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自分はこんなもん、って思うのをやめよう♪

人生って自分オリジナルのステージ(段階)があって、次のステージに行く時は、チャレンジがいつも待ち受けているって思っています。


そのチャレンジを超えて、次に行くのを選択するのも自分、チャレンジせずに、今のままでいるのも自分。


次の段階に進む時って、前の段階のことを手放す瞬間が生まれるから、その瞬間には何も掴んでない状態の心もとない感じになるので、『え?私、本当に大丈夫、、、?』ってえらい不安に思うんだけど、ちゃんと信じていれば次の段階に入って行って、次に受け取るものが落ちてくるんです。


次に行くサインですよ~~ってどこかで分かっているけど、それに対して見て見ぬ振りなんかしていると、そのチャレンジは逃げれない形で、せざるを得ない形でやってきたりして、強制的にことが起きたりします。笑。


私たちの魂は、どっちみち、行きたいように進んでいるんだと思います。ただ、どのスピードでそれをやっているか、やることにするか、は、その人のブロックがどれくらい無いかにかかっているなと思います。


別にスピリチュアルに限った話ではなくて、スピリチュアルという世界に全く興味ない人でも、スピリチュアルなんて、嫌っている人でも、笑、潜在意識のブロックが少ないと、人生サクサク幸せな方、幸せな方に進んでいきます。


幸せって表現って、すごく曖昧なので、この頃は『快適な方、快適な方に進む』という表現も使ったりするんだけど、幸せかどうか、って快感かどうかを自分に聞いてみたらわかりやすかったりします。


快の感覚を持っていることなのか、不快な感覚を持っていることなのか、で、今自分がやっていることを見直してみると、自分の24時間のうちどれくらいが、快を感じている時間で埋められているのか、見ることができます。


どうしても、思っている現実が引き寄せられないという人は、24時間のうち不快を感じている時間の方が多いのだと思います。


もうね、これはパーセンテージ。

でね、私たちは、何か、自分が向き合わないといけない問題から逃げている時、蓋をしているときは、快適だーって、心からは感じることができないです。だって、当然だよね、その蓋している、見ないようにしているところから悪臭漂ってきているんだから。臭いけど快適、ってありえない。生ゴミの横で快適ってありえない。


逃げたいこと、見ないようにしたい気持ちってすごくわかる。

本当に、見たくないよね、なんなら、なかったことにしときたいよね。

でも、それはあなたの人生にすでにある。


すでにある、その見たくないこと、それに向き合うってチャレンジがあなたを次のステージに進めてくれることになるんです。



向き合わないで、ないことにしたふりしておくんじゃなくて、その悪臭放っていることに対して、自分はどうしたいか?って自分なりの結論を出すんです。


うん、おえーってくらいしんどい作業。『THE 自分に向き合う』なのでね。


それが、すっごくしんどい作業だってことは、私は、もう本当に、いやってくらいわかってます。だって、やってきたからね。


でも、それが、しんどい作業なのに、お勧めするのには理由があって、それをすると、確実にあなたの視界が晴れるから。そして、ちゃんと、快、不快をクリアーに感じることができる自分になるからです。


それが自分の中での純度を上げるってこと。


純度を上げるためには、『自分は、どうせこんなもん』って諦めてるところをもっと、大切にしてあげるってこと。


自分は、一番大切な存在って、自分が大切にしてあげるのです。


でね、思いっきり大切にする時期を経て、そうすると、自分を大切にってことよりも、自分がやりたいことをどんどんやっていきたい、たとえ疲れても!って段階に入っていくんだと思うのです。


『もう、自分大切にっての、いいから~』って感じ。


でも、それができるのって、自分のエネルギーがちゃんとチャージされているからできるわけで、エネルギーの切り売りして自分の魂の切り売りしてきた人(つまり、楽しくないけど、~~べきで動いてきた人)は、まずは自分のエネルギー貯めようね、って思います。


そして、そのためには、快、不快に正直になろうね、ってことで、その、快、不快に正直になるためには、まずは蓋しているところを開けなきゃいけないよね、って話なのです。


大丈夫、あなたは大丈夫。蓋あけたって、大丈夫。


あなたの人生は、こんなもんじゃないでしょう!







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by pineheath | 2017-10-13 10:28 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)

自己価値のありか

私、自己価値が低いのかもしれない。


そう思ったことがある人ってどれ位いるでしょうか。


つい先日、夫と話ししていて、


夫:「今度、福島に仕事で行くけど、一緒に来る?」

私:「え~!行っていいの!うわーちょっと待って私の予定は、、、」


というやりとりがあったのです。


でも、夫にとって、私に一緒に来る?って持ちかけた時の私のリアクションが不思議でならなったと、後から言うんです。


私が夫から誘われて初めて、そこに一緒に行く許可を与えられたって感じていること、そして、ソワソワと、喜んで予定を確認していること。

夫の気持ちとしては、私はいつだって、行きたきゃついて来ればいいし、そうしないのは、したくないからなんだろうと思っていたわけだけど、そうではなくて、『私が許可が与えられていないことを、できるとは思ってもいない』ってことに違和感があったそうなのです。


でね、私、言われてみて気がついたけど、そう言うところ、あるんですよねー。

私の役割を先に考えてしまって、私がどうしたいか、と言うのは、二の次になっちゃう。


許可が与えられていないことをやれるとは思ってもいない、みたいな。


夫が福島に行くってことは前から知っていたけど、それに私がついて行っていくというチョイスははなから私の中に存在していなかったのです。


で、このことって、自分の人生の舵取りを自分がしていない事に繋がります。

舵取りを人に任せておいて、『私は許可が下りないからできない』って文句を言う羽目になったりします。


『そもそも、これやりたいって言ってないでしょ、あんた!』って感じですよねー。笑


で、この信じこみって私の場合は母親から来ているのは考えたらすぐ明らかな事。

いや、もしかしたら、日本の女性は、『主婦とは~、母とは~』って形で、知らず知らずに植え込まれている信じこみなのかもしれません。だからね、母もある意味、その被害者。


でね、『そんな風に思ってしまう私は、自己価値がないんだなあ~』と、思いそうになって、


私:「やっぱり、夫くんは自己価値が高いから、普通にそう思えるんだよ。私は、ここまで自己価値あげて来たけど、やっぱり元々の自己価値が低いところからスタートしてて、それがまだ残って居るのかもしれない。それは、私は育った時、お母さんいつもしんどそうに子育てしてたし、私、居るだけで価値があるって思えんかったもん。」


みたいな話するわけです。


で、私がそれを言った時に、夫くんのびっくりする顔。


「いや、間違いなく、けいちゃんの方が、自己価値は高いよ。だから、その説明はちょっと納得できない」って言うんですね。


そこで、もう一回『自己価値』って何?って考えてみました。


でね、わかったのは、自己価値って、潜在意識の個人的無意識層の部分ではなくて、魂とかの部分にある、すでに誰もが持っている絶対的なもの。


だから、『自己価値低い』なんて言葉って、本当は存在するはずないのです。


自己価値低かったら、この地球上に出現してないでしょ、そもそも、って話になっちゃいます


でも、なんで、私たちが、自己価値低いって、思っちゃうのかっていうと、そのさっきの『個人的無意識層』のところに、『私は価値ないよ』って、思い込んじゃう出来事が蓄積してしまっているから。


それが、ほとんどの人はまずは、お母さんが、自分を育てた時に、幸せそうじゃなかった、苦しそうだったって事だったり、

または、誰かから、いじめられた、ってことがあったり、

または、アクシデント的に、街で不機嫌な人に絡まれた、とか。たまたま、先生が意地悪な人だった、とか、そういうの。


でもね、その部分って、本質的な自己価値(=魂の部分)の上に乗っかかってるだけなのですよね~。


まるで、存在価値ないよって、『勘違いさせる』『出来事』が記憶の奥底に残っているだけ


それは決して、『存在価値ない』『自己価値ない』とはイコールではないのです。


その、個人的な無意識層にへばりついている『自己価値低い感』って、元々は、出来事とかが先にある『経験』が先にあることだから、顕在意識でそう認識して、そう受け取って、それが潜在意識に落とし込まれたってことだから、何度でも認識し直す作業って有効だったりします。


元々の生まれたての赤ちゃんだった時は、自己価値10000パーセントだったのだから


そこから、いろんなヘドロをつけて今、ある状態が自分だって勘違いしている。



自分が自己価値低い的な判断とか、行動とか、を無意識にしそうになってたら、


『あれ、私、今、自己価値低い動きしようとしてない?』って気づいてあげるのです。


そんで、


あなた、本当に、その自己価値具合でイイワケ?って自分に聞くのです。


『嫌だ!私はもっと価値ある存在だ!!』って声を確認して、

(そう主張してくれない場合はIHセッションへお越しください~自己破壊プログラムとかが回ってるかもです。。)


じゃあ、自己価値高めな私だったら、どういう行動するの?って自分で聞いてあげるんです。


自己価値低い人って、誰かが、自分に怒ったりした時にも、『私が怒らせたのが悪い』になるし、

誰かが不機嫌だと、『私がなんか悪いことした気がする』になったり、『自分が相手の機嫌を良くしてあげないといけない気がする』になるし、とにかく、相手の問題で、あなたの問題じゃないよね?ってことを、自分の問題のように、引き受けてしまうのですよね。


まず、機嫌悪い人はほっとこう


自分のご機嫌は、自分でとろうね、にこっ


の精神でいけるようになるだけでも、ずいぶん楽に生きれるようになります。


で、私の場合は、

『許可されてないことでも、やりたいことはやっていい』という経験がなかった(少なかった)だけ。

要は経験不足なだけなのですね。


だって、『主婦とは~』、とか、『母親とは~』とか、『女性とは~』とか、の信じこみで、『許可されたことの中で、好きにやっていい』、って制限付きの自由しか経験したことがなかったから。


なんだよー、制限付きの自由な中で私は自由とかって思ってたけど、それってすでに、自由なのかわからんじゃん、ってことがわかった次第です。笑


そう、まだまだ、信じこみだらけですね~~。もっと、もっと、自分には必要ない信じこみを取り除いて、大きく羽ばたきたいなあって思った出来事でした


あなたの信じこみはなんですか?

Line@始めたので、今日の記事の気づきをシェアしてくれたら嬉しいです❤︎

なんかねー私がこうして活動しているのはなんでかなあ、って思ったら、やっぱり誰かとつながるためなんだなあって思ったんですよね。


Line@の登録は


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また次のQRコードで検索お願いします♪



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by pineheath | 2017-10-12 12:11 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)

モヤモヤ、ムカムカがあった時の対処法

だれかと話していて、なんか、むかっとか、モヤってした時は、自分を見つめ直す大チャンスです!!!!

これ、本当に自分の成長のチャンスなので、大切にして欲しいのです。


ということがわかっていても、この自分と向き合う作業って、一見苦しい、だから、その、モヤモヤを感じないように、封印とかしようとしてしまいますよね。でも、封印しても、それはあり続け、なんなら、みないようにして押し込めているから毒素発生しだして、自分の元気を少しづつ奪っていく。


だから、このモヤモヤ発生の時には、なるべく早急に対処した方が、本当に自分のためになるのです。


そんな時に、私がどうやるか?どう自分と向き合うか?ということを今日はシェアしてみたいと思います。




まず、ノートに何が嫌だったのか?ということを書き出します。

嫌だと思ったことを、そのノートなんて、誰にも見せないから、書ききるんです。


こう言われたのが嫌だった、

こう感じた、

なんだよー、〇〇じゃんか!

ふん、どうせ~~でしょう!

わかったようなことを!!


などなど、自分の思いの丈をノートにぶちまけます。


(これ、セッションの時に、ストレスを出してもらうのですが、その過程と一緒ですね。)


で、書きなぐっていたら、何にムカムカしていたのか、その根底みたいなのが見えてくるんですね。


そこまで見えてきたら、夜明けは近いです。笑


〇〇であることに納得いかない、ムカムカした。


という根底がわかったら、


なんで、〇〇であることに納得いかないの?

と自分に問うのです。


そして、それをそのまんま、自分に当てはめるのです。相手が、相手が、、!!!ってなっていたのを、自分に矢印向けて見るんです。


自分が〇〇であることを本当はしたいと思っている?そこに、そうはすべきじゃないって制限かけてたけど、本当は、自分がそれしたいと思ってるんじゃないのって。


ガビーーーン、ってなります、きっと。笑


自分は、そうなるまい、そんなことないって表面で取り繕ってたけど、自分の根底で、その願望を持っている醜い(から嫌だ、そうあるべきじゃないと思っている、でも、本当はそうしたかった!)自分がいることに気がつく瞬間です。


それ、私、思いたかったのかも、、、って、相手がどうの、こうのって言っていたけど、問題は相手じゃなかった、自分やった!ってなる瞬間です。


でも、そんなゲスい自分に気がついて、でも、その爽快感といったらありません。


自分が自分の殻を破れた瞬間ですね!!!!


自分、おめでとう~!!!って思います。その時は、本当に。

今までの、モヤモヤが一気に晴れて、そうだったのね~~って、それを思わせてくれた相手に大感謝が沸き起こります。隣にいたら、キスしてしまいたくらい(今までは、モヤモヤの相手だったのに)


さて、この流れで、だいたい進むのですが、今日なぜこの記事を書こうと思ったかというと、まさに、まさに、そんなことが起こったから。


では、実際の事例です。笑(→私の実例)


友人に、頼みごとをしました。普段から親しくやり取りがある友人で、他の人になら、そんなことを頼まないけども、その友人には身内(?)的なノリで、頼んでしまいました。お互い大好きなので。(と私は思っている)

その友人は、とっても忙しいことは知っていたけども、あ、〇〇ちゃんになら、頼めるかも!と、安易な気持ちで頼んでしまいました。


その友人は、頼みごとをすぐにしてくれたけども、「それをするのは嫌な気がしたよー」という返事でした。もちろん、その嫌な気がした、という理由は、彼女にとっては、正当な理由があってのこと。私も、その理由には納得しました。


で、その時点で、あー悪いことしたなー、って私は素直に、反省しました。それは、別に、何のわさわさもなく、モヤモヤもなく、あー悪いことしちゃったなーって。私が安易だったなーって。


でも、彼女が、その正当な理由の最後に、「ケイコちゃん、最近誰かに頼りたい感じだったのかな?」


という一言に、なんか、無性に、無性に、落ち着かなくなってしまったのでした。


最初は????と思ったけども、

その一言に、なんかとても、間違っていることをしてしまったような、全否定されてしまったような、でも、それだけじゃなくて、なんか、なんか、なんか~~~ってのが、沸き起こってきたのです。


頼っちゃいけないって信じこみが、自分にあって、頼っている、って言われたのが嫌だったのかな?

とか、

いろいろ候補を考えるけど、「それ!!!」ってのに行き当たらなくって、とりあえず、胸の中にしまい込みました。チーン。


そして、友達には、『私のこと、誰かに頼りたい感じ」と感じたのは、どの辺だったのだろう?もしよかったら教えて』とメールしました。(→気が収まらなかったので)


でも、心のどこかでずっと気になってる。だって、大切な友達とのことだからね。


で、いい加減、私の中で、その気持ち悪さが腐敗してきた感じがするので、今日は、どっぷりそのための時間をとることにしたのです。


で、向き合ってみたら、5分以内で、行き着きました。(→最初からやれよ。笑)


私が嫌だったこと

>勝手に決めつけられた感じがしたこと、

>上から目線で言われた気がしたこと、

>わかったようなこと言って、どうせ私のことわかってないんだろうに!

>私は甘えたいよ、どうせ甘えたいよ、でも、そういう風に言われたくない

。。。。。。。


。。。。。。


→→→上から目線で言われてムカつく



そう、そこだったのです。私は、上から目線で言われたことに、ムカついていた。


で、そこからが、力量ですが、笑


これじゃあ、単に、あの子は、上から目線でムカつくよね、って言っておしまいになっちゃって、本質を見れてないのです。


問題は、なんで私が


上から目線で言われてムカついたのか?


です。


それは、相手、ではなく、自分に向けるんですね。


そして、『自分が上から目線をしたい』けども、『それをすべきじゃない』と制限かけてる、でも、でも、でも、本当は、本当は、私って、それ(上から目線)をしたいと本当は思っている!!!!!!!!!→そんな~~~~そうだったの~~~~!!!ガーーーーンってことに気がつくのです。


もうね、その自分の持っているそういうどす黒いところを、それでも認めてあげる作業って本当に、本当に、本当に、自分を楽にしていきます。


そっか~私って、上から目線の人はよくない、とか言っているけど(今回の件だけじゃなくて、普段から)私、上から目線したかったのね~~って。


そっか、そっか。


ということで、これからは、誰かの上から目線がきになることはなくなりそうです❤︎

はあ、また一つ楽になりました


今週末、土曜日はIHファウンデーションクラスです!今、お申し込み3名なので、あと1名入れます。


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by pineheath | 2017-06-21 15:54 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

50度洗いとベジセーフ

1歳の娘が、お熱で保育園から帰ってきてしまいました。今やっと眠って、ホッとしているところです。
明日のIHファウンデーションクラス、涙ながらに、延期にさせていただく連絡をしました。参加予定だった方、本当に本当に、申し訳ありません。娘のお熱とかがあると、普段、元気にしていることが、ますますありがたく感じますね。。。


さて、先週は、家族で私の実家の九州の方へ行っていました。最大な目的は、夫が、『矢山クリニック』という佐賀にある、東洋医学と西洋医学を融合したクリニックへアンチエイジングドックという2泊3日の健康ドックを受けに行くため。

本当は私が受けたい(笑)アンチエイジングドックだったのですが、ベビー持ちの私なので、今回は、夫を代表選手に、アンチエイジングドックを体験してもらってきました。
で、そこでの夫の学び(私も、根掘り葉掘り聞きだしまして、我が家に早速実用しています)を、ブログでもシェアしたいと思います。
まずは、50度洗いのこと。

実は、最近、違うブログサイトも立ち上げて行こうと、動き中で、色々まとまった記事がかけてからニュースレターなどでお知らせしようかと思っていたのですが、いつになることやら?なので、もう、こちらでお知らせし始めます〜。

エキサイトは、ファン記事は、エキサイトにアカウント持っている人じゃないと見れない、ということで、ファン限定記事だけを扱ったサイトも、立ち上げることにしました。
ファン限定記事にご興味がある方は、メールをいただければ、そのサイトの方にご招待します。(keiko@purefoodpurebody.comまで)

なんで『矢山クリニック』なのか?とか、50度洗いとか、そんなめんどくさいことしれられない人には、それに変わるかもしれない『ベジセーフ』については、こちらのブログに書いています。(ヘルシーママのTip Top:ママの健康(心、体、夫婦関係、食べ物)ということに特化したブログにしていこうと思っています。)よろしくお願いします♪



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by pineheath | 2017-06-16 17:34 | ヘルス・ウェルネス | Trackback | Comments(0)

掃除は〇〇の表れ。

家って、どうしてこんなにすぐに汚れるんだろう?

子供がいると、もう、とめどなく、すぐに汚くなります。

あースッキリした!♪♪って思うのもつかの間、子供が保育園から帰ってきたら、ものの30分で雑然とした家になってしまう。
別に、汚されることに、ストレスは感じないのですが、片付ける時間、手間がどうにももったいない、、、

自分がやりたいことも、てんこ盛りにあるのに、掃除なんか、しなくっても死にはしないし、掃除に追われるのは嫌だ!!って、掃除嫌だ状態に陥っていました。

そうすると、次から次に、何かが溜まっていって、さらに、これをスッキリさせるには、馬力がいるなあ、って状態に。

そうすると、今、こんなことにエネルギー使いたくない、後回し、後回し、、、って、後回しにして、子供が帰ってくる頃に、うわーって、夕飯の準備から、掃除から一気に片付ける(でも、もちろん、追いつかない)ってことをやっていました。


そんなこんなな時、4月、新学期が始まってから、3歳の娘が「保育園行きたくない」様子になってきていました。
最初は、グズグズする。あんなに大好きだった保育園だったのだけど、なんか、グズグズして、気が進まない様子。
そして、それがだんだんと、口に出して「行きたくない」というようになってきました。

私はといえば、子供が保育園行きたくないのは、

新学期で、保育園組さんから、幼稚園組さんになって、色々自分で用意しなければいけないことが増えたからかしら?。
とか、
新米の先生で、色々行き届かないところがあるせいかしら?
とか、
友達とうまく遊べていないのかしら?
とか、
外に、原因を見つけようとしていました。

で、あれが悪いんじゃないのか?これのせいじゃないのか?って、外の何が悪いのか?に意識が向いていました。

そして、自分はといえば、忙しさに忙殺されて、とにかく、あくせくしている。
掃除する時間も、勿体無いと思う。

もちろん、子供が保育園から帰ってきた後は子供に向き合うようにはしているけど、心のベースが忙殺されている状態。

そんな折、はたと気がついたのです。

自分には、どれだけ感謝がなくなっているのか、ということを。

こんなに、素晴らしい環境に生きているのに、自分は何を見て、あー足りない、足りない、ってあくせくしているんだろう?って。

私が引き寄せていたものは、足りないって思うから足りない現実なんじゃないか!そんな当たり前のことなんじゃん!って。

そうやって、自分を反省してみると、ちょっと前まで、あんなに面倒で嫌だった掃除が、大切なものを大切だって示す行為なのだった!って、当たり前のことがわかるし、その行為そのものが大切に思えてくるのです。

どちらからものを見るか?で、自分のありようが変わるし、有りようが変われば、ストレスだったことは、完全にストレスじゃなくなるんだな〜なんて、思ったわけです。

そんなことに改めて気が付いた後、娘の同級生のAちゃんも、家のみこちゃん同様4月から保育園が嫌になったのだということを聞きました。
夜に、娘に、「みこちゃん?Aちゃんも保育園生きたくないって言ってはるんやて。」と伝えて見ました。

そしたら、みこちゃんは、この頃、「保育園なんで嫌なの?」と私が聞いて、そのことについて会話をするのは、とっても嫌がっていたのですが、その時だけは「え?そうなん?」って、顔色を変えて、私がいうことを聞いていました。

そして、今朝。

私は、いつもよりちょっと早めに起きて、娘が起きてくる前に、日曜日大いに遊んだ後を片付けて、朝食の用意を終わらせました。そして、起きてくる娘を笑顔で迎えました。

娘は、一度も、「保育園行きたくない」とは言わず、ご機嫌に朝ごはん食べて、銀歯が取れて歯医者に行くというパパに「頑張ってね〜」といい、保育園にご機嫌に向かう様子。

保育園に向かう車の中で、娘が、「〇〇先生(担任の先生)が△△したらいかんっていわはったねん。」
っていうので、
私が、「そっかー先生△△したらいかんっていわはったの?」
と少し、『先生はそんなだから、保育園に行くのが嫌なの?』という気持ちを込めて聞き返すと、
娘は
「先生は△△したらいかんっていわはるけど、みこちゃんは○○先生が好きやねん」っていうのです。

ドキッとしました。

娘は、親の会話とか知っていて、一生懸命先生が保育園行きたくないことの原因ではないということを伝えようとしているんだなあ〜って思ったのです。

なので、「そっかー。」

と答えて、

「ママはみこちゃんが保育園楽しかったらいいなーって思うよ。」って言ったら、

みこちゃんは「うん、A ちゃんもね。」

と、昨日お話ししたお友達のことを言っていました。

そして、保育園に着いて、自分で歩く!と言って、自分でスタスタ教室の方へ。いつものグズグズもなくって、行きたくないもなくって。
担任の先生は教室前に出てきてくれて、「みこちゃーん!!」って両手を広げて待ち構えてくれて、みこちゃんは元気に先生の胸に飛び込んで行きました。

子供は、母親に何か気づかせるために、何かをやったりするって話は、金城先生もよく言っていることだったけど、私が忙殺されていること、感謝ができていないこと、そのことを娘は教えてくれていたのだなあって気がつきました。

掃除は感謝の表れって、そういうことだったのだな〜なんて、腑に落ちる出来事でした。
そして、当たり前を感謝することで、感謝の状況が生まれてくるんだなーって改めて思いました。

話変わって、アメリカの14歳のAちゃん、学校での学年全員で、校長先生への抗議運動を決行した話、聞いていて、とても興味深かったです。
今回のことは、短いショートパンツで登校している女子生徒に校長先生が服を着替えなさい、と注意して、最終的に、その学年の女子全員を校長室に集めて、「女子は男子を挑発することになるから、膝と太ももの真ん中より上の短さのショートパンツは履いてこないように!」と指導が入ったことから問題が発生していて、注意された女の子が「なんで、女子だけがその対象にされないといけないのか」という、女性差別の意見を言い出し、校長先生と、子供達で、大激論になったようです。
その日の夜、子供達はLINE で、先生に抗議するために、翌日は、男子も、女子も、みんな、ショートパンツを履いていくということが決まり、その抗議行動を行ったわけです。

その抗議行動に対する先生の対応もいろいろで、話を聞いていて素敵な先生に囲まれているんだなーと思いました。
担任の先生は、校長から「ショートパンツが短すぎる子を見つけて、校長室に送るように」と言われていたのだけど、子供達に『I don't care how short your guys pants are..(私は、あなたたちのズボンが短かろうがそんなことはどうでもいいのよ)」と伝え、
大切なことは、抗議運動は何をゴールにしてやるか?ということで、単に反抗することが目的であってはならない、ということを伝えたそうです。そして、そのホームルームの時間に、それぞれ、何をゴールに今回のことをやろうと思っているのか?を考える時間を取ってくれたと。
そして、国語の先生は、この抗議運動での自分の思いについて、それぞれに文章を匿名で書くことを提案して、それを先生がまとめて、全員ぶんの考え、思いをプリントしてシェアする、ということをしてくれたようです。
娘A ちゃんは、皆の考え、思いをプリントアウトした文章で読み、さらに、今回のことについて考えたようでした。そして、ちゃんと向き合ってくれた先生たちに対して、さらに尊敬の気持ちが生まれたと言っていました。

こうやって、子供が反抗すること、疑問に思うことを、ちゃんと成長のステップとして有意義にしてくれた先生たちに感謝でした。









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by pineheath | 2017-05-22 12:46 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

人生の加速度についていけない時

ここ最近、もはや意味もわからず(笑)忙しい日々を送っていました。

ちょっと前に限定記事の方で細かく書いたのですが、元夫との仲も修復し、アメリカの子供達と再び絆を取り戻し、もう、抱えてたはずの『恨み』とか『苦しみ』とか『憎しみ』とかを持たない状態にシフトしているのに、なぜか、『古いままの自分』があくせくしようとしてしまう。。。

そんな状態でした。

問題がなくなって、もう、今居るここは、夢の国でしかないのに、「これが問題かもしれない」「いや、こっちが問題かもしれない」って、問題を見つけようとする。
だから、現実、『問題』と一見思える出来事が起きる。そして、問題だと錯覚して居ることに自ら巻き込まれる。

そんな流れでした。

この、問題を見つけようとする思考って、私が抱えていた、古い思考パターンそのものなのですが、
アメリカで裁判という、あまりに衝撃的な3ヶ月を11月から2月までアメリカで過ごした後、2月終わりに日本に帰ってきて、その衝撃が癒えるまでに、やはり、これまでの期間は必要だったのかな〜なんて、今は、思っています。
イメージとしては、目隠しされて、あっちに突進しては頭をぶつけ、こっちに突進しては頭をぶつけってして居る感じですした。笑


「問題があるんではないか?」って思うから、問題である出来事が起こってくるって流れって、引き寄せの法則では、もう当たり前すぎることであったりするのに、自分がその渦中にはまっていると、全く気がつけないでいたりするのも、今回経験してみて、改めて感じることでした。

でも、全体的な流れとして、「だから、ダメだった」とかなんとか、そういう状態だった自分をジャッジしたいわけではなくて、ジャッジするつもりも全くなくて、ちゃんと、この過程にも学びは詰まっていましたがね。

必死こいて、忙しくしていたからこそ、得たこともたくさんあったし、それはそれで、意味深いことだったのですが、でも、そんな風に『不安』を材料に頑張るのか、それとも、満たされて居る『愛』の元で頑張るのか?ってチョイスが、そもそも最初から私にはあったんだって気がついたわけです。→今更ですが、そういうこと、すぐ忘れちゃうのですね。。

人生は思っている以上に加速していってて、もう、かつて描いた現実がその通り、そこにはあって、その加速度に自分がついていけない感じなのですねー。

で、こんな感じかも〜?ってその感覚を感じると、それは現実になっていくし、私には、その感覚だけがあって、それがどう現実化するかなんていつもいつもわからないのです。

でも、ちゃんとそれは現実化していくんだってことが、後ろを振り返るともう、その通りになってるってことからもわかるし、そして、今現在見えている景色も、これ、現実化していっちゃうんだ〜!こういう風に〜!って驚きばかりが繰り広げられているし、

ああ、もう、全て自動操縦なんだな〜なんて、思うわけです。

そんな中で、私がしていることは、その中で感じる肌触りだけを大切にしているってところですね。

と、今日のブログは、思うことつらつら書きすぎな感じのブログでしたが、ああ『愛』の元で進んでいればよかったんだ〜って改めて感じた。という話でした。

人生の加速度についていけない時、自分を見失いそうになるけど、それでも、『今』『ここにある』『愛』を感じて、安心して進んでいればいいんだよって、2ヶ月前の自分には言いたいですね。そうすれば、この2ヶ月間の『不安』を元にしたあくせく感はなかったのかも、です。

さてさて、この頃は、アメリカに住む14歳になる娘Aちゃんとのスカイプが楽しいです❤︎
アメリカのティーンエイジャーってすごい〜〜!
今日は、学校で学年全員で校長先生に抗議の行動を起こすらしい。話聞いているこっちが、アメリカのドラマのようで、ドキドキです。

①お知らせその1

五月のセッション割引のお知らせ❤︎

さて、五月は私の大好きな人3人が誕生日というなんとも特別な月。ということで、今月のセッションお申し込みは割引で提供させていただきます。

五月末までにお申し込みで


IHセッションを


1セッション 15000円→13000円

5セッション 70000円→60000円

10セッション130000円→110000円

にて、


ホリスティックヘルスセッションを


3ヶ月コース 50000円→45000円

6ヶ月コース 90000円→80000円


にて、提供させていただきます。

IHは一度だけもそのパワフルさに驚く方が多いです。自分の根底にある信じ込みをクリアーにしていくと、さらに、下から、クリアーにすべき問題が表面化してきます。5回セッション、10回セッションをお申し込みのクライアントさんは、ご自身の次の問題が表層に出てきたときに、セッションのご予約を入れるということで、どんどんクリアーになって、どんどん前進されています。

ぜひこの機会にお申し込みください♪


お申し込み、お問い合わせは

keiko@purefoodpurebody.com

まで。



②お知らせその2
7月は、アメリカの子供達が来るために、セッションを1ヶ月お休みさせていただきます。
申し訳ありませんが、
5月、6月はできるだけいれさせていただきますので、よろしくお願いいたします。









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by pineheath | 2017-05-19 15:33 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)

自分に集中する


外の出来事にイラっとくると、その出来事や、人に意識が持って行かれそうになるけど、そう言う時に一番必要な事って、『自分に集中する』って事。
たいがい、「もう!〇〇ってなんでそうなの?!!!」って怒りの矛先は外の事になるんだけど、その、「なんでそうなの?」の先には、「なんで、私を見てくれないの?」っていう、寂しさ、悲しさが隠れていて、それって、要は、自分が自分に集中していたら『見てもらえていない感』は吹っ飛ぶのです。
だって、想像してみて、自分ややりたい事でめっちゃイキイキしていて、やりたい事目白押しで、ワクワクしている途中、これやって、あれやって、あーあれもやって!!!って、思っている時って、外の出来事(人)が自分にどうであろうと、『関係ない』というか、『私の事、放っといて!ちょっと、私に好きな事させてっ!!!』になると思いませんか?

だからね、外の何かが気になる時って言うのは、自分に集中出来ていない事のバロメーターだと思っています。
洗濯物干すのだって、食器洗うのだって、ご飯作るのだって、主婦にとっては自分の外にあるけど自分をある意味縛り付ける可能性がある事な訳だけど、自分に集中出来ているときは、そんな、自分がした方が良い雑務でさえも、イライラする事無しに、ちょっとの隙間時間に、ちゃっちゃっとやれていたりするのです。(←時に洗った洗濯物が忘れられて干されずに洗濯機に入ったままになってたりしますが。笑)
自分に集中出来ていなくて、意識が外の世界に行き過ぎていて、どうせ私なんか〜って思いになってて、外の世界の出来事が自分を苦しめているように、寂しくさせているように感じるだけなのです。

手っ取り早い解決は、自分に集中して、「めちゃ楽しい♡」を自分の中から生み出し、「外の世界?あーいつの間にか夜になってた!」ってなっている事。「やばいやばい、お腹すいた!ご飯つくろっ♡」ってね。
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by pineheath | 2016-10-26 17:57 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)

空気読まずに自分の話しをべらべらする人

空気読まずに自分の話しをべらべらする人

こういう人に対して、どうして、そうなんだろう?普通わかるやろ?って思っていました。普通、その話しが相手に喜ばれているかとか、感じるはずだよねー普通、相手の事考えて話すよねーとか、

そういう、こっちの気持ちを考えない行動する人がダメだってレッテル張ってました。

でも、やっと、気がつきました。

私が楽しんでいないにもかかわらず、お構いなしで自分の話しをべらべらする人、その人が空気読めてなくて”ダメな人”なのではなくて、楽しんで聞けていないのに、”我慢して聞いている私”が違ったのです。
それまでは、自分が我慢しているのって、相手のせいだとばかり思っていた。でも、我慢しているのは、ただ自分が我慢しているからなのですよね。

「だって、私が我慢しなかったら、あの人は〇〇だし、〜〜だし、、」って言い分けが次々出てくる事でしょう。
でも、それでさえ、自分をきちんと表現するその場面に自分が居合わせたくない、っていう『逃げ』とか、『くさいものに蓋』の心理だったりする。

相手がどう出ようと、自分が感じる事は自分がちゃんと受け止めてあげて、それを自分が表現する事で、自分の幸せの責任を自分が取る事って、すごく大切だなって思います。

自分のご機嫌だけ取ることが、私たちが人間としてやらなければいけない究極の事なきがします。
そうやって、我慢して、人の話し聞いて、不機嫌になるから、ついつい、自分のご機嫌を人に取ってもらいたくなる。

「その話し、私興味なーい♡」って言って、自分にあくまでもまっすぐに対応していたら、我慢して、変なストレス蓄積させて、それを誰かに癒してもらわなければならないって負の循環にはならなくて済むのです。

自己犠牲の精神が美しいと信じられて来た時代があったと思います。
でも、それでは、負のエネルギー循環しか起こらないって事に気がついて来た人は多いと思う。
相手が幸せだったら、自分は大丈夫っていう心理状態って結局は誰の事も幸せになんか出来ないのだと今は思う。
「お前を幸せにするために、おまえのお母さんはどれだけ苦労した事か」って人から言われて、(または自分がそれを認識していて)自分の幸せを心から喜べる人っているはずがないと思う。自分が幸せと思うと、それには、必ず罪悪感がつきまとう事になると思う。
そして、その罪悪感に押しつぶされそうになって、「誰が頼んだなんだよ!!!勝手にそうしたのはお前だろう!!!」って言いたくなるんだと思う。
結局、何かにも書いてあったけど、『自分を犠牲にしながら誰かを幸せにしようとしても、帰ってくるのは、ネガティブなものになってしまう』というのは、エネルギー的に考えてもその通りだと思う。

だから、自己を満足させて、満足させて、そして溢れ出るエネルギーで他の人を幸せにしようって循環方法ではじめて皆が幸せになる事が出来るんだとおもう。

常々そういう事思っているのに、誰かの話しを聞くって事に関しては、その循環が出来てなかったな〜って気がつきました。私がやってたのは自己犠牲の負の循環だったなー。

セッションだとヒーリングのサーキットの中で話しを聞いているから、私のエネルギーを使って聞いていないので、疲れない。
でも、セッション以外で、興味ないな〜〜ッて思いながら聞くと疲れる理由って、そういう事だったんだな、ってこのごろ思います。

問題って、握りしめているって事に気がつかない事が問題であって、それに気がつけたら、それを握っているか、手放すかは、自分の選択出来る事になるんですよね。

私の場合、この問題握りしめていたって事に気がつけたので、あとは手放すのみ♡ チャレンジです♪
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by pineheath | 2016-08-24 15:08 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

自分のドラマが好きですか?

このごろ思うのは、どんな自分でも、それで良い、楽しめている限りはねーって事です。

スピリチュアル流行で、『癒されているとは?』、『満たされているとは?』、『愛とは?』、って完全な形はこれですよっていう教科書的に思える物が流通している感じになってきました。

で、それは、そうなんだけど、本当に、その通りなんだけど、表面に、人間臭い自分が出て来たって、それはそれでいいんじゃない?
人間臭い自分であってもいいんじゃないのかって思います。
所詮、私たちは人間なので、パーフェクトになんかなれないのですよね。だから、パーフェクトじゃない事を、ダメダメだって思う必要もなくって、少しずつでも、成長していっているって事だけが大切な気がします。

一般的に、ダメって思える事でも、そんな自分でオッケイと思う。癒されていない所がある自分でもオッケイ。素直に言えない自分でもオッケイ。甘えれない自分でもオッケイ。尽くしてしまう自分でもオッケイ。夫、ボーイフレンドに対して母親みたいになってしまう自分でもオッケイ。子供にイラッと来てしまう自分でもオッケイ。
泣きたい時に泣けない自分でもオッケイ。嫌って言えない自分でもオッケイ。人に合わせてしまう自分でもオッケイ。

どっちにしろ、人は美しいなって思います。

天真爛漫でも美しいけど、上手く天真爛漫にできないひとだって美しいって思います。

そこにドラマがあっても美しいって思う。

だって、その人はドラマを楽しみたいんだから。

楽しんでいる内は、そのドラマを演じる事を手放せないんだとおもうし。もうね、オエーって思うまで、そのドラマを楽しんだら良いんだと思う。

ただ、そのドラマを楽しめているなら、、、その限りはね、ってことだと思います。

。。。。。。。


人はドラマが好き。だから、映画も、楽しむ事ができる。

映画やドラマは自分の根底が安定した気持ちで見るから、悲しいストーリーでも感情移入したって楽しめる訳で、自分の人生が根底から、そのドラマになってしまって、もっていかれたら、ただ、ただ、苦しいだけですよね。

潜在意識って面白くって、ある所までは、それを経験したくって、そうしているんじゃないのかって思います。つまり、顕在意識で辛い、嫌だと思っていても、潜在意識的には、楽しんでいる。っていうか、それを選択しているってこと。そんなうちは、変わらない。でもね、それが、いいかげんしてくると、オエーっ。もうこんな自分嫌だー!って、底打ちになってくるんですよね。で、そのドラマを心底変えたくなる。
そうなったら、それが、ベストなタイミング。魂の叫びが聞こえた瞬間です。魂は、こんなドラマなんて、演じてる自分でいたくなかった!って気がつくときなのです。

そして、「自分が演じるドラマを変えたい!!!!!!」ってそうやって心底思えたら、あとは、行動するのみなのです。

私たちの根底は、いつだって、愛の状態で安定しているのです。実際の表面では、どんなに、しんどいときでも、誰かに対して意地悪しているときでも。

根底の自分は安定していたんだって事さえ、長いあいだ、そこに戻らなかったら忘れてしまってて、「自分って、ダメダメな自分なんだ」って思う事が、当たり前になってしまっていたりしますよね。
でも、そんなの本当じゃなくて、根底には、表面で泣いているその時だって、ずっとずっと安定した愛の状態だったんだって、そうわかると、一見、癒されてなくて、素直になれなくて、甘えれなくて、ダメダメで、怒ってばかりで、泣いてばかりで、傷ついてばかりで、、って、そんな自分は、根底の自分じゃなくて、そういう枝葉がでてしまっているだけって事がわかって来るのです。

要は環境で、そうなっただけだったって。

で、その枝葉がでてしまう環境を受け入れていたのは自分だって事に気がつけば、その環境を受け入れないってチョイスをするのは自分の責任だったんだってわかる。

だって、私たちは、その環境から動けない『植物』じゃないんだから。私たちは、動ける『動物』なんだから。

この環境のせいで、自分は、このドラマを演じるしか無いんだ!!って、環境に文句を言っているうちは、その環境に身を置く事を選んでいる『自分』に責任を持っていないので、演じているドラマは変わりません。

笑って、幸せで、楽しんで、喜んでいる自分のドラマを枝葉として出すための環境に自分を置く事を選ぶように動いてはじめて、嫌なドラマから、求めているドラマへ変化させる事ができるのです。。

今、悲しみのどつぼにはまっている人、逆境に苦しんでいる人、なんで自分ばっかりっ!!って怒りが湧いている人、その自分が登場しているドラマを辞めたかったら、自分が見たいドラマを見るために、『自分』でチャンネルを変えるって事が必要。
チャンネル変えるためには、「このドラマ嫌だ」って、決めて、「チャンネルを変える」って行動をすること。その二つの事無しには、違うドラマに変える事なんか、できないのです。

そう、そして、実際的には、「チャンネルを変える」行動っていうのは、どっかりソファーに寝転がっているcomfortable な状態から、体をよいしょと起こして、動かないと変えれないのです。

そして、その動くってことについてですが、見たいドラマを見る為に「これをしてみたい♡」という、ふわふわした感じより、もっと、なんか、「これをしなきゃ!!」って、切羽詰まる感じ(他が見えていない感じ)で思う事をする事なのかなーって思います。
それは、多くの場合、やりやすい快適な物ではないのかもしれない。でも、なんか、これをなんかやりたいんだ!頭で考えると大変かもしれないって事はわかっているけど、←というか、頭ではもはや考えていない)、って感じの事だったり。
快適ゾーンから抜ける事を腹の底で決めていないと、そのアクションは起こせないのかもしれません。
でも、それが、魂が求める事なら、快適ゾーンを抜けてチャレンジしていく中で、必ず、サポートされる状況が起こるのです。
目の前のオセロが一枚ずつ黒から白に変わっていくみたいに。
沢山は与えられないけど、次の一歩を進めるだけのギリギリの何かが与えられるのです。

その、道中は、楽ではないと思います。でも、生きているっていう充実感は半端無くって、しんどいけど、これを経験したかったっていう感情を沢山経験して、そして、気がついたらチャンネルが変わっていたって感じ。
変わったチャンネルの事を経験したかったんだけど、そこに至る行程そのものを経験したかったんだって、後になったらわかるのです。

行程の中で、沢山のシンクロニシティー、何かからサポートされている感じを受けるんだけど、
そんなシンクロニシティーというか、フローティングを得るためには、そこに全力で、本気で向かう事を覚悟できてる自分のあり方が根底に求められます。

変化に対して、本気になれないって思うなら、それは、まだ、そのタイミングじゃないのかも。
チャンネル変えるべきだって、自分の本音ではなく、それがきっと世間的に良い事だからって思ってしまっている(魂から求めている事じゃない場合)と、魂が本当に求めている事だけども、(トラウマからの)怖れがあり過ぎて本気になれない、って場合と。

前者の場合は、世の中的にどう言われていようと、自分がそれをしていたいならそれでいいんだって、ダメを嘆いている自分で良いって今の自分を受け入れる事。後者の場合はその怖れと向きあう時間がまずは必要なのかもしれません。でも、アクションを起こす事からしか、その怖れと向き合うって事ができないので、小さなアクションでも良いから起こしていくと、一つずつ垣根が取り除かれていく事だと思います。

あなたは、あなたのドラマを続けたいですか?

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お知らせ☆
IH ファウンデーションクラス、8月12、17を予定していますが、17日ご希望で調整中の方が多く、その方達をカウントするとほぼ定員です、12日はまだ余裕があります〜

クラス詳細はこちら
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by pineheath | 2016-07-26 14:29 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

料金改定のお知らせの前の割引♡ 世代間の信じ込みってすごい


さて、もう今年の最後の月、12月も1週間以上過ぎてしまいました。
ここに来て、年末の整理をするタイミングで、色々整って嬉しいです。
やれずに、何となく放置している事って、色々あって、「そのうち、そのうち。。。」が、あっという間に数ヶ月、そして、1年とか経っちゃうんですよね。

仕事に直結する所で整理が進んで嬉しい事は、

長年macを使っているんだけど、もう一年以上かな、私のマックちゃん、不調な状態を抱えてて、なんか、調子悪い〜〜って言うのがあったのです。

でも、何となくやり過ごしては、なんとかやってって、、ってしていたのですが、でも、いよいよなんかおかしくなってしまって、でも、その時には絡まりあった糸のようで,どこをどうしたら解決するのか、どうにも解決しなくってしまっていました。

起動しなくなると、たちまち、スカイプセッションとかができなくなるので、急遽、ipadを購入し、セッションしていたのです。
そうやってipadでスカイプセッションし始めたのが、2ヶ月前くらい。
その時は、もう、別け分かんないmacちゃんは放置して、これからはipadで仕事しよう~とか思っていた位。笑。

でも、2ヶ月くらい、それ一本でやってみて、思ったように仕事がサクサクできなくて、なんだか辛いのです~~。
何が辛いって、文章を思うように,自分の思考とおなじスピードで打てない事。
自分のリズムで検索したり、他のページに飛んで、同時進行で、事を進めれない事。
全部、できなくはないのだけど、今までの自分のペースと違うので、どうしても、一個一個がおっくうになるのでした。もどかしさがつきまとうっていうか。仕事能率悪くなってるのに、ますます悪い、、、みたいな。

ipadは持ち運びがmac air よりもさらにしやすくて、きっと使えるに違いない!って思っていたけど、
仕事をちゃんとしようって思うなら、ipadじゃダメなんだなーって言う結論が出て、「あーー、前みたいにサクサクやりたいっっ!!」って要求の方が強くなったころ、丁度、前作った書類が必要になって、でも、それは起動しない状態のmacに入ってるって事が分って、どうしても、そのmacを復活させなきゃって事に気持ちがいったのです。

そして、そこからは、早かった!!

どうして、以前は、この道筋で解決に向かわなかったのだろうっ??て不思議な位、すんなりと色々進みました。はしょって結論だけ言うと、起動しないし、もうダメかも。。。みたいな状態の私のmacちゃんが、以前と変わりなく、いい状態になったのでしたっ☆☆
それに合わせて、そのほか色々整理もはかどって、やりたい事がちゃんとやれる感じに一気になって!!あー嬉しいです。

多分、こんな感じにスイスイ仕事に向かえる環境じゃなくなってたのって、私の潜在意識が、自分がやりたい仕事に向かう事に関して、ちゃんとは許可していなかったからなんだろうなーって思います。
考えてみれば、『成功』に関してのIHセッションをLAでやってもらったのが、こうやって事がスムーズに動き始める3週間前くらいなのですよね。

丁度、3週間で、セッションの統合が進んで、一年以上、2年近く?しどろもどろやってたことが、あれ?あれ?って位スムーズにながれる。ホント、面白いです。
(そんな訳で、この文書は復活してくれたmacちゃんで書いてます♪)

IHセッションは、ずっと流れていなかった事、もう、これが私なんだ、、位に思っていて、そうじゃない自分で、どうせ人ごと、、,って思っていたような事、本当に自分の魂が求めている自分なんだなんて思えない位の事に、気がついたら移行している状態にしてくれるなって思います。

今回の私の件なんて、ここ1−2年、、,って問題だったけど、クライアントさんの、小さな頃から気がついたら、そうだったし、そういわれて来た、、、って事が解決されて、流れ始めるのは、本当に素晴らしいです。


そうだ、そうだ、その私の『成功』に関するセッションというのは、「世代間の信じ込み」を解き放つという深いプロトコールの中で出て来たのだけど、この「世代間の信じ込み」プロトコールは、本当に良く出てきます。
1ヶ月くらい前のセッションでの事例では、人生の色んな事で上手く行っている女性のクライアントさんなのですが、異性との恋愛関係に関して、本来の自分が発揮できないし、自分を信頼して、結果も信頼するという事ができない状態の方に出てきました。
遺伝的な傷を解き放つって言葉が出て来たりして、遺伝的に受け継いでいる傷って?って聞いていたら、お父様が同じ傾向があるから、受け継いでいるのかも、、、って話しをしていたのです。
そして、出て来たのが「世代間の信じ込み」
それで、調べていくと、彼女が受け継いでしまっていた、世代間の信じ込みは「愛は永続しない」でした。
世代間の信じ込みって、自分の過去のトラウマで、自分が何か信じ込みを作っているのではなくて、その信じ込みを受け継いでしまっている状態なので、本当にやっかいだなって思います。
気がついた時には、その信じ込みは自分の中にはすでにあるのです。だから、その信じ込みを元に、行動してしまっているのです。
「愛は永続しない」を信じ込んでいる状態での、行動なので、彼女はずっと以前から、恋愛に関して同じパターンになって、トラウマを重ねていました。
この回でのセッションでは、今までのセッションでは出て来た事のない、実は、今までの中で一番大好きだった彼との事が出て来て、やっと、そこへの癒しに行き着いた感じでした。

そして、昨日のセッションでも世代間の信じ込みが出てきました。
そのクライアントさんは、やりたい事をやって生きていきたいって気持ちはあるけど、お先が真っ暗になっている状態だったのですが、
世代間の信じ込みが出て、筋反射で選ばれた言葉は「You can't earn living doing something you like」(好きな事をしては生きていけない)ってものだったのです。
昨日のその、セッションは、彼女の潜在意識の動揺もものすごくて、スカイプの彼女の声と画像が乱れてたので、世代間の信じ込みって事で、これかなって思う事を書いてください、ってチャットみたいに,スカイプしながら、書いてもらってたのですが、彼女が書いてたのは

「兄も父も世代が違うんだけど50,80〜どちらも 見てて 幸せそうじゃないというか、人生って 苦を体験するために 過ごす時間 みたいなことをいつも言うので
自分のしたいように 楽しいままに過ごしていると
とても 反感を持たれて 認めてもらえない」

って言葉でした。
書いてもらっている時に、スキャンリストの中から引いた言葉が上のYou can't earn living doing something you like」だったのです。まさに、まさにです。

まさに、彼らの中にも「好きな事をしては生きていけない」って信じ込み、あるんですよねー。

この世代間の信じ込み、素晴らしいのは、自分だけではなく、自分の過去、自分の未来に続くFamily lineの人達皆を癒す事ができる所です。

LAまで行って、あのエネルギーの中でマスタークラスを受講して、マスターの内容もセッションに組み込む事ができたことは、私自身にとってもクライアントさん達にとっても大きなギフトになったなーって思います♪




〜〜〜〜さて、最後にお知らせです。〜〜〜〜〜〜〜
まずは〜!
セッションルーム完成です☆☆☆
(ふう〜〜なんとか、今年中にセッションルームは完成しましたっ!!!)
対面で待ってくださっていた方、お待たせしまいした!!今、個別にメッセージも送っている所ですが、もしかしたら、ブログで読む方が早い方もいらっしゃるかもです。
場所は、京都府相楽郡和束町。茶源郷と言われる、美しい所です♪是非一度遊びに来てください。

そして、
2016年新年1月から新しい料金設定になります。
ただいま1セッションを13000円でさせていただいているのですが、それが15000円になります。
このごろ、紹介で来てくださる方が多いので、その感謝をこめて、2016年1月から4月までは、
ご紹介で来て頂いた方は2000円割引、どなたかをご紹介してくださって、その方がセッションを受けてくださっていたら、紹介した方も次のセッション2000円割引させていただきます♪(すでに割引料金設定でお申し込み済みの方は更なる割引は出来ませんので、ごめんなさい)

また、新年から料金が上がるので、今年12月31日までのお申し込みに関しては、(セッションは来年以降でも構いません)以下の割引をします☆
2016年を飛躍する歳にする為に自分へ、また、どなたか大切な方へのクリスマスプレゼントにもIHセッションは素晴らしいギフトになると思います♪是非この機会にご利用ください☆☆☆
1回分 13000→12000円(12000円/回)
3回分 39000→33000円(11000円/回)
5回分 65000→50000円(10000円/回)
10回分 130000→90000円(9000円/回)

お申し込み、お問い合わせはkeiko@purefoodpurebody.comまで

ただいま、ホームページもリニューアル中です。そちらは新年までには完成目指してます〜。

love, Keiko
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by pineheath | 2015-12-11 15:16 | IH キネシオロジー | Trackback | Comments(0)