お母さんって、どうして心理ブロックの原因なの?

みんな、色んなことで苦しんでいる、乗り越えたいけど、乗り越えれない何かに苦しんでいるんですが、その根底のところで、お母さんとの関係(たまにお父さん。笑)が出てくることは、本当に多いです。


という私は、5人の子供たちの母親で、そのうち3人の子供は私が元夫と離婚したために、私と暮らすこともなく、アメリカに、父親と住んでいます。(父親とのアメリカ生活楽しんでいます)


あんなに、子供は母親からつけられる傷で、人生に大きな障害になるトラウマを持つってわかっていたのに、というか、わかっていたからこそ、というか、私は、私が良いと思うことをやるしかなく、今、こういう結果になっています。



(あのときは)幸せとは思えなかった(結婚)状態で、そのまま(子供のために)進むべきだったのか、

それとも、

こうして離婚して、幸せにはなったけど、子供と別れて暮らす結果になったのが良かったのか?


その答えは、どっちにでも、転ぶと思います。


どっちにでも、転ぶことができると思うのです。



だから、私は、これからの『結果』のところで、


母親は、「子供がいるから、子供のために離婚はしない」という選択ではなく、「自分の人生は、自分で幸せに切り開くことができるんだよ」ってところを見せるために、笑顔でいられないなら、離婚という選択も時には、あるんだよ、離婚したって、パパはパパだし、ママはママだし、あなたたちには、あなたたちを愛するパパとママがいるんだよ、一緒に暮らさなくなって、実際、生活は、大変になったかもしれないけども、一緒にはいないけども、変わらず愛しているよ。そして、変わらず愛してるよ、ってことを伝えたいと思っています。






それでも、トラウマになっていることは沢山あるでしょう。


離婚せずにいた方が、トラウマにならなかったかもしれません、でも、離婚製図にいた方が、(幸せではない母親を見ることで)子供達が苦しんだかもしれません。


今となっては、わかりません。そして、それも、どちらにもなり得たこと。


起こしたことは起こしたこと、起こったことは起こったこと、だからこそ、前を向いてこれからの結果を作っていきたいと思っています。


さて、子供の立場だったらどうでしょう?


ほとんどの親は、良かれと思って、いろんなことをしているんです。

それが、正しかったか、正しくなかったか?なんて、わかることもあれば、わからないこともあります。

でも、その時、その状況で、未熟な母親は一生懸命考えて結論を出して、


時には、


あれするな、これするな、

これ危ない、〇〇には気をつけて!


って、子供を守ることもする場合もある。


そうやって、子供の自由をどんどん奪っていく場合もあります。

なぜ、って、

心配だから、


誰が?、って母親が、


子供が大丈夫か、心配だから。


もちろん、そうやって育てられた子供は、


親の事情なんてわかんないから、


その呪縛の中で、自分に制限つけていきてしまうこともある。





私の母親は、まさに、あれ危ない、これ危ない、っていうタイプでしたね。笑


スイスに一年間、23歳の時に農業研修生として農家で一緒に住んだ時に、


「keikoチェーンソーで、庭の木を切ってきて」って頼まれて、


「え~~~~~~~??!!!!無理~!!

そんなこと、やったことないし、、、っていうか、そんなこと、してみていいのかな~~」




って、マジでビビって、


「私」というものは、「チェーンソーとか使ったことないものを使う人」ではなかったのですね。


だって、基本、『危ないことは、してはいけない』という信じこみの中にいたのでね。

→母親からの植え付け


そんなもの(チェーンソー)使うって、私の制限の完全に外側だったのです、

だけど、

「大丈夫よ、使い方は、使用人のペーターが指導してくれるからね❤︎」って軽く返事が返ってきて、


もう、本当にドキドキしながら、チェーンソーで枝を剪定するってことをやってみたんです。


そしたら、



え?普通にできた!


なんじゃん、簡単じゃん。


簡単じゃん!!


って、簡単だってことがわかったのでした。笑


そうやって、一つ一つ、母親の制限の外にでる、自分で世の中を見て、自分で判断するってことをし始めて、今、私42歳、母親には理解不能なくらい母親の制限の外側にいることと思います。


でも、母親の制限があったからこそ、母親の物の考え方をまるで自分の考え方のように信じていた時代があったからこそ、生きづらい自分を見つめ直して、スピリチュアルとか、ヒーリングとか、カウンセリングとか自己啓発とか、心理学とか、とにかくそんな勉強を一生懸命してきて、心の構造ってのがずいぶんわかるようになってきて、ずいぶん生きやす自分になったんだなって思います。


あ、母親とは、普通に仲良しです


この頃は、母親からの愚痴の電話も、「こうすればいいんだよ~って言っても、私、遠くにいるから、そんな簡単に言えてるだけだけどね!」なんて、笑い話になるようになったし、父親からは、「恵子の人生が羨ましくもある」と言われるようになったし。(→父、作家志望)


そう、で、何を言いたいかというと、


母が私のいろんな制限の根底にあったと思います。母親からつけられた植え付けは大きかったです。

でも、私は、乗り越えてきたし、これからも乗り越えていくと思う。


それと同じように、


私は、子供のトラウマになったかもしれない、と思います。


でも、私は、子供が私がつけてしまったトラウマを乗り越える力を持っているって信じています。






もし、これを読んでいる方が、


「私の母親が~~だったから、私は〇〇だ」


って母親を恨みに思っているなら、


私は、あなたのお母さんの代わりにあなたに御免なさい、って言いたいです。


お母さんは、その時必死だった、選択を誤ったかもしれないし、それしかなかったのかもしれない、でも、そんなところにとらわれることなく、乗り越えて欲しい、って言いたいです。


どうか、乗り越えて、お母さんの小さな頭で考えた、その時のベストは、本当はベストじゃなかったかもしれない、あなたを傷つけたかもしれない、でも、あなたは乗り越えられる。


そして、乗り越えたところから、あなたの本当に人生が始まるんですよ~。



この夏、アメリカの3人のうちの2人と3年ぶりに夏を過ごします。(長男はサマースチューデントで忙しい)

もうね、楽しみで、楽しみで。


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# by pineheath | 2017-06-23 14:52 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

モヤモヤ、ムカムカがあった時の対処法

だれかと話していて、なんか、むかっとか、モヤってした時は、自分を見つめ直す大チャンスです!!!!

これ、本当に自分の成長のチャンスなので、大切にして欲しいのです。


ということがわかっていても、この自分と向き合う作業って、一見苦しい、だから、その、モヤモヤを感じないように、封印とかしようとしてしまいますよね。でも、封印しても、それはあり続け、なんなら、みないようにして押し込めているから毒素発生しだして、自分の元気を少しづつ奪っていく。


だから、このモヤモヤ発生の時には、なるべく早急に対処した方が、本当に自分のためになるのです。


そんな時に、私がどうやるか?どう自分と向き合うか?ということを今日はシェアしてみたいと思います。




まず、ノートに何が嫌だったのか?ということを書き出します。

嫌だと思ったことを、そのノートなんて、誰にも見せないから、書ききるんです。


こう言われたのが嫌だった、

こう感じた、

なんだよー、〇〇じゃんか!

ふん、どうせ~~でしょう!

わかったようなことを!!


などなど、自分の思いの丈をノートにぶちまけます。


(これ、セッションの時に、ストレスを出してもらうのですが、その過程と一緒ですね。)


で、書きなぐっていたら、何にムカムカしていたのか、その根底みたいなのが見えてくるんですね。


そこまで見えてきたら、夜明けは近いです。笑


〇〇であることに納得いかない、ムカムカした。


という根底がわかったら、


なんで、〇〇であることに納得いかないの?

と自分に問うのです。


そして、それをそのまんま、自分に当てはめるのです。相手が、相手が、、!!!ってなっていたのを、自分に矢印向けて見るんです。


自分が〇〇であることを本当はしたいと思っている?そこに、そうはすべきじゃないって制限かけてたけど、本当は、自分がそれしたいと思ってるんじゃないのって。


ガビーーーン、ってなります、きっと。笑


自分は、そうなるまい、そんなことないって表面で取り繕ってたけど、自分の根底で、その願望を持っている醜い(から嫌だ、そうあるべきじゃないと思っている、でも、本当はそうしたかった!)自分がいることに気がつく瞬間です。


それ、私、思いたかったのかも、、、って、相手がどうの、こうのって言っていたけど、問題は相手じゃなかった、自分やった!ってなる瞬間です。


でも、そんなゲスい自分に気がついて、でも、その爽快感といったらありません。


自分が自分の殻を破れた瞬間ですね!!!!


自分、おめでとう~!!!って思います。その時は、本当に。

今までの、モヤモヤが一気に晴れて、そうだったのね~~って、それを思わせてくれた相手に大感謝が沸き起こります。隣にいたら、キスしてしまいたくらい(今までは、モヤモヤの相手だったのに)


さて、この流れで、だいたい進むのですが、今日なぜこの記事を書こうと思ったかというと、まさに、まさに、そんなことが起こったから。


では、実際の事例です。笑(→私の実例)


友人に、頼みごとをしました。普段から親しくやり取りがある友人で、他の人になら、そんなことを頼まないけども、その友人には身内(?)的なノリで、頼んでしまいました。お互い大好きなので。(と私は思っている)

その友人は、とっても忙しいことは知っていたけども、あ、〇〇ちゃんになら、頼めるかも!と、安易な気持ちで頼んでしまいました。


その友人は、頼みごとをすぐにしてくれたけども、「それをするのは嫌な気がしたよー」という返事でした。もちろん、その嫌な気がした、という理由は、彼女にとっては、正当な理由があってのこと。私も、その理由には納得しました。


で、その時点で、あー悪いことしたなー、って私は素直に、反省しました。それは、別に、何のわさわさもなく、モヤモヤもなく、あー悪いことしちゃったなーって。私が安易だったなーって。


でも、彼女が、その正当な理由の最後に、「ケイコちゃん、最近誰かに頼りたい感じだったのかな?」


という一言に、なんか、無性に、無性に、落ち着かなくなってしまったのでした。


最初は????と思ったけども、

その一言に、なんかとても、間違っていることをしてしまったような、全否定されてしまったような、でも、それだけじゃなくて、なんか、なんか、なんか~~~ってのが、沸き起こってきたのです。


頼っちゃいけないって信じこみが、自分にあって、頼っている、って言われたのが嫌だったのかな?

とか、

いろいろ候補を考えるけど、「それ!!!」ってのに行き当たらなくって、とりあえず、胸の中にしまい込みました。チーン。


そして、友達には、『私のこと、誰かに頼りたい感じ」と感じたのは、どの辺だったのだろう?もしよかったら教えて』とメールしました。(→気が収まらなかったので)


でも、心のどこかでずっと気になってる。だって、大切な友達とのことだからね。


で、いい加減、私の中で、その気持ち悪さが腐敗してきた感じがするので、今日は、どっぷりそのための時間をとることにしたのです。


で、向き合ってみたら、5分以内で、行き着きました。(→最初からやれよ。笑)


私が嫌だったこと

>勝手に決めつけられた感じがしたこと、

>上から目線で言われた気がしたこと、

>わかったようなこと言って、どうせ私のことわかってないんだろうに!

>私は甘えたいよ、どうせ甘えたいよ、でも、そういう風に言われたくない

。。。。。。。


。。。。。。


→→→上から目線で言われてムカつく



そう、そこだったのです。私は、上から目線で言われたことに、ムカついていた。


で、そこからが、力量ですが、笑


これじゃあ、単に、あの子は、上から目線でムカつくよね、って言っておしまいになっちゃって、本質を見れてないのです。


問題は、なんで私が


上から目線で言われてムカついたのか?


です。


それは、相手、ではなく、自分に向けるんですね。


そして、『自分が上から目線をしたい』けども、『それをすべきじゃない』と制限かけてる、でも、でも、でも、本当は、本当は、私って、それ(上から目線)をしたいと本当は思っている!!!!!!!!!→そんな~~~~そうだったの~~~~!!!ガーーーーンってことに気がつくのです。


もうね、その自分の持っているそういうどす黒いところを、それでも認めてあげる作業って本当に、本当に、本当に、自分を楽にしていきます。


そっか~私って、上から目線の人はよくない、とか言っているけど(今回の件だけじゃなくて、普段から)私、上から目線したかったのね~~って。


そっか、そっか。


ということで、これからは、誰かの上から目線がきになることはなくなりそうです❤︎

はあ、また一つ楽になりました


今週末、土曜日はIHファウンデーションクラスです!今、お申し込み3名なので、あと1名入れます。


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# by pineheath | 2017-06-21 15:54 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

50度洗いとベジセーフ

1歳の娘が、お熱で保育園から帰ってきてしまいました。今やっと眠って、ホッとしているところです。
明日のIHファウンデーションクラス、涙ながらに、延期にさせていただく連絡をしました。参加予定だった方、本当に本当に、申し訳ありません。娘のお熱とかがあると、普段、元気にしていることが、ますますありがたく感じますね。。。


さて、先週は、家族で私の実家の九州の方へ行っていました。最大な目的は、夫が、『矢山クリニック』という佐賀にある、東洋医学と西洋医学を融合したクリニックへアンチエイジングドックという2泊3日の健康ドックを受けに行くため。

本当は私が受けたい(笑)アンチエイジングドックだったのですが、ベビー持ちの私なので、今回は、夫を代表選手に、アンチエイジングドックを体験してもらってきました。
で、そこでの夫の学び(私も、根掘り葉掘り聞きだしまして、我が家に早速実用しています)を、ブログでもシェアしたいと思います。
まずは、50度洗いのこと。

実は、最近、違うブログサイトも立ち上げて行こうと、動き中で、色々まとまった記事がかけてからニュースレターなどでお知らせしようかと思っていたのですが、いつになることやら?なので、もう、こちらでお知らせし始めます〜。

エキサイトは、ファン記事は、エキサイトにアカウント持っている人じゃないと見れない、ということで、ファン限定記事だけを扱ったサイトも、立ち上げることにしました。
ファン限定記事にご興味がある方は、メールをいただければ、そのサイトの方にご招待します。(keiko@purefoodpurebody.comまで)

なんで『矢山クリニック』なのか?とか、50度洗いとか、そんなめんどくさいことしれられない人には、それに変わるかもしれない『ベジセーフ』については、こちらのブログに書いています。(ヘルシーママのTip Top:ママの健康(心、体、夫婦関係、食べ物)ということに特化したブログにしていこうと思っています。)よろしくお願いします♪



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# by pineheath | 2017-06-16 17:34 | ヘルス・ウェルネス | Trackback | Comments(0)

IHセッション事例/死ぬまで会社を辞められない

男の人は、会社と、家族(奥さんを中心に)の板挟みになっていて、どこにも逃げ場がない苦しみを抱えている時があります。

パートナーが「死ぬまで会社を辞められない」という言葉を検索していることを知ったら、あなたならどうしますか?

男の人って、強くあらねば!っていうのがあるから、なかなか苦しいって事が身内にも言えなかったりします。
今日の事例は、ご主人の苦しみを知った奥さんが、ご主人の代理となって、セッションをしたものです。

ご主人は、会社員で、結構な高給取り、ただ、家族のことで色々出費があり、借金も抱えている状態。でも、家族の要望を叶えることで、良いであろうと思うことをしてきた結果のことでした。

言葉としては、『筋肉系が菌やウイルスなどに侵されている』というものが出ました。

男性の強さの象徴が『筋肉』という言葉で、表現されていて、今現在、ご主人は、その男性の象徴の『強さ』が侵されている状態にあるということがわかりました。

仕事で正しい評価をもらえない、
妻にわかってもらえない
子供の塾代
単身赴任
良かれてお思っていることが、どんどん裏目に出て、自分の首を絞めていて、男としての自信を失っている状態になっていることがわかりました。
『諦め』という言葉で強い反応が取れました。

そんなご主人のセッションででたプロトコールは『自己破壊』というものが出ました。
奥さんの愛情を得るために、義務感からやっていることが自己破壊行動であるということがわかりました。
年齢遡行で26、7歳と出て、その時に、ご主人は、一度、大きな失恋を経験していて、「好きだったけど、見捨てらえれる」ということが潜在意識に刻み込まれていました。それゆえ、見捨てられないために、自分がやりたくないことでも、義務でやり続けてしまうのです。

ご主人の場合は、ネガティブエンティティーという、ちょっと憑依に近いものまでついていたので、精神的に、相当弱っている時だったように思います。
このセッションは、ある意味、ご主人を追い詰める側だった、奥さんが代理となって、ご主人のセッションをしたことで、奥さんも、ご主人の辛さを感覚としてわかってくださるところがありました。

IHセッションでは、そのヒーリングのサーキットにいる人は、潜在意識からの情報を感覚としてキャッチできるように思います。もちろんそれは個人差がありますが、頭で、夫はこう思っていると理解しているのと、感覚で、夫が感じていることを感じるのとでは、これからの奥さんのご主人への対応は大きく変わってくるのですね。

セッション後には、ご主人も、リラックスして過ごす事ができるようになっているそうです。

セッションのシェアを了解してくださり、ありがとうございます。

さて、今月のIHファウンデーションクラス17日、24日、開催決定しています!まだ、お席がありますので、ご興味がある方はこの機会にお申し込みください♪http://purefoodpurebody.liveeditaurora.com/pages/ihfoundation

7月は、開催しませんが、8月はまた開催予定です。

ご連絡、ご質問はkeiko@purefoodpurebody.comまでお願いします!

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# by pineheath | 2017-06-14 16:10 | IHセッション事例 | Trackback | Comments(0)

自分で自分を幸せにする覚悟/ソウルメイトの夫とのこと

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

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# by pineheath | 2017-06-14 15:35 | プライベート

IHファウンデーションクラス開催します~

やっと、IH ファウンデーションクラスの日程が決まりました! サンディエゴのいずみちゃんから、開催日決めてね~の連絡をもらい、お尻を叩いてもらいました。


子供がいると、朝、保育園に送り出すのがバタバタで、講座を開始時間に始めるということが、一番チャレンジングなことな気がしてきて、なかなか、講座開催日を決めるのを、先延ばしする、、、って状態になってました。


講座そのものは、とても楽しいのですがね~。


人数が2人以上集まったら、開催する予定です。


ちなみに6月24日に関しては、もうすでにお一人お申し込みがあるので、あと一人お申し込みがあったら、開催決定です。


一度IHのプラクティショナー養成を受けた方も、改めてファウンデーションクラスを受けると、それはそれで、新鮮で気づきがあったりします。


また、IHの本講座に進もうか、どうしようか?と悩んでいる方も、IH とは、どんなものなのか?がわかるファウンデーションクラスはお勧めです。


また、講座受講者には、今年は、その後の、練習会も企画しようと思っています。


やはり、筋反射は練習することで上手くなっていくものです。

クラスでは、1日かけて、普段私がセッションで使っている、バイオフィードバックの方法での筋反射の取り方を指導していきます。そちらを使う方が、より深いセッションに繋がりやすいと、私は思っています。IHプラクティショナーになったはいいけど、うまく筋反射が取れない、、と言っていた方も、改めて、ファウンデーションクラスを受けてくださり、筋反射が取れるようになった!ってわかってくださったかたもいました。

筋反射はコツをつかんでいく必要があると思います~。


リテイク(再受講)は半額でお受けしています。


ではでは、日程です♪

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IHファウンデーションクラスについて





開催日:2017年6月17日、24日

2017年8月19日、25日

     9月2日

       

        それ以降 開催する予定ですが、日にちなどは未定です。


(どの日も、同じ内容です。どちらかご都合がいい日にご参加ください)





開催時間:9:15~18:00





開催場所:Pure Food Pure Body


京都府相楽郡和束町(詳しい住所はご参加ご希望の方に、直接お知らせいたします)


また、こちらも、ファウンデーションクラスについて書いています。ご参照ください。

http://purefoodpurebody.liveeditaurora.com/pages/ihfoundation

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Pure Food Pure Body へのアクセスは

こちらhttp://purefoodpurebody.liveeditaurora.com/pages/contact


ご質問、お申し込みは

keiko@purefoodpurebody.comまでお願いいたします。

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①お知らせその1

五月のセッション割引のお知らせ❤︎

さて、五月は私の大好きな人3人が誕生日というなんとも特別な月。ということで、今月のセッションお申し込みは割引で提供させていただきます。

五月末までにお申し込みで


IHセッションを


1セッション 15000円→13000円

5セッション 70000円→60000円

10セッション130000円→110000円

にて、


ホリスティックヘルスセッションを


3ヶ月コース 50000円→45000円

6ヶ月コース 90000円→80000円


にて、提供させていただきます。

IHは一度だけもそのパワフルさに驚く方が多いです。自分の根底にある信じ込みをクリアーにしていくと、さらに、下から、クリアーにすべき問題が表面化してきます。5回セッション、10回セッションをお申し込みのクライアントさんは、ご自身の次の問題が表層に出てきたときに、セッションのご予約を入れるということで、どんどんクリアーになって、どんどん前進されています。

ぜひこの機会にお申し込みください♪


お申し込み、お問い合わせは

keiko@purefoodpurebody.com

まで。



②お知らせその2
7月は、アメリカの子供達が来るために、セッションを1ヶ月お休みさせていただきます。
申し訳ありませんが、
5月、6月はできるだけいれさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

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# by pineheath | 2017-05-31 11:52 | IH キネシオロジー | Trackback | Comments(0)

母親として、~~べきを手放す育児

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今日のセッションで、ちょっと昨日の我が家のことをシェアしたので、このブログでもシェアしてみます。


昨夜は、夫婦でスパークリングワインを開け、子供に泡風呂をして楽しみました。


そもそもの、泡風呂の動機は、『私が』ゆっくりスパークリングワイン飲みたいなあと思ってたのだけど、退屈そうな娘に、なんかないかなあ、と思って、思いついたのが、泡風呂で、『みこちゃん泡風呂にしてあげよっか?』と聞いたら、『うん!!やった~!!』というので、泡風呂スタートになった、という流れです。


夜8時頃から入浴し始めた3歳みこちゃんだったけど、元々、お風呂好きな彼女、泡風呂が楽しくて、楽しくて。

私も、ワイン飲みながら、娘が楽しんでいるのを見てリラックスすることができました。


夫が途中から参戦、途中といっても、その時点で1時間は経ってて、夫はもっと泡風呂で泡が立つ方法を見つけたようで、そこから、またさらに、盛り上がり~。


私はというと、1歳のゆいちゃんが眠眠になっていたので、お布団でおっぱいあげに、でも、『マ·マー見てみて~!!!』と、風呂場がからのみこちゃんの呼び声がかなり楽しそうなので、唯ちゃんおっぱいあげながら、見に行くことにしました。


で、お風呂のドアを開けると、、いつもと比べ物にならないくらいのすごい泡!


その泡の中に、みこちゃんも埋もれて、超楽しそうな様子でした。


あんまり、お姉ちゃんが楽しそうなので、眠眠だった唯ちゃんも、もう一度復活し、笑、もう一回お風呂はいると言い出して、お風呂で大騒ぎ。


さすがに限界になった唯ちゃんは途中で出て、寝ちゃったんだけど、みこっちゃんと、パパの泡風呂はさらに続き。。。夜10時半も過ぎて、やっと出てきました。


なんか、早く寝かせなきゃとか、思いがちだけど、これ位楽しいことをしているのに、早く寝るべきだから、お風呂早く出なさいとか、いらないな~と思い、好きなだけ、好きなことしてたらいいんじゃないかと思ったんですね~。


私も、余裕がないときには、~べき思考に陥りがちだけど、本当に、それって~~べきことなのか?って考えてみると、ほとんどのことは、~~べきことってそんなにないんですよね。


たとえ寝るのが少々遅くなっても、朝起きれなくって、保育園に遅れるくらいのこと。保育園に遅れたら、何がどうなることでもないのに、私たちは、ついつい、ちゃんと早く寝ること、ちゃんと早く起きること、ちゃんと保育園に行くこと、って、ちゃんと、ちゃんと、するべき~~にがんじがらめになっているなーって思うのです。


で、『どうしたい?とか、どうだったら楽しい?』という、本当の自分の気持ちはないがしろにして、正しくあるべきと、正しいことをやろうとしてしまうんですよね。

なんなら、正しいことやるのが、一番したいことと勘違いしてしまってるくらい、自分の感情が出てこない場合もありますね。


それは、なんでかな~、なんで、正しくあるべきって頑張っちゃうんだろう?って思ったんだけど、

その根本のところって、流れを信頼しているかどうか?ってところにあるのかなって思います。

流れが信頼できていないから、『自分が頑張って制御しないと!!』ってなちゃうんだなって思います。


自分がコントロールしないとうまくいかないって恐れは、どんどん自分に責任を課していることで、現実、自分がどんどん(取りたくもない)責任とらなきゃいけない状況に追い込まれるなって思います。

流れを信頼していると、『今もこれでうまくいっているし、どのみち上手く行く』って信頼しているので、今を疑心暗鬼で見ることがなくなってくるのですよね。


母親は、子供を見守るという大切な役割を(木、火、土、金、水の五行の)『土』(マザーアースですね~)の要素として、発揮するのだけど、その土が強くなりすぎるアンバランスを起こすと、いい感じでお世話して、見守るのではなくて、全部が心配ベースになって、こうしなきゃダメ、ああしなきゃ、ダメってなっちゃうんですよね。


だから、母親として、じぶんがどうにかしなきゃ、頑張ってコントロールしなきゃって頑張ることに偏りがちならば、まずは自分が緩んで、流れを信頼して、『なるようになるさ~』と思える自分になって行くと楽なのだと思います。


私も、自分を失いがちになると、この土のアンバランスを起こします。でも、そうすると、子供がてきめんに反応してくれて、なんか子供との関係がうまくいかない事が多くなるので、自分を振り返るきっかけをもらえます。




そんなこんなで、またもや大満足なみこちゃんでした。


夜寝るときは、「もう遅いから、お母さん眠いし、読む本1冊にしようか?」というと、「でも、2冊でもいい?」と聞いてきて、「まあ、じゃあ2冊ねー」というと、「じゃあ、3冊にするわー」と3冊持ってくるみこちゃん。その持って行きかたに笑え過ぎて、こっちも3冊読んじゃうのが面白いですね。


もう、したいことをしたいと伝え、したいように生きている娘だし、こっちも、それに巻き込まれて、でも楽しい状態です。



今朝は、やはり、ちょっと寝坊して、やはり、保育園に遅刻して、笑。でも、ご機嫌で行くことができました










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# by pineheath | 2017-05-30 16:02 | プライベート | Trackback | Comments(0)

自己中心と自己愛について

クライアントさんが、セッションで、自分を大切にしていたら、他の人を大切になんかできなくなってしまうのではないか?だから、「人によくせねば」 と思っている、自己中心な人になってしまうのが怖いから、、というのがあったのだけど、


人によくするって、よくするべきだから、よくするんではなくて、よくしたいな~って内側から愛が溢れるから『よくする』んですよね~~。


自己中心な人っていうのは、そこ(自分の中で満たされていない愛情タンク)を貯めているところだから、それでいいんだと思います。

あなたが、誰かを自己中心だと、感じるならば、それは、あなたの問題なんだと思います。


もし誰か、人のために何かをするというのがあるのだとしたら、それは、人に何かをしてあげたいな~と思うからしてあげるだけ。


だから、そこには、こんなにしてあげているのに!って文句も生まれない(だって、自分がしてあげたいからしているだけ)


真の自己愛を自分で持てている人は、『人は人、自分は自分』でオッケイと思えています。


自分が自分のありのままでオッケイと思えているので、人も、その人のありのままでオッケイと思える。自分の選択、その人の選択を批判せずに受け止めてあげれる余裕があります。


自分を尊重すればこそ、他の人のことも尊重できるのです。でも、その逆はできない。。人を尊重すべきと思ってそちらを優先して、自分を最初に見てあげなかったら、いつも後回しにされている自分は、そのうち大爆発します。



そして、自己愛が内側にちゃんと溜まっている場合、誰か他者のことを話すとき、まるで悟ったように、その人(の魂)が未熟だから~~という批判もそこにはない感じです。


話は少しずれるかもしれませんが、スピリチュアルの世界で『自分は魂のレベルが上がった』と言わんばかりに、あの人は魂が未熟だから~~って表現して、さも自分の魂は達観していると言わんばかりの人が時々いるけども、私は、そういうこと言っている人も、その人に比べて上でも下でもない存在なんだと思うんです。


それはどんぐりの背比べなのだと思っています。誰かを未熟だ~と言っている時点で、自分を上だと思っている時点で、それは、エゴの世界にどっぷりだし、本来は、自分は上だ、なんて、いう必要も、思う必要もないのです。それは、他から自己承認を求めている行為にしか見えないですよね。私ってすごいでしょ?ってやつね。


自分も含めて、みんな成長段階だということなんだと思います。


あの人は未熟だ、というのではなくて、あの人の課題は、そこにある、私のは違うところにある、ってことなんだと思います。


自分にも課題がある、そして、他の人にも課題がある、ただ、それだけなんだと思います。


そして、その課題というのは、課題を通して、個々が成長するために、人生を経験するために課題があるだけで、それ以上でも、それ以下でもないのだと思うのです。


自分が間違えた方向性に向かっていたら、めちゃギリギリを試されるようなことが起こり続けて、極限を感じるほどに大変なんだけど、そもそも「大変だ」、と思うことは、方向性を変えたほうがいいってこと。そのことを意味しているだけだったりします。


考え方、何か、自分が信じ込んでいる『大前提』が違うってことを言っているだけであって、そのネガティブな感情で、私たちは、自分の進む方向性が間違っている、あり方が間違っている、と、知ることができているわけなのです。



だから、私は、課題にぶち当たっている方を見ると、みんな、課題に立ち向かいながら、頑張っているなーって思います。


私のように、スピリチュアルな観点からものを見て、課題に向かうのもアリだし、スピリチュアルな観点なしに、現実的な方向性で課題に臨むのもアリだと思っています。山の頂上へはどのルートを通ってもいけるのだと思っています。


っと、話がずれた、、、


話戻して、

やってあげたいから、やってあげる、というのは、、、



私は、今日、夫がお昼に帰って来て、「お腹すいた~~」と言っていたので、チャチャチャとご飯作ってあげました。

でも、これは、作ってあげなきゃいけないから作ってあげたのではないのです。

作ってあげたいな❤︎と思うから、作ってあげたのですね。


私はそもそも、ご飯作ってあげなきゃとは思ってないです。夫も自分で作れる人だし。


なので、もし、作り終わる頃に、夫が急用ができて、食べずに出発するということになったとしても、(まあ、今日はそうならなかったけども)せっかく作ってあげたのに!!!と腹がたつということはないのです。


~~べきで動くと、相手も、自分のことを考えてくれるべきになってしまいます。

そして、せっかく作ったのに、食べるべき!感謝するべき!になってしまう。


そして、自分が期待した行動を相手がしてくれないと、わかってくれない~!って、腹をたてる羽目になってしまいます。


まずは、自分が自分を優先させること、自分の感情を優先させて、だから、相手がその人自身を優先することを当たり前に思える循環にしていくのです❤︎


この、『自分を優先にする』『自分を愛する』練習は、最初のうちは、特に、外の世界に対して、『ノー』をいう練習になるかもしれません。


やりたくないからやらない

いきたくないから行かない

食べたくないから食べない


そんな、NOの判断をする自分を認めてあげるのです。

(私たちは、教育で、頑張ることがいいことだ!と植えつけられているので、やりたくもないことなのに、頑張ることをしようとしてしまう癖があります。苦労して、頑張ることこそいいことだ!のを信じてしまっています。だから、そこからまず、ノーと言いましょう)


そして、やってほしいことは、やってほしいと言って見ましょう。その時に、『いいよ』と言われても、『嫌だ』と言われても、それは、ちゃんと受け取ることを前提でね。


(嫌だ、と言われて、『悲しい』という感情が出てくるのだとしたら、その感情になる自分はなぜ?自分が持っている信じ込みは何?を見直します。。→詳しくはIHセッションをどうぞ。笑)


他の人を大切にしたいと思う気持ちは、自分をしっかり大切にしていたら、自ずと沸き起こってきます。

その時、沸き起こってから、大切にするから意味があるのであって、大切に『すべき』だから大切にするのではないのです。自分の愛情タンクが自己愛でいっぱいになったら、自ずと他を大切にしたいという気持ちは湧いてきますから、まずは自分に集中してくださいね❤︎


ふつふつと、自分の中にエネルギーが溜まっていき、自分が楽しいと思えることに集中するエネルギーが溜まっていき、どんどんその波動の中に入れるようになって、ベースが楽しいになると、『誰かのためになりたい』という要求が、自然と湧いてきます。


それは自己承認を満たすためではなくて、単に、他の人の幸せのために思えるようになってくるんですね。


それでこそ、幸せは循環するんだと思います


今日は、自己中心と自己愛についてでした。


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①お知らせその1

五月のセッション割引のお知らせ❤︎

さて、五月は私の大好きな人3人が誕生日というなんとも特別な月。ということで、今月のセッションお申し込みは割引で提供させていただきます。

五月末までにお申し込みで


IHセッションを


1セッション 15000円→13000円

5セッション 70000円→60000円

10セッション130000円→110000円

にて、


ホリスティックヘルスセッションを


3ヶ月コース 50000円→45000円

6ヶ月コース 90000円→80000円


にて、提供させていただきます。

IHは一度だけもそのパワフルさに驚く方が多いです。自分の根底にある信じ込みをクリアーにしていくと、さらに、下から、クリアーにすべき問題が表面化してきます。5回セッション、10回セッションをお申し込みのクライアントさんは、ご自身の次の問題が表層に出てきたときに、セッションのご予約を入れるということで、どんどんクリアーになって、どんどん前進されています。

ぜひこの機会にお申し込みください♪


お申し込み、お問い合わせは

keiko@purefoodpurebody.com

まで。



②お知らせその2
7月は、アメリカの子供達が来るために、セッションを1ヶ月お休みさせていただきます。
申し訳ありませんが、
5月、6月はできるだけいれさせていただきますので、よろしくお願いいたします。


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# by pineheath | 2017-05-29 16:27 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

掃除は〇〇の表れ。

家って、どうしてこんなにすぐに汚れるんだろう?

子供がいると、もう、とめどなく、すぐに汚くなります。

あースッキリした!♪♪って思うのもつかの間、子供が保育園から帰ってきたら、ものの30分で雑然とした家になってしまう。
別に、汚されることに、ストレスは感じないのですが、片付ける時間、手間がどうにももったいない、、、

自分がやりたいことも、てんこ盛りにあるのに、掃除なんか、しなくっても死にはしないし、掃除に追われるのは嫌だ!!って、掃除嫌だ状態に陥っていました。

そうすると、次から次に、何かが溜まっていって、さらに、これをスッキリさせるには、馬力がいるなあ、って状態に。

そうすると、今、こんなことにエネルギー使いたくない、後回し、後回し、、、って、後回しにして、子供が帰ってくる頃に、うわーって、夕飯の準備から、掃除から一気に片付ける(でも、もちろん、追いつかない)ってことをやっていました。


そんなこんなな時、4月、新学期が始まってから、3歳の娘が「保育園行きたくない」様子になってきていました。
最初は、グズグズする。あんなに大好きだった保育園だったのだけど、なんか、グズグズして、気が進まない様子。
そして、それがだんだんと、口に出して「行きたくない」というようになってきました。

私はといえば、子供が保育園行きたくないのは、

新学期で、保育園組さんから、幼稚園組さんになって、色々自分で用意しなければいけないことが増えたからかしら?。
とか、
新米の先生で、色々行き届かないところがあるせいかしら?
とか、
友達とうまく遊べていないのかしら?
とか、
外に、原因を見つけようとしていました。

で、あれが悪いんじゃないのか?これのせいじゃないのか?って、外の何が悪いのか?に意識が向いていました。

そして、自分はといえば、忙しさに忙殺されて、とにかく、あくせくしている。
掃除する時間も、勿体無いと思う。

もちろん、子供が保育園から帰ってきた後は子供に向き合うようにはしているけど、心のベースが忙殺されている状態。

そんな折、はたと気がついたのです。

自分には、どれだけ感謝がなくなっているのか、ということを。

こんなに、素晴らしい環境に生きているのに、自分は何を見て、あー足りない、足りない、ってあくせくしているんだろう?って。

私が引き寄せていたものは、足りないって思うから足りない現実なんじゃないか!そんな当たり前のことなんじゃん!って。

そうやって、自分を反省してみると、ちょっと前まで、あんなに面倒で嫌だった掃除が、大切なものを大切だって示す行為なのだった!って、当たり前のことがわかるし、その行為そのものが大切に思えてくるのです。

どちらからものを見るか?で、自分のありようが変わるし、有りようが変われば、ストレスだったことは、完全にストレスじゃなくなるんだな〜なんて、思ったわけです。

そんなことに改めて気が付いた後、娘の同級生のAちゃんも、家のみこちゃん同様4月から保育園が嫌になったのだということを聞きました。
夜に、娘に、「みこちゃん?Aちゃんも保育園生きたくないって言ってはるんやて。」と伝えて見ました。

そしたら、みこちゃんは、この頃、「保育園なんで嫌なの?」と私が聞いて、そのことについて会話をするのは、とっても嫌がっていたのですが、その時だけは「え?そうなん?」って、顔色を変えて、私がいうことを聞いていました。

そして、今朝。

私は、いつもよりちょっと早めに起きて、娘が起きてくる前に、日曜日大いに遊んだ後を片付けて、朝食の用意を終わらせました。そして、起きてくる娘を笑顔で迎えました。

娘は、一度も、「保育園行きたくない」とは言わず、ご機嫌に朝ごはん食べて、銀歯が取れて歯医者に行くというパパに「頑張ってね〜」といい、保育園にご機嫌に向かう様子。

保育園に向かう車の中で、娘が、「〇〇先生(担任の先生)が△△したらいかんっていわはったねん。」
っていうので、
私が、「そっかー先生△△したらいかんっていわはったの?」
と少し、『先生はそんなだから、保育園に行くのが嫌なの?』という気持ちを込めて聞き返すと、
娘は
「先生は△△したらいかんっていわはるけど、みこちゃんは○○先生が好きやねん」っていうのです。

ドキッとしました。

娘は、親の会話とか知っていて、一生懸命先生が保育園行きたくないことの原因ではないということを伝えようとしているんだなあ〜って思ったのです。

なので、「そっかー。」

と答えて、

「ママはみこちゃんが保育園楽しかったらいいなーって思うよ。」って言ったら、

みこちゃんは「うん、A ちゃんもね。」

と、昨日お話ししたお友達のことを言っていました。

そして、保育園に着いて、自分で歩く!と言って、自分でスタスタ教室の方へ。いつものグズグズもなくって、行きたくないもなくって。
担任の先生は教室前に出てきてくれて、「みこちゃーん!!」って両手を広げて待ち構えてくれて、みこちゃんは元気に先生の胸に飛び込んで行きました。

子供は、母親に何か気づかせるために、何かをやったりするって話は、金城先生もよく言っていることだったけど、私が忙殺されていること、感謝ができていないこと、そのことを娘は教えてくれていたのだなあって気がつきました。

掃除は感謝の表れって、そういうことだったのだな〜なんて、腑に落ちる出来事でした。
そして、当たり前を感謝することで、感謝の状況が生まれてくるんだなーって改めて思いました。

話変わって、アメリカの14歳のAちゃん、学校での学年全員で、校長先生への抗議運動を決行した話、聞いていて、とても興味深かったです。
今回のことは、短いショートパンツで登校している女子生徒に校長先生が服を着替えなさい、と注意して、最終的に、その学年の女子全員を校長室に集めて、「女子は男子を挑発することになるから、膝と太ももの真ん中より上の短さのショートパンツは履いてこないように!」と指導が入ったことから問題が発生していて、注意された女の子が「なんで、女子だけがその対象にされないといけないのか」という、女性差別の意見を言い出し、校長先生と、子供達で、大激論になったようです。
その日の夜、子供達はLINE で、先生に抗議するために、翌日は、男子も、女子も、みんな、ショートパンツを履いていくということが決まり、その抗議行動を行ったわけです。

その抗議行動に対する先生の対応もいろいろで、話を聞いていて素敵な先生に囲まれているんだなーと思いました。
担任の先生は、校長から「ショートパンツが短すぎる子を見つけて、校長室に送るように」と言われていたのだけど、子供達に『I don't care how short your guys pants are..(私は、あなたたちのズボンが短かろうがそんなことはどうでもいいのよ)」と伝え、
大切なことは、抗議運動は何をゴールにしてやるか?ということで、単に反抗することが目的であってはならない、ということを伝えたそうです。そして、そのホームルームの時間に、それぞれ、何をゴールに今回のことをやろうと思っているのか?を考える時間を取ってくれたと。
そして、国語の先生は、この抗議運動での自分の思いについて、それぞれに文章を匿名で書くことを提案して、それを先生がまとめて、全員ぶんの考え、思いをプリントしてシェアする、ということをしてくれたようです。
娘A ちゃんは、皆の考え、思いをプリントアウトした文章で読み、さらに、今回のことについて考えたようでした。そして、ちゃんと向き合ってくれた先生たちに対して、さらに尊敬の気持ちが生まれたと言っていました。

こうやって、子供が反抗すること、疑問に思うことを、ちゃんと成長のステップとして有意義にしてくれた先生たちに感謝でした。









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# by pineheath | 2017-05-22 12:46 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

人生の加速度についていけない時

ここ最近、もはや意味もわからず(笑)忙しい日々を送っていました。

ちょっと前に限定記事の方で細かく書いたのですが、元夫との仲も修復し、アメリカの子供達と再び絆を取り戻し、もう、抱えてたはずの『恨み』とか『苦しみ』とか『憎しみ』とかを持たない状態にシフトしているのに、なぜか、『古いままの自分』があくせくしようとしてしまう。。。

そんな状態でした。

問題がなくなって、もう、今居るここは、夢の国でしかないのに、「これが問題かもしれない」「いや、こっちが問題かもしれない」って、問題を見つけようとする。
だから、現実、『問題』と一見思える出来事が起きる。そして、問題だと錯覚して居ることに自ら巻き込まれる。

そんな流れでした。

この、問題を見つけようとする思考って、私が抱えていた、古い思考パターンそのものなのですが、
アメリカで裁判という、あまりに衝撃的な3ヶ月を11月から2月までアメリカで過ごした後、2月終わりに日本に帰ってきて、その衝撃が癒えるまでに、やはり、これまでの期間は必要だったのかな〜なんて、今は、思っています。
イメージとしては、目隠しされて、あっちに突進しては頭をぶつけ、こっちに突進しては頭をぶつけってして居る感じですした。笑


「問題があるんではないか?」って思うから、問題である出来事が起こってくるって流れって、引き寄せの法則では、もう当たり前すぎることであったりするのに、自分がその渦中にはまっていると、全く気がつけないでいたりするのも、今回経験してみて、改めて感じることでした。

でも、全体的な流れとして、「だから、ダメだった」とかなんとか、そういう状態だった自分をジャッジしたいわけではなくて、ジャッジするつもりも全くなくて、ちゃんと、この過程にも学びは詰まっていましたがね。

必死こいて、忙しくしていたからこそ、得たこともたくさんあったし、それはそれで、意味深いことだったのですが、でも、そんな風に『不安』を材料に頑張るのか、それとも、満たされて居る『愛』の元で頑張るのか?ってチョイスが、そもそも最初から私にはあったんだって気がついたわけです。→今更ですが、そういうこと、すぐ忘れちゃうのですね。。

人生は思っている以上に加速していってて、もう、かつて描いた現実がその通り、そこにはあって、その加速度に自分がついていけない感じなのですねー。

で、こんな感じかも〜?ってその感覚を感じると、それは現実になっていくし、私には、その感覚だけがあって、それがどう現実化するかなんていつもいつもわからないのです。

でも、ちゃんとそれは現実化していくんだってことが、後ろを振り返るともう、その通りになってるってことからもわかるし、そして、今現在見えている景色も、これ、現実化していっちゃうんだ〜!こういう風に〜!って驚きばかりが繰り広げられているし、

ああ、もう、全て自動操縦なんだな〜なんて、思うわけです。

そんな中で、私がしていることは、その中で感じる肌触りだけを大切にしているってところですね。

と、今日のブログは、思うことつらつら書きすぎな感じのブログでしたが、ああ『愛』の元で進んでいればよかったんだ〜って改めて感じた。という話でした。

人生の加速度についていけない時、自分を見失いそうになるけど、それでも、『今』『ここにある』『愛』を感じて、安心して進んでいればいいんだよって、2ヶ月前の自分には言いたいですね。そうすれば、この2ヶ月間の『不安』を元にしたあくせく感はなかったのかも、です。

さてさて、この頃は、アメリカに住む14歳になる娘Aちゃんとのスカイプが楽しいです❤︎
アメリカのティーンエイジャーってすごい〜〜!
今日は、学校で学年全員で校長先生に抗議の行動を起こすらしい。話聞いているこっちが、アメリカのドラマのようで、ドキドキです。

①お知らせその1

五月のセッション割引のお知らせ❤︎

さて、五月は私の大好きな人3人が誕生日というなんとも特別な月。ということで、今月のセッションお申し込みは割引で提供させていただきます。

五月末までにお申し込みで


IHセッションを


1セッション 15000円→13000円

5セッション 70000円→60000円

10セッション130000円→110000円

にて、


ホリスティックヘルスセッションを


3ヶ月コース 50000円→45000円

6ヶ月コース 90000円→80000円


にて、提供させていただきます。

IHは一度だけもそのパワフルさに驚く方が多いです。自分の根底にある信じ込みをクリアーにしていくと、さらに、下から、クリアーにすべき問題が表面化してきます。5回セッション、10回セッションをお申し込みのクライアントさんは、ご自身の次の問題が表層に出てきたときに、セッションのご予約を入れるということで、どんどんクリアーになって、どんどん前進されています。

ぜひこの機会にお申し込みください♪


お申し込み、お問い合わせは

keiko@purefoodpurebody.com

まで。



②お知らせその2
7月は、アメリカの子供達が来るために、セッションを1ヶ月お休みさせていただきます。
申し訳ありませんが、
5月、6月はできるだけいれさせていただきますので、よろしくお願いいたします。









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# by pineheath | 2017-05-19 15:33 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)