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朝サラダ!

朝ごはんは食べたほうがいいのか、食べないほうがいいのかー。いろんな説があります。

朝はデトックス時間というのも正しいし、朝を食べない人のほうが長期的に見て痩せられていないというデーターも正しい。

じゃあ、どうすれば?!っておもいますよね?

どちらが正しいのだろう?ってすっごく考えていました。

でも、理論の正しさを求めるんじゃなくて、自分にはどれが合っているのかを自分の体に合ったことをするのが正しいと考えます。

私の場合、朝断食にこってて、それが正しいと頑なに信じていました。

それが私にとって正しい時期もありました。朝を水分だけですごすことで、体も軽くエネルギーも沸いてくる状態でいられたこともありました。

でも、頭で決めてかかっていたものだから、

ちょっとフラフラしても、昼食食べたら、どーっと疲れが出て、眠くてしょうがなくなっても、

夕飯の後に無性に何かが食べたくなっても、

朝抜き、またはフルーツのみは私の体にとってもいいこと!と信じていました。

どの理論に固執することなく、自分に合ったスタイルを見つけること、それこそが私が必要としていたことだったのです。

今は、私のその時に合った食べ方、食べ物を食べるようにしています。グリーンスムージーも確かに良いのだけど、今の私にはどうなのかー。それは、一日を変なクレービング(ある特定の食べ物を無性に食べたくなる、食べてしまうこと)なく、エネルギーに満ちてすごさせてくれるものなのか?

で、今の私が最もエネルギー発揮して一日を送れる朝食はサラダ!です。生のグリーンだけのときもあるし、それに飽きたら、昨日の残りをトッピングして、豪華なサラダになるときもあります。

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朝水を一杯飲んで、体をクレンズしてから、コンブチャとサラダって言うのが気に入っています。

そして一活動して次ぎに穏やかにおなかがすいたなと感じるときに、発芽パンや、オートミールを食べたりしています。

この、穏やかにおなかがすくというのが大切で、私の場合、フルーツだけの朝食や、フルーツやデーツで甘みをつけたグリーンスムージーだと、急激におなかがすくんです。要は低血糖になりやすいタイプなんですね。

じゃあ、朝からしっかり玄米朝食、オートミール朝食、発芽パンに卵にフルーツ。そういうのもやってみました。

そういう朝食はたまーには楽しめて、後も快適に過ごせたりします。

でもそれが毎日になると、食後重たい感じになってきて(地に足がつきすぎてる感じ)、食後にすぐに散歩行って~、家片づけして~!っていうフットワークの軽い状態では居られない。食器も後で片付けよう、コンピューターの前に座って動かず時間が過ぎるーみたいな状態になります。

そんなわけで、今の私にとっては、サラダが快適です。楽しんで食べれて、穏やかに血糖値をあげて、活動的にがんばれて、その後穏やかに血糖値を下げて、その時に何かを食べればいい。

また、秋になったら変わるとも思います。でも、それで良いんです。

あなたに合った朝食はなんですか?
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by pineheath | 2011-07-22 02:44 | ホリスティックヘルス | Trackback(1) | Comments(2)

レンティル豆のサラダ

レンティル豆は豆類の中でも栄養価が特に高い豆です。
炭水化物も、たんぱく質も、食物繊維も、含んでいるので満足感があって、いろんなミネラルも含んでいるんで栄養価が高いとされています。鉄分、葉酸が豊富なのがうれしいですね。
レンティル豆のサラダはスペインでは日常茶飯事に食べられている食事なんだって。サラダにすることで、いいオイルを足してあげて、そうすると、ますます満足感の増す一品になります。

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Sally FallonのNourish Traditionの本を参考に、豆をゆでてみました。

ちなみに。。。

彼女の主張することは、マクロビを続けていたころの私にとっては、衝撃だったけど、それゆえに惹かれたんだけど、このごろ思うのは、動物の脂(Saturate fat:飽和脂肪酸)を取るのが本当は必要なんだって主張も一理はあるんだと思うけど、それもまた、その人のライフスタイルによるところがかなりあることだとおもう。
確かに彼女の主張する説の元になっているセオリーは、閉ざされている村社会の人たちで、健康に長生きしているコミュニティーを調べての結論なのだけど、今の現代社会、まず、動いている量がその時代の人々の様には行かないし、だから、いかに牧草で育った家畜の脂でビタミンAとDが取れるとしても、元の強靭さ、日常に要求される体を使う仕事量が同じではないのだから、そして、もっと精神的なストレスがかかっている現代人なのだから、昔のとおりをコピーして、動物性の脂ウェルカム!にするやり方はそれまた賢くないのかなーという風に思えています。
ということで、私も、マクロビーとかベジー一辺倒ではなくなったのだけど、だからといって、Sally Fallon のセオリーを完全に鵜呑みすることもできない、自分の適量を知るようにしています。なので、ラードも良質なもの(牧草で育った健康な家畜)なら少量使ったりします。

とにかく、そんな感じの距離感になっているので、

レンティル豆を一晩水にかしておいて、翌日水を替えて豆を煮るんですが、そのときに、皮をむいた丸ごとのたまねぎと月桂樹の葉と、本当にごく少量の牧草で育った豚さんの脂、ラードを入れました。
こうすることで、味わい深いこくのある豆が茹で上がります。
サラダにするときは
その後、豆が煮えたら煮汁を切って、冷まし、適当な野菜、ハーブとねぎとたまねぎとをオリーブオイルとも加えて、レモン汁と塩とマスタードで和えるだけです。
豆料理って、本当に時間はかかります。でも、手間はそうかからないと思う。水にかしとくだけ、煮続けるだけー。時間が料理してくれるので気に入っています。

豆を食べるとガスが溜まるーという人は、水にかす事をちゃんとやるようにして、煮あがる最後にごく少量の酢を入れるのもいいです。
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by pineheath | 2011-07-20 02:52 | マクロビオティック;レシピ | Trackback | Comments(0)

コラードの海苔炒め!

簡単にできて、美味しくできるレシピが好きです。それがあると、忙しくても、外の食事とか、買うものに頼らず、ちゃっちゃっと作ることができるから。
青いもののレシピが続きますが、それは、青い葉物をどんどん食べよう週間だからです(笑)!

色の濃い青い葉物は、

血をきれいにし
がんを予防し
血の循環を良くし
免疫力をあげ
腸内細菌叢を増やし
繊細で明るく柔軟なエネルギーを増やし
精神的に持ち上げてくれて落ち込んだり鬱になったりするのをなくしてくれて
肝臓、胆嚢、腎臓、の機能を良くしてくれ
滞留物、特に肺にたまった粘液をきれいにしてくれる

と、こんなにいい事がいっぱいです。

ただ、ほうれん草、スイスチャード、ビーツグリーンは、シュウ酸が多く含まれているので、食べ過ぎないように楽しみましょう。シュウ酸は骨や歯からカルシウムを奪ってしまうため、骨粗しょう症を引き起こす原因にもなります。これらのシュウ酸を多く含む青菜を料理するときは、豆腐や、ナッツやシード類、豆、バター、動物性のタンパク質、またはオイルと一緒に料理するようにするとシュウ酸の害が抑えられるようです。
アメリカでは葉物野菜の代表のようになっている、レタスですが、ほかの濃いグリーンのような栄養価は無いようです。
ブロッコリー、青梗菜、白菜、ケール、コラード、ウォータークレス、からし菜、ブロッコリーの葉、タンポポの葉、Arugula, エンダイブ、チコリー。。。。さあ、今日は、どのグリーンを食べましょう!

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コラードの海苔炒め

材料
コラード 一束
ごま油
海塩

しょうゆ
メープルシロップ
海苔

作り方
①少量の水を平たい蓋のある鍋フライパンに入れ、沸騰させる
②そこに洗って、細く刻んだコラードを芯のほうを下にして葉を上にしていれて、海塩を一つまみかけて蓋をする。途中ひと混ぜして、また蓋をする。
③コラードの芯の方に火が通ったら(見た目よりも、食べてみた方が分かります、見た目でまだ火が通ってなさそうでも、食べてみたら意外と美味しかったりします。)なべ底に残った水を捨て、ごま油をたらっとたらし、さらに少し(30秒くらい)炒めて、そこにメープルシロップをたらっとかけ、醤油をたらっとかけ、さらにひと混ぜして火を消します。海苔を散らして出来上がりです。
④エンジョーイ!



寒いと生のサラダはほしくないのですが、ご飯のおかずと言うより、もりもりサラダみたいに野菜を食べたいときには、そして、少しボリュームが欲しいときに3分温サラダです。
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グリーンベジの卵とじサラダ

材料1人前
卵1個 ときほぐして海塩少々
ブロッコリー 1/2房 小さくカット
サラダほうれん草
マッシュルーム 薄くきる
オリーブオイル

赤ピーマンのドレッシング漬け(*)

作り方
①オリーブオイルをフライパンにたらしブロッコリーとマッシュルームを入れて海塩少々、蓋をする。マッシュルームの水分でブロッコリーにも火が通りやすいです。少し火が通ってきたらサラダほうれん草を入れてさっと炒めて、さらに卵でとじて出来上がりです。
②お皿に盛って、ドレッシングに漬けておいた赤ピーマンをのせていただきます。
(*)赤ピーマンのドレッシング漬け
バルサミコドレッシングに漬けて置いた赤ピーマンをのせるだけです。赤ピーマンをつけて冷蔵庫にいれておいたら、いつでも利用できて便利です。ただ、このドレッシングはオリーブオイルが入っているので、冷蔵庫ではオイルが少し固まり気味になります。私は常温で保存していますが、今のところ大丈夫です。。。

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by pineheath | 2011-02-10 07:25 | そのほか;レシピ | Trackback | Comments(0)

ケールとかぼちゃのサラダ

IINのレシピコンテストに応募されてた、レシピ。IINの同級生がおいしかったので作ってみて!と言っていたので作ってみました。
美しくて、おいしくて、健康的な3拍子そろった料理です!
ケールが日本でそろわなかったら、ほかのグリーンでやってもいいと思います!

ではレシピです

ケールとかぼちゃのサラダ

かぼちゃ中半分
紫カブ(または普通のカブ)大1個
オリーブオイル 大匙1-2
海塩、こしょう

イタリアンパセリ(お好みで)
ケール1束
 
パンプキンシード 大匙1
フラックスシード すりつぶしたもの大匙1
ピーカン、またはくるみ、あらみじん 大匙1
ドライクランベリー 大匙2
コールドプレスのオリーブオイル 大匙2
海塩、こしょう

作りかた

1、かぼちゃの種を取り、さいころ型にカットする。カブも、同じくらいの大きさにカット。
オリーブオイルと、塩コショウをまわしつけ、それを鉄板に並べて 火が通るまでオーブンで焼く(180度で15分くらい)途中、反対側に裏返して、満遍なく焼き色がつくように。

2、その間、ケールを芯のところを除いて洗い、千切りにする。
パセリも細かく切る

3、小さなボールにパンプキンシード、すりつぶした(私はマジックブレッドで、がーっト粉々にしました。)フラックスシード、あらみじんに刻んだ胡桃、ドライクランベリー、
オリーブオイル、海塩、こしょうをいれ、混ぜる。

4、3を2とあわせ、手で、全体をマッサージするように混ぜる。(塩と、オイルの作用でケールがだいぶやわらかくなり食べやすくなります。)
ある程度混ぜたら、平らなお皿にひろげます。

5、1に野菜に火が通ったら、4のお皿に広げたケールの上に熱々のかぼちゃとカブを乗せて、出来上がり。

熱々のうちにサーブしてもいいし、私はパーティーに持っていったので、冷やしてから乗せました。

エンジョイ!!
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by pineheath | 2010-11-29 05:45 | そのほか;レシピ | Trackback | Comments(0)