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by pineheath | 2017-12-20 10:23 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(2)

お母さんって、どうして心理ブロックの原因なの?

みんな、色んなことで苦しんでいる、乗り越えたいけど、乗り越えれない何かに苦しんでいるんですが、その根底のところで、お母さんとの関係(たまにお父さん。笑)が出てくることは、本当に多いです。


という私は、5人の子供たちの母親で、そのうち3人の子供は私が元夫と離婚したために、私と暮らすこともなく、アメリカに、父親と住んでいます。(父親とのアメリカ生活楽しんでいます)


あんなに、子供は母親からつけられる傷で、人生に大きな障害になるトラウマを持つってわかっていたのに、というか、わかっていたからこそ、というか、私は、私が良いと思うことをやるしかなく、今、こういう結果になっています。



(あのときは)幸せとは思えなかった(結婚)状態で、そのまま(子供のために)進むべきだったのか、

それとも、

こうして離婚して、幸せにはなったけど、子供と別れて暮らす結果になったのが良かったのか?


その答えは、どっちにでも、転ぶと思います。


どっちにでも、転ぶことができると思うのです。



だから、私は、これからの『結果』のところで、


母親は、「子供がいるから、子供のために離婚はしない」という選択ではなく、「自分の人生は、自分で幸せに切り開くことができるんだよ」ってところを見せるために、笑顔でいられないなら、離婚という選択も時には、あるんだよ、離婚したって、パパはパパだし、ママはママだし、あなたたちには、あなたたちを愛するパパとママがいるんだよ、一緒に暮らさなくなって、実際、生活は、大変になったかもしれないけども、一緒にはいないけども、変わらず愛しているよ。そして、変わらず愛してるよ、ってことを伝えたいと思っています。






それでも、トラウマになっていることは沢山あるでしょう。


離婚せずにいた方が、トラウマにならなかったかもしれません、でも、離婚製図にいた方が、(幸せではない母親を見ることで)子供達が苦しんだかもしれません。


今となっては、わかりません。そして、それも、どちらにもなり得たこと。


起こしたことは起こしたこと、起こったことは起こったこと、だからこそ、前を向いてこれからの結果を作っていきたいと思っています。


さて、子供の立場だったらどうでしょう?


ほとんどの親は、良かれと思って、いろんなことをしているんです。

それが、正しかったか、正しくなかったか?なんて、わかることもあれば、わからないこともあります。

でも、その時、その状況で、未熟な母親は一生懸命考えて結論を出して、


時には、


あれするな、これするな、

これ危ない、〇〇には気をつけて!


って、子供を守ることもする場合もある。


そうやって、子供の自由をどんどん奪っていく場合もあります。

なぜ、って、

心配だから、


誰が?、って母親が、


子供が大丈夫か、心配だから。


もちろん、そうやって育てられた子供は、


親の事情なんてわかんないから、


その呪縛の中で、自分に制限つけていきてしまうこともある。





私の母親は、まさに、あれ危ない、これ危ない、っていうタイプでしたね。笑


スイスに一年間、23歳の時に農業研修生として農家で一緒に住んだ時に、


「keikoチェーンソーで、庭の木を切ってきて」って頼まれて、


「え~~~~~~~??!!!!無理~!!

そんなこと、やったことないし、、、っていうか、そんなこと、してみていいのかな~~」




って、マジでビビって、


「私」というものは、「チェーンソーとか使ったことないものを使う人」ではなかったのですね。


だって、基本、『危ないことは、してはいけない』という信じこみの中にいたのでね。

→母親からの植え付け


そんなもの(チェーンソー)使うって、私の制限の完全に外側だったのです、

だけど、

「大丈夫よ、使い方は、使用人のペーターが指導してくれるからね❤︎」って軽く返事が返ってきて、


もう、本当にドキドキしながら、チェーンソーで枝を剪定するってことをやってみたんです。


そしたら、



え?普通にできた!


なんじゃん、簡単じゃん。


簡単じゃん!!


って、簡単だってことがわかったのでした。笑


そうやって、一つ一つ、母親の制限の外にでる、自分で世の中を見て、自分で判断するってことをし始めて、今、私42歳、母親には理解不能なくらい母親の制限の外側にいることと思います。


でも、母親の制限があったからこそ、母親の物の考え方をまるで自分の考え方のように信じていた時代があったからこそ、生きづらい自分を見つめ直して、スピリチュアルとか、ヒーリングとか、カウンセリングとか自己啓発とか、心理学とか、とにかくそんな勉強を一生懸命してきて、心の構造ってのがずいぶんわかるようになってきて、ずいぶん生きやす自分になったんだなって思います。


あ、母親とは、普通に仲良しです


この頃は、母親からの愚痴の電話も、「こうすればいいんだよ~って言っても、私、遠くにいるから、そんな簡単に言えてるだけだけどね!」なんて、笑い話になるようになったし、父親からは、「恵子の人生が羨ましくもある」と言われるようになったし。(→父、作家志望)


そう、で、何を言いたいかというと、


母が私のいろんな制限の根底にあったと思います。母親からつけられた植え付けは大きかったです。

でも、私は、乗り越えてきたし、これからも乗り越えていくと思う。


それと同じように、


私は、子供のトラウマになったかもしれない、と思います。


でも、私は、子供が私がつけてしまったトラウマを乗り越える力を持っているって信じています。






もし、これを読んでいる方が、


「私の母親が~~だったから、私は〇〇だ」


って母親を恨みに思っているなら、


私は、あなたのお母さんの代わりにあなたに御免なさい、って言いたいです。


お母さんは、その時必死だった、選択を誤ったかもしれないし、それしかなかったのかもしれない、でも、そんなところにとらわれることなく、乗り越えて欲しい、って言いたいです。


どうか、乗り越えて、お母さんの小さな頭で考えた、その時のベストは、本当はベストじゃなかったかもしれない、あなたを傷つけたかもしれない、でも、あなたは乗り越えられる。


そして、乗り越えたところから、あなたの本当に人生が始まるんですよ~。



この夏、アメリカの3人のうちの2人と3年ぶりに夏を過ごします。(長男はサマースチューデントで忙しい)

もうね、楽しみで、楽しみで。


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by pineheath | 2017-06-23 14:52 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

50度洗いとベジセーフ

1歳の娘が、お熱で保育園から帰ってきてしまいました。今やっと眠って、ホッとしているところです。
明日のIHファウンデーションクラス、涙ながらに、延期にさせていただく連絡をしました。参加予定だった方、本当に本当に、申し訳ありません。娘のお熱とかがあると、普段、元気にしていることが、ますますありがたく感じますね。。。


さて、先週は、家族で私の実家の九州の方へ行っていました。最大な目的は、夫が、『矢山クリニック』という佐賀にある、東洋医学と西洋医学を融合したクリニックへアンチエイジングドックという2泊3日の健康ドックを受けに行くため。

本当は私が受けたい(笑)アンチエイジングドックだったのですが、ベビー持ちの私なので、今回は、夫を代表選手に、アンチエイジングドックを体験してもらってきました。
で、そこでの夫の学び(私も、根掘り葉掘り聞きだしまして、我が家に早速実用しています)を、ブログでもシェアしたいと思います。
まずは、50度洗いのこと。

実は、最近、違うブログサイトも立ち上げて行こうと、動き中で、色々まとまった記事がかけてからニュースレターなどでお知らせしようかと思っていたのですが、いつになることやら?なので、もう、こちらでお知らせし始めます〜。

エキサイトは、ファン記事は、エキサイトにアカウント持っている人じゃないと見れない、ということで、ファン限定記事だけを扱ったサイトも、立ち上げることにしました。
ファン限定記事にご興味がある方は、メールをいただければ、そのサイトの方にご招待します。(keiko@purefoodpurebody.comまで)

なんで『矢山クリニック』なのか?とか、50度洗いとか、そんなめんどくさいことしれられない人には、それに変わるかもしれない『ベジセーフ』については、こちらのブログに書いています。(ヘルシーママのTip Top:ママの健康(心、体、夫婦関係、食べ物)ということに特化したブログにしていこうと思っています。)よろしくお願いします♪



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by pineheath | 2017-06-16 17:34 | ヘルス・ウェルネス | Trackback | Comments(0)

IHセッション事例/死ぬまで会社を辞められない

男の人は、会社と、家族(奥さんを中心に)の板挟みになっていて、どこにも逃げ場がない苦しみを抱えている時があります。

パートナーが「死ぬまで会社を辞められない」という言葉を検索していることを知ったら、あなたならどうしますか?

男の人って、強くあらねば!っていうのがあるから、なかなか苦しいって事が身内にも言えなかったりします。
今日の事例は、ご主人の苦しみを知った奥さんが、ご主人の代理となって、セッションをしたものです。

ご主人は、会社員で、結構な高給取り、ただ、家族のことで色々出費があり、借金も抱えている状態。でも、家族の要望を叶えることで、良いであろうと思うことをしてきた結果のことでした。

言葉としては、『筋肉系が菌やウイルスなどに侵されている』というものが出ました。

男性の強さの象徴が『筋肉』という言葉で、表現されていて、今現在、ご主人は、その男性の象徴の『強さ』が侵されている状態にあるということがわかりました。

仕事で正しい評価をもらえない、
妻にわかってもらえない
子供の塾代
単身赴任
良かれてお思っていることが、どんどん裏目に出て、自分の首を絞めていて、男としての自信を失っている状態になっていることがわかりました。
『諦め』という言葉で強い反応が取れました。

そんなご主人のセッションででたプロトコールは『自己破壊』というものが出ました。
奥さんの愛情を得るために、義務感からやっていることが自己破壊行動であるということがわかりました。
年齢遡行で26、7歳と出て、その時に、ご主人は、一度、大きな失恋を経験していて、「好きだったけど、見捨てらえれる」ということが潜在意識に刻み込まれていました。それゆえ、見捨てられないために、自分がやりたくないことでも、義務でやり続けてしまうのです。

ご主人の場合は、ネガティブエンティティーという、ちょっと憑依に近いものまでついていたので、精神的に、相当弱っている時だったように思います。
このセッションは、ある意味、ご主人を追い詰める側だった、奥さんが代理となって、ご主人のセッションをしたことで、奥さんも、ご主人の辛さを感覚としてわかってくださるところがありました。

IHセッションでは、そのヒーリングのサーキットにいる人は、潜在意識からの情報を感覚としてキャッチできるように思います。もちろんそれは個人差がありますが、頭で、夫はこう思っていると理解しているのと、感覚で、夫が感じていることを感じるのとでは、これからの奥さんのご主人への対応は大きく変わってくるのですね。

セッション後には、ご主人も、リラックスして過ごす事ができるようになっているそうです。

セッションのシェアを了解してくださり、ありがとうございます。

さて、今月のIHファウンデーションクラス17日、24日、開催決定しています!まだ、お席がありますので、ご興味がある方はこの機会にお申し込みください♪http://purefoodpurebody.liveeditaurora.com/pages/ihfoundation

7月は、開催しませんが、8月はまた開催予定です。

ご連絡、ご質問はkeiko@purefoodpurebody.comまでお願いします!

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by pineheath | 2017-06-14 16:10 | IHセッション事例 | Trackback | Comments(0)

自己中心と自己愛について

クライアントさんが、セッションで、自分を大切にしていたら、他の人を大切になんかできなくなってしまうのではないか?だから、「人によくせねば」 と思っている、自己中心な人になってしまうのが怖いから、、というのがあったのだけど、


人によくするって、よくするべきだから、よくするんではなくて、よくしたいな~って内側から愛が溢れるから『よくする』んですよね~~。


自己中心な人っていうのは、そこ(自分の中で満たされていない愛情タンク)を貯めているところだから、それでいいんだと思います。

あなたが、誰かを自己中心だと、感じるならば、それは、あなたの問題なんだと思います。


もし誰か、人のために何かをするというのがあるのだとしたら、それは、人に何かをしてあげたいな~と思うからしてあげるだけ。


だから、そこには、こんなにしてあげているのに!って文句も生まれない(だって、自分がしてあげたいからしているだけ)


真の自己愛を自分で持てている人は、『人は人、自分は自分』でオッケイと思えています。


自分が自分のありのままでオッケイと思えているので、人も、その人のありのままでオッケイと思える。自分の選択、その人の選択を批判せずに受け止めてあげれる余裕があります。


自分を尊重すればこそ、他の人のことも尊重できるのです。でも、その逆はできない。。人を尊重すべきと思ってそちらを優先して、自分を最初に見てあげなかったら、いつも後回しにされている自分は、そのうち大爆発します。



そして、自己愛が内側にちゃんと溜まっている場合、誰か他者のことを話すとき、まるで悟ったように、その人(の魂)が未熟だから~~という批判もそこにはない感じです。


話は少しずれるかもしれませんが、スピリチュアルの世界で『自分は魂のレベルが上がった』と言わんばかりに、あの人は魂が未熟だから~~って表現して、さも自分の魂は達観していると言わんばかりの人が時々いるけども、私は、そういうこと言っている人も、その人に比べて上でも下でもない存在なんだと思うんです。


それはどんぐりの背比べなのだと思っています。誰かを未熟だ~と言っている時点で、自分を上だと思っている時点で、それは、エゴの世界にどっぷりだし、本来は、自分は上だ、なんて、いう必要も、思う必要もないのです。それは、他から自己承認を求めている行為にしか見えないですよね。私ってすごいでしょ?ってやつね。


自分も含めて、みんな成長段階だということなんだと思います。


あの人は未熟だ、というのではなくて、あの人の課題は、そこにある、私のは違うところにある、ってことなんだと思います。


自分にも課題がある、そして、他の人にも課題がある、ただ、それだけなんだと思います。


そして、その課題というのは、課題を通して、個々が成長するために、人生を経験するために課題があるだけで、それ以上でも、それ以下でもないのだと思うのです。


自分が間違えた方向性に向かっていたら、めちゃギリギリを試されるようなことが起こり続けて、極限を感じるほどに大変なんだけど、そもそも「大変だ」、と思うことは、方向性を変えたほうがいいってこと。そのことを意味しているだけだったりします。


考え方、何か、自分が信じ込んでいる『大前提』が違うってことを言っているだけであって、そのネガティブな感情で、私たちは、自分の進む方向性が間違っている、あり方が間違っている、と、知ることができているわけなのです。



だから、私は、課題にぶち当たっている方を見ると、みんな、課題に立ち向かいながら、頑張っているなーって思います。


私のように、スピリチュアルな観点からものを見て、課題に向かうのもアリだし、スピリチュアルな観点なしに、現実的な方向性で課題に臨むのもアリだと思っています。山の頂上へはどのルートを通ってもいけるのだと思っています。


っと、話がずれた、、、


話戻して、

やってあげたいから、やってあげる、というのは、、、



私は、今日、夫がお昼に帰って来て、「お腹すいた~~」と言っていたので、チャチャチャとご飯作ってあげました。

でも、これは、作ってあげなきゃいけないから作ってあげたのではないのです。

作ってあげたいな❤︎と思うから、作ってあげたのですね。


私はそもそも、ご飯作ってあげなきゃとは思ってないです。夫も自分で作れる人だし。


なので、もし、作り終わる頃に、夫が急用ができて、食べずに出発するということになったとしても、(まあ、今日はそうならなかったけども)せっかく作ってあげたのに!!!と腹がたつということはないのです。


~~べきで動くと、相手も、自分のことを考えてくれるべきになってしまいます。

そして、せっかく作ったのに、食べるべき!感謝するべき!になってしまう。


そして、自分が期待した行動を相手がしてくれないと、わかってくれない~!って、腹をたてる羽目になってしまいます。


まずは、自分が自分を優先させること、自分の感情を優先させて、だから、相手がその人自身を優先することを当たり前に思える循環にしていくのです❤︎


この、『自分を優先にする』『自分を愛する』練習は、最初のうちは、特に、外の世界に対して、『ノー』をいう練習になるかもしれません。


やりたくないからやらない

いきたくないから行かない

食べたくないから食べない


そんな、NOの判断をする自分を認めてあげるのです。

(私たちは、教育で、頑張ることがいいことだ!と植えつけられているので、やりたくもないことなのに、頑張ることをしようとしてしまう癖があります。苦労して、頑張ることこそいいことだ!のを信じてしまっています。だから、そこからまず、ノーと言いましょう)


そして、やってほしいことは、やってほしいと言って見ましょう。その時に、『いいよ』と言われても、『嫌だ』と言われても、それは、ちゃんと受け取ることを前提でね。


(嫌だ、と言われて、『悲しい』という感情が出てくるのだとしたら、その感情になる自分はなぜ?自分が持っている信じ込みは何?を見直します。。→詳しくはIHセッションをどうぞ。笑)


他の人を大切にしたいと思う気持ちは、自分をしっかり大切にしていたら、自ずと沸き起こってきます。

その時、沸き起こってから、大切にするから意味があるのであって、大切に『すべき』だから大切にするのではないのです。自分の愛情タンクが自己愛でいっぱいになったら、自ずと他を大切にしたいという気持ちは湧いてきますから、まずは自分に集中してくださいね❤︎


ふつふつと、自分の中にエネルギーが溜まっていき、自分が楽しいと思えることに集中するエネルギーが溜まっていき、どんどんその波動の中に入れるようになって、ベースが楽しいになると、『誰かのためになりたい』という要求が、自然と湧いてきます。


それは自己承認を満たすためではなくて、単に、他の人の幸せのために思えるようになってくるんですね。


それでこそ、幸せは循環するんだと思います


今日は、自己中心と自己愛についてでした。


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①お知らせその1

五月のセッション割引のお知らせ❤︎

さて、五月は私の大好きな人3人が誕生日というなんとも特別な月。ということで、今月のセッションお申し込みは割引で提供させていただきます。

五月末までにお申し込みで


IHセッションを


1セッション 15000円→13000円

5セッション 70000円→60000円

10セッション130000円→110000円

にて、


ホリスティックヘルスセッションを


3ヶ月コース 50000円→45000円

6ヶ月コース 90000円→80000円


にて、提供させていただきます。

IHは一度だけもそのパワフルさに驚く方が多いです。自分の根底にある信じ込みをクリアーにしていくと、さらに、下から、クリアーにすべき問題が表面化してきます。5回セッション、10回セッションをお申し込みのクライアントさんは、ご自身の次の問題が表層に出てきたときに、セッションのご予約を入れるということで、どんどんクリアーになって、どんどん前進されています。

ぜひこの機会にお申し込みください♪


お申し込み、お問い合わせは

keiko@purefoodpurebody.com

まで。



②お知らせその2
7月は、アメリカの子供達が来るために、セッションを1ヶ月お休みさせていただきます。
申し訳ありませんが、
5月、6月はできるだけいれさせていただきますので、よろしくお願いいたします。


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by pineheath | 2017-05-29 16:27 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

掃除は〇〇の表れ。

家って、どうしてこんなにすぐに汚れるんだろう?

子供がいると、もう、とめどなく、すぐに汚くなります。

あースッキリした!♪♪って思うのもつかの間、子供が保育園から帰ってきたら、ものの30分で雑然とした家になってしまう。
別に、汚されることに、ストレスは感じないのですが、片付ける時間、手間がどうにももったいない、、、

自分がやりたいことも、てんこ盛りにあるのに、掃除なんか、しなくっても死にはしないし、掃除に追われるのは嫌だ!!って、掃除嫌だ状態に陥っていました。

そうすると、次から次に、何かが溜まっていって、さらに、これをスッキリさせるには、馬力がいるなあ、って状態に。

そうすると、今、こんなことにエネルギー使いたくない、後回し、後回し、、、って、後回しにして、子供が帰ってくる頃に、うわーって、夕飯の準備から、掃除から一気に片付ける(でも、もちろん、追いつかない)ってことをやっていました。


そんなこんなな時、4月、新学期が始まってから、3歳の娘が「保育園行きたくない」様子になってきていました。
最初は、グズグズする。あんなに大好きだった保育園だったのだけど、なんか、グズグズして、気が進まない様子。
そして、それがだんだんと、口に出して「行きたくない」というようになってきました。

私はといえば、子供が保育園行きたくないのは、

新学期で、保育園組さんから、幼稚園組さんになって、色々自分で用意しなければいけないことが増えたからかしら?。
とか、
新米の先生で、色々行き届かないところがあるせいかしら?
とか、
友達とうまく遊べていないのかしら?
とか、
外に、原因を見つけようとしていました。

で、あれが悪いんじゃないのか?これのせいじゃないのか?って、外の何が悪いのか?に意識が向いていました。

そして、自分はといえば、忙しさに忙殺されて、とにかく、あくせくしている。
掃除する時間も、勿体無いと思う。

もちろん、子供が保育園から帰ってきた後は子供に向き合うようにはしているけど、心のベースが忙殺されている状態。

そんな折、はたと気がついたのです。

自分には、どれだけ感謝がなくなっているのか、ということを。

こんなに、素晴らしい環境に生きているのに、自分は何を見て、あー足りない、足りない、ってあくせくしているんだろう?って。

私が引き寄せていたものは、足りないって思うから足りない現実なんじゃないか!そんな当たり前のことなんじゃん!って。

そうやって、自分を反省してみると、ちょっと前まで、あんなに面倒で嫌だった掃除が、大切なものを大切だって示す行為なのだった!って、当たり前のことがわかるし、その行為そのものが大切に思えてくるのです。

どちらからものを見るか?で、自分のありようが変わるし、有りようが変われば、ストレスだったことは、完全にストレスじゃなくなるんだな〜なんて、思ったわけです。

そんなことに改めて気が付いた後、娘の同級生のAちゃんも、家のみこちゃん同様4月から保育園が嫌になったのだということを聞きました。
夜に、娘に、「みこちゃん?Aちゃんも保育園生きたくないって言ってはるんやて。」と伝えて見ました。

そしたら、みこちゃんは、この頃、「保育園なんで嫌なの?」と私が聞いて、そのことについて会話をするのは、とっても嫌がっていたのですが、その時だけは「え?そうなん?」って、顔色を変えて、私がいうことを聞いていました。

そして、今朝。

私は、いつもよりちょっと早めに起きて、娘が起きてくる前に、日曜日大いに遊んだ後を片付けて、朝食の用意を終わらせました。そして、起きてくる娘を笑顔で迎えました。

娘は、一度も、「保育園行きたくない」とは言わず、ご機嫌に朝ごはん食べて、銀歯が取れて歯医者に行くというパパに「頑張ってね〜」といい、保育園にご機嫌に向かう様子。

保育園に向かう車の中で、娘が、「〇〇先生(担任の先生)が△△したらいかんっていわはったねん。」
っていうので、
私が、「そっかー先生△△したらいかんっていわはったの?」
と少し、『先生はそんなだから、保育園に行くのが嫌なの?』という気持ちを込めて聞き返すと、
娘は
「先生は△△したらいかんっていわはるけど、みこちゃんは○○先生が好きやねん」っていうのです。

ドキッとしました。

娘は、親の会話とか知っていて、一生懸命先生が保育園行きたくないことの原因ではないということを伝えようとしているんだなあ〜って思ったのです。

なので、「そっかー。」

と答えて、

「ママはみこちゃんが保育園楽しかったらいいなーって思うよ。」って言ったら、

みこちゃんは「うん、A ちゃんもね。」

と、昨日お話ししたお友達のことを言っていました。

そして、保育園に着いて、自分で歩く!と言って、自分でスタスタ教室の方へ。いつものグズグズもなくって、行きたくないもなくって。
担任の先生は教室前に出てきてくれて、「みこちゃーん!!」って両手を広げて待ち構えてくれて、みこちゃんは元気に先生の胸に飛び込んで行きました。

子供は、母親に何か気づかせるために、何かをやったりするって話は、金城先生もよく言っていることだったけど、私が忙殺されていること、感謝ができていないこと、そのことを娘は教えてくれていたのだなあって気がつきました。

掃除は感謝の表れって、そういうことだったのだな〜なんて、腑に落ちる出来事でした。
そして、当たり前を感謝することで、感謝の状況が生まれてくるんだなーって改めて思いました。

話変わって、アメリカの14歳のAちゃん、学校での学年全員で、校長先生への抗議運動を決行した話、聞いていて、とても興味深かったです。
今回のことは、短いショートパンツで登校している女子生徒に校長先生が服を着替えなさい、と注意して、最終的に、その学年の女子全員を校長室に集めて、「女子は男子を挑発することになるから、膝と太ももの真ん中より上の短さのショートパンツは履いてこないように!」と指導が入ったことから問題が発生していて、注意された女の子が「なんで、女子だけがその対象にされないといけないのか」という、女性差別の意見を言い出し、校長先生と、子供達で、大激論になったようです。
その日の夜、子供達はLINE で、先生に抗議するために、翌日は、男子も、女子も、みんな、ショートパンツを履いていくということが決まり、その抗議行動を行ったわけです。

その抗議行動に対する先生の対応もいろいろで、話を聞いていて素敵な先生に囲まれているんだなーと思いました。
担任の先生は、校長から「ショートパンツが短すぎる子を見つけて、校長室に送るように」と言われていたのだけど、子供達に『I don't care how short your guys pants are..(私は、あなたたちのズボンが短かろうがそんなことはどうでもいいのよ)」と伝え、
大切なことは、抗議運動は何をゴールにしてやるか?ということで、単に反抗することが目的であってはならない、ということを伝えたそうです。そして、そのホームルームの時間に、それぞれ、何をゴールに今回のことをやろうと思っているのか?を考える時間を取ってくれたと。
そして、国語の先生は、この抗議運動での自分の思いについて、それぞれに文章を匿名で書くことを提案して、それを先生がまとめて、全員ぶんの考え、思いをプリントしてシェアする、ということをしてくれたようです。
娘A ちゃんは、皆の考え、思いをプリントアウトした文章で読み、さらに、今回のことについて考えたようでした。そして、ちゃんと向き合ってくれた先生たちに対して、さらに尊敬の気持ちが生まれたと言っていました。

こうやって、子供が反抗すること、疑問に思うことを、ちゃんと成長のステップとして有意義にしてくれた先生たちに感謝でした。









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by pineheath | 2017-05-22 12:46 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

人生の加速度についていけない時

ここ最近、もはや意味もわからず(笑)忙しい日々を送っていました。

ちょっと前に限定記事の方で細かく書いたのですが、元夫との仲も修復し、アメリカの子供達と再び絆を取り戻し、もう、抱えてたはずの『恨み』とか『苦しみ』とか『憎しみ』とかを持たない状態にシフトしているのに、なぜか、『古いままの自分』があくせくしようとしてしまう。。。

そんな状態でした。

問題がなくなって、もう、今居るここは、夢の国でしかないのに、「これが問題かもしれない」「いや、こっちが問題かもしれない」って、問題を見つけようとする。
だから、現実、『問題』と一見思える出来事が起きる。そして、問題だと錯覚して居ることに自ら巻き込まれる。

そんな流れでした。

この、問題を見つけようとする思考って、私が抱えていた、古い思考パターンそのものなのですが、
アメリカで裁判という、あまりに衝撃的な3ヶ月を11月から2月までアメリカで過ごした後、2月終わりに日本に帰ってきて、その衝撃が癒えるまでに、やはり、これまでの期間は必要だったのかな〜なんて、今は、思っています。
イメージとしては、目隠しされて、あっちに突進しては頭をぶつけ、こっちに突進しては頭をぶつけってして居る感じですした。笑


「問題があるんではないか?」って思うから、問題である出来事が起こってくるって流れって、引き寄せの法則では、もう当たり前すぎることであったりするのに、自分がその渦中にはまっていると、全く気がつけないでいたりするのも、今回経験してみて、改めて感じることでした。

でも、全体的な流れとして、「だから、ダメだった」とかなんとか、そういう状態だった自分をジャッジしたいわけではなくて、ジャッジするつもりも全くなくて、ちゃんと、この過程にも学びは詰まっていましたがね。

必死こいて、忙しくしていたからこそ、得たこともたくさんあったし、それはそれで、意味深いことだったのですが、でも、そんな風に『不安』を材料に頑張るのか、それとも、満たされて居る『愛』の元で頑張るのか?ってチョイスが、そもそも最初から私にはあったんだって気がついたわけです。→今更ですが、そういうこと、すぐ忘れちゃうのですね。。

人生は思っている以上に加速していってて、もう、かつて描いた現実がその通り、そこにはあって、その加速度に自分がついていけない感じなのですねー。

で、こんな感じかも〜?ってその感覚を感じると、それは現実になっていくし、私には、その感覚だけがあって、それがどう現実化するかなんていつもいつもわからないのです。

でも、ちゃんとそれは現実化していくんだってことが、後ろを振り返るともう、その通りになってるってことからもわかるし、そして、今現在見えている景色も、これ、現実化していっちゃうんだ〜!こういう風に〜!って驚きばかりが繰り広げられているし、

ああ、もう、全て自動操縦なんだな〜なんて、思うわけです。

そんな中で、私がしていることは、その中で感じる肌触りだけを大切にしているってところですね。

と、今日のブログは、思うことつらつら書きすぎな感じのブログでしたが、ああ『愛』の元で進んでいればよかったんだ〜って改めて感じた。という話でした。

人生の加速度についていけない時、自分を見失いそうになるけど、それでも、『今』『ここにある』『愛』を感じて、安心して進んでいればいいんだよって、2ヶ月前の自分には言いたいですね。そうすれば、この2ヶ月間の『不安』を元にしたあくせく感はなかったのかも、です。

さてさて、この頃は、アメリカに住む14歳になる娘Aちゃんとのスカイプが楽しいです❤︎
アメリカのティーンエイジャーってすごい〜〜!
今日は、学校で学年全員で校長先生に抗議の行動を起こすらしい。話聞いているこっちが、アメリカのドラマのようで、ドキドキです。

①お知らせその1

五月のセッション割引のお知らせ❤︎

さて、五月は私の大好きな人3人が誕生日というなんとも特別な月。ということで、今月のセッションお申し込みは割引で提供させていただきます。

五月末までにお申し込みで


IHセッションを


1セッション 15000円→13000円

5セッション 70000円→60000円

10セッション130000円→110000円

にて、


ホリスティックヘルスセッションを


3ヶ月コース 50000円→45000円

6ヶ月コース 90000円→80000円


にて、提供させていただきます。

IHは一度だけもそのパワフルさに驚く方が多いです。自分の根底にある信じ込みをクリアーにしていくと、さらに、下から、クリアーにすべき問題が表面化してきます。5回セッション、10回セッションをお申し込みのクライアントさんは、ご自身の次の問題が表層に出てきたときに、セッションのご予約を入れるということで、どんどんクリアーになって、どんどん前進されています。

ぜひこの機会にお申し込みください♪


お申し込み、お問い合わせは

keiko@purefoodpurebody.com

まで。



②お知らせその2
7月は、アメリカの子供達が来るために、セッションを1ヶ月お休みさせていただきます。
申し訳ありませんが、
5月、6月はできるだけいれさせていただきますので、よろしくお願いいたします。









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by pineheath | 2017-05-19 15:33 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)

『肉を食べたら、体が酸性になる』 のうそ

今日は、久しぶりに、ヘルスカウンセラー的な記事を♪

『アルカリ性ダイエット』って、健康法に興味がある人は聞いたことあるかもしれません。


食べ物を酸性とアルカリ性に分類して、アルカリ性の食品をメインに食べるようにすると、体がアルカリ性になり、ダイエット効果はもちろんのこと、深刻な病気(がんなど)にも、効果があると言われている健康食事法です。


で、これは、ちょっと違うよね、、、って思うのですが、なかなかそういう情報、日本では見つけにくい感じがしたので、ちょっと今日は、そのことについて書いてみたいと思います。


というか、ヘルスセッションのクライアントさんからの質問があったので、ちょうどいいタイミングだと思って調べたこと記事にすることにしました。


まず、アルカリ性ダイエットとは、


食べた食べ物によって、体が酸性、アルカリ性に変化(PHから)するというアイデアから始まっていて、体をアルカリ性にする食べ物、体を酸性にする食べ物ということで食品が分けられています。


どのような仕組みでそれが働くかというと、、、

食べ物を代謝して食べ物からカロリーを摂取するとき、実際食べ物は体内で、燃やされているのです。ただ、ゆっくり、制御された方法で、”燃やされて”います。

食べ物が燃やされるとき、それらは、実際に灰残留を後に残します。(それはまるで、木をウッドストーブで燃やしたときみたいに)


そして、この灰が、酸性であるか、アルカリ性であるかもしくは中性であるかするわけです。そして、このアルカリ性ダイエットで言われていることには、この灰がダイレクトに体の酸性、アルカリ性に影響してしまうということなのです。


例えば、あなたが、酸性の灰残留物を残すものを食べたら、体が酸性に傾き、アルカリ性の灰残留物を残す食べ物を食べたら体がアルカリ性に傾くというわけ。そして、中性のものを食べたら中性ということですね。



酸性の灰残留物はあなたをもろくして、病気にかかりやすくし、アルカリ性の灰残留物はあなたを守る方向に働くと考えられています。そういうわけで、アルカリ性の食品を摂って、健康を増幅しましょう、というセオリーです。

酸性の灰残留物を残すと言われている食べ物は、たんぱく質、リン酸、硫黄、そして、アルカリ性の灰残留物を残す食べ物は、カルシウム、マグネシウム、カリウムです。

  • 酸性食品: 肉、鶏肉、魚、乳製品、卵、穀類、アルコール
  • 中性食品: 自然な油脂、でんぷん、砂糖
  • アルカリ性食品: 果物、ナッツ、豆類、野菜


つまり

アルカリ性ダイエットのセオリー:

灰残留物のアルカリ性、酸性が直接体のアルカリ性、酸性に影響する。


体のPHを制御しているものは?

って疑問がここで出てきます。


アルカリ性ダイエットに関して見ていく上で、体のPHについて理解していく必要があります。

PHというのは、0から14まであり、

0から7が 酸性

7が中性

7から14がアルカリ性

です。

このアルカリ性ダイエットで、体がアルカリ性になっているとか、酸性になっているというのは、尿のPHによって調べているのですが、

まず大事なことの一つとして、体の中で、PHバランスというのは、各場所で違うということがあります。ある場所は、酸性で、ある場所はアルカリ性であって、全部が同じ値ではないのです。

胃は塩酸で入っているため、PHは2から3.5と超酸性です。食事を分解するために、その必要があるからなのですね。

そして、血液は常に、少しだけアルカリ性なのです。PHでいうと、7.35から7.45位になります。

もし、この血液のPHバランスが、この範囲からずれてしまったら、非常に重篤な状態に陥ってしまうのです。このような状態はある病気の特定の状態の時に起こるのですが、血液のPHが正常値からずれるというのは、食べ物とは全く関係ないのです。

食べ物のPHは尿のPHには影響するが、血液のPHには影響しないのです。

血液のPHを一定に保っているということは、人間の体にとって非常に大切なことなのです。

もし、血中PH バランスが、正常値から外れてしまったら、あなたの細胞は動きを止めてしまい、すぐに死に向かってしまうのです。

それゆえ、体はいくつものメカニズムを駆使して、体のPHバランスを制御しているのです。

このことは、酸塩基恒常性と呼ばれています。


こういうわけで、幸運にも、私たちが食べる食べ物で、血液のPHバランスを変えるなんてことができるわけないのです。

つまりは、食べ物は、血液のPHを変えることができない、以上!って感じですね。


でも、食べものは尿のPHを変えることができます。

それは、逆に、血液のPHを一定に保つために、体の制御システムが働き、尿から、余計な酸性物質を出しているからなのですね。


大きなステーキを食べて、数時間後には、体は、酸性物質を体のシステムないから排除するために、いつもより多くの酸性物質を尿から出しているであろうと考えられます。


言われていることとしては、尿のPHというものは、体全体的なPHバランスや、健康度を図るのには、ほとんど、指標にならないということです。


尿のPHというのは、食べ物だけではなくて、非常にたくさんの要因で変化するものなのです。


酸性食品は骨粗鬆症を引き起こすのか?


また、酸性食品が骨粗鬆症を引き起こすっていうことも言われているようですが、そのことはどうなんでしょう?

骨粗鬆症とは、骨の中のミネラルが減ってしまっている症状ですね。


骨粗鬆症は、閉経を迎えた女性に多く、骨粗鬆症になると、骨折のリスクがものすごく高まると言われています。

アルカリ性ダイエットでは、血液のPHレベルを一定に保つために、あなたが食べた酸性食品を中和するために、体がアルカリミネラル(カルシウムなど)を骨から取ってしまうのだと言われています。

この説によると、典型的な西洋食などの酸性食品は骨のミネラル密度を減少させると言割れています。

この問題を考えるときに、腎臓の機能というものがすっかり忘れ去られていることに、注意しないといけないのです。

腎臓というのは、そもそもの主要な働きとして、酸性物質を取り除き、体のPHを制御しているのです。

腎臓は、炭酸水素鉄を生産していて、血中の酸性物質をちゅわしているのです。この工程によって、血中のPHというものが、完璧に制御されているのです。

私たちの呼吸器系というのも、血中PHを制御するのに関係しています。炭酸水素鉄が血中で酸性物質と結びついて二酸化炭素と、水が形成されるのです。二酸化炭素は吐き出され、水は尿として排出されます。

この工程に、骨は全く関与していないのです。

また、この説で問題なのは、骨粗鬆症の主要な原因が無視されていることです。それは、骨から、コラーゲンというたんぱく質が失われているということです。

皮肉にも、このコラーゲンの低下というのが、オルトケイ酸と、ビタミンCがダイエットに少ないことが強く関与しているわけです。

研究においては、食生活の酸性食品と骨の密度との関係は全く見つかっていないそうです。事実、尿のPHレベルと、骨の健康についても、全く関係性が見つかっていないのです。

間違った信じ込みに対することですが、高タンパクな食生活は骨の健康結びついているのです。

臨床において症例として出ているのは、酸性食品が体のカルシウムレベルに影響を与えないということでした。

というよりも、骨の健康に貢献するように働いているのです。カルシウム保持力が高まり、IGF-1ホルモンが活性化し、筋肉と、骨を修復する方向に働くのです。



酸性食品と、癌について。

ガンというのは、酸性環境で成長するから、アルカリ性ダイエットで治癒することができるとまで言っている人もいます。

そこについて、です。

まず、先にも述べたように、「食べ物は血液のPHを変えることはできない。」のです。

そして、がん細胞は、少しアルカリに傾いている環境(PH7.4)においても、成長するそうなのです。

そして、酸性の環境下で、ガンは早く成長するのですが、この酸性環境というのは、がん細胞そのものが作り出してしまうのです。酸性環境が、ガンを作り出すのではなく、癌が酸性環境を作り出すのです。


昔の人が食べていたものは?

アルカリ性ダイエット理論で言われているのは、農耕文化以前は87パーセントの人がアルカリ性リッチな食事を食べていたということですが、Weston A Priceという、私が支持している研究団体研究では、マサイ族やイヌイットは酸性食品をメインに食べていた民族で、健康に過ごしていたことで有名だったりするのです。


そして、最近の研究では、農耕文化が始まる前は、約半分の人がアルカリ性食品メインのダイエットをしていて、約半分の人が酸性食品をメインで食べていたというものも出てきているようです。


アルカリ性ダイエットは、添加物などを取らないように自然な食べ物を推奨するところは、間違っていないなと思います。


ただ、私は、動物性のたんぱく質が推奨されていないので、長期のダイエットにしたら、危険なのではないかな、と思っています。



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by pineheath | 2017-04-16 21:49 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

違うパラレルワールドに移ってきました♪

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さてさて、また、ずいぶん更新出来ずにいました。

実は11月後半からマックス3ヶ月間アメリカに行っていました。

2月半ばには日本に帰って来ていたのですが、ブログに向かうのに、ここまでかかってしまいました。

帰国してからは、3ヶ月間待ってもらていたクライアントさんにセッション入れたり、

自分の生活を整え直したりしながら、怒濤のような3ヶ月間を自分の中で消化していました。

このアメリカでの3ヶ月によって、ここ4年くらい心の奥底に抱えて来た事が一気に解決しました。

人生でこんなに泣いて、こんなに笑った事は無かったかもな、って思う位の本当に密度の濃い3ヶ月でした。

沢山の人に支えられて、沢山の愛を経験して、日本に帰って来て、日常に戻ったのだけど、

なんか、見る景色がずいぶん変わってた。

違うパラレルワールドに移って来たんだろうな〜って思っています。笑。

今は、ますます、なんて無い日常が、かけがえ無く幸せな事を感じています。
(とはいっても、相変わらずバタバタとしてますがね。)

クライアントさんとお話ししていて、よく思います。

みんな、色んな人生を経験していて、色んな苦しい事経験していて、でも、それは、何かそれを超えた時に、大きな喜びを経験するためなんだろうなって。

色んな人間関係の中にあるので、私が経験した事を、このブログで事細かく書く事は出来無い事が残念です。

でも、誰かとの関係において、修復出来ない苦しみがあった事も、大きな苦しみの中に居る事も、

それらが修復出来た時には、とてつもない大きな喜びになるという事、

そこには、最初から大きな愛があったんだなあって気がつく事、

そんな事を、また、機会があればセッションで伝えれたら良いなと思います。

日常に戻って来て、一番したの唯ちゃんが保育所に行き始めて、やりたい事にやりたい時間を使えるようになって来てます。

日常も楽しく、仕事も楽しく、夫は優しく、子ども達は素晴らしくかわいい。

なんて幸せなんだろう、って日々感謝しています。

沢山の大変な事を乗り越えて来て、今がある。だから、今、苦しみの中にいる方も、乗り越えれるよ!!!!って大きな声で応援したいです。

あ、もちろん、小さな課題はまだ沢山ありますよ♪

これからは、また、日常の事も含めながら、書いていきたいなって思います。

ではでは、これからも、どうぞよろしくお願いいたします☆
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by pineheath | 2017-03-23 16:59 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)

[IHセッション事例ーセクハラ]


シェアの許可をいただけたので事例を載せたいと思います。
会社の元上司からセクハラを受けて、ストーカーまがいな事をされ続けたMさんは最終的に上層部に相談し、その元上司は部署を移動、接点を持たなくていいように解決してもらったのですが、Mさんは表面上は解決した事であっても、内面はとてもその事を引きずっている状態でした。
その元上司の事を思い出しては、胸のむかつきを覚えたり、食欲不振になったり。腸が煮え返るおもいが出て来る状態。その上司が持っていたしつこさ、執着心に、未だに気持ち悪さがよみがえったり。

感情としては、火の感情のうちの『憎しみ』で反応していました。
I safely release all Phisical Body curses.
(私は体に刻み込まれている呪いを安全に取り除きます)
このことばに対して、仕事が忙しくても、ムカムカがつきまとう感じで、確かに体に呪いが刻み込まれているようです。と。

My Ego is open to miracles.

これに対して、Mさんはもともと、直感でババばーっと動いて上手く行く事が多いタイプだったと。

My Spiritual Being is fit and healthy.
(スピリチュアルな存在としての私は自分にフィットしていて健康的です。)
これについては、
その言葉は憧れるけど、今は、その状態にはあてはらない、わたしの中では、この出来事が取り除けない事実として起こってしまっているから、、、と。

Mさんは、もともと、とてもエネルギー高い状態で毎日を生きる事が出来ていたのだけども、セクハラの一連の出来事からもともとの自分の居た次元よりも、低い次元に引きづられた感じになっている状態だという事が分りました。そして、そこから抜け出せず、その低い次元の自分が許せないセクハラ男に対して、恨みを握りしめている状態になっているのでした。
もちろん、セクハラをした、その男が悪いのですが、その男への恨みをずっと握りしめて離す事が出来ないのはMさん自身なのです。
その握りしめた恨みの感情は、まるで赤く焼けている石炭のようなもので、握りしめている人がやけどをするのです。

そんな話しから、Mさんの目標は
『高い次元に戻り、自分がやる事に集中して幸福な感覚で一日一日を燃焼する事です。』

と言うものに。

体がIntegrated Touch というストレスのある部分に手をあてて、そこにあるものを感じて欲しい、というヒーリングが選ばれました。
筋反射ではその場所は胸と出てたけども、Mさんご本人に聞くように出ていたので、M さんに体の中でこの事のストレスがたまっている所ってどこですか?とお聞きしたら、少し考えた後で「胸、、、かな、、、」と、おっしゃいました。

ちゃんと繋がれているなって、思いました。

そして、胸に手をあててもらって、これにはいつもよりもすごく時間がかかったのだけど、ゆっくりゆっくり胸にある固い塊は溶けて、上に上がって行き、一部がのどの所にとどまりました。
そこで、次はのどにも手をあててもらいました。
Mさん、途中、「あれ、、、これなんだろ、、、」と、感覚が変化して行く事がとても不思議だったのか、そんな事をつぶやかれていました。
最終的に、のどにつかえていた固い物も溶けました。

そして、出たのが
ネガティブなエネルギーコードの切断 というプロトコール
そう、その上司がMさんにネガティブなエネルギーコードを繋いでいました。
これって、自分が繋いでいる事もあるのだけど、知らず知らずのうちに相手から繋がれている事も沢山あります。
昨日のセッションでの過食のセッションではお母さんと、食べ物が同じ立ち位置となってて、そことネガティブなエネルギーコードを繋いでいるって出たりしていました。本当にこのプロトコールも興味深いです。

そして、音叉
オラクルカードはFollow Your Heart 心に従いなさい と言うものでした
アロマの『縁』というのも出ました。もう、必要ない縁をきれいさっぱり切って、必要な縁がやってくるサポートだったのかもしれません。
あと、最後に、ホメオパシーのレメディ ハイペリカム というのが選ばれました。私はホメオパスでは無いので、ホメオパシーの意味が分からず、筋反射で出たものが今必要な物という認識でしかないのですが、後から、意味を調べてみると、へえー!と興味深かったりします。
このハイペリカムというレメディーは 『事故や怪我以来の鬱』 に効果があるという記述を見つけました。


最後に:
同じような事故にあい、苦しんでいる人の助けになったら、という事で、シェアの許可をくださったMさん、ありがとうございます。
今回のセッションで、わたしは、これからもIHが必要な人に届いて欲しいなーって強く思いました。
このごろ良く思うのです。
クライアントさんはひとりひとり、自分では超えれないくらいに苦しんでいて、でも、その悩みって、どこに持って行けば良いのか分らない状態だったりするんだなって。
今回の場合はMさんの胸に詰まってしまっていたネガティブな物を浄化し、そして、元上司とのネガティブな繋がりを切断して、Mさんを元居たエネルギー状態に戻した訳だけど、こういう事って、一般的に考えたら精神科に行く話しなのだろうか?でも、精神科はどう対処出来るのだろう?って思うのです。抗鬱剤とか出して終わりなのかしら。

M さんの同僚の方が、思い悩むMさんからお話を聞き、今回私をご紹介くださり、M さんとのご縁が出来て、本当に良かったです。
最後に、ヒーリング後のイメージをM さんにお聞きした時に、「会社の雰囲気が澱んでいたのがなくなり、いい気が流れていて、自分や皆が活き活きして仕事している。会社が、本来の健全な日本らしい良い信頼関係を持って、活気を持って、お客様と、社員もいい状態で回っている」とおっしゃっていて、ほーんとに、IHがする事って、その方だけを癒すのではなく、その方を中心とした全体を癒すんだなっておもいました。

Mさんもとの輝きを取り戻して、そして、さらに輝いて、活き活きされて行く事でしょう。

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☆11月 セッション可能日☆
ただいま、先月からお申し込みくださっている方から、先に予定を入れている時なので、お申し込みの時には、第3希望までお伝え頂けるとありがたいです♪


11/1(火曜日) 10:00 予約済み
          14:00 予約済み

11/7(月)  10:00
         14:00 予約済み

11/8(火)ママ♡ティーサロン

11/9(水) 8:30 予約済み
        14:00 予約済み

11/12(土)10:00
        14:00

11/14(月)10:00
        14:00

11/19(土)10:00
        14:00

11/21(月)10:00
        14:00

11/22(火)ママ♡ティーサロン

11/26(土)10:00
        14:00

対面、スカイプでセッションしています。
対面の場合、バスの時刻があるため、開始時間が少し前後します。
お申し込み、お問い合わせは
keiko@purefoodpurebody.com




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by pineheath | 2016-10-29 00:42 | IH キネシオロジー | Trackback | Comments(0)