ビジネストーク

前回の記事と同じ日の後半の出来事なのですが、今日は子供の習い事に車で走り回った後、プリアのお家で夕食を食べて、ボーイズはプリアのお家に、ガールズは家に帰ってきてお泊り会になる予定の日。

習い事が終了して、プリアの家に集合できたのがもう夜の7時半過ぎていたのだけど、今日は、Aちゃんのアート教室の先生でもある、プリヤの仲良しのマリーも一緒に夕食会でした。

色々大笑いして話した後、マリーが真剣モードで「恵子、ビジネスのことなんだけどね。」と話し始めてくれて、すっごくためになる話を色々してくれて、アドバイスしてくれて、相談に乗ってくれて、ちょっと、私にはこれ以上にない、いいレクチャーだった。
だって、マリーはここで一人で一からアートクラスビジネスを立ち上げたひとです。
今は、そのクラスは一杯なので新しく入ろうと思うと、スポットがあくまで待たないといけない状態なくらい人気です。そこまで持って行く為の話とか、こういう風にもっていったらいいよとか、現実的なアドバイスをくれたので、なんだかいろんなことがしっくりきたのです。ありがたかったです。なんだか、漠然とした不安とかがあって、そんな中で方向性とか、形とかそういうものを自分が決断して決めるのではなく、周りから状況が形作られてきて決まっていくって、こんな感じなのかなぁって、思いました。そして、それが、流れなのかなぁと。

何となく方向性のイメージはあったのだけど、どういう形で表現するかって所で、迷いがあったので、なるほどなぁって感じました。

それの一つにクッキングクラスだけど、フルコースの料理を一回、一回の教室で教えるのではなく、もっと時間設定を短くして1品かせめて2品教えれば充分だということ。そこら辺って、日本人の発想と、アメリカ人のそれとは違うところがあるんでしょうね。どうしても、詰め込んで、たくさんのことを!!!と思ってしまっていたけど、そうすると、自分への負荷も大きくて、準備にかかる時間も大変で、コストを抑えるのが難しくなってくる。でも、1,2品でいいのなら、コストを抑えられる!そして、それで生徒さんも料理教室に来やすくなる。そう考えた方がいいようです。なので、その方向でちょっと考えてみようかなと思っています。まあ、トライ&エラーですね。

カウンセリングの方もですが、ちょっと組みなおした方がよさそう。
そうやって、クッキングクラスの生徒だったり、カウンセリングのクライアントだったりの立場として、相談に乗ってもらえる相手がいるのって、相当にありがたいと思いました。一歩ずつ、一歩ずつなのは確かですが、前進していくことがとても嬉しいです。



さてさて、そして。。。

お泊り会の女の子たちは、2段ベットの上と下に1人と2人で熟睡しています。
遅くに家に帰ってきたのに、結構ひそひそおしゃべりしていたのが聞こえていました。たのしいときですね~!

さて、明日の朝は、なに食べさせよう???一人の子は完全にアメリカンなので、Aちゃんに「Aちゃんのママに日本食作らないでって言っておいてね~!」といってたそうです。(Aちゃん談)
さっき、「明日の朝は味噌汁とご飯だよ~!」と、冗談言ったら、「???」
そっか「Miso Soup」って、何なのかも知らないんだった。


なんだか、朝からお酒飲んだことだし(前回の記事参照。笑)いろんなことがあった一日でした~。
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by pineheath | 2011-03-05 15:24 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)
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