばらくたってしまっている人には、リハビリ期間が必要です。
波がありながら体の欲求を聞くということを練習し続けてもらい、皆さん、おなかがすくということ、おなかが適度にいっぱいになって満足することを、思い出していきます。

彼女の場合は、0か100の心理も働いていました。めちゃめちゃダイエットがんばっているときの食事内容と、ぷつっと糸が切れたときの食事内容が、ものすごく違うのです。普段の食事内容を問診したときには、
「Keiko, それじゃあBad dayのが聞きたい? Good dayのが聞きたい?」
と彼女の方が聞いてきたくらい。どちらのパターンも教えてもらいましたが、そもそも、これって、なぜだと思います?

いつもいつもがんばっているのに、そして、ずっとがんばり続けたいと思っているのに、なぜ、突然、手当たり次第に普段禁止しているものを食べ続けてしまうのでしょう。

これは、一つに、大きくいえる事には、普段禁止しているから、突然、止めどなく食べてしまうと言うのがあると思います~。なんて単純な!ですよね!!
(もしくは、IHで扱うテーマだと、その根底に自己犠牲プログラムが働いていたりする事もあるかもしれません。。。思うのは、まず関係を正常化して、それでもうまく行かない場合などにIHのセッションするといいかもしれませんね。)

突然、止めどもなく食べてしまうという事の背後には、そのきっかけとなるエモーショナルな問題があるのですが、(あ”~っイライラする、食べよう!!!とか、無性になぜか悲しみに襲われて、気がつけば禁止しているもの食べていたとか。。。)人って、生きている限り、色んなことが起こります、楽しいことも、一見悲しいことも、腹が立つことも起こります。それをなくすことはできませんよね、でも、その都度、その予測できない、特に負の感情から食欲がおおきく爆発するっていうのは、ほとんどの場合、普段から食べることに対して、頭で考えすぎていて、食べ物と信頼関係が結べていない結果なのです。


食べたいときにはいつだって食べることができる。その安心感が、食べ物と自分自身の関係を全くニュートラルに持っていってくれて、食べ物に、いい、悪いはなく、ただ食べ物なだけだ。欲しければ、満足するまで適度に食べれる、という当たり前のサイクルに乗る事ができるのです。

じゃあ、じゃあ、ジャンクばかり食べたくなったら?甘いものばかり食べたくなったら?

それって、本当の食欲でしょうか?それとも、偽物の食欲でしょうか?
何か理由があって、甘いものを体が欲している時っていうのはあると思います。でも、たべてもたべても、食べても食べても満足しない~っていうのは、繰り返す事になるかもしれないけど、体の中に違う要求がある事の方が多いのではないでしょうか?
それか、ジャンクのサイクルにハマってしまって、正常に、味覚中枢が働かないという時もあるかもしれません。最初は、感情的な問題から、甘いものを食べ過ぎになってて、しばらくしたら、その感情問題は解決したけど、なんか、甘いものばかり食べてしまう~、、、、
これがジャンクにハマって正常に味覚中枢が働かない状態かもしれません。

短期のデトックス、緩いファスティング(断食)が有効だと思うのは、この、感情的な問題のない、単に、良くないサイクルにハマってしまっているだけという状態から抜け出すときだと思います。
このデトックスのときに、やせる事を考える必要はありません。やせるためにデトックスをするという動機があると、心理的に食べ物に執着する事になりかねません。体がうまく循環し、エネルギーがうまく循環している状態では、私たちは自然な食欲で、自然な流れで食べ、活動し、排出するという動物として当たり前の状態を自然に行う事が出来るのです。心理的には食べ物から心を自由にしてあげること、それが第一歩、ジャンクのサイクルにハマって口先で乱れてしまった時には、心が食べ物に執着しない形で、軽く(または緩く)デトックスして、食欲&からだをもとにもどす事が有効だと思います。

余談ですが、、、
かく言う私も、日本滞在中最初の頃は自分のペースで食べれていたので結構いい調子だったのだけど、滞在が長くなるにつけて、日常ではないため、いつも調子のいい90-10パーセント~80-20パーセントの自分が快適だと思う食べ方のバランスが崩れ始めました。
日本では友人に会う事が多く、外食もめちゃくちゃ多くって、玄米は食べれなかったですしね~。朝は飲みたい日にはグリーンスムージーにしていたし、大きくかわった訳ではないけど、少しづつ少しづつズレてきてて、それに気づいてはいたけど、まあ、アメリカに戻るまでは、これもいいか~、と思っていた事もあり、帰国時には結構、体が快適じゃないな~と思うようになってしまっています。体重が増えたという訳でもないのだけど、おなかが快適じゃない感じですねー。(っていうか、それは多いに問題なのですが)
これをどう戻すかというと、まあ、単に体が求める野菜を玄米とを存分に食べて(あ、もちろんタンパク質も食べますよ~!)、内蔵が休みたい時にはきちんと休ませる、それにつきると思うのですがね♪ 1ヶ月半くらいの滞在というのは、ちょっと難しい所ですね。もうちょっと長いと、変則的な生活なりのペースがもっとつかめたと思うのですがー。

そのクライアントの彼女の話に戻すと、なのだけど、、、
生きていると、一筋縄ではない状態って来ると思うのですが、その度に、ギルティー感じたり、後悔したりする事は、本当に逆効果です。
もちろん、いっつも快適な体である事が理想ですが、私たちは、動物だけどその中でも人間です~。食べ物は文化でもあるし、ひと付き合いでもあるし、脳の栄養でもあるし~。それ、ひとつひとつを理想の体であるために否定していたら、それでは楽しい人間活動が出来なくなるのではないかと思うし、それはそれで極端な事だと思うのです。なので、ズレても大丈夫♪基本に戻るから大丈夫♪と楽しむことをしないとやってられません。

話があっちこっちに行った様な感じだけど、そんなこんな話をしたセッション3回だったのですが、
彼女、ほーんとに解放されてきました。とってもいい感じになってきて、

「こんなに食べる事を心から楽しんだのは一体何年ぶりかしらー??でね、いつもパーティーのあとには、その時食べた様な気がしてても家に帰ったらゼーッタイ何かを食べてしまっていたの。でもね、今回は違ったのよ!パーティーの帰り道に、ああ、また食べてしまうのかな?って思ったのだけど、それと同時に『本当に食べたかったら、食べたっていいんだわ。』と思えて、そしたら、家に帰ったら、何と、食べたくなかったの!!!そして、その夜は食べなかったのよ~!」
と。少しずつ食べる事と、仲直りしている彼女はとっても解放されて来てて、生きる事を楽しんでいる様子でした。

そうそう、ヘルスセッションのクライアントさんには、セッション期間にもよるけども、間にIHのセッションも入れる方がいます。特にこの彼女の場合は、根底にあるストレスをヒーリングする事が有効だと思えて、IHも入れたのだけど、それも、大いに効果的でした。
それは次回の記事でアップしたいと思います♪

さてさて、彼女との夏あけのセッションは明日です♪彼女にとって、どんな夏になったか、会うのが楽しみです♪♪
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by pineheath | 2012-09-13 01:10 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

アメリカに戻りました♪ 日本報告 その1

日本への夏帰省が終わり数日前にここに帰ってきました~。

帰って数日で子供の学校の新学期が始まる状態で、バタバタとBack to schoolの買い物を済ませ、今回は私の両親が一緒に帰ってきたので、一気に家族が増えた感じで食事作りに追われている数日でした。
というか、日本にいる時には、ご飯作ってもらっていたため楽ちんで、食事作りってやっぱり家事おなかでも大仕事だなーと実感しているところです。

ついつい、バタバタしてしまい、今に気持ちを向ける余裕がなくなってしまうのだけど、そんな時にFacebookで、節さんのメッセージが飛び込んできました。
それは
”SOMETIMES you will never know the true value of A MOMENT until it become A MEMORY."
(今この時の本当の価値っていうものが想い出になって初めて分かる事がある)ー下手な訳ですみません。。
という様な意味のもの。

本当にそうだと思いましたー。
きっと両親と一緒に過ごせることって数えられるくらいの日数しか今生では残ってないはず。日常生活が、ドーッと押し寄せて、まだまだ時差が残ってて、おまけに両親もいて、子供は退屈するし〜ああー、もうーって毎日に余裕がなくなる事よりも、ゆっくり母としゃべる時間とか、父のやろうとしている事をサポートする時間とか、そういうのをゆっくりとろうとする事って、実はすごくすごくすごーく大切なんじゃないかな。ついつい、先に先に気持ちを向けて、”今”に集中して生きる事、今を味わって生きる事って難しくしがちでした。(ああ、これはIHセッションでも、よく出てくるお題だったりします~。)

子供の学校始まってすぐにキッズクッキングクラスもスタートする予定だったけど、一週間余裕をもって、来週から始める事にしました。仕事をこなすだけのやり方ではなくて、もっと今に集中したやり方で仕事にも向き合っていきたいと思います。

さて、日本帰省中の事も書きたい事がいっぱいです♪♪
たくさんのお友達にも会えて、エネルギーを充電しました☆
遠くから会いにきてくださったクライアントのみなさま、本当にありがとうございました☆
今回はバタバタ帰省を決めて帰ったため、きちんとセッション予定も組まずに日本入りしたのですが、何人かの方とは予定が合い、直にセッションする事が出来ました♪
スカイプ上でしか知らなかった方に直接会えるというのは感無量ですね。この仕事をしていて本当に良かったなーと思える時間でした。

I-healing の亜沙美さんとPeacelinkの雪乃さんのコラボイベントにプラクティショナーとして参加したのもいい経験でした♪
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面白いのは、このイベントに出ると決まって、ブログにその情報のせて、数日後、つくば(帰省先)での友人ともこさんから電話がかかってきたこと。

彼女とは、その翌日に会う約束をしてたのだけど、なんでも、ご主人から、i pad 系のコンピューターをちょうどもらって、PCデビューしたのだけど、じゃあ何を検索しようか?と思った時にずーっと、ずーーーっと以前にアメリカから手紙を出した、その手紙にブログの事書いてて、それを思い出してくれて、私からの手紙を引っ張りだしてくれて、このブログを見つけてくれたんだって。
そしたら、まさに興味がある事を全部やっている、と思って一気に読破してくれたという事で、この、イベントにも申し込むから〜という話でした。

そんな訳で、友達を連れて、つくばから、イベント会場の横浜まで来てくれた、ともこさんには、昔から感じていたけど、やっぱり縁があるなーと改めて思ったのでした。
イベントでは、雪乃さんがするデモに抜擢されて、雪乃さんからデモセッション受けていました♪
雪乃さんと自分の古くの友人のツーショットがここで見れるって、本当に人と人のつながりって面白いなーって。
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このイベントでは、キネシのミニセッションを参加者全員にやったのだけど、プラクティショナー4人で、参加者19人にセッションしていく感じで、実は私は普段ミニセッションというものをやらないので、ちょっと緊張だったのですー。
でも、皆さん、最初のストレスレベルから、セッション最後に見たストレスレベルは、確実に下がっていて、中にはすごく深いメッセージが出た方もいて、セッションさせていただいている私の方が、「ヘー、ミニセッションでもここまで、出たりするんだ〜。」と勉強になったり。
これくらい短時間に出来るならちょっとのストレスケアーにカフェでサクッと調整してあげれちゃうかもですね。
私の場合は、微細筋を読む方が、細かな所を読めるので、普段そうしているのですが、ストレス反応とかをキネシで見る時には、もちろん微細筋で反応しているのだけど、クライアントさんが分かりやすいように、大きな筋肉の反応を見るために結構力一杯ぐーっと押して力が入る状態、同じように力を入れているはずなのに下がってしまう状態を見てもらいます。
ミニセッションでは大きな筋肉の反応見てストレスをはかり、実際のその人が必要としているメッセージのヒーリングカードを見つけるのは、微細筋で読ませてもらいました。

ちょうど、友人のともこさんが連れてきてくれたご友人が私の所にミニセッションに来てくれたのだけど、彼女に出たメッセージを聞いて、その彼女は「いやー、これって、本当かもしれないわね。。。」と、ぽつんと漏らしていました。
「イヤー本当かもって、本当ですよ〜!!」って話をしたのだけど、そうですよね、初めて、キネシを知る人って、まず、これって本当なの??って、ところがあると思う、それが正直な感想だったりするかもしれません。でも、セッションをさせていただいていて、私には到底当てずっぽうでは導きだせない事柄が出てくることを沢山、たっくさん経験してくると、もう、筋肉は潜在意識の代弁をしてくれているってことを、心から解るようになります。

例えば、タロットカードもセッションで出る時、またそれ以外の時に読むけど、一応読み終わった最後に筋反射で、全部読むべき情報を読めたかを確認します。それって、すごい事で、普段だったら、私の頭に入っているタロットの情報とか、インスピレーションとかだけをたよりに読むしかないのだろうけど、クライアントさんの筋反射をとる事でまだ読み足りない所が解るのです。
大抵、読みたりないと出た所は、結構大切なメッセージを読んでいなかったりするので、タロット未熟者の私にはキネシで最後確認するというのは絶対必要な事です。

っと、書き出したら、あれもこれも書きたくなってしまいます〜。

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9月のセッション空き情報です♪

遠方の方へはスカイプでセッションをしています。
日本と、アメリカの時間で出していますが、それ以外の国にお住まいの方は時間の融通が利くと思いますのでお問い合わせください。

アメリカ6日9時=日本6日22時
アメリカ7日9時=日本7日22時
アメリカ13日9時=日本13日22時
アメリカ14日9時=日本14日22時
アメリカ14日21時=日本15日10時
アメリカ27日9時=日本27日22時
アメリカ28日9時=日本28日22時
アメリカ28日21時=日本29日10時


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keiko♡purefoodpurebody.com(♡を@に変えて)へのメールでもお問い合わせを受け付けています♪
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by pineheath | 2012-09-05 04:19 | IH キネシオロジー | Trackback | Comments(0)