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IHファウンデーションクラス開催します~

やっと、IH ファウンデーションクラスの日程が決まりました! サンディエゴのいずみちゃんから、開催日決めてね~の連絡をもらい、お尻を叩いてもらいました。


子供がいると、朝、保育園に送り出すのがバタバタで、講座を開始時間に始めるということが、一番チャレンジングなことな気がしてきて、なかなか、講座開催日を決めるのを、先延ばしする、、、って状態になってました。


講座そのものは、とても楽しいのですがね~。


人数が2人以上集まったら、開催する予定です。


ちなみに6月24日に関しては、もうすでにお一人お申し込みがあるので、あと一人お申し込みがあったら、開催決定です。


一度IHのプラクティショナー養成を受けた方も、改めてファウンデーションクラスを受けると、それはそれで、新鮮で気づきがあったりします。


また、IHの本講座に進もうか、どうしようか?と悩んでいる方も、IH とは、どんなものなのか?がわかるファウンデーションクラスはお勧めです。


また、講座受講者には、今年は、その後の、練習会も企画しようと思っています。


やはり、筋反射は練習することで上手くなっていくものです。

クラスでは、1日かけて、普段私がセッションで使っている、バイオフィードバックの方法での筋反射の取り方を指導していきます。そちらを使う方が、より深いセッションに繋がりやすいと、私は思っています。IHプラクティショナーになったはいいけど、うまく筋反射が取れない、、と言っていた方も、改めて、ファウンデーションクラスを受けてくださり、筋反射が取れるようになった!ってわかってくださったかたもいました。

筋反射はコツをつかんでいく必要があると思います~。


リテイク(再受講)は半額でお受けしています。


ではでは、日程です♪

ーーーーー


IHファウンデーションクラスについて





開催日:2017年6月17日、24日

2017年8月19日、26日

       

        9月以降 開催する予定ですが、日にちなどは未定です。


(どの日も、同じ内容です。どちらかご都合がいい日にご参加ください)





開催時間:9:15~18:00





開催場所:Pure Food Pure Body


京都府相楽郡和束町(詳しい住所はご参加ご希望の方に、直接お知らせいたします)


また、こちらも、ファウンデーションクラスについて書いています。ご参照ください。

http://purefoodpurebody.liveeditaurora.com/pages/ihfoundation

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Pure Food Pure Body へのアクセスは

こちらhttp://purefoodpurebody.liveeditaurora.com/pages/contact


ご質問、お申し込みは

keiko@purefoodpurebody.comまでお願いいたします。

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①お知らせその1

五月のセッション割引のお知らせ❤︎

さて、五月は私の大好きな人3人が誕生日というなんとも特別な月。ということで、今月のセッションお申し込みは割引で提供させていただきます。

五月末までにお申し込みで


IHセッションを


1セッション 15000円→13000円

5セッション 70000円→60000円

10セッション130000円→110000円

にて、


ホリスティックヘルスセッションを


3ヶ月コース 50000円→45000円

6ヶ月コース 90000円→80000円


にて、提供させていただきます。

IHは一度だけもそのパワフルさに驚く方が多いです。自分の根底にある信じ込みをクリアーにしていくと、さらに、下から、クリアーにすべき問題が表面化してきます。5回セッション、10回セッションをお申し込みのクライアントさんは、ご自身の次の問題が表層に出てきたときに、セッションのご予約を入れるということで、どんどんクリアーになって、どんどん前進されています。

ぜひこの機会にお申し込みください♪


お申し込み、お問い合わせは

keiko@purefoodpurebody.com

まで。



②お知らせその2
7月は、アメリカの子供達が来るために、セッションを1ヶ月お休みさせていただきます。
申し訳ありませんが、
5月、6月はできるだけいれさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

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by pineheath | 2017-05-31 11:52 | IH キネシオロジー | Trackback | Comments(0)

母親として、~~べきを手放す育児

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今日のセッションで、ちょっと昨日の我が家のことをシェアしたので、このブログでもシェアしてみます。


昨夜は、夫婦でスパークリングワインを開け、子供に泡風呂をして楽しみました。


そもそもの、泡風呂の動機は、『私が』ゆっくりスパークリングワイン飲みたいなあと思ってたのだけど、退屈そうな娘に、なんかないかなあ、と思って、思いついたのが、泡風呂で、『みこちゃん泡風呂にしてあげよっか?』と聞いたら、『うん!!やった~!!』というので、泡風呂スタートになった、という流れです。


夜8時頃から入浴し始めた3歳みこちゃんだったけど、元々、お風呂好きな彼女、泡風呂が楽しくて、楽しくて。

私も、ワイン飲みながら、娘が楽しんでいるのを見てリラックスすることができました。


夫が途中から参戦、途中といっても、その時点で1時間は経ってて、夫はもっと泡風呂で泡が立つ方法を見つけたようで、そこから、またさらに、盛り上がり~。


私はというと、1歳のゆいちゃんが眠眠になっていたので、お布団でおっぱいあげに、でも、『マ·マー見てみて~!!!』と、風呂場がからのみこちゃんの呼び声がかなり楽しそうなので、唯ちゃんおっぱいあげながら、見に行くことにしました。


で、お風呂のドアを開けると、、いつもと比べ物にならないくらいのすごい泡!


その泡の中に、みこちゃんも埋もれて、超楽しそうな様子でした。


あんまり、お姉ちゃんが楽しそうなので、眠眠だった唯ちゃんも、もう一度復活し、笑、もう一回お風呂はいると言い出して、お風呂で大騒ぎ。


さすがに限界になった唯ちゃんは途中で出て、寝ちゃったんだけど、みこっちゃんと、パパの泡風呂はさらに続き。。。夜10時半も過ぎて、やっと出てきました。


なんか、早く寝かせなきゃとか、思いがちだけど、これ位楽しいことをしているのに、早く寝るべきだから、お風呂早く出なさいとか、いらないな~と思い、好きなだけ、好きなことしてたらいいんじゃないかと思ったんですね~。


私も、余裕がないときには、~べき思考に陥りがちだけど、本当に、それって~~べきことなのか?って考えてみると、ほとんどのことは、~~べきことってそんなにないんですよね。


たとえ寝るのが少々遅くなっても、朝起きれなくって、保育園に遅れるくらいのこと。保育園に遅れたら、何がどうなることでもないのに、私たちは、ついつい、ちゃんと早く寝ること、ちゃんと早く起きること、ちゃんと保育園に行くこと、って、ちゃんと、ちゃんと、するべき~~にがんじがらめになっているなーって思うのです。


で、『どうしたい?とか、どうだったら楽しい?』という、本当の自分の気持ちはないがしろにして、正しくあるべきと、正しいことをやろうとしてしまうんですよね。

なんなら、正しいことやるのが、一番したいことと勘違いしてしまってるくらい、自分の感情が出てこない場合もありますね。


それは、なんでかな~、なんで、正しくあるべきって頑張っちゃうんだろう?って思ったんだけど、

その根本のところって、流れを信頼しているかどうか?ってところにあるのかなって思います。

流れが信頼できていないから、『自分が頑張って制御しないと!!』ってなちゃうんだなって思います。


自分がコントロールしないとうまくいかないって恐れは、どんどん自分に責任を課していることで、現実、自分がどんどん(取りたくもない)責任とらなきゃいけない状況に追い込まれるなって思います。

流れを信頼していると、『今もこれでうまくいっているし、どのみち上手く行く』って信頼しているので、今を疑心暗鬼で見ることがなくなってくるのですよね。


母親は、子供を見守るという大切な役割を(木、火、土、金、水の五行の)『土』(マザーアースですね~)の要素として、発揮するのだけど、その土が強くなりすぎるアンバランスを起こすと、いい感じでお世話して、見守るのではなくて、全部が心配ベースになって、こうしなきゃダメ、ああしなきゃ、ダメってなっちゃうんですよね。


だから、母親として、じぶんがどうにかしなきゃ、頑張ってコントロールしなきゃって頑張ることに偏りがちならば、まずは自分が緩んで、流れを信頼して、『なるようになるさ~』と思える自分になって行くと楽なのだと思います。


私も、自分を失いがちになると、この土のアンバランスを起こします。でも、そうすると、子供がてきめんに反応してくれて、なんか子供との関係がうまくいかない事が多くなるので、自分を振り返るきっかけをもらえます。




そんなこんなで、またもや大満足なみこちゃんでした。


夜寝るときは、「もう遅いから、お母さん眠いし、読む本1冊にしようか?」というと、「でも、2冊でもいい?」と聞いてきて、「まあ、じゃあ2冊ねー」というと、「じゃあ、3冊にするわー」と3冊持ってくるみこちゃん。その持って行きかたに笑え過ぎて、こっちも3冊読んじゃうのが面白いですね。


もう、したいことをしたいと伝え、したいように生きている娘だし、こっちも、それに巻き込まれて、でも楽しい状態です。



今朝は、やはり、ちょっと寝坊して、やはり、保育園に遅刻して、笑。でも、ご機嫌で行くことができました










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by pineheath | 2017-05-30 16:02 | プライベート | Trackback | Comments(0)

自己中心と自己愛について

クライアントさんが、セッションで、自分を大切にしていたら、他の人を大切になんかできなくなってしまうのではないか?だから、「人によくせねば」 と思っている、自己中心な人になってしまうのが怖いから、、というのがあったのだけど、


人によくするって、よくするべきだから、よくするんではなくて、よくしたいな~って内側から愛が溢れるから『よくする』んですよね~~。


自己中心な人っていうのは、そこ(自分の中で満たされていない愛情タンク)を貯めているところだから、それでいいんだと思います。

あなたが、誰かを自己中心だと、感じるならば、それは、あなたの問題なんだと思います。


もし誰か、人のために何かをするというのがあるのだとしたら、それは、人に何かをしてあげたいな~と思うからしてあげるだけ。


だから、そこには、こんなにしてあげているのに!って文句も生まれない(だって、自分がしてあげたいからしているだけ)


真の自己愛を自分で持てている人は、『人は人、自分は自分』でオッケイと思えています。


自分が自分のありのままでオッケイと思えているので、人も、その人のありのままでオッケイと思える。自分の選択、その人の選択を批判せずに受け止めてあげれる余裕があります。


自分を尊重すればこそ、他の人のことも尊重できるのです。でも、その逆はできない。。人を尊重すべきと思ってそちらを優先して、自分を最初に見てあげなかったら、いつも後回しにされている自分は、そのうち大爆発します。



そして、自己愛が内側にちゃんと溜まっている場合、誰か他者のことを話すとき、まるで悟ったように、その人(の魂)が未熟だから~~という批判もそこにはない感じです。


話は少しずれるかもしれませんが、スピリチュアルの世界で『自分は魂のレベルが上がった』と言わんばかりに、あの人は魂が未熟だから~~って表現して、さも自分の魂は達観していると言わんばかりの人が時々いるけども、私は、そういうこと言っている人も、その人に比べて上でも下でもない存在なんだと思うんです。


それはどんぐりの背比べなのだと思っています。誰かを未熟だ~と言っている時点で、自分を上だと思っている時点で、それは、エゴの世界にどっぷりだし、本来は、自分は上だ、なんて、いう必要も、思う必要もないのです。それは、他から自己承認を求めている行為にしか見えないですよね。私ってすごいでしょ?ってやつね。


自分も含めて、みんな成長段階だということなんだと思います。


あの人は未熟だ、というのではなくて、あの人の課題は、そこにある、私のは違うところにある、ってことなんだと思います。


自分にも課題がある、そして、他の人にも課題がある、ただ、それだけなんだと思います。


そして、その課題というのは、課題を通して、個々が成長するために、人生を経験するために課題があるだけで、それ以上でも、それ以下でもないのだと思うのです。


自分が間違えた方向性に向かっていたら、めちゃギリギリを試されるようなことが起こり続けて、極限を感じるほどに大変なんだけど、そもそも「大変だ」、と思うことは、方向性を変えたほうがいいってこと。そのことを意味しているだけだったりします。


考え方、何か、自分が信じ込んでいる『大前提』が違うってことを言っているだけであって、そのネガティブな感情で、私たちは、自分の進む方向性が間違っている、あり方が間違っている、と、知ることができているわけなのです。



だから、私は、課題にぶち当たっている方を見ると、みんな、課題に立ち向かいながら、頑張っているなーって思います。


私のように、スピリチュアルな観点からものを見て、課題に向かうのもアリだし、スピリチュアルな観点なしに、現実的な方向性で課題に臨むのもアリだと思っています。山の頂上へはどのルートを通ってもいけるのだと思っています。


っと、話がずれた、、、


話戻して、

やってあげたいから、やってあげる、というのは、、、



私は、今日、夫がお昼に帰って来て、「お腹すいた~~」と言っていたので、チャチャチャとご飯作ってあげました。

でも、これは、作ってあげなきゃいけないから作ってあげたのではないのです。

作ってあげたいな❤︎と思うから、作ってあげたのですね。


私はそもそも、ご飯作ってあげなきゃとは思ってないです。夫も自分で作れる人だし。


なので、もし、作り終わる頃に、夫が急用ができて、食べずに出発するということになったとしても、(まあ、今日はそうならなかったけども)せっかく作ってあげたのに!!!と腹がたつということはないのです。


~~べきで動くと、相手も、自分のことを考えてくれるべきになってしまいます。

そして、せっかく作ったのに、食べるべき!感謝するべき!になってしまう。


そして、自分が期待した行動を相手がしてくれないと、わかってくれない~!って、腹をたてる羽目になってしまいます。


まずは、自分が自分を優先させること、自分の感情を優先させて、だから、相手がその人自身を優先することを当たり前に思える循環にしていくのです❤︎


この、『自分を優先にする』『自分を愛する』練習は、最初のうちは、特に、外の世界に対して、『ノー』をいう練習になるかもしれません。


やりたくないからやらない

いきたくないから行かない

食べたくないから食べない


そんな、NOの判断をする自分を認めてあげるのです。

(私たちは、教育で、頑張ることがいいことだ!と植えつけられているので、やりたくもないことなのに、頑張ることをしようとしてしまう癖があります。苦労して、頑張ることこそいいことだ!のを信じてしまっています。だから、そこからまず、ノーと言いましょう)


そして、やってほしいことは、やってほしいと言って見ましょう。その時に、『いいよ』と言われても、『嫌だ』と言われても、それは、ちゃんと受け取ることを前提でね。


(嫌だ、と言われて、『悲しい』という感情が出てくるのだとしたら、その感情になる自分はなぜ?自分が持っている信じ込みは何?を見直します。。→詳しくはIHセッションをどうぞ。笑)


他の人を大切にしたいと思う気持ちは、自分をしっかり大切にしていたら、自ずと沸き起こってきます。

その時、沸き起こってから、大切にするから意味があるのであって、大切に『すべき』だから大切にするのではないのです。自分の愛情タンクが自己愛でいっぱいになったら、自ずと他を大切にしたいという気持ちは湧いてきますから、まずは自分に集中してくださいね❤︎


ふつふつと、自分の中にエネルギーが溜まっていき、自分が楽しいと思えることに集中するエネルギーが溜まっていき、どんどんその波動の中に入れるようになって、ベースが楽しいになると、『誰かのためになりたい』という要求が、自然と湧いてきます。


それは自己承認を満たすためではなくて、単に、他の人の幸せのために思えるようになってくるんですね。


それでこそ、幸せは循環するんだと思います


今日は、自己中心と自己愛についてでした。


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①お知らせその1

五月のセッション割引のお知らせ❤︎

さて、五月は私の大好きな人3人が誕生日というなんとも特別な月。ということで、今月のセッションお申し込みは割引で提供させていただきます。

五月末までにお申し込みで


IHセッションを


1セッション 15000円→13000円

5セッション 70000円→60000円

10セッション130000円→110000円

にて、


ホリスティックヘルスセッションを


3ヶ月コース 50000円→45000円

6ヶ月コース 90000円→80000円


にて、提供させていただきます。

IHは一度だけもそのパワフルさに驚く方が多いです。自分の根底にある信じ込みをクリアーにしていくと、さらに、下から、クリアーにすべき問題が表面化してきます。5回セッション、10回セッションをお申し込みのクライアントさんは、ご自身の次の問題が表層に出てきたときに、セッションのご予約を入れるということで、どんどんクリアーになって、どんどん前進されています。

ぜひこの機会にお申し込みください♪


お申し込み、お問い合わせは

keiko@purefoodpurebody.com

まで。



②お知らせその2
7月は、アメリカの子供達が来るために、セッションを1ヶ月お休みさせていただきます。
申し訳ありませんが、
5月、6月はできるだけいれさせていただきますので、よろしくお願いいたします。


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by pineheath | 2017-05-29 16:27 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

掃除は〇〇の表れ。

家って、どうしてこんなにすぐに汚れるんだろう?

子供がいると、もう、とめどなく、すぐに汚くなります。

あースッキリした!♪♪って思うのもつかの間、子供が保育園から帰ってきたら、ものの30分で雑然とした家になってしまう。
別に、汚されることに、ストレスは感じないのですが、片付ける時間、手間がどうにももったいない、、、

自分がやりたいことも、てんこ盛りにあるのに、掃除なんか、しなくっても死にはしないし、掃除に追われるのは嫌だ!!って、掃除嫌だ状態に陥っていました。

そうすると、次から次に、何かが溜まっていって、さらに、これをスッキリさせるには、馬力がいるなあ、って状態に。

そうすると、今、こんなことにエネルギー使いたくない、後回し、後回し、、、って、後回しにして、子供が帰ってくる頃に、うわーって、夕飯の準備から、掃除から一気に片付ける(でも、もちろん、追いつかない)ってことをやっていました。


そんなこんなな時、4月、新学期が始まってから、3歳の娘が「保育園行きたくない」様子になってきていました。
最初は、グズグズする。あんなに大好きだった保育園だったのだけど、なんか、グズグズして、気が進まない様子。
そして、それがだんだんと、口に出して「行きたくない」というようになってきました。

私はといえば、子供が保育園行きたくないのは、

新学期で、保育園組さんから、幼稚園組さんになって、色々自分で用意しなければいけないことが増えたからかしら?。
とか、
新米の先生で、色々行き届かないところがあるせいかしら?
とか、
友達とうまく遊べていないのかしら?
とか、
外に、原因を見つけようとしていました。

で、あれが悪いんじゃないのか?これのせいじゃないのか?って、外の何が悪いのか?に意識が向いていました。

そして、自分はといえば、忙しさに忙殺されて、とにかく、あくせくしている。
掃除する時間も、勿体無いと思う。

もちろん、子供が保育園から帰ってきた後は子供に向き合うようにはしているけど、心のベースが忙殺されている状態。

そんな折、はたと気がついたのです。

自分には、どれだけ感謝がなくなっているのか、ということを。

こんなに、素晴らしい環境に生きているのに、自分は何を見て、あー足りない、足りない、ってあくせくしているんだろう?って。

私が引き寄せていたものは、足りないって思うから足りない現実なんじゃないか!そんな当たり前のことなんじゃん!って。

そうやって、自分を反省してみると、ちょっと前まで、あんなに面倒で嫌だった掃除が、大切なものを大切だって示す行為なのだった!って、当たり前のことがわかるし、その行為そのものが大切に思えてくるのです。

どちらからものを見るか?で、自分のありようが変わるし、有りようが変われば、ストレスだったことは、完全にストレスじゃなくなるんだな〜なんて、思ったわけです。

そんなことに改めて気が付いた後、娘の同級生のAちゃんも、家のみこちゃん同様4月から保育園が嫌になったのだということを聞きました。
夜に、娘に、「みこちゃん?Aちゃんも保育園生きたくないって言ってはるんやて。」と伝えて見ました。

そしたら、みこちゃんは、この頃、「保育園なんで嫌なの?」と私が聞いて、そのことについて会話をするのは、とっても嫌がっていたのですが、その時だけは「え?そうなん?」って、顔色を変えて、私がいうことを聞いていました。

そして、今朝。

私は、いつもよりちょっと早めに起きて、娘が起きてくる前に、日曜日大いに遊んだ後を片付けて、朝食の用意を終わらせました。そして、起きてくる娘を笑顔で迎えました。

娘は、一度も、「保育園行きたくない」とは言わず、ご機嫌に朝ごはん食べて、銀歯が取れて歯医者に行くというパパに「頑張ってね〜」といい、保育園にご機嫌に向かう様子。

保育園に向かう車の中で、娘が、「〇〇先生(担任の先生)が△△したらいかんっていわはったねん。」
っていうので、
私が、「そっかー先生△△したらいかんっていわはったの?」
と少し、『先生はそんなだから、保育園に行くのが嫌なの?』という気持ちを込めて聞き返すと、
娘は
「先生は△△したらいかんっていわはるけど、みこちゃんは○○先生が好きやねん」っていうのです。

ドキッとしました。

娘は、親の会話とか知っていて、一生懸命先生が保育園行きたくないことの原因ではないということを伝えようとしているんだなあ〜って思ったのです。

なので、「そっかー。」

と答えて、

「ママはみこちゃんが保育園楽しかったらいいなーって思うよ。」って言ったら、

みこちゃんは「うん、A ちゃんもね。」

と、昨日お話ししたお友達のことを言っていました。

そして、保育園に着いて、自分で歩く!と言って、自分でスタスタ教室の方へ。いつものグズグズもなくって、行きたくないもなくって。
担任の先生は教室前に出てきてくれて、「みこちゃーん!!」って両手を広げて待ち構えてくれて、みこちゃんは元気に先生の胸に飛び込んで行きました。

子供は、母親に何か気づかせるために、何かをやったりするって話は、金城先生もよく言っていることだったけど、私が忙殺されていること、感謝ができていないこと、そのことを娘は教えてくれていたのだなあって気がつきました。

掃除は感謝の表れって、そういうことだったのだな〜なんて、腑に落ちる出来事でした。
そして、当たり前を感謝することで、感謝の状況が生まれてくるんだなーって改めて思いました。

話変わって、アメリカの14歳のAちゃん、学校での学年全員で、校長先生への抗議運動を決行した話、聞いていて、とても興味深かったです。
今回のことは、短いショートパンツで登校している女子生徒に校長先生が服を着替えなさい、と注意して、最終的に、その学年の女子全員を校長室に集めて、「女子は男子を挑発することになるから、膝と太ももの真ん中より上の短さのショートパンツは履いてこないように!」と指導が入ったことから問題が発生していて、注意された女の子が「なんで、女子だけがその対象にされないといけないのか」という、女性差別の意見を言い出し、校長先生と、子供達で、大激論になったようです。
その日の夜、子供達はLINE で、先生に抗議するために、翌日は、男子も、女子も、みんな、ショートパンツを履いていくということが決まり、その抗議行動を行ったわけです。

その抗議行動に対する先生の対応もいろいろで、話を聞いていて素敵な先生に囲まれているんだなーと思いました。
担任の先生は、校長から「ショートパンツが短すぎる子を見つけて、校長室に送るように」と言われていたのだけど、子供達に『I don't care how short your guys pants are..(私は、あなたたちのズボンが短かろうがそんなことはどうでもいいのよ)」と伝え、
大切なことは、抗議運動は何をゴールにしてやるか?ということで、単に反抗することが目的であってはならない、ということを伝えたそうです。そして、そのホームルームの時間に、それぞれ、何をゴールに今回のことをやろうと思っているのか?を考える時間を取ってくれたと。
そして、国語の先生は、この抗議運動での自分の思いについて、それぞれに文章を匿名で書くことを提案して、それを先生がまとめて、全員ぶんの考え、思いをプリントしてシェアする、ということをしてくれたようです。
娘A ちゃんは、皆の考え、思いをプリントアウトした文章で読み、さらに、今回のことについて考えたようでした。そして、ちゃんと向き合ってくれた先生たちに対して、さらに尊敬の気持ちが生まれたと言っていました。

こうやって、子供が反抗すること、疑問に思うことを、ちゃんと成長のステップとして有意義にしてくれた先生たちに感謝でした。









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by pineheath | 2017-05-22 12:46 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

人生の加速度についていけない時

ここ最近、もはや意味もわからず(笑)忙しい日々を送っていました。

ちょっと前に限定記事の方で細かく書いたのですが、元夫との仲も修復し、アメリカの子供達と再び絆を取り戻し、もう、抱えてたはずの『恨み』とか『苦しみ』とか『憎しみ』とかを持たない状態にシフトしているのに、なぜか、『古いままの自分』があくせくしようとしてしまう。。。

そんな状態でした。

問題がなくなって、もう、今居るここは、夢の国でしかないのに、「これが問題かもしれない」「いや、こっちが問題かもしれない」って、問題を見つけようとする。
だから、現実、『問題』と一見思える出来事が起きる。そして、問題だと錯覚して居ることに自ら巻き込まれる。

そんな流れでした。

この、問題を見つけようとする思考って、私が抱えていた、古い思考パターンそのものなのですが、
アメリカで裁判という、あまりに衝撃的な3ヶ月を11月から2月までアメリカで過ごした後、2月終わりに日本に帰ってきて、その衝撃が癒えるまでに、やはり、これまでの期間は必要だったのかな〜なんて、今は、思っています。
イメージとしては、目隠しされて、あっちに突進しては頭をぶつけ、こっちに突進しては頭をぶつけってして居る感じですした。笑


「問題があるんではないか?」って思うから、問題である出来事が起こってくるって流れって、引き寄せの法則では、もう当たり前すぎることであったりするのに、自分がその渦中にはまっていると、全く気がつけないでいたりするのも、今回経験してみて、改めて感じることでした。

でも、全体的な流れとして、「だから、ダメだった」とかなんとか、そういう状態だった自分をジャッジしたいわけではなくて、ジャッジするつもりも全くなくて、ちゃんと、この過程にも学びは詰まっていましたがね。

必死こいて、忙しくしていたからこそ、得たこともたくさんあったし、それはそれで、意味深いことだったのですが、でも、そんな風に『不安』を材料に頑張るのか、それとも、満たされて居る『愛』の元で頑張るのか?ってチョイスが、そもそも最初から私にはあったんだって気がついたわけです。→今更ですが、そういうこと、すぐ忘れちゃうのですね。。

人生は思っている以上に加速していってて、もう、かつて描いた現実がその通り、そこにはあって、その加速度に自分がついていけない感じなのですねー。

で、こんな感じかも〜?ってその感覚を感じると、それは現実になっていくし、私には、その感覚だけがあって、それがどう現実化するかなんていつもいつもわからないのです。

でも、ちゃんとそれは現実化していくんだってことが、後ろを振り返るともう、その通りになってるってことからもわかるし、そして、今現在見えている景色も、これ、現実化していっちゃうんだ〜!こういう風に〜!って驚きばかりが繰り広げられているし、

ああ、もう、全て自動操縦なんだな〜なんて、思うわけです。

そんな中で、私がしていることは、その中で感じる肌触りだけを大切にしているってところですね。

と、今日のブログは、思うことつらつら書きすぎな感じのブログでしたが、ああ『愛』の元で進んでいればよかったんだ〜って改めて感じた。という話でした。

人生の加速度についていけない時、自分を見失いそうになるけど、それでも、『今』『ここにある』『愛』を感じて、安心して進んでいればいいんだよって、2ヶ月前の自分には言いたいですね。そうすれば、この2ヶ月間の『不安』を元にしたあくせく感はなかったのかも、です。

さてさて、この頃は、アメリカに住む14歳になる娘Aちゃんとのスカイプが楽しいです❤︎
アメリカのティーンエイジャーってすごい〜〜!
今日は、学校で学年全員で校長先生に抗議の行動を起こすらしい。話聞いているこっちが、アメリカのドラマのようで、ドキドキです。

①お知らせその1

五月のセッション割引のお知らせ❤︎

さて、五月は私の大好きな人3人が誕生日というなんとも特別な月。ということで、今月のセッションお申し込みは割引で提供させていただきます。

五月末までにお申し込みで


IHセッションを


1セッション 15000円→13000円

5セッション 70000円→60000円

10セッション130000円→110000円

にて、


ホリスティックヘルスセッションを


3ヶ月コース 50000円→45000円

6ヶ月コース 90000円→80000円


にて、提供させていただきます。

IHは一度だけもそのパワフルさに驚く方が多いです。自分の根底にある信じ込みをクリアーにしていくと、さらに、下から、クリアーにすべき問題が表面化してきます。5回セッション、10回セッションをお申し込みのクライアントさんは、ご自身の次の問題が表層に出てきたときに、セッションのご予約を入れるということで、どんどんクリアーになって、どんどん前進されています。

ぜひこの機会にお申し込みください♪


お申し込み、お問い合わせは

keiko@purefoodpurebody.com

まで。



②お知らせその2
7月は、アメリカの子供達が来るために、セッションを1ヶ月お休みさせていただきます。
申し訳ありませんが、
5月、6月はできるだけいれさせていただきますので、よろしくお願いいたします。









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by pineheath | 2017-05-19 15:33 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)

インテグレートヒーリング事例&5月のセッション割引のお知らせ❤︎

毎日、セッションと、そのほかの諸々のプロジェクトに明け暮れてなかなかこのブログを更新する時間が取れません。


先日のセッションのクライアントさんから嬉しい報告がありました。事例紹介の許可をいただいたので、記録しておこうと思います。


その時セッションのお題は、「名前に違和感がある」というものでした。

これから、仕事をしていくにあたり、ご自分のお名前を使うこと、関係者とのやりとりで、名前が漢字でメールに書かれることに、ネガティブな感情が沸き起こる様子でした。

調べていくと、その漢字のお名前が彼女のインナーチャイルドと繋がることがわかりました。

彼女は、「父親から、その名前をつけられた」(彼女の表現そのままでいいます)ということだったのですが、その、お父さんから、性的な虐待を受けたトラウマが大きくありました。

その虐待については、もう何度かのセッションを通して、トラウマが手放せていたので、直接父親に対して、怒りが沸き起こるとか、何かしらの感情が沸き起こって苦しくなるということはないのだけど、でも、『幼い、自分が辛い思いをしてきたこと』=『彼女の名前』という位置付けになっていたのでした。

『彼女の名前』は『父の所有物』というところでの筋反射が強く取れました。


小学生の頃の彼女は、誰にも受け入れられない、誰からも愛されないということに対して、「私も私が嫌いだから、私は誰からも愛されなくて、当然だ」と思っていたのです。

「自分は自殺すると思っていた」 と彼女。


今の彼女は、ダイエットカウンセラーとして、活躍しようとしているところ。でも、ここ最近、ダイエットカウンエラーとしての準備を進める過程で昔抱えていた過食が出てくるようになっていました。


結局、その小学生の頃に抱えていた、『私も私が嫌い』と思っていた状態と、今の『ちゃんと痩せている自分』『素敵な自分』は一見対極にあるように見えたのですが、彼女の『ちゃんと痩せている自分』「素敵な自分』でいるために食事を『ちゃんとする』という縛りは、

『ちゃんとしないと、愛されない、またダメな自分になってしまう』という恐れから来ていることがわかったのです。つまり、愛されなくて、『私も私が嫌い』と思う心理と、愛されるために『ちゃんとしていないといけない』と頑張る心理は根のところで同じということでした。


彼女のセッションで出たのは、『彼女のお名前へのネガティブなエネルギーコード』

ネガティブなエネルギーコードが繋がっていて、そこから、前進したくても、進めない状態で苦しんでいたのです。

エネルギーコードを切って、清々しい気持ちで、セッションを終わることができました。


そんな彼女からのメール

~~~~

けいこさん、先日は 名前のセッションをどうもありがとうございました。

セッション後、1週間は過食していましたが、8日目から パタリとなくなりました。

そして、名前のことを周囲の方に話題にされても、微塵も悲しく思わず、笑って対応できるようになりました。

5/8からは、自分なりに食べ方も変えて、好きなように食べています。

すると、同じエネルギー摂取なのに、満足度は全然違い、食間に空腹で苦しんだり、イライラすることが一切なくなったんです。

生きているので、時にはは嫌なこともあるのですが、それを食で解消したいという気持ちは湧きません。

今まで、名前に囚われていたように、食べ方にも囚われていました。

今は本当に自由です。

好きな名前で、好きなように仕事をし、好きなものを食べます。そして私は健康で笑顔でいられることを実感しています。

本当にありがとうございます。

~~~~~~

彼女は、名前へのエネルギーコードを切断して、その名前への囚われを手放したところ、『だめな自分』というレッテルも手放すことができて、その変形型として出てきていた『ちゃんとしないと、ちゃんと食べて痩せていないと』という苦しみも手放すことができて、自由に食べれるようになったのでした。


この経験も踏まえて、素晴らしいダイエットカウンセラーになっていくことでしょうね。楽しみにしています♪


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五月のセッション割引のお知らせ❤︎

さて、五月は私の大好きな人3人が誕生日というなんとも特別な月。ということで、今月のセッションお申し込みは割引で提供させていただきます。

月初にこのお知らせを出そうと思っていたのですが、今やっとブログを書いています~。


五月末までにお申し込みで


IHセッションを


1セッション 15000円→13000円

5セッション 70000円→60000円

10セッション130000円→110000円

にて、


ホリスティックヘルスセッションを


3ヶ月コース 50000円→45000円

6ヶ月コース 90000円→80000円


にて、提供させていただきます。

IHは一度だけもそのパワフルさに驚く方が多いです。自分の根底にある問題をクリアーにしていくと、さらに、下から、クリアーにすべき問題が表面化してきます。5回セッション、10回セッションをお申し込みのクライアントさんは、ご自身の次の問題が表層に出てきたときに、セッションのご予約を入れるということで、どんどんクリアーになって、どんどん前進されています。

ぜひこの機会にお申し込みください♪


お申し込み、お問い合わせは

keiko@purefoodpurebody.com

まで。






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by pineheath | 2017-05-12 16:08 | IHセッション事例 | Trackback | Comments(0)