体。心。

私たちは、体と、心をもって生きています。

心のケアーをスピリチュアルな所から一生懸命しても、体のケアーを怠ったら、やっぱり私たちは、幸せにはなれない。だって、どうやったって、私たちは体をもってこの世界に生きているから。

体のケアーって、食事だけじゃないですよね。

睡眠だって、ちょっと体動かすことだって、水分補給してあげること、太陽浴びることだって体のケアーです。
でも、ついつい、ついつい私たちって、そういうちょっとしたからだが元気になることをないがしろにして、極端なことばかりを求めてしまう。

日々のちょっとした自己ケアーを続けることが、その人の大きな健康に繋がってくるし、健全な考え方にも繋がってきます。

どうしても、不健康な習慣をやめれないって人は、なんで、自分はそうしてしまうのかって所を見つめ直す良い機会かも知れません。

いくらいい心持ちでいることに気を使っていても、ポジティブに考えようとしていても、自分の体をいじめていたら、それって本当の意味で、自分を大切になんかしていませんよね。

健康で居れるように自分の体をケアーしてあげるって言うのは、何かをするにあたっての下駄を履くことになるなって思います。

同じことひとつするのにも、寝不足で、良い栄養取れてなくって、体が凝り固まっていて、って、そんな状態だったら、体が肉体的なストレスをすでに感じてしまっているから、やることに対して、普段より余計自分を持ち上げる必要があります。いい状態の時と、結果が違ってくるのも当然って言えば当然。
それって、あったり前なことだけど、でも、どうです? 

私たちって、ついついついつい、、、、って、自己ケアーを先延ばししている。

自分の体を慈しんで世話をするって言うのって、健康でいるっていうこと、そして、その先に続く、自分の夢に向かって進むことに繋がる切符です。

健全な肉体から健全な精神って言うけど、本当だなって、思う訳です。

結局の所、体に心地いいことを追求して体を喜ばせるって事をこの物質世界に生きている私たちは、やり続けないと行けないんだなって思う訳です。

この、体に心地いいことをやるってところが、最近ちょくちょく書いている直感を使って食べるにも繋がってくる訳だけど、頭で判断して食べているのって、体が本当に心地いいかを見ていないことだったりするからです。

食べることも含めて、きちんと体と繋がってあげて、体が求める、心地よい状態を生活面も含めて整えてあげて、そうしてはじめて私たちは体にエネルギーが蓄えられて、そのエネルギーを精神活動にもつかえるのではないかなー。

っと、今日の記事は、ついつい寝不足気味になりがちな自分に向けてのメッセージです♪
目先の単なる寝不足〜とか、目の下のくま〜とか、美容が〜とか、そんなこと(いや、それも大事ですが)の向こうにある、クリエイティブさだったり、さらに進むためのエネルギーだったりのために、出来ることをなあなあにせずに自分の体にやってあげたいなって思いました♪
by pineheath | 2013-02-24 11:40 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)
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