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甘えたい、頼りたい

誰だって、人に頼りたい、甘えたいって気持ちってあると思います。


それなのに、人には甘えるべきじゃない、頼るべきじゃないっていう制限は、それは、『~べき』という自分の制限だったりします。


だから、甘えていいし、頼っていい、のだと思います。


でも、頼った時に、甘えた時に、それを受けた相手が『ノー』と言えるスペースを残してあげているか?

『ノー」って言われても、自分は傷つかないか?って所が実はすごく大切な所だったなって思います。


要は


『ノー』と言われたくないから、自分で頑張っちゃう。

相手は、『ノー』って言いたいのに、『ノー』って言えないかもしれないと勘ぐって、自分で頑張っちゃう。

そして、限界まで頑張って、頼るしかなくなった時に、頼るってことをやるので、その時の相手からの『ノー』には、ひどく傷つく。。。



もっと、軽いノリで、頼ればいいし、甘えればいいのだと思います。


そして、自分も、嫌な時は、ちゃんとノーと言える。


自分でできないことじゃなくても、自分でできることであっても、頼りたい、甘えたいって思うなら、甘えてみる。


相手は、それに対して、イエスかもしれないし、ノーかもしれない。




3歳の娘は、本当に、そこらへん相手を勘ぐるって思考の動きをしないので、見てて勉強になります。


2階から、1階に降りる時に、自分で降りることはできるけど、「抱っこして!」って甘えてくる。

それが、こちらもできる時と、できない時があるわけだけど、


「ママ、唯ちゃん抱っこして降りないといけないから、自分で降りて~」って私が返事したら、


「え~でも、みこちゃん、抱っこしてほしいもん!」と言い張る。


そしたら、


「じゃあ、ママ、最初唯ちゃん下に連れて行ってから、もう一回みこちゃんお迎えに2階にくるからさあ、それでいい?」と代替案を出す、母。


「うん!それでいいよ!」とご機嫌みこちゃん。


もちろん、彼女の甘えたいに叶えてあげれないタイミングももちろんあって、例えば、私が疲れているとかも含めて。笑。そんな時は、「もうやだ~疲れてるもん、ママ。」って伝えます。


「え~だって、抱っこしてほしいもん!」と言い張る娘に「ママだって抱っこしてほしい!」って伝えます。


そんな時に、私が甘えさせれない理由であることを伝えます。

「もうお姉ちゃんなんだから、自分で階段降りれるはずでしょ?!」なんて言葉は絶対言いません。それは、真実じゃないから。


彼女は、自分が甘えたいことにまっすぐです。

で、甘えさせてあげたい、と私が思っていることも理解していて、それに私が向き合おうとしていることで、彼女の甘えたい気持ちは満足するようです。


そうやって、私の気持ちを勘ぐってこないで、まっすぐ伝えてくれるみこちゃんには、もちろん私も、私をまっすぐ伝えることができる、相手を勘ぐらずに、そのやりとりって、なんて、ストレートで、そのまんまで、わかりやすいんだろうって思います。


暗に何かを言いたいけど、この表現で伝えて、相手を暗に攻める、みたいなこととか、空気読んで、今はこうするべきって思って、伝えたいこと、感じることを押し込めて過ごす、とか、本当に、自分をこじらせるだけだなって思います。


私は、自分自身甘えることがすごく苦手。それは、甘え下手な母親から育っているから。

スキンシップも下手な母親から育っているので、かつての私は、スキンシップが苦手だったなーって思います。


3歳のみこちゃんは、ヨシヨシして欲しい時は「ヨシヨシして~ヨシヨシして欲しい~。」っていう。そして、触ってほしくない時は、「やめて!触らんとって!」という。笑。笑。笑。


もうね、彼女の単純さ、学ぶところ大デス。


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                くまのプーさんお熱らしい、看病中


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7月4日から8月10日までのセッションお申し込み割引のお知らせ❤︎


また、7月4日から8月10日までは、セッション&クラス基本的にお休みさせて頂くのですが、

でも、私にとって、とってもスペシャルな時間になるので、

これね



7月4日から8月10日までのセッションお申し込みの方は

(実際にセッションをするのは、8月10日以降になります〜)


割引にさせていただきます。

(なんだ、かんだ、嬉しい時には、セッション割引を入れているので、気がついたら、結構な頻度で割引しているかもですが。笑)


IHセッションを


1セッション 15000円→13000円

5セッション 70000円→60000円

10セッション130000円→110000円

にて、


ホリスティックヘルスセッションを


3ヶ月コース 50000円→45000円

6ヶ月コース 90000円→80000円


にて、提供させていただきます。


IHは一度だけもそのパワフルさに驚く方が多いです。自分の根底にある信じ込みをクリアーにしていくと、さらに、下から、クリアーにすべき問題が表面化していくのですが、自分の作ってきた役に立たない信じこみをクリアーにしていくと現実が大きく変わり始めます。
5回セッション、10回セッションをお申し込みのクライアントさんは、ご自身の次の問題が表層に出てきたときに、セッションのご予約を入れるということで、どんどんクリアーになって、どんどん前進されています。

ぜひこの機会にお申し込みください

(8月10日以降はセッション費改定になります。)


keiko@purefoodpurebody.com

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そして、

8月10日以降~のお申し込みに関して

セッション費改定のお知らせ


今まで据え置きで、IHセッションさせていただいていましたが、8月10日以降のお申し込みに関して、セッション費を値上げさせていただくことにしました。


私のIHセッションは時間制限があるわけではありません。


大体の目安として、1時間半から2時間と言っていますが、その方の潜在意識と対話して進みますので、もっと大幅に時間がかかる場合もありますことをご了承ください。

また、魂が本当の自分で生きる!と決めた時点でセッションになるのですが、(魂が決めきれていないときは、何らかの理由でセッションが成立になりません。。)

ギリギリのところで、潜在意識からの抵抗が起こることもあります。その場合、いろいろ調整しながらセッションしていくことになるので、余計時間がかかる時もあります。


2017年8月10日以降のお申し込み


1セッション 20000円

5セッション 90000円

10セッション160000円 


になります。

よろしくお願いします。



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by pineheath | 2017-06-28 11:54 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

お母さんって、どうして心理ブロックの原因なの?

みんな、色んなことで苦しんでいる、乗り越えたいけど、乗り越えれない何かに苦しんでいるんですが、その根底のところで、お母さんとの関係(たまにお父さん。笑)が出てくることは、本当に多いです。


という私は、5人の子供たちの母親で、そのうち3人の子供は私が元夫と離婚したために、私と暮らすこともなく、アメリカに、父親と住んでいます。(父親とのアメリカ生活楽しんでいます)


あんなに、子供は母親からつけられる傷で、人生に大きな障害になるトラウマを持つってわかっていたのに、というか、わかっていたからこそ、というか、私は、私が良いと思うことをやるしかなく、今、こういう結果になっています。



(あのときは)幸せとは思えなかった(結婚)状態で、そのまま(子供のために)進むべきだったのか、

それとも、

こうして離婚して、幸せにはなったけど、子供と別れて暮らす結果になったのが良かったのか?


その答えは、どっちにでも、転ぶと思います。


どっちにでも、転ぶことができると思うのです。



だから、私は、これからの『結果』のところで、


母親は、「子供がいるから、子供のために離婚はしない」という選択ではなく、「自分の人生は、自分で幸せに切り開くことができるんだよ」ってところを見せるために、笑顔でいられないなら、離婚という選択も時には、あるんだよ、離婚したって、パパはパパだし、ママはママだし、あなたたちには、あなたたちを愛するパパとママがいるんだよ、一緒に暮らさなくなって、実際、生活は、大変になったかもしれないけども、一緒にはいないけども、変わらず愛しているよ。そして、変わらず愛してるよ、ってことを伝えたいと思っています。






それでも、トラウマになっていることは沢山あるでしょう。


離婚せずにいた方が、トラウマにならなかったかもしれません、でも、離婚製図にいた方が、(幸せではない母親を見ることで)子供達が苦しんだかもしれません。


今となっては、わかりません。そして、それも、どちらにもなり得たこと。


起こしたことは起こしたこと、起こったことは起こったこと、だからこそ、前を向いてこれからの結果を作っていきたいと思っています。


さて、子供の立場だったらどうでしょう?


ほとんどの親は、良かれと思って、いろんなことをしているんです。

それが、正しかったか、正しくなかったか?なんて、わかることもあれば、わからないこともあります。

でも、その時、その状況で、未熟な母親は一生懸命考えて結論を出して、


時には、


あれするな、これするな、

これ危ない、〇〇には気をつけて!


って、子供を守ることもする場合もある。


そうやって、子供の自由をどんどん奪っていく場合もあります。

なぜ、って、

心配だから、


誰が?、って母親が、


子供が大丈夫か、心配だから。


もちろん、そうやって育てられた子供は、


親の事情なんてわかんないから、


その呪縛の中で、自分に制限つけていきてしまうこともある。





私の母親は、まさに、あれ危ない、これ危ない、っていうタイプでしたね。笑


スイスに一年間、23歳の時に農業研修生として農家で一緒に住んだ時に、


「keikoチェーンソーで、庭の木を切ってきて」って頼まれて、


「え~~~~~~~??!!!!無理~!!

そんなこと、やったことないし、、、っていうか、そんなこと、してみていいのかな~~」




って、マジでビビって、


「私」というものは、「チェーンソーとか使ったことないものを使う人」ではなかったのですね。


だって、基本、『危ないことは、してはいけない』という信じこみの中にいたのでね。

→母親からの植え付け


そんなもの(チェーンソー)使うって、私の制限の完全に外側だったのです、

だけど、

「大丈夫よ、使い方は、使用人のペーターが指導してくれるからね❤︎」って軽く返事が返ってきて、


もう、本当にドキドキしながら、チェーンソーで枝を剪定するってことをやってみたんです。


そしたら、



え?普通にできた!


なんじゃん、簡単じゃん。


簡単じゃん!!


って、簡単だってことがわかったのでした。笑


そうやって、一つ一つ、母親の制限の外にでる、自分で世の中を見て、自分で判断するってことをし始めて、今、私42歳、母親には理解不能なくらい母親の制限の外側にいることと思います。


でも、母親の制限があったからこそ、母親の物の考え方をまるで自分の考え方のように信じていた時代があったからこそ、生きづらい自分を見つめ直して、スピリチュアルとか、ヒーリングとか、カウンセリングとか自己啓発とか、心理学とか、とにかくそんな勉強を一生懸命してきて、心の構造ってのがずいぶんわかるようになってきて、ずいぶん生きやす自分になったんだなって思います。


あ、母親とは、普通に仲良しです


この頃は、母親からの愚痴の電話も、「こうすればいいんだよ~って言っても、私、遠くにいるから、そんな簡単に言えてるだけだけどね!」なんて、笑い話になるようになったし、父親からは、「恵子の人生が羨ましくもある」と言われるようになったし。(→父、作家志望)


そう、で、何を言いたいかというと、


母が私のいろんな制限の根底にあったと思います。母親からつけられた植え付けは大きかったです。

でも、私は、乗り越えてきたし、これからも乗り越えていくと思う。


それと同じように、


私は、子供のトラウマになったかもしれない、と思います。


でも、私は、子供が私がつけてしまったトラウマを乗り越える力を持っているって信じています。






もし、これを読んでいる方が、


「私の母親が~~だったから、私は〇〇だ」


って母親を恨みに思っているなら、


私は、あなたのお母さんの代わりにあなたに御免なさい、って言いたいです。


お母さんは、その時必死だった、選択を誤ったかもしれないし、それしかなかったのかもしれない、でも、そんなところにとらわれることなく、乗り越えて欲しい、って言いたいです。


どうか、乗り越えて、お母さんの小さな頭で考えた、その時のベストは、本当はベストじゃなかったかもしれない、あなたを傷つけたかもしれない、でも、あなたは乗り越えられる。


そして、乗り越えたところから、あなたの本当に人生が始まるんですよ~。



この夏、アメリカの3人のうちの2人と3年ぶりに夏を過ごします。(長男はサマースチューデントで忙しい)

もうね、楽しみで、楽しみで。


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by pineheath | 2017-06-23 14:52 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

母親として、~~べきを手放す育児

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今日のセッションで、ちょっと昨日の我が家のことをシェアしたので、このブログでもシェアしてみます。


昨夜は、夫婦でスパークリングワインを開け、子供に泡風呂をして楽しみました。


そもそもの、泡風呂の動機は、『私が』ゆっくりスパークリングワイン飲みたいなあと思ってたのだけど、退屈そうな娘に、なんかないかなあ、と思って、思いついたのが、泡風呂で、『みこちゃん泡風呂にしてあげよっか?』と聞いたら、『うん!!やった~!!』というので、泡風呂スタートになった、という流れです。


夜8時頃から入浴し始めた3歳みこちゃんだったけど、元々、お風呂好きな彼女、泡風呂が楽しくて、楽しくて。

私も、ワイン飲みながら、娘が楽しんでいるのを見てリラックスすることができました。


夫が途中から参戦、途中といっても、その時点で1時間は経ってて、夫はもっと泡風呂で泡が立つ方法を見つけたようで、そこから、またさらに、盛り上がり~。


私はというと、1歳のゆいちゃんが眠眠になっていたので、お布団でおっぱいあげに、でも、『マ·マー見てみて~!!!』と、風呂場がからのみこちゃんの呼び声がかなり楽しそうなので、唯ちゃんおっぱいあげながら、見に行くことにしました。


で、お風呂のドアを開けると、、いつもと比べ物にならないくらいのすごい泡!


その泡の中に、みこちゃんも埋もれて、超楽しそうな様子でした。


あんまり、お姉ちゃんが楽しそうなので、眠眠だった唯ちゃんも、もう一度復活し、笑、もう一回お風呂はいると言い出して、お風呂で大騒ぎ。


さすがに限界になった唯ちゃんは途中で出て、寝ちゃったんだけど、みこっちゃんと、パパの泡風呂はさらに続き。。。夜10時半も過ぎて、やっと出てきました。


なんか、早く寝かせなきゃとか、思いがちだけど、これ位楽しいことをしているのに、早く寝るべきだから、お風呂早く出なさいとか、いらないな~と思い、好きなだけ、好きなことしてたらいいんじゃないかと思ったんですね~。


私も、余裕がないときには、~べき思考に陥りがちだけど、本当に、それって~~べきことなのか?って考えてみると、ほとんどのことは、~~べきことってそんなにないんですよね。


たとえ寝るのが少々遅くなっても、朝起きれなくって、保育園に遅れるくらいのこと。保育園に遅れたら、何がどうなることでもないのに、私たちは、ついつい、ちゃんと早く寝ること、ちゃんと早く起きること、ちゃんと保育園に行くこと、って、ちゃんと、ちゃんと、するべき~~にがんじがらめになっているなーって思うのです。


で、『どうしたい?とか、どうだったら楽しい?』という、本当の自分の気持ちはないがしろにして、正しくあるべきと、正しいことをやろうとしてしまうんですよね。

なんなら、正しいことやるのが、一番したいことと勘違いしてしまってるくらい、自分の感情が出てこない場合もありますね。


それは、なんでかな~、なんで、正しくあるべきって頑張っちゃうんだろう?って思ったんだけど、

その根本のところって、流れを信頼しているかどうか?ってところにあるのかなって思います。

流れが信頼できていないから、『自分が頑張って制御しないと!!』ってなちゃうんだなって思います。


自分がコントロールしないとうまくいかないって恐れは、どんどん自分に責任を課していることで、現実、自分がどんどん(取りたくもない)責任とらなきゃいけない状況に追い込まれるなって思います。

流れを信頼していると、『今もこれでうまくいっているし、どのみち上手く行く』って信頼しているので、今を疑心暗鬼で見ることがなくなってくるのですよね。


母親は、子供を見守るという大切な役割を(木、火、土、金、水の五行の)『土』(マザーアースですね~)の要素として、発揮するのだけど、その土が強くなりすぎるアンバランスを起こすと、いい感じでお世話して、見守るのではなくて、全部が心配ベースになって、こうしなきゃダメ、ああしなきゃ、ダメってなっちゃうんですよね。


だから、母親として、じぶんがどうにかしなきゃ、頑張ってコントロールしなきゃって頑張ることに偏りがちならば、まずは自分が緩んで、流れを信頼して、『なるようになるさ~』と思える自分になって行くと楽なのだと思います。


私も、自分を失いがちになると、この土のアンバランスを起こします。でも、そうすると、子供がてきめんに反応してくれて、なんか子供との関係がうまくいかない事が多くなるので、自分を振り返るきっかけをもらえます。




そんなこんなで、またもや大満足なみこちゃんでした。


夜寝るときは、「もう遅いから、お母さん眠いし、読む本1冊にしようか?」というと、「でも、2冊でもいい?」と聞いてきて、「まあ、じゃあ2冊ねー」というと、「じゃあ、3冊にするわー」と3冊持ってくるみこちゃん。その持って行きかたに笑え過ぎて、こっちも3冊読んじゃうのが面白いですね。


もう、したいことをしたいと伝え、したいように生きている娘だし、こっちも、それに巻き込まれて、でも楽しい状態です。



今朝は、やはり、ちょっと寝坊して、やはり、保育園に遅刻して、笑。でも、ご機嫌で行くことができました










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by pineheath | 2017-05-30 16:02 | プライベート | Trackback | Comments(0)

魂が成長したら、感情の起伏がなくなるのか?

この事って、私もそうだけど、勘違いしている人が多いんじゃないかなって思って、書いてみてます。

魂が成長したら、そんなに怒ったり、悲しんだりする事ってなくなるのか?って、どう思います?
私は、達観したら、どんな事にも、「いいよ、いいよ」って、笑える日がくるのだと思っていました。そして、そんな振りをしていた時期もあった。

でもね、今は、それは違うんだって思っています。

感情って、どんな感情でさえ、エネルギーで、良いとか、悪いとかって、無いのです。
もちろん、ネガティブな感情は出るとしんどいけど、それは必要だから出ている。
それが出たときは、その、感情を自分が「そんな事思わなくても、いつもはちゃんとやってくれてるし」とか、「お世話になってるし」とか、「申し訳ないし」とか「忙しそうだし」とか自分の中で、理由を付けて抑える事をして、「いえ、もう悲しくありません」とか、「いえ、もう怒っていません」とか、って無かった事にする必要なんてこれっぽっちも無いのです。

出る感情を、出るままに、ちゃんと、外に出してあげる事がとても必要な事だったのだと、今は思っています。

だって、ネガティブな感情は、その裏に、叶えたい事って言うのがあるのだから。

子供を育てているとよく分ります。
「うえーーん」って泣いている子供。 子供で、まだ、内側の自分、外側の自分が分離していない段階では、そうやって泣くのって、純粋な感情のままに泣いていたりするんだけど、その時に「悲しかったね、寂しかったね、泣きたいよね」って言ってもらえると、子供は、本当に緩んで、落ち着いて行くのです。
でも、「それは泣いてもしょうがない事だから、泣かないで!」とか、「こっちだって一生懸命やっているんだから、泣かないで!」とか言っても、子供はますます泣くか、泣けば良い方だけど、泣き止めるなら、泣くのを我慢している、そして、その悲しみを蓄積していくのです。

喜怒哀楽を純粋にぶつけて来る内側(=子供)の自分に対して、大人ぶった外側の自分が正論ぶつけて抑える事は、何の解決にもなりません。
ちゃんと、内側の自分の感情を表現してあげるって事が外側の自分のやってあげる事。
そして、この外側の自分がちゃんと内側の自分の感情を出して伝えてあげる事で、内側の自分は、自ら泣き止みます。
ある意味、自分が持つ、その感情を伝えた相手が、その事に対してどう対処しようと、それはあまり問題ではないのです。

親の顔色を見て育った人は、この内側の自分の感情を外側の自分がちゃんと外に発信してあげるという所に、大きな壁を作ってしまっています。
でも、それが出来ない事には、実は、自分はウソだらけの自分になっていく。そうなると、ますます、魂の成長とかいうどころの話しよりも、自分の基本的な欲求を満たす事がなされていないので、思考としては、ネガティブなものが根底の所ではグルグル回る事になる。

でも、そうやって、内側の感情を外側の自分がちゃんと外に届ける事が当たり前に出来るようになって来ると、自分が統合されてくるので、感情をはっきり表すけども、愛に溢れる事が出来る段階になる。
もちろん、不必要に感情的になるって言うのは、さらに、その下に、不必要な信じ込みがありそうだから、それから見て行かなきゃ行けないわけで、そう言う場合は、感情は癒されていない事のバロメーターだって言うのだけど。
そこら辺が、ちゃんと統合されて、癒されている状態であっても、感情はちゃんとあるし、あっていいのだと思います。だって、ネガティブな感情が出る時には、さっきも書いたように、起こる出来事に対して、それ違う!私が求める方向はこっち!って自分を位置を指し示す事だから。

ちょっと、話しはずれるかもだけど、小さな子供は、お母さんを代弁して泣いてくれていることって多いです。
お母さんが抑えて泣かないから、こうやってなくんだよ!って教えるために、泣いてくれていたりします。やっぱり、お母さんの腹から出て来た子供なので、お母さんの頭以上に腹で思っている事に繋がっててくれます。
ここ数日、寝てすぐに泣きじゃくるみこ姫。最初はみこちゃんが泣いているってしか受け止めていなかったのだけど、「あ、泣きたいのは私だった。」とやっと気がついて、一緒に泣くことが出来ました。

自分の為に泣いてくれているという事が分ると、子供が泣いている事の意味が変わってきます。
「泣いて良いよ、泣きたいよね、泣いて良いよ。」って心から言えるようになります。だって、子供が私の気持ちを分ってくれているんだから。
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by pineheath | 2016-10-27 01:41 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

IHセッション事例 魂が求める方向へ抜ける

今日もセッションが終わって、クライアントさんの変化に嬉しくなってます。その勢いで、書きかけだった記事を仕上げてアップします〜。

IHのセッションによって、どんどん魂の求める方向に加速できるようになるなと思います。

Tさんの事例についてちょっとシェアーしたいと思います。
T さんは、最初にお会いしていた時に比べて、もうビックリする位、このごろは、もうどこまでも魂のまま生きている感じになりました☆ 
お話し聞くと、こっちからも笑いが止まらない感じになる位、そのイケイケぶりにはビックリです。

誰でも生きて行く間に変化、進化をして行くと思うのです。でも、IHのセッションって、それをかなりスピードアップさせるんじゃないかと、伴奏してて思います。だって、スタックするはずのブロックを取り除いて行く訳ですからね、当然と言えば、当然なのかも。

セッションにおいてブロックが大きい人は、魂が求めるところに抜け出て、すいすい進みだすのに、タマネギの皮を剥くような作業が必要になってくる場合もあって、そこに抜き出る前に横たわっているブロックに繋がる色んな方向からのアプローチがいくつかのセッションを通して出て来たりします。

IHは一回一回が完結のセッションなので、もちろん、1回ずつに変化はおこしているんだけど、それでも、かたくななブロックをずっと持ち続けて生きて来た方などは、そこに向かうための、つまり結局テーマが同じ所に行き着くような、そんなセッションを繰り返したりします。
私たちはだれもが生まれた環境とか、育った環境とか、もっとさかのぼれば前世とかもでるけど、そこから何かしら今の私たちが超えるための何か宿題を持って来てて、それを超える事が出来た時に、人生のステージが一つまた上がるって感じなんだなって思うのです。

宿題を超えるときに、ある意味人は大きなチャレンジをするのかもしれません。その準備ができて、超えるのだけど、その準備というのが、ブロックを外して行く作業ってことなのかな、と。

それに当たって、その原因解明、つまり、こんな家に生まれたからだ〜とか、親からこういわれたからだ〜とか、前世、こうだったからだ〜〜って、今の自分がブロックを持ってしまった原因を事細かに解明する必要って本当はあんまりなくて、どのような状態になりたいかって事のほうがひたすら大切だったりします。だから、なりたいイメージが明確だと、それはかなり現実化しやすい事だなって思います。

でも、このなりたいイメージというのも、また違うブロックがあるとうまく出てこなかったりするのです。
どうなりたいか分からない、やりたい事が分からない、なんていうのも、魂にやりたい事が無いのではなく、やりたい事があるのに、その上に乗っかってしまっているブロックでそれが出せない状態になっているというだけなのですよね。

そのブロックは、やりたい事が分かってしまったら、やれない自分に失望してしまうんではないか、という恐れだったり、失敗してしまう事に対する恐怖だったり、誰かを傷つけてしまう結果になる事経の恐怖と結びついてたり、それにコミットしなきゃならなくなるけど、コミットしたくないってこととか、そもそもやりたい事を持つ事は悪い結果になると思い込んでいたり、本当に人それぞれに色々なのだけど、それがある限り、何がやりたいかさえ分からなかったりします。

っと、脱線しましたが、、、

T さんは、もともとあまりブロックが大きい方ではなかったので、そんなタマネギをむく作業のようなセッションはあまり必要ではなく、さくさくと2回のセッションですっかりイケイケの状態に抜け出た感じでした。
でも、いくらブロックがもともとあまり無かったと言っても、社会の常識とか、色んなものに縛られていたりします。
Tさんのセッションでは、『もう、雲の上に抜け出たいのに、その下の所をやらなければ行けない、、、』という事にとらわれている事が分かりました。

そんなTさんの目標は
『自分で抱えているものを安心して手放し、会社を循環させ、皆を楽しませる事です。』
というものになりました。つながりの深かったお父様との事が、しっかりセッションでは出て来て、ネガティブなエネルギーコードを切る事が選ばれました。
そのセッションは、本当にその時のTさんに取って必要なものだったのだろうなと思います。

Tさんは自分メンテ講座も受けてくださったし、ご自身の会社にも呼んでくださって、オラクルカードを会社に常備してくださるようになって、ご自身でもキネシで自分のあり方を確認されるようになったのも大きかったと思います。

その後、私も出産などでお会いできていなかったけど、しばらくたってお会いした時には、もう顔から笑みがこぼれて仕方ない〜〜って位、いろんな事がうまく行ってて、お話聞いているこちらも、もらい笑いしてしまう位になっていました。
海外への仕事の展開も大成功に向かってまっしぐらという感じでした。人のエネルギーってこうも変わるのね〜って、これまた再確認できた感じがしました。

そんなTさんが ちょっと前にIHのセッションを受けての感想をかいてくださったのがあったので、ここでシェアーさせていただきます♪

IHのセッションを受けさせていただく前、
私自身としてはやりたいと思っていることが、
他の人との関係において、少し妥協せざるをえない
状況が続いて、もんもんとしていました。

セッションを受けて、やりたいことが、
「本能的に求めていること」ということ、
また、そのためにすべきこともわかりました。

その日から、もんもんとしていたものがなくなり、
元々やりたいと思っていたこと、目指すところに向かって、
着実にステップアップできています。


もうすぐ本も出版されるという事で、私としてはとても楽しみです♪(←謝辞に私の事入れてくださいよ〜!なんて、冗談で言ってます♪♪)

ほんと、魂が求める方向へ進ませてくれるIHのセッションはやっぱりすばらしいです。

(↓仕事(?)&バケーションで空飛ぶTさん。笑)
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〜〜セッション空き情報〜〜〜

1月はすべて埋まりましたが、2月はまだ空いています〜。
セッションは 京都府の木津川市加茂 (JR 加茂駅)のセッションルームでの対面またはスカイプになります。
Keiko@purefoodpurebody.com

2/2 10時〜
2/4 10時~
2/6 10時~
2/18 10時~
2/20 10時~
2/23 10時~
2/25 10時~
2/27 10時~
(土曜日や夜間で対応できる場合もありますので、その場合はご相談ください)

love, Keiko

(↓かごの中のもの全部出す!もマイブームのみこっちゃん)
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by pineheath | 2015-01-09 15:56 | IH キネシオロジー | Trackback | Comments(0)

かみさまとのやくそく〜ここに生まれてくれてありがとう

とても久しぶりのブログです。何と、気がつけば半年もブログ放置してしまっていました。

2月22日に人生4回目の出産。元気な女の子を出産しました。

命(みこと)となずけました。

生まれた後は、ただひたすら、おっぱいと、おむつかえとに追われてた毎日。昼も夜もなく、いつ寝て、いつ起きてたか分んなくなる日々。

4回目だからって、きっとベテランねーなんていわれるけど、やっぱり赤ちゃんは大変〜。
3ヶ月も過ぎて、このごろやっとセッションを入れる余裕が生まれてきました。

何から書けばいいのか分らないけど、ブログも書いてみようかと。。。


一年前、離婚が成立したのでした。

ああ、あれから一年なんだなー、なんて。
たった一年だけど、おっきな一年であり、色んな事があったし、考えた1年でした。

 何がどうなるとは分らず、でも、少しずつ大きくなるお腹でただ進むしかなかった1年。
離れて住む事になった3人の子ども達の事を思い出しては涙して、でも、生まれてくる命と、進もうとしている道に深呼吸して、そうして、気がついたら一年という月日が経っていました。

結果、『今』という現実に繋がったんだけど、みこちゃんの存在があったからこその今なんだって、思います。

それがなかったら、ここまでの事ができただろうか、と、今でも思います。

私にしても、彼にしても、自分たちの気持ちだけでは、押し通す事なんて到底できなかった。だから、私たちがちゃんと進めるように、みこっちゃんは来たんだなって思いました。

まだ、色んな事が途上にあるのだけども、その瞬間その瞬間精一杯生きた結果が今ここにある事だけは、自分で分っていようと思っています。

時に、離れて暮らす事になった子ども達に罪悪感の波が押し寄せて来て、息が苦しくなる事もあるし、今はものすごく幸せだけど、その幸せを感じれば、感じるだけ、そのぶん、何かもっと上手くできなかったかと、終わった過去を振り返って、グルグル考えたりしてしまう事もあるけど、

それでも、今は、

あの時、自分の精一杯で生きたんだって、思っています。

どちらが悪かったとか、だれのせいでこうなったという思考サイクルではなく、精一杯生きた結果が離婚に繋がり、そして、それが今に繋がるんだって、

そう思っています。

皆がただただ幸せであって欲しいと祈るばかりです。


 みことちゃんが宿ったタイミングといい、パーフェクトなことが起こり過ぎて、全ての流れから見ると、全ての状況を把握した上で、この子はここに来たのだなあって、その事は分りすぎるくらいに分っていました。

だからこそ、出産直前から上映されていて、見たかった映画「かみさまとのやくそく」は絶対見ようと思っていました。

そしてやっと観てきました。

気がつけば、離婚した日から一年経った日でした。



赤ちゃんの魂は生まれてくる前に、かみさまの前で、テレビのようなものの画面の中でどの人をお母さんにしようかと探すのだって。そして、この人のところに行きたいって決めてから、そのお腹に宿るのだそうです。

このお母さんのもとに行きたい。それを自分で決めるんだって。

そして、生まれてくる目的は、人の役に立つ為。そして、まずはお母さんを幸せにしてあげたい。
それが赤ちゃんが生まれて来て思っている事なのだとか。



今は、ただ、ただ伝えたいです。
私の、離ればなれに住んでいる3人の子ども達、私のもとに生まれて来てくれてありがとう。

3人の子ども達の方が、私よりずっと魂が成長してて、その愛に私はどれだけ癒されて来た事でしょう。

かけがえのない時間を一緒に過ごさせてくれて、ありがとう。

今はずっとには一緒に居られないから、一緒にすごして来た時間を精一杯思い出して、精一杯の愛を送っています。そして、会える時には、その分の愛を伝えていけたらと思っています。

今、離れて暮らしていても、彼らは私の幸せを願ってくれていて、精一杯、前を向いて生きている。
その姿がけなげすぎて、涙が出ます。ありがとう。

そして、それを支えてくれている人達にも、心から感謝です。


インド占星術のサイモンから、1年とちょっと前に、「君が君のダルマ(生きる使命)を追求するにあたり子ども達と一時期離ればなれに暮らす事になるよ。」といわれた時には、その言葉が耳に入らなかった位でした。

「私だけの幸せの為に、作って来た家族を犠牲にする事になるなんて、そんなのオカシイ!!それは、私の為だけであって、他の人の幸せには繋がらない事なの?!」
その事をしつこく、しつこくサイモンに尋ねました。

そしたら、彼がいったのは、「Keikoが自分のダルマを追求する事は、まわりまわって、彼らの幸せにもなるんだよ。でも、それを追求するのは、大変な事なんだ。」と。

サイモンとの会話をかわしたあの時に、今現在、こうしている事なんて、想像さえできなかった。
でも、あれ以来、流れは自分がどこに居るのかも分んなくなるくらい早く進み、瞬間瞬間に、自分の行く道を決めないと行けない出来事が連続して起こり、
そして、
今現在流れ着いている所は、ここなんだと思う。

今を精一杯生きる。相変わらず、それしかないように思っています。

Tくん、Aちゃん、Mちゃん、ママの元に生まれてくれてありがとう。

そして、みことちゃん、ここに生まれて来てくれてありがとう。私を強くしてくれてありがとう。

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by pineheath | 2014-06-24 14:03 | プライベート | Trackback | Comments(0)

どんどん流れる現実♪

どんどん流れる現実♪
それが運命って物なのかな。そして、それが私らしいって事なのかな。どんどん現実は流れるべき方向に流れて行くのが、このごろ目に見えて面白いです。この道に進むのかなって思える道は、それなりに状況が揃うって感じで、確かに、突き詰めて考えれば、それが私にとってもやりたい事かもとも思えて来るというか、やっと気がつけるってかんじ。
今の私の流れとしては、現実が動くのが先で、えー?!まじ?!って、びびって、でも、良〜く自分の深層にある物を見つめて行くと、確かに、それは私がしたい事かも、、!!ってエキサイトする感じ。
そこに行くには、ひとつひとつ試される出来事っていうのがあって、試される度に感情は一回は波立つのだけど、でも、その感情も受け止めつつ、自分の思い込みからわき上がっている事があって、そこに対してかってな感情が湧いているって事にも気がつき、そういう思い込みをはずした時には、いやあ、これこそ、私がやりたい事に結びついている出来事なんじゃん!!って、流れに感謝出来る境地に行くって感じ。
今の私から、安定とかした方が良いとか、〇〇という立場なら〇〇するべきとか、色んな思い込んでいた〜〜べきという概念を取り除けば、どうありたいか、どう生きたいかだけが残って、ずいぶん楽になる事が分りました。私は自由じゃないと生きて行けないダルマらしく、その自由という事と、〜〜べきという固定が、余計相反する事なので、そこに捕われると、とたんに自分らしさがなくなるという流れになてしまってたようです。
今は、その心地いいはずだと思い込んでいた”安定”にチャレンジしている状況で、本当に安定していたら、幸せなのかって事を問いつめられている所です(笑)
一般的には、女性として、一番安定を求められる妊娠初期から今、もうすぐ中期に入る訳だけど、その時期を決まった家というもの無しで過ごすってどういうチャレンジ?って思うんだけど、結局は5月から今まで一泊たりとも寝床に困った事も無く、食べる物に困った事も無く、仕事もありがたくさせて頂け、病院に(産科検診以外で)かかる事も無く、つわりも無く、持ち上がらないくらい重たい荷物もって新幹線に乗りまくって〜、と本当に妊婦ですか?と言われる生活なのだけど、本当に、このお腹の赤ちゃんには支えられている気がしています。ここまで元気について来てくれているから、この生活を続ける事が出来ているのです。だから、妊婦たる物〜〜なべき、とか、〜〜なはずって言う思い込みは、もういらないなって思います。
でも、もちろん、気をつけている事はあって、いくら動いてばかりいる身でも、口に入れるものは相変わらず気をつけています。だから、小型のブレンダーを持ち歩いて、出先で、小松菜とか買ってはジュースにして飲んでいたり。
野菜の量は私に取って、体調管理する上で、絶対必要項目なので、そこだけははずさないようにしています♪
今日は、広尾のカフェで珍しく一人ランチをして、食後にこの記事書いてます☆
気分としては、お肉とお米が食べたかったので、チキンソテーオニオンソースのランチにしました〜。そして、ここのカフェは、何が良いって、サラダがお変わり自由な所です。そして、そのサラダも、ちゃーんとしたグリーン(サニーレタスじゃないグリーン)を使ってあるちゃんとしたサラダです。食後の飲み物も100円プラスでつくし、夜はそれなりにお高めの店なのに、なんてリーズナブルという感じです。また利用したいと思います〜。
では、行ってきます♪

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by pineheath | 2013-09-15 13:38 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)

☆Kids cooking class☆2回目&クッキングクラス23回目

今週は火曜日大人のクッキングクラスで水曜日が子供のクッキングクラスでした。

大人のクラスは前回の記事で変化させないと行けない時〜って言うのを書いたのだけど、そう、そしてあの記事はクッキングクラスの前日に書いた記事だったのだけど、書いた後、もう一回エッセンスをキネシで引いたりして、気持ちを整理して、あの日はまた眠りにつきました。

それで、クラス当日。
何か、すっきり!
気持ちと体がなぜか壮快。そして見えて来たのが私の中でのマンネリ化。

大人用のクラスをし始めて1年が経ちます。最初の頃は2人に教えたりしたこともあって、亀のような歩みで進んで来たクラス。
でも、ここに来て、私の中で大人クラスの流れが決まってしまっていて、その流れをこなすだけのようになっている部分があったのです。もちろん、毎回小さな発見があって、喜びがあって、来てくれた人は喜んでくれて。
でも、そのすべてが、当たり前のようになっている部分がありました。
そして、すこしでも人数が少ないと、がっかりしてみたり。ドタキャン入ると、その人に不信感持ってしまったり。
でも、もちろん、いろんな事があるのが当たり前なのです。良い事もあるけど、ちょっとがっかりする(ように思える)事もあるのです。それが自分で何かをやるという事。
根本にマンネリ化がはびこり始めると、仕事を流れ作業的にこなすだけになって来て、そしたら、いかに楽にこなせて、大きく返ってくる物を得られるかみたいな、そんな安易な事を期待する方に流れていってー。
だから、帰って来た物が小さいように見えたり、流れ作業が思うようにはかどらないと、しんどい〜って気持ちになる。私は、まさにその方向に足を踏み入れようとしていました。

よく考えると、この大人用クッキングクラスだって、私はやりたくてやっている事なのです。
ここまで歩んで来れて、ジャズサイズに行くと(ジャズサイズの仲間からスタートしたクッキングクラスなので)必ず誰かがクッキングクラスの事で話しかけて来てくれる位、一部の人たちの間では広まって来て、来た人が周りにポジティブコメントを広めてくれて、途切れる事なくそれなりに人が集まってくれて、継続しているクラス。
根本的に私の感謝も,マンネリ化が始まると共に、薄れて来てたことに気がつきました。

という訳で、自分がわくわく出来るように、方向性を考えていく、と考える事で「クッキングクラスが憂鬱」という気持ちが無くなり前向きな所で落ち着くことができました。

チャレンジングな課題を自分に出すというのも良い事かもしれません。

そういう意味では、23回目の大人クッキングクラスはちょっとチャレンジングな内容。

フライ物を初めてやりましたー。

アメリカ人って、フライ物はアンヘルシーって言って、家ではしないくせに、外食なんか行くと決まってフレンチフライのみならず何かのフライ物を注文したりする人が結構いるのだけど、そんな事をするくらいなら、トランスファットの入っていない新鮮で良質の油で美味しく揚げ物する事を知っておいた方が健康的なのでは、と日頃思っていたので、揚げ物かーと思いながらもする事にしたクラスです。
油の事、オメガ6、オメガ3の事、揚げ物をする頻度、そんな事も話しながら、外で食べるくらいなら、家で食べよう〜!程々にねっ!というコンセプトでした。
それ以外には、
スタッフトカボチャオーブン焼き
青梗菜と絹ごし豆腐のみそ汁
シンプルグリーンサラダ
がメニューでした。

今回は大きく失敗した事が逆に皆の為になったってことがありました。カボチャを蒸したのだけど、蒸しすぎてしまい、なんと、半分崩れかけてしまったのです〜。それを見て生徒の皆がすっごく焦って。。。
でも、私は焦らなかったのです。
料理していると、思ったように行かなかったけど〜〜になったって事結構あると思うのですが、そこに皆慣れていないみたい。一カ所失敗したらもうパニック!みたいな。

そこで、「じゃあ、くりぬく事が出来ないから全部をキャセロールみたいにこうやって、こうやろう〜」となんとか、リベンジでやったら、
「あ〜よかった〜、どうなるかと思ったわー。いや〜、実は、この方法の方が簡単そうね〜私は自分で作る時も、この方法でやるわ〜!」と言う流れになったのです。着飾ったクラスでは無く”生の台所”を見せるというコンセプトだと皆、料理に対してもっと安心感が生まれるのではないかなーなんて、考えました。
このスタフドカボチャには豆腐マヨネーズをのせてパン粉のせて焼いたのだけど、味も申し分無く、大好評でした。そして、作るの忘れてて、食べ始めてから急いで作りに走った位シンプルサラダ。レッドリーフレタスにレモンと海塩とオリーブオイルと、少しのメープルシロップかけただけのサラダが、大好評でした。みんな、作るの見なかった物だから何入れたの?このサラダ!?とシンプルなのに美味しい〜と喜んでくれました。

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さて、そして、子供クラス☆
新しいお友達もひとり加わって、賑やかなクラスでした♪

第2回目の
今回のおやつは 人参チップス、ポンセン、ブルーベリーソース&ピーナツバタ

レクチャーは、Root vegetable(根菜)についてと、その実験☆

クッキングは、ポテトピザ♪

ポテトピザはピザというより、野菜の重ね焼き(?)なのだけど、ジューシーでとっても美味しいです。ちょっと上にチーズと型抜きハムを散らして、子供も大喜びなメニューに。

皆、真剣なのだけど、歌いながら笑いながらクッキング進めて何とも忙しいクラスでした。
今回は時間配分も上手く行って、最後の片付けタイムもきちんと取れました。クリーンアップリーダーがきちんと皆をリードしてほぼ教室始まる状態にまで片付けてくれました。
Aちゃんが「習っている習い事の中で一番好きなクラスがクッキングクラス!!」と言ってくれているので、とっても嬉しいです〜♪
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by pineheath | 2012-04-14 02:19 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)

Kids cooking class一回目報告☆

おとといは、はじめてのkids cooking classでした。
フェイスブックでお知らせしたのと大人クラスでお知らせしただけだったので、第一回目は参加者2人(Aちゃんの仲良し)+うちの娘達Aちゃん、Mちゃん2人の計4人のクラス。いきなり定員の6人とか集まったらちょっと収集つかなくなるかもしれなかったので、少ないけど第一回目にしたらちょうどいい人数で良かったです。
Aちゃんは相当楽しみにしていたクラスで、
「あ~待てない~」なんて言ってくれていたので、娘にがっかりされないようなクラスになるようにと母はちょっとドキドキ張り切りました。

子どもたちがスクールバスで学校からうちまで来れるように、バスドライバーのおじちゃんとも打ち合わせばっちり。子ども達が帰ってくる前にレクチャーの資料も準備して。
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おやつも準備して
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子どもクラスは

おやつ
今日のレクチャー
今日のクッキング
片付け

って言う具合に進める事に。

第一回目の今回のおやつは、フモス(ひよこ豆のディップ)とベジタブルスティック、玄米せんべい。

レクチャーは、whole grain(全粒穀物)についてと、その実験☆

クッキングは、おにぎり&デコレーション

今の所集まっているのが小学3年生だったので、その子たちがどうやったら楽しめるか、とにかくお母さんの料理を手伝う事が少ない(かもしれない)子どもたちが、何となく食材になれて、料理する事が日常にあるように持って行く事を先ずは目指しています。料理は楽しい!をモットーに。

レクチャーの時はさすがに興味がある、なしがはっきり分かれていましたが、まあそれもよし。
子どもたちに配ったプリントに子どもたちが習った事を書き込めるようにしておいたのだけど、やっぱリ,この年齢の子たちはそういうの好きですね。
皆、一生懸命書いてくれていました。
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2時間のクラスなので結構忙しく、
「さあさあ、みんな、書くのはそこら辺にして,作り始めるよ~」
と呼びかけないといけないほど。
さてさて、今月のタイムキーパーとクリーニングリーダーを決めてからおにぎり作りに入りました。
先ずはお米を計る事,お米を洗う事,そして炊くこと。その間にデコレーション用の食材を型で抜いてもらって、作っておいた玄米から先に作ってもらって、と。。。
もう、子ども達の集中ぶりがかわいくてしょうがなかったです。
個性もあって、大きなのを作る子、小さく細かく作る子、色々で,それもまた面白かったです。
そして,おにぎり?型抜き?さんざん満足するまでやった子達は,またノートに向かって、材料、作り方を書き込んでー。「ごま」って綴りどう書くの?何て聞きながら。実験では色んな全粒の穀物から芽が出るか観察。準備だけやって日々の観察は宿題です。

びっくりするくらい予定どうリに進んだクラスで、良かったー。
Aちゃんが皆が帰った後に言う事には、
「あーママ~、よかったよー。クラスよかったー。最初今日のメニュー見た時に,ゲーッと思ったんだよ。Rice ball (おにぎり)って書いてあるから、そんなんじゃお友達が楽しくないかと思って、すごく心配だったけど、良いじゃん、よかったじゃん!!」

何よりも、娘からオーケーサインが出たのが嬉しくって。
やってよかったーと思えるクラスになりました。
作った物はお父さんお母さんとシェアーして食べるために皆大事そうに持って帰りました♪

そして、もっぱら宣伝棟になってくれているこの仲良し3人組。
学校で、その話をしているようで、それを聞きつけた友達が興味もってくれると言う循環が起こっているようで、今日その同級生から次回からのクッキングクラスへの参加の申し込みが入りました。ありがたい☆すこしずつ大きくなって行きそうです。
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by pineheath | 2012-04-07 05:46 | ヘルス・ウェルネス | Trackback | Comments(2)

サンクスギビング

さて、明日でサンクスギビング休暇も終わりです。今年もサンクスギビングはプリアのお宅で過ごす事になっていて、もう一家族も含めて3家族で過ごす予定になっていました。
まず、朝一にジャズサイズのビッグイベントにAちゃん連れて行ってきて、一緒に一踊りしてから、ゆっくり家族で朝ごはんを食べて、それから持っていくものの用意を始めました。
私の担当料理は、巻き寿司、野菜炒め、ケールと根菜のサラダだったので、それと前菜のグアカモーレとサルサとバゲットとお花を持って行きました。

T君とMちゃんが手伝うと言うので、T君にはトマトを切ってもらい、Mちゃんにはにんにく向いたり、たまねぎむいたりしてもらい、用意は着々と進みましたー。
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出来た料理はこんな感じ~。
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あーもうこんな時間だー出発ーって急いで家を出発し、あーとても美しい日でした
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プリアの家では、皆が持ち寄った料理が勢ぞろいー
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なんと、大人とMちゃん含めた子供と別れたテーブルで、なんともリッチな時間ですー。
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こうやって、一緒にサンクスギビングを祝える友人がいる事を心から感謝したよるになりました。
また、プリヤの所と、うちだけの二家族ではなったので、また色々刺激にもなりました。そして、結構英語が難しかったー。アメリカ人の英語も、分かりやすいのと分かりにくいのと大きく違ってきますー。まだまだですね~。

さあ、そして、今日の夜はここ数年の恒例になっているドイツ人の友人コニーがこの町を訪ねてきているということで、パーティーに。
彼女一家は3年位前までこの地に住んでいたのだけど、コネチカットに引っ越したのです。去年もかの彼女との再会を書いたのだけど、今年の彼女は、少しは引越した地に慣れたけど、やはり、ここでのコミュニティーの存在を今でも懐かしく思っているーというような事を言っていました。私にとってのアメリカはココだけなので、ほかの都会での日常生活がどんなものなのか分かってなくって、ココの不平をよく言っていたのだけど、彼女の話からすると、本当に、そうかもー、この地は特殊かもー。と思えてきます。街の映画館に行っても、10組とか20組とか知り合いに会うし、スーパーでは店員さんも含めて知り合いだし、何をしていても知り合いに会う、というか知り合いだらけ?な状態の街。この地に住めている私はラッキーかも知れません。
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by pineheath | 2011-11-27 11:49 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(4)