倭のタントラ 京都合宿 終わりました!

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                         (Photo by Mayuさん)


3泊4日の倭のタントラ合宿が終わりました。私は、最終日は、どうしても抜けなきゃいけなくて(CS60の研修のため)、3日目の夜までのオーガナイザー役でした。


きっと、参加者の方達は、この3泊4日が終わり、今は日常の中で倭のタントラ効果をありありと感じていることでしょう。


私も、倭のタントラ効果をしっかり感じる出来事があって、その後、やっと、エネルギーが落ち着いてきて、今、ブログに向かうことができそうです。


今回私が特に感じたのは、倭のタントラの抑圧感情の解放の力の凄さ。

それはある意味有無を言わせない形で、解放してきます。笑


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なんなんだろうなーって思います。

Shinzoさんが伝授してくれる陰陽五行のそれぞれのエレメントを活性化する気功だったり、マッサージだったり、ワークだったり、また、あの場の雰囲気だったり、Asamiさんと、Shinzoさんの作る愛の場の雰囲気だったり、とにかく、どれが!!って言えないのだけど、それらの相乗効果で、早い人は、タントラ合宿中に、遅い人は、自宅に帰ってから、大解放が起こります。。。


合宿中の解放では、周りみんながサポーターになるので、泣いたり、叫んだりしても抱きしめてくれる人たちがいます。

もし、自宅に帰ってからの大解放が起こって、周りにサポーターがいない人は、自分が自分をしっかり抱きしめてあげてくださいね。


自分がこんなに感情を抑圧していたのかって、自分自身が怖くなる方もいるのかもしれない。

でも、この抑圧感情は、解放してあげることで、自分の人生が加速度的に進んでいくものだと信じています。だってね、抑圧していたものって、最も『陰』だと思っていること。そこに光をあてることで、それは『陽』と合わさり、そして、その人なりの最も美しい『虹』ができるのだと思います。


オーガナイザー4回目(?)を迎えても、まだ、この倭のタントラを一言で言い表すことができません。回数を重ねるごとに、感じることは違うし、もう、私には解放することはないって思っていても、なんかのきっかけがトリガーになって、この倭のタントラのタントラマジックが起こってしまうのですよね。


と、まあ、相変わらず抽象的なレビューになってしまうのだけど、今回の倭のタントラ、ほんとすごかったです。


そして、今回は、オーガナイザーとしての役割を過去最高に果たせたかなって思える会でした。

「以前と比べて、今回はこう感じる」、「あさみさんと、シンゾーさんならもっとこのエネルギーに持っていけると思う!」って、適宜感じたことをこまめに反省会しながら、ShinzoさんとAsamiさんにお伝えしていました。


お二人は、私と、もう一人のオーガナイザーの糸島でヒーリングサロンやっているまゆさんの二人の率直な、時に、厳しいレビューをしっかりと受け止めてくれて、リアルタイムで進行している会の流れがより良くなるように全力を捧げてくれていました。


なんかね、講師陣と、オーガナイザーのタッグがちゃんと信頼関係の上に成り立っていることを感じました。本音で伝える、そして、それが受け止めてもらえる、ってこと、それこそ、倭のタントラ精神だなって思った裏方の一面でした。


2日目の夜は、京都の合宿特典である、シンボルゲームのファシリテーターを務めさせてもらいました。とってもとっても面白かった~~!

シンボルゲームというのは、Asamiさんがマウイでヒーラー仲間から伝授してもらったゲームなのだけど、その人の内面、潜在意識がこれでもか、というくらい現れてくる、ゲームなのです。


その事例を紹介してもいいよと言ってくれたので、ちょっと書いてみたいと思います。


Nちゃんの悩みはセクシャルなことにオープンになれないということ。

その関係の中での登場人物として彼女が上げてくれたのは、自分、パートナーの彼、一般男性の3役者。それぞれを選んできてもらうと、自分がサンゴ、パートナーが庭から拾ってきた木、一般男性はメタルの仏像

で話を聞いていくと、「私はこうなんだよ!期待しないで!」って怒りを持っている彼女と、「ありのままでいいよ、そのままでいいよ」ってありのままを受け入れようとする彼女の2面があることがわかってきました。そこで、Nちゃんに聞きました。「この怒りを持っている部分は、あなたの外側?それとも内側?」そしたら彼女は「外側の自分だ」と言いました。「そしたら、ここにもう一人、内側の自分という登場人物が必要だと思うのだけど、そのシンボルを選んできてくれる?」


そこで、彼女が選んできたのは、クリスタルでした。


でね、そのシンボルたちを今の状態の配置においてもらったら、外側の自分(ひとで型のサンゴ)の横に、内側の自分(クリスタル)そして、それから斜め方向にパートナー(木)、反対斜め方向に一般男性(仏像)


お互いに伝えたいことを伝えてもらい、彼女の今見ている世界が表れてきました。


面白かったのはそこからでした。


あなたの本当の理想は、どんな状態?と、理想の状態に、シンボルたちを配置しなおしてもらった時、「なんか、足りないものがあったら、付け足してもいいよ」と声かけしたら、

彼女は、「あ!」と言って、シンボルたちが置いてあるテーブルからピンク色と黄色の貝殻を持ってきました。


そして、ひとで型のサンゴ(彼女の体)の上にクリスタル(彼女の心)が乗って、その上にカラフルな貝殻がかぶさったのです。


そして、彼女の全体は今まで円の端っこだったのに、舞台の真ん中に来て、パートナーと、一般男性の距離がぐっと近づく形でまん丸の形に収まりました。


「あーーーこれこれがパーフェクト~~

その時の出来上がった舞台の写真がこちら。

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彼女に取って、相手が受け入れてくれない、ということが問題だったのではないこと、相手を変えることが解決なのではなくて、彼女が、彼女の心と体をつなげること、そして、その上に彩りができることが彼女に取っての本質的な解決になるのだということが、腑に落ちたようでした。


この答えが彼女自身の内側から出た時、Nちゃんは「やっぱりあのマネキュア買わなきゃ。。。」とつぶやきました。

どうやら、このシンボルゲームする前に、フロントに置いてあったお土産物のマネキュアを手にとって見てたそうなのです、そして、「やっぱりこんなのいらない、どうせつけないもん」って陳列棚に戻したんだって。

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私たちって、解決をいつも外に向けがちです。

でも、解決は、いつだって、自分の中にある。外側はその自分の内側が現れた世界なだけなのですよね。


翌日、「Keikoさん見て~~」と彼女が見せてくれた彼女の足

彩りのある彼女になっていました♡♡♡

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このシンボルゲームは、内側の世界がシンボルに表されるので、本当に興味深いです。


キネシをやっていて思うけど、このシンボルゲームやっていても本当に思う。いつだって答えは自分の中にある。


倭のタントラ、京都合宿はまた来年の4月です♪

倭のタントラホームページ








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by pineheath | 2018-04-19 22:49 | ホリスティックヘルス | Trackback | Comments(0)
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