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傷つく言葉の裏側

私たちは時に、人から、傷つく言葉を受ける時があります。そして、もっと多いのは、自分で自分に傷つく言葉を言ってしまっています。

その言葉の響きで、私たちはたじろぎ、傷つきってするのだけど、でも、どうか、そんな時は、ちょっと引いてみて、一回自分に聞いてみて欲しい。

「それって本当?」って。

人から言われた尖った言葉を受けたとき、それがどんな言葉であれ、その言葉の奥には、「〜〜べきなのにあなたはそう出来ていない」
という思い込みがその言葉を言ったその人の根底にあることが分かります。

でも、本当は、〜〜べきなんて事は、何一つないのではないのかな、って思うのです。

これって、傷ついてみて分るけど、実はこの「〜〜べき、なのにあなたはそう出来ていない」って言う思い込みって、実は自分の方にもしっかりある。

喧嘩とか、文句というのは、だいたいこの〜〜べきって言うのがあってはじめて成り立つのですよね。
店員さんが無愛想で腹が立つのも、「店員は客に愛想良くするべき」っていうのが、あるから。
子供が部屋を散らかすのに腹が立つのは「出した物は片付けるべき」っていうのがあるから。
この〜〜べきを手放せれば、色んなシチュエーションで、どれだけ感情が波たたずに楽になるのでしょうね。

この、〜〜べきって言う思い込みって、実は、絶対的な真実が元になっているかといえば、そんな事がない場合もたくさんあります。というか、根拠のない思い込みって時がほとんどなんじゃないのかなって思います。

「店員さんは客に愛想よくすべき」っていう、思い込みがあった私は、アメリカに来た当初、とてもびっくりしました。店員が愛想が悪い悪い(笑)。都会に行くと、さらにもっと悪いです(笑、笑)
そして、たまに機嫌のいい人にぶつかると、とってもおしゃべりだったりする。
この国には、「店員は、お客に愛想良くすべき」っていう一般的に信じ込まれている常識というものが無いみたいです。
でね、何が言いたいかって言うと、それでも、この国のお客さんは、別に普通に生きている訳です。もちろん、機嫌のいい人にあたったら楽しいのかもしれないけど、相手が機嫌が良かろうと、良くなかろうと、機嫌良く喋っているお客もいるし、皆、自分勝手なのです。
で、それも、ありって言う事なのですよね。

私たちが、こうあるべきって絶対的に信じてしまっている事って、国がかわれば、かわってしまうほど、危うい信じ込みなのです。

「出した物は片付けなければならない」
これについては、もちろん、いい事です。多分、いい事だと思います。
でも、これにとらわれ過ぎていて、子供にこれが出来ていないのをみると、一気に血圧が上がる人がいたりします。ブッチッと切れてしまう人とか。
そして、それがプライオリティーナンバーワンなので、自分自身リラックスして楽しむ事なんか出来ない。楽しく友人を呼んでパーティーして、その後に、散らかった食器、フロアーに散らかった食べこぼし、そういうの、ひとつひとつが気になって気になって、お客さんがいるうちから、リラックスせずにがちゃがちゃ片付けはじめたり、その姿は殺気立っていたり。
いやね、そこまで酷くはなかったけど、結構、結婚当初の私は、この「出した物は片付けなければならない」にとらわれていたので、今、思い出すとかなり生きづらかったし、一緒に居る家族も窮屈だったはず。
その後、子供が生まれて、手に負えないって事をさんざん経験して、はじめて、このこだわりを持っていたら、それ以外に割く時間というものがマイナス以上に残らないって事に気がつき、自分の健全じゃないこだわりがありすぎる所が不自由になった訳です。だって、家族中に、転がしている靴下の事を、怒鳴ってまわる事にエネルギーを使うのなんて、まっぴらごめんだったから。
(これは、その事について、子供に教育をしなくていいと言っているのではありませんー。自分のあり方としての話です。)

イラッとした時、また、誰かに何かを言われた時、また、自分で自分に傷つく事を言ってしまった時に、「それって本当?」って自分に聞いてみて下さい。

もちろん、改善した方がいい事なら、前向きに改善しましょう、そして、指摘してくれてありがとうって思うのがベスト。
でも、それが、相手の「〜〜べき」と言う、いわゆる常識だったり、その人の枠だったりする中でのとらわれからの言葉だったら、「本当は、そうとも限らないんじゃない」って、「そうと決めなくても絶対やり方はある」って、傷つくのをやめにしていいと思います♪
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by pineheath | 2013-02-27 09:11 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

IH セッション事例と感想−人の価値じゃなく、自分の価値を信じる。

セッション事例と感想のシェアーを許可して下さったので、書きたいと思います♪

Mさんが上げてくれたお題は、3つありました。

ひとつは、体のこと、
ふたつ目は、精神的なこと
3つ目は、以前、自分の思い込みを解除したことがあったそうだけど、その事について、まだ、顕在意識では引っかかっているということ。
筋反射で取れたのは、3つ目以外の、精神的なこと。
そこで、何かありますか?とお聞きしたら

「深い所で人と繋がれていない孤独感があります、その事かな?」と。
それで筋反射が取れました。

それってどんな感じなのかとお聞きしたら、
自分が透明人間になってしまったみたいで、ガラス、プラスチックの中にはいってしまって、声が届かない感じがすると。人と話してて、自分が何かを表現したりしている時に、そういう感じを持つというお話でした。

どうなりたいのでしょう?と、お聞きしたら、理解し合いたい、分ってもらいたいっていう気持ちだと。
でもね、IH で扱えるのは、自分が、自分の側から、このことについてどうしたいかってことだけなのです。なので、その事についてお聞きしました。
「うー−ん、相手の反応に関係なく、自分が満足していれば良いのかも。。。」と。

そこで、言葉を引いてよいと出たので、筋反射で出した言葉が
I allow freedom into my life.というものでした。

「自分の人生に自由を許す」です。

それを聞いた瞬間、Mさんは

自由だったことを忘れていた!好きな事をしていたら他の人の事が気にならないはずだ!外的な事は気にならないはずだ!
私、自由を忘れている。そして、自由が怖いんだ!!
私、自由が欲しかったけど、自由が怖いんだ!

と、ばーっと、一気に流れ出ました。この流れ方は、今思い出してもすごかったです♪

そして、決まった目標は
自分に自由を許して、自分を信じ、泣きたいほど嬉しい感じで好きな事をする
と言うもの。
本当は、好きな事をするってところで、もう少し具体的な事を入れた方が良いのかなと思ったのだけど、どうやら、好きな事をするって事を許していない段階だったから、好きな事、具体的に何をやって、さらにそれを仕事に繋げて行くか、などは、まだ見える以前の段階だったようです。(だって、そこに行くのを許していなかったのですから)
なので,今回は、それを許すって段階。

色々ヒーリングが出たのですが、
年齢退行で出たのが
13歳
最初は、え?なーんにも覚えていないです。とかっておっしゃっていたけど、
そのうちに
「先生の評価を気にして、どう見られるか考えて、ただそれに合わせてやるだけでした。」と。それは、生活態度や、どういう人間にみせるかという事について、そういう状態だったそうです。

「でも、部活動では、欲望のままにはじけて楽しい状態でした。
剣道が好きだから、とにかく練習して、朝から夜まで練習。365日以上練習していたくらい。すごい楽しかったです。」と。

どうやら、この時には、この両極端な状態が共存していた時期だったようです。
そして、Mさんがいうには、「こうやって、あの時はバランスとってたんですね」と。

そんな中で出てきたのは、
「自己制限の信じ込み」のプロトコール
Mさんは、
自分に価値がない、人の方に価値があるという信じ込みを持っていて、将来に向かおうとする時に感じる恐れや不安。どんな状況になるとしても、生き延びたり、成功したりするのに必要なものが自分には欠けている。という自己制限の信じ込みがある事が分りました。
なので,自己価値に対する、自己制限の信じ込みを解除して行きました。

その過程で、また色々ヒーリングが出たり、年齢退行が出たりしました。
年齢は6歳
(「そんな年の事、覚えてません!!」と最初はいっていたけど、これも、フッとお話されはじめました。)
家庭での事と筋反射は言っていました。
「学校で、すごく良い先生で、楽しかったのを覚えています。あったかい、子供の気持ちがわかる先生。ああいう大人はいいなーと思っていました。」と、
では、そういう風に先生の事を思うっていうのは、なぜでしょう、家では?と、お聞きしたら、はじめて「そういえば、そうですね、、、ああいう大人は良いなーって先生に対して思っていたのは、家ではそう思えていなかったからなのかも知れませんね。。。」と。
言葉を引いたら、
I fully respect myself now and always. (「いつも、そして、ずっと自分を完全に尊重します」)
と出てきたので、「尊重」って事についてはどうですか?とお聞きしたら、
「あー!それは、なかったですね。学校の先生は自分たちの考えを分ってくれている。大人なのに。知らないうちに、夢中に好きを引き出してくれていました。でも、家では、子供扱いされていた。誤解されていたかも。6歳にはどうせ分らないだろうという感じ。大人の都合、常識、やらないと行けない事がメイン、子供心には、後回しにされていると感じる事に繋がったのかも。」と。

もうひとつ出てきた年齢が34歳
これは前の会社で働いていた時だそうで、
これを一生繰り返すのかなーと淡々とした感じを持っていたと。こんなもんだろう。という思いもあったと。
それってどんな感じですか?と、お聞きしたら、
苦笑いして死ぬんだろうな。と思っていたと。
安定した収入のために働いて、諦め、しょうがないか、、そういう事は考えるの止めようと思っていた状態だったそうです。

そして、その後、⇒会社をかえたけど、根本は変わらなかった。
というのも、その転職は、他人の評価で動いた。-高く評価してくれる人の所に動いた感じだったから。
自分がやりたくて動いた訳ではないので、心躍る訳ではなかったと。



人の評価を自分の価値基準にして生きる事って、私たち、まるでそれがあるべき姿のように教育されてきたように思います。

人から感謝される存在でいましょう、とか、人の気持ちを考えましょうとか。

でも、これらの言葉は、それはそれで正しいと思うのだけど、でも、その根本には、自分がどうしたいかが抜けていては、軸のない自分になって苦しいばかりになってしまうのだと思います。

人が喜ぶから、という理由で、自分は好きでもない事をやり続けて行かないといけない訳では無いし、人の気持ちばかりを考えて、自分を押し殺す必要もない。

きっと、自分が自分らしく輝けて、そして、人も喜ぶ、そんな道があるはずだと、そう思います。だから、その道にベクトルを向けるためには、自分に価値を与えてあげる事がとても重要になってきますよね。
最初の孤独感というテーマから、そこに繋がってくるとは、とても興味深いなと思いました。孤独なのは、自分が自分に向けていないから、人は中心が孤独に感じるのでしょうね。

その後に出たヒーリングをして行って、比較的スムーズに流れたセッションでした♪

スムーズだった事に、他のセッションも受けた事があるMさんびっくりしていました。M さんの潜在意識が、手放す準備オッケイって感じだったのだと思います♪

以下に、セッション後に、Mさんが送って下さった感想メールを載せます。
Mさん、シェアーの許可、大変ありがとうございます♪
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こんなに詳しいセッションノート!
ありがたいです!!
大感激!

何度も読んでいますが
読むと、グッと来ます。
何度読んでもグッと来ます。
ありがとうございます。

今回の調整の「自分を信じ、自分に自由を許して、泣きたいくらい嬉しい気持ちで好きな事をする」という事が統合されたら、自然と未来への不安も手放せちゃうかも?
と期待しています。

とりあえずは、しばらく自分に時間をあげつつこれからの変化を楽しみたいとおもいます。

今、ブログ(http://pineheath.exblog.jp/18685644/)
を拝読して、泣きそうになってるところです。(また、シンクロしてるし(≧∇≦))

読んで思ったのは、自分をケアしてあげたい。ってこと。いろんな意味で。

自分を愛してることをあらゆる行動で自分に表現出来る様になりたい。そこにはいろんな障害と言うか、達成感をたっぷり感じて楽しめるような、娯楽性に満ちたハードルが(例えば、今回で言うと「自分に自由を許してなかった」とか)たくさんあるみたいですが、IHのプラクティショナーの皆さんに伴走して頂きながら、本来の自分の姿を思い出していけたらと思っています。

恵子さんとは、セッション前に一度もお会いしてなかった状態だったので
まだお逢いした事もないプラクティショナーとの初回セッションがスカイプだなんて
深いところまで行けるのかな?と懐疑的だったのですが、全くの杞憂でした!


恵子さんご伴走していただけたお陰で、自分ではわかってたつもりだったけど、潜在意識ではわかってなかったものを、自分の中から理解出来て、本当に嬉しいです!

スカイプの最初はマイクが不調で(凄い私のブロックでした(^ ^))冷や汗でしたが、「恵子さんとセッションをしたい!」と願ってマイクを調整したら、使える様になったので、自分自身の覚悟と言うか、心の姿勢みたいな部分も本当に大切なんだって事も気がつけて良かったです。

素晴らしいセッション、
本当にありがとうございました!!


ーーーーーーー
そして、次のメールです♪
ーーーーーーーーーー

おはようございます。

セッションの後、まだ1日しかたっていないのに、すでに色んな変化が起きていて
びっくりしています。

調整していただいた自己評価の思い込みの解除の効果ですが、
普段から彼の意見の方を最優先させるというのが
私の考えだったのですが、それが変わったら、なんか、自分が対等に扱われないと
すごく、腹が立って、ちゃんと意見を「言わずにはいられない」。
頭で分かってるだけだと、行動まではっきりと変わらないんですが、
潜在意識と顕在意識が理解していると、本当に行動が変わるのだなあ~と
感動しています。
意思表明をした私に夫は「今日はどうしたの?」とびっくりしていましたが。笑

普段なら、私がアサーティブになって「アサーティブに表現できた!」と感動して終わりなのですが
今回は、その後、夫も私を尊重する選択をしてくれたんです!
結婚して12年ですがそんなことは初めて!
自分を尊重し始めたら、相手からも尊重され始めるんだなあ。
本当に「人は自分の鏡」なのだなあ。。。と昨晩思ってたところでこの記事なので
またびっくり。
http://pineheath.exblog.jp/18686192/

すきなことをする。についてはまだ特に何も発見していませんが
今後の変化を楽しみにしているところです。


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今回のご縁に心より感謝します。Mさんのこれからがとても楽しみです♪
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by pineheath | 2013-02-26 02:47 | IH キネシオロジー | Trackback | Comments(0)

「あなたはこうした方が言い」を受け入れる

今日、気付きがあったので、書かずにはいられず書いてます〜。

前に、友人と喧嘩したってことを書いたけど、それ以降も、その出来事について、ズーーーッと引っかかっていました。モヤモヤしてて、なんで、すっきりしないのかが分らない。
確かにあれ以来、その友人とは、深い話をしなくなったし、でも、それはその友人が私に壁を作ったのか、私があの出来事に、とらわれているのかも分らない感じで、なんか、彼女の件について、彼女の話題が上る度に、私の中でモヤモヤが再発する感じ。頭で、なんでいつまでもあの件にとらわれているんだろう、あの出来事の、ここに反応しているのか、あそこに反応しているのかって、考えたけど、そんなの無理なかんじ。思考は、多分、こう言うことを解決できないのだと思う。

とにかく、あれ以来、心の片隅にずっと引っかかってて、それに向き合うつもりはあるのだけど、なかなか正体を現してくれない感じがしていました。

なんで、私が、一言助言したことに対して、オーバーリアクトした彼女のことを、スッキリ受け入れることが出来ないのかー、彼女が私を否定した感じがしたから、寂しかったのかな?とか、友達なのに、私ってクライアントさんに助言するように助言してしまっていたのかなとか、友達として正直に意見を述べることがそんなにいけないことだったのかな、とか、、まあ、色々、考えても無駄なことを考えてしまっていた訳です。

でね、その考えがもしビンゴならば、それを考えるって言うより、湧き出る感じで分る訳だし、その事が湧き出たあとに、彼女のことを、その出来事を考えた時に、たった今まで感じていた、苦虫をかみつぶしたような嫌な感じが無くなるはずなのだけど、でも、考えたことを、それに違いないって、頭で決めて、落とし込もう、この件解決にしようって思っても、又、何かの拍子で彼女の名前が出ると、あのモヤモヤもヤーがまたあるのが分る。なにー、まだあるじゃん、全然違うんじゃん、、、っていうのがずっと続いていたのです。

で、今日、精神世界の話を聞いたりしてて、また、何となく、彼女とのことを考えてたりしてたけど、頭で考えるから無理なんだ。自分が何に反応しているのか、考えるのをやめようって、ただ、その苦い感じを正面切って味わおうって思ってて、そうしていたのでした。

でね、ちょっとタイムラグがあって、その夜、子供がfamily movie timeをしたいって言ってて、でも、昨日(?)もした所だしなーなんて、私は少し乗り気じゃなくって、でも、「ママ、映画始まったら、おりてくるからー」なんて、生返事してて、仕事を2階でしてたのですが、どうやら子供の映画が始まったみたいだったのだけど、誰も、もう一回呼びにこないなーって思いながら、引き続き夢中で仕事していた訳です。そしたら、1時間やそこらして、Mちゃんが泣いてあがってきて、「なんで〜!!!なんでmovie timeに来るって行ったのに、来なかったの!!!」って、相当怒ってて、ぐいぐい手を引っ張って下に連れて行って、「もう、movie終わっちゃったじゃない、ウエーン。。。」って、これには、うわーやっちゃった、、、って、本当に反省。

そんなに、私も一緒に見るって事がMちゃんにとって大切だったなら、もっと考えてあげれば良かったーって思って、彼女を傷つけてしまったことを、「ごめんねー、ママ、 Mちゃんがそんなに楽しみにしていたって思わなかったから、だから、仕事優先させちゃって、、、来るっていったのに、下におりてこなかったのは、本当にママが悪い、ごめんねー、、、」と謝り、ハグし、もう一回ママとmovie見直すっていう彼女をなだめ、本をベッドで面白おかしく読むことで、なんとか今日は寝ることに。次は、絶対ママも見るって言った日には見るからって約束もして。

でね、こうやって、娘に、ごめんねを言いながら、私は、どこかで、「そんなに、一緒に見て欲しいなら、映画が始まったあとにも、私のことを引っ張りにきてくれたら良いのに。」とか、「そんな、映画が終わってから、泣いて来ても、、、映画中は私のこと忘れていたんじゃないの〜?」とか、まるで自分の罪を軽くするような、自分がそこまで悪くないと思えるような、言い訳(?)まがいのことを、自分の頭の中で繰り返している訳です。

でも、さすがに相手が、小さな娘で、傷ついた娘だったので、ただひたすら謝ったけど、このことで、ひとつハッと気がついたことがあって、私は、「あなたのこれが悪い」と図星に、いわれたことに対して、素直に「はい、そうです、ごめんなさい」っていえないし、正面切って自分にそう思えないんだなって事でした。(今回は、娘が相手だったから、彼女の心に傷がつかないために頑張って言ったって感じでした)

でね、シャワーを浴びているときに、これだ、って分ったんです。

これだったんです。私が、私の友人の言動に反応したのは。

その友人は、私の、「あなたは、もっと〇〇した方が良いと思うよ」というアドバイスの言葉に、(これは図星だったと思うんだけど)たった一言、「ほんと、そうよね」と言えば済むことだったけど、過剰に反応してしまった。

とにかく、人から図星のことをいわれた時に『受け入れたくない』って、感情的になって、時には逆切れしてしまうってパターンって良くあるけど、まさに、私も、そういう所があるんだっていうことにはじめて気がついた訳です。頭では分っていたけど、それが、分ったって感じ。
これは、ちょっと、軽いショックでした。

でね、このことに気がついて、ああ、私って、こんなに弱いんだなーって、なんか、呆然として、で、その上で彼女のことを思ったら、あんなに反応していたのに、ああ、同じだなー彼女が正しく出来ていないって事が嫌なんじゃなくて、私が、そういう所があるのを相手側の立場に立たされて、まざまざとみせられただけだったんだなーって。
「人は自分の鏡」を身をもって実感しました。
そうすると、心から、彼女の弱さが自分の弱さと重なって、同じ不完全な人間であることに愛おしさがわいて、この事を気付かせてくれてありがとうーって心から思えました。

次彼女にあった時には、表面作った感じじゃなく、向き合って話してみれそうです。
日々精進ですね。
今日の一連の出来事に感謝です。(あー自分をケアーしようって記事書いておいて、書かずにはいられず、夜更かしして書いてしまった。。。)
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by pineheath | 2013-02-24 14:58 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)

体。心。

私たちは、体と、心をもって生きています。

心のケアーをスピリチュアルな所から一生懸命しても、体のケアーを怠ったら、やっぱり私たちは、幸せにはなれない。だって、どうやったって、私たちは体をもってこの世界に生きているから。

体のケアーって、食事だけじゃないですよね。

睡眠だって、ちょっと体動かすことだって、水分補給してあげること、太陽浴びることだって体のケアーです。
でも、ついつい、ついつい私たちって、そういうちょっとしたからだが元気になることをないがしろにして、極端なことばかりを求めてしまう。

日々のちょっとした自己ケアーを続けることが、その人の大きな健康に繋がってくるし、健全な考え方にも繋がってきます。

どうしても、不健康な習慣をやめれないって人は、なんで、自分はそうしてしまうのかって所を見つめ直す良い機会かも知れません。

いくらいい心持ちでいることに気を使っていても、ポジティブに考えようとしていても、自分の体をいじめていたら、それって本当の意味で、自分を大切になんかしていませんよね。

健康で居れるように自分の体をケアーしてあげるって言うのは、何かをするにあたっての下駄を履くことになるなって思います。

同じことひとつするのにも、寝不足で、良い栄養取れてなくって、体が凝り固まっていて、って、そんな状態だったら、体が肉体的なストレスをすでに感じてしまっているから、やることに対して、普段より余計自分を持ち上げる必要があります。いい状態の時と、結果が違ってくるのも当然って言えば当然。
それって、あったり前なことだけど、でも、どうです? 

私たちって、ついついついつい、、、、って、自己ケアーを先延ばししている。

自分の体を慈しんで世話をするって言うのって、健康でいるっていうこと、そして、その先に続く、自分の夢に向かって進むことに繋がる切符です。

健全な肉体から健全な精神って言うけど、本当だなって、思う訳です。

結局の所、体に心地いいことを追求して体を喜ばせるって事をこの物質世界に生きている私たちは、やり続けないと行けないんだなって思う訳です。

この、体に心地いいことをやるってところが、最近ちょくちょく書いている直感を使って食べるにも繋がってくる訳だけど、頭で判断して食べているのって、体が本当に心地いいかを見ていないことだったりするからです。

食べることも含めて、きちんと体と繋がってあげて、体が求める、心地よい状態を生活面も含めて整えてあげて、そうしてはじめて私たちは体にエネルギーが蓄えられて、そのエネルギーを精神活動にもつかえるのではないかなー。

っと、今日の記事は、ついつい寝不足気味になりがちな自分に向けてのメッセージです♪
目先の単なる寝不足〜とか、目の下のくま〜とか、美容が〜とか、そんなこと(いや、それも大事ですが)の向こうにある、クリエイティブさだったり、さらに進むためのエネルギーだったりのために、出来ることをなあなあにせずに自分の体にやってあげたいなって思いました♪
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by pineheath | 2013-02-24 11:40 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

あなたを苦しめる、食べることに関するルール

 健康志向なひとほど、食べる事にがんじがらめになっているって事は以前書いたと思いますが、
私は大丈夫って思う人でも、自覚症状がないだけで、実は、潜在的に食べる事へのルールを抱えていたりします。

「直感を使って食べれるようになる」=Intuitive eating って事をこのブログでも時々お伝えしているのですが、直感を使って食べれるようになるには、潜在的に抱えてしまっているルールもすべて解き放って、頭で考えるって事から、もともと出来ていた、体のお腹がすいたというサインで、体が欲している物を食べれるように戻って行く必要があります。

潜在的に持ってしまっている食べ物に関するルールを見つけるのに役立つ質問をしてみますね♪

  1、食べ物について、計る事がありますか?これは、カロリー、脂肪量、炭水化物量、
    炭水化物量、ポイントなど、食べ物を数字で置き換えて換算しようとする行いです。

  2、どれくらい食べるか、という事をどのように決めていますか?

  3、健康的に食べるという事についての定義はなんですか?

  4、一日のうち、何時なら食べていいなどのルールがありますか?

  5、間食や、食事に関しての決まり事がありますか?

  6、避けるべきと思っている食品などがありますか?

  7、食事や食品の栄養成分を知る事についてのルールがありますか?

  8、他の人の前では違った食べ方をしますか?

  9、他の人と食べている物を比べてしまいますか?

  10、飲み物について、何か決まりを作っていまか?

  11、食べる事と、運動する事についての決まりありますか?

  12、炭水化物についての考えは?

  13、甘いものについての考えは?

  14、食べ物を計量しますか?

  15、何の食べ物は食べて“安全”だと感じますか?


さて、どうでしょう?15個の質問の内にこだわりを感じる事ってどれだけあるでしょう?

私は、ざんざん健康であるダイエット、食事療法を追いかけてきたので、
その呪縛から抜け出すのに、相当大変でした。

体のサインをきちんと感じる事、体のサインで食べる事、体のサインで食べ止める事、
そうやって、体と繋がって任せる事で、どんなに食べる事の責務から解放された事か。

食べる事に関して、頭を使うって事が無くなりました♪

食べ物は、食べ物以上の何物でもない。

食べる事が重要事項になってしまっている人は、そのエネルギーをきっと
もっと他の事につかえるはず。

情報過多で、さも、ダイエットしているのが良いって言う流れの世の中で、
苦しい状態にある人が、少しでも楽になったらいいなと思っています。

今、直感を使って食べる事に関するメールレクチャー(無料)の準備を
進めています。

ずっと、ブログとかぶる内容の意味があるのかと、なかなかニュースレター
を出せていなかったのですが、メールレクチャーで復活です♪

ブログでは記事にしない事をレクチャーでお伝えしていきます♪

もしご興味がある方は、ニュースレターに登録して下さいね。
登録はこちらからです。
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by pineheath | 2013-02-21 14:28 | 直感を使って食べる | Trackback | Comments(0)

IH セッション事例と感想−出したいけど、まだ。


セッションでは、いつも感動をもらっています♪

この感動を味わいたくて、セッションをさせていただいているような気がします。
今回シェアーさせていただく事例は、セッション中にもっと根底にある事が頻繁にでてくるけど、それ自体の事を大きく掘り下げる事ができなかった事例です。

セッション中に私の方からこの次はこういうお題ですね−なんて言う事は本当にないのですが、今回ばかりは、言うしかない状態でした。

セッションを通して、その方がどんな感じなのかが分るのですが、今回のNさんはとてもスピリチュアルの能力の高い方だなというのが分りました。でも、なんかブロックもある。そんな状態のようでした。

シェアーを許可して下さったので、事例とともに感想を載せたいと思います。

Nさんは、新しい事(ヒーリング系の事)を習おうとされている所でした、でも、何かを興味を持ってやりはじめても、興味が無くなってしまうという事があるそう、今回、習おうと思っているけど、また、フッと興味が失せてしまったらどうしようという悩みでした。
そもそも、なぜ興味が失せてしまうのか、分からないというお話でした。

ミラクル」という言葉に反応しました。
話を聞くと、もとからスピリチュアルな事に興味があったのだそう、ずっと以前にhands on healing をする夢を見たり、夢で色々な事を見るそう。
ただ、クリスチャンであった事もあり、占いなどを信じるのはいけないのでは?と言う感覚があり、以前他のヒーリングで、その事を調整した事があるという話でした。

I have full access to my willpower.
彼女は、感覚としてはとてもスピリットを感じたりと、素晴らしい力を持っているのだけど、何かに繋がる事に対して、怖さを持っていて、それを意思の力でコントロールしているようでした。

目標として選ばれたのは、
やりたい事をやった時に安心して受け入れられる
と言うもの。

最初のヒーリングで選ばれたのは、オーラのヒーリング
左足の付け根の所をヒーリングしました。

年齢退行で44、5歳というのが選ばれて、その頃の事を聞いたら、ホリスティックの事を探しはじめた頃で、友人付き合いが嫌になり、一人ですごす事が多くなってきた頃だと。

選ばれたプロトコールが
自己制限な信じ込み
Nさんは「周りの状況、人からの言葉、年齢などの外的な要因で、直感から感じているやりたいと思う事を、どうせ駄目だと思ってしまうという信じ込みがある」事が分りました。

それについて、信じ込みを解除。

他の調整も色々選ばれて、

さらに年齢退行も
47歳。他のヒーリングも受けてたとき、レイキを受けて、シンボルということに関して、何かが嫌だという気がしはじめた。宇宙と繋がるというけど、一体何と繋がるのか、知らないものと繋がりたくない、という気持ちに。

責任」という感情
神に仕えると誓った事があるので(クリスチャンで)、スピリチュアルを学ぶ事に罪悪感があったが、それは他のヒーリングで取り除けたが、スピリットに繋がるという事に対して、どうしても怖さがある。祈りは大切だと思うけど、何に繋がって祈るのか、、、
子供の頃から神社のような所がが怖くて仕方がなかった。。。

うーーん、、、、彼女の場合、何か、根底に、何かに繋がる事への恐怖というのがあって、このセッション中、その事ばかりがでてきている事が分ります。
でも、この事について、もう少し掘り下げたかったのだけど、それにはオッケイがでませんでした。
何かあるんだよーってほのめかしながら、まだ、出さないよーって言われているようでした。。。

そして、サポートの所で選ばれたもののひとつ、エンジェルカード
マヤというものでした。
そして、そのメッセージが、
今この時期に、学校へ通ったり、勉強や教育を受ける事は、人生の目的や使命、自己成長の大きな助けになります。天使がこの過程を暖かくじっと見守って、導いてくれるでしょう」
私たち天使は、あなたが継続的に何かを学んで行く事を賛成しています。新しい知識や経験は、あなたの人生の目的、使命をもっと実り多いものにしてくれるからです。あなたが今、これから学校へ通う事に不安を持っているとしたら、私たち天使がこれから進むべき道を選びやすく導くので心配しないで下さい。
今教育を受ける事で、いつか本当に良かったと思えるはずです。スピリチュアルな力を理解する上でも非常に役に立ちますし、記憶力も増し、人生の目的、使命に対するモチベーションの向上にもなります。先生、学校、本、学費、スケジュールなど、あなたにとって必要な事がすべて揃うように、私たち天使が導きます。

と言うもの。
これには、Nさん共々へえ〜と感激しました。だって、Nさんの今回のテーマは、学校に行く事について悩んでいる事だったのですから。

そして、クイントエッセンスのキリストも選ばれました
このキーワードは
”目覚め”


以下はセッション後に頂いたメールです。シェアーの許可をありがとうございます!
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おはようございます。

昨日はとても素晴らしいセッションをして頂き、ありがとうございました。
遠隔キネシオロジーは始めての体験でしたが、対面の時と変わりなく凄かったです。それと、始めてお会いするのにも関わらず、すんなりハートをオープンすることが出来た!それはきっと恵子さんの持つ優しいエネルギーとヒーリングに対する強い情熱が伝わったからでしょうね(^-^)/

実は、昨日のセッションで"ミラクル"を受けました*・゜゜・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・゜゜・* 足の付け根のオーラヒーリング!と言われた時ドキっとしたのですが、それは数年前から左足の付け根(股関節)に違和感があり。時々、左足全体が重く感じたり痛みがあったり、、、など
膝を曲げて腿を胸に引き寄せる運動をする時など股関節を刺激する運動や動作をした時は限って、圧迫感のせいか膝の血管が浮き出てきたり,
と問題があったのですが、癒されていました!!IHキネシオロジーの凄さをまた一つ体験でき嬉しいです。
導いてくださった恵子さんには、本当に感謝します。

それから、エンジェルカードも凄かったです。まさに今の私にドンピシャなメッセージが与えられ感動で涙がウルウルしていました。
これだけ天使達に応援されているのですから心強い!遠慮なく信頼して、私は今ワクワクしている◯◯◯の学びへと進んで行こうかと
思っています。先のことを色々考えるより、今できることを色々考えたいと思えるようになりました。

早速、セッションの記録を送ってくださてありがとうございました。

本当に、恵子さんに出会えて心から良かったですo(^▽^)o

今度は、昨日OKが出なかったブロックの解除と、もう一つ、セッションを受けて強く必要性を感じた、"思考をまとめ表現する力"を調整してもらいたいです。

Love 


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ご自分の能力を出しきれていなかったNさんですが、どうやら、そっちの方向に進むべきときなようですね。
今回のセッションでは、もっと根底にある、何かに繋がる事への怖さという事については(お題じゃなかった事もあり)解明できなかったけど、「やりたい事をやった時に安心して受け入れられる」という目標に関しては、しっかり調整できたようです。今後、習おうと思っていらっしゃる事を通して、ますます、もっと根底の事も解決されて、ますます進んで行けるようになるのでしょうね。

セッション後にやる気に満ちた元気なご様子になったNさんの笑顔が忘れられません。
これからがとても楽しみですね♪
Nさんありがとうございました!
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by pineheath | 2013-02-20 11:52 | IH キネシオロジー | Trackback | Comments(0)

動く原動力

 何かをやる時に、今ある何かから逃げるために何かをやろうとするのと、
やる目的の事そのものにワクワクして、どうしてもそっちに行きたいって衝動を持って突き進むのとでは、同じ何かに向かっているにしても実は全然違ってきます。

何かに向かう衝動に突き動かされる場合、少々の一見障害に見える事は、もはや障害ではなくて,乗り越えるべくしてそこにあるという感じで受け止められるから、もちろん乗り越えることが前提でとらえられてるのだけど、
何か嫌な事から目をそらすために、何かをやろうとしている時って、
どうにも前に進む原動力に欠けるって感じで、障害が立ちはだかったら、すぐにやる気を失う。
または、ぐずぐずしてしまう。

だって、それって、潜在意識の中で見ているイメージはやっぱり目をそらしたい、その事だから。

結局、前に進むというのには、ある程度の馬力が居るんだと思うけど、その馬力を出すに値する、というか、馬力出してでもやりたいっていう目標が、必要なのだと思う。

そして、その目標というのは、考えているだけで眠れなくなるような、寝る間を惜しんでやっちゃうような、ワクワクするような、なんか、突き動かされてやってしまうくらいなものだと、もうそれが一番。

anxiety(発作的心配性)から立ち直りたいって言うお題でIHのセッションをしたクライアントさんが居たけど、
「anxietyを持たないようになりたい」って言う事を何度も、何度も言っていて、
「じゃあ、anxietyを持たないとしたら、どうなりたいの?」って 聞いたら、
「Oh my god,,, I have no idea… 」って言ってました。

彼女の場合、anxietyがない状態を理想にしていたけど、それが無くなったら自分はどんな感じになるのかさえ、イメージできなかったのです。
そこ(目指す所)には、ワクワクのかけらすら存在しませんよね。
(というか、この場合、目指す所があるのかって感じですね)

今持っている、実は持っているのが嫌な事を手放したら、私はどこに向かいたいんだろう。

そのワクワクできる行き先をしっかり持っているって事がすごーく大切です。

その向かう先は、今持っている事を手放して向かいたくなる位ワクワクする事なのか、
(だって、どんなに嫌な事でさえ、潜在意識では、それを持っている事が安全、安心として、持ち続けている訳だから、手放すのには、馬力がいるのです。)
自分の魂が向かいたい先なのか、そこら辺が見極めれていたら、もう、あとは突き進めるのだと思います。というか、そんな事考える暇もなく突き進んでいるって言う感覚ですね。

目標があるけど、どうも、ぐずぐずしてしまうって人は、本当に、それはあなたの目標なのか、もう一回考えてみた方がいいのかも。

今ある事から逃げるために作った目標なのかも。そうしなきゃ、いけないような気がする、って、今の現実から逃げるために、そうしなきゃ行けないような気がしているだけで、とにかく向かいたくてしょうがないから向かってしまうってほどの目標じゃないかも。

それだったら、本当にやりたい事って、もっと別の所にあるのかもしれません。
もしかしたら、何かをするって言うような大それた事ではなく、
本当はただ、ゆっくり、のんびり、幸せをかみしめる状態でいる事が、
そして、それにはただ、誰かとゆっくり過ごしている事が最高のワクワクに繋がるように思えるのかもしれません。

余りにも、Doingが重用しされているから、何者かでいなければいけないような、そんな強迫観念に追われて、何者かでいる事を目指そうとしてしまうけど、
でも、本当の自分は、ただ、ゆっくり、幸せを感じて、深呼吸していられる状態でいたいだけだったり。

何をいいたいかって言うと、今がなんか、モヤモヤして幸せ120%と感じられないなら、
何が自分にとって幸せ120%なのかを誰の判断基準も参考にせずに自分のハートに従ってイメージしてみるといいなって思うのです。

がむしゃらに、大きな事をやる事を目指して、なぜかぐずぐずしているなら、
それは本当にあなたをワクワクさせるものなのかをもっと見つめた方がいいし、
いや、家族とゆっくりしている事が私の幸せっていいながら、モヤモヤしているのなら、
実はもっとチャレンジな事をしたいのかもしれないという事。

そこに、誰かがこう言ったからとか、だって、年齢がこうだからとか、人からこう思われそうだからとか、そういう外側からのいい訳はなんにもいらなくて、ただ、ただハートに従える強さを私たちは持てればいいな、と。

今の現実が嫌だから向かおうとしている借りてきた目標では、人は頑張れないんだと思う。

頑張ったとしても、結構しんどいんだと思う。

いや、きっと、目標に向かって頑張るってどちらにしても、傍目から見たら大変そうなのだけど、やりたくてしょうがなくてやっているハートから湧き出る目標に向かう時はその努力を苦労とも思っていないという感じ。

だから、本当に魂が喜ぶ目標に向かって頑張りましょう♪その方がずーっと楽しいに違いない。
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by pineheath | 2013-02-19 11:44 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

Let it be. そのままでいい。

そのままでいい。

ヒーリングの所にいると、私はこれもあれもそれも癒されていないっていう人がいます。
インナーチャイルドが癒されていないし、グラウンディングが出来ていないし、サバイバルプログラム持っているし、だから、完全に癒されるまでまだずいぶんかかる、って。。。
それって、それらを持っている自分、トラウマを受けてしまった自分、忌々しい過去を持ってしまった自分を、よくなかった事のように思うけど、でも、私がこのごろ思うのは、そういうのすべてを含めてLet it beで良いんじゃないかって思います。
傷つく出来事、トラウマになる出来事を通して、例えば、私たちは、グラウンディングが弱くなってしまったりして、その事が後々に影響して生きづらくなってしまったりするのだけど、かつては、それ(グラウンディングが弱くなる事)を必要として、そうなってしまっただけの事。
そういう事を通して私たちは、たとえ嫌であっても魂の勉強をしているだけであって、それが駄目だった訳でもないのじゃないのかな。

ただ、今、それによる不自由さを感じているのだとしたら、それは、そこに気付いたって事で、それは手放す準備が出来たって事。
だから、今まで駄目だった訳じゃなく、今まではそれを持つ事がベストだったけど、これからは、それ無しでやっていくって時が来たってだけの事。

手放す事を決めたら、そのつかんでいた手で本当は何をつかみたいのかという事。

潜在意識って、私たちが安心で、安全でいて欲しいって思っているが故、変化を恐れている層があるのだけど、さらにそのその奥には、もっと魂の部分というか、ハイヤーセルフに繋がる層があって、そこから、向上したい、幸せになりたい、進みたいっていう魂が進みたい方向への気持ちがわき上がります。

その魂が進みたい方向っていうのがあるのだけど、やっぱりその上には、安心、安全を求める「変わりたくない」層がしっかりあるから、過去に傷を受けると、そこが頑として、安心、安全、たとえ嫌な事であっても変化しないでいる事を守ろうとしてしまうのです。

それがIHキネシではブロッキングとして現れたり、または、その層があるから、今には選んでもらえないお題があったりする。だから、そういう場合は、ヒーリングが一気にがつんと入る、つまり、大きな魚を釣り上げる事は難しい場合もあるけど、でも、確実に、その安心、安全を求める変化を恐れる層は私たちが向き合っていく度に癒えていくのだと思う。

そして、もっとニュートラルな状態で存在してくれるようになるのだとおもう。

そして、傷が大きいひとほど、その傷が癒えた時の喜びは大きく、下に埋もれていた、魂と繋がる本当の自分の求める道を指し示す層からのメッセージが大きく流れ出て来れるようになるのだとおもう。

私たちはきっとみんな、何かしらの癒えていない所を持って今を生きていて、でも、それは単なる過程であって、だから駄目とか、良いとか、そういう判断もいらないなって思います。

より良くなっていくための過程ですよね。最初から完璧な人間だったら、完璧である事の有り難さなんて経験した事が無いから、到底分らないし、私たちは、何かしら完璧とは外れた所からスタートして、どうにかよりよくなろうと生きているような気がします。

それが人生を創造するって事なのかなーと。そして、人生が終わる時に、ああ、少しだけ前進したなって思えたら良いんじゃないかな。と。
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by pineheath | 2013-02-18 13:48 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

病気のはいる隙間をあげない

 これはみんなに当てはまるかはわからないけど、ちょっと書いてみます。

すっごく忙しいのに、病気にならない人というのがいる。そういう人って、病気の事なんか、考える暇がない位、次から次にやりたい事をやってて、それこそ病気になる暇がない、っていうか、病気が入って来る隙がない。

それに比べて、よく調子が悪いと言う人は、今の体調は、今日の体調はって、いつも自分の体調を気にしている所があって、病気が入ったかの確認をしている事が多いような気がする。
そうすると、病気はもちろん入って来やすくって、すぐに病気になっちゃうって訳。

これって、潜在意識の方向から考えてももちろん納得がいく。

病気の事をいつも気にしているという事は、否応無く、病気ってものをイメージしながら生活している訳で、それになりたいだろうが、なりたくないのだろうが、潜在意識はイメージされた事を善悪無しに、やりたい、やりたくない無しに、、実現させてしまうって言う働きがあるから、その人がいつも考えれば考えるほど、それがたとえなりたくなくって考えるにしても、潜在意識にとってはあなたがなりたくなくったって、”病気”のイメージを実現させてしまう。

クライアントさんで、さいきん左目の手術を立て続けに行った人がいて、話を聞いてると、昔っから、左目が悪くなるような気がして、ずーっと気にしていたよう。そして、目が悪くなった時には、ほら、やっぱりって思ったって。

もちろん、彼女が左目の事をそもそも気にしだしたのには、それなりの理由があるのだけど、悪くなる気がずーっとしているって、それってもう、悪くなる事をイメージし続けている事。

だから、一番良いのは、その悪いところが気にならないくらいに、楽しみな事を増やして、そこが頭を占める割合を増やして、悪いかなって思う所に関しては、そこがうまく機能しているイメージをいかに活き活きとイメージするかってことだと思う。

会う度に、今日はここが痛い、次はここが悪いって言うお年の方がいる一方で、私は寝てしまったら、すっかり一日の疲れが取れちゃうのよ〜!っておっしゃる、パワフルな方がいるのは、単に肉体的強さとかの問題じゃなくて、どういう心持ちで生活しているか、何にエネルギーを与えて生活しているかに尽きるのじゃないのかって思うのです。

ここが悪い、今日はどれくらい悪いのかなーって所に意識を当てるのではなく、もっとワクワクする事で意識を一杯にして、それに向かう時にちょっと不調な所があるにしても自分のワクワクの光の中でその傷なり、痛みがどんどん浄化されて、一緒にワクワクに進むイメージ。

それは、不調な所を探すというのとは大きく違っていて、自分が出す波動も全然違うのです。
だからよってくるものも大きく違います。
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by pineheath | 2013-02-17 00:55 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

IH セッション事例ー前進を止めるもの

久しぶりに、IHのセッションの事を〜!!セッションは次から次に流れて,その都度興味深くって感動するのだけど、セッションごとにセッションノートを書く事に追われて、そこで自分で振り返り満足してしまって,ブログにまでかけていなかったのです。
でも,今日こそ!!数日前のセッションの事例です。

Rさんは何回か受けて下さっている方で、今回は、これというお題がよく分らないという所からスタート。
キーワードで見てみました。
「同情」というキーワードで反応。
誰に?
女性−そして出て来たのが、「お母さん」

Rさん「昨日ちょうど母と電話で話して、お兄さん夫婦と同居する事になったって事を聞いて,同情したけど,そーんな表面的な事?!」

そこで,言葉を引きました
「I release all past emotional traumas that are hindering my growth.」
(私は、自分の成長を遅らせている過去の感情的なトラウマをすべて解き放ちます。)と言うもの。

Rさんは,私が見ている期間だけでも、どんどん変化して来てて、とても楽しみな所なのだけど、彼女自身、あと一歩抜け出るために何かが後ろ髪引いているような思いがあると。

慣れ親しんだ物から,離れたくない、自分が、精神的に成長しすぎると,波動が変わって来て、今までつきあって来た人たちと合わなくなってしまうのではないかという気持ちがあるそうです。

I am now free of all past stresses that have stopped me pursing my destiny.
(自分の目的地に向かわせるのを止めているすべての過去のストレスから今自由になります)

お母さんについて聞いてみました。
お母さんの事を可哀想と思うのは,お兄さん夫婦と一緒に住まないと行けないから。
お母さんは,兄夫婦と住みたくはないけど、、、Rちゃんが帰ってくるなら、、、Rちゃんが結婚するなら,,,などの話をするという事でした。

Rさんは昔はお母様と共依存のような関係にあって、その後、離れるようにされて来たそうです。
昔はお母様は「何してもあなたは駄目なのよ」とRさんによく言っていたのも、
今では「ちょっとしっかりしたのね」というようになったという事です。

では、何が、Rさんの成長を止めているのでしょう???

お母さんがキーワードなので、そこら辺でもう少し聞いてみました。

Rさんは、思えばかなうという事を実践されているけど,お母様は、そんな事、考えもしないような状態だと。

そして、突然、Rさんが言いました。

「母は,世話されるより,頼られたいんです。」と。

定年を3月に迎えるのに、職場でまだ必要とされているという事を嬉しそうに話すお母様に対して,悲しみがわいたと。
「本当は母は私が母の事を必要として欲しいんだろうなと思った」と。

それで,パズルのピースが揃いました。
「お母さんに頼りにされていると思わせたいために,何もできない自分でいないと行けない」という思いが、成長して行きたいという思いと相反していて、彼女の成長をストップさせていたのでした。

表面上は,単なる同情の感情だった前日のお母さんとの会話も、表面的な問題ではなく、彼女の成長をストップさせる根深い物の現れになっているのでした。

セッション前日に,またそんなふうに、思い出させるような出来事があるって言うのも面白いですよね。
という事で,

やっと決まったその日のテーマは

「お母さんに頼りにされたいと思わせたいために何もできない自分でいないといけない」と深層心理で思ってしまっている事について。

話を進めると、「お母さんの事もちゃんと世話ができるくらいの人になりたい」という思いを持っていて、その為に頑張っているのだけど、あと一歩の所な感じがしていると。

Rさんは、今まで内面を見つめるワークをされて来て、すごく変化されたのだけど,あと一歩何かがかけていて次のレベルにいけていないと感じるという事でした。

そんな中で引いた言葉は
I forgive all present life people who have caused me trauma in my past life.
過去生で自分にトラウマを引き起こしたすべての今世の人を許す。

と言うもの。

Rさん、「あーこれ納得〜〜」という事でした。

どうも、あと一歩乗り越えるには,「許す」という事が必要なよう。

Rさんの目標は、「すべての人を許し,自分の家族を持つという愛にあふれた思いどうりの現実を生きる」というものになりました。(これは、Rさんにとってしっくり来る目標です。)

その後ヒーリングを進めるにあたって面白かったのが、
年齢退行で,26、7歳と出たんだけど、その頃、Rさんはアメリカの彼と遠距離だったとか。で,その恋愛のころにめまいに半年間悩まされたと。

この事についての言葉が
My spirituality is my freedom.

話に聞くと、そのめまいに悩まされた後辺りから、スピリチュアルな事に興味を持つ機会があったと。

実は、Rさん、今回の私のセッションの前にも,ほんの数日間だけだけど、めまいを煩っていたのです。
他のヒーラーさんが言う事には、浄化だということで、今回は数日でおさまったけど、その年齢退行で出た時の事を思い出していたと。

見てみると、彼女の場合は、スピリチュアリティーが次の段階にいく時に、そのようなめまいという形で,体が調整するようです。

すごい−繋がります!

そして、出て来たのが 自己制限の信じ込み のプロとコールでした。

「人生で成功できる可能性に自ら制限を課すような態度をしている」という言葉。
彼女は、成功できないんじゃないかという信じ込みを持っていて、やればできるけどやらないの、とか、最悪な状態よりましだから、いいかな、と、幸せを追求しない態度を取ったりしてしまうそう。

そこから色々ヒーリングが選ばれて,無事最後まで終わる事ができました。
あ,そうそう,ホームワークが出て、それは,お母様に「お母さんの事もちゃんと世話できる位の人になるように頑張っているから」と伝えるというものでした♪

私たちが前進できない所にある理由って本当に色々ありますね。過去の大きなトラウマが原因だったという事も多いし、Rさんのように,何気ないお母様との関係性で前に進めないってことも。
お母様の事がもちろんあるのだけど、それと同時に(多分,お母様にとの関係で形成されたのかとおもうけど)自己制限の信じ込みがあるというのが今回分ったのだけど、これがあると、自分で自分の器を小さくしてしまっているので、表面上いくら成功しようとしていても、行動がそれについて行っていなかったりします。

何かをしたい,現実化したいって思う時には、その結果を受け取るつもりでいないといけないのです。

バシャールが以前例えで、ペンを落としてって観客の一人に言って,落とさせて、

じゃあ,ペンを拾ってって言って拾わせたのだけど、

私たちがペンを手にしようという目的があったら、そのペンを当然のように拾わないといけなくて、拾って手に入れるって言う行為をしてはじめてペンを手に入れる事ができる訳です。

でも,それを、ペンが手に入りますようにって願ってばかりで手に入る訳ではないのです。

潜在意識的に自分に制限を作っていると、顕在意識では、ペンが手に入るかもしれないけど,まあ良いや,,,とか、ペンを手に入れたらどうなってしまうのだろうとか、色々,いろいろ理由を作って,結局,ペンを拾わないという行動をとってしまうのです。ペンが欲しいのに。

願えば叶うって言うけど、それは,きちんと行動に移してなんぼのもんです。その行動に移すってところがきちんとできないって人は,何のブロックが自分にあるのかを見つめて見たら良いかもしれません。

Rさんのこれからが楽しみです♪シェアーの許可ありがとうございます!
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by pineheath | 2013-02-16 11:16 | IH キネシオロジー | Trackback | Comments(0)