[IHセッション] 10cm の卵巣嚢腫が消えた〜女性性と卵巣嚢腫〜

女性性と卵巣嚢腫


数年前に10センチの卵巣嚢腫が見つかって、京大病院で即卵巣ごとの切除の診断が下っていたクライアントのKさんから喜びの報告がありました。

>今日、実に4年ぶりに婦人科に行き、卵巣嚢腫がどうなっているか診てもらったところ、なんと、左の大きい嚢腫が完全消滅していました。10センチくらいあって、京大病院で即卵巣ごと切除の診断が下った部分がです!

~~~

彼女のセッションはいつも女性性とか、パートナーシップにまつわるものが多くって、彼女自身、そこの抑圧が卵巣嚢腫と関係していることに気がついていました。

>
この前の3月にけいこさんのところでセッション&リトリートを受けてから、下腹部が浮腫んだり膨らむ感じがなくなっていたのですが、まさか完全消滅していたとは本当にびっくりでした。



海外に住むKさんは一時帰国に合わせて自分リトリートを入れて、1泊2日の間にIHを2セッション立て続けに受けたのでした。

やはりリトリートって(お互いに)通常のセッション以上のコミットメントなので、大きな変化をする方が多いなあと思って居ます。



そのリトリートでは、どんなセッションだったかなあ、とセッションノートを見直して見たら、2日ともパートナーシップや自分の中の男性性、丹田というキーワードがたくさん出てくるセッションでした。
被害者の意識を丹田に溜めているって言葉が出てて、

『私の体は浮腫みなしに機能します』って言葉も出たりしていたセッションでした。


Kさんは最初10センチの卵巣嚢腫が見つかった時(4年前)には、「自分で食事とかできることをやって、自分でどうにかする」
という決断をしたのだけど、
京大病院の先生には「卵巣嚢腫がなくなるなんてことはないから!!!」と呆れられたそうです。

ただ、その後、海外生活にもなって、健康と言える食生活ができたか?といえば、そんなことはなかったということで、唯一やり続けていたのは、IHだったということだったので、IHでどんどん本来の自分に戻っていったこと、そして、とどめは(笑)リトリートって感じだったのかな、って思います。


Kさんプライベートのリレーションシップの方もそれと同時に急進展して居て、いろいろ報告を聞くのが楽しみでしょうがないです♪

彼女の場合はIHでテーマとして扱ったものが、ちゃんとお試しのように、その後来て、変化した彼女として対応できる確認がいつも起こるのですよね~~。

IHって本当に面白いなって思います。


こうやって、クライアントさんと共に歩んで、一緒に喜びを味わわせていただけること、本当にありがたいです!



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by pineheath | 2018-06-26 16:04 | IHセッション事例 | Trackback | Comments(0)
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