パミラカン島に来ています~

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土曜日午前中に対面のIHセッションを終え(もう、感動のセッションでした~♪)、その後、1時間ちょっとで用意を済ませ、いざフィリピン、パミラカン島へのバケーションに出発しました

雪がちらつく、めちゃ寒い京都から、インド綿のワンピースでも、汗ばむくらいの常夏の地へ~。文明の恩恵、飛行機ってほんとうにすごいですね。ありがたい。


今回は、マニラに深夜についたのだけど、友人の計らいで、なんとpoliceバッジつけた人が、迎えに来てくれてて(!)、入国審査も長蛇の列の横をスルスルと通り抜けて、一切待たずに通過でき、至れり尽くせりの旅の始まりでした。

子供たちは深夜なので、二人揃って大爆睡だったため、ものすごく助かった~。


その夜と、次の夜は友人が、所有のホテルの部屋に案内してくれて(ホテルの部屋を持ってるって、って、これもまたびっくりですが、笑)、美味しいフィリピン料理の店に散々連れて行ってもらい、そして、マニラからタクビララン空港に飛ぶのに、マニラ空港までふたたび連れて来てもらってのボホール島への移動。

あ、ちなみに、目的地のパミラカンへはボホール島のタクビララン空港から車で30分くらいのバクライオンという町の港まで移動し、そこからパミラカン島へ船で移動、という行程になります。


タクビララン空港までは、パミラカン島でお世話になるコテージのオーナーがJuniorがお抱えのタクシーでおむかえに来てたので、なんともスムース。


今回は、前回友好を深めることができたので、エージェント通してではなく、宿のオーナーJuniorとNemesiaと直接やりとりして、滞在予定を決めたので、私たちの飛行機が到着する時間に合わせて迎えてくれたのでした。


船着き場には、Juniorの船が、若い男の子たちと待っていてくれて、寝てる唯ちゃんを抱っこしている私を皆で抱っこして船に乗せてくれて、(小さな船だから、飛び乗らないといけない感じで)大変な行程なのにもかかわらず、すべてスムースに進み、夢のパミラカン島へ到着しました~~~!!


あ!笑、一つアクシデントがあったといえば、あった、あった!

マニラ空港からタクビララン空港に行くときに、両替をしておかなきゃね、って話していたのにもかかわらず、あまりに唯ちゃんがギャンスか言ってて、気がついたら、搭乗口にまで来てしまってて、「しまった、お金両替していない!」ってことに。あと30分で出発だけど、まだ、搭乗始まってないってことで、チェックインのところに戻って、両替してくる!と、夫。彼のパスポートと、チケット持って、両替しに行ったのです。

でも、待っても帰って来なくって、いよいよやばいかなあ、って思って、私は搭乗口まで進んで(もう皆登場し終わってる)どうしよっかなあ、、って呑気に子供二人と待ってたら、なんと、血相変えて夫が搭乗口からこちらに入って来ました。

なんと、両替はとっくに終わってて、でも、待合場所に私たちの姿が見えなかったとかで、飛行機に先に乗ってしまったのかと思ったらしく、彼も飛行機に乗ったけど、席についても、誰もいない!!!ってことで、超焦って戻って来たらしい。

結局、全員で揃って飛行機に乗れたって結末だったのだけど、その時は、超~~焦った夫だったと思うけど、後では、笑い話で、なんだか、人生って本当にそういうことなのかもなーなんて思ったのでした。


その時は、もちろん超必死なのだけど、いつも、なんとかなるし、後から振り返ると、その超必死だったことも含めてめちゃくちゃいい思い出になっている、って。思うんですよね~


きっと、VIP待遇なことよりも、そうやって超必死になったこととかの方がいい思い出になってたりしてねー。笑


夫とは、「一人でパミラカン行ってどうするんだって思った~?」なんて言って大笑いでした。


パミラカン島では、ひたすらのんびり~~~♪に過ごしています。

とは言っても、子供のペースもあるから、それに合わせつつだけどね

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目の前には海が広がってて、砂浜はサラサラで、木陰に入ると適度に涼しくて、3食ご飯作ってもらって、ビール飲んで、ココナツジュースを木からココナツの実を落としてもらって、穴開けてもらって飲んで、ひたすら幸せな時間を過ごしております。


子供たちが海に飽きたら、島の中に歩き回ってるニワトリとか、猫とか、犬とか、牛とかを見に散歩して見たり。

木陰の砂浜に敷物引いて、持ってきておいた、バービー人形砂に埋めて遊んだり。笑。子供たちも、ここののんびりペースに適応して、のんびり遊んでいます。

遊んでいたら、島の子供たちがよって来て、ちょっと一緒に遊んだり、その時にお母さんと少し話したり、島の人は、とてもフレンドリーです。




お昼寝も、部屋のポーチ部分にハンモックを吊るしてもらって、そこで寝るのが気持ちがいいとわかったようで、めでたしめでたしです。お昼寝だけではなく、夜も寝かしつけはハンモックになりました。


そして、私の楽園ポイントその2としては、マッサージ~~1時間が350ペソという日本に比べたら破格のお値段で、丁寧なマッサージが受けれます。350ペソにチップを50ペソ入れても、日本円で800円くらい。

来てから毎日誰かにマッサージしてもらってて、みんな、スウェーデン式マッサージなんだけど、人によって、ちょっと技術は違ってて、でも、3日目の夜、とっても上手な60歳位のおばちゃんに出会いました。ということで、そこからは、そのおばちゃんにお願いすることに。

なんかねー、そのおばちゃん、懐かしい感じがするんですよね。なんかあるのかしら?とか思いつつ、マッサージを受けてます。


今日は、朝、ドルフィンウオッチングに行き、たっくさんのイルカたちが泳ぐのを見て、夕方には保護区域に案内してもらって、そこをシュノーケリングして楽しみ、その後、島を一周しながら、ジンベイザメを探しに行ったのだけど、夕日とともに出て来たのは、ジンベイザメではなく、なんとマンタでした!!


なんとも幻想的で、ゴージャスな時間でした。

そうそう、シュノーケリングの時は、Nemesiaと彼女の4歳の娘のジェンが船に同行してくれてて、みこちゃん、唯ちゃんと船の上で遊んでいてくれたので、ゆっくりシュノーケリング楽しめたのも、良かった♪みこちゃんはジェンとすっかり仲良しになって、言葉の壁を超えて遊んでて可愛かった~


結局、2日連続、夕方のシュノーケリングとジンベエ鮫探しは行って、2日目はシュノーケリングの時に大量のアジの群れに遭遇したり、感動的でした。


こういう旅は、子供の機嫌が良ければ、本当に楽しいなって思います。

今回は、みなさんの協力のもと、3歳と1歳連れの旅にしては、本当に色々楽しめてて、大満足な旅になってます~。ありがたいです。

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ボーッとしていると、空中に浮いている何かが見えてくるから面白い。プラーナも見えるのだけど、それとは違って、小さな小さな丸いもの、それなんていうものなんだろう?


メールなどは、1日1回はチェックしているのですが、直感を使って食べるメールレクチャーの感想が寄せられてて、嬉しです♪メールレクチャーから何か気づきがあり、次を楽しみにしてくれているという感想を聞くにつけ、これを作って良かった!って思います。

食べ物とニュートラルな関係を築いて、食事を楽しむことは楽しんで、あとは、生活の中の楽しいことに気持ちとエネルギーがむくって大切なことです。

こういう普段慣れ親しんだ食べ物ばかりが食べれないところでも、郷に入れば郷に従えで、満足するだけ(そして、満腹すぎる様態ではないくらいの)食事を楽しみ、食事が済んだら、楽しむことに意識がいって、食事のことを忘れていられる状態って、意識が活動にちゃんといってて、100パーセントその活動に向き合える感じがやっぱりいいなって思ったのでした。


こうやって、バケーションの時にも、メールシステムで、メールがお届けできることとか、今、ここに、こうやっていることって、どれだけの恩恵の上に成り立っていることだろうって思います!


『直感を使って食べる』無料のメールレクチャーはこちらです。


さて、パミラカン島の滞在もあと1泊~だいぶ、日常を忘れております、、、大丈夫かな。。笑

日頃、走り続けている感があるので、こうやって日常から離れて、ボーッと過ごすことって本当に大切な時間でした。


でも、そろそろ、日常に戻ることにワクワクして来ました!そして、なんか恋しいのが、和束にある銭湯。笑

多分こちらでは、毎日、潮風、海水にまみれて、水が少ないところなので、雨のため水で体を流して終わりなので、熱いお風呂に浸かりたいのかな~♪

日本は寒いのかなあ~~。


 








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by pineheath | 2018-02-02 22:55 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)
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