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IH セッションセッション事例  過去生 シンクロ

今日の対面IHセッションでも、過去生の話が出てきました。今月のセッションで過去生の話が出てきたのは3回目になります。過去生の話って今までそんなに出てこなかったので、1ヶ月に3回というのはちょっと驚きでした。シンクロですね。

スカイプでのRさんのセッションの事例を紹介したいと思います。Rさん、許可ありがとうございます♪
セッションでの最初のテーマで筋反射が取れたのは「自分の感覚を信頼できない」と言う事。
Rさん、いつも反応とりやすいし、エネルギーワークに向いている方だなって言う感じが私の方にも合ったのですが、やはり、他のヒーリングに行ってもそう言われる事が多いそうです。
でも、本人は何かブロックしているようで、本当には感じれていないのだそう。

そんな時に出てきた言葉が
I now no longer judge the opinions and beliefs of other.
(私は、他の人の意見や信念を良い悪いと判断するのをやめます。)
という言葉。
これは、彼女の中で、以前受けたセッションで出た、「二元性を手放す事」という言葉と繋がりました。
彼女は正しくあろうとしてしまう。人として〜〜〜という言葉がすきなのだそう。
もちろんそれはとても素晴らしい事ですが、人とはこうあるべきと考え、正義感が強いため、自分が思うこうあるべきという事とズレている人が居ると、その人との関係をばさっと切ってしまうという事らしい。
人の事を疑い、自分の事も疑い100%信じれていない事、偏見を持って、人を疑ってしまう事が
循環する事へのブロックになっていると気付きました。

そんな中で出てきたメッセージが
I release God Within scarring from past life events.
(前世で起こった出来事によって傷を受けてしまった内なる神を解き放ちます。)

後で聞いた事にはRさんは最近ずっと過去生の事が気になっていて、何か影響を受けているんじゃないかと思っていたらしい。すごいですね、その感覚。

Rさんは自分に対する不信感を持っていて、仕事についても、恋愛についてもすぐに不安になり、うまく行かないんじゃないかとか、出来ないんじゃないかとかと思ってしまい、ヒーリングも1回受けただけでは、何か不安で、何回も受けてしまうという状態だと。

そして、目標がきれいに決まりました。
色々ヒーリングは出てきたのですが、ディーププロトコールの「破壊プログラム」に行き着きました。
Rさんはセラピーにかかりながら、目標達成を邪魔する考え、行いを持ち続けている(セルフサボダージュ(自己破壊))をしているというのです。(筋反射でそう出てきたのです)
何が問題なのかを特定するために引いた質問では
『自分がやりたいからではなく、義務感からやっている、という状況ですか?』という言葉。
自分がやりたいからではなく、義務感からやっている事とは??
Rさん、「うーん?仕事や人にノーと言えない事?」でも、これではイマイチな反応しか取れません。
そこでまた言葉を引きました
I always make decisions with the use of my Higher Self.
(いつでもハイヤーセルフと繋がって物事を決める事が出来る)

この言葉について聞くと、こうあるべきだが強くなって、訳が分からなくなってくると。
そして、この自己破壊プログラムが発動する事になった原因を探っていっていたら
年齢退行で恋人と別れた時の事が出てきました。

最終的にお別れになったのは、Rさんが別れるべきだとJudgeしてしまったため。今思うと、それはハイヤーセルフと繋がっての判断ではなくjudgeしての事。
興味深いです。最初に出たメッセージ(I now no longer judge the opinions and beliefs of other.)から、ここに繋がるって潜在意識的には分かっていたのでしょうねー。

結局、過去生での今となっては分からない(覚えていない)出来事を引きずって、私たちは訳の分からない感情を抱えていたりする場合があるのだけど、今、今世で持ってしまっている、不要なプログラム(今回の場合は破壊プログラム)を手放す事によって、過去生からのネガティブさも癒されるという流れなのでしょうね。
って、これ、過去生どうのこうのって言う話が合っても、今、どうするかって事に尽きるのだという事ですね。
今居る瞬間を癒したら、過去だって、未来だって同時に癒されているって事。

そして、このセッションでは、タロットカードもサポートで出てきました。
(タロットパスワーキングのクラスを受けてから、タロットとの仲がもっと近づいた感じです。)
なるほど、タロットがサポートで出てきて良かったなという内容でした。

IHセッションはどこからどう繋がっていくか分からないけど、だからこそとても面白いです。

Rさんは恋愛問題について、以前からセッションしたいと思っていたようです。
感覚を信じる事って言うのが恋愛問題と繋がってくるとは、私には全然考えついていなかったです☆

Rさん、セッション事例の許可ありがとうございます。
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さて、シンクロですが。。。
最近私の周りでシンクロがよく起きるな〜って思っていて、でも、じゃあ、起こった事その事がすっごく重要な事なのかというとそうでもなかったりして、じゃあ、シンクロってどういう意味よ〜!って思っていたのだけど、どこかに、「『その流れで良いですよ!』っていう宇宙からのメッセージ」だと書いてありました。
なので、シンクロの事象そのものにすっごく注意を払わないと行けないという訳ではなさそう。
(例えば、誰かの事を想ったら、その人から電話がかかってきたからと言って、その電話そのものがすごく意味のある電話ではないという事。)
でも、そうはいっても、シンクロってワクワクしますよね。

昨日、Aちゃんが友達と遊ぶというので、その子の家に連れて行ったのだけど、その前に、そのお宅のお母さんと電話で話して、「うちの場所知ってる?」って言われてて、「知ってるよー」って答えたのだけど、連れて行ってみたら、そこが家だと思っていた所は人が引っ越しした後。
Aちゃんが、「だから、モーリーお引っ越ししたと思うって何回も言ったでしょう?」って!!
そう言えば、Aちゃん、そう言ってたかも?なんで私ったら、「家知っているよ」って答えちゃったのだろう?携帯も持ってないし、どうしよう、、、と思った時に、あ、この近くにビッキーが住んでいる、と思いついて、アポ無しだけど、ビッキーのお宅に行ってドアをドンドン叩きました。
2回からパジャマ姿で降りてきたビッキーは「すごいKeiko!!! 私、電話しなきゃって思っていた所だったのよ〜〜〜〜!!!!見て、見て、私の今日のやる事リスト」と言って、彼女のi-phoneを見せてくれたのだけど、そこの一番最初に「Call to Keiko」って書いてありました(笑)。何でも、その夜のパーティーのお知らせをしてくれるつもりだったらしい。彼女、あまりに興奮して、その事一気に話して、「あ〜、で、、、Keikoなんで家にきたの?何かよう??」だって。

それと、ちょっと前の事になるけど、ワオーって言うシンクロがありました。
友人が日本から遊びにきていたので、なんか、ここらしくて面白い事。。??と考えてて、ふっと、ずーっと以前、友人のGemaに連れて行ってもらった羊の牧場の事思い出して、でも、名前を覚えてなくって、なんだっけ???あーSeal Cove Farmだ〜と思い出してて、そこに行こうと、話を持ちかけていた。
でも、結局その日には行けるチャンスがなくって、友人は日本に帰ってしまったのだけど、その翌々日、町のスーパーに15分間だけ寄って買い物しなきゃ行けなくて、バタバターって買い物しようと、Mちゃんと店に入ろうとしたら、店の入り口でアジア人の20代くらいの女の子と一緒になった。その子はペコってお辞儀してくれて、なんか、そのお辞儀の仕方が日本人ぽいなーと思って、店に入った後、「日本人の方ですか?」と話しかけた。そしたら、「あ、そうです!」と。
そして、話してびーっくり!!その子はなんと、農業研修で私が数日前に調べていた羊ファームに入っているらしい。
そして、さらにびっくりしたのは、その子が所属している農業研修の団体は、私がずーっと前にスイスに農業研修に行った団体だったこと。ふぇ〜!!!この店の入り口で会わなければ、全然すれ違っていたはずなのに、すごいです。
またまた、おまけに、今年は、その同期の研修仲間が集まる4年に1度の年だったりして。

面白いですよね〜。

そして、これはシンクロとは言わないのだけど、先日友人の事をタロットで見てて、同じ事に関した事で違うお題で3回展開したのだけど、その3回とも現在の位置のカードが「神の家」というカードの逆。そして、それは、その時のお題にまさにまさにのカードだったから、タロットすごい〜
(だって、単純計算しても22x22x22=10648だから、その3回ともに同じカードが出る確率って1/10648 になるのですよね。)


結局思うのは、そう言う事なのかなって。。。タロットとか、IHキネシとかって、潜在意識にそうようにというか、その事そのものを表すようにデザインされているから、そんなすごい確率の事でも難なく出ちゃったりして、もちろん驚くけど、でも、タロットだから、IHだから当たり前♪的に思ってしまうのだけど、でも、実はすべての事って、同じで、自分の潜在意識やハイヤーセルフにそった生き方をしていたら、何万分のⅠという確率の事が難なく起こったりするんだろうな、と。
シンクロをどんどん起こせる生き方をチョイスしていきたいです。
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by pineheath | 2012-11-27 05:36 | IH キネシオロジー | Trackback | Comments(0)

冬の鬱を吹き飛ばせ〜! 冬に打ち勝つ7つの方法


寒い季節になってくると、どうしても外を歩く機会も減って、気分が塞ぎがちになります。
ここメイン州なんて人の反応がとっても分かりやすくって、冬には心身の不調を訴える人が増えるし、話してても、冴えない話題が多くなりがち。
5月くらいの太陽がパーッとさす時になったら、昨日まで長袖で暗い顔してたのにーと思う人が、急にタンクトップ来て、超ハイテンションになってたりします。
良い季節は太陽の恵みで私たち自然と底上げされていますよね。その上げ底がない今の季節をどう乗り切るか、今日は、そんな冬鬱 SAD (Seasonal Affection Disorder) を寄せ付けないためのTipです。
このBlogでも時々書いている、プライマリーフードを充実させること事を心がける事が大切です。(プライマリーフードとは
プライマリーが充実していないとどうしても空腹からでは無い食欲が湧いて来がち、emortional eater は特にプライマリーフードの充実は心がけておきたい所です。

最近IINのBlogで紹介されていたので、私の感想も含めてここでシェアーしたいと思います。

冬に打ち勝つ7つの方法です♪

1、アウトドアーをあえて楽しむ!!
もちろんいっぱい着込む事を忘れずに、太陽が高い時間に短い時間でも良いのでちょっと歩くこと。ーもちろん寒い日にも!
冷たい空気に触れる事で思わぬ程リフレッシュするし、太陽からのビタミンDが健康と幸せに役立ってくれます。

2、定期的に運動すること♪
あったかーい毛布にずーっとくるまっていたいって思いますよね〜。でも、その行動からはなーんのポジティブな気持ちも生まれてきません。適度な運動で脳からエンドルフィンというホルモンが分泌されて、幸せを感じます。定期的に運動する事で、エネルギーレベルはずっと上がってきます。

3、人と交流すること♪
人は人と交流する事でエネルギーをもらう事が出来ます。気持ちがアップする友人に囲まれる事。良い時間を人と一緒にクリエイトする事で魂レベルの喜びがあります。色んな話をシェアーして友達からの意見を聞く事も、物事への新たな発見に繋がります。エネルギーは循環させて初めてイキイキしてきます。

4、感謝できる事を書き留める。
感謝、感謝って、感謝する事なんか思いつかないっ!って思ってないで、とりあえず、書き始めてください。今日は1つしか思い浮かばなくても、明日には2つ思いつくかもしれません。感謝できる事を考えようとする事は、落ち込みに打ち勝つのに有効だという研究結果が出ています。
そりゃそうですよね。潜在意識は、「私は何に感謝できるだろう?」ってお題を与えられたら、それを探して来ますから。少しでも、感謝できるリストが増えてきたら、その波動に引き寄せられて、増々感謝できるような事が起こってきます♪

5、こんな時こそ料理♪
時間もある事だし、込んだ料理でも作ってみますか〜。買い物に行った時に、野菜、果物をしっかり買っとくこと。コトコト煮込んでいる間、いい匂いがキッチンに充満してたら、落ち込んでなんか居られませんよね。
あ、お腹が、すきすぎている時にそれをしないでくださいね。まだ出来ない〜ってイライラする原因になりますから。軽いスナックとティーでお腹をちょっと満たしてから、良い料理時間を楽しんでください♪

6、外に出られないのを逆手に取ろう♪
籠っていないといけないからこそ、読書、編み物、お気に入りのDVD、全部制覇するのも手です!
それか、この季節にこそ、なんかの勉強マスターしちゃうとか?
でもね、その前にお勧めなのが、家の片付けとかして、サーッパリした家でそれをやるって事。ぐっちゃぐっちゃな家で、だらだらDVD 観てるのって、不健康な気持ちの入り口になる可能性大ですからね。せっかくのリッチな時間です。最高にリッチになるように演出してください。

7、強い光にあたる
本当にブルーな気分が抜けないのなら、高照度光療法を試してみるのも。鬱症状に効果があることが様々な角度から検証されています。これは、主人のラボのボスもやってる事。最初は部屋に入った時に余りにも明るい光にびっくりしたそう。でも、さすが科学者、最先端の方法で鬱対策しているって事が後になって分かったそうです。

どうですか?そーんな、分かってる事ばっかりー。って思いますか?
でもね、そんな馬鹿にせず、ちょっと落ち込み気味って時には、分かっているけど、出来ていない事っていうのを試してみてください。意外と気持ちが変わってきます。大事なのは受け身ではなく自分からアクションする事です。人がどうしてくれるかではなく、私がどう出来るかを考える。
せっかくの一日をどう過ごす事が出来るのかベクトルを決めるのは自分なのですからね♪
一緒に乗り切りましょう〜!!
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(写真は、Mちゃん念願のチキンポットパイ。ずっと作ってっていわれていたのをやっと作りました。やろうと思いながらやれていなかった事をやるのに良い季節ですよね♪)

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by pineheath | 2012-11-17 11:30 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

NYでのイベント&講習会報告


書いておかないと、何でもすぐに忘れてしまうので、書いておこうと思います。NYでのイベント&講習会報告です〜。
NYに到着しての2日間はイベントにプラクティショナーとして参加させて頂きました。
初日は、peacelink の雪乃さん主催のイベント開運女子会。
あらかじめスカイプで大まかな事は打合わせしていたのだけど、イベント開始直前にカフェに集合して、細かな変更点、その他、イベントの流れなど、ばーっと打ち合わせ。
雪乃さんのイベント進行力、学ぶ物がありました。今回も普通のセッションとは違うミニキネシセッションをするので、時間がいつもネックの私はちょっとドキドキでのぞみました。
グループ分けしてそのグループごとにテーブルを囲んだのだけど、私のグループが他グループより人数が多くなり、一人に当てれる時間が増々短くなるという事になり、さらにチャレンジな気持ちでイベントスタートでした。
初めてお会いしたヒーリング料理人の本道佳子さんは、予想通り、地に足の着いた感じのとても素敵な方でした。
盛りだくさんなイベント、最後には皆で手をつないで皆に一番必要な音叉をならすという事で雪乃さんが隣の人の筋反射をとって、鳴らす音叉、回数を決めました。
面白かったのは、その日イベントに携わったメンバー分の音叉がえらばれた事。
5人が鳴らす音叉の音は最初は尖っていたけど、だんだんと澄んだ音に鳴っていき、最後には音の伸びが美しい物になっていきました。こうやって、音叉は音が変わっていくからおもしろい。
参加者のみなさんはご自分のテーマと真剣に向き合った時間になったようです。
ミニイベントでのミニセッションといっても侮れませんね。
深いメッセージが出て、気付きがあった方もいました。
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(みなさん、真剣にご自分のテーマを考えています)


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(イベントに携わったメンバーでイベント後に)


2日目はI-Healing亜沙美さん主催のタロットナイト。
これもまた大盛況でした。(逆に、待ち時間が長くなってしまった方に、申し訳ない位でした。。)
この夜はミニキネシではなくタロットリーダーとして参加させてもらいました。
といっても、キネシを使いながらタロットを読むという事をするので、何通りにも取れる意味のうち一番適した意味をクライアントのかたの筋反射をとりながら見る事が出来ます。
解決策が提示されるので、人生で抱えている問題に対して踏み出すべき次の一歩を見つけるサポートになれていたら嬉しいです。
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(Nちゃんがいつの間にかとってくれていた写真。今からお客さんが入ってくるというので、ちょっと真剣です。)

そして、タロットパスワーキングの講習会〜。
インスピレーションを磨くため受けてきました。
タロットの精霊と繋がるって、どういう感覚なんだろうと、参加前は想像さえできていなかったのだけど、受けてみてなるほどー、繋がるってこういう感覚なのねー。と。いつも使っていない所を使っている感じです。
クラス後しばらくたつと余計あの時間に自分が繋がって受けたメッセージとか、見えた事が、一体どこから来た物なのだろうと不思議になってきてて、精霊と繋がるってすごい事だなーって、思えています。
それって、私の潜在意識と繋がっているだけではにのかとも思うのだけど、それだけじゃないと思える事が解ったり。本当に不思議です。

そうはいっても、実は、私、最初に一人目の愚者の精霊と繋がる時、うまく出来なかったのです。。。

シェアリングのタイムに、感動して涙が出たって言っている人も居るというのに、私の頭の中には意味のない画像が流れただけ。。。
私には、繋がるなんて事出来ないんじゃないかって、相当落ちこぼれの気持ちになりました。どうしよー、つながれない。。。って。

結局、二人目に繋がる手品師とは繋がる事が出来て、その不安は一掃されたのだけど、
分かった事はパスワーキングするのに、人には、向き、不向きの誘導のされ方っていうのがあって、不向きな方法だと、うまいチャネリング状態に入れないという事なのかな、と。
これは、もちろん私がまだまだ初心者だからというのもあると思うけど、自分が瞑想状態に入れる、(そして眠りに落ちない)ちょうどいい所へ居る方法っていうのがあるのかなー、っていうか、私にはあるなーって感じました。
不思議な事に、それぞれの精霊が私が用意してきた質問に答えてくれます。
イメージの中で会話しているのだけど、それぞれの精霊によってキャラも違うし、示し方も違うし。私が繋がった精霊は概してイメージで答えを見せてくれて、それの意味が何か問うと意味を教えてくれるという感じでした。
最初は意味不明なイメージしか見えなくって、これってどういう意味ですかって、会話しているのです。で、意味不明な事だったのに、説明を受けると、納得の事だったりするのです。
面白かったのは、ペアーを組んでやっていた時に、私のその時のペアーだったAちゃんが私を瞑想誘導してくれたのだけど、彼女は感性がすごく強くって、私が見ている映像を彼女も誘導しながら見てて、「すごい人だったよね〜」と二人で同調して話せた事。これは、その領域に誘導者が入らないベキという見方もあるらしいけど、個人的にはとっても面白い経験でした。

このパスワーキングの講習会の後半は、ハリケーンがNYに来て、その流れで、私はNY から家に帰る事になったため、受ける事が出来なかったのですが、前半の最後の方には、パウワーキング中に精霊との会話の中で涙が出て出てしょうがなくって、ずるずる鼻をすすりながら、涙を拭きながら精霊との会話になる位、深い瞑想を行う事が出来ました。
私は、パスワーキング中に目を開けようと、言葉を発しようと、メモしようと、瞑想状態が途切れないという事が解ったので、その時には精霊との会話をメモしながら、鼻かみながら、と忙しい瞑想だったのだけど。終わった後で、周りも「けいこちゃーん、大丈夫〜、まったくうるさいんだから〜。」と愛情たっぷりに声をかけてくれて(笑)。
そんなこんなのタロットパスワーキング。前半しか受けていないので、完成したレポにはならず残念ですが、今、思うのは、私の中で時間がたてばたつほど、精霊たちと繋がった事はおおきかったのかな、と言う事です。
そして、タロットに対して親近感が増々増して、以前に比べて、よくタロット触るようになりましたねー。
以前はセッションでタロットやるようにと筋反射で出た時にやるか、仕事上の事で料金とか決めれない事があるとタロットで見たりしていたのですが、それは日常的に、という感じではなかったのです。
このごろ思うのは、タロットがあたるか、あたらないか、という事より(やってあげた人は、怖いくらいにあたっていると言いますが。ハイ、実際タロットは本当に表してくれます。)
タロットを通して、自分を見つめる機会を持てるって言う事が素晴らしいのかも、と。
タロットやると何かしら深い所からの気付きがありますからね。

それと、スピリチュアル系の事を沢山していると、だんだん自分がクラウンディングできていない事を感じてきてました。なので,今日は学校お休みの娘Aちゃんと、来春に向けての球根植えをしました。やっと、ちょっとグラウンディング出来た感じです♪
今の私にはバランスがテーマだったりするので心がけていきたいですね☆

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さて、さて、あっという間に11月ももう半ばになりそうですね〜。
IHセッション空き状況です〜。
遠方の方へはスカイプでセッションをしています。表示は日本と対応した時間になっています。アメリカ、カナダなどにお住まいの方は他の時間も可能だと思いますのでご連絡ください。
(アメリカが冬時間になったため、日本夜の開始時間が遅くなってしまっています。ご了承ください。)
アメリカ13日21時=日本14日11時
アメリカ15日8時半=日本15日22時半
アメリカ16日21時=日本17日11時
アメリカ19日8時半=日本19日22時半
アメリカ19日21時=日本20日11時
アメリカ24日21時=日本25日11時
アメリカ26日21時=日本27日11時
アメリカ28日21時=日本29日11時
アメリカ30日8時半=日本30日22時半
アメリカ30日21時=日本12/1 11時


今、12月末までのお申し込みはⅠセッション75ドルで提供させて頂いています。
詳しくはPure Food Pure Body のホームページへ。
または、keiko@purefoodpurebody.com までご連絡ください。
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by pineheath | 2012-11-13 09:00 | イベント!! | Trackback | Comments(0)

浄化の旅、In NY 

浄化の旅、In NY.
予定を早めてNYからここBar Harbor へ帰ってきました。ハリケーンサンディーがによる被害は想像していたより大きかったです。泊まっていたホテルは停電、浸水。朝を待って電気が通っている所まで歩いて、そこにデリがあって、携帯電話への充電、食事、テレビでの情報収集、手洗いをさせてもらっていました。そこからは電話も通じたし、助かったー。本当にこんな時には携帯電話が役に立ちますね。停電中には明かりにもなりました。
予定通りの日程でNYにいることも考えたけど、家族と話した結果、予定を早めて帰る方向になりました。

ほとんどのバス会社が運行していなかったのだけど、わたしは、ラッキーにも主人がボストン行きで運行してるバス会社を見つけてチケットを取ってくれたため、そのバスでマンハッタンから出る運びになりました。
またもや(?)最後にはうまく収まったけど、のバタバタ劇がありました。。。
バス乗り場は長蛇の列で、おまけにメジャーなバス会社ではないため、ちゃんとしたバス乗り場でもなく、集まってきた乗客たちは「ここがボストン行きのバス乗り場で合ってる??」って確認しながら、列に並んでいる状態。「チケットどこで買えるの?」「インターネットで予約してないと乗れないと思うよ。。」「じゃあ、どこでインターネットが使えるの??」「電気が通じているカフェを探すしかないよ。。。でも、今からじゃ、この長蛇の列を見ると、間に合わないかも。。。」なんてやり取りが周りでされていました。道も混雑してたし、人達もちょっと殺気立ってましたね。
わたしは一番にその場所に来て、並んでいたのだけど、いざ、バスの運転手さんが乗客名簿を持ってバスから降りてきた時に、「名前は?」「Keiko Ishimimuraです」「うーん、、、名前がないけど。。。」と始まった。チケットプリントアウトしてあるか?と聞くけど、そんな物はもちろんなく、BostonのRiversideで降りるんだけど。。。と言ったって、「ボストンじゃないよ、ケンブリッジかニュートンだ」「君はこのバスじゃない」とか言い始める始末。「このバスじゃないって〜、じゃあ、どのバスよ??」と言うけど、運ちゃんはもう次の乗客の名前を確認している所。
そもそも、ここって正規のバス乗り場じゃないし、このバス、到着が遅れてもう出発時刻2時を過ぎてるしー。わたしのバスが違う場所のバス乗り場から出るって言ったって、それってどこ???実はこの会社のを予約できてないんじゃないか、、、と不安になる、みたいな。
ふつうは、「そうなの〜。。。」と、引き下がる傾向がある私だけど、この時は私の次に並んでいた人も、名前がないって言われてて、でも、その人はプリントアウトしたもの持ってて、それにはGo to busって私が乗るはずのバス会社名が書いてあって、たしかに目の前のバスは、Go Busesって書いてあって、微妙に違うんだけど、お隣の女性は、このバスに間違いないのよーって。
そんなこんなで、とにかく私もじゃあ、ケンブリッジでいいからって(ケンブリッジってボストン近郊)言い張ると、じゃあ、乗っていいよー。と運ちゃん。運ちゃん、「規則ですから、名前がない人は乗せれません」って言わなくて良かった。テンパっていたけど、いい人だった。

乗ってからは、まあ、とにかくボストン周辺まで連れて行ってもらえば、あとは地下鉄でも乗って友人宅に向かおうと思っていたのだけど、
結果、私が降りる予定だったRiverside駅って言うのがNewtonって事だったようで、その駅に着いた時には、運ちゃんがRiverside です〜ってアナウンスしているし。乗る予定だったバスに乗り降りる予定だった駅で降りる事が出来たのでした。

結局飛行機でパーッと帰って来れる所を、2日に分けて、バスに10時間くらい揺られて帰ってきた事になるけど、その間に今回の旅の意味も考える事が出来て良かったです。

よりによってハリケーンが来る場所に行ってる意味ってなんだったのだろう?って、思うけど、色んな次元の浄化をしなきゃだったのかな、と。
自分の中でこうだーと思っていた色々な事に対して、修正が入る旅だったような気がします。
それは、人の意見だったり、瞑想中に出てくる自分の潜在意識からのメッセージだったり、さらにはハリケーンだったり(!)
なんだかんだ、今後の仕事に関する話も進んだし、思い返せばかなり有意義な滞在でした。
(実際のイベント&講習会報告は別記事に書きます♪)

そして、物理的な浄化(?)としては、腸内洗浄初体験。(ここからは、食事中の方はお控えください。。)ダンサーの薫ちゃんが記事に書いてて、ずっと興味があったので申し込み、ハリケーンが到着するなんて知る由もない時に受けました。

NYの友人たちの間では、有名な方、亜子さんのクリニックに行ってきました。
亜子さんは「病気にならない生き方」の新谷弘美先生とも繋がられてて、腸の内視鏡検査にまわす患者さんをクライアントとされていた事が始まりのようで、そのクライアントさんの内視鏡検査に立ち会う事で、どのようにしたら、腸がきれいになるかという事を試行錯誤で研究されて、腸内に流す水圧を変えてみたり、水量を変えてみたりと色々されていたそうですが、今は独自の手でマッサージする事をくわえる事が一番効果があるという結論で施術をされています。
腸内洗浄ってどうなの??って、賛否両論あるとも思うのですが、そこら辺の疑問も含めて施術中はずっと色んな事を聞いていました。腸の専門家の立場からのホリスティックヘルスをお聞きする事が出来て、腸洗浄もさることながら、とても有意義な時間でした。
話の中で印象的だった事は、意外と、こだわった食べ方をしている人が腸がいいとは限らない、という話。
私はローフーディスとですとかっていってナッツを良く食べている人は消化が追いついておらずトラブルを抱えている事が多いそう。「完璧な食生活をしているはずなのに、なんで体調が優れないのかしら?」っていうかたもいるようです。
「意外とね〜、『なんでも食べます〜!』って言う人がきれいな腸をしている事が多いのですよー。」と。
でも、一つだけ、きれいな腸を維持する条件があるとすれば、それは小食である事だそうです。
やっぱり、そう来るのかーって思いますよねー。

Matthew Cross と Robert Friedman, M.D.,が書いている「The Golden Ratio Life style Diet」って本では、人の胃は62%詰まっている状態までが最適に働けるそうで、(32%は空っぽ)それ以上詰め込んでいる状態っていうのを例えるなら、洗濯機に許容以上に洗濯物を詰め込んじゃっている状態だと。洗濯物、きれいになんかなりませんよね。
彼らが簡単な目安として提唱している胃の適度な許容量を量る方法としては、両手ですくう形を作った時にその2/3の量を食べる事。それが等しく胃の2/3の量になるそうです。
っと、話はズレたけど、一回に食べる量というのを考えた方が良さそうです〜。

また、亜子さんとの会話に戻ると、
本当に、皆に腸洗浄って必要なのでしょうか?という質問に対しては、亜子さんも本当は、腸洗浄って言ってみれば不自然な処置だと思っているそう。でも、これだけの飽食の時代で、ストレスの時代で、人間という動物の生活が自然な状態からかけ離れている現状を考えると、メンテナンスのために腸内洗浄を必要としている人の方が圧倒的に多いのも事実だという事です。

かく言う私もお通じには問題がないつもりだけど、何となく肌の調子が思わしくないと思っていたので今回受けてみる事にしたのです。いやはや、いやはや、予想していたようなグロテスクな物でもなんでもなく、ヒーリングでも受けに行ったかのような感じでした。っと言うか、それくらいneatなやり方であり施設です。亜子さん、とてもきれいな方だし。
具体的には機械で水圧、水量を調整しながら行う方法で、マッサージと相乗効果で腸の隅々まで掃除されるのがよくわかります。宿便ってやっぱり腸壁にへばりついているそうで、それがどこまで一回の施術できれいにできるかは元々のその方の腸の状態にもよるそうです。私は一応最初から温水の通りもよく、順調に掃除を進めてていただく事が出来ました。もう、隅々まできれいっ♪って感じになりました。
いくらね、サプリやら、いいご飯やらなんやらで体の状態を良くしようとしていても、腸という栄養を吸収する場所が汚れていると、宿便からの毒素とともに体に入れた栄養を腸は吸収し続けているそうで、いいはずのサプリの効果が分からない〜って事になるそう。まずは入り口を掃除してあげるというのが、体を良くする第一歩ですとおっしゃってました。

でね、おもしろかったのが、その宿便が取れる時の感覚が分かる事。出産するときのまだ子宮口が開ききってなくって、いきんじゃいけない時の感覚にすごく似てて(もちろん、出産ほどひどい物では決してないのだけど)、悪いもの食べちゃたあとの感覚にも似てる、そんな感覚でした。

私の腸をお腹の上からずっとマッサージしながら施術してくれているので、その観点から私が今後どういった事に注意した方がいいかも言ってくれます。亜子さん、腸をお腹の上から触っただけで、その人がどういった食生活送ってきたか分かっちゃうそうです。


現代人の腸は、よく腸の絵で見本で書かれているようなきれいな形をしている人がもはやいなくって、ぎゅーっと縮こまってしまっている腸、緩んでいる腸、変形している腸、色々のようです。
おもしろいのはアメリカ人はあれだけ乱れた食生活をしていてもお腹にきれいに筋肉がついている人が多いそうで、お腹に筋肉がついていると、腸の代謝が上がり善循環が起こる事に繋がっていると。日本人はどうしても歴史的に動物タンパク質と言っても魚とか肉より消化のいい物を食してきているから肉そのものが多すぎると負担が多すぎるし、筋肉がどうしてもつきにくい民族って言うのもあるのじゃないかと。
お肉が駄目、とかそう言う話ではなく、自分の体にはどうなのかって事を見極める事が大事だと納得のお話をされていました。

1時間位の施術時間の最後にはこんなにお腹って柔らかいのね~って言うくらい柔らかいお腹になり施術終了。

この腸内洗浄のおかげか、瞑想による潜在意識との対話のおかげか、友人たちと泣いて笑って喋り通したおかげか、ハリケーンによる浄化のおかげか、家に帰って久しぶりに鏡を見ると、ちょっとスッキリしている自分になっていました♪
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by pineheath | 2012-11-03 03:15 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)