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クオちゃんの死と。

くおちゃんの死と。

LAに無事着きました。以下、飛行機の中でかいた文章、前を向いて進むために、ブログにアップしようとおもいます。
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飛行機の中でかいています。書いて向き合うことしか、今の私にはできないから。

成田からアメリカに向かう飛行機に搭乗する直前に、くおちゃんが、車に引かれて死んじゃったというメールが届きました。

一瞬、その文字だけが流れてきたのが見えて、意味は理解して、でも、何にも、本当に、何にも感じれなかった。

そして、一瞬遅れて、どこで引かれちゃったんだろう?誰がみつけたんだろう?今、死んじゃってどうなってるんだろう、、、って、現実的な事が頭をめぐり、その後から、くおちゃんが、しんじゃったんだ。。。って、どうして、死んじゃったんだろう。なんで、今日、この時に死んじゃったんだろう、って、意味を考えて、そして、やっと、その後、あの、くおちゃんの、温もりを、もう感じる事が出来ないんだと、喪失感がやってきて、涙が止まらなくなりました。

くおは、生後2ヶ月くらいの時に、今はアメリカに住む前の夫との子ども達と一緒に拾った猫です。
だから、私にとって、くおちゃんは、どこか、子供達の変わりに私の所に居てくれているような、そんな感覚をもっていました。

くおちゃんとの出会いは、その子供達と別れて住み始めて、しばらく経ってから、やっと、その3人とと一緒にいることができた貴重な時に、みんなでいっしょに散歩していたら、茂みから私たちめがけてミャーミャー近寄ってきたことでした。

私は元々猫派では無く犬派だったので、最初のくおちゃん見た時の感想は、えーどうしよう、、、困ったなあ、でした。その時住んでいたのは、賃貸の所だったし、猫なんて、飼えないよ〜猫好きじゃないし、、、って思ったのです。

でも、実は、そのちょっと前に、子供達を喜ばせようと、子犬を飼えないかと、ドックブリーダーさんの所に見学に行ったりしてて、ペットを飼うって事、真剣に考えていたのです。でも、実現に至れずにいたものだから、この猫ちゃんは、そんな私の事知ってて、私のために、そして子供達のためにやって来てくれたんだな、っておもったのでした。
で、このまま炎天下に置いていたら死んでしまうこと間違いない位か弱い感じだったこともあって、よし、じゃあ、ちゃんと野良で生きて行けるまでの保護だね。って、自分を納得させて、家に連れて帰ることに。
子供達は、もう、その時から、その小さな命に夢中になりました。一緒に獣医さんに連れて行って、とりあえずの予防接種とか、ノミ取りとかして。
目の色が青だったから、毛の色くろと目のあおを合わせて、「くお」とAちゃんが名付けました。なんだか、小汚いし、猫になれていなかった私は、ほとんど触ることも無く、というか、子供達が献身的に世話してて、私は出る幕がない感じでした。

結局、子供達は、1週間位しか一緒に過ごせず、私の元には、くおちゃんだけが残って、残ったはいいけど、子供達が世話していたから、わたしはどうしたらいいのか、どう触ったら良いのかよく分からないまま、でも、子供達があんなに大切にしていたんだから大切にしないと、、、って気持ちだけは強くって、子供達がやっていた事を思い出して、ミルクを哺乳瓶であげたりして、お世話を、怖る、怖るし始めたのでした。

初めて囲いの段ボールから出してあげて、部屋の中を自由に歩かせた時は、くおちゃん自身、世界はこんなに広いのかって感じで、おっかなびっくりだったなー。
みこっちゃんがその時5ヶ月位で、なんだか、二人(というか、一匹と一人)は、一緒に赤ちゃんで、つかず離れずで気にし合う姿が何とも可愛くって。気がつけば、すっかり、家族の一員になってるくおちゃんだった。夫も、色んなことを飲み込んで、くおちゃんのお世話、私以上に献身的にやってくれるように。

その後、引っ越しがあって、一軒家になって、周りを気にして家から出さないってことはやめにして、外にも出すようになって。不妊手術して。

くおちゃん、外の世界が楽しくて楽しくてって感じで、夜お出かけしては、朝誇らしげに獲物持って帰ってきたり。それでも、お家はここって感じで、夜いないけど、日中は私の目につくところでゴロゴロしてる時がおおかった。わたしも、くおが見えないと、何だか落ち着かなくって、帰ってくるとホッとして。家族で散歩する時は、どこからともなく現れて、一緒に付いてきたりしてたな。
近くのお茶屋さんにお茶しに行ったら、その店先で私たちがお茶し終わるの待ってて、一緒に帰ってきたり。犬みたいなところもある猫でした。

でも、ここ数週間だか、1ヶ月だか、彼女は、どんどん自立してる感じがしてた。
体もすっかり大人になって、華奢さがなくなって、ご飯こそ少し食べに帰ってくるけど、また、すぐに出て行って。夜も少しは居るけど、また、すぐに遊びに出ちゃう感じだった。くおちゃん、大人になったなーって、私も何と無くおもってた。

今回、出発するにあたって、家を出る時くおちゃんの姿は見えなくて、くおちゃんのお世話もお願いします〜って、言ってくるの忘れたなーなんて、ぼんやり思ったりしてた。



IH の講習会にアメリカに行くにあたり、3人の子供達に会いに行くかって事は、私にとって、ずーっと頭を悩ませている事でした。
元夫と会話が出来ていないこの状態で、子供達に会おうとするなら、ひっそりと勝手に会いに行くしかありません。彼がどう思おうと、子供達に会いたいって気持ちで、もう、それをしてしまおうかと、ギリギリの所までいっていました。でも、どうにも、モヤモヤしてて、そうできず。
こんな、両親が仲違いしている状態で子供達は、私に会って、それは嬉しさもあるかもだろうけど、大好きなパパの手前ものすごく苦しくもあるだろうなって、おもって。
それに、風の噂では、みんな良く頑張っているらしく、もちろん、そうなるよう、元夫が父子家庭として一生懸命やっている訳で、それを、そんな風な形で、私が元夫の許可なく、勝手に彼らに会うのって、彼の事を全然顧みてないことだよなって、、。もう、これ以上関係を悪くすることをやる事って違うんじゃないかと。
子供達に会いたいけど、私は14年一緒に生きてきていた元夫と絶交状態をなんとかしないと、子供達にとっては結局苦しいだけなのだろうなって、そう考えたのでした。
私の子供でもあるんだから、会いたいから、会う!って執着を手放す必要がありました。
それでも、
この決断をしてみても、本当にアメリカ行くのに会わないのか、、、って、また本当にそれでいいのかって感情が押し寄せる時もありました。その時タロットカードをひいて、これは自分のエゴが強すぎてうまく読めず、お友達ののりえちゃんが一緒に読んでくれました。(彼女がタロットからうけるインスピレーションには、本当に助けられてきたな。)
そして、それとともにオラクルカードも引きました。


どうやら、子供への執着を手放すって事がやはり私の課題のようです。そして、それには、信じているって事がとても根幹になってくる事なのだなって。それが出来るくらい、私は成長しないといけないって。
今は、まだそこへの道が見えないけど、どうにか元夫と和解して、共に子供達の笑顔を見れる時が来る事を信じる。

そこまでの結論になって、子供達への執着を手放し出発したアメリカ行きの旅。飛行機に乗る直前のくおちゃんの死。

くおちゃん、今まで私の支えになってくれてたんだなーと思いました。子供達への執着に苦しむ私に、大丈夫、ちゃんといるから〜って、いつともなしに寄ってきて。きっと、くおちゃんは、わたしが、子供達に執着しないで生きる事を決めたと知って役目が終わったって事がわかって、あっちの世界に行ったんだと思います。

役目が終わったからといって、行かないでほしかったなー。まだ、いてほしかったなー。

くおちゃんが、ただ、あっち側に行っただけなんだって、肉体をもってここにいないだけなんだって事は感覚として分かってて。死って事が悪い事って言うのは、正しくなくって、誰しも必ずあっち側に行く訳で。
それは、わかっているけど、同じくこっち側にいない事って、触れられない事ってやっぱりものすごく寂しいんだなーって、改めて思いました。

だったら、同じこっち側にいる時にどうして、いがみ合ったり、憎しみあったりする必要があるんだろう。せめて、こっち側にいる者同士は仲良くしたいものだなーって。またおもって。

くおちゃん、たくさんの癒しと、学びを与えてくれて本当にありがとう。あなたが私の元に居てくれた1年ちょっとで、やっと、ここまでの気持ちになることが出来ました。

安らかにね、くおちゃん。
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by pineheath | 2015-10-29 14:21 | 子供のこと | Trackback | Comments(0)

セッション事例ーずっと抑えてきた事

IHセッション 事例 ずっと抑えてきた事


さて、ロサンゼルスにIHの更に深いプロトコールを習得しに向かっています。

今日は、書きたかった事例を紹介します。
テーマはアトピーについてでした。Mさんは、子供のころからのアトピーの症状に苦しんでいて、大人になってからは 顔に出るのを、薬で抑えている状態。
アトピーの症状が出る時のストレス、感情などをお聞きしたときに、「やっぱり、抑えているんだと思います。」と、自分の事ではなく、誰か別の人の事を、客観的にお話ししてくださっているようなそんな違和感があり、言葉を引くように出たので、アファーメーションブックから言葉をひきました。
出てきた言葉は
I commit to myself first, which allows me the freedom to commit to others.
( 私は自分自身にまずコミットして、そして他の人にコミットする自由を自分に与えます。)
というもの。
それについて、お聞きしたら
自分には、コミットできていないと思う。自分が感じる事に、いつも被せてきてて、感じないようにして来た。というお話。本当にどうしたいかという事について追求せず抑えてきた、とのことでした。
そこで、
年齢遡行 をすることになり、4歳 で反応がとれました。
そのころの記憶をお聞きしたら、
→お母さんがお父さんとよく喧嘩をしていて、よく出て行くという事があったそうです。その時、バス停に立つ母を見るのが怖かった、と。
その頃から、気持ちのまま行動するより、いい子でいようと、自分の感情をおさえていた彼女の感じが上がってきました。
次に出た言葉は

「I release all negativity from my subconscious.」
(わたしは自分の潜在意識からネガティブさを解き放ちます。)
というもの。
これについて、おききしたら、ネガティブさを解き放ちたいけど、解きはなてないという状況。
父親から厳しい教育を受けてきていて、食事中、よそを見ず食べろ!などと、厳しくそだてられたこと、
父の望む 学校、就職するように、期待され続けたこと
そんななかで、彼女は、親の顔色を伺うのがつねだったようです。

そして、
I open up me energies and allow myself to feel centered.
(わたしは自分のエネルギーを開き、自分が中心にいる事を感じるのを許します。)
という言葉。

自分のエネルギーをオープンにする怖さ
自分を中心に置く怖さ
があるという事でした。

I am able to work for someone else.
(わたしは他の人のために働く事ができます)
という言葉が出て、なぜ、この言葉が出るのかなーと思いながら、お伝えしたら、「人の役に立つのが好きなんです。自分の体を壊してでも、献身的に他の人のためにやりたいって感じがあるのです。」と。
彼女は、魂から人のために何か献身的にしたいとおもっているようでした。
それで、最初の言葉と繋がったのですが、かのじょは、自分にコミットしてない状態なので、他の人にコミットするやり方が、身をボロボロにするやり方だったのですね。

そんな事から、決まった目標は、

目標: 自分のcenterに寄り添い、感情をまっすぐ、愛を持って表現する事です。

というものに。
セッションを進めていくと、彼女の根底に、破壊プログラムがあることがわかりました。魂の声を聞かないように、自分に蓋をして生きるという選択を生きていくために彼女はしてきていたのですが、それは、彼女にとって、本当には、彼女のためにならない破壊プログラムになっていたのです。

根本原因のですがアンダースタンディングとして、キン反射が取れた年齢は、8歳。その頃の記憶はなんだか、曖昧でしたが、お父さんとのやり取りのなかで、なきじゃくるということがあったそうです。
そのご、
音叉のヒーリング

オラクルカードより
Release 手放す
あなたやあなたの目的にあわないものを手放すために、大天使ミカエルとワークしましょう。

大天使ミカエルは、神聖な人生の目的に関連する質問に対する答えとして、あなたにこのカードを送りました。おそらく、あなたは、それに関するアイデアはあるものの、進むのをためらっているのです。あるいは、人生の使命を理解する事に行き詰まっているのでしょう。これらの不安が引き金となり、ミカエルが、このカードを通してあなたに、サポートと、メッセージをもたらすことにしたのです。

あなたのハイヤーセルフは、神聖な使命を完全に把握していて、その道を進もうとしています。また、ハイヤーセルフは目前にある宇宙のサポートの流れやあなたの目的にもアクセスしています。すの自分になるために、ミカエルは、エゴに基づく懸念や行動など、あなたを妨げる全てのものを解放するサポートとをしてくれるでしょう。」

というメッセージがサポートの所ででて、最後セッションを終わることができました。

その後、彼女から来たメールです。
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けいこさん、こんにちは

昨日のセッション、そして本日、セッションノートのご連絡を早々に頂きましてありがとうございます。大変感謝致します!

昨日のセッションの後、IHのことについて気になり、本日は、けいこさんのブログを拝見しながらIHに関しての記事を読んで

おりました。



さて、セッション後の自分の変化そしてセッション後に感じたことついてご報告致しますね。

-体の変化-

①喉に骨が刺さっていたものがとれた感じ

実は、セッションをする前から魂が感じていることは自分ではうすうすと感じており、それを再確認したい自分おりその為にセッションを受けて

その結果、「やはりね」という納得した気持ちが表れたのかと思います。不思議なのですが安堵した気持ちが大きいです。

②ステロイド剤の塗布をしなくなった

最近、口の周りにステロイドを塗布していたのですが(もちろん昨日の朝もしておりました)、昨晩から今に至るまで塗布をしておりません!これは、やはり効果が出ていると思います!



-自分の周辺の変化-

両親との意思の疎通が普段と違う!

たまたま、昨晩、今朝と父、母と個別にメール交換をする機会があり、普段とは違う感触がありました。

父とは、私のメールに対して即返信があったこと(いつも放置なのでビックリしました!)

母とは、私の幼少時代のアトピーについて問い合わせをしたところ、自分の質問に対する回答と今の自分のアトピーに

対する心配、励ましのお言葉が返ってきました。(普段では本当にありえないお話なんです。母とは普通の会話が出来ないので「あれ、これ何?これもセッション効果?」って疑うほどの気分でした)



父の即返信については偶然の可能性もありうるので、あまり深く考えなかったのですが、母とのメールに関しては大天使ミカエルのサポートが効いているのかな?と少し思いました。

ミカエルからのギフト??というくらい母から優しいメールをもらいました。幼少時期に母が家を出てしまい戻ってこないという恐怖に怯え、自分をいい子にして偽っていた自分に対して、ミカエルが「もう大丈夫だよ、お母さんはいつもあなたのそばにいるでしょ。怯えないで、自分を偽らないでもう大丈夫だよ」と気づかせてくれた気がします。そう思うと胸が熱くなりました。けいこさんこういうことにもミカエルのサポートが影響しているのでしょうか?



尚、事後報告になりますが、母に幼少時代のアトピー発症時期と原因を聞いたところ、8歳の春の頃で牛乳を飲んですぐに病院へ行ったそうです。

それを聞いて、本当にビックリしました。そこで、けいこさんに質問です。セッションの時に8歳から自分を蓋し始めたと仰っていましたが、

その苦しみがアトピーとして体に発症してしまったという理解で良いのでしょうか?そして、その蓋し始めたきっかけは父との何か出来事ということでしょうか?セッションノートに明記されている"魂の声を聞く事に関する破壊プログラム 根本原因 アンダースタンディング"の部分をもう一度ご説明頂けると幸甚です。(お時間ある時で構いません)



最後にセッション後に自分で感じたこと、思ったことは、「あ〜、やっぱり自分が偽者だったんだなあ」と改めて思ったことです。

私は、偽善者、嘘、偽り、建前等 "偽"に関する言葉、人、物に対してものすごく敏感なのですが、なぜ自分がそんなに敏感になるのかずっと疑問に思って過ごしていたのですが、セッション終えて答えが明確にされました。「自分が偽者だから」ということを。

人間関係において、相手に何か嫌な反応を感じるということは、自分にもそういう癖や言動があるという話をよく聞きますが、まさしく自分がそうでした。今回初めてIHセッションを受けましたが、上記のように短い時間で色々と反応を感じることが出来たので、このヒーリングが自分に合っているかな?という気持ちになりました。



けいこさんに質問です。アトピーのテーマとは全く関係ないのですが、今年に入って意識的に気になることがあり別途セッションをお願いしたいのですが、時間をおいてセッションを受けた方がよろしいでしょうか?新たな自分と向き合って前に進むことに付随することなんですが。。。

今回のセッションで出てきた目標と混乱を避けたい自分がいてどのようなタイミングが良いかアドバイス頂けると幸甚です。



ありがとうございます

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IHのヒーリングで自分が癒されると、ホログラフィックに働いて、関係しているお父様、お母様も癒されています。だから、いつもと違う対応がお父様、お母様から帰ってきたりするんですよね。

8歳という年齢は、彼女が明らかに彼女の感情に蓋をし始めた年なんだと思います。アトピーのお題で、自己破壊の問題がつながり、それの根本原因が8歳って事なので、彼女が蓋をし始めたことで、体が反応して症状として出始めてしまったのかな、と思います。

セッション後にもいろんな気づきが彼女の中にあって、素晴らしいな、と思いました。大体、セッションにいらっしゃる方は、本人が頭で気がついているかどうかは別だけど、潜在意識的に、というか、そのなかでも魂的に、もう、この問題手放して、本当の自分でいきたい!!って、限界にまで思っている状態なのですよね。だから、それまでは、潜在意識の浅い部分で、自分が変わらないように、問題抱えたままでも生きているわけだし、、と、変わらないでいようとしていた力が強かったわけだけど、変わろう!!!変わりたい!!!!!!!って魂の求める事が強くなって、セッションという現実に結びつく事ができるのです。だから、セッションが無事できたら、その方は、魂が求める方向に変わるって、私は信じる事ができているのです。

彼女の今後がたのしみです~!
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by pineheath | 2015-10-28 17:02 | IH キネシオロジー | Trackback | Comments(0)

何からの妨害?

IHセッションは、肉体的な問題から、スピリチュアルな問題まで、全部網羅するのですが、今日のセッションは2回目になるクライアントさんだったのだけど、とっても、とってもスピリチュアルな内容でした。
というのも、彼女はもう、その道で仕事されている方だったので、当然、と言えば当然なのだけど、セッションの中で起こることもやっぱりスピリチュアル。

ということで、ちょっと、スピなマニアックな話を。。

このごろ、セッションで宇宙というキーワードが出て来る率が高くなって、私も自分の名刺を作るのに、私の魂の絵を描いてもらったら、宇宙にいた時の懐かしさ(?)みたいなのが、出て来たりと、普段は、現実派で生きているので、宇宙に帰りたいとも、宇宙から来た記憶もなんにも持ち合わせてはいないけど、どうやら今こうして地球で生きている人の中にも、宇宙起源の人と、地球起源の人と両方いるようだ、、というのは感覚として分かるようになってきました。

で、地球起源の人は、もしかしたら、というより、たぶん、、スピリチュアルな話には全く興味がないと思うので、このページを読んでいる方は、間違いなく宇宙起源の方なんだろうな、と。

で、私は特に、宇宙起源だとか、○○星での記憶とか、そういう話にどっぷり浸かりたかった訳ではなくて、そういうのもあるのかもね、、ま、わたしはいいや〜という位のスタンスだったのだけど、でも、精神世界には、いつの頃からか凄く興味があって、気がつけば、毎日、心と体、スピリチュアルの話を仕事でしている現在があるという感じ。
そんな状態になって、宇宙の話も、仕事の上でよく耳にしたり、逆に自分がしゃべってたりする感じになって、腑に落ちた事を聞きました。
それは、『宇宙起源の人と、地球起源の人で、この地球上での役割が違う』ってこと。

何で、精神世界に興味がある人がいて、全くそんな事に無関心な人がいるのか、それは、精神世界に興味を持つ人って、要は、ざっくり言うと『自己の魂を成長させたい』人なのだろうけど、なんで、魂を成長させたいかって言うと、それは、さらにざっくりになるけど、『この地球を良くしたいから』なのですよね。
究極、その目標のために突き進んでいるように思います。
そして、地球起源の人は、今のこの人生の中でどう楽しむか、に焦点を当てて生きているんだと思います。
なので、宇宙起源の人と、地球起源の人では、悩むポイントが大きく違うんだと思うのです。
宇宙起源の人は、『地球を良くする』という究極の目標、そこに突き進むのに至らない自分との葛藤に、色々ぶつかっては、悩み、さらに一皮むけて、ちょっと進んで、また、次なる葛藤にぶつかる、みたいなのを繰り返しているのではないかな、と。それに反する、自分の行動とか、精神状態とか、プログラム化された信念に苦しんでいたり。

究極、地球を良くするという目標を達成するためには、「本当に無条件に自分の事を愛せている」、そして、だからこそ、「誰にたいしても愛を向けれるという状態になれている」って事が、その土台として必須なのだとおもうけど、それって、書くのは簡単でも、実行するのは、本当に難しいことです。だって、人間だもの〜〜〜って、思っちゃいます。
でも、だからこそ、宇宙人の感覚を、覚えてはいないけど、どこだか忘れているけど、魂のどこかにかすかに持ってて、あの感覚を思い出したい、、、って、よくわかってないけど、成長しなきゃって欲求宇田家は強くって、人間として、今、こうやって頑張っているんだろうなーって思います。人間として、それを達成する事が、地球起源の人達にも、影響して、ますます地球は良くなるって言うチャレンジをしてるんだろうなーって思います。

あ、そうそう、今日のタイトルは、「何からの妨害?」だった。。
今日のクライアントさんのセッションの時は、何かから、妨害が入ります。面白いように。それは、彼女の潜在意識ではなく、何か外からの力のようです。それに打ち勝って、無事セッション終われました。
さて、午後、あとひとセッションです♪どんなセッションになるのかな〜
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by pineheath | 2015-10-15 13:27 | IH キネシオロジー | Trackback | Comments(0)

やりたい事が見つからない

やりたい事が見つからない。今の状態は違うって分っているけど、でも、じゃあ何がやりたいかといわれたら、分らない。。。そんな悩みの相談は結構あります。

これにも、人それぞれ、根本に潜む理由は色々あるのだけど、これと思える『何か』が出ない状態って、自分が出るのを押さえている場合があります。
いやいや、私はワクワクしたいの!!何かを求めているの!!って思うかもしれないけど、『何か』が、分らない状態だからこそ、やらなくて済む事があったり、逆に何かをやれていたり、だから、その、『何か』が分らない状態っていうのを,手放す事ができないのですよね。

例えば、自分に軸を持ちたいのに、持てない状態が続いていて、そんな自分が嫌なのに、なんか、そんな感じに来ていて、、、で、なんか、これって物が見つかってなくって、、、って状態ならば、もしかしたら、軸を持たずにきたから、得ていた事がこれまではあったのかもしれません。
自分の軸を持ってしまって、自分はこれだ!!って自分を主張したくなってしまったら、受け入れてもらえない環境だったのかもしれないのです。子供の時に、大人に遠慮して生きなければならなかったとか、人の顔色を見なければ幸せが与えられない状態だったとか。

だから、自分がそんな環境の中で生き残る為に、自分はこれだ!って感覚を自分が持たなくても、幸せであるようにプログラムしてきたのです。

でも、もし、今、自分はこれって物が無い、自分には軸がない!ってそこに、苦しみを感じ始めているなら、そろそろ、今まで勝手に起動させていたプログラムから逃れて、自分の魂が求める道を進み始めるときですよーって、サインなのかもしれません。

なんか違う!!って想いって、沸き起こって来たら、それが、自分の魂からの合図なのですよね。さあ、次のステップに行こうって♪
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by pineheath | 2015-10-13 16:11 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

なんか疲れた−って思うとき。

自分の中心がちゃんとワクワクしているかって事に忠実であればある程、ワクワクしていないこと、求めてないことを自分が選択した時の,沸き起こる苦しさが強いです。

それは、一見そうだからだとは気づかない形で、最初は、感じるのかもしれないけど、「なんか、疲れた」「なんか、もう嫌だーっ」て感じになる,なんか、なんか、なんか、、,って気持ちを突き詰めて掘り下げていくと、その状況に自分がいる事になった『相手』が悪いのではなくて、あくまで、自分が自分である事を選択しなかったからだって気がつきます。

そこに気がつくまでは、「相手が〇〇で私はしんどかった」「この状況が〇〇で私はしんどかった」って、相手や状況を悪者にしているし、その時に、その相手の顔を思い浮かべたら、オエッと来てしまう感じがするんですけど、自分がそんな感情になった原因は、自分である。自分がただ、自分でいる事を自分にしてあげなかったからだって事がクリアーに分ると、そして、それが自分の課題なんだって事が分ると、『相手』は単なる自分のその部分を引き出した『相手』でしかなくなります。恨みとか、嫌だとか言う感情がなくなります。

でも、これ、普段から、自分のワクワクに焦点をあててない人、自分がどう感じているかに鈍感でいようとしている人は、自分が自分じゃない事になれてしまってるので、疲れたな、、、位で、済ませて、それが積もり積もっていって、精神の不調とか、体の不調に繋がっていきますよね。

疲れって面白いですよね。自分が自分の生きたい魂の道を生きていたら、そして、大切にしたい、自分の中で大切な得たい感覚を得るように活動できていたら、肉体的にすごく使ったとしても、それは、良い疲れを感じるだけ。でも、自分が自分からずれてしまってると、本当に体が疲れている、居ないに関わらず、何もやる気が起きないような、どーっと疲れを感じるんですよね。
体は本当に正直です。

楽しくないなーってどこかで思っていても、「ま、しょうがないな、、、」で片付ける事が多くなってしまっているなら、自分のエネルギーが、どんどん低くなっている事に気がついてください。
心を鈍感にして、それは感じなくて楽かもしれないけど、体はそういつまでも黙っていてくれません。体に不調が始まっているなら、それは、どんな心の声を殺して生きているんでしょう?

心が何を隠しているか,を探すのは、結構大変だけど、私は何にワクワクするか?を探してみると良いです。そして、そのワクワクするだろう事を、忠実にやってみる。自分のエネルギーが上がる事をやってみるんです。そのワクワクは一歩先にあるワクワクで構わなくて、大きなワクワクするプロジェクトを思いつく必要もない。これ、ワクワクするかも!って思う事をやってみて、何を,どんな感覚を得たくて、その事をやったのか、考えてみてください。

鈍く生きるのも勝手だけど、私は、自分に忠実に生きたい。その時にできる自分の行動と、自分の感情が、自分にはやっぱりエキサイティングで、それに添った行き方をしてしまうと、もう、元には戻れないのかな、って思います。だって、ずれると、めっちゃ苦しいもん!
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by pineheath | 2015-10-01 23:06 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)

愛のある言葉で伝えていますか?


伝える言葉って、それを受け取った相手が、その言葉に対して、嬉しく思おうと、悲しく思おうと、それはその人の問題であって、私たちが本当の意味で相手を傷つける事ってできません。
その人が、相手に傷つけられたと思うのはその人が自分を被害者にして、〇〇のせいで〜といいたいだけで、自分がその、与えられた言葉をどう受け取るかで、自分が傷つく、傷つかないを選択できます。
でも、だからこそ、相手に何を言っても良いのではなく、自分が発する言葉に責任を持ちたいなって思います。
だって、人に伝える言葉って、自分の所から出るまでは、自分の責任ですよね。
おなじ事を伝えたいのだけど、それが、どんな表現でされるかで、それを発する『自分』に多大な影響があるな、と。
自分にとっても、相手にとっても、愛がない言葉を発してしまった時には、相手が傷つく、傷つかないという事も大切だけど、それ以上に、自分がしっくり行ってない状態でオッケイを出してしまってるってことなんだな、と。

例えば、この前彼と喧嘩をしました。
何かについて聞いた時、単純な答えが欲しかっただけなのに、彼はたくさん説明してくれました。
たくさん説明してくれる事って、普通には、いいこと、ですよね。。
でも、私は、説明が半分くらいしか分らないのに、聞き続ける事にイライラし始めたのです。そして、その日は、そもそも不調でした。そもそも、二人のトーンがちょっと低めな感じだったのも手伝い、、、
私は、「そんな、ねちねち言わなくてもいい!!」と、ひどい発言を、、、(今考えてもひどいです。)
もちろん彼は怒りました。はい。
でね、私は、私の感情を愛を持って伝えるって事をせずに、自分のイライラを解消する為に、相手を打ち負かすような、そんな発言をしたんだなーと。後で気がついたのです。
言われた彼は怒るし、言った私も、愛のないその発言にどこかざわついてる。でも、彼の怒りに反応して、その発言について振り返る事よりも、防御の態勢に、、、
なんて、悪循環、、、です。

愛がない言葉を投げられたら、そりゃ、投げられた人は反応します。それが、その人の傷になるかならないかは、その人に取って、それが真実かどうかで、その人が決める事ができるけど、でも、とりあえず、誰だって、愛がない言葉に対して、まずはネガティブな反応をたとえ一瞬でもすると思うんです。
見ず知らずの人に、「ばか」とか「アホ」とか、街角で言われたらムカッと一瞬でもしない人はそうそう居ないと思います。それは、愛のない言葉って、ささって痛いからなんだろうなって。向けられた本人だけでなく、それを聞いている人全員が痛いんだと思います。それが言われている人にとって、真実である、無しに関わらず。
人の喧嘩聞いてて、嫌な気持ちになるのは、ささって痛いんだろうな。

でも、言っている本人も、実は、実は、心のどこかではスッキリなんてしてなくて、心のどこかで、愛に基づかなかった言葉に、自分自身が、自分を裏切って、真実を話していないって事、気がついているんです。筋反射では、オッケイが出ていないくらいの答えを言ってる感じ。

自分に対して、愛がある真実って、きっと、相手を傷つけるって類いのものではないと思うのです。
私は、あの時、「色々用事があって、急いでるから、シンプルな答えが欲しくって、でも、説明してもらっている事が良く理解できなくって、嫌になってしまってる」って、自分のモヤモヤした状態を伝えれば良かった。
そうだな、きっと、愛に基づいた言葉って、自分主体の言葉になるんだろうなって思います。
「あなたは、〇〇だ!!」じゃなくて、「私は、〇〇な感じがしている。」「私は〇〇でありたい。」ってね。
それが出来た時に、その言葉を受け取った相手が、それをどう取ろうと、それは、相手の問題であって、自分はそれを傷つけるつもりで言ったのではないって断言できるんだと思います。
愛のある言葉、使おーっと♪
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by pineheath | 2015-10-01 16:03 | ヘルス・ウェルネス | Trackback | Comments(0)