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IH&キネシの体験会/ブレインジム体験会 at NY

日にちが押し迫ってきてのお知らせですが、NY情報なので、日本の方には申し訳ないのですが、


2月2日 、NYのコアーセンターーにて  IH&キネシの体験会が行われま〜す!

主催はI-healingの亜沙美さんと、NYでIHプラクティショナーをされているひろみさんのお二人ですが、
わたしも当日、ミニセッションをやるプラクティショナーとして入らせていただきます。

なんと参加費10ドル(事前申し込みの場合)です♪♪(当日15ドル)

ひやかしがてらでも、絶対来る価値ありですよ♪ 会場でお会いできるのをおまちしています。

時間:2時半ー5時半 当日参加15ドル。事前申し込み10ドル





それともう一つ、その直後、6時から、同じ場所で、ブレインジムの体験会が行われます。

これは、ピースリンクの雪乃さんの主催です。

わたしも、こちらには体験者として参加します♪ブレインジムは学力向上にもつながるし、楽しみです。

もし、お近くの方がいればぜひ♪

6時ー8時 当日参加35ドル 事前申し込み30ドル
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by pineheath | 2013-01-30 11:44 | IH キネシオロジー | Trackback | Comments(0)

押し付けないあげっぱなしの愛情

「せっかくやってあげているのに、感謝しないならもうやってあげない。」

そういうと、えらく大げさな事に聞こえるけど、これの小さいのって結構やらかしているかもなっておもいます。

「お茶入れてあげたのに、ありがとうも言わないなら、もう入れてあげない。」

とか、

「せっかくメールしたのに、返事くれないなら、もうメールしない。」

とか。

これは、実は、相手が悪いとか、そーんな事何の関係もない事なのに、そういうふうに表現して自分の気持ちをまっすぐ見て無い行動だったりします。


本当は言いたかったのは、「喜ぶ顔が見たくてやったのだけど、喜ばなかったから寂しい。」だったり、「お茶入れて、有り難く思って欲しかったけど、知らん顔されたので、たいした事無い存在という扱いで寂しい。」とか、「メールしたら返事が返ってくると期待していたけど帰ってこないから寂しい」とか。

そう考えると、自分が勝手に期待して、勝手に行動して、相手の行動を予測して、その行動どうりに相手が動かなくて、沈没しているって言うだけの構造ですよね。

そもそも相手に期待して相手のためとかって言って行動を起こしているけど、上にも書いたように、帰ってくる反応を期待しての行動なのです。つまり、相手の行動を受け取りたいがための行動を自分は起こしたって訳。

なーンだ、自分のためにやった事だったんだって事がわかると、相手のためでも何でも無い事がわかります。
そう、自分のためにやっているだけ。

だから、相手に、自分が予想した反応を返してもらう事を期待するのを止めましょう。

究極には、相手がどう反応しようと、これを私がやりたいからやるっていう気持ちで行動を起こせば、せっかく〜〜してあげたのに、って気持ちに苦しむ事は無くなります。

相手が喜ぼうと、喜ぶまいと、自分がそれをやってあげたいからやる。あくまで自分がやりたいからやっていると肝に銘じておいておいた方が人間関係こじれなくていいような気がします。

だって、私たちってすぐに相手に恩着せてありがたがってもらおうとしちゃうからね。

親が子供にすることだって同じです。
わたしは自分の時間も作らず、子供のためを思ってやってあげている。わたしはこんなに一生懸命やってあげているのに、感謝さえされない。。。。って、それって、子供に対して、どんだけの押しつけでしょう。

子供は、ほんとうは、そんな事してくれなくていいから、恩着せるのは止めてくれって、心のどこかで思っているかもしれません。

よくありますよね?反抗期の不良少年に、親が、「誰が育ててやったと思っているんだ!!」って怒鳴ると、「育ててくれってたのんだ覚えは無いよ!!」って言い返すの。

要は、私たちって、自分で自分を幸せに出来ないでいると、どうしても、人に感謝されて自分の存在価値を確認したくなるのですよね。

押しつけじゃないあげっぱなしの愛情を振りまきたいもんです♪

ーーーーー
さあ、明日こそ、セッション事例を書きます〜!!ずっと書きたいのが色々たまっているんだ♪
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by pineheath | 2013-01-30 11:24 | ホリスティックヘルス | Trackback(1) | Comments(0)

被害者意識を手放す

実は私たちにとって、一番難しい事。それは被害者意識を手放す事なのかも知れません。

私が昔、スイス研修に一年間行っていた事は前にも書いた事があるような気がするけど、
その時の事をちょっと書かせて下さい。

22、3歳で大学を休学して、一年間スイスの農家に住み込んで一緒に生活して、スイスの農家の生活を学ぶという物でした。
海外に憧れていて、スイスに憧れていた私は、スイスの農家、古き良き生活スタイルという物を体験できると、人生の大決断をして、学校休学しての参加を決意した事でした。

それまでは親元を離れた事も無く、海外へ行った事も無く。

無事、研修プログラムに参加する試験にも通り、国内研修も終わり、いよいよスイスへ。

最初の一ヶ月は、語学研修という事で、本派遣とは違う農家に受け入れてもらって、そこから語学学校に通います。
そこでの生活は、これぞ、憧れのスイスって感じの生活。60代のおじいちゃん、おばあちゃんが息子夫婦と営んでいる小さな町の農家で、酪農と、ぶどう農園をやっている所でした。

おばあちゃんが、て捏ねのパンを焼き、チーズを作り、10時と3時には手作りのお菓子と、絞り立てのミルクと、コーヒーでお茶をするのが日課。夫婦がとても温かくて、おばあちゃんのたなの中はレシピ本で良い感じにごっちゃで。

すべてに歴史があって、すべてに味があって。

そんな素晴らしい農家に入る事が出来ました。

夕飯後には、おじいちゃんと、おばあちゃんと一緒に、日本の事、スイスの事話せるだけのドイツ語を使って夜遅くまで話し、とても大切に温かくしてくれました。

私の、スイスの農家というイメージそのものだった、そこの農家から、1ヶ月して、語学研修期間が終わって、それから12ヶ月お世話になる、農家へと配属されました。

待ち合わせの場所に、向かえにきていたのは、私よりも年齢が5歳くらい上の、サングラスかけて、おしゃれな格好している金髪の女性。

彼女が、これからお世話になる農家の、奥さんPiaでした。

彼女の様子から想像できるように、私の想像してたスイスの農家とは、対照的な、現代的な若い夫婦の所へ配属されたのでした。

研修生には、それなりに優しくはしてくれるけど、食事中にゆっくり話すってことも無く、食後はさっさと子供は寝かせられるし、夫婦は寝室へ入ってしまう。私は夜7時位から、もうする事が無くなる状態。

え??、あの、温かいスイスの農家を求めてきてたのに、ここはなに?これって何?

日に日に、私の不満は、募っていきました。自分とほとんど年の変わらない奥さんに、「Keiko,じゃあ、今日は、あれとこれと、これしておいてね」っていわれて、奥さんはおしゃれして出て行ってしまう。
私がイメージしていたのは、家族の中で一緒に農作業したり、一緒にたのしい時間過ごしたり、、、
これじゃあ、ただの労働者だ。
それに、料理だって、彼女は、母の味っていうより、きれいな料理本揃えて、その中のレシピをレシピ通りに作る。
このレシピで作っておいてって、言って、出かけていく。

私は一体何を学びにきたのだろう。。。
どうして私だけ、こんな農家に配属されてしまったんだろう。
研修仲間の話を聞いていたら、そういう風にさえ思っていました。

もう、完全に被害者意識でした。

研修仲間と集まった時に、私の文句をいろいろと、言っていたんだとおもいます。
でもね、すごく良い仲間に恵まれていました。
仲間のうちの一人が、「恵子、そんなに、いやなら、農家を変えてもらうってことも出来るんじゃないの?自分が本当にどうしたいか、考えた方が良いよ。そして、ちゃんと自分の気持ちを農家の人にも伝えた方が良いよ」とある日、言ってくれたのです。

はっきり言って、どきりとしました。

自分でどうやって、この事を良い方向に持っていこうかって言う意識がその時の私には無くって、「どうして、わざわざ学校休学してきているのに、こんな農家に配属されているのだろう、」「どうして、あの人達は、そんなスタイルの農家なのだろうか」、「スイスの農家なのに、どうして、どうして」、って、グルグル文句を考えているだけでした。

友人の言葉を受けてから、

そこからはじめて私は、文句を言っているだけという状態から、自分で責任を取る形で、この状況を私はどうしたいんだろうってふうに考え始めた気がします。

文句言っているだけ、こういう状況にいて、私はなんて不幸なんだろうって言うのは、言っているその時の気晴らしにはなる、でも、何の解決にもならない。

それから数日して、はじめて私は自分の気持ちを農家の夫婦に話をする事を決意しました。

ドイツ語もほとんど話せないのだけど、言いたい事を辞書で調べて、一応文章にしてから、夫婦が入っている寝室を夜ノックしました。

怪訝そうに、奥さんの方が顔をのぞかせて、「何?」って言うので、「ちょっと話があるので、聞いて欲しいのです」とやっとの思いで伝えました。

寝間着にガウン羽織った姿で、夫婦が揃ってくれて、テーブルに私の前に座って、一体この子は何の話をしようとしているのかって、真剣な顔をしていました。

しどろもどろで伝えたい事を伝えました、この農家は希望していた農家の感じとは違ったんだって事を伝えたつもりでした。ドイツ語ももっと上手になりたいのに、家族とのふれあいが少なくて、全然上手になれないのが悲しいとも言ったつもりでした。

で、結果的に、私が伝えたい事はドイツ語の問題で全然伝わらなかった。笑

でも、この子は、何かを一生懸命に伝えたいようだ、何かをしたいようだ、という気迫だけは伝わり、彼らが私の研修生活がもっと充実した物になるようにと、考え始めてくれました。

結局、他の研修生の中には、そんな事をさせてもらえている人はいなかったような事なのですが、週に一回、夜間に、語学学校に行かせてくれるって事になったのです。授業料を払ってくれるという話でした。

私の前年に入っていた研修生はとてもおとなしい人だったらしくって、自分の方から、家族との時間を持とうとしない人だったとかで、受け入れ家族側も、私がどんな性格なのか、日本人ってみんな、前年の研修生みたいな性格なのかって思っていたようでした。

それから、そこの奥さんPiaとも、色々な話をするようにもなりました。

私の事を、「Keikoはあっち行け!」って、バカにしていた3、4歳の子供達とも、かけがえの無い関係を作る事が出来ました。

こんな研修先に配属されて、なんて私はついてないんだろう、って思いはいつの間にか抱かないようになっていました。

最終的には、すごく良い関係でそこの1年間の研修生活を終えたのですが、

もし、あの時に、私が被害者意識のままでいたら、全然 得られていた物が得られないまま終わった1年になっていただろうと思います。

被害者であるという感覚、私ってなんて可哀想なんだろうって言う悲劇のヒロインでいることを手放し、

この事から、私はどう出来るか?って能動的になる事、喜劇のヒロインでいようとする事で、事態は良い方向に展開していくように思います。

悲観しているだけ、私って可哀想って思うだけ、文句言っているけだけ、そこからは、何も生まれない。
それが、今、目の前にある事なら、それなら私はどうしていきたいか?

それが見えなかった扉が見えて、さらに前進するためには、とっても必要な事だと今は思っています。
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by pineheath | 2013-01-29 11:29 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

直感を使って食べれるようになるには その3

さてさて、直感で食べれるようになるには その1 と その2 の 続きです。

直感で食べれるようになるというのは、

『おいしいと思う物を、お腹がすいたなと思う時に、快適で満足と思える量食べて、あーしあわせ♡となれる』ってこと。

これが難しいという人が、これだけ”ダイエット信仰”に洗脳されてしまっているので、多いです。

直感で食べれるようになるためのステップ、今日は7からになりますね。

今日は、一番、難しいステップから。。。


ステップ7、食べ物を使わずに、あなたが抱えている感情を見つめる

私たちは、楽しくて食べる、寂しくて食べる、プレッシャーを感じて食べる、イライラして食べる、なんか、モヤモヤするから食べる。色んな感情に蓋をして食べ物に走ります。

どうやったら、あなたが、食べ物を使わずに、自分の事を滋養したり、愉しませたり、あなたの本質の問題を見つめて行ったりするか、その方法を見つけていかなければいけません。

私たちは、個人個人で、それぞれ、食べる事に走らせてしまうきっかけになる出来事や感情を持っているし、その事を落ち着かせる方法って言うのも持っているのです。

食べ物は私たちが持っている感情を癒してくれたりしません。食べる事で、ほんの少しのときだけ、問題から気持ちがそれて、楽になったり、痛みを忘れる事が出来たり、または、食べ物の事で感覚が麻痺してよく考えられなくなるのかもしれないけど、

でもね、食べ物は問題を解決してはくれないのです。

そうやって、感情的に足りない物があるって事で食べ続けていたら、長い目で見たら絶対に悪い方向に向かってしまう。

最終的には、あなたは、そのあなたが抱えている感情に向き合わないといけないし、食べ過ぎてしまう不快感という物にもきちんと向き合わないといけないのです。


ステップ8、あなたの体を尊重する

遺伝的にブループリントで生まれ持ってきた事を尊重しましょう。
大きな足のサイズの人が、23センチの靴を履けないように、皆が同じボディーサイズにはなれない。

でも、大事な事は、自分の唯一の自分の体をきちんと慈しんであげる事、尊重してあげる事です。

自分で自分の現実的なサイズを認める事で、きちんと慈しんであげて、あなたがあなたである事に、心地がいいと思って欲しいのです。

自分の体のサイズに対して現実的じゃない事を要求していたり、いつも批判的な事を思ったりしていたら、ダイエット信仰を捨て去るのってとーっても大変な事になってきます。


ステップ9、エクササイズ

痩せるためには絶対エクササイズって信じていますか?

もちろん私も、クライアントさんにエクササイズは勧めます。
でも、だからといって、軍隊のような事をしましょうと言っているのではないのです。

ただ、気持ちがいいように活動的になるって事が、とても大切だと思っています。

どれだけカロリーを消費したか、どれだけ汗をかいたか、何分運動したか、何歩歩いたか、そう言う数字にとらわれるのではなく、

どれだけ気持ちがいいのかってあなたの感覚を大事にして下さい。数字ではなく、感覚です!!

気持ちがよくないエクササイズはしないで下さい。

朝起きたときに、あなたの目標が、いかに痩せるかってことだったら、「さあ、ジムの室内でトレッドミルで走って、腕立て何回して、あれして、これして、それで600カロリーは消費しているはず。」
って、それって、ダイエット初日はやる気になっているかもしれないけど、1週間、1ヶ月、1年って先の事を考えてみて下さい。どれだけ、楽しくない事でしょう。

でも、朝起きた時に、いかに今日一日を気持ちよく過ごすかってことに焦点をあてたら、さあ、どれだけワクワクしますか?

今日は気持ちがよくなるために、何をしたいとおもいますすか?


ステップ10、あなたの健康

あなたが健康でいて、おいしく食事が出来るように、良い食事をとりましょう。うんうん、これもよくいわれる事ですね。

でもね、これって、パーフェクトな食事を食べないとイケマせんって言うのとは違うのです。

たった一回ちょっとばっかり不健康な物を、食事で食べたり、スナックで食べたり、または、出先で一日中ヘルシーとは言えないもの食べたとしたって、
それであなたがすぐに病気になったり、太ってしまったりってことは、無いのです。

”だいたい”いつもどんな物を食べているかってことが大切なのです。

パーフェクトである事が要求されているのではないのです。

ここを勘違いしていると、本当に、生きるのが窮屈になってしまいます。

そして、たまに食べる栄養的にはちょっとって物が、ネガティブなあなたの観念で増々体に取って、毒になってしまいます。

私たちの体は、大丈夫、そんなやわじゃないから!

だから、”だいたい”いい感じに食べているっていうので良いのです。そして、いつだって、おいしく食べましょう♪

〜〜〜

私たちは、頭で食べる事をコントロールしなくても、健康的で、ちょうど良く痩せていて、活き活きした自分で居られるのです。

まずは、コントロールしないと、太ってしまう、不健康になってしまうっていう、思い込みを解き放って、自由になってみましょう。おいしく、楽しく、食べていこう!
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by pineheath | 2013-01-28 07:50 | 直感を使って食べる | Trackback | Comments(0)

循環を止めない

前回の続きを書く前に、ちょっと書きたい事がでたので先に書いてみます♪

私たちって生きて行く上で大事なこことって、循環を止めない事なのじゃないでしょうか。

それは、体の事で言えば食べたものがうまく体を循環して排泄されて、その時に活動エネルギーが生まれて、私たちは活き活き活動して、またお腹がすいて、食べて、って。

色々見て行くと、すべてが循環しています。

私たちが人に与えたエネルギーだって、もらった人は少しエネルギーが湧いて、他の人に分け与えて、またその人が受けたエネルギーは、他の誰かに伝わって、結局、回り回って私の所に帰って来ているのだと思います。

もちろん、エネルギーを出すときは、帰ってくる事を”期待”して出す訳じゃない。

出したくて出すんですよね。

出したくて出した良いエネルギーを受けた人は、間違いなくその人の良いエネルギー残高がプラスになって、余裕が少し生まれます。

お金はエネルギーって言われるけど、”お金”に関してだけはみんな色々な思い込みが合って、循環させるイメージを持つのが難しかったりする人も多いのではないでしょうか。

数週間前は一週間に3回、お金の事がセッション中に出てきた事がありました。

以前の経営のクラスでも、お金に対するストレスを雪乃さんが筋反射でとったら、ほぼクラス全員にストレスがある事がわかりました。

出す事、入れる事、両方にストレスがある。

そう考えると、食べ物よりも、ブロックがある人が多いテーマなのかなって思いました。

どうせ何事も一瞬だってとまってはいないのだから、思いっきり信用してグルグルまわせれば、どんなに楽になるでしょうね。

入ってくる事に喜んで、出す事に喜んで、大きくエネルギーをまわせれば、

それだけ関わる人も増えてきて、

自分が出すエネルギーが大きく、

自分に入ってくるエネルギーが大きい状態なので、増々喜びが増える。

そう言う状態を目指したいなって思っています。


時に、このエネルギーという概念で考えると、

食べ物と言うエネルギーが私の活動エネルギーに転換されるように、

私たちがまわすエネルギーは転換可能で、

私が出したエネルギーはどんな形で帰ってきているのか、

それって、一つの決まった形ではないと思うのです。


時にはお金という形で帰ってきてみたり、

時には人からの思わぬ優しさというエネルギーで帰ってきてみたり、

時にはとびきりおいしい食ベものと言うエネルギーで帰ってきてみたり。


だからね、私には、これが入ってこないって嘆く前に、

それそのものの形ではないけど、

違うエネルギーの形でちゃんと自分の所に循環されているのかって

事を見てあげる事が必要かなって思います。



でも、それでも、自分には入ってくるエネルギーが少ないって思うなら、

それは、あなたが循環をストップさせているからかもしれません。


イメージは、どんどん流す事、大きく流れて色んな形で循環している事。

一人が循環を止めてしまったら、大きく流れるはずのエネルギーは滞ってしまいます。

大きく受け取るためには、大きく流しましょう!

循環を止めないで、出し惜しみしないで、喜んでエネルギー出していきたいと思います♪
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by pineheath | 2013-01-25 03:38 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

直感を使って食べれるようになるには その2

さて今日は、前回の続き、直感を使って食べれるようになるためのステップその2です♪
前回の記事、覚えていますか?

直感を使って食べれるようになるって言うのは

『おいしいと思う物を、お腹がすいたなと思う時に、
快適で満足と思える量食べて、あーしあわせ♡となれる』
ってこと。

そうはいっても、これが出来ない時って、私たちに、何かがかけているのではないのです。

そうじゃなくて、私たちにもともと在る能力なのに、使わないできて、

さらに、色んなものを混ぜちゃって、

何がなんだかわからなくなってしまっているだけなのです。


余計なものをどんどんとってあげたら、ちゃんと誰の中にもある能力です。

そう言う訳なので、今日も、余計なものを取り除くのに有効なステップを書いてみます。

前回にステップ3まで書いたので今日は4からです♪




ステップ4、フードポリスに対抗する

フードポリスって言葉、もともと、ホリスティック栄養学校の先輩が使っていた言葉で、本当に、その通りだと思いました。

もしあなたが頭の中で「1000カロリー以下しか食べていないから”良い”だの、

チョコレートケーキを食べたから”悪い”だの

と言っている頭の声が聞こえたら、

大声で「そうじゃない!!!」って対抗していいのです。

フードポリスはあなたのダイエット思考が作り出した、訳の解らない規則を、あなたが守っているかを監視していますよね。

やつはいっつもあなたの心の奥底に存在し、うっるさいスピーカーで、

ネガティブな言葉、
望みのなくなるような言葉、
あなたの罪悪感を刺激する起訴状を読み上げている。

そーんな、フードポリス、必要ですか?

絶対に必要ではありません!!!

そんなフードポリス、あっちに追いやってください。そうする事は直感を使って食べるという状態にあなたが戻るのに絶対、絶対必要な事なのです。

わたしのヘルスカウンセリング方針をよく知らずにヘルスセッションを受けにきたクライアントさんは、最初の時に、私が彼女のフードポリス的な事をするって”期待”していたりします。

それは、彼女の中にしっかりフードポリスがいて、それが当然って思っているから。

私がセッションでやっていくのは、クライアントさんの中のフードポリスを追い出す事です♪




ステップ5、満腹感を尊重する。

「もうお腹がすいていない」という体からのサインを聞きましょう。

「お腹がすっごくいっぱい〜」って言うサインじゃなく、「心地よくお腹が一杯♡」というサインを観察するんです。

これって、最初はかなり微妙です。だって、今まで全然気にしてこなかったから。

でもね、「動けなーい、お腹いっぱいだー!」の感覚より、「もうお腹がすいていない=心地よくお腹がいっぱい」って感覚の方が、ずっと快適な事に気付いてきます。

その為に、食事の中盤に食事を一回ストップしてみて、

「食事はおいしい?」

「どれくらいお腹いっぱい?」と自分に聞いてみて下さい。




ステップ6、満足させてくれるもの。

日本人ってもともと、健康に生きるという事そのものが喜びになるっていう所がありますよね。

それはとても素晴らしい事。

痩せていて、健康であろうとするあまりに、食べる事、

その経験の中にある基本的だけど、もっとも、そして、とっても大事なギフトである、

『喜びや満足感の存在』を見過ごしがちになっています。

あなたが 喜ばしい環境の中で、

本当に食べたいものを食べる時、

あなたが得る喜びというのは

あなたが『満ち足りることを感じる事』に助けになる強力な力になってくれるのです。

自分自身にこの機会を与えてみて下さい。

ずいぶん少ない量の食べ物で”充分”食べたと思えるという事に気がつくでしょう。


この記事は後一回くらい続きます〜。
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by pineheath | 2013-01-24 12:33 | 直感を使って食べる | Trackback | Comments(0)

直感を使って食べれるようになるには その1

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今日は、ちょっとヘルスカウンセラーらしい記事を(笑)

直感を使って食べれるようになるためのステップです。

直感を使って食べるというのは、シンプルに言ってしまえば

『おいしいと思う物を、お腹がすいたなと思う時に、快適で満足と思える量食べて、あーしあわせ♡となれる』ってこと。

これね、出来ている人、これに悩んだ事がない人は、「なに、そんなの当たり前じゃん?」って思うけど、ダイエット信仰に入った事がある人には、かなり難しい事だったりするのです。

まず、『おいしいと思う物』ってところで引っかかる。
これが健康か、カロリー高くないか、砂糖の量は?炭水化物とり過ぎ?などなど、色んな考えが邪魔して、本当に、自分が食べたい物がわからないって事になるのです。

そして、次に『お腹がすいた時に』って言うのも、難しい。どれくらいを空腹と言って、何処まで空腹になったら食べていいのか、混乱している。

そして、最後に、『快適で満足と思える量食べて、食べ終える』って所。
意思の力がないから、食べ終わるのをコントロールできないとかって言う声を良く聞くけど、食べ終わるのに、意思の力とか要らないのです。

直感使って食べれるようになったら、食べる事へのストレスが減って、本来の、食べる事=喜び、になって、自分の事を、食べる事にまつわる様々な事から、解放してあげる事が出来ます。

私はホリスティックヘルスカウンセラーになるために、何が体に良くって何が悪くってって言う勉強をいっぱいしたし、ヘルシーと一般的に言われている物を好んで食べるけど、それを食べなきゃいけないと思って食べているのではなく、何が食べたいのかって体の感覚を一番大事にしています。だから、食べたい物を食べています。
そうやって行くと、気がついたら、ヘルシーな物を食べていたってだけ、まあ、ケーキも食べるけどねって感じで、食べ物は食べ物でしかなく、それ以上でも、それ以下でもない感じになってきます。

重要だけど、重要じゃないっていうか。

あ、食べたいな→食べよ♡  と流れ、その後は、さっと次のやりたい事に自分のエネルギーを持って行く事が出来るので、とてもシンプルです。

食べ物との関係が複雑になって、食べる事が、重要になりすぎている人は、ちょっと、次のステップを見直してみて下さい。

ステップ1、ダイエットマインドとさよならする。

短期で痩せれるダイエットとか、これさえすれば良いダイエットとか、または、これこそ正しいダイエットとか、そう言う事が書いてあって、あなたを一瞬でもまやかしの希望に陥れるような、ダイエット本、雑誌を全部捨ててしまいましょう。

あなたは怒っていいんですよ。ダイエットに失敗して、痩せたと思った体重全部が戻ってしまったときに、まるであなたが負け犬のように感じるようにしむけられているダイエット界の嘘達に。

もしあなたが今でも、新しくって、ものすごく優れたダイエット方法が、それでも、すぐそこに潜んで要るんじゃないかって、ほんのすこーしの希望であっても、そんな気持ちを抱いてしまってるとしたら、それって直感で食べれるようになることには、妨げになっているのですよ〜。

ステップ2、空腹を大事にしてみる。

体が生物学的にきちんと働けるように充分なエネルギーと炭水化物を与えましょう。
そうしないと生物的な反応で食べ過ぎに陥ってしまうから。

あなたの体が、極度の空腹点に達してしまったら、『気をつけて食べる』とか、『食べ過ぎないように食べる』とか、そんなアイデアはどっかに行ってしまいます。

この最初の生物的な空腹のサインを尊重する事を学ぶ事で、あなた自身と食べ物に対しての信頼を再構築する段階にはいれるのです。そのサインは、極度の空腹とは違うはず。

3、食べ物と平和な関係を結ぶ。

食べ物との戦いを休戦してください!
食べる事に対して自分自身に制限無しの許可を与えてあげましょう。

もし、あなたが自分に、『ある食べ物を食べちゃ駄目』とか、『食べるべきじゃない』とか言い続けていたら、それは、押さえがたいクレービングや食べ過ぎに繋がって行く、ものすごい欠乏感に繋がります。
そして、もしも、そんな中で、ついにあなたが禁じていた食べ物を自分に”与えた”ときには、最後の晩餐の過食に繋がって、その後で、後悔の嵐に陥るのです。

大丈夫、平和な関係を結べます。

ーーー今日は、ここで力つきました。またこの記事の続きは書いてみたいと思います。
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by pineheath | 2013-01-21 14:34 | 直感を使って食べる | Trackback | Comments(0)

幸せでいることは自分のため&人のため

よく、周りを幸せにするためには自分が幸せで居ましょうって聞きますね。

今日は、それってほんとだなって思った出来事についてです♪


前回NYに言った時の出来事です。

最初の飛行機が遅れたおかげで、カウンターで乗り継ぎの手続きをやらないと行けなくなりました。

その航空会社のカウンターの係の女性と話さないと行けなくて、近寄って行きました。

でもね、その女性が何とも仕事を楽しんでなくて、私の説明を聞く前に、門前払いな感じの冷たさ。

そうはいっても、私も、下がっちゃ居られないので、食い下がって話していたのだけど、その女性、怒りだしちゃって、隣にやってきた、他の係員のフランス系の女性に
「ちょっと、この人に説明してあげて!!この人のチケットだと、飛行機の取り直し出来ないって!!」と、そっちの女性に丸投げしたのです。

わたし、どうでも良いけど、その女性、なんでそこまで不機嫌なんだろう、ってそこがなんか気の毒で。
飛行機会社のカウンターにいたら、そういう、飛行機が遅れて乗り継ぎがどうのこうのって言う客なんか、毎日来るだろうに、こっちは、聞いて欲しい話があるから、来ているのに。

その、私という客を丸投げされたフランス系の女性はしっかり話を聞いてくれて、それは明らかに私のミスとかそういう話ではないので(パイロットが病気で飛行機が飛ばなかった事が遅れた原因)善処するために手を尽くすように動きはじめてくれました。

そのフランス女性、上司に電話して、私のチケットがどうかなるか話しつけてて、その電話先の人が、じゃあ、やってみるから、待ってて、と言ったみたい。

しばらーく待っている時間が有ったんです。

私は、カウンターの前に突っ立っているもんだから、なんで、そのさっきの女性はそういう行動になっちゃうんだろう、何が彼女のつらさなんだろうって、何となくその女性見ていました。

そんな時に、私の事やってくれているフランス女性は私の事の電話の待ち時間に、彼氏か友人か家族かとにかく親しい人に携帯で電話しだします。

次のバケーションにはディズニーランド行こうとかなんとか、それはそれは楽しそうに話してて、おまけにフランス語で。

その会話が始まったら、その最初の女性はバタンバタンと引き出し開け閉めしたり、とにかく動きがキツくなりました。もう更なるイライラモードが発令された感じ。

結構人間観察時間としては、面白かったのですが、何が言いたいかというと、このキツい女性は、このまま行くと病気か何かになってしまいそうだなーって、思ったって言う事だけなんですけどね。


そんなに、仕事が楽しくないのか、人間関係が楽しくないのか、何が問題なのか私には分からないけど、そこまで不機嫌を回りにまき散らして、限界来ているんじゃないですかって、そのままでいいんですか?って思って、とっても可哀想だった。

これが、今日だけの感じなら、余計なお世話なのだけど。。。

途中で、同僚の男の子みたいなのが来てにこやかに話しにきたけど、彼女は、にこりともしなかったな。
もっと、楽に幸せになれたら良いのにね、って勝手に願いました。

人って、何かに反応している時、心と体同時に反応しているのだと思いませんか?

キネシオロジーの一人キネシの反応の取り方で最初に説明する事だけど、嫌な人と話しているとき、私たちの体は、のけぞって下がろうとする。
反対に、好きな事、エキサイトする事を話すとき、聞くとき、私たちの体は、前のめりになっている。
これって、すごく外から分かりやすい、心と体の反応だと思います。

いつもいつも、このように分かりはしないけど、一瞬一瞬私たちって心と体で、その対象が私にとってどうなのかを微妙に表していると思うんですよね。

時に、体でその反応を感じたり、体で何とも感じれてなくても、心で感じたり。

でも、その、体や心の声ってすごく小さいのかもしれない。特に、それをズーーーッと無視して生きて来た私たちにとって、その声って、聞こえてても聞こえてない、聞けてない状態だったのかもしれない。

だから、ある意味、体や心の病気になってはじめて、聞けてなかったって、はじめて聞く耳持つ。

なんか、心と体の嬉しい、嫌だの反応を、もっと、もっと敏感に見てあげれるよになったら、私たちって、もっと生きやすくなるのじゃないかなーと、おもいました。

私のチケットは、そのフランス女性が相談した上司がうまく処理してくれて、stand byのステータスで次のでNYに飛べる事になりました!!

でも、もう少し続きがあって、そのNY行きのカウンターで待っていたら、そのフランス女性、もうすぐ搭乗時間という時になって私を探してきてくれました。

乗る飛行機の航空会社の人じゃないのに、ほんといい人!!

「あなた、stand byだけど、席確保できたの?」と確認しにきてくれたのです。

「いや、まだだけど、もう、席空いたか聞いた方が良い?」というと、「ちょっと待ってて!!」と彼女が聞きに行ってくれました。

「さっきは、いっぱい空いているからstand byでも、のれるに違いないって言ってたのに、今はいっぱいになっているんですって~!、あなた、このままじゃあ、この便に乗れないかも!!次のはまた2時間先だし、エクストラ料金を払えばこの便の席を確保できると思うけど。。。50ドル払って、席確保させるのも、あなたのせいじゃないのにねえ、、、今のまんまじゃ、賭けのようなものだわ。ちょっと待ってて、どうにかしてくる」っと言ってどこかに消えてしまいました。

しばらく待っていたのだけど、私の方も不安に。。。これに乗れなかったら、講習にも間に合わないなー、、、と。
でも、これって過程を信じるって事なのかも。きっと大丈夫。という気持ちで待っていたら、さっきの女性がニコニコしながら戻ってきました。

「席取れたわ!!心配いらないわよ!!」と言いにきてくれたのでした!




私たちって自分が幸せである事って大切な事だなーとおもいます。

だって、最初の女性は、私の話も聞かず、他に丸投げした。
そんな余裕みじんも無くって。

そのままんだったら、私は、飛行機、自分でもっかい取り直して、お金払い直さないと行けないくらいだった。

不幸せの波紋が広がる所ですよね。

でも、丸投げされたフランス人女性はすごく幸せな人で、その幸せな事から、私の事を、きちんと扱ってくれる余裕があった。
そのおかげで、私は、飛行機になんとか乗れて、講習に間に合う事が出来る。

彼女の幸せが私にも伝わり、何度も彼女にお礼を言いました。

きっと、彼女はここまでケアーできる人だから、幸せな環境が彼女にやってくるのか、幸せだからここまで人の事をケアーできるのか。
どちらにしても、彼女が、彼女のいる所を作り出していますよね。

こうなったら、自分の幸せって自分の事だけでは済まないって思いません?

幸せを波及させるためには、自分が幸せじゃなくっちゃね。

そして、そのためには、日々の体、心の反応をきちんと見てあげなくっちゃ。

今すぐに対応してあげれないストレスを抱えているとしたら、それはそれでオッケイだと思います。

体にとって、心にとって、不具合を訴えているのに、無視され続けるって言う事が一番酷な事なのだと思います。
「分かった、分かった、今しんどいよね。今すぐには行動できないけど、どうにかしていこうね。」ってわかってもらえたら、あなたの心も、体も、ちょっと安心するのではないのかな?

もともと私たちって、とてもピュアーな部分を持っている存在です。 IHのセッションでは、そこの部分をインナーチャイルドとして扱います。

色んながんじがらめから解き放たれて自分の本質が喜ぶように生きる方向に向かえたら、少し優しくできる余裕ができて、そこから幸せって広がっていくと思うのですが、どうでしょう?
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by pineheath | 2013-01-20 15:20 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

伝わらない、でも伝えた。

伝わらないから伝えない事を選択するのか、それとも伝える努力をするのか。その2つの選択肢があった時にあなたならどうします?

これは答えはどっちとか、そんなのじゃなく。

今の私は、伝わらなくても伝える努力をする事、結果、伝わらなくても、伝える事を諦めて、伝えない=嘘をつくって事は出来なくなりました。

その場を、思ってもない「そうだねー」でやり過ごせなくなった。

結果、友達は一見減るのかもしれません。笑。

でも、そんな中から新たな関係になれるとも思うし、新しい仲間もできるかもしれません。

壊したくって、伝えたい事伝える訳じゃなくて、それが今の自分の真実だから、真剣にそう思うからそう伝える訳で、それを伝えないと、それこそ、その人との人間関係をどうでもいいように思っている事になるから、だから私は私が思う事を伝える。


その、私が思う事が正しいかとか、本当の意味で真実かとか、そう言う事は関係なく、私が今思う所の、私の今いる場所を伝えないでいるって事が、大切な人ならなおの事、どうしても出来なくなりました。


友人と電話で口論になりました。

悩み相談を受けてて、口論というか、私が正直に思うことを言ったら、相手が逆上したってかんじだったんだけど、あの時の私には、思ってもいないのに、慰めるために「そうだね、そうだね」って聞いてあげることも出来たのかもしれないけど、真剣に悩んでいるし、ずっとこの事で悩んでいるから、私は、真剣に向き合おうと思っての発言だった。

でも、私はこう思うよって言う所が、相手には受け入れてもらえなかった。
いや、受け入れてもらえないというより、中心過ぎたから、逆上したのだとおもう。

意見はいらないのにって、
そして、ただ、聞いて欲しかっただけだと言われた。

確かに、私たちって、女性は特に「ただ聞いて欲しかったのにー」、って、「助言はいらないのに!!」って言う人おおい。私もそう思っていた頃があったな。
でも、それって、都合良い逃げでしかなくって、それだったら、聞いてくれる人に話す事が単なる慰めでしかない。前進にはならない。話した時には、何となくすっきりした気はするけど、全然中心の解決にはなってなくて、結局、グルグルその位置にいることになる。

もちろん、慰めだけを求めるのも、時にはいいと思う、そんな、どの瞬間も前進していないと行けないなんて、スパルタ思考な訳でもないし。

でも、なんだろな、私は、彼女が、抱えている問題の核心じゃない所に対してずーっとぐるぐるしているのを、見かねてしまったのかもしれないな。
だから、そうだね、可哀想だね、って同調するんじゃなくて、ここだと思うよって言うことにした。きっとつきあってきて、そう言う助言(?)したのってはじめてだったのかもしれない。(なんせ私が年下だから、そういう事言うのに遠慮がずっとあったのかな。)

結局アップセットした彼女は電話口で相当泣いて、私も、泣けてきたけど、伝えたい事をもっと言葉を尽くして伝えて、大事だと思うからいいかげんにしたくないから正直に思う事を伝えるんだって、何度も言って伝えたんだけど。

で、電話きって、もう一回文章で気持ちを伝えて、そこまでしたら、私には、そうしか出来なかったなって思った。そして、出来る事は全部やったって思った。
これで友達を一人失うのかなって、思ったけど、じゃあ、大切なのに、そうだねーって、相手に合わせて、自分に、そして相手に嘘をついているってどうよ?って。それで友達ごっこしているのってどうよって。それなら、今回のこの形の方がずっとすっきりする。

失ってもしょうがない、これで離れるんだったらしょうがないって、なんかスッキリ割り切れて、そしたら意外と私自身はすぐに立ち直れたのだけど。

結局、彼女も大人で「過剰反応してごめんね」と返事を返してくれて、それ以降はその事については触れずにいるという状態です。

もしかしたら、彼女との間には距離が出来たかもしれない。もしかしたら、彼女はもう悩み相談してこないかもしれません。
それがいいとか悪いとか、どっちにも思わない、それは、それでしょうがないって私は思っています。


あなたなら、どうしますか? 

「伝わらない、でも、伝える」を選択しますか、それとも「伝わらないから伝えない」を選択しますか?
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by pineheath | 2013-01-18 13:11 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

あなたを幸せにする考え方


目の前になにか事があらわれた時、どう感じ取るかって実は個人個人によってものすごく違う事。
例えば、家の息子は背が低い事を気にしているので、人の身長の話になると、ものすごく反応します。
でも、全然自分に関係ない話例えば、こっちの店の方が野菜がやすいとか、そんな話には全然反応しません。

当然と言えば当然。

でも、これって、もっと見て行くと、面白い。

自分の心に何かがあるから、外の世界に起こる事に反応する。


実は、ポジティブもネガティブも同じ頻度で起こっているのではないか、すベては同時に存在しているンではないのかなと。
でも、私たちが何を思っているか、考え続けているか、

もっと言えば潜在意識が持っている事、それによって、いい意味で悪い意味でピカーンと光って見える物が違うだけ。

実はすべてがそこにあるんです。


息子がある日学校から帰ってきて言いました。

「今日ね、1学年上の子がさ、僕の弁当のご飯の上のヒジキみて、オエーって言ったんだよ。。」と。

この事で、確かにおえーっと言った子供は、日本食知らないのに、勝手な事言っている事、その事そのものが子供っぽいのだけど、そんな事は置いといて、その言葉を気にするってところで、息子の考えている事がよくわかります。

息子はおえーっと言われた事を気にしているって事は、自分でも、ヒジキってオエーって思われるんやないかな、嫌だな、っていう気持ちがあったって事。

自分の中にその気持ちがなければ、人の言葉に反応はしません。

だって、息子は算数得意なのだけど、「お前、算数出来ねーな」って言われた所で、絶対気にしないもん。だって、算数出来るって自分で分かっているから。


こんな例どうですか?

ジャガイモ買おうとわざわざ買い物に行った時に、ジャガイモが売り切れてない、そんな時があったら、どう考えますか?

「あー私って、なんてついてないの!?ジャガイモが売り切れているなんて、そんなあり得ない事!!!本当に、もー、ついてないっ!!どうしよどうしよどうしよ!!!」

って腹を立てますか?

それとも

「あージャガイモないんだ〜!そう流れるんだ〜、今日はジャガイモ料理の日じゃないって事ね。わざわざじゃがいも売られてないって事まで現実に作って、ジャガイモ料理を止めさせようとしてくれるなんて、なんて計らいだろう。
じゃあ、ほんとは、何食べたいだろ、わたし。。。あああ!!!白菜のスープが食べたかったんだ!!わー白菜安売りじゃん!!」

って、流れになるか、どっちでしょう?

私は、この事例に関しては間違いなく、後者です。
(ここで、私は前者だわという人が居たら、それは、”流れを信頼する”って事がテーマかも。)

でも、これがもうちょっと現実社会では複雑になったとします。

友人のA子にジャガイモを買ってきてって頼んだ。でも、その友人A子って、なんかのほのーんとしてて、いつもいつも、頼んだ物を買い忘れてきちゃったり、タイミングが私とズレる人。悪気はなく、いい子なのだけど。

A子から連絡があって、「今日、ジャガイモ売り切れてなかったよ。」と。
『なんで、そうなの!!そんなわけないでしょ〜!!!!!また、A 子の事だから、そうやって、別け分かんない事言って!!!ナンなのよ!!どうしてそうなの〜!!私が作る予定だった肉じゃが計画どうしてくれるのよ!!!』

なんて具合になる。

この時点で、何に腹が立っているのかよく分からない、でも、ジャガイモがないという引き金でA子さんのことにますます腹が立つ。

この反応って、自分が腹が立つ事を全部外のせいにしていますよね。『だって、Aこがジャガイモ買ってこなかったから、A子っていつもそうなんだもん。』

でもね、この事って、何が私なのかを良ーくあらわしてくれています。

普通にジャガイモが買えなかった時には、すんなりそう言う事なのねって受け入れられるのに、そこにA子が関わったら、無性に買えなかった事に腹が立つとしたら、
私は間違いなくA子に反応していますよね。

では、なぜ人は人の特性に反応するんでしょう?

わたしがA 子に反応しているポイントは、私はA子みたいに のほほーんとやってられないのよっ!!タイミングよタイミングっ!!それなのにAこはって気持ちがあるから。

私はA子みたいにしないようにガンバているの!なのに、何なのあの子は!!なんでそういう風に生きれる訳っ!!って腹が立つのだとしたら、

あなたのどこかは、A子さんのようにのほのーんと生きたいのかもしれません。

〇〇みたいにならないように頑張るって事は、〇〇みたいな自分が居るのが嫌だから頑張る訳で、そうやって自分の〇〇な特性を拒絶している自分が実はしんどかったりするんですよね。

だから、何度も何度も、A子さんみたいな子が私の前にあらわれて、ねえねえ、まだ、あなたのこの点、楽になってないんじゃない?って示してくれている。

腹が立つのは、A子の問題じゃなくて、私の問題だった!!って気付く事が出来たら、そして、あああ、私って、A子みたいにのほほーんってしたいんだったんだ!!って自分の事が分かったら、さあ、どうでしょう、Aこさんののホホーンとした性格にまだ腹が立ちますか。

A子ってすごいよね。どうして、こうやってのほほんとやってて、でも何事も大きなトラブルにならずにやれているんだろう。って、思える事は、自分の中の、のほほんとすることを許す事。〜〜しなきゃを解き放ってあげる事になります。

そうすると、楽ですよね。

楽って事は、あなたらしいってことです♪バリバリ頑張るのも自分、のほほーんとするのも自分、それでいいじゃない♪

次、誰かの言動にイラっと来たら、その人の何がイラっとさせるのか、自分の問題としてみてみたら、それが自分を知るヒントになります。自分を知るチャンスですね♪

あなたは何をキャッチして行きたいですか?ネガティブな事象をキャッチし続けて行きたいですか?
一見ネガティブな事が起こっても、もちろん、自分の改善点とかは考えるけど、それを気にしないようにする事はポイントかなって思います。気にならないって言うのは、そこに執着がないから。

「流す」事が出来たら最強です。

そして、あなたを幸せにする考え方を採用して下さい。

このごろは、ヘルスカウンセリングでも気持ちとか精神的な話ばかりしているきがします。なぜか、そう言う話に流れるのです。
1時間のうち45分はそういう話して、残り15分でその回に話すべき栄養の話、食べ方の話をする感じです。
でも、クライアントさんがさんざん泣いて、その後、すごくスッキリとした前向きな笑顔になるのは、とても素晴らしく、美しい。
ヘルスカウンセリングからきて下さる方、IHに興味持ってきて下さる方、どちらからのアプローチでもいいと思います。どちらも自分をもっと知って行く事に繋がるのですから。

というか、きっと素晴らしいヒーリング、カウンセリングが世の中には沢山ある事だと思います。
何かにつまずいている人が居たら、あなたに合う物に出会えて、どんどん楽になっていってほしいな、と心から思います。

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新規クライアントさんへの資料準備です♪

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グリーンスムージーを紹介しました♪
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by pineheath | 2013-01-17 03:59 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)