<   2017年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

2017年ラストスパート、今年中にスッキリさせたいキャンペーン❤︎

さて、2017年も、気がつけば、10月後半!

ボヤボヤしてると、あと11月、12月で、今年が終わっちゃいますね。


今年は、爆進した一年だったなあってつくづく思うのですが、それも、これも、IHのお陰だなあ~、と感謝ばかりです。本当に、私の人生は、IHとの出会いで、こんなにも進化した。数年前の写真がフェイスブックで流れてくるけども、これって、たった1年前?!もう、何十年も前のことのようだーー!!って自分のことながらにびっくりします。


·数年引きずっている問題をクリアーにしたい!


·これが私!という軸を持って、2017年を終えたい!


·もう少し私いけるはず!エスカレーター式に登ってしまいたい!


·枠のない自由な自分になりたい!


·私母親だし、とか、私妻だし、とか、もう自分に必要のない縛りで、自分の枠を縮めたくない


·どこまでも羽ばたける自分になりたい!


~~終わりよければすべてよし、ぐちゃぐちゃしていることを、紐解いて、自分が魂から求めている自分になっていくために、ぜひIHセッションで爆進してくて欲しい


そう思って、開催することにした


2017年ラストスパート、今年中にスッキリさせたいキャンペーン❤︎


です♪♪


さて、今回のキャンペーンのお申し込み情報配信はLine@先行です!


line@ スタートして、たくさんの方が登録してくれて、本当に嬉しいです!


登録していただき、個別にやり取りさせていただいていますが、こちらから、全体に送ることは今までなかったのです。


そこで、このキャンペーンのお知らせを第一弾として、line@に登録してくれた方に送りたいと思っています。


キャンペーン情報の配信は10月25日の水曜日です


もしご興味がある方は、今からでも、LIne@の登録をしてみてくださいその際、スタンプ一つでも送ってくれると、私Keikoは超喜びます❤︎


もう登録してくださっているあなた楽しみに待っていてくださいね!!

人数限定のキャンペーンになります。line@でのキャンペーン情報配信し、申し込み受付した後、ブログでも告知させていただきます~。

Line@の登録はこちら


P.S.

あ、それと、石川県でIHファウンデーション、自分メンテのクラスにご興味がある方いらっしゃいますか?石川県に来てえ〜のラブコール頂いているのです。他にもご要望があったら、石川県にクラスしに行きます~。こちらからご連絡ください!(件名:石川県!笑)






[PR]
by pineheath | 2017-10-18 17:45 | イベント!! | Trackback | Comments(0)

IHセッション事例:『人前で話す時に真っ白になる』~インナーチャイルドを癒す

昨日のIHセッションのシェアです昨日はクライアントさんが、ブログに書いてくださいと言ってくださいました!私、いつもドキドキしながら『ブログに書いてもいいですか?』ってお尋ねしているので、書いてって言ってくれると、とても嬉しいです!Kさんありがとうございます!!


さて、セッションの最初に、K さんはインナーチャイルドが癒されていないような気がするんです、、ということをお話ししてくれました。

具体的な出来事をテーマにしてセッションに入るように、と、筋反射が出てたので、具体的には何があるのか、お聞きしていたら、

『自分に自信がない、誰かと組んだりする時に、自分が相手じゃ申し訳ないと思ったり、人前で話す時に、緊張して上手く話せない』という話ができきました。


ちゃんとできるように準備していくんだけど、いざ、人前で話をする時に頭が真っ白になって、結局うまくできなかったんじゃないか、って後で落ち込むんです。その時は、カーッと血の気が上がる感じにもなります。


ということも言われてました。


この、頭が真っ白になって、自分が自分じゃないような感じになってしまうっていうのが、癒されていないインナーチャイルドが出す典型的な症状だったりします。


癒されていないインナーチャイルドは、いざって時に、大人である私たちの代わりに、人生という車のドライバーシートに勝手に座っちゃって、車を運転しようとしてしまうのです。


そんな時には、自分の頭は真っ白になった気がしてしまったり、自分が勝手に操られている気がしてしまったりします。

ちょっと前に、コミュニティー内での相談内容で、「パーティーとかにいくと、周りを盛り上げなきゃって、自分が乗っ取られているような感じで、勝手に盛り上げようとしちゃって、後でどっと疲れる』という相談があったりしました。


人によって、シチュエーションは様々だけど、インナーチャイルドが勝手にドライバーシートに座って運転してしまうケースですね。


さて、今回のKさんも、ご自身で分かっていたように、インナーチャイルドが癒されてなくって、そんな行動を取ってしまっていました。


年齢遡行が出ました。

7-8歳で反応があったので、その頃のことをお聞きしました。

「小学、2年生とかの頃、それまでは、人前で、本を読むのは得意だったのに、読むのが苦手になりました。上手に読めないかも、って思うようになってしまって。」というお話。


『自分の肉体は有害なプログラムから自由になります』という言葉が出ました。


この頃から、彼女は、『自我が芽生えたから』と表現されていたけども、

有害なプログラムがスタートしたようでした。


後からの話でわかることだけど、彼女は、それまでもガンバっている状態の自分がいたのだけど、それは、『本当の自分じゃない』と、『頑張っている自分』というふうにレッテルしていて、頑張らない自分が元々の自分だけど、それじゃあ価値がないから頑張らないといけないと、信じてしまったのですね。

これって、本当は、頑張っている自分であっても、頑張っていない自分であっても、どっちでも、Kさんであって、どっちでもいいのだけど、彼女の中で、素の自分=ダメ、頑張る自分=本当の自分じゃないけど、周りからはオッケイになる、価値がある

と設定されてしまっているんですね。


『どんな新しい環境にも素早く慣れることができます』という言葉が出てきました。

これについては

新しい環境に慣れるのには頑張らないといけない。と思っていて、

素の自分よりもテンション上げてなじまないといけないと思っています、と。

この、『テンションを上げる』というところで、強い筋反射。


なので、テンションあげることについて聞くと、

テンションを上げるのは、長続きしなくって、テンション下がってくると、周りは、どうしたの??ってなって、自分としても、そういう反応になるよね、、でも、もうこれ以上テンション高く保てないから、ごめんねーって思ってしまうのです。と。

このパターンは何度も、起こっていることです。という話でした。


『胸骨の7番が適切な並びになっている』という言葉も出てきました、

すぐにこの言葉が意味することが出てこなかったので、『胸骨って、K さんにとって、どういうものですか?』とお聞きしました。

すると、『心臓を守っているものな気がします』と。

では、その心臓守っているものが適切な並びになっていない、ってどういう感じですか?とお聞きしたら、

『すごく不安な感じ、守られていない感じです』と。そこで筋反射。


なので、彼女が抱えている『守られていない感じ』についてもう少し、お話を聞きました。


『いざとなったら、自分は自分を守らないといけない』と感じていて、

『自分は頑張ったら、自分を守ることができる』と。


自分が頑張らなかったら、今の生活レベルを保てないし、苦しみながら生きることになるんだろうな、と思っています。と。


つまり、彼女にとって、

ありのままの自分じゃダメで、頑張らないといけないと思い込んでいるんだけど、もう、頑張ることはしんどくて、でも、頑張らないと、苦しみが待っていると思ってしまっているのですね。


頑張り続けるのはしんどい、

でも、頑張らなかったら、苦しみが待っている、と。両方とも、苦しい状態です。


本当はどうなりたいのですか?とお聞きしました。


ありのままの自分を認めれる→どうだったら?→

自分に価値があることを信じれたら

→どうだったら、価値があると信じれる?


でね、この『ありのままの自分に価値がない気がしている』っていうのって、分解していくと、勘違いだったということがわかってきます。


Kさんの場合は、

ありのままの自分(BEING)に


頑張る(DOING)


今の生活レベル(HAVING)


を足して、価値がある自分でいようとしていたのだけど、Kさんの本当の価値はどこでしょう?


とお聞きしました。

そしたら、ありのままの自分(BEING)の部分ですよね。。。って。


この、『(価値)ない気がする』というのって、本当に厄介です。

愛されてない気がする、とかも含めて、ないことを証明するのって不可能なので、底なし沼にはまってしまった気になるんですね。


だって、人から認められなかったから=価値がない


すぐにLINEで返事くれなかったから=愛されてない


これって、自分が勝手にイコールで結んでしまっているけども、本当は全くもってイコールではないことを、これこれこうだから、愛されてない、価値がないなどと、証明した気になっています。大いなる勘違いを自分の信じこみを元にやり続けている状態なのですね。


そうなると、鶏が先か卵が先かの話になるんだけど、価値がないってことが勘違いだった、ってことがわかったらどうなるだろう?って目標になっていきます。


Kさんの場合は、『人前でつくろわないと、うまく気に入ってもらえない』と思い込んでいました。


それって、本当の自分(価値ある自分)を歪めて、表現して、それが自分にとって不快だけど、そのことをして、目の前の相手に気に入ってもらおうとしていたってこと。


それをしている自分の時、自分は自分の味方ですか?という質問にしたいして、『いいえ』という返事でした。


相手に気に入ってもらうために、一番味方でいてほしい、自分を裏切っている行為なのですよね。


そんなK さんの目標は

『自分にはそもそも価値があることを知り、自分を大事にしつつ、楽な自分になることで、自分を表現することです。』


という目標に。


そして、インナーチャイルドのプロトコールにちゃんと繋がってくれました~!


Kさんのインナーチャイルドは『どうせ、意味がない、無視される』って感じていて、

『あなたは、本当は頑張り屋さんだね』って認めてもらいたかったと言っていました。


そう、小学校2年生以前の上手く本読みできていたKさんだって、ありのままの素の状態のKさんだって、頑張る(DOING)のKさんであっても、全てが元々の価値あるKさんがベースになっているのですね、どれがいいとか、悪いとかなくって、どんな自分も好きでいることなのですよね。頑張る、頑張らないというところに、いい、悪いの線引きさえいらない、って感じでした。

だから、やりたい方をやりたいように選べばいいのだなあと。


頑張るをDOINGするのか

頑張らないをDOINGするのか、どちらにしても、私たちは、DOINGして生きているんですよね。


好きにしたらいいじゃん、って感じなんだな、と。だって、既に 存在そのものは価値があるんだから、って。


インナーチャイルドからのメッセージとしては、

『受け入れたい人だけ受け入れて、他の人は拒絶したっていいんだよ』


と。笑


なんか、これは、Kさんにドンピシャなメッセージだったようです。さすが、インナーチャイルド。Kさんに出たカードは、

『Detach from Drama』(ドラマからの分離)

ドラマの中に引きづり込まれるな、ってメッセージと、みんなを幸せにしようと頑張りすぎないで、ってメッセージが印象的でした。


これ、自分がドラマの中にひきづり込まれているって現象、私も以前はあったなあ、なんて思いながら、読ませていただきました。

ドラマから抜け出せる癖がつくと、関わりたくないドラマが眼の前で起こっていると、「ドラマやってんなあ~」と、離れた視点で見れるようになってきます。

いつだって、目の前のドラマに、自分は参加するのか、とか、どういう立ち位置でいるのか、とか、自分が選ぶことができるのですよね。


全体的に、ちゃんとご自身の内側と繋がることができているKさんだったので、スムーズに階段を降りて目標に向かうことができたし、スムーズなセッションでした

Kさんのインナーチャイルドは癒されること、心待ちにしていたのでしょうね


これからは、K さん、どんどん、自分らしく輝き、表現をされていくんだろうなーと、楽しみです


伴奏させてくださってありがとうございました!




今日の記事面白いと思ったら、こちらをワンクリックお願いします❤︎


http://clap.mag2.com/voupewoust?ihjirei1








[PR]
by pineheath | 2017-10-18 11:22 | IH キネシオロジー | Trackback | Comments(0)

自分はこんなもん、って思うのをやめよう♪

人生って自分オリジナルのステージ(段階)があって、次のステージに行く時は、チャレンジがいつも待ち受けているって思っています。


そのチャレンジを超えて、次に行くのを選択するのも自分、チャレンジせずに、今のままでいるのも自分。


次の段階に進む時って、前の段階のことを手放す瞬間が生まれるから、その瞬間には何も掴んでない状態の心もとない感じになるので、『え?私、本当に大丈夫、、、?』ってえらい不安に思うんだけど、ちゃんと信じていれば次の段階に入って行って、次に受け取るものが落ちてくるんです。


次に行くサインですよ~~ってどこかで分かっているけど、それに対して見て見ぬ振りなんかしていると、そのチャレンジは逃げれない形で、せざるを得ない形でやってきたりして、強制的にことが起きたりします。笑。


私たちの魂は、どっちみち、行きたいように進んでいるんだと思います。ただ、どのスピードでそれをやっているか、やることにするか、は、その人のブロックがどれくらい無いかにかかっているなと思います。


別にスピリチュアルに限った話ではなくて、スピリチュアルという世界に全く興味ない人でも、スピリチュアルなんて、嫌っている人でも、笑、潜在意識のブロックが少ないと、人生サクサク幸せな方、幸せな方に進んでいきます。


幸せって表現って、すごく曖昧なので、この頃は『快適な方、快適な方に進む』という表現も使ったりするんだけど、幸せかどうか、って快感かどうかを自分に聞いてみたらわかりやすかったりします。


快の感覚を持っていることなのか、不快な感覚を持っていることなのか、で、今自分がやっていることを見直してみると、自分の24時間のうちどれくらいが、快を感じている時間で埋められているのか、見ることができます。


どうしても、思っている現実が引き寄せられないという人は、24時間のうち不快を感じている時間の方が多いのだと思います。


もうね、これはパーセンテージ。

でね、私たちは、何か、自分が向き合わないといけない問題から逃げている時、蓋をしているときは、快適だーって、心からは感じることができないです。だって、当然だよね、その蓋している、見ないようにしているところから悪臭漂ってきているんだから。臭いけど快適、ってありえない。生ゴミの横で快適ってありえない。


逃げたいこと、見ないようにしたい気持ちってすごくわかる。

本当に、見たくないよね、なんなら、なかったことにしときたいよね。

でも、それはあなたの人生にすでにある。


すでにある、その見たくないこと、それに向き合うってチャレンジがあなたを次のステージに進めてくれることになるんです。



向き合わないで、ないことにしたふりしておくんじゃなくて、その悪臭放っていることに対して、自分はどうしたいか?って自分なりの結論を出すんです。


うん、おえーってくらいしんどい作業。『THE 自分に向き合う』なのでね。


それが、すっごくしんどい作業だってことは、私は、もう本当に、いやってくらいわかってます。だって、やってきたからね。


でも、それが、しんどい作業なのに、お勧めするのには理由があって、それをすると、確実にあなたの視界が晴れるから。そして、ちゃんと、快、不快をクリアーに感じることができる自分になるからです。


それが自分の中での純度を上げるってこと。


純度を上げるためには、『自分は、どうせこんなもん』って諦めてるところをもっと、大切にしてあげるってこと。


自分は、一番大切な存在って、自分が大切にしてあげるのです。


でね、思いっきり大切にする時期を経て、そうすると、自分を大切にってことよりも、自分がやりたいことをどんどんやっていきたい、たとえ疲れても!って段階に入っていくんだと思うのです。


『もう、自分大切にっての、いいから~』って感じ。


でも、それができるのって、自分のエネルギーがちゃんとチャージされているからできるわけで、エネルギーの切り売りして自分の魂の切り売りしてきた人(つまり、楽しくないけど、~~べきで動いてきた人)は、まずは自分のエネルギー貯めようね、って思います。


そして、そのためには、快、不快に正直になろうね、ってことで、その、快、不快に正直になるためには、まずは蓋しているところを開けなきゃいけないよね、って話なのです。


大丈夫、あなたは大丈夫。蓋あけたって、大丈夫。


あなたの人生は、こんなもんじゃないでしょう!







[PR]
by pineheath | 2017-10-13 10:28 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)

自己価値のありか

私、自己価値が低いのかもしれない。


そう思ったことがある人ってどれ位いるでしょうか。


つい先日、夫と話ししていて、


夫:「今度、福島に仕事で行くけど、一緒に来る?」

私:「え~!行っていいの!うわーちょっと待って私の予定は、、、」


というやりとりがあったのです。


でも、夫にとって、私に一緒に来る?って持ちかけた時の私のリアクションが不思議でならなったと、後から言うんです。


私が夫から誘われて初めて、そこに一緒に行く許可を与えられたって感じていること、そして、ソワソワと、喜んで予定を確認していること。

夫の気持ちとしては、私はいつだって、行きたきゃついて来ればいいし、そうしないのは、したくないからなんだろうと思っていたわけだけど、そうではなくて、『私が許可が与えられていないことを、できるとは思ってもいない』ってことに違和感があったそうなのです。


でね、私、言われてみて気がついたけど、そう言うところ、あるんですよねー。

私の役割を先に考えてしまって、私がどうしたいか、と言うのは、二の次になっちゃう。


許可が与えられていないことをやれるとは思ってもいない、みたいな。


夫が福島に行くってことは前から知っていたけど、それに私がついて行っていくというチョイスははなから私の中に存在していなかったのです。


で、このことって、自分の人生の舵取りを自分がしていない事に繋がります。

舵取りを人に任せておいて、『私は許可が下りないからできない』って文句を言う羽目になったりします。


『そもそも、これやりたいって言ってないでしょ、あんた!』って感じですよねー。笑


で、この信じこみって私の場合は母親から来ているのは考えたらすぐ明らかな事。

いや、もしかしたら、日本の女性は、『主婦とは~、母とは~』って形で、知らず知らずに植え込まれている信じこみなのかもしれません。だからね、母もある意味、その被害者。


でね、『そんな風に思ってしまう私は、自己価値がないんだなあ~』と、思いそうになって、


私:「やっぱり、夫くんは自己価値が高いから、普通にそう思えるんだよ。私は、ここまで自己価値あげて来たけど、やっぱり元々の自己価値が低いところからスタートしてて、それがまだ残って居るのかもしれない。それは、私は育った時、お母さんいつもしんどそうに子育てしてたし、私、居るだけで価値があるって思えんかったもん。」


みたいな話するわけです。


で、私がそれを言った時に、夫くんのびっくりする顔。


「いや、間違いなく、けいちゃんの方が、自己価値は高いよ。だから、その説明はちょっと納得できない」って言うんですね。


そこで、もう一回『自己価値』って何?って考えてみました。


でね、わかったのは、自己価値って、潜在意識の個人的無意識層の部分ではなくて、魂とかの部分にある、すでに誰もが持っている絶対的なもの。


だから、『自己価値低い』なんて言葉って、本当は存在するはずないのです。


自己価値低かったら、この地球上に出現してないでしょ、そもそも、って話になっちゃいます


でも、なんで、私たちが、自己価値低いって、思っちゃうのかっていうと、そのさっきの『個人的無意識層』のところに、『私は価値ないよ』って、思い込んじゃう出来事が蓄積してしまっているから。


それが、ほとんどの人はまずは、お母さんが、自分を育てた時に、幸せそうじゃなかった、苦しそうだったって事だったり、

または、誰かから、いじめられた、ってことがあったり、

または、アクシデント的に、街で不機嫌な人に絡まれた、とか。たまたま、先生が意地悪な人だった、とか、そういうの。


でもね、その部分って、本質的な自己価値(=魂の部分)の上に乗っかかってるだけなのですよね~。


まるで、存在価値ないよって、『勘違いさせる』『出来事』が記憶の奥底に残っているだけ


それは決して、『存在価値ない』『自己価値ない』とはイコールではないのです。


その、個人的な無意識層にへばりついている『自己価値低い感』って、元々は、出来事とかが先にある『経験』が先にあることだから、顕在意識でそう認識して、そう受け取って、それが潜在意識に落とし込まれたってことだから、何度でも認識し直す作業って有効だったりします。


元々の生まれたての赤ちゃんだった時は、自己価値10000パーセントだったのだから


そこから、いろんなヘドロをつけて今、ある状態が自分だって勘違いしている。



自分が自己価値低い的な判断とか、行動とか、を無意識にしそうになってたら、


『あれ、私、今、自己価値低い動きしようとしてない?』って気づいてあげるのです。


そんで、


あなた、本当に、その自己価値具合でイイワケ?って自分に聞くのです。


『嫌だ!私はもっと価値ある存在だ!!』って声を確認して、

(そう主張してくれない場合はIHセッションへお越しください~自己破壊プログラムとかが回ってるかもです。。)


じゃあ、自己価値高めな私だったら、どういう行動するの?って自分で聞いてあげるんです。


自己価値低い人って、誰かが、自分に怒ったりした時にも、『私が怒らせたのが悪い』になるし、

誰かが不機嫌だと、『私がなんか悪いことした気がする』になったり、『自分が相手の機嫌を良くしてあげないといけない気がする』になるし、とにかく、相手の問題で、あなたの問題じゃないよね?ってことを、自分の問題のように、引き受けてしまうのですよね。


まず、機嫌悪い人はほっとこう


自分のご機嫌は、自分でとろうね、にこっ


の精神でいけるようになるだけでも、ずいぶん楽に生きれるようになります。


で、私の場合は、

『許可されてないことでも、やりたいことはやっていい』という経験がなかった(少なかった)だけ。

要は経験不足なだけなのですね。


だって、『主婦とは~』、とか、『母親とは~』とか、『女性とは~』とか、の信じこみで、『許可されたことの中で、好きにやっていい』、って制限付きの自由しか経験したことがなかったから。


なんだよー、制限付きの自由な中で私は自由とかって思ってたけど、それってすでに、自由なのかわからんじゃん、ってことがわかった次第です。笑


そう、まだまだ、信じこみだらけですね~~。もっと、もっと、自分には必要ない信じこみを取り除いて、大きく羽ばたきたいなあって思った出来事でした


あなたの信じこみはなんですか?

Line@始めたので、今日の記事の気づきをシェアしてくれたら嬉しいです❤︎

なんかねー私がこうして活動しているのはなんでかなあ、って思ったら、やっぱり誰かとつながるためなんだなあって思ったんですよね。


Line@の登録は


@rlo4165i


また次のQRコードで検索お願いします♪



  Pure Food Pure Body Line@

f0128026_11361971.png


[PR]
by pineheath | 2017-10-12 12:11 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)

もう一つのプロジェクト

さて、さて、ちょっと前の記事で、いくつかのプロジェクトで楽しいって書いたのだけど、もう一つのプロジェクトっていうのは、Pure Food Pure Bodyのセッションルーム&イベント施設を自宅と分けようとしてること。


セッションルーム、イベント施設が自宅と兼ねているのはとってもありがたかったのだけど、その頻度が上がってくると、やはりいろいろ支障が出て行きました。


それと、クライアントさんで、遠方から来てくださる方も多くって、その方たちは宿泊先を奈良にとったりしながら来てくださったりするのですが、その方達に、ビジネスホテルに泊まるよりも、かなりリーズナブルに泊まっていただける場所を作れないか、と思っていたのです。


そこのところを実現化させようとして居るのが、このプロジェクト

アメリカに住む仲良しのスペイン人の子がいるんだけど、その彼女は、古い家を買っては、リフォームして、売るってことを、夫婦でやってて、私は、彼女の家がどんどん綺麗になっていくことをいつも楽しみにしていました。

そう言うのを思い出しても、そもそも、そう言うDIYに憧れを持っていたんだな~って思います。


憧れていたから、現実になったのか、どうなのか、今の自宅兼ヒーリング、イベントスペースは、元は剣道場だったところを、私たち夫婦+赤ちゃんでキャンプ生活しながら、今の形に作り上げて行くことになり、半年間はもう、それ一色って位家のことばかりやってた時期があったのですが、その過程は、本当に大変なこともたくさんあったけども、終わってみると、全てが良い思い出になってます。

やはり、自分たちで作り上げた家は、どんなにいびつな所があっても、それが味と思える暖かさに囲まれるなって思っています。


その経験を通して、私たち夫婦は家を改築するってところに対して、そこまでの気負いがなくなり、ああ、できそう!って思えるフットワークが身につきました。


で、今回の私のセッションルームを自宅と分けると言う流れに行くにあたって、主人が管理していたスペースがあったのですが、そこが、ちゃんと生かされていないということがあって、主人としては、なんとかそこをもっと有効に使えないか?と思っていたのだけど、その話と、私のニーズがマッチしたって感じで話が進みました


私と、夫は、全然別の仕事をしているのだけど、彼は、なぜか、いつも、私が抱えているチャンレンジに対するキーパーソンだったりします。


前の記事で、アメリカの子供達としばらく会えないでいた時期があった、ってことを書いたと思うけど、その、会えないで、悶々と過ごしていたある日、夫が仕事から帰ってきて


「すごいことが起こったよ!これ見て!」


って私にある名刺を渡したんですね、


その名刺は、なんと、私のアメリカの子供達が住む町のアドレスが記してあったのです!


なんと、彼の会社のお客さんとして、その町でお茶屋さんを営む女性が訪ねてきたのでした。


その女性は、ここ和束と、その後、九州のお茶産地を巡ることになってて、主人もその一行に同行することになってたので、私もそれに便乗し、彼女とゆっくり話す時間が作れたのです。


そうやって、主人を通して何かのサインがやってくるってことが、大なり小なりあったりします。笑。


でね、私はついつい『自分でできるもん!!』って頑張ろうとしてしまう、そのパターンをまだ持ってしまっているのだけど、そんな、主人の私に及ぼす力を使いこなせるためには、私は頼るポイントでちゃんと頼れないといけないんだなーって思うわけですー。

でも、頼るって、本当に難しくって、おんぶにだっこを求めるのとは違ってて、自分の軸を持ちつつ、でも、相手が私のために何かしてくれようとすることを、受け取る準備ができているって状態なのかな、と、この頃は思っています。


私は、いろんなことを手際よくやれるタイプの人間ではなくて、好きなことには没頭できるけども、苦手なことは本当に興味を持てないタイプです。


苦手なことの第一位は、社会科の勉強に入るようなこと。笑。これは本当に本当に本当に苦手で、学生時代も興味持てないけど、テストのために勉強してなんとか一夜漬けでごまかすってことをやっていた教科でしたね。


なので、ニュースとか、社会情勢とか、本当に、興味ないのです。ごめんなさい~~って感じ。もう、どう逆立ちしても、興味持てないのです~~て感じ。


で、そんな自分はダメなんかと思っていた時代もあったのですが、私は、人の心に興味があるし、なんで、そう感じるのか、とか、感じるとは何か、そういうことを小さい頃から考えていました。


で、結局は、その得意なこと、好きなことが今は仕事になっているし、相変わらず、ニュースは見てないし(テレビもない家)好きなもので、私の世界は構成されているなって感じです


で、不得意なことも、チャレンジしなければいけないタイミングもあったりもするけど、でも、得意なことを伸ばして、それでよし❤︎って思っていると、不得意なことは助けになってくれる人が出現すしてくれたりするんですよね。


でも、できる限りはやってみようとする、そして、これがわからない、ってことを探ろうとする、というアクションは起こしていくもんだなって思っています。


不安があってやりたくないのか、ただ、本当に好きじゃなくて、やりたくないのか、そのどちらかで、やったほうがいいことなのか、やらなくてもいいことなのか、は全然違ってくるんですよね。


不安があってやりたくない、っていうのは、単に逃げているだけだから、不安に向き合うためにも、やったほうがいい。


でも、好きじゃないからやりたくないことは、やってくれる人、見つけたほうがいい。


さて、その新しいPure Food Pure Body の事務所作りプロジェクトですが、掃除はほぼ終わり、今は、壁をどんどん白に塗っていっている段階です

このペンキ塗りの作業って、本当に楽しいっ!!


この作業が終わったら、床が今はコンクリート状態なので、その上に天然木の床をはって行こうと思っています もうね、そこらへんは、やったことあるので、何の材料揃えれば良いか、とか、なんとなくわかってます


結構、今は、急ピッチで(→とはいっても、私が)進めているので、今月中とかに、良い形に仕上がってくれないかなあ、なんて、期待しているのです


セッションの合間には、そちらのスペースに行って色ぬりしている毎日です


場所はね、一応和束の中心街(!?)近くです。徒歩圏内に100円で入れる銭湯もあるし、ローソンあるし、新しくできた、おしゃれなカフェあるし、お好み焼き屋さんあるし、ヒーリング受けて、茶源郷と言われる和束をゆっくり楽しむのには、なかなか便利な場所だなって思っています。


また、こちらでも、進捗お知らせしたいと思います♪ぜひ、完成したら、遊びに来てね~~~❤︎

f0128026_11270254.jpg








[PR]
by pineheath | 2017-10-12 11:28 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)

まったり自分メンテ講座♪

今日は自分メンテ講座インストラクター養成のポラリスさんとまったり自分メンテ講座でした

朝から講座始めて、お昼一緒に食べて、また講座の続きして~、6時まで♪

明日はせっかくこちらに出てきてくれているので、IHセッションとコーチングセッションとを連続でします★


9月から始まったので、たった2ヶ月だけど、やはり講座にどんどん出てもらっているので、筋肉反射が上達しててすごいです!!


サクサクきん反射とってる姿に、感激してしまいます。

やはり、繰り返しクラスに出ることのメリットってすごいなあって、たった2ヶ月だけど、それが見えて嬉しい限りです。(養成1期は、まだ、あと10ヶ月残ってる!どんなことになるのやら〜)


そして、このインストラクター養成コースって、IHセッションを受けること、コーチングセッションを受けること、そして、クラスに出席してもらうこと、が中心になってくるので、とにかくたくさん私と話すことになります。笑。


もうね、私の思考方法が強制インストールされる状態になっているのかもしれません。笑。


でもね、生きづらかったり、苦しかったりする部分って、自分のチャレンジすることが隠れているので、IH で潜在意識を魂の求める方向に動かして行き、それと同時に、コーチング&クラスで私と話してもらうことで、思考方法を強制インストールして、自分のチャレンジするところを、サポーター抱えながら、立ち向かって、超えていくので、ある意味、そりゃ、変わるはずだよ、変わらなきゃ、どう考えてもおかしいでしょ、状態を作り上げて行ってるんですね。


で、アクションを起こさないと、何も現実は変わらないと私はわかっているので、ちゃんとアクションを起こすようにプログラムが組んであります


もうね、今いるところで、グダグダ言えないプログラムになっているのです。笑


前、このインストラクターコースの事を、そんなに至れり尽くせりですごい!!って感想くれた方がいたけども、我ながら、よく考えたなって思います。まあ、考えたと言うより、降りてきたと言う感覚の方が近いのですがね。124.png


私自身、うん十万払って、ビジネスコース行ったこともあったり(結局、そこでは求めていたことは得られなかったけども)、ヒーリングの分野にいながら、なんだ、かんだ、ビジネスという超現実に向き合ってきたと思います。


そして、試行錯誤しながら、ここまでやってきました。我ながら、なかなかいい感じにやっていると思います。(途中、離婚、妊娠、出産など経験しながらね~~


でもね、今でも、思い出すんです。何も、発信していなかった頃のこと。誰か発信している人のブログ読んで、自分も何かできるんじゃないかって思うけど、何ができるかわからなくってグダグダして、生み出せない苦しみにいるときのこと。


今は、前に進む生みの苦しみ(?)みたいなのを感じることはあるけども、こんな生みの苦しみは、あのときのような、生み出せない苦しみよりも、100万倍マシです。


だからね、そういう場所にいる方をサポートしたいんだなあ。


私が何かをやっていこうと思った時に、こういうサポートがあったら、きっと、もっと、心強く進めたし、『あーまじで、私こういうのが欲しかった~!!!!』って思うことがやっぱりあって、それを形にしてみたのが、このインストラクター養成コースでもあるのですね。


これをチャンスにして、軸のある自分になってもらい、その、自分の軸を世の中に発信して行ってもらう。


自分に軸がある人は、人の軸もリスペクト(尊重)するんですね。お互いが、自分の軸を大切にしているから、相手の軸も大切にする、ということができる世界は、お互いに自分の軸を持ちきれなくて、相手にも軸を持たれたくない、と、相手にできかけている軸を折ろうとしあう世界よりも、ずっとずっと行きやすくって、美しいと信じています。


私の、このインストラクター養成受講者の卒業イメージは、『その方が、自分の求める形のクラスを大きいなり、小さいなり、その人の求める大きさでやって、自分がシェアしたいことをシェアしている世界をその人の周りに作っていること』です。


そして、第1期の受講者は私が思い描いた通り、いや、それ以上のポテンシャルを持って、その完成形に向かってどんどん進んで行ってる。もうね、その姿を見るのがこんなに私の喜びになるんだってスタートする前は想像していなかったです!!

(コーチングセッションで、彼女が見せてくれるアイデアノートを見て、私の方がいつも興奮しているくらいです。笑)




私の夢は、筋反射、キネシという、今は知る人ぞ知る、ってくらいの存在のものが、もっと普通にみんなに身近なものになる事、そして、悩みの中に自分を置き続けるのではなく、悩みが出るたびその都度、その都度、自分と向き合って、スッキリ活き活き生きている人を増やす事、そのための心と、体のメンテナンス法を伝えるクラスを全国に広めていく事です


私は私の軸を持って、クラスを教えていくように、自分メンテ講座インストラクターには、それぞれの個性&軸を持ってクラスを教えて行ってもらう。きっと、どんどん楽しくなるに違いない♪


でね、なんで、それができるのか、と言うと、『私』が強烈に『そうなると信じたら、そうなる』と言うことを確信してて、実際、私の現実はそうなると信じたように、なっていて、だから、その人の可能性も『私』が信じることができているからなのですね。


次のインストラクター養成の募集はもう少し先になるけど、このプロジェクトを通して、どんな方達とこれからも会って、共に楽しんで世界を作っていく事いなるのか、今からとってもワクワクしています


Line@始めました❤︎

告知など、いち早く情報お届けできるし、直接つながることができるので気に入ってます

ぜひ、登録してね~~。(そして、スタンプ一つでも送ってくれると、喜びます!)

Line@の登録は


@rlo4165i


また次のQRコードで検索お願いします♪

f0128026_11361971.png






[PR]
by pineheath | 2017-10-11 00:10 | 自分メンテ講座 | Trackback | Comments(0)

スピリチュアルと現実と

スピリチュアル大好きだけど、現実世界との兼ね合いがうまくいかないって悩みを持っている人、多いですね。


私は、スピリチュアルって、『私、スピです!!!』って、宣言するとか、区分けするとか、そういう類のものではなくて、普通、皆スピリチュアルな存在だよね、って、それが全ての人のベースにあるって思っているので、スピリチュアルだから、現実が、、、とか、スピリチュアルだから、お金儲けには抵抗があるとか、ちょっと意味がわからないって思うのです。


スピリチュアルって、自分が意識していようが、意識していなかろうが、みんなスピリチュアルな存在だから~!って、本当に思います。


考え方がスピリチュアル思考な人、現実派思考な人、っていうのはいると思います。


そして、そのスピリチュアル思考が自分にとって、助けになるなら、その思考法を取ればいいと思うし、それでうまくいかないところがあるなら、物の見方を変えてみる(思考を変えてみる)ことをオススメします。


私は、自分が離婚という道を選択して、アメリカに3人の子供達が住んでいるという状況があって、数年間子供達に会えない状況になっていたので、現実を動かして、変えていかなければ、子供達といつまでたっても会えないということに直面しました。


スピ的流れで行くと、心の底から信じてさえいれば、いつかは、、、って、そう思う自分もいながら、でも、それでいいのかな、、って、ずーっとぐだぐだ考えて、行動を起こせずいた自分がいました。

最終的に、これは行動起こさなければいけないでしょ!って事態になって、


最終的に、アメリカで裁判を起こすという最もハードルが高い選択をして、その裁判の結果、元夫とも和解を果たし、子供の親権を共同親権という形で持つことができました。(これが、今年の1月)


さらっと書いてみてるけど、このことって、その道に詳しい人を見つけるのがまずありえないくらい難しくって、相談できる人を見つけれたとしても、その道は険しすぎて不可能だってアドバイスされるって現実でした。


でも、自分の軸が定まった時、人からのアドバイスで右往左往する自分ではなく、「誰がどう言おうと、私はこうする!!」って思えるようになりました。


そして、私の事例に協力してくれるアメリカで弁護士している日本人弁護士が見つかり、さらに、子供達が住んでいる地域が所轄であるアメリカ人弁護士が見つかりました。



アメリカの弁護士たちと契約を交わしたのは、5番目の唯ちゃんが生まれる時だった。www


明日契約って日の前の晩、思いっきり破水して、産院に入らないといけなくなった時に、バスタオル股に挟んで、笑、アメリカの弁護士に、『今から子供産んでくるから、契約交わすのは、産んだ後ね!』ってメールしたのでした。笑。


『スピリチュアル思考』だった私は、そうやって裁判という戦いを起こすことが良いことなのか、がずっとわからなかった。


そこにかかるお金、労力、どれくらい途方も無いことなのか、そのことをやり遂げれるのかの自信もなかった。


でも、自信がないとか言っている場合でもなくて、とにかくやり遂げるしかなかった。

そして、裁判を起こすということ、戦いにするということ、について、宇宙というか、何者かに問い続けていたら、私の中にストンと答えが落ちて来た。

それで、私は、何の迷いもなく、裁判という形をとることを決めれたのでした。


結果的に、あの時、裁判を起こしたことで、子供達とは繋がり始め、元夫とも和解することができたので、本当にあの時の死に物狂いの日々はこの上ない大きな意味があったと思っています。


2016年11月から3ヶ月間という長い間、アメリカの友人宅に滞在させてもらって、実際の裁判をやっていたのだけど、その友人のところは4人家族で、その家族の中に私と唯ちゃんがお世話になっていた状態でした。


その友人の彼女と私はアメリカに住み始めた当初からの友人なので、14年くらいの親友だけど、その3ヶ月間は裁判抱えながらも、一緒にたくさん笑って、泣いて、言い合って、ワイン飲んで、酔っ払って、雪道を散歩して、ご飯作って、自家製ビール飲んで、ゲームして、映画見て、なんともありえない位のあったかい時間を過ごしてました。


裁判でアメリカに行って1ヶ月した頃に、私は唯ちゃん抱っこしたまま転んでしまうというアクシデントを起こしてしまいました。

唯ちゃんのことをカバーするのに左の手首の骨を二本とも骨折したので、そこからのアメリカ滞在は赤ちゃんだけではなく、なんと自分の世話さえもできなくなって。笑。笑。笑。


その骨折時点では、元夫との和解はもとより、アメリカに住む子供たちとの面会もままならない状態が続いていたので、


もう、人生でここまでどん底になることはないな、って、あの時は泣くだけでは足りず、笑えてくるほどでした。


でね、だから、最悪だった、という結論にもできるんだけど、私の中では、この経験はやはり最高だったなって思います。



もう一人の親友であるサンディエゴに住むIHプラクティショナーのIzumiちゃんは、私がぶれそうになっていたら、遠隔でIH してくれて、私が私を持ち続けることができるように、全面的にサポートしてくれました。


私は、真の友人に恵まれていることを心から感謝したし、あんなにどん底だと思ったけど、大丈夫だった、という経験になりました。


そして、なんとかやり遂げた、って大いなる自信につながりました。


なんとかなったって思います。



救急病院に連れて行ってくれる友人がいて、私と唯ちゃんの身の回りのお世話をしてくれる友人たちがいて、IHやってくれる友人がいて、

そして、きっと、元夫も、手首まで折って、なんてかわいそうな、、、と少しは同情してくれたのではないのかな、笑、最終的な和解のためにも一役買ってくれた骨折事件だったようにも思います。


そして、

その3ヶ月のアメリカから帰国するときは、メイン州が大雪で飛行場にアクセスできるか?!って感じだったのですが、なんと、なんと、和解果たせた元夫が子供達と一緒に私を空港まで送って行ってくれたのでした。


その夜の感動は私は一生覚えていると思います。


大雪の夜空に1月なのに大きな花火が上がって、後部座席の真ん中に私が座っていて、両隣には娘たちが私の手を握って座っていて、元夫が車の運転をしてくれている。

そして、大きな大きな花火が空に上がってる。


あーこの感動のために、私はここまで来たのかもしれない、って思ったくらいでした。


スピリチュアルな感覚を大切にするということと、現実を動かすということは、ぶつかり合うことでもなんでもなくて、私の場合は、スピリチュアルな感覚を大切にして居るからこそ、ここまでこれたんだなって思っています。


どこか、何かからのサインをちゃんと大切にする、自分の中で沸き起こることを大切にする、そして、どこに進みたいのか、自分の行きたいと思える目標を見続ける、

そのために、自分の中の純度を上げて、ちょっとの違和感、モヤモヤを大切にする、見逃さない、ということをやって来たように思います。

それをしていると、次の一歩がちゃんと見える。だから、そこにちゃんと動く。それが現実を進めていくのに大切なところです。


あー今日の記事は回想になっちゃったけど、笑。


もうそろそろ、スピだから、と、スピリチュアルを現実進めない言い訳にするのを終わりにして、どんどん現実に落とし込んで行こうよ!と思っての記事でした


[PR]
by pineheath | 2017-10-06 14:28 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)

交換キネシセッションでの事例ー私悩みがないです

今日は、東京でのIH ファウンデーションクラスで参加者同士でやってもらった交換セッションの時の事例をシェアします。


YさんとKさんのセッションでした。

Kさんがプラクティショナー側でYさんのセッションをするのでしたが、Y さん、「私、何も悩みがないのです」と。「問題がないときはどうしたらいいのですか?」と質問されていました。


痛みもないし、ストレスもないということで、スキャンリストから扱うべきネガティブな感情を釣り上げてからセッションしてもらうことに。


Kさんが引っ張りあげてきたYさんが抱える感情は『抑圧されている』というもの。


「『抑圧されている』って出てるけど、それについてはどうですか?」という質問に対し、Yさんは


「抑圧なんか、全然されてません。仕事も好きにさせてもらっているし、行きたいところには行かせてもらっているし、、、」と。


でも、何回きん反射とっても、やはり

『抑圧されている』と。


そこで、誰から、抑圧されているということなのか?ということで、Yさんの思いつく人をあげてもらいました。


『子供』で反応。

「え~子供?! 上の子? 下の子?」

『下のこ』で反応。


「え~~、下の子は8歳なのですが、私と同じで、人付き合いが苦手で、、、」

その話の『人付き合いが苦手』というところできん反射。


「そこに関して、そのままでやっていけるのかな、とか、周りに合わせすぎて大変そう、、、などと、少しの心配はあるけど、私は、別にそのことで悩んでいません!!」


私は、ちょっとスペースをとって、お二人を見守っていたのですが、『悩みがない』と言い張るYさんは、セッションベットに仰向けに横になってて上を向いているつま先がぎゅっとこわばって力んでいる状態なのに気がついていました。


Yさんは、前日には参加されていなかったので、ちょっと緊張しているのかなあ、って私はクラスの最初から思っていたのです。なぜなら、彼女の肩は普通の状態とは思えないくらいにずっと上がっていたから。

その日は朝から何度となく、「緊張しているみたいなので、肩の力を抜いて、きん反射とってみてくださいね~」と声かけしていたくらいでした。



で、セッション中、そうやって、極度にこわばったつま先。


彼女の頑なな『私には悩みがないんです!』という言葉も、誰かを寄せ付けないようするために発しているように聞こえていました。


それはそれで、潜在意識の抵抗が起こっているケースですね。


セッションを進めてくれていたKさんの横に行って、Yさんに少しお話をしました。

「もちろん、悩みというほど、大げさなものではないのかもしれません。ただ、お子さんに関して『そのままでやっていけるのかな』、とか、『周りに合わせすぎて大変そう』って感じているという言葉は、Yさんがおっしゃった言葉ですよね。それは、ポジティブな感じではなくて、ほんの些細な心配かもしれないけども、どちらかといったら、心配な感覚ですよね。」


「だとしたら、どうなりたいのだと思いますか?『そのままでやっていけるのかな』、とか、『周りに合わせすぎて大変そう』と感じ続けるのではなく、どうなれたら嬉しいのだと思いますか?」


そこで、Yさんが考え始めました。でも、どうなったらいいのか、どうしたいのか、すぐには出てきません。


Kさんがきん反射で見てみると『子供に話をして気持ちを聞く』と出てる!と。


ここで、プラクティショナー側のKさんにお伝えしたのですが、キネシオロジーは潜在意識の情報を取ることができるのだけど、セッションで大切にしてほしいことは、潜在意識の情報をクライアントさんの顕在意識がキャッチできるように持っていくこと。


セッションでは、キネシで情報全部読み取って、『あなたの潜在意識はこういってます』と『答え』を伝えるのではなく、そのクライアントさんが自ら潜在意識に持っている自分の答えに行きつけるようにサポートすることなのですね。


もちろん、クライアントさんは潜在意識に全く繋がれなくて、こちらからどんどん情報を出す時もあるけども、少なくとも繋がれるようにサポートして時間をとってあげることが大切です。


「『子供に話をして気持ちを聞く』って、子供がまだ8歳だから、それには早過ぎる年齢かな、と思っています。いってきたら話はもちろん聞くし、気持ちは聞いているのですけど!」

と、やはり、Yさんは抵抗している感じでした。


そこで、Yさんが抵抗しているので、進めなくって、サポートになることがあるか聞いてみると、『オラクルカード』できん反射が取れました。

Kさんがカードを選んで引いてくれました。


そして、出たカードをYさんが読んだのです。


そのカードを読みながら、Yさんは


「え?そういうこと、そういうこと、、、?」


とつぶやき始め、

目から大粒の涙が溢れ出しました。彼女の中で全てが繋がった瞬間でした。


出たカードは、Life Review『人生を顧みる』という大天使ジェレミエルが載っているものでした。

f0128026_14384888.jpg

f0128026_14384153.jpg
そのメッセージの中で、Yさんに大きな意味があるセンテンスがありました。


それは大天使ジェレミエルの特徴についてなのだけど、


『最近天国へ帰った魂のために人生を振り返る手伝いをする』のがこの大天使の役割だということが書いてあったのです。


Y さん

「私の幼稚園からの幼馴染で、仲良しだった子が一週間前に亡くなったのです。。。、その子も私や私の下の子のように人見知りで、私はずっと彼女のことが心配だったのです。今気がついたのですが、彼女がうちの下の子の年くらいから私は彼女のことを心配していたんでした。。。」


『話をして気持ちを聞く』という目標は幼馴染のことを思っても、Yさんにとって意味のある目標だったのでした。


その後、すんなりヒーリングを入れることができて、セッションはそこからはスムースに流れました。


そして、びっくりしたのが、Yさんの足!!

直角に硬直している状態にこわばっていたのが、見てみると、ゆっくりリラックスしているのです。

本当にハートが開いた瞬間だったと思います。その瞬間は本当に美しかった。


あんなに頑なだったYさんは、『そうだったんだー』と言って、泣いて、キネシの恩恵に感動して、その場に立ち会うことができた、Kさんも私も、一緒に心があったかくなって、みんなでハグしてセッションを終わりました。


これが、カウンセリングで頭からあなたは〇〇ですよ、あなたは△△ですよ、と言われることと、キネシのセッションで潜在意識からのメッセージを引くことの違いかな、と思います。


自分の内側からの言葉なので、どストレートに自分のハートに届いたりします。


もうね、勝手にヒーリングが起こっている感じです


そして、その様子は本当に美しいです。


セッションが終わって、YさんがK さんのセッションをし始めようとして言うことには「あれ!私、きん反射、すごく取りやすくなってる!!!」と。


それはそうでしょう~、さっきまで、あんなにいかり肩できん反射とっていたんだもん。笑。


本当に体は正直ですね。


IHのセッションのお申し込み、お問い合わせは

keiko@purefoodpurebody.comまでお願いいたします。


または、line@を始めました❤︎ メールよりも簡単にやり取りができるので、気に入っています♪クライアントさんたちと距離が近くなりますね〜〜。

line@ お申し込みの方に 、お得な割引情報など流していきたいと思いますので、ぜひご登録ください★

登録してくださった方、ありがとうございます!


あと、  自分メンテ講座でお話ししているところなのですが、『悩み』から→→→→ 『どうなりたいか?』を掘り下げる時にわからなくなる方はご相談ください。答えれる範囲で一緒に掘り下げるお手伝いをしたいと思います(いつまでできるかわかりませんが、ただいま無料サービスです♪)

『悩み』の中にぐるぐるしているのか、『目標』に向かうのか?は自分が決めれるのです♪目標が決まって、突き抜ければ、問題が問題ではなくなります〜


次の予定されている講座は〜〜

10月10日 自分メンテ講座@京都和束


11月2日 自分メンテ講座@東京(定員8名)


11月3日 キネシセッション特訓ワンデー@東京(定員6名)










[PR]
by pineheath | 2017-10-05 14:53 | IHセッション事例 | Trackback | Comments(0)

東京での自分メンテ講座&IHファウンデーションクラス終わりました♪

さて、東京出張が終わり、昨日は子供も保育園お休みして一緒にゆっくりデーを過ごしました


今回の東京は二日連続のクラスだったので、出したエネルギーも帰ってきたエネルギーも大きなもので、いつもに増して、こちらもエネルギーにグワングワンしながら、興奮とエネルギーとで「いつ京都を出発したんだっけ?」なんて思いながら帰路についた東京出張でした。(前日の始発で東京行ってるので、たった一泊空けただけなんですがねー)


1日目が自分メンテ講座、二日目がIHファウンデーションクラスという、この二つはそれぞれが独立したクラスだったのですが、この二つが連続していたことで、

自分メンテで筋反射に対して、『あーこれかも?!、、、』と、分かって、二日目のIHファウンデーションで1日目の復習で筋反射についてもっと自信がついて、さらにそこからセッションできるところもまで持っていくという流れが出来上がりました。


1日目は10名の参加者でちょっと会場のスペース的にギッチリだったのですが、いつもお世話になっているセッションルームの方がいい感じに会場セッティングしてくれていたので、講座はやりやすかったです。


クラスではバイオフィードバックで筋反射を取れるようになってもらうために、いろんな方向から筋反射の練習をしていくので楽しいし、そもそも、キネシって何?情報どこから取ってるの?などの、基礎的な話も含めて話していくし、その中にはセッションやっていく上で興味深かった事例も交えて話をしていくので、かなり興味深く受けていただくことができたと思います。


そして、後半の部では、自分のライフバランスを12の側面に分けて見てもらい、自分のどこに力を阻止だら、もっと幸せ度が上がるのか?考えてもらったり、天城流湯治法のマッサージで体のコリ、と痩せるためのマッサージポイントについてお伝えし、マッサージしてもらい、直感を食べるためのワークなどしていきます。


そして、最後には、ご自身の問題から目標を作り上げてもらいます。


最後の所は、本当は1日でもかかるくらいの内容だったりもするので、その導入部分だけになる場合もあるのですが、目標の考え方を知るヒントになったら嬉しいです。


そんな感じに、前半は心からのアプローチ、後半はもう少し、体からのアプローチで自分をメンテする技を習得してもらうという自分メンテ講座ですが、かなりご好評をいただいていて、嬉しいです♪ 
キネシに慣れたら、次はミニセッションができるようになる講座(IH ファウンデーションかキネシセッション特訓ワンデーにご参加ください♪)

参加者の感想は最後に載せさせていただきます〜。


さてさて、2日目のIHファウンデーションは1日目に参加してくださっていたうちの5名が参加してくれて、さらに、新たな方をお一人交えての6人のクラスでした。


この頃、クラスで行うでもセッションが深いセッションになるパターンが本当に多いのですが、今回のデモセッションも深いセッションでした。


私としては、参加者同士でやってもらう交換セッションによりたくさん時間が取れた方がいいと思うので、デモはサクサク終わった方がいいかな、なんて思ったりもするのだけど、デモで出てくれるクライアントさんの出してくるお題がそんな簡単には終われないものだったりするのです~。


でもね、結果的に、リアルなヘビーなセッションを見ることができたことで、

『これがセッションなんですね!!!』と参加者の方たちが感想を言ってくれたりするので、キネシオロジーの凄さをまざまざ見る機会になったということで、参加者にとっては貴重な体験になるようでした。

感想でも、『コースの中で最も価値のある、または、楽しんだのはなんですか?』という質問に対して、皆さんが『デモセッション』と答えてくださっていました。


参加者の学びになるようにベストなことが起こると信じていますが、今回もそうだったと思います。

さて、そんなデモセッションの事例シェアしたいと思います。(許可をいただいています)


『痛み』に対するキネシミニセッションをしましょうということで、どなたか痛みがある人いますか~と参加者の方に聞いたところ、Hさんだけが手を上げてくれました。「頭痛がするんです~」とのこと。

キネシで見ると、そのことについて、でもセッションやっていいと筋反射で言っているし、H さんにデモに出ていただくことにしました。


Hさんの悩みは『頭痛』

その頭痛を感じてもらったり、痛いところを触ってもらったりして、その情報をサーキットに入れました。それ以外に、頭痛について考えた時に何かありますか?と聞いて見ると、「うーん、いつから痛いのか、ちょっとわからないのですよね。。」とのこと。

「ランチの時にはもう痛かったような、、、」という話の『ランチ』というキーワードできん反射が取れたので、ランチについて話しを深めていきました。

ランチでは子供のこと、母親のことを話ししていたHさん。そこらへんから、『親離れ子離れ』というキーワードに行き着きました。

そのうちの『親離れ』の方で、強いきん反射。

Hさんはご主人と近い将来に海外に移住しようかという話になっていて、今現在母親のところにしょっちゅう遊びに行っている状態から離れ離れになってしまうということを感じているという話でした。

自分は親離れできていないけど、『親離れ』することで母親を見捨ててしまう感じがある。と。


Hさんは普段から、ヨガをされている方で自分と繋がれている方なので、内側とつながることができる方なのですが、(魂の部分は手放すと決めているけど)潜在意識が手放したくないギリギリな話題になっていたため、すごく微妙な筋反射しか取れない感じになりながら、セッションが進んでいました。

感情的には五行でいう『水』のエネルギーの『不安』で反応していました。

最終的に、

『世界が広がることを信じ、自分が大丈夫と知ることで安心することです』

という目標になって、きん反射でイェスの反応。


なのですが、大変なのは、そこからでした、、、



キネシのミニセッションでは、IH セッションとは違って、ここから直接、体が要求するヒーリングを入れていきます。

H さんの体は『チャクラ』の修正を求めてきたので、どこのチャクラカナート探ると、胃のところ『ソーラープレクサス』でした。

胃のチャクラへのヒーリングでは、どの高さからヒーリングするかを見ていくので、高さを見ていこうと、胃のところに手をかざしてだんだん体から遠ざけていくと、、、、


普通なら、体が求める高さに来ると、筋反射が取れるのですが、この時は、体から10センチ離すか、離さないかの所で手が離れなくなりました。。。


手が離れないって、ものすごく不思議な感覚です。


体から離れないのです。

上に動かない。

ぎゅーっと引っ張られるような感覚があり、上にあげようとしても、その引っ張られている感覚で上がらないのです。


え?え?って私も困り


その場所でヒーリングをしていいのか、筋反射取ろうとするけど、きん反射取ろうと触れさせてもらっている手はover Facilitated(戦う) の状態。もう、ガッチガッチです。


で、私はえ?え?って思っているんですが、Hさんは、「苦しい~~~苦しい~~~」と言い出しました。


こういう風に実際手が動かなくなる状態は私は初めて経験したので、とても興味深かったのですが、これが『キネシセッション特訓ワンデー』のクラスでもお伝えしている『潜在意識からのものすごい抵抗』が起こっているパターン。


目標が決まった後に、まだ、ヒーリングを入れる前に、潜在意識が『そんなのできない~~~』って抵抗を示すパターンです。


こういう時は、もちろん一筋縄にはいかなかったりするけども、でも、ちゃんとそのセッションで問題を手放すと魂は決めているので、潜在意識からの動揺が起こっていたとしても、最終的には大丈夫なんだということは、私は経験からわかっているのですが、


この時は、何回ブロッキングしている手にヒーリングしてESR のポイントにヒーリングしても、胃のチャクラの高さを見ようとすると、またガチッと腕が動かなくなり、高さを見ている手もものすごい引力で引き寄せられる感じで、動かなくなる、ということを繰り返しました。


そんな時に、参加者でセッションを見ていた方が


「私、レメディー持ってて、胃のチャクラ用のレメディー持ってます」と。


『レメディー』で筋反射取れたので、そのレメディーセットを出してもらいました。

「これが胃のチャクラ用です」と言ってくれて出してくれたのには、反応せず、それ以外のレメディのボトルに反応するので、そちらを含んでもらいました。


そして、さらに、Hさんが『親離れ、子離れ』というキーワードを持つきっかけになったのは、ヒーリングストーンを知り合いからもらった時に、そのキーワードの石が入っていたからだった、という話が出て、でも、その石そのものは悩んだ末に家に置いてきていて、それ以外の石をその日持ってきているという話をしてくれて、その持って来た石を出してくれました。


それらのうち、きん反射が取れる石が一つあって、それをハートに乗せるということだったので、そうしてもらい、レメディーが口の中で溶けるのを待ちました。


後から、その筋反射が取れたレメディーを見ると『アーセニカム』というヒ素のレメディーでした。

なんでも、アーセニカムタイプの人のテーマは 『破壊への恐れということのようです。


『家族や家、お金、価値のあるものへの欲求が強く、必死に守ろうとする』

と書いてありました。

そして、その時、レメディーを持っていた参加者の方が言っていたのは『甘えたいけど抵抗する』という性質もあるということでした。

そして、H さんが以前受けたセッションで彼女と母親の過去生のことが出て来たと話してくれました。

なんでも過去生では、お母さんと、H さんは恋人同士で、でも、二人は別れなければならなかったと、で、今世は離れ離れにならなくていいように、お母さんと子供という形を選んで来たのだと。

その話をしてくれながら、H さんは泣きじゃくる子供のように泣いていました。

アーセニカムをとりながら、ヒーリングストーンを当てて、潜在意識が落ち着いてくれるようにお話を少しして、そうすると、やっとの事で、胃のチャクラのヒーリングの高さを示してくれるようになり、やっとの事でチャクラへのヒーリングを入れることができました。


それ以降は、スムースにセッションを終わることができました。


セッション後には最初感じていた頭痛の痛みは認識している上では10のうち6だったのが3のレベルに、潜在意識上では8だったのが2に下がっていました。


セッションが終わって、H さんはかなり深いセッションになったため、すぐには交換セッションができない状態で、少グラウンディングするために外を歩いて来ます、と、外に出て行かれました。


Hさんが出て言って間も無く、参加者のお一人(レメディー出してくれた方)が号泣し出しました。


彼女の中の問題にこのセッションが影響したので、彼女も感情を抑えることができなくなっていました。

私たちは潜在意識で他の人と繋がっているので、他の方の問題であっても、セッションを見ていると、自分の問題のように受け取ってしまう方もいます。エンパスな方は特にその傾向があるのですね。


そのときは、窓をそれから皆で開けたりして、ちょっと教室内のエネルギーを変えつつ、やっと交換セッションに移っていってもらうことができました。


キネシのセッション でここまで深いなら、IHではどんなことになるんでしょう?と参加者の方がよくおっしゃいます。本当に、キネシオロジーという叡智で潜在意識の情報を顕在意識上に上げることができるので、セッションはIHはもちろんのこと、IH ではなく単なるキネシのセッションであっても、ものすごく深いものになる可能性があります。

参加者が持って来ている修正道具まで持ち出してのセッションになるケースもIHではよくあるケースだけど、キネシセッションでも起こるときは起こるんだなあと学びになったケースでした。


Hさん、『私、デモでこんなに癒してもらって、何やってんだろ~~』なんて、笑ってらっしゃったので、可笑しかったです。魂はそれをしてもらうと決めて来ているのです


次の記事では、そのあとの参加者同士の交換セッションの事例を紹介したいと思います。

それも鳥肌が立つ、素晴らしいセッションになったのでした。


次は

10月10日 自分メンテ講座@京都和束


11月2日 自分メンテ講座@東京(定員8名)


11月3日 キネシセッション特訓ワンデー@東京(定員6名)


です。

お会い出来るのを楽しみにしています

お申し込み、お問い合わせはkeiko@purefoodpurebody.com


講座の感想です〜〜♪

f0128026_17170665.jpg
f0128026_17164343.jpg
f0128026_17151355.jpg
f0128026_17150372.jpg
f0128026_17145498.jpg
f0128026_17144896.jpg
f0128026_17143801.jpg
f0128026_17143263.jpg
f0128026_17142736.jpg

IHファウンデーションクラスの感想♪

f0128026_17171196.jpg




















[PR]
by pineheath | 2017-10-04 17:18 | 自分メンテ講座 | Trackback | Comments(0)