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魂が成長したら、感情の起伏がなくなるのか?

この事って、私もそうだけど、勘違いしている人が多いんじゃないかなって思って、書いてみてます。

魂が成長したら、そんなに怒ったり、悲しんだりする事ってなくなるのか?って、どう思います?
私は、達観したら、どんな事にも、「いいよ、いいよ」って、笑える日がくるのだと思っていました。そして、そんな振りをしていた時期もあった。

でもね、今は、それは違うんだって思っています。

感情って、どんな感情でさえ、エネルギーで、良いとか、悪いとかって、無いのです。
もちろん、ネガティブな感情は出るとしんどいけど、それは必要だから出ている。
それが出たときは、その、感情を自分が「そんな事思わなくても、いつもはちゃんとやってくれてるし」とか、「お世話になってるし」とか、「申し訳ないし」とか「忙しそうだし」とか自分の中で、理由を付けて抑える事をして、「いえ、もう悲しくありません」とか、「いえ、もう怒っていません」とか、って無かった事にする必要なんてこれっぽっちも無いのです。

出る感情を、出るままに、ちゃんと、外に出してあげる事がとても必要な事だったのだと、今は思っています。

だって、ネガティブな感情は、その裏に、叶えたい事って言うのがあるのだから。

子供を育てているとよく分ります。
「うえーーん」って泣いている子供。 子供で、まだ、内側の自分、外側の自分が分離していない段階では、そうやって泣くのって、純粋な感情のままに泣いていたりするんだけど、その時に「悲しかったね、寂しかったね、泣きたいよね」って言ってもらえると、子供は、本当に緩んで、落ち着いて行くのです。
でも、「それは泣いてもしょうがない事だから、泣かないで!」とか、「こっちだって一生懸命やっているんだから、泣かないで!」とか言っても、子供はますます泣くか、泣けば良い方だけど、泣き止めるなら、泣くのを我慢している、そして、その悲しみを蓄積していくのです。

喜怒哀楽を純粋にぶつけて来る内側(=子供)の自分に対して、大人ぶった外側の自分が正論ぶつけて抑える事は、何の解決にもなりません。
ちゃんと、内側の自分の感情を表現してあげるって事が外側の自分のやってあげる事。
そして、この外側の自分がちゃんと内側の自分の感情を出して伝えてあげる事で、内側の自分は、自ら泣き止みます。
ある意味、自分が持つ、その感情を伝えた相手が、その事に対してどう対処しようと、それはあまり問題ではないのです。

親の顔色を見て育った人は、この内側の自分の感情を外側の自分がちゃんと外に発信してあげるという所に、大きな壁を作ってしまっています。
でも、それが出来ない事には、実は、自分はウソだらけの自分になっていく。そうなると、ますます、魂の成長とかいうどころの話しよりも、自分の基本的な欲求を満たす事がなされていないので、思考としては、ネガティブなものが根底の所ではグルグル回る事になる。

でも、そうやって、内側の感情を外側の自分がちゃんと外に届ける事が当たり前に出来るようになって来ると、自分が統合されてくるので、感情をはっきり表すけども、愛に溢れる事が出来る段階になる。
もちろん、不必要に感情的になるって言うのは、さらに、その下に、不必要な信じ込みがありそうだから、それから見て行かなきゃ行けないわけで、そう言う場合は、感情は癒されていない事のバロメーターだって言うのだけど。
そこら辺が、ちゃんと統合されて、癒されている状態であっても、感情はちゃんとあるし、あっていいのだと思います。だって、ネガティブな感情が出る時には、さっきも書いたように、起こる出来事に対して、それ違う!私が求める方向はこっち!って自分を位置を指し示す事だから。

ちょっと、話しはずれるかもだけど、小さな子供は、お母さんを代弁して泣いてくれていることって多いです。
お母さんが抑えて泣かないから、こうやってなくんだよ!って教えるために、泣いてくれていたりします。やっぱり、お母さんの腹から出て来た子供なので、お母さんの頭以上に腹で思っている事に繋がっててくれます。
ここ数日、寝てすぐに泣きじゃくるみこ姫。最初はみこちゃんが泣いているってしか受け止めていなかったのだけど、「あ、泣きたいのは私だった。」とやっと気がついて、一緒に泣くことが出来ました。

自分の為に泣いてくれているという事が分ると、子供が泣いている事の意味が変わってきます。
「泣いて良いよ、泣きたいよね、泣いて良いよ。」って心から言えるようになります。だって、子供が私の気持ちを分ってくれているんだから。
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by pineheath | 2016-10-27 01:41 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)

IHセッション事例 魂が求める方向へ抜ける

今日もセッションが終わって、クライアントさんの変化に嬉しくなってます。その勢いで、書きかけだった記事を仕上げてアップします〜。

IHのセッションによって、どんどん魂の求める方向に加速できるようになるなと思います。

Tさんの事例についてちょっとシェアーしたいと思います。
T さんは、最初にお会いしていた時に比べて、もうビックリする位、このごろは、もうどこまでも魂のまま生きている感じになりました☆ 
お話し聞くと、こっちからも笑いが止まらない感じになる位、そのイケイケぶりにはビックリです。

誰でも生きて行く間に変化、進化をして行くと思うのです。でも、IHのセッションって、それをかなりスピードアップさせるんじゃないかと、伴奏してて思います。だって、スタックするはずのブロックを取り除いて行く訳ですからね、当然と言えば、当然なのかも。

セッションにおいてブロックが大きい人は、魂が求めるところに抜け出て、すいすい進みだすのに、タマネギの皮を剥くような作業が必要になってくる場合もあって、そこに抜き出る前に横たわっているブロックに繋がる色んな方向からのアプローチがいくつかのセッションを通して出て来たりします。

IHは一回一回が完結のセッションなので、もちろん、1回ずつに変化はおこしているんだけど、それでも、かたくななブロックをずっと持ち続けて生きて来た方などは、そこに向かうための、つまり結局テーマが同じ所に行き着くような、そんなセッションを繰り返したりします。
私たちはだれもが生まれた環境とか、育った環境とか、もっとさかのぼれば前世とかもでるけど、そこから何かしら今の私たちが超えるための何か宿題を持って来てて、それを超える事が出来た時に、人生のステージが一つまた上がるって感じなんだなって思うのです。

宿題を超えるときに、ある意味人は大きなチャレンジをするのかもしれません。その準備ができて、超えるのだけど、その準備というのが、ブロックを外して行く作業ってことなのかな、と。

それに当たって、その原因解明、つまり、こんな家に生まれたからだ〜とか、親からこういわれたからだ〜とか、前世、こうだったからだ〜〜って、今の自分がブロックを持ってしまった原因を事細かに解明する必要って本当はあんまりなくて、どのような状態になりたいかって事のほうがひたすら大切だったりします。だから、なりたいイメージが明確だと、それはかなり現実化しやすい事だなって思います。

でも、このなりたいイメージというのも、また違うブロックがあるとうまく出てこなかったりするのです。
どうなりたいか分からない、やりたい事が分からない、なんていうのも、魂にやりたい事が無いのではなく、やりたい事があるのに、その上に乗っかってしまっているブロックでそれが出せない状態になっているというだけなのですよね。

そのブロックは、やりたい事が分かってしまったら、やれない自分に失望してしまうんではないか、という恐れだったり、失敗してしまう事に対する恐怖だったり、誰かを傷つけてしまう結果になる事経の恐怖と結びついてたり、それにコミットしなきゃならなくなるけど、コミットしたくないってこととか、そもそもやりたい事を持つ事は悪い結果になると思い込んでいたり、本当に人それぞれに色々なのだけど、それがある限り、何がやりたいかさえ分からなかったりします。

っと、脱線しましたが、、、

T さんは、もともとあまりブロックが大きい方ではなかったので、そんなタマネギをむく作業のようなセッションはあまり必要ではなく、さくさくと2回のセッションですっかりイケイケの状態に抜け出た感じでした。
でも、いくらブロックがもともとあまり無かったと言っても、社会の常識とか、色んなものに縛られていたりします。
Tさんのセッションでは、『もう、雲の上に抜け出たいのに、その下の所をやらなければ行けない、、、』という事にとらわれている事が分かりました。

そんなTさんの目標は
『自分で抱えているものを安心して手放し、会社を循環させ、皆を楽しませる事です。』
というものになりました。つながりの深かったお父様との事が、しっかりセッションでは出て来て、ネガティブなエネルギーコードを切る事が選ばれました。
そのセッションは、本当にその時のTさんに取って必要なものだったのだろうなと思います。

Tさんは自分メンテ講座も受けてくださったし、ご自身の会社にも呼んでくださって、オラクルカードを会社に常備してくださるようになって、ご自身でもキネシで自分のあり方を確認されるようになったのも大きかったと思います。

その後、私も出産などでお会いできていなかったけど、しばらくたってお会いした時には、もう顔から笑みがこぼれて仕方ない〜〜って位、いろんな事がうまく行ってて、お話聞いているこちらも、もらい笑いしてしまう位になっていました。
海外への仕事の展開も大成功に向かってまっしぐらという感じでした。人のエネルギーってこうも変わるのね〜って、これまた再確認できた感じがしました。

そんなTさんが ちょっと前にIHのセッションを受けての感想をかいてくださったのがあったので、ここでシェアーさせていただきます♪

IHのセッションを受けさせていただく前、
私自身としてはやりたいと思っていることが、
他の人との関係において、少し妥協せざるをえない
状況が続いて、もんもんとしていました。

セッションを受けて、やりたいことが、
「本能的に求めていること」ということ、
また、そのためにすべきこともわかりました。

その日から、もんもんとしていたものがなくなり、
元々やりたいと思っていたこと、目指すところに向かって、
着実にステップアップできています。


もうすぐ本も出版されるという事で、私としてはとても楽しみです♪(←謝辞に私の事入れてくださいよ〜!なんて、冗談で言ってます♪♪)

ほんと、魂が求める方向へ進ませてくれるIHのセッションはやっぱりすばらしいです。

(↓仕事(?)&バケーションで空飛ぶTさん。笑)
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〜〜セッション空き情報〜〜〜

1月はすべて埋まりましたが、2月はまだ空いています〜。
セッションは 京都府の木津川市加茂 (JR 加茂駅)のセッションルームでの対面またはスカイプになります。
Keiko@purefoodpurebody.com

2/2 10時〜
2/4 10時~
2/6 10時~
2/18 10時~
2/20 10時~
2/23 10時~
2/25 10時~
2/27 10時~
(土曜日や夜間で対応できる場合もありますので、その場合はご相談ください)

love, Keiko

(↓かごの中のもの全部出す!もマイブームのみこっちゃん)
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by pineheath | 2015-01-09 15:56 | IH キネシオロジー | Trackback | Comments(0)

かみさまとのやくそく〜ここに生まれてくれてありがとう

とても久しぶりのブログです。何と、気がつけば半年もブログ放置してしまっていました。

2月22日に人生4回目の出産。元気な女の子を出産しました。

命(みこと)となずけました。

生まれた後は、ただひたすら、おっぱいと、おむつかえとに追われてた毎日。昼も夜もなく、いつ寝て、いつ起きてたか分んなくなる日々。

4回目だからって、きっとベテランねーなんていわれるけど、やっぱり赤ちゃんは大変〜。
3ヶ月も過ぎて、このごろやっとセッションを入れる余裕が生まれてきました。

何から書けばいいのか分らないけど、ブログも書いてみようかと。。。


一年前、離婚が成立したのでした。

ああ、あれから一年なんだなー、なんて。
たった一年だけど、おっきな一年であり、色んな事があったし、考えた1年でした。

 何がどうなるとは分らず、でも、少しずつ大きくなるお腹でただ進むしかなかった1年。
離れて住む事になった3人の子ども達の事を思い出しては涙して、でも、生まれてくる命と、進もうとしている道に深呼吸して、そうして、気がついたら一年という月日が経っていました。

結果、『今』という現実に繋がったんだけど、みこちゃんの存在があったからこその今なんだって、思います。

それがなかったら、ここまでの事ができただろうか、と、今でも思います。

私にしても、彼にしても、自分たちの気持ちだけでは、押し通す事なんて到底できなかった。だから、私たちがちゃんと進めるように、みこっちゃんは来たんだなって思いました。

まだ、色んな事が途上にあるのだけども、その瞬間その瞬間精一杯生きた結果が今ここにある事だけは、自分で分っていようと思っています。

時に、離れて暮らす事になった子ども達に罪悪感の波が押し寄せて来て、息が苦しくなる事もあるし、今はものすごく幸せだけど、その幸せを感じれば、感じるだけ、そのぶん、何かもっと上手くできなかったかと、終わった過去を振り返って、グルグル考えたりしてしまう事もあるけど、

それでも、今は、

あの時、自分の精一杯で生きたんだって、思っています。

どちらが悪かったとか、だれのせいでこうなったという思考サイクルではなく、精一杯生きた結果が離婚に繋がり、そして、それが今に繋がるんだって、

そう思っています。

皆がただただ幸せであって欲しいと祈るばかりです。


 みことちゃんが宿ったタイミングといい、パーフェクトなことが起こり過ぎて、全ての流れから見ると、全ての状況を把握した上で、この子はここに来たのだなあって、その事は分りすぎるくらいに分っていました。

だからこそ、出産直前から上映されていて、見たかった映画「かみさまとのやくそく」は絶対見ようと思っていました。

そしてやっと観てきました。

気がつけば、離婚した日から一年経った日でした。



赤ちゃんの魂は生まれてくる前に、かみさまの前で、テレビのようなものの画面の中でどの人をお母さんにしようかと探すのだって。そして、この人のところに行きたいって決めてから、そのお腹に宿るのだそうです。

このお母さんのもとに行きたい。それを自分で決めるんだって。

そして、生まれてくる目的は、人の役に立つ為。そして、まずはお母さんを幸せにしてあげたい。
それが赤ちゃんが生まれて来て思っている事なのだとか。



今は、ただ、ただ伝えたいです。
私の、離ればなれに住んでいる3人の子ども達、私のもとに生まれて来てくれてありがとう。

3人の子ども達の方が、私よりずっと魂が成長してて、その愛に私はどれだけ癒されて来た事でしょう。

かけがえのない時間を一緒に過ごさせてくれて、ありがとう。

今はずっとには一緒に居られないから、一緒にすごして来た時間を精一杯思い出して、精一杯の愛を送っています。そして、会える時には、その分の愛を伝えていけたらと思っています。

今、離れて暮らしていても、彼らは私の幸せを願ってくれていて、精一杯、前を向いて生きている。
その姿がけなげすぎて、涙が出ます。ありがとう。

そして、それを支えてくれている人達にも、心から感謝です。


インド占星術のサイモンから、1年とちょっと前に、「君が君のダルマ(生きる使命)を追求するにあたり子ども達と一時期離ればなれに暮らす事になるよ。」といわれた時には、その言葉が耳に入らなかった位でした。

「私だけの幸せの為に、作って来た家族を犠牲にする事になるなんて、そんなのオカシイ!!それは、私の為だけであって、他の人の幸せには繋がらない事なの?!」
その事をしつこく、しつこくサイモンに尋ねました。

そしたら、彼がいったのは、「Keikoが自分のダルマを追求する事は、まわりまわって、彼らの幸せにもなるんだよ。でも、それを追求するのは、大変な事なんだ。」と。

サイモンとの会話をかわしたあの時に、今現在、こうしている事なんて、想像さえできなかった。
でも、あれ以来、流れは自分がどこに居るのかも分んなくなるくらい早く進み、瞬間瞬間に、自分の行く道を決めないと行けない出来事が連続して起こり、
そして、
今現在流れ着いている所は、ここなんだと思う。

今を精一杯生きる。相変わらず、それしかないように思っています。

Tくん、Aちゃん、Mちゃん、ママの元に生まれてくれてありがとう。

そして、みことちゃん、ここに生まれて来てくれてありがとう。私を強くしてくれてありがとう。

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by pineheath | 2014-06-24 14:03 | プライベート | Trackback | Comments(0)

どんどん流れる現実♪

どんどん流れる現実♪
それが運命って物なのかな。そして、それが私らしいって事なのかな。どんどん現実は流れるべき方向に流れて行くのが、このごろ目に見えて面白いです。この道に進むのかなって思える道は、それなりに状況が揃うって感じで、確かに、突き詰めて考えれば、それが私にとってもやりたい事かもとも思えて来るというか、やっと気がつけるってかんじ。
今の私の流れとしては、現実が動くのが先で、えー?!まじ?!って、びびって、でも、良〜く自分の深層にある物を見つめて行くと、確かに、それは私がしたい事かも、、!!ってエキサイトする感じ。
そこに行くには、ひとつひとつ試される出来事っていうのがあって、試される度に感情は一回は波立つのだけど、でも、その感情も受け止めつつ、自分の思い込みからわき上がっている事があって、そこに対してかってな感情が湧いているって事にも気がつき、そういう思い込みをはずした時には、いやあ、これこそ、私がやりたい事に結びついている出来事なんじゃん!!って、流れに感謝出来る境地に行くって感じ。
今の私から、安定とかした方が良いとか、〇〇という立場なら〇〇するべきとか、色んな思い込んでいた〜〜べきという概念を取り除けば、どうありたいか、どう生きたいかだけが残って、ずいぶん楽になる事が分りました。私は自由じゃないと生きて行けないダルマらしく、その自由という事と、〜〜べきという固定が、余計相反する事なので、そこに捕われると、とたんに自分らしさがなくなるという流れになてしまってたようです。
今は、その心地いいはずだと思い込んでいた”安定”にチャレンジしている状況で、本当に安定していたら、幸せなのかって事を問いつめられている所です(笑)
一般的には、女性として、一番安定を求められる妊娠初期から今、もうすぐ中期に入る訳だけど、その時期を決まった家というもの無しで過ごすってどういうチャレンジ?って思うんだけど、結局は5月から今まで一泊たりとも寝床に困った事も無く、食べる物に困った事も無く、仕事もありがたくさせて頂け、病院に(産科検診以外で)かかる事も無く、つわりも無く、持ち上がらないくらい重たい荷物もって新幹線に乗りまくって〜、と本当に妊婦ですか?と言われる生活なのだけど、本当に、このお腹の赤ちゃんには支えられている気がしています。ここまで元気について来てくれているから、この生活を続ける事が出来ているのです。だから、妊婦たる物〜〜なべき、とか、〜〜なはずって言う思い込みは、もういらないなって思います。
でも、もちろん、気をつけている事はあって、いくら動いてばかりいる身でも、口に入れるものは相変わらず気をつけています。だから、小型のブレンダーを持ち歩いて、出先で、小松菜とか買ってはジュースにして飲んでいたり。
野菜の量は私に取って、体調管理する上で、絶対必要項目なので、そこだけははずさないようにしています♪
今日は、広尾のカフェで珍しく一人ランチをして、食後にこの記事書いてます☆
気分としては、お肉とお米が食べたかったので、チキンソテーオニオンソースのランチにしました〜。そして、ここのカフェは、何が良いって、サラダがお変わり自由な所です。そして、そのサラダも、ちゃーんとしたグリーン(サニーレタスじゃないグリーン)を使ってあるちゃんとしたサラダです。食後の飲み物も100円プラスでつくし、夜はそれなりにお高めの店なのに、なんてリーズナブルという感じです。また利用したいと思います〜。
では、行ってきます♪

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by pineheath | 2013-09-15 13:38 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)

☆Kids cooking class☆2回目&クッキングクラス23回目

今週は火曜日大人のクッキングクラスで水曜日が子供のクッキングクラスでした。

大人のクラスは前回の記事で変化させないと行けない時〜って言うのを書いたのだけど、そう、そしてあの記事はクッキングクラスの前日に書いた記事だったのだけど、書いた後、もう一回エッセンスをキネシで引いたりして、気持ちを整理して、あの日はまた眠りにつきました。

それで、クラス当日。
何か、すっきり!
気持ちと体がなぜか壮快。そして見えて来たのが私の中でのマンネリ化。

大人用のクラスをし始めて1年が経ちます。最初の頃は2人に教えたりしたこともあって、亀のような歩みで進んで来たクラス。
でも、ここに来て、私の中で大人クラスの流れが決まってしまっていて、その流れをこなすだけのようになっている部分があったのです。もちろん、毎回小さな発見があって、喜びがあって、来てくれた人は喜んでくれて。
でも、そのすべてが、当たり前のようになっている部分がありました。
そして、すこしでも人数が少ないと、がっかりしてみたり。ドタキャン入ると、その人に不信感持ってしまったり。
でも、もちろん、いろんな事があるのが当たり前なのです。良い事もあるけど、ちょっとがっかりする(ように思える)事もあるのです。それが自分で何かをやるという事。
根本にマンネリ化がはびこり始めると、仕事を流れ作業的にこなすだけになって来て、そしたら、いかに楽にこなせて、大きく返ってくる物を得られるかみたいな、そんな安易な事を期待する方に流れていってー。
だから、帰って来た物が小さいように見えたり、流れ作業が思うようにはかどらないと、しんどい〜って気持ちになる。私は、まさにその方向に足を踏み入れようとしていました。

よく考えると、この大人用クッキングクラスだって、私はやりたくてやっている事なのです。
ここまで歩んで来れて、ジャズサイズに行くと(ジャズサイズの仲間からスタートしたクッキングクラスなので)必ず誰かがクッキングクラスの事で話しかけて来てくれる位、一部の人たちの間では広まって来て、来た人が周りにポジティブコメントを広めてくれて、途切れる事なくそれなりに人が集まってくれて、継続しているクラス。
根本的に私の感謝も,マンネリ化が始まると共に、薄れて来てたことに気がつきました。

という訳で、自分がわくわく出来るように、方向性を考えていく、と考える事で「クッキングクラスが憂鬱」という気持ちが無くなり前向きな所で落ち着くことができました。

チャレンジングな課題を自分に出すというのも良い事かもしれません。

そういう意味では、23回目の大人クッキングクラスはちょっとチャレンジングな内容。

フライ物を初めてやりましたー。

アメリカ人って、フライ物はアンヘルシーって言って、家ではしないくせに、外食なんか行くと決まってフレンチフライのみならず何かのフライ物を注文したりする人が結構いるのだけど、そんな事をするくらいなら、トランスファットの入っていない新鮮で良質の油で美味しく揚げ物する事を知っておいた方が健康的なのでは、と日頃思っていたので、揚げ物かーと思いながらもする事にしたクラスです。
油の事、オメガ6、オメガ3の事、揚げ物をする頻度、そんな事も話しながら、外で食べるくらいなら、家で食べよう〜!程々にねっ!というコンセプトでした。
それ以外には、
スタッフトカボチャオーブン焼き
青梗菜と絹ごし豆腐のみそ汁
シンプルグリーンサラダ
がメニューでした。

今回は大きく失敗した事が逆に皆の為になったってことがありました。カボチャを蒸したのだけど、蒸しすぎてしまい、なんと、半分崩れかけてしまったのです〜。それを見て生徒の皆がすっごく焦って。。。
でも、私は焦らなかったのです。
料理していると、思ったように行かなかったけど〜〜になったって事結構あると思うのですが、そこに皆慣れていないみたい。一カ所失敗したらもうパニック!みたいな。

そこで、「じゃあ、くりぬく事が出来ないから全部をキャセロールみたいにこうやって、こうやろう〜」となんとか、リベンジでやったら、
「あ〜よかった〜、どうなるかと思ったわー。いや〜、実は、この方法の方が簡単そうね〜私は自分で作る時も、この方法でやるわ〜!」と言う流れになったのです。着飾ったクラスでは無く”生の台所”を見せるというコンセプトだと皆、料理に対してもっと安心感が生まれるのではないかなーなんて、考えました。
このスタフドカボチャには豆腐マヨネーズをのせてパン粉のせて焼いたのだけど、味も申し分無く、大好評でした。そして、作るの忘れてて、食べ始めてから急いで作りに走った位シンプルサラダ。レッドリーフレタスにレモンと海塩とオリーブオイルと、少しのメープルシロップかけただけのサラダが、大好評でした。みんな、作るの見なかった物だから何入れたの?このサラダ!?とシンプルなのに美味しい〜と喜んでくれました。

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さて、そして、子供クラス☆
新しいお友達もひとり加わって、賑やかなクラスでした♪

第2回目の
今回のおやつは 人参チップス、ポンセン、ブルーベリーソース&ピーナツバタ

レクチャーは、Root vegetable(根菜)についてと、その実験☆

クッキングは、ポテトピザ♪

ポテトピザはピザというより、野菜の重ね焼き(?)なのだけど、ジューシーでとっても美味しいです。ちょっと上にチーズと型抜きハムを散らして、子供も大喜びなメニューに。

皆、真剣なのだけど、歌いながら笑いながらクッキング進めて何とも忙しいクラスでした。
今回は時間配分も上手く行って、最後の片付けタイムもきちんと取れました。クリーンアップリーダーがきちんと皆をリードしてほぼ教室始まる状態にまで片付けてくれました。
Aちゃんが「習っている習い事の中で一番好きなクラスがクッキングクラス!!」と言ってくれているので、とっても嬉しいです〜♪
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by pineheath | 2012-04-14 02:19 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)

Kids cooking class一回目報告☆

おとといは、はじめてのkids cooking classでした。
フェイスブックでお知らせしたのと大人クラスでお知らせしただけだったので、第一回目は参加者2人(Aちゃんの仲良し)+うちの娘達Aちゃん、Mちゃん2人の計4人のクラス。いきなり定員の6人とか集まったらちょっと収集つかなくなるかもしれなかったので、少ないけど第一回目にしたらちょうどいい人数で良かったです。
Aちゃんは相当楽しみにしていたクラスで、
「あ~待てない~」なんて言ってくれていたので、娘にがっかりされないようなクラスになるようにと母はちょっとドキドキ張り切りました。

子どもたちがスクールバスで学校からうちまで来れるように、バスドライバーのおじちゃんとも打ち合わせばっちり。子ども達が帰ってくる前にレクチャーの資料も準備して。
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おやつも準備して
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子どもクラスは

おやつ
今日のレクチャー
今日のクッキング
片付け

って言う具合に進める事に。

第一回目の今回のおやつは、フモス(ひよこ豆のディップ)とベジタブルスティック、玄米せんべい。

レクチャーは、whole grain(全粒穀物)についてと、その実験☆

クッキングは、おにぎり&デコレーション

今の所集まっているのが小学3年生だったので、その子たちがどうやったら楽しめるか、とにかくお母さんの料理を手伝う事が少ない(かもしれない)子どもたちが、何となく食材になれて、料理する事が日常にあるように持って行く事を先ずは目指しています。料理は楽しい!をモットーに。

レクチャーの時はさすがに興味がある、なしがはっきり分かれていましたが、まあそれもよし。
子どもたちに配ったプリントに子どもたちが習った事を書き込めるようにしておいたのだけど、やっぱリ,この年齢の子たちはそういうの好きですね。
皆、一生懸命書いてくれていました。
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2時間のクラスなので結構忙しく、
「さあさあ、みんな、書くのはそこら辺にして,作り始めるよ~」
と呼びかけないといけないほど。
さてさて、今月のタイムキーパーとクリーニングリーダーを決めてからおにぎり作りに入りました。
先ずはお米を計る事,お米を洗う事,そして炊くこと。その間にデコレーション用の食材を型で抜いてもらって、作っておいた玄米から先に作ってもらって、と。。。
もう、子ども達の集中ぶりがかわいくてしょうがなかったです。
個性もあって、大きなのを作る子、小さく細かく作る子、色々で,それもまた面白かったです。
そして,おにぎり?型抜き?さんざん満足するまでやった子達は,またノートに向かって、材料、作り方を書き込んでー。「ごま」って綴りどう書くの?何て聞きながら。実験では色んな全粒の穀物から芽が出るか観察。準備だけやって日々の観察は宿題です。

びっくりするくらい予定どうリに進んだクラスで、良かったー。
Aちゃんが皆が帰った後に言う事には、
「あーママ~、よかったよー。クラスよかったー。最初今日のメニュー見た時に,ゲーッと思ったんだよ。Rice ball (おにぎり)って書いてあるから、そんなんじゃお友達が楽しくないかと思って、すごく心配だったけど、良いじゃん、よかったじゃん!!」

何よりも、娘からオーケーサインが出たのが嬉しくって。
やってよかったーと思えるクラスになりました。
作った物はお父さんお母さんとシェアーして食べるために皆大事そうに持って帰りました♪

そして、もっぱら宣伝棟になってくれているこの仲良し3人組。
学校で、その話をしているようで、それを聞きつけた友達が興味もってくれると言う循環が起こっているようで、今日その同級生から次回からのクッキングクラスへの参加の申し込みが入りました。ありがたい☆すこしずつ大きくなって行きそうです。
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by pineheath | 2012-04-07 05:46 | ヘルス・ウェルネス | Trackback | Comments(2)

サンクスギビング

さて、明日でサンクスギビング休暇も終わりです。今年もサンクスギビングはプリアのお宅で過ごす事になっていて、もう一家族も含めて3家族で過ごす予定になっていました。
まず、朝一にジャズサイズのビッグイベントにAちゃん連れて行ってきて、一緒に一踊りしてから、ゆっくり家族で朝ごはんを食べて、それから持っていくものの用意を始めました。
私の担当料理は、巻き寿司、野菜炒め、ケールと根菜のサラダだったので、それと前菜のグアカモーレとサルサとバゲットとお花を持って行きました。

T君とMちゃんが手伝うと言うので、T君にはトマトを切ってもらい、Mちゃんにはにんにく向いたり、たまねぎむいたりしてもらい、用意は着々と進みましたー。
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出来た料理はこんな感じ~。
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あーもうこんな時間だー出発ーって急いで家を出発し、あーとても美しい日でした
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プリアの家では、皆が持ち寄った料理が勢ぞろいー
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なんと、大人とMちゃん含めた子供と別れたテーブルで、なんともリッチな時間ですー。
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こうやって、一緒にサンクスギビングを祝える友人がいる事を心から感謝したよるになりました。
また、プリヤの所と、うちだけの二家族ではなったので、また色々刺激にもなりました。そして、結構英語が難しかったー。アメリカ人の英語も、分かりやすいのと分かりにくいのと大きく違ってきますー。まだまだですね~。

さあ、そして、今日の夜はここ数年の恒例になっているドイツ人の友人コニーがこの町を訪ねてきているということで、パーティーに。
彼女一家は3年位前までこの地に住んでいたのだけど、コネチカットに引っ越したのです。去年もかの彼女との再会を書いたのだけど、今年の彼女は、少しは引越した地に慣れたけど、やはり、ここでのコミュニティーの存在を今でも懐かしく思っているーというような事を言っていました。私にとってのアメリカはココだけなので、ほかの都会での日常生活がどんなものなのか分かってなくって、ココの不平をよく言っていたのだけど、彼女の話からすると、本当に、そうかもー、この地は特殊かもー。と思えてきます。街の映画館に行っても、10組とか20組とか知り合いに会うし、スーパーでは店員さんも含めて知り合いだし、何をしていても知り合いに会う、というか知り合いだらけ?な状態の街。この地に住めている私はラッキーかも知れません。
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by pineheath | 2011-11-27 11:49 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(4)

みそ解禁〜。

2009年の4月15日に仕込んだ味噌を解禁しました〜。この分はお料理上手な日本人の方から習った方法で、仕込む樽の中にビニールを引いてその中に味噌をつめて、口をしっかり縛って空気が入らないようにして仕込む方法でやってみました。そして、はじめてこちらで手に入れた玄米こうじを使ってしこんだ味噌です。(これ以前は日本からわざわざこうじを送ってもらっていたのですが)
なるほどなるほど、やっぱり、カビは全然生えてなかったです!!これはすごい。手作り味噌って結構カビが生えて、表面を捨てるんですよねー。それが無いので、捨てる部分はほとんどない。ただ、調べてみてないので何か分からないけど、ビニールに接した部分は何だか、液体が固まったような層になってて、その中に味噌がくるまれている感じになっていました。一応その層は取り除いたので、全然捨てた部分がない訳ではなかったです。
あと、これを仕込む時に考えなかったけど、ビニールって加熱とかしなくても有害物質を出しているって言う話。。。キネシオロジーのストレステストではビニール持っただけで、体がストレス反応するのを見た事あるし。そう考えると、有害物質を使ってないビニールを探さないとな〜。なんて、思いました。味噌仕込みに最適な季節は2月だそうですよね。次の2月はどうやって味噌仕込みましょう〜。
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3番目Mちゃんギャグな事多いのですが、このごろまじめにバイオリンやりたがっています。「私も、Mr.Glazman から習う〜。」などと言ってます。。。Tくんのお下がりのバイオリンがあって、Aちゃんも最近学校でバイオリンやり始めたので練習してたりして、さらにお隣のマディーも一緒に練習したりするもんだから、バイオリンは楽しい物だと思い込んでいるのかな。そして、スムーズにひくT君をまねて、イッチョマエに激しくひいてみせてくれたりします。
どうなる事やら〜、Mちゃんのバイオリン熱。
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by pineheath | 2011-11-08 10:13 | 手作り | Trackback | Comments(3)

明日はハロウィーンです

このごろ子供達の事を書いていなかったかなー。相変わらずバタバタ急がしくですが楽しくしています。

この年末で丸8年ですね、この地の生活も。来た頃は、というかつい最近までかもしれないけど、、不平をたくさん抱えていたなー。

この地は田舎で子供の日本語学校も無く、子供達が行っている小学校も小さな学校で、文化的な事もたいして無く、日本食は揃わないし、日本人も数えれる位しかいない。。と。

でも、今考えると、日本語学校無いけどなんとか日本語キープしているし、その分土、日は他の事に時間使えるし、小さな学校なだけに、生徒へのケアーが行き届いていて、子供達が一人ずつマックノートを保有できたり、放課後に何百万かしてそろえた部品を使ってのロボット作成ーロボティッククラブーに参加できたり、コミュニティーみんながどの子も知っているような所があるし、文化的な事無くても夏には山あり、湖あり、海ありで、秋にはこの上なく美しい紅葉があり、何せ安全で、田舎なだけあってみんなのんびりしているし、日本食が揃わないのは今でも痛いけど、そのかわり、ボストンの友人の所に行くと色んな物が新鮮で嬉しくなってしまうし、ボストンにある大型韓国スーパーマーケットに行って、エノキとか、大豆もやしとかごぼうとか買える事がすごく楽しみに思えるし、何より、友人の大切さを本当にありがたく思えるようになったし、日本人がたくさんいないからこそ、英語で話す機会が増えて、英語でコミュニケートする大切な友人が増えて、なんとか生活でき、栄養学校に入って勉強しよう、それで仕事にしていこうと思えるくらいには英語が話せるようになったし。無かった事、足りなかった事が逆に大きな成長のきっかけになっている事、そんな事ばかりなんだなーと思えます。

思えば、この8年でネット環境ってもっと進んで、遠くにいる友人とも一瞬でフェイスブックとかで繋がるし、日本ともスカイプで顔見て話せるし、日本のテレビが恋しくったって、ネットで見れるしー。海外在住組、特にへんぴな地に住む者にはにはこの上なくありがたい事です。つい数年前まで、ボストンに出たついでに、焼いたDVDとか買って来て長ーい冬を越えるための暇つぶしになる物を集めてましたもんねー。そんな必要も無くなりましたね。そんな暇だーと思う時間もなくなったし、暇だと思っても、ネットで見たいドラマだってニュースだってみれる時代ですから。
本当に、考えるとありがたいです。


T君は毎日忙しいです。学校の後に何かが無い日が無い。ロボティックほぼ毎日に、サッカーに、バイオリン週3回に、オーケストラ週末にと、忙しくやっています。バイオリンはじめて一年半だけど、ロシア人のちょっと面白い先生についていて、先生がすごくかわいがってくれてて、すごく伸びたと思います。ぱっと見で結構難しい曲をひけるようになっているので、本人も面白いみたい。そして何より良いのが仲良しも同じレベルで、同じ先生なこと。今度のオーケストラでは、Tくんと仲良しヨシュが二人でソロをひく事になりました。そんな事だから、二人の遊びはサッカーだけじゃ無く、バイオリンだったりします。ひき始めると、もう無我夢中で二人でひいていたりするから、すごいです。そして、そんな事が出来る事がうらやましい。
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Aちゃんは、最近ずいぶんしっかりしてきました。つい先日、ESL(英語が第二外国語の生徒に特別に英語を教えてくれるクラス)の先生に呼ばれて、ドキドキしていったら、一応他のアメリカ人の子達とテストの成績がかわらなくなったと。もう、ESLのクラスに入ってなくて良いという話でしたー。ほー。T君に比べて、言語が遅かったAちゃんだったので、心配した所があったのですが、最近は本も読むのが好きみたいだし(というか、学校様様です。なんか、本を読む子を育ててくれるのでありがたいです。)ピアノの練習も様になってきたし、アートもがんばってるし、母にかわって、気がついたら洗面所を片付けていてくれたり、とっても女の子らしいですね〜。お兄ちゃんの背中をしっかり見ながら、それでも自分なりに考えてやっているんだなーと思います。
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そしてMちゃん。相変わらずお茶目で、言い出したら聞かない3番目です〜。相変わらず我が家のギャグな存在です。この前Tくんが学校のキャンプで3日家を空けた時に「Tくんはいつ帰ってくるのー」と結構しょっちゅう聞くので、「えー、Mちゃん寂しいと?」と聞いたら、「うーん。。。」「どこが寂しいと?」と聞くと「Mちゃんのハート。」「Mちゃんのハートってどこにあると?」と聞くと、「おなかー。」だそうで、「じゃあ、ママがニューヨークに行っとったとき、どこが寂しかったと?」と聞くと「うーん、せなかー」だって〜。思わず笑いそうになってしまいました。
5歳の誕生日を迎えました。言動が少しずつおしゃまになってきましたね。
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さてさて、明日はハロウィーン。今年は衣装を買わずに済ませたいと言う親の気持ちを汲んでくれたのか、子供達、ある物で仮装するそうです。Tくんは相変わらず想像力発揮して直前から制作にかかっていました。結構立派なお面が出来ました。材料は風船、新聞紙、小麦粉、水、ディハイドレーター。いや、ディハイドレータはさすがにこんな直前から間に合わないでしょう〜と言う事で、乾かすにに使ってみたら?と提案したのですが、結構使えましたー。
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by pineheath | 2011-10-31 12:29 | 子供のこと | Trackback | Comments(0)

アメリカ生活*子供の習い事*このごろ

いやはや、9月6日から子供達の学校が始まって目が回るような忙しさです〜。
3時までは、T君、Aちゃんが学校に行ってて、週2回はMちゃんも午前中ナーセリースクールに行ってるので、自分の事がやれるのですが、意外と3時までってすぐ。ジャズサイズなんか行って一汗かいてこようものなら、もうあっという間に昼になってるし。でも、なんとか、その時間にもクライアントさんとのセッション入れたり、クッキングクラスの準備したり、勉強したり、、、あーでも、終わらない〜。やりたい事と、やれる時間とのギャップが大きすぎるんですね。3時ぎりぎりまで、机&コンピューターにかじりついて、あーやばいッ。もう出なきゃー、と家を飛び出て、子供の迎え、そこから始まる習い事の送り迎え!!3番目Mちゃんは、習い事まだしていないので、基本的に私と行動をともにするのですが、上2人はそれぞれが、ひどい日には二つずつ習い事してたりするもんだから、それすべてが離れている場所なので、一人をこっちに送って、もう一人をあっちに送って、ちょっと公園でMちゃん楽しませて(30分)あちらを迎えて、どこかに送り、こちらを迎えて、こっちに連れて行く〜と、ジャグリング思い出すんですよね、そんな時。

でも、忙しいけど、この送り迎えの時間って、車の運転の時間なのですが、実はそれが好きです。

なんか、ぐわーっといろんな事勢いよく片付けているだけだと、かなり息切れすると思うけど、こうやって強制的に、ドライブ時間があるというのは、私にとってはリラックスタイムなんですよね〜。その時に、良いアイデアが出たりもするけど、基本的には、子供と今日何があったか話したり、好きな音楽聞いたり、脳を休める時間になっていると思うのです。
で、そんな時の私のリラックスタイムの脇役はレモン+ぬるま湯です。熱いお湯をスライスレモンと合わせると、レモンが煮えちゃうので、私は湯冷ましまたは、お湯+水をたしたものにスライスレモンを入れています。どんなに急いでいても、これだけは作るのを忘れないですねー。車でていく時は必ずと言っていい位持って出ます。別に喉が渇いてなくても、これもって出ると、飲んじゃうんですよね、いつのまにか。

で、子供の習い事が一通り終わって帰宅して、猛ダッシュでご飯の支度して、食べさせて、子供達をベットへ送ります。このごろ、なんと、Mちゃんが私なしでも、お姉ちゃん、お兄ちゃんとベットに行ってくれるようになりました。いつも「ママ、ぜーったいママが寝るときママのベットにMちゃんの事持ってきてね(注*連れてきてね の意味)」と毎晩、毎晩言って寝ます。言わずに2階へ寝にあがったなーと思ったらまた降りてきて言います!それ位、Mちゃんにとっては大切な事なので、私も忘れずにお兄ちゃんとお姉ちゃんと眠っているMちゃんを私のベットに連れてきます。

今年は、私の生活ががらっと変わって、いろんな事に忙しくなって、そのしわ寄せが子供に行っている部分もあるかもしれません。でも、がんばってる姿を見せるのも一つの教育かなーと思ってやっています。特に、英語でやらないと行けない様々な事は、T君に添削してもらったりして、だから、T君も私が今どういう状況なのかをよく分かってて、応援してくれます。
Aちゃんは、子供向けのクッキングクラスを開いてほしいとしきりに言ってて、それを実現させてあげたいなーと思うのですが、それは自分のキッチンが出来てからになりそうです。
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by pineheath | 2011-09-18 13:21 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(0)