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スピリチュアルと現実と

スピリチュアル大好きだけど、現実世界との兼ね合いがうまくいかないって悩みを持っている人、多いですね。


私は、スピリチュアルって、『私、スピです!!!』って、宣言するとか、区分けするとか、そういう類のものではなくて、普通、皆スピリチュアルな存在だよね、って、それが全ての人のベースにあるって思っているので、スピリチュアルだから、現実が、、、とか、スピリチュアルだから、お金儲けには抵抗があるとか、ちょっと意味がわからないって思うのです。


スピリチュアルって、自分が意識していようが、意識していなかろうが、みんなスピリチュアルな存在だから~!って、本当に思います。


考え方がスピリチュアル思考な人、現実派思考な人、っていうのはいると思います。


そして、そのスピリチュアル思考が自分にとって、助けになるなら、その思考法を取ればいいと思うし、それでうまくいかないところがあるなら、物の見方を変えてみる(思考を変えてみる)ことをオススメします。


私は、自分が離婚という道を選択して、アメリカに3人の子供達が住んでいるという状況があって、数年間子供達に会えない状況になっていたので、現実を動かして、変えていかなければ、子供達といつまでたっても会えないということに直面しました。


スピ的流れで行くと、心の底から信じてさえいれば、いつかは、、、って、そう思う自分もいながら、でも、それでいいのかな、、って、ずーっとぐだぐだ考えて、行動を起こせずいた自分がいました。

最終的に、これは行動起こさなければいけないでしょ!って事態になって、


最終的に、アメリカで裁判を起こすという最もハードルが高い選択をして、その裁判の結果、元夫とも和解を果たし、子供の親権を共同親権という形で持つことができました。(これが、今年の1月)


さらっと書いてみてるけど、このことって、その道に詳しい人を見つけるのがまずありえないくらい難しくって、相談できる人を見つけれたとしても、その道は険しすぎて不可能だってアドバイスされるって現実でした。


でも、自分の軸が定まった時、人からのアドバイスで右往左往する自分ではなく、「誰がどう言おうと、私はこうする!!」って思えるようになりました。


そして、私の事例に協力してくれるアメリカで弁護士している日本人弁護士が見つかり、さらに、子供達が住んでいる地域が所轄であるアメリカ人弁護士が見つかりました。



アメリカの弁護士たちと契約を交わしたのは、5番目の唯ちゃんが生まれる時だった。www


明日契約って日の前の晩、思いっきり破水して、産院に入らないといけなくなった時に、バスタオル股に挟んで、笑、アメリカの弁護士に、『今から子供産んでくるから、契約交わすのは、産んだ後ね!』ってメールしたのでした。笑。


『スピリチュアル思考』だった私は、そうやって裁判という戦いを起こすことが良いことなのか、がずっとわからなかった。


そこにかかるお金、労力、どれくらい途方も無いことなのか、そのことをやり遂げれるのかの自信もなかった。


でも、自信がないとか言っている場合でもなくて、とにかくやり遂げるしかなかった。

そして、裁判を起こすということ、戦いにするということ、について、宇宙というか、何者かに問い続けていたら、私の中にストンと答えが落ちて来た。

それで、私は、何の迷いもなく、裁判という形をとることを決めれたのでした。


結果的に、あの時、裁判を起こしたことで、子供達とは繋がり始め、元夫とも和解することができたので、本当にあの時の死に物狂いの日々はこの上ない大きな意味があったと思っています。


2016年11月から3ヶ月間という長い間、アメリカの友人宅に滞在させてもらって、実際の裁判をやっていたのだけど、その友人のところは4人家族で、その家族の中に私と唯ちゃんがお世話になっていた状態でした。


その友人の彼女と私はアメリカに住み始めた当初からの友人なので、14年くらいの親友だけど、その3ヶ月間は裁判抱えながらも、一緒にたくさん笑って、泣いて、言い合って、ワイン飲んで、酔っ払って、雪道を散歩して、ご飯作って、自家製ビール飲んで、ゲームして、映画見て、なんともありえない位のあったかい時間を過ごしてました。


裁判でアメリカに行って1ヶ月した頃に、私は唯ちゃん抱っこしたまま転んでしまうというアクシデントを起こしてしまいました。

唯ちゃんのことをカバーするのに左の手首の骨を二本とも骨折したので、そこからのアメリカ滞在は赤ちゃんだけではなく、なんと自分の世話さえもできなくなって。笑。笑。笑。


その骨折時点では、元夫との和解はもとより、アメリカに住む子供たちとの面会もままならない状態が続いていたので、


もう、人生でここまでどん底になることはないな、って、あの時は泣くだけでは足りず、笑えてくるほどでした。


でね、だから、最悪だった、という結論にもできるんだけど、私の中では、この経験はやはり最高だったなって思います。



もう一人の親友であるサンディエゴに住むIHプラクティショナーのIzumiちゃんは、私がぶれそうになっていたら、遠隔でIH してくれて、私が私を持ち続けることができるように、全面的にサポートしてくれました。


私は、真の友人に恵まれていることを心から感謝したし、あんなにどん底だと思ったけど、大丈夫だった、という経験になりました。


そして、なんとかやり遂げた、って大いなる自信につながりました。


なんとかなったって思います。



救急病院に連れて行ってくれる友人がいて、私と唯ちゃんの身の回りのお世話をしてくれる友人たちがいて、IHやってくれる友人がいて、

そして、きっと、元夫も、手首まで折って、なんてかわいそうな、、、と少しは同情してくれたのではないのかな、笑、最終的な和解のためにも一役買ってくれた骨折事件だったようにも思います。


そして、

その3ヶ月のアメリカから帰国するときは、メイン州が大雪で飛行場にアクセスできるか?!って感じだったのですが、なんと、なんと、和解果たせた元夫が子供達と一緒に私を空港まで送って行ってくれたのでした。


その夜の感動は私は一生覚えていると思います。


大雪の夜空に1月なのに大きな花火が上がって、後部座席の真ん中に私が座っていて、両隣には娘たちが私の手を握って座っていて、元夫が車の運転をしてくれている。

そして、大きな大きな花火が空に上がってる。


あーこの感動のために、私はここまで来たのかもしれない、って思ったくらいでした。


スピリチュアルな感覚を大切にするということと、現実を動かすということは、ぶつかり合うことでもなんでもなくて、私の場合は、スピリチュアルな感覚を大切にして居るからこそ、ここまでこれたんだなって思っています。


どこか、何かからのサインをちゃんと大切にする、自分の中で沸き起こることを大切にする、そして、どこに進みたいのか、自分の行きたいと思える目標を見続ける、

そのために、自分の中の純度を上げて、ちょっとの違和感、モヤモヤを大切にする、見逃さない、ということをやって来たように思います。

それをしていると、次の一歩がちゃんと見える。だから、そこにちゃんと動く。それが現実を進めていくのに大切なところです。


あー今日の記事は回想になっちゃったけど、笑。


もうそろそろ、スピだから、と、スピリチュアルを現実進めない言い訳にするのを終わりにして、どんどん現実に落とし込んで行こうよ!と思っての記事でした


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by pineheath | 2017-10-06 14:28 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)

手紙を書こう☆

大好きな友達から手紙が届きました。
その手紙を、寒いけど、日が照っている午後に受け取って、太陽が当たる元で読みました。
てがみっていいなあって、思いました。手紙って、なんて心が温かくなるんだろう。
彼女の想い、彼女の繊細さ、彼女の傷、彼女の心の動きが伝わってきて、そして、私の事を大切な友人として、こうして手紙という形にして、私の元に届けてくれた事に、じわーんとあったかい気持ちに満たされました。

Facebookでどんどん友達数は増えても、心の声を言える友達って、みんなどれくらいいるのかな。
人と人で向き合う事って、人生で何回していくことなのかな。

「あなたには友達が何人いますか」って質問で、その統計結果は、0.79人という数字が出たという話を聞きました。
という事は一人もいないって言う人がいるって事。思っている事を言える相手が一人もいないって人がいるって言う事。

セッションを受けにきてくれるクライアントさんのお題にも、もっと心をオープンにしたいって言うのがあります。パートナーに言いたい事が言えないって言う人が多い。

傷つくのが怖い。傷つけるのが怖い。

これは、誰もが持っている感情。傷つけるのって怖いし、傷つけられるのってもっと怖い。

でも、ね。 
自分って、本当の本当には、傷ついたりしないんじゃないのかなって、最近私はそう思うのです。自分が本当には傷つかないって知っているから、本当には人も傷つかないって思う。
それって語弊を生みそうだから、もう少し説明してみると、

どんな事があっても、それが、自分がやった事のベストで、自分が自分に『本当によくやった◎』って思えていたら、現実的な結果は、断られたり、否定されたり、批判されたり、と、×判定が出たとしても、それがベストな結果ってだけなのじゃないのかな、って、思えるって言う事なのです。

逆に、現実的な結果が◎って判定だとしても、自分が自分に正直でない事を繰り返していたら、最初は表面上の◎が嬉しいけど、そのうち、その◎がうそっぽく思えてきて、心の真ん中にすきま風が吹いている気持ちになるんじゃないかな。

例え表面的には×判定になろうとも、自分の心にまっすぐに、自分が自分に◎を出してあげれるスタンスで物事に接したら、◎だろうと、△だろうと、□だろうと、×だろうと、『それで良しっ!!!』って、潔さが生まれてくるのだと思います。

友達関係だって、きっとそう。表面的な◎を期待しての、こっちの言い方とか、受け答えとか、そんなのもういらないって思うのです。

ぶつかりたいたいならぶつかって、それ違うって心から思うんならそう言って、大好きって思うならそう伝えて。相手が、それに対して×出すかもしれないし、◎出してくれるかもしれないし、うーーん、△って言うかもしれない。でも、それで良しっ。それって、完全に自己満足なのかもしれないけど、自己が満足していないと一体誰を満足させてあげれるんだろうっておもうわけです。

私は傷ついたって言う言葉って、責任を人任せにしている事だなって思うのです。
傷つく事を選択したのは、あくまでも自分。傷ついたと言って、前進するのを止めてしまうのも自分。

前進を止める理由として、だって私は傷ついたのですからって、そう言うのって、もういらないなっておもうのです。

そうじゃなくて、傷ついたって良いから前進しますって言いたいなって。

そして、その傷がかさぶたになって、強い皮膚が再生して、強みになるまで、前進を続けたいなって。

彼女は、この手紙を書くのに、何回も書き直したって。書きかけを、いや、こんな事が言いたいんじゃないって、思って捨ててって、そうやってやっと出来上がった手紙だと。

そうやって、私に伝えなきゃって想いを伝えてくれる、自分にまっすぐな彼女がますます大好きだなって思いました。

手紙って、私の人生ではとても大切な物です。いつも手紙が私を支えてくれた。大切な手紙は、何度も何度も読み返した。

なんで手紙って好きなのかなって思うと、その瞬間に、自分が出来るベストな言葉を伝えたい一心で気持ちを込めて書くから。

大人になっても、過去に誰かとやり取りした手紙は全部取ってあって、実家に帰ると、みてみたりして、苦かったり、笑っちゃったり、ほろっと来たり、その当時に一気にタイムトリップする訳ですが、その瞬間、その瞬間、想いがあったなーって、おもう訳です。

今は、メールでも、Facebookでのメッセージでも、瞬時に届くという事が可能になって、その分便利になった。だから、easy文章になるって訳じゃなくて、込める想いは手紙に込めた想いと同じに、想いの重さを持って伝えて行きたいなって、改めて思った日になりました。

そして、リアル手紙も、やっぱりこんなに良い♪自筆のぬくもりと、感情が、字から紙から伝わってくる。私も手紙、書こう♪
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by pineheath | 2013-04-05 09:20 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

天城流湯治法養成講座の再受講報告♪

さて、NY からの帰りのバス中で書いています。今の長距離バスは、インターネットさえ完備されているのですね。自宅から1時間先のバス停から、NYまで乗り継いで10時間なのだけど、こうしてインターネットがつかえたり、時には、映画を流してくれるバスがあったり、快適なように出来ています♪
おまけに、10時間x2の往復でも$107って、こんなんでバス会社やっていけるのかなって、心配になります。今まで、行きは飛行機ってパターンが多かったけど、バスの時間はどうせ他の事が出来ないので、考え事したりするのに結構良いなって思いました。

さてさて、今回は、天城流湯治法の養成の再受講だったので、その報告です。
やはり、何でもそうですが、自分で理解したと思っていた事でも、もう一回受講してみる事によって、確実に知識が深く定着するのがわかります。一回目は内容の膨大さに何がなんだかわからないようになって、終わった時点では、どこがどこのポイントか、頭に入ってもなかったけど、今回は、自分が分らない所って言うのが自分でわかってて、そこをしつこく質問したり(レンドウさんには「お前には、これを6回説明したぞ~!!」と怒られたけど、理解できない物は理解できないので、しつこくわかるまで何度も聞いていましたー。でも、そのおかげでスッキリ♪)

多分前回も説明されたのだろうけど、もっと頭の中で整理された感じで、やはり受けてよかった~!と思いました。
自分や周りの為にもだけど、クライアントさんにどのように使えるかという事を考えていたけど、ああ、あの方には、これをお伝えしようーって、ひとつひとつ思いながら、受講していました。

噛む事は、散々私もニュースレターでもお伝えしている事だけど、また、話を聞くと、ちゃんと噛まなきゃーって気になりますね。

ちょうど、デモ用にいらっしゃった、実際のクライアントさんが偏頭痛、生理痛をかかえているケースで、習った事がきれいに当てはまるケースでとても面白かったです。
「ここがい痛いはずだよね?」と、クライアントさんのポイントを触ると、
「いたい、いたい、いたいですうー!!!」
「そして、ここが硬いはず」
皆で触って、「ああ、本当に硬い!!」
そういう時は、ここをほぐす(と言ってほぐし始める)
「痛いいたい、痛いです~~~!!!」
(天城流は、そんなに痛い療法では決してないのだけど、滞りがあるので傷みを感じてしまうのです)
そして、
「さあ、どうかな?どんな感じですか?」
「あれー?すっきりしている!あれー!?」
と流れるのです。
子宮は右の不調、このクライアントさんの偏頭痛も右側。彼女は、よく噛んでいない為に、右側の小腸が硬くなり、下がり、筋肉が骨と癒着している状態でした。

ここでも、よく噛んでいない事が根本の根本原因でした。
そのクライアントさんは、マッサージポイントを伝授してもらって、帰って行きました。

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結局、バスからは画像がアップできなかったので、自宅に帰ってきてからのアップになりました〜。
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by pineheath | 2013-03-27 09:13 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

旅先で体調を崩さない為に☆

ただいまNYです。今回は、天城流湯治法のステップアップ講座を受ける為と、養成の再受講、そして、NYのお隣のコネチカットで個人グループに自分メンテ講座をさせていただくためです。
こうやって、NYにたびたび来るのですが、来る時は日本人経営のドミトリーにお世話になります。
わたしが利用しているのは

Space 46
または
Empireroof

という所。Space46は、ドミトリー部屋で各自少しのしきり壁があって、少しのプライバシーが守られています。ドミトリー部屋は女性専用です。
違う階に共同キッチンがあって、一通りの調味料などもそろっています。
ここがとれたら、ここは新しくはないけど、きれいに掃除が行き届いているので、お勧めです。
一泊40ドル。

で、そこが、とれなかった場合は、Empirefroofに泊まります。こちらも、不足はないのですが、管理人さんがあまり立ち入らないので、掃除が行き届いていないです(時に、まあまあオッケイな位掃除がされている時と、どうしてここまで汚いの?と言うくらいの時と両方あります。)

で、旅先で、一番困るのが食事ですよね。
5日とか、1週間とかいる時には、初日に食材を買っておいて、ランチを作る事が多いです。冷蔵庫冷凍庫もそろっています。
どちらの宿も鍋もあるので、家から3カップくらいの玄米を持ってくれば、旅先でも玄米を食べる事が出来ます。(もちろん、薄い鍋で炊くので、味は自宅のより落ちるけど、それでも、旅先というのも手伝って、結構美味しく頂けます♪)
なのでランチはだいたい、生野菜サラダの上に、玄米がのってて、それプラス卵だったり、フモス(豆のディップ)だったり、、とそんな感じ。
そうそう、それと、朝一は自宅では Vita-mix と言う、超強力なブレンダーでグリーンスムージーを作って飲むのですが、旅先では、小さいけど、結構オッケイな働きをしてくれるmagic bullet という小型ブレンダーを持っていっています。ケール(という青汁の元にもなる緑の濃い野菜)と、バナナと、イチゴなど、宿の近くでそろう物でグリーンスムージーを作ります。その後に、パンと紅茶またはコーヒーというのもありです。

そして、夕食は、NY の友人や講座に一緒に参加する仲間と外食するという形が多いです。

でも、こうやって朝、昼、自分が手をかける物を食べていると、1週間毎日夕飯外食でも、体調を崩すという事はありません。

前回は、3日間NY だった為、朝のGSのためのMagic bulletも持ってきていなかったし、昼の玄米御飯サラダも作らずに、朝 Nakedというオーガニックのスムージー(パッケージのもの:美味しいし、健康志向はの人には人気商品だけど、結構甘い) 遅い朝に、紅茶とクロワッサン。
昼は近くのサンドイッチ屋さんで、外食、夜も外食という生活だったら、「あああーもう、家の物がたべたーーいいい。」という感覚になりました。
その後、フロリダで、ひろみちゃんところで、マンナカフェというカフェで超野菜たっぷりのを食べ、その後も、ひろみちゃん宅でずっと一緒に作って食べてたから、身体が、あああー野菜が満たされたーって感じに戻ってほっとしたけど、やっぱ自炊に限るな〜、って言うのが教訓でもあります。

なので、今回は5 泊 NYなのだけど、朝、昼自炊で行こうと張り切っています♪
それと、今までWHOLE FOODSとか行かないと、良い食材そろわないのかなと思っていたら、宿の前のDELIにだって、良い食材置いてある事がわかったし♪ 今日は昼からの講座なので、朝にたっぷりフルーツとか、野菜とか買いだめしてきました☆
という事で、旅先で身体を壊さない為に〜でした♪ 
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by pineheath | 2013-03-22 01:07 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

NY 友達編 ♡

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NYにて、雪乃さんの癒しのキネシをプラクティショナーモニターとして受講させていただき、その後ひろみちゃんのフロリダにて、「自分メンテ講座」を開き、終わった翌日に、すぐに帰路に着くためにNYまで戻ったはいいけど、またもやストーム直撃でNYに予定より2泊多めに延泊する事になりました〜。

な〜ン〜で〜!!よりによってわたしがNYにいる時にまたストームな訳?!

って思いそうだったけど、なんかあるんだろうなーってどこかで思ってもいました。
せっかくだったら楽しもうって。

そしたらね、どうやら、NY延泊は、わたしにとって、ご褒美daysだったようです☆

FBでNYにスタックしているってつぶやいたら、声をかけてくれたのがたまちゃん。
プロの料理人であり、ヨガの先生であり、レイキのティーチャーであるたまちゃんの所に泊まりに行かせてもらえて、素敵なファミリーととっても良い時間を過ごせました♪(もう、子供達が超ラブリーです。)
夜遅くにたまちゃん家に帰ったのもあり、話は深夜まで続き〜、ヒーリングをやっている物同士、料理に関わるもの同士(あ、彼女のはもーっとプロ級です、もちろん)同じホリスティック栄養学校卒業したもの同士、話はつきませんでした〜。なんか、たまちゃんは、すべてがおしゃれで、洗練されている感じなんだけど、まっすぐで、すごく気さくで、話がおっかしい♪いつまでも話していたいくらいでした。

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そして、サイキックである節さんとデート♡
本当は予定が会わないはずだったけど、これもストームのおかげです〜。
ものすごく濃い時間を過ごして(ちょっと濃すぎて、ここでは語れませんが、、)、ますます節さんが愛の人だなって感じました。本当に、愛の人です。彼女といると、人間っぽいわたしの部分が洗われる感じがします。そして、ピュアーな部分が磨かれる感じ。すーごくお茶目な方です。時間の関係でハシゴできずにすごく残念。そして、せっかく撮った写真がエネルギー強すぎて消えてしまった(!)のも残念。でもね、節さんの愛はハートの部分でしっかりキャッチできました。すっごくあったかくなりました。節さん、時間作ってくれて、ありがとう〜。
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そして、夜は、いつもここに帰ってくるって感じの(笑)Nちゃんの所へお泊まり〜。
彼女とは前世でもすごく仲良いもの同士だって依然キネシで見たのだけど、なんか、会わないと気がすまないのかな、N ちゃんの所に旅の最後にはお邪魔して、これまた色んな話をしました♪
結構、話せば話すほどダルマ的には正反対のタイプの私とNちゃんなのだけど、だから、逆に良いのかなー。素晴らしい旦那さんに家事を任せて(「良いから良いからゆっくりしておきな」って〜!有り難かったです。)二人で座りっぱなしのお喋りしっぱなしでした〜☆



いま、メイン州に向かうバスの中で振り返りながら書いていますが、旅をスタートするときには想像つかなかった境地に自分がいる気がします。
キネシのイベントで、プラクティショナーとしてミニセッションしたし、雪乃さんの、癒しのキネシで、雪乃さんの講師力をさらに学ばせてもらえたし、亜沙美さんと直感を使って食べる事に関する対談も撮れたし(これはまたアップします♪)、はじめて自分が行う自分メンテ講座も大成功で終わリ、素敵な方々と出会えたし、さらに先の企画も、ひろみちゃん、ひとみちゃんと話してて浮かんで来たし(エキサイティングな企画です!!)
仕事一筋で終わると思いきや、最後にストームで、こんなご褒美days がもらえて、充実って言葉以上の言葉を思いつかないのだけど、穏当に有り難い一週間でした。

この間、子供達を守ってくれたパパにも本当に心から感謝です。

お世話になった皆さん、お会いできた皆さん、こころからありがとうございました〜!!
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by pineheath | 2013-02-12 07:15 | 自己実現 | Trackback | Comments(2)

幸せでいることは自分のため&人のため

よく、周りを幸せにするためには自分が幸せで居ましょうって聞きますね。

今日は、それってほんとだなって思った出来事についてです♪


前回NYに言った時の出来事です。

最初の飛行機が遅れたおかげで、カウンターで乗り継ぎの手続きをやらないと行けなくなりました。

その航空会社のカウンターの係の女性と話さないと行けなくて、近寄って行きました。

でもね、その女性が何とも仕事を楽しんでなくて、私の説明を聞く前に、門前払いな感じの冷たさ。

そうはいっても、私も、下がっちゃ居られないので、食い下がって話していたのだけど、その女性、怒りだしちゃって、隣にやってきた、他の係員のフランス系の女性に
「ちょっと、この人に説明してあげて!!この人のチケットだと、飛行機の取り直し出来ないって!!」と、そっちの女性に丸投げしたのです。

わたし、どうでも良いけど、その女性、なんでそこまで不機嫌なんだろう、ってそこがなんか気の毒で。
飛行機会社のカウンターにいたら、そういう、飛行機が遅れて乗り継ぎがどうのこうのって言う客なんか、毎日来るだろうに、こっちは、聞いて欲しい話があるから、来ているのに。

その、私という客を丸投げされたフランス系の女性はしっかり話を聞いてくれて、それは明らかに私のミスとかそういう話ではないので(パイロットが病気で飛行機が飛ばなかった事が遅れた原因)善処するために手を尽くすように動きはじめてくれました。

そのフランス女性、上司に電話して、私のチケットがどうかなるか話しつけてて、その電話先の人が、じゃあ、やってみるから、待ってて、と言ったみたい。

しばらーく待っている時間が有ったんです。

私は、カウンターの前に突っ立っているもんだから、なんで、そのさっきの女性はそういう行動になっちゃうんだろう、何が彼女のつらさなんだろうって、何となくその女性見ていました。

そんな時に、私の事やってくれているフランス女性は私の事の電話の待ち時間に、彼氏か友人か家族かとにかく親しい人に携帯で電話しだします。

次のバケーションにはディズニーランド行こうとかなんとか、それはそれは楽しそうに話してて、おまけにフランス語で。

その会話が始まったら、その最初の女性はバタンバタンと引き出し開け閉めしたり、とにかく動きがキツくなりました。もう更なるイライラモードが発令された感じ。

結構人間観察時間としては、面白かったのですが、何が言いたいかというと、このキツい女性は、このまま行くと病気か何かになってしまいそうだなーって、思ったって言う事だけなんですけどね。


そんなに、仕事が楽しくないのか、人間関係が楽しくないのか、何が問題なのか私には分からないけど、そこまで不機嫌を回りにまき散らして、限界来ているんじゃないですかって、そのままでいいんですか?って思って、とっても可哀想だった。

これが、今日だけの感じなら、余計なお世話なのだけど。。。

途中で、同僚の男の子みたいなのが来てにこやかに話しにきたけど、彼女は、にこりともしなかったな。
もっと、楽に幸せになれたら良いのにね、って勝手に願いました。

人って、何かに反応している時、心と体同時に反応しているのだと思いませんか?

キネシオロジーの一人キネシの反応の取り方で最初に説明する事だけど、嫌な人と話しているとき、私たちの体は、のけぞって下がろうとする。
反対に、好きな事、エキサイトする事を話すとき、聞くとき、私たちの体は、前のめりになっている。
これって、すごく外から分かりやすい、心と体の反応だと思います。

いつもいつも、このように分かりはしないけど、一瞬一瞬私たちって心と体で、その対象が私にとってどうなのかを微妙に表していると思うんですよね。

時に、体でその反応を感じたり、体で何とも感じれてなくても、心で感じたり。

でも、その、体や心の声ってすごく小さいのかもしれない。特に、それをズーーーッと無視して生きて来た私たちにとって、その声って、聞こえてても聞こえてない、聞けてない状態だったのかもしれない。

だから、ある意味、体や心の病気になってはじめて、聞けてなかったって、はじめて聞く耳持つ。

なんか、心と体の嬉しい、嫌だの反応を、もっと、もっと敏感に見てあげれるよになったら、私たちって、もっと生きやすくなるのじゃないかなーと、おもいました。

私のチケットは、そのフランス女性が相談した上司がうまく処理してくれて、stand byのステータスで次のでNYに飛べる事になりました!!

でも、もう少し続きがあって、そのNY行きのカウンターで待っていたら、そのフランス女性、もうすぐ搭乗時間という時になって私を探してきてくれました。

乗る飛行機の航空会社の人じゃないのに、ほんといい人!!

「あなた、stand byだけど、席確保できたの?」と確認しにきてくれたのです。

「いや、まだだけど、もう、席空いたか聞いた方が良い?」というと、「ちょっと待ってて!!」と彼女が聞きに行ってくれました。

「さっきは、いっぱい空いているからstand byでも、のれるに違いないって言ってたのに、今はいっぱいになっているんですって~!、あなた、このままじゃあ、この便に乗れないかも!!次のはまた2時間先だし、エクストラ料金を払えばこの便の席を確保できると思うけど。。。50ドル払って、席確保させるのも、あなたのせいじゃないのにねえ、、、今のまんまじゃ、賭けのようなものだわ。ちょっと待ってて、どうにかしてくる」っと言ってどこかに消えてしまいました。

しばらく待っていたのだけど、私の方も不安に。。。これに乗れなかったら、講習にも間に合わないなー、、、と。
でも、これって過程を信じるって事なのかも。きっと大丈夫。という気持ちで待っていたら、さっきの女性がニコニコしながら戻ってきました。

「席取れたわ!!心配いらないわよ!!」と言いにきてくれたのでした!




私たちって自分が幸せである事って大切な事だなーとおもいます。

だって、最初の女性は、私の話も聞かず、他に丸投げした。
そんな余裕みじんも無くって。

そのままんだったら、私は、飛行機、自分でもっかい取り直して、お金払い直さないと行けないくらいだった。

不幸せの波紋が広がる所ですよね。

でも、丸投げされたフランス人女性はすごく幸せな人で、その幸せな事から、私の事を、きちんと扱ってくれる余裕があった。
そのおかげで、私は、飛行機になんとか乗れて、講習に間に合う事が出来る。

彼女の幸せが私にも伝わり、何度も彼女にお礼を言いました。

きっと、彼女はここまでケアーできる人だから、幸せな環境が彼女にやってくるのか、幸せだからここまで人の事をケアーできるのか。
どちらにしても、彼女が、彼女のいる所を作り出していますよね。

こうなったら、自分の幸せって自分の事だけでは済まないって思いません?

幸せを波及させるためには、自分が幸せじゃなくっちゃね。

そして、そのためには、日々の体、心の反応をきちんと見てあげなくっちゃ。

今すぐに対応してあげれないストレスを抱えているとしたら、それはそれでオッケイだと思います。

体にとって、心にとって、不具合を訴えているのに、無視され続けるって言う事が一番酷な事なのだと思います。
「分かった、分かった、今しんどいよね。今すぐには行動できないけど、どうにかしていこうね。」ってわかってもらえたら、あなたの心も、体も、ちょっと安心するのではないのかな?

もともと私たちって、とてもピュアーな部分を持っている存在です。 IHのセッションでは、そこの部分をインナーチャイルドとして扱います。

色んながんじがらめから解き放たれて自分の本質が喜ぶように生きる方向に向かえたら、少し優しくできる余裕ができて、そこから幸せって広がっていくと思うのですが、どうでしょう?
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by pineheath | 2013-01-20 15:20 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

伝わらない、でも伝えた。

伝わらないから伝えない事を選択するのか、それとも伝える努力をするのか。その2つの選択肢があった時にあなたならどうします?

これは答えはどっちとか、そんなのじゃなく。

今の私は、伝わらなくても伝える努力をする事、結果、伝わらなくても、伝える事を諦めて、伝えない=嘘をつくって事は出来なくなりました。

その場を、思ってもない「そうだねー」でやり過ごせなくなった。

結果、友達は一見減るのかもしれません。笑。

でも、そんな中から新たな関係になれるとも思うし、新しい仲間もできるかもしれません。

壊したくって、伝えたい事伝える訳じゃなくて、それが今の自分の真実だから、真剣にそう思うからそう伝える訳で、それを伝えないと、それこそ、その人との人間関係をどうでもいいように思っている事になるから、だから私は私が思う事を伝える。


その、私が思う事が正しいかとか、本当の意味で真実かとか、そう言う事は関係なく、私が今思う所の、私の今いる場所を伝えないでいるって事が、大切な人ならなおの事、どうしても出来なくなりました。


友人と電話で口論になりました。

悩み相談を受けてて、口論というか、私が正直に思うことを言ったら、相手が逆上したってかんじだったんだけど、あの時の私には、思ってもいないのに、慰めるために「そうだね、そうだね」って聞いてあげることも出来たのかもしれないけど、真剣に悩んでいるし、ずっとこの事で悩んでいるから、私は、真剣に向き合おうと思っての発言だった。

でも、私はこう思うよって言う所が、相手には受け入れてもらえなかった。
いや、受け入れてもらえないというより、中心過ぎたから、逆上したのだとおもう。

意見はいらないのにって、
そして、ただ、聞いて欲しかっただけだと言われた。

確かに、私たちって、女性は特に「ただ聞いて欲しかったのにー」、って、「助言はいらないのに!!」って言う人おおい。私もそう思っていた頃があったな。
でも、それって、都合良い逃げでしかなくって、それだったら、聞いてくれる人に話す事が単なる慰めでしかない。前進にはならない。話した時には、何となくすっきりした気はするけど、全然中心の解決にはなってなくて、結局、グルグルその位置にいることになる。

もちろん、慰めだけを求めるのも、時にはいいと思う、そんな、どの瞬間も前進していないと行けないなんて、スパルタ思考な訳でもないし。

でも、なんだろな、私は、彼女が、抱えている問題の核心じゃない所に対してずーっとぐるぐるしているのを、見かねてしまったのかもしれないな。
だから、そうだね、可哀想だね、って同調するんじゃなくて、ここだと思うよって言うことにした。きっとつきあってきて、そう言う助言(?)したのってはじめてだったのかもしれない。(なんせ私が年下だから、そういう事言うのに遠慮がずっとあったのかな。)

結局アップセットした彼女は電話口で相当泣いて、私も、泣けてきたけど、伝えたい事をもっと言葉を尽くして伝えて、大事だと思うからいいかげんにしたくないから正直に思う事を伝えるんだって、何度も言って伝えたんだけど。

で、電話きって、もう一回文章で気持ちを伝えて、そこまでしたら、私には、そうしか出来なかったなって思った。そして、出来る事は全部やったって思った。
これで友達を一人失うのかなって、思ったけど、じゃあ、大切なのに、そうだねーって、相手に合わせて、自分に、そして相手に嘘をついているってどうよ?って。それで友達ごっこしているのってどうよって。それなら、今回のこの形の方がずっとすっきりする。

失ってもしょうがない、これで離れるんだったらしょうがないって、なんかスッキリ割り切れて、そしたら意外と私自身はすぐに立ち直れたのだけど。

結局、彼女も大人で「過剰反応してごめんね」と返事を返してくれて、それ以降はその事については触れずにいるという状態です。

もしかしたら、彼女との間には距離が出来たかもしれない。もしかしたら、彼女はもう悩み相談してこないかもしれません。
それがいいとか悪いとか、どっちにも思わない、それは、それでしょうがないって私は思っています。


あなたなら、どうしますか? 

「伝わらない、でも、伝える」を選択しますか、それとも「伝わらないから伝えない」を選択しますか?
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by pineheath | 2013-01-18 13:11 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

それは、あなたらしいですか?

今日はヘルスセッションだったのだけど、その時の話をすこし。
この時期、depress になりがちな人、多いです。外は雪に覆われているし、クリスマスやらニューイヤーやらパーティー三昧だった後の疲れも影響して。

今日のクライアントさんは、なんか違うって思いを感じながら、クリスマスの大きな行事したり、ビッグディナーしたり、ビッグプレゼント交換したりして、その大波の時に食べる事でストレスを紛らわしてしまったという話。

食べ物が助けになっていた事を今の彼女はよくわかってて、今となっては、ストレス食いその行為そのものに対して、自分を責めるという行動はしなくなりました(エモーショナルイーティングは、自分を責めたって、これっぽっちも改善しません、というか、もっと悪くなります。)
でも、いい状態じゃあない自分を冷静に認識してて、どうにかしなきゃって思ている状態。

アメリカの一般的なクリスマス行事は、ちょっと度が過ぎています。子供は部屋いっぱいになるプレゼントをもらい、それを、25日の朝に全部いっきにあけるんです。本当に、家によっては、部屋に積上るほどのプレゼントの量だといいます。
子供は欲しい物のリストをサンタさんへの手紙という形で作って、親は隠れてそれを揃えるっていう流れです。子供はそれがもらえる事を期待しているし、親は、それを揃えないと行けないって思ってしまう。。。

でも、ここで質問です。

それって、あなたらしいですか??

今日のクライアントさんは、その行為そのもの、いくら子供が欲しいと言ったものでも、沢山のプレゼントを揃え、子供は、そのラッピングをビリビリ〜〜とものの見事に破り、次から次にプレゼントをあけて、大喜びする。そして、そのプレゼントの一部は1週間もすれば忘れ去られる。その流れを"disgusting"(胸くそ悪い)って言ってました。

それが胸くそ悪いと感じるならなら、それは、もう、あなたらしくないって事です。

うちは、子供が長いサンタさんへのリストを作っていようとも、一人の子供に一つずつ、その子に良いと思う物をあげます。そして、それはたいてい、彼らが作ったリストにはないものです。
でも、大抵、クリスマス前にクリスマスってどういうのがいいか?って話をしたりします。
私はクリスマスを祝う家で育ってないので、クリスマスを祝って、パーティーする家がうらやましかったし、だから、ほんの些細なチキンの足と買ってきたクリスマスケーキが揃った日には、ものすごくしあわせなクリスマスだった事を覚えています。(何回かだけ、そんな記憶があります)。ちょっと前にFB でも流れた写真で、クリスマスプレゼントに新型のi-podをもらえず旧型しかもらえなかった大泣きしている子供と、発展途上国でペットボトルをリサイクルして草履にしている人の写真が対比されて出ていたけど、そんな話とかもします。
でも、大切な時に、こういう話をすると、子供たちって、自分たちがどれだけ些細なあたたかさから離れてしまっている行為をしているのかと気付いてくれます。

私たちはもう、子供じゃありません。子供がこうしたい、ああしたいって言うのって、時に、全体がまだ良く見えていないからだったりして、まったく悪気も何もなかったりします。でも、私たちは違う。隣がやっているから、って言う理由で、同じようにする、それをする事が胸くそ悪いけど、、、って、そんな自分らしくない事をやる必要は、これっぽっちもないのです。

自分が、自分らしいと思う事をやって行く努力をするほうが、やりたくない事をやる努力よりずーっと健全ですよね。

自分らしくない事をあれも、これも、それもってやっていた彼女は、もはや自分じゃ無くなってて、というか、何が自分らしいか分からなくて、ただストレスフルで食べ物を詰め込むってサイクルになっていました。それこそサバイバルモードですね。

私たちにはいつだって選択がある。これをするのは自分らしいことか?

ストレスの正体を見極めた後に、落ち着いて考えてみれば、彼女にも自分らしくクリスマスシーズンを過ごすアイデアが沢山出てきました。
ストレスを取り除くと、人はクリエイティブになります。それこそ、人間が人間たる所。進化するにあたって出来上がった脳が司る事です。

私らしく行こう♪
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by pineheath | 2013-01-08 01:44 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

ホメオパシー初体験。大ヒット!!

みなさま、あけましておめでとうございます☆
2012年から2013年どんな年越しだったでしょう?

私は、全然予期していなかった心の年末大掃除が起こり、年明けてしまったけど、大掃除がまだ続いている感じですー。
いやあ〜、ホメオパシーって、今まで本読んだりして、ちょっとだけ試したこととかあったけど、なんか、効いて居るのか、よくわからないし、何がヒットするのか、本読んでも分からないしで、少し揃えはしたけど、活用ぜーんぜんできていなかったのです。
でも、今回よーーく分かりました。ホメオパシーって効く時はすごい!!激しく効くのですね!!!
今までのは単にヒットしていなかっただけだった。やっぱりホメオパスの人ってすごい!!

事の起こりは。。。

IINの友人であるホメオパスの真紀子さんと話している時に、じゃあ、タロット読んであげるよという事になり、タロットセッションをやったんだけど、真紀子さん、何かお礼をしたいって言ってくれて、彼女の専門であるホメオパシーのレメディーをプレゼントしてくれることに。
「今、なんか不調とか、そんなのある?」って言われてて、その頃、口内炎がおさまった頃だったのだけど、口の違和感とか、なんか、そんな感じが残ってて、そう言うことを伝えました。「ふむふむ」って感じに彼女聞いてて、それから数回、更なる質問のやり取りが真紀子さんとの間であって、
「じゃあ、送るから飲んでみてねー♪」と。私も、そんな軽い感じだったから、オッケイ〜!!って軽い感じで言ってました。それが12月頭のころ。
その後、すぐ投函してくれたらしいのだけど、なぜか届かず、「なんでだろう、今じゃなかったんかなー」なんて話してて、私の口関係の不調も12/21アセンション後にはさらに良くなってて、「まあ、じゃあ、必要なかったんかなー」なんて話していたら、クリスマスカードたちと一緒にクリスマス直後に届いたんです。そんな感じで届いたから、ワオー楽しみ!!って言う熱もある意味冷めてて、数日間すぐに飲まずに机の上に置いてて、
あ、そうだ、そうだ、と思い出して、じゃあ届いたからには飲んでみるかーと思って飲み始めたのが12/30。
朝にBry
夜にPhos
このセットを3日間。
なんでも、このPhosは質問で分かった数値が高かったらしい。
ま、ホメオパシーって、効かなきゃそのまま流れるだけだから、と思って、軽い気持ちで飲んだのでした。
30日の夜に飲んでから寝たんだけど、これでもかって言う位たっくさんの夢を見て、(それもどちらかというとネガティブな夢)
うわー、すごい夢だったな。。。と思いながらスタートした31日。
その日は、大忙しの日だったんだけど、
なんと私、朝から家族に向かって大爆発の大泣きをしました。
確かに、大忙しの日だったのだけど、
(まず、おせちの準備、夜にこっちの友達家族を呼んでいたのでディナーの準備、そのために家を整える事、T君が夕方から友人宅にカウントダウンパーティーに行くけど、その前に他の友達を家に呼びたいと言っている事、A ちゃんがクラフト(工作)やりたくって、その材料を買いに町まで連れて行って欲しいと言っている事、パパがラボに行って家の手伝いができない事。)
冷静に考えると、普段の私ならば、多分、やってのけれた事だったと思う。でも、その朝は、全ての事が一気にマグマの大沸騰に繋がるみたいな感じで、きっかけは些細な、ホーーーンとばかじゃない?って言う位些細な事、3番目のM ちゃんが並べた朝食をみて、「私は〇〇が食べたいのに、なんで作ってないの?」と言った事だったりして、そこから、どわーーーーーーって涙が溢れてきて、お母さん、大泣き〜みたいな。。。。
もちろん、家族も唖然。多分、そんな大泣きする姿、見せた事あったかなー子供の前では相当なかったように思う。
一応、子供たちには、なんでママがそんなに泣いてしまったかってことは論理的に伝えて、そしたら、うちの子供たちはめちゃいい子たちなので、
Tくんは「僕は、友達を呼ばなくてもいいよ、家の大掃除手伝う」と。
Aちゃんは「私、クラフトの物、今日買わなくても大丈夫、大掃除手伝う」と。
Mちゃんは「私、〇〇が朝ご飯になくっても大丈夫、ママの作ったご飯、たのしく食べる。」と(笑)
そして、パパはラボに行くのを取りやめてくれました。

でもね、この時のきっかけになったのはこの事だけど、私に効いたと思われるホメオパシーのレメディーPhosって「感情の停止」ってうキーワードがあるらしい。
私は、いいお母さんであろうとしてきて、家族の要求を難なくこなす事を目指してきてて(いつもうまくは行かないにしても)、その中で「感情を停止」してきたんだなーって、こんなに溢れる感情があったんだなーって、その後も涙が止まらない自分を客観視して思ったのでした。

この感情の揺さぶりは数日にわたって続いてもおかしくないようです。
はい、はい確かに感情の揺さぶりは続いています。昨日も涙が止まらず1時間以上泣き続けたし。
本当にすごいです。激しいですね。

レメディで掘り起こし(揺さぶり)→自覚→自分の行動や意識変化→おもしろいことに周囲が変化
という流れになるらしい。

私なんか、今回の事で「私ったら、こんな大きな問題抱えていた!IHしなきゃ〜っ」て思ちゃうのだけど、とりあえずは、時間かけて、落ち着く所まで落ち着かせないと行けないみたい。

面白いです。レメディーが届いたタイミングも私にとっては多分、絶好のタイミングだし、投函してくれて、すぐ届いていたら、ちょっと状況が違っていたかも、アセンション前だと大変すぎて、手に負えなかったかも。まあ、今もこの感情の揺さぶり、相当大変ですがね。
真紀子さんーぴったりカンカンなの当て過ぎだよ〜ってかんじです。ありがとう。

真紀子さんは独立して名古屋にセンターを立ち上げます!!素晴らしいホメオパスです。
真紀子さんのブログ:http://ameblo.jp/cielo123/
ウェブサイト:http://homoeopathy-sophia.s2.weblife.me/pg136.html
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by pineheath | 2013-01-04 00:22 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

2012年 ありがとう!

今年ももう、残す所あと数日ですね。今年も感謝したい事が一杯です。
今年は友人たちとの繋がりに加えて IH キネシを通して、沢山の方と繋がれた事をとても、とーっても嬉しく思います。ブログを発信している中で、実際にご連絡してきて下さり、セッションさせていただける縁をとても有り難く思います。
セッション中にメモ書きしていく私のセッションノートがあるのですが、それも12/21/12アセンションと言われた日からちょうど3冊めがスタートになりました♪ なんか、何となく一歩前進♪って感じで嬉しかったです。

21日、みなさんはどんな日になりましたか?
この日は2件セッションが入っていたので、新しいノートが進むのがとても嬉しかったです。
その日、こちらは大嵐で、夜の一件のセッションは停電で危うく中止になる所でしたが、セッション開始時刻少し過ぎて電気が回復して、無事にセッションをする事が出来ました。 セッションをしている分には平気だったのですが、それ以外の時間はなんか、その日は体の節々がだるくって、お昼寝をしたくらいでした。それと、ハートチャクラの所が開く必要があったのか、胃の調子が悪かったです。食生活変えたわけでもないのに。面白いですよね〜〜、そんな不調も、それから数日経った時にはあれはなんだったんだろうって、思う位。
私の場合、アセンションに向けての動き的な物は11月の頭のハリケーンサンディーにNYで遭遇した頃から起こっていて、そう言うわけで、11月、12月はものすごく精神的動きのある月だったのだけど、そう言う物がここに来てやっと静かになった感じです。

さてさて、セッションの話に戻って。。
ノートに刻まれた言葉を見返す事はないのですが、(っというのも次のセッションの時に変な先入観が入らないようにわざと見返さないのですが)
一つ一つの心の旅は一つ一つ感動的な物です。その旅にIHプラクティショナーとして、伴走させていただく事が出来た事を心から感謝します。
一人のクライアントさんから、「自分は誰かのためにって言う事をやっていない、恵子さんはやっている。」というような事を仰っていただいた事があると思うのだけど、私は、この事を自分がワクワクするからやっているだけなのです。誰かのためにやっている、って思ってないです。
IHセッションによって、その方が表層の意識では繋がらなかった所に、繋がる事が出来る時の感動を一緒に味わう事が出来て、私はいつもワクワクするんです。
時に、しずーかにセッションを終えられるクライアントさんが居て、そんな時は、一体セッションどう感じられたんだろう。。。と不安になったりもしていましたが、今では、そんなクライアントさんでも、みなさん、外に出す表現の仕方に違いがあるだけだという事が分かっているので、私にはこの出た言葉の意味が分からないけど、クライアントさんには何か意味のある事なんだろうなー、と、静かに受け止めています。だから、静かに終わったセッションでも、あとから、あの言葉が響きました、とメッセージを頂けた時には、ああーやっぱりそうだったんだなーって、思います。
あんまり目に見える変化は感じられないって言う方も中にはいらっしゃいます。でも、そんな方も、長期的に見ると、かなり前進していたり。そう言うのを見るとやっぱりIHは素晴らしいなと増々思います。

Pure Food Pure Body の今年の仕事納めは29日に入っている朝、晩のセッションです♪
年明けは1月4日からスカイプのセッションを入れていきます。どうぞよろしくお願いします♪
2013年も、増々多くの方と繋がれる事を心より感謝します☆☆

また、以前にも書いたのですが、年明けから セッション料金が75ドル→95ドルになります。
もし、年明け以降にセッションを受ける事を予定されている方がいらっしゃいましたら、年内中にお申し込み、お支払いください。

私たちは沢山の事を抱えて生きています。IHのセッションは私たちが溜めてしまって気付いていない心のゴミを取り除いてくれる素晴らしい方法だと信じてやみません。少しでも、多くの方と繋がれますように。

それと、スカイプでのセッションで、お顔を見せたくないという方はそれでも、大丈夫です。私の画面見ていただけた方が、一緒にやっていただいた方がより効果的な事がありますので、見ていただく事が多いですが、私がクライアントさんのお顔を見ないでセッションさせていただくケースは結構あります。

セッションで度の深さの問題が出てくるかは、その時のその方次第です。10回セッション申し込まれた方でも、最初にどーんと大きいのが釣れて、あとは少しずつ、少しずつ 小さめの物が釣れていく方と、最初は小さめな物が釣れて、そのうちにどーんと深い物が釣れてって方と、居ます。どれがいいとか、悪いとかの問題ではなく、それが、その方のベストなのだと思います。なので,その過程を信じましょう。

さてさて、今日あった出来事♪
大雪が昨日から降り積もり、新居に引っ越ししてはじめてな冬なので、除雪の車も頼んでいなかったのです。
昨日の夜からパパが雪かき、雪かき、今朝も雪かき、雪かき、、、
でも、そんなに広いドライブウェイではないのだけど、雪は一向に無くならない。
私は、レイジーなので、そんな無謀な雪かきをするよりも、雪かきしてくれる除雪車を探した方が早いと思い、お隣のチェスターの所に、誰に雪かき頼んでいるか聞きにいきました。チェスターは今はもう、自分で小さな機械使ってやっていると。
でも、以前頼んでいた事があるという、サンディーという近所の人を紹介してくれて、その人の電話番号をくれました。チェスターの家から自分の家に戻る時に、車道を何台かの除雪車が通りかかって、「あっっっ、、ちょっと!!」って止めようとしたら、一瞬遅れてその車は行っちゃったりして、うまく捕まえられず、その車道で次の除雪車が来るのを待とうかと思って、キネシで見てみたら、待つ必要なしと出るしー。なんなんだろうー、これ。。
で、家に戻って電話するも、電話繋がらず。チェスターも、彼は昼間家に居ないって言ってたし。。。
パパは、子供たちと相変わらず雪かき、雪かき。
友人の所に電話して、友人が頼んでいる人を聞こうと思っても、友人も留守。
それで、私も仕方なく、雪かきを手伝う事に(やっと!)
パパがほとんど終わらせていたので、あと最後のひと踏ん張りって所を少し手伝うだけで、どうにか自家用車が敷地から出れて、パパは仕事に向かう事が出来ました。そこで、残りの雪かきを任された私だけど、どうにも、この大量の終わりない雪かきをするって言うのは気が進まず、、、そこでふと見ると、うちから斜め遠くに見えている家の駐車場を除雪出来るトラックがきれいにしている所でした!!
道を回って、その家に走っていって、「あのー!!!除雪してくれる車探しているんです!!!うちのもやってもらえませんか?!!」ってもう、躊躇無しに聞いていました。
「どこに住んでるの〜??」「あの、後ろに無える青い家です!!」「ア〜〜、あの家ね、いいよ、やったげるよ、ここ終わったら5分くらいで行くからー、それともこの車に一緒に乗っていく?」「あ、大丈夫です!!家の所で待っているので、ありがとう〜〜〜!!!」って、もう、それは考える隙もなく流れる感じ。
そこから家に戻る時に、さっき聞きにいってたチェスターが、「Keiko, その人がさっき自分が電話番号あげたサンディーだよ!!」って。

結局、ほんとに5分くらいでその除雪車のおじちゃんサンディーは来てくれて、本当にあっという間にガーガーガーってきれいに除雪してくれて、おまけに20ドルだって。
あの労力考えたら、20ドルってあり得ない値段でした。

いつも、こういう時の流れで思う事があって、それは、流れる時って、頭で何〜も考えていないって事。ここでこうやったらこうなるかも知れないとかって、全然考えていない。とにかくチャンス(チャンスとかって事さえ考えていない)に飛び込んで、ただ流れる!!!みたいな。その前に、努力が居るのかどうなのかって事は、よくわからない。私の思い込みでは、”流れる前には努力が居る”っていうのがあったのだけど、この子供が冬休みに入って、色々時間が出来た時を利用して読んだ本『「ザ マネーゲーム」から脱出する方法』によると、そのことさえも思い込みなんだなって思うようになりました。この本は、だいぶ前に買っていたのに、今読んだって事にも意味があるなって思います。(また、この本の事は書きたくなったら書いてみます♪)
サンディーはこれからも雪の除雪に来てくれる事になって、一件落着なのでした♪
2013年は増々流れのままを信じていく年にしたいです☆☆

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by pineheath | 2012-12-29 08:17 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)