クッキングクラス9回目/ヘルスカウンセリングセッション

クッキングクラスでしたー。今回は8人定員の8人集まって、今までの中で一番にぎやかなクラス。初めてお会いする方も3人いて、今までは、ジャズサイズ仲間で友達同士感覚の中での安心感があったけど、初めての方たちを目の前にしてのクラス、ちょっと緊張しました。(そんな、こんなで毎回なんか緊張しているなぁ。)
栄養のことに興味を持っている方が参加してくれていたので、話も”旨み”のことになったりと、考えていないところの説明を求められたりして、何とか、旨みについての自分なりの知識を紹介することは出来、皆に満足行いってもらえる答えになったから良かったけど、ライブはどんな質問が来るか分からないのでどきどきです。
メニューは
Chicken ball soup with 2 kinds of sauce.
Kale chips in oven and dehydrator
brown rice
ケールチップスは作ったことがある人は一人もいなくって、先に準備しておいたディハイドレーターバージョンから試食してもらったけど、その時点では皆美味しい美味しいと言ってて、その後、オーブンバージョンを作った後には、オーブンバージョンの方が好きだわーと言う人が多かったです。これって、面白いなぁって思いました。
だって、ディハイドレーターケールチップスのときに、皆、充分美味しいと感動していたのだけど、比べて食べて初めて、ディハイドレーターのは、オーブンのより味おとりして2番めになってしまうんです。これって、まあ、ケールチップスはどんな形であれ、ヘルスフードだからいいんだけど、例えば、本物の生クリーム、バター、砂糖を使って作ったデザートとマクロビ仕様のデザートを同じときに食べ比べたら、マクロビし様のだけ食べたときと明らかにマクロビ仕様のが美味しく感じれる可能性が減ってしまうんですよね。
シンプルなものほど、シンプルそれだけで食べた方が、味覚として伝わりやすいと思います。

チキンボールスープは、フードプロセッサーでお肉をミンチにすることから初めて、出しの取り方なんかもやったんだけどはじめての人が多かった。たれを2種類作って、好みのたれをかけて(または具材をディップしながら)食べてもらったんだけど、醤油ベースのたれも、ゴマ味噌たれも、それぞれ人気がありました。
来月のクッキングクラスの予定がまだ立ってないのだけど、次はいつなの??と催促があるようになってきたので、やりがいがでてきました。つたない英語で、駆け出しのヘルスカウンセラーのクラスなので、満足いってもらえるクラスになるのか毎回が課題だったりしますが、順調に口コミで広がってきているので嬉しいところです。

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車にクッキングクラスの道具を詰めて大移動です!

さて、そして、本業のヘルスカウンセリング。初めてのクライアントさんとのセッションが3回目を迎えました。彼女の中で少しづついい事が習慣化しているのを感じていました。ヘルスカウンセリングと言っても、どうしても食べ物のとり方だけの話だけではなくプライマリーフードの話にもなります。
統合栄養学の考え方では食事ははっきり言って2番めの栄養、一番目の栄養(プライマリーフード)が満たされないと食事だけパーフェクトにしても健康にはなれなかったりします。
3回目のセッションは涙涙のセッションになりました。本当は1時間のセッション予定なのだけど、3時間くらい話して、ESR(エモーショナル ストレス リリース)やって、EFT(エモーショナルフリーダムテクニック)やってって、奥の奥にある感情を出す作業をしました。いつもそうなるとは限らないけど、やっぱりそれが必要な人も多い世の中だと思います。
人間は、どんな環境化にある人も一生懸命生きているなー、色んな思いをしながら生きているんだなーと、人の心に触れることが出来るこの仕事を勧めていくことがやっぱり私がやりたいことなんだ、と再認識した日でもありました。
泣いて、泣いて感情を吐き出した彼女は、セッションの後にはちょっとすっきりしていました。子供に対する態度もずいぶん違いました。
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by pineheath | 2011-06-24 00:52 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)
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