Setsuさんとのセッション

サイキックの能力をもたれているSetsuさんにスカイプセッションをしていただきました。

実は、セッションの申し込みをしていたのは、何ヶ月も前のこと、申し込んだ後で亜沙美さんのブログSetsuさんもお書きになるようになって、それを読んでいたので、お忙しいことと、お病気されていることをわかっていました。だから、私のメールが届いていないのかもしれないし、もしかしたら、忙しくって、私の順番が回ってきてないのかもしれない、どちらにしても、今メッセージを受けるときじゃないんだと思って、そのときが来るなら来るのだろうという気持ちで居ました。そして、数ヶ月もたって、半分忘れていた先週、Setsuさんから、セッションできますよー。とのメールが。

最近、家をこちらで購入しようかという話になっているために夫婦の間でも話し合いが続いていて、いろいろ考えているとどのチョイスで家というものを決めれば良いのか、わからなくなっていたところがありました。で、本当にあー誰か、選ぼうとしている家のエネルギーとか気運とか見てくれる人がいたら良いのに、と(Setsuさんのことは頭からすっかり抜けてて)考えていたところでした。

なので、Setsuさんからメールが入ったときには、その声が天に届いたのだろうと思えました。

この方が本物だというのは、ほかの方々の体験談(亜沙美さんのSetsuさんの記事1)を読んで信じていたので、当日どんな話になるのか、どきどき、わくわく。

家のことだけではなく、自分の方向性とか、聞きたいことは山のようにあると感じる反面、サイキックという形で自分が試行錯誤して失敗しながらたどり着かないといけないことを、答えを教えてもらうみたいなことになったら、それは近道してずるしてる(?)みたいな気持ちがどこかにありました。

でも、きっと、Setsuさんは、そういうこと全部踏まえて、受け取る順番の人にメッセージを届けてくれるんだろう、という、なんというか、安心感みたいなのがあって、受けてみようと素直に思える自分が居ました。

そして、当日。

Setsuさんはとーっても、穏やかな、暖かい方で、顔を見ながらスカイプでお話できたので、全部の言葉がすんなり入ってくきました。

とにかく、私の質問に答える!という形ではなく、上から降りてくることをどんどん私に伝えてくださるという形だったので、すごくたくさんしゃべってくださって、逆に私が何かを質問して、それに対してSetsuさんが何かの話をしているときに、ふっと話が途切れて「あーちょっとごめんなさい、話の途中だけど。。。」と、上からの言葉を伝えてくださるということもありました。「これを言えっていってるからー」と。
Setsuさんは伝達者であって、自分の知識を伝えているというようなものではない。とおっしゃっていました。

あたってる、あたってないというので言うと、そのとおりです、そうかもです~!というのばかりで、たとえば、パパの話になったときに、「ご主人、優しい方ですねー」とSetsuさん。「でも、ご主人、日本人の謙虚さの表れか、人前で自分のことや、身内の事をすごく卑下して話したりするでしょう?それって、日本人の美徳のようなものだけど、上はそうは受け取らないからねー。」と。 パパはまさに、まさにそんな感じなのです。ほんとにはそうは思ってなくても、ついつい人前で子供のことを悪く言ったり、卑下してみせる。自分の事も。パパにこのことを伝えたら、もう今後絶対そうしない!!と、鼻息荒くなってました。

私に関しても、とても良いお話をたくさんしていただいて、今動き出している、ホリスティックカウンセラーとして一人前になっていくことも、この方向でいいと、力強い言葉をいただきました。このことを家族のためにも、世の中のためにも進めて行っていいんだと言われて、とてもうれしかったです。
そして他にもうれしかったのが私をサポートしてくれている天使の話。彼(彼女)らは私に自分たちに助けを求めなさい!といっているんだそうです。天使たちは、私が許可を出さないと私を助けられないんだって。

思い出すのは、このIIN(ホリスティック栄養学校)に入学するちょっと前に、すごくしんどい時がありました。
その時、あまりにもしんどかったので、ベットのなかで、神様かSomething greatかこの地球の創造者か何かわからないけど、上に向かって心の底から、祈って、質問して、話しかけた時がありました。
ここには、細かく書かないけど、そのときに、はっきりと質問の答えが聞こえて、というか、声が私の中にして、その言葉というのは、そのときの私には、すんなり入ってきて、一瞬ですべてが楽になるというか、わかるというか、そんな体験をしたことがありました。
その直後にIINがDistance learningをはじめたことを知り、とんとんと入学することになり、後は突っ走ってきた、そして、今も突っ走っているという感じなのですが、そういえば、その転換期のころは上に向かって話しかけて祈ってってよくしていたなーと思い出します。このごろは講義i-podで聞きながらとか、ダイエットセオリーの本読みながら途中で寝てしまうというようなことがほとんどなので、神との対話というか、じっくりした時間をもうけていなかったです。

私の天使は、助けようとして横に居るのだそうです。この話を聞いてからは、なんか、守られてる安心感がずーっと増しました。

あと、身体的なことでは、私が呼吸が浅いので、もっとしっかり呼吸するようにーとのアドバイス。
これは、まさに最近特にてんぱって色々やろうとすると、どうしても浅い呼吸で自分でも深呼吸するとあーわたしって普段の息が浅いなーってちょうど感じていたところだったので、どんぴしゃでした。

これはアドバイスを受けたことのほんの一部で、それ以外にも家の話も(これまたびっくり!!!)あって、私の母のことも聞く時間を下さったりして、本当に貴重な濃い時間になりました。

家の話は次の回に書きたいと思います!!

Setsuさんは、最初はご自分の能力で人を助けてお金をもらうことにかなりの抵抗があったそうです。なので、ずっと普通にお勤めをされてボランティアで人助けをされていたのですが、そうすると、助けられる人の数も当然少なくなってしまいます。そして、お金という形でエネルギーが交換されないこともあり、Setsuさん自身が大病を患ってしまうそうです。そんな折に上から来る言葉は、このことで生計を立てなさい、ということだったそうです。今は、勤めもやめて、サイキックヒーラーとして生計を立ててらっしゃいます。
今後もSetsuさんとつながる事で、癒され、助けられる人が一人でも多くなることを祈って、このことを記事にさせていただきました。

Setsuさんの連絡先は  onenessinlove#hotmail.com (#を@に変えてください)
メイン州の恵子のブログで知りましたというと話は早いと思います。
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by pineheath | 2011-07-28 05:09 | 自己実現 | Trackback | Comments(2)
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Commented by tubaki_hana at 2011-07-29 02:47
setsuさんのお話、書いてくださってありがとう!
いつか、未来に、setsuさんとお話がしてみたいです。時期がきたら。

ところで、IINに入る前、しんどかったんですね。
実は、私もなんですよ。正直、うつ病になるかと思ったくらい。。
まあ、人生、いろいろですからね、こんなこともあるかーって今はおもっちゃうんですが、それも、たぶん、勇気出して一歩踏み出して、まずはIINに入ったのが、よかったのかも。勉強は、御存じのとおりに、半ば、トンネル通過状態なんですが、世界は広がりました。一番よかったのは、前も話したけど、恵子さんと知り合えたことです。

わたしの将来もどの方向走っていってんのか、いまだよくわかりませんけど、できれば、わくわくして生きたい(行きたい)ですね!

また、スカイプでお話しましょう。

アメリカは暑いそうですね、体調に気をつけて、夏をのりきってください。

Commented by pineheath at 2011-07-29 04:51
Tubaki_hanaさん!
そうですね。Setsuさんとは時期が来たら話すことになると思いますよ。
Tubakiさんもしんどかったんですねー。確かにIINに入学したのは何か大きな転機になっています。こうやって、周りからの少々の反対があってもどうしてもやりたい!と思えることに飛び込むのは、何かの扉を開けることになるのでしょうね。そして、私と知り合えたことを、そんな風に言ってくださって本当にありがとう。私のほうこそTubakiさんと知りあえて心から感謝です。このご縁を大切に一緒に何かにつなげて行きましょうね!
ではでは、またスカイプで勉強しましょう~♪オランダの涼しさがうらやましいです~。


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