交換キネシセッションでの事例ー私悩みがないです

今日は、東京でのIH ファウンデーションクラスで参加者同士でやってもらった交換セッションの時の事例をシェアします。


YさんとKさんのセッションでした。

Kさんがプラクティショナー側でYさんのセッションをするのでしたが、Y さん、「私、何も悩みがないのです」と。「問題がないときはどうしたらいいのですか?」と質問されていました。


痛みもないし、ストレスもないということで、スキャンリストから扱うべきネガティブな感情を釣り上げてからセッションしてもらうことに。


Kさんが引っ張りあげてきたYさんが抱える感情は『抑圧されている』というもの。


「『抑圧されている』って出てるけど、それについてはどうですか?」という質問に対し、Yさんは


「抑圧なんか、全然されてません。仕事も好きにさせてもらっているし、行きたいところには行かせてもらっているし、、、」と。


でも、何回きん反射とっても、やはり

『抑圧されている』と。


そこで、誰から、抑圧されているということなのか?ということで、Yさんの思いつく人をあげてもらいました。


『子供』で反応。

「え~子供?! 上の子? 下の子?」

『下のこ』で反応。


「え~~、下の子は8歳なのですが、私と同じで、人付き合いが苦手で、、、」

その話の『人付き合いが苦手』というところできん反射。


「そこに関して、そのままでやっていけるのかな、とか、周りに合わせすぎて大変そう、、、などと、少しの心配はあるけど、私は、別にそのことで悩んでいません!!」


私は、ちょっとスペースをとって、お二人を見守っていたのですが、『悩みがない』と言い張るYさんは、セッションベットに仰向けに横になってて上を向いているつま先がぎゅっとこわばって力んでいる状態なのに気がついていました。


Yさんは、前日には参加されていなかったので、ちょっと緊張しているのかなあ、って私はクラスの最初から思っていたのです。なぜなら、彼女の肩は普通の状態とは思えないくらいにずっと上がっていたから。

その日は朝から何度となく、「緊張しているみたいなので、肩の力を抜いて、きん反射とってみてくださいね~」と声かけしていたくらいでした。



で、セッション中、そうやって、極度にこわばったつま先。


彼女の頑なな『私には悩みがないんです!』という言葉も、誰かを寄せ付けないようするために発しているように聞こえていました。


それはそれで、潜在意識の抵抗が起こっているケースですね。


セッションを進めてくれていたKさんの横に行って、Yさんに少しお話をしました。

「もちろん、悩みというほど、大げさなものではないのかもしれません。ただ、お子さんに関して『そのままでやっていけるのかな』、とか、『周りに合わせすぎて大変そう』って感じているという言葉は、Yさんがおっしゃった言葉ですよね。それは、ポジティブな感じではなくて、ほんの些細な心配かもしれないけども、どちらかといったら、心配な感覚ですよね。」


「だとしたら、どうなりたいのだと思いますか?『そのままでやっていけるのかな』、とか、『周りに合わせすぎて大変そう』と感じ続けるのではなく、どうなれたら嬉しいのだと思いますか?」


そこで、Yさんが考え始めました。でも、どうなったらいいのか、どうしたいのか、すぐには出てきません。


Kさんがきん反射で見てみると『子供に話をして気持ちを聞く』と出てる!と。


ここで、プラクティショナー側のKさんにお伝えしたのですが、キネシオロジーは潜在意識の情報を取ることができるのだけど、セッションで大切にしてほしいことは、潜在意識の情報をクライアントさんの顕在意識がキャッチできるように持っていくこと。


セッションでは、キネシで情報全部読み取って、『あなたの潜在意識はこういってます』と『答え』を伝えるのではなく、そのクライアントさんが自ら潜在意識に持っている自分の答えに行きつけるようにサポートすることなのですね。


もちろん、クライアントさんは潜在意識に全く繋がれなくて、こちらからどんどん情報を出す時もあるけども、少なくとも繋がれるようにサポートして時間をとってあげることが大切です。


「『子供に話をして気持ちを聞く』って、子供がまだ8歳だから、それには早過ぎる年齢かな、と思っています。いってきたら話はもちろん聞くし、気持ちは聞いているのですけど!」

と、やはり、Yさんは抵抗している感じでした。


そこで、Yさんが抵抗しているので、進めなくって、サポートになることがあるか聞いてみると、『オラクルカード』できん反射が取れました。

Kさんがカードを選んで引いてくれました。


そして、出たカードをYさんが読んだのです。


そのカードを読みながら、Yさんは


「え?そういうこと、そういうこと、、、?」


とつぶやき始め、

目から大粒の涙が溢れ出しました。彼女の中で全てが繋がった瞬間でした。


出たカードは、Life Review『人生を顧みる』という大天使ジェレミエルが載っているものでした。

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そのメッセージの中で、Yさんに大きな意味があるセンテンスがありました。


それは大天使ジェレミエルの特徴についてなのだけど、


『最近天国へ帰った魂のために人生を振り返る手伝いをする』のがこの大天使の役割だということが書いてあったのです。


Y さん

「私の幼稚園からの幼馴染で、仲良しだった子が一週間前に亡くなったのです。。。、その子も私や私の下の子のように人見知りで、私はずっと彼女のことが心配だったのです。今気がついたのですが、彼女がうちの下の子の年くらいから私は彼女のことを心配していたんでした。。。」


『話をして気持ちを聞く』という目標は幼馴染のことを思っても、Yさんにとって意味のある目標だったのでした。


その後、すんなりヒーリングを入れることができて、セッションはそこからはスムースに流れました。


そして、びっくりしたのが、Yさんの足!!

直角に硬直している状態にこわばっていたのが、見てみると、ゆっくりリラックスしているのです。

本当にハートが開いた瞬間だったと思います。その瞬間は本当に美しかった。


あんなに頑なだったYさんは、『そうだったんだー』と言って、泣いて、キネシの恩恵に感動して、その場に立ち会うことができた、Kさんも私も、一緒に心があったかくなって、みんなでハグしてセッションを終わりました。


これが、カウンセリングで頭からあなたは〇〇ですよ、あなたは△△ですよ、と言われることと、キネシのセッションで潜在意識からのメッセージを引くことの違いかな、と思います。


自分の内側からの言葉なので、どストレートに自分のハートに届いたりします。


もうね、勝手にヒーリングが起こっている感じです


そして、その様子は本当に美しいです。


セッションが終わって、YさんがK さんのセッションをし始めようとして言うことには「あれ!私、きん反射、すごく取りやすくなってる!!!」と。


それはそうでしょう~、さっきまで、あんなにいかり肩できん反射とっていたんだもん。笑。


本当に体は正直ですね。


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by pineheath | 2017-10-05 14:53 | IHセッション事例 | Trackback | Comments(0)
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