ライ麦パン

ちょっと、食べ物の話し。

日本ってふわふわのパンが主流だけど、やっぱりどっしりしたパンが好きです。
でも、全粒を使ってやいたものは、その分消化も悪くって、フィチン酸もそのまま取り込んじゃったりしてるし、どうなのだろうって思っていました。
Sally fallonの本 Nourish traditionによると、やっぱり現代文明に侵されていない長寿のスイスの村なんかでは、全粒を発芽させたり、乳酸発酵させたりして、そこからパンにしたりしていたみたいです。
それで、私もこのごろは、ライ麦の粉を乳酸発酵させてから、パンにするようにしています。
と言っても、やり方は簡単で、ホエイを入れた水とライ麦粉をあらかじめあわせておいて、24時間くらい置いてあげておくってだけです。その時は、まだパン生地程しっかりしたかたさじゃあない位の生地で。24時間くらい発酵させてあげたら、そこにさらにコーンミールや、オートミールやらの粉をくわえて、酵母も少し投入して本格的に捏ねて、パンにしていきます。
このやり方は正式なやり方ではないかもだけど、出来上がったパンの味わい深さは絶妙で、すっごく気に入っています☆ 
うすーくスライスして、バターを付けて食べると、スイスにいた頃を思い出します♪(と言っても、スイスでは、発酵させて作ってはいなかったな〜)
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by pineheath | 2014-08-28 12:21 | ヘルス・ウェルネス | Trackback | Comments(0)

自分本来の力を思いだして、欲しい現実を生きる方法♡


by Keiko
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