出産報告♪無事うまれました🖤

こちらでの報告が遅くなってしまいました。


9月14日、正期産に入ったその日に無事女の子を出産しました。

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名前は『愛茉(えま)』と名付けました。



産後3週間近くが経とうとしていますが、母子ともに順調にいっています💕




毎回お産って予測がつかないなって思います。それでも、赤ちゃんがベストな時を自分で決めて生まれてくるって思っています。

今回も仕組まれていたんだなあ、って思うお産でした。


今回は、まさかのパパ不在の中でのお産でした。


パパはヨーロッパへのお茶普及の遠征中~あと3日程で帰ってくるから、正期産に入っていても、さすがにパパが帰って来るまでは生まれてこないだろうって思っていた節があったのですが、

どうやら、今回、赤ちゃんはパパのことは待てなかったらしい。。。


14日の朝に生まれたのだけど、12日、13日あたりからオリモノが変化してきてて、あれ~~って思っていたのです。(出産が近くなると、妊娠中のオリモノが変化すると言われています)


で、13日には、延び延びになっていた、ここの辺りのママ友とのランチ。

計画しては、子供の病気とかで延び延びになってしまっていた会でした。

仲良しのママ友達Mちゃん、Aちゃんに「オリモノが変化してるんだよねー、夜中に何かあったらどうしようって、目が覚めてた時に思うんだよ、パパが帰ってくるまであと数日なんだけど、やっっぱりちょっと不安でね~~夜中に目が覚めた時に、こんな夜中に陣痛起こったら、誰が私からの電話取ってくれるのかな、って。。。」なんて話していたわけです。


妊婦は眠りが浅いので、夜中にトイレとかお腹の張りで目が覚めます。そんな時に、今陣痛起こったら、どうするんだろう~。。って思っては、まあ、なるようになるしかないから、流れに任せよう、、、と、気持ちをしずめていたのです。。


で、そんな話をシェアしたら、Mちゃんが「じゃあ、今日からパパさん帰って来るまで、夜寝る時には携帯を枕元に持っていっておくよ!!夜中に連絡きても、ちゃんと電話取れるようにしておくからね!」と言ってくれたのです。


14日の3時45分にジョ、ジョ、っていう尿もれのような、破水のようなものを感じ、目が覚めました。さっきトイレに起きたばかりだから、こんな尿もれってないよね。。。え。てことは、まさか破水???!!!始まっちゃった?!!!


ちょっと信じられない気分に。まだ、パパはヨーロッパだよ~~~涙。。と。。


そして、時刻は、真夜中。。。この尿もれとも間違えそうなくらいの破水にもかかわらず、病院にこの時間に駆けつけるべきか、、、陣痛起こってないし、朝まで待つべきか、、、


パパがいるなら、間違いなく病院に連れて言ってもらうのだけど、誰かに電話して、起こして、病院に連れて言ってもらうって、ハードルがかなり高い気がしたのです。

それに、じっとしていると、尿もれ位の破水は止まっているし、、、これ、本当に尿もれだったら、今、皆を起こして病院に駆けつけたら、大迷惑だよなあ~~


もうね、いろんな考えが駆け巡るわけです。笑


で、とりあえず、落ち着いて、まずは夫に「うー。。破水」とだけメッセージを送り、産院に電話。


状況を話してみると「話を聞く限りでは、破水だと思うわ。そして、陣痛始まったら、もう、あなたの場合は動けなくなると思うから、今のうちに、すぐに産院に来て!」との指示。


「確かに、間違っていたら、恥ずかしい、とか言ってる場合じゃないな、、、」と思い直しました。

そして、とにかく産院に連れて行ってくれる人を見つけなきゃ、子供達もどうするのか考えなきゃ、ってことで、電話し始めました。


義弟君に電話~


ここから何時間もかかるところに行ってて、すぐに駆けつけるのは難しい、とのこと。チーン。


義父母に電話~


誰も出てくれない。。チーン。


主人の会社の社員さん(いざとなったら頼むかもと言っていた人)に電話~


誰も電話に出てくれない。チーン。


タクシーに電話~


こんな夜中に和束町には行けません、とのこと。チーン。


そして、最終手段として、昼間に会っていたMちゃんに電話~~


そしたら!!なんと、なんと、ワンコールで電話取ってくれたのです~~!!!


そして、他には誰も捕まえれていないことも話したら、「なんとかするから、大丈夫だから!」と言ってくれて、なんと、ご夫婦で、うちに駆けつけてくれました!!!嬉涙


Mちゃんがみこゆいと朝まで一緒に眠っててくれることになり、Mちゃんご主人が私を産院に連れて行ってくれることに。


そんなこんなで、無事に産院にたどり着くことができたのが朝5時、検査してもらったら確かに破水しているから、入院確定です~~って判定もらって、ある意味、ほっとしました。「間違いじゃなかった~~」ってね。笑


Mちゃんご主人は、無事任務を終えて、「あ、じゃあ、僕は帰っていいのかな」と。

まだ、私も陣痛が始まってなかったから、冷静なもんで、「本当にありがとう~~」と冷静にお見送り。

なんか、予想していた流れとぜんぜん違うことに戸惑いつつも、この流れに任せようと思いました。



モニターつけながら、助産婦さんに、今からもしすぐに陣痛起きなかったとして、破水しているから、最終陣痛促進剤使うのっていつですか?と聞いていました。

夫が今すぐスペインを出発したらお産に間に合うのか?が知りたかったのです。

でも、24時間後には陣痛促進剤を使い、陣痛を始まらせるっていうことで、その時は、関空が台風の影響でクローズになってたので、羽田経由で帰ってくることになってたので、どう頑張っても、おさんには間に合わなさそう、、、と諦めました。


でも、後から聞いた話では、そのモニターつけ始めた時点で、実は10分間隔で陣痛は来ていたっぽい。


部屋でモニターしながら、私は、このまま入院だから、この後のセッションはキャンセルいれなきゃ~~と、クライアントさんにメールしまくってました。笑


そして、前回のゆいちゃんの時には、アメリカの弁護士との契約の日に破水したので、破水してから、弁護士さんに契約のためのスカイプミーティングを延期してほしいってメールしたんだったなあって思い返したりしてました。


あの時に比べたら、なんて、平和なんだろう~~ってね。


もう一回大きくばつんと音がして、今度は大量に破水しだしました。

痛めな陣痛になって来たので、助産婦さんを呼んで、陣痛の合間に分娩室に歩いて移動。6時6分でした。

陣痛の合間に夫とフェイスタイムで話して。夫は現地でのイベントが終わって、会の主催者たちとスペインの酒場におりました~~。笑笑


そこからは、アレヨあれよと言う間にお産が進み、次から、次に来る陣痛に耐え、握る手もないので布団の端っこを握りしめていました。

フリースタイルのお産ができる産院なので、畳の上に布団敷いて、その上での出産だったのだけど、みこちゃん、ゆいちゃんの時みたいに、後ろから抱っこして支えてくれる夫がいない状態で、今回は横向きに寝そべった状態でした。

なんだか、態勢が悪いなあ~こんな格好で産んだことないし、大丈夫かなあなんて思いながらも、痛みで体を動かすことができず、陣痛の合間に、助産婦さんに、「この態勢で産めますかねえ?」と聞いたり、「下に来てる足をもっと曲げたいですけど、、」と注文したり、色々うるさい妊婦だったかもです。笑

でも、体勢とか関係なく、お産はどんどん進み、


7時10分無事出産~~。


3番目のMちゃんを産んだ時も、3回いきんだら出て来た、楽なおさんだった~~って覚えがあるんだけど、今回は、「いきみたくなったらいきんで!!」って言われてから一回大きくいきんだら赤ちゃんは出て来てくれて、本当に楽なおさんでした。


普通は、頭が出そうで引っ込むみたいなのを繰り返す時があるはずなんだけど、笑、『あれ、もう出る?』って思ったほどでした。


なんかね、予想より早く生まれて来たことや、スピード出産っぷりに自分自身ついていけていない感じでしたね~~。


パパに「うまれた」と報告入れたら、

「すげ〜。

一瞬やったね。」

との返事。

本当に、一瞬の出来事のようでした。


でもね、生まれてから、あ、そうかあ、って思ったのです。


前回のゆいちゃんのお産は『旋回異常』(赤ちゃんが逆回りする)だったのだけど、私が経産婦だから、「この人は自力で産める」っていう助産婦さんの判断で、とにかく息んで息んで、力の限りいきんで産むことになったお産でした。


あの時のお産の最中には「産めないかもしれない」って恐怖が一瞬沸き起こったのでした。それくらい時間は短くとも力を使い果たしたお産でした。


その記憶があったから、「ちゃんと正しい方向に回って生まれておいでよ~~」ってことはすごく思ってて、楽なお産になってほしいっていうWISHは根底にすごくあったなあ、って思い出したのです。


今回、赤ちゃんは37週だけど、2994gという大きすぎず、でも小さすぎない体重で生まれてくれました。

これが予定日とかにまでなっていたら、きっと、大きくなりすぎて、こんなに簡単には生まれてくれなかったなって思います。私の一番楽になるように、そして、いろんな手配も整う時に生まれてくれたんだなあってことがわかります。


パパが留守でも、パパが帰国するその日までの数日間は、義母の仕事がちょうどお休みで、みこゆいの面倒をバッチリ見てくれることができたり、全部が綱渡り状態だったけど、結果的にすべてがうまくいったのです♪


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お産が軽かったこともあり、産後は、私は意外と元気でびっくりです。

あ、産後の子宮が収縮する痛み(後産)が23日はものすごく痛かったのですが(経産婦になればなるほど、後産は痛いらしい)、面白いことに、イタタタ~~って収縮痛が起きた時にCS60を当てると、痛みがスーーと引いていくのがよくわかりました。

入院中に子宮の戻りをチェックするのだけど、「あーもうカチコチだね、よく戻ってるわ!!」と。


子宮の戻りもよく、悪露も過去最高に早くおさまって、なんか、すごいなあ~~私の体、若返ってる??笑。って思っています。笑

そして今は念願だった、CS60 でお腹ゴリゴリをやってます!(CS60に出会った時にはすでに妊娠初期だったから、お腹ゴリゴリは自分のお腹にはできなかったのです~~)


そして、今回の産後、おっぱいの重さ&頻回授乳&搾乳による極度の肩こりも、CS60で乗り切れています~。


ボクサーがラウンドとラウンドの合間にリングのコーナーで体のメンテをしてもらうように、夜中の授乳が終わった時などに夫が凝っている部分にCS60を当ててくれることで、めちゃリフレッシュしてます。(夫も施術者になっててよかった~~~)


そんなわけで、退院直後から結構食事作りとか普通にできちゃってたりします。その気力と、体力があるところがすごいなって思っています。(家事をAI化しておいたので、随分楽なところも)

愛茉ちゃんの体重も順調に増えて、だんだんとおっぱいも軌道に乗り出したここ数日です!


(私のIHセッション、CS60施術はただいまお休みさせていただいていますが、CS60の施術に関しては夫が対応しております。よろしくお願いいたします♪)

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  作ったベイビーラップも大活躍してます♪


自分の人生でお産という感動の体験を6回も経験させてもらえたこと、これは、本当に私にとってかけがえのないギフト。
6人もの子供達が生まれて来てくれるなんて、思ってもいなかった。
(10月10日の妊娠期間を6回も繰り返したということは5年間妊婦だったということね、と気がついて、かなりびっくりしたし、よくやったな、と思ったけど。笑)

生まれた時は、こんなにちっちゃくて、何にもできない存在で、おっぱい飲んでるだけなのに、

2年で唯ちゃんみたいにおしゃべり上手になって、自分の主張を始めて、

4歳でみこちゃんみたいに色々社会性出てきて、お友達と自分や家族の中での自分について感じ始め、

11歳でMちゃんみたいに自分で色々考えて試行錯誤し始めるようになって、

15歳でAちゃんみたいに世の中への問題意識とか、自分とは何か?を考え始めて、

18歳でTくんみたいに自分はどう生きたいか?社会と自分について考え始める〜〜

そうやって、どんどん大人になっていくんだよね〜

今、私は44歳だけど、意外と自分のことって年相応な気がしていないというか、考え方とか、感じていることって、そう歳をとらないっていうか、どの年齢だった自分も今の自分とともにあるって感じがするのです。

0歳だった私も、2歳だった私も、4歳、11歳、15歳、18歳の私も、44歳の私の中にいるんだろうなって思うのです。

だから、子供達には、その時、その時、精一杯自分を生きて、たくさんの『自分』がしっかり詰まった大人になっていってほしいな〜なんて思います。

これから先、私には、どれ位この子達の人生のサポートがさせてもらえるのかなー♪ 

私の元に来てくれてありがとう🖤たくさんの愛をありがとう🖤


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by pineheath | 2018-10-03 15:23 | 自己実現 | Trackback | Comments(0)
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